潮来メジロさんのクチコミ(52ページ)全2,360件
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投稿日 2021年05月27日
総合評価:4.0
友人に誘われて奥日光キャンプに行った時、途中で日光山輪王寺・大猷院二天門の見学をしました。
3代将軍・徳川家光の廟所、日光山輪王寺大猷院で仁王門から石段を上った先にある二番目の門が二天門です。向かって左手に持国天、右手に増長天の二天を祀るのが名の由来だそうです。持国天・増長天は、インド神話の中でインドラ (帝釈天のこと)の配下の方位の神だそうです。近年まで増長天は広目天と誤認されていたそうです。
私は、日光というと東照宮しか見た事が無く、大猷院二天門は初めて訪れましたが、持国天・増長天という見事な像を見る事ができ、楽しめました。- 旅行時期
- 1972年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2021年05月17日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催のバリ島観光ツアーに参加して現地を訪れた時、バリバードパークで、ヒクイドリを見ました。
バリバードパークは、バリ島のウブドへ向かう途中にあるバトゥブラン村にある「250種 1000羽」を超える鳥を集めたテーマパークです。
ヒクイドリ(火食鳥)は、インドネシア、ニューギニア、オーストラリア北東部の熱帯雨林に分布していますが、熱帯雨林の減少と移入動物の影響により個体数が減少しており、絶滅が危惧されているそうです。
私は、野生状態のヒクイドリをまだ見た事がありませんが、絶滅が危惧される野鳥なので簡単には見られません。今回は施設で飼育されている個体でしたが、念願のヒクイドリが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2021年05月16日
総合評価:4.0
行方市の霞ヶ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、近くの田圃でコウノトリ1羽を見ました。
コウノトリ(鸛)は、コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属の野鳥です。分布域は東アジアに限られ、総数も推定2,000~3,000羽と少なく、絶滅の危機にあるそうです。中国東北部(満州)地域やアムール・ウスリー地方で繁殖し、中国南部で越冬するが、渡りの途中に少数が日本を通過することもあるそうです。また、日本で繁殖・周年生息する個体群は絶滅したそうです。環境省レッドリストの絶滅危惧1A類に指定されています。
今回見られた個体は、千葉県野田市にて人工孵化後、放鳥された三羽の中の1羽で、名前は愛ちゃんというそうです。
私は、久しぶりにコウノトリが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2021年05月10日
総合評価:3.5
行方市の北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、ヨシガモが見られました。
ヨシガモ(葦鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥です。中国北東部、モンゴル、ウスリー、シベリアなどで繁殖し、冬季になると東南アジア、朝鮮半島、中国南部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬鳥として河川、湖沼に渡来するが、渡来数は多くない。
ヨシガモの雄は、バードウォッチャーの間では俗にナポレオンと呼ばれて人気のある野鳥で、私も久しぶりにヨシガモが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2021年03月17日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催のシンガポール観光ツアーに参加してシンガポールを訪れた時、フリータイムにシンガポール植物園を訪れ、オナガアオバトを見る事ができました。
オナガアオバト(英名:Wedge-tailed Green-Pigeon)は、東南アジアに生息する鳩の仲間ですが、私は今迄、見た事がありませんでした。今回、初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月25日
総合評価:3.5
旅行社(クラブツーリズム)主催のケアンズ観光ツアーに参加してケアンズを訪れた時、コアラ&ワイルドライフパークにて、ヒクイドリが見られました。
ヒクイドリ(火食い鳥、英名:Southern Cassowary)は、ヒクイドリ目ヒクイドリ科ヒクイドリ属に属する鳥の総称で、ダチョウについで世界で2番目に重い大型の飛べない鳥だそうです。
気性が荒く、足に長さ10㎝の鋭い爪を持ちキック力が強い事から、しばしば「世界一危険な鳥類」と評されるそうです。絶滅危惧種です。
私はヒクイドリを野外の自然環境の中で見てみたいと思っていましたが、絶滅危惧種では無理ですね。そして、「世界一危険な鳥類」とは知らなかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月29日
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投稿日 2021年04月28日
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投稿日 2021年03月21日
総合評価:4.0
昔々、若かりし頃、初めての熊本旅行の時に利用しました。
私達が利用した頃は、まだ、ニュースカイホテルという名称でしたが、2006年には「熊本全日空ホテルニュースカイ」に改称し、2014年には「ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ」に改称したそうです。
熊本の老舗ホテルという事で利用しましたが、接客などホテルの印象は良かったです。- 旅行時期
- 1976年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月12日
総合評価:4.0
稲敷市の浮島湿原でバードウォッチングを楽しんでいた時、ウグイスが見られました。
ウグイスというと、ホーホケキョの鳴声は有名ですが、バードウォッチングの経験のある人を除くと、実際のウグイスの姿を見た事のある人は少ないと思います。
私も、野鳥の会の探鳥会に参加して初めてウグイスを見た時は、地味な色彩に驚きました。
ウグイス豆とかウグイス色というのは、緑色っぽい色ですが、これは昔の人が梅の花の蜜を求めてやってくるメジロを、ウグイスと勘違いしてつけた名前らしいですよ。
ウグイスは、警戒心がとても強く、藪の中にいる事が多いので、姿は滅多に見られません。でも、繁殖期の5月頃には比較的姿を見せる事があります。今回も姿を確認したのは5月初旬でした。
久しぶりにウグイスの姿を見て、証拠写真も撮れたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2002年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月11日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催のバリ島観光ツアーに参加してバリ島を訪れた時、フリータイムを利用してジンバランビーチに行ってきました。
ジンバランビーチは、美しいサンセットや海鮮BBQが有名で、夕暮れ時になると多くの観光客でにぎわうそうです。
私はバードウォッチングが目的で訪れたので日中に訪れましたが、観光客も少なく、バードウォッチングを楽しむ事ができました。
当日がたまたま海岸大掃除の日だったのか、常に大掃除しているのかわかりませんが、地元の方々が大勢で海岸に流れ着いたゴミや海藻などを収集していました。
お陰で観光客も気持ちよくビーチを楽しむ事ができると思い、感心しました。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2021年03月12日
総合評価:3.5
稲敷市浮島湿原でバードウォッチングを楽しんでいた時、電線に止まっているチョウゲンボウが見られました。
チョウゲンボウ(長元坊)は、ハヤブサ目ハヤブサ科の野鳥です。ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布し、寒冷地で繁殖した個体は、冬季に南方へ渡り越冬するそうです。
日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖し、冬季は繁殖地に残る個体と暖地に移動する個体に分かれる。また、日本全国各地に冬鳥として渡来する個体もいるそうです。
チョウゲンボウは、そう珍しい野鳥ではありませんが、私は久しぶりで見たので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2001年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2021年03月16日
総合評価:3.5
旅行社(クラブツーリズム)主催の観光ツアーに参加して白馬村を訪れた時、姫川源流でイソシギが見られました。
イソシギ(磯鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸やオーストラリア大陸、ユーラシア大陸南部などへ南下し越冬するそうです。 日本では九州以北に周年生息する留鳥ですが、本州中部地方以北では冬季になると越冬のため南下する夏鳥だそうです。
イソシギは珍鳥ではありませんが、長野県の白馬村のような海岸から遠く離れた場所で見られたので、驚きました。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月10日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催のバリ島観光ツアーに参加して現地を訪れた時、バリバードパークで、アネハヅルを見ました。
バリバードパークは、バリ島のウブドへ向かう途中にあるバトゥブラン村にある「250種 1000羽」を超える鳥を集めたテーマパークです。
アネハヅル(姉羽鶴)は、ツル目ツル科アネハヅル属の野鳥で、ツルの中では最も小さいい鳥です。現在確認されている鳥類の中では特に高々度、5000から8000メートルもの高さを飛ぶ鳥として知られており、ヒマラヤ山脈も越える渡りをする事で有名です。
アネハヅルは、日本にも稀に迷鳥として渡来するツルですが、私は残念ながらまだ実物を見た事がありませんでした。稀に鹿児島県の出水平野に訪れるとの情報を聞いて出水平野まで見に行った事がありましたが、その時は見られませんでした。TV番組でアネハヅルのヒマラヤ越えの番組を見てから、ぜひ、一度は本物を見てみたいと思っていました。
今回は野生環境でのアネハヅルではありませんが、念願のアネハヅルを間近に見る事ができて、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月06日
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投稿日 2021年04月07日
総合評価:3.5
稲敷市でバードウォッチングを楽しんだ帰りに、水郷北斎公園に立ち寄りバードウォッチングをした時、常陸利根川でコガモの群を見ました。
水郷北斎公園は、霞ケ浦から流れ出る常陸利根川の堤防沿いに作られた細長い公園です。
久しぶりに様子を見に立ち寄ったら、常陸利根川にコガモの群が見られました。
コガモは珍鳥でもないので、比較的観察されやすい鴨さんですが、北浦や霞ケ浦では堤防から鴨迄の距離が遠く、観察できても撮影が困難な時が多いのですが、今回は常陸利根川だったので、川幅もそれ程広くなく撮影が容易でした。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年04月07日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催のケアンズ観光ツアーに参加してケアンズを訪れました。フリータイムにセンテナリーレイクでバードウォッチングをして楽しんでいた時、クロモズガラスを見ました。
センテナリーレイクは、フレッカー植物園の南隣に位置し、Fresh Water Lake と Salt Water Lakeがある自然公園で、遊歩道も整備されていました。
クロモズガラス(黒鵙鴉、英名:Black Butcherbird)は、スズメ目フエガラス科モズガラス属の野鳥です。多雨林、季節風林、沿岸低木林、マングローブ林などに生息し、木のよく茂った公園、庭園にも見られるそうです。単独、つがい、または家族群で行動し、多雨林やマングローブ林で、昆虫やトカゲ、果実などを採餌するそうです。
クロモズガラスは日本では見られない野鳥ですし、私も初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2021年04月05日
総合評価:3.5
旅行社(クラブツーリズム)主催のバスツアーに参加して八ヶ岳高原を訪れました。
八ヶ岳は、諏訪湖の東方にあって長野県から山梨県へと南北に連なる火山で、日本百名山の一つだそうです。
八ヶ岳高原は、その裾野に広がる高原地帯なので自由時間にバードウォッチングを期待していましたが、バスツアーでの自由時間が少なく、今回は残念ながらバードウォッチングを楽しむ事はできませんでした。
また、訪れた時期が9月下旬だったので、紅葉にも早過ぎたようでした。
機会があったら、今度はゆっくり滞在して八ヶ岳高原でのバードウォッチングを楽しみたいと思いました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2021年04月04日
総合評価:3.5
北浦湖岸でバードウォッチングを楽しんでいた時、イソシギが見られました。
イソシギ(磯鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸やオーストラリア大陸、ユーラシア大陸南部などへ南下し越冬するそうです。日本では九州以北に周年生息する留鳥であるが、本州中部地方以北では冬季になると越冬のため南下する夏鳥だそうです。
私はイソシギは北浦湖岸や霞ケ浦湖岸で何度も見ているが、いつも単独で見かける。今回も1羽だけで寂しそうでした。孤独を愛する鳥なのかなと思った。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2021年03月28日

























































