旅好者さんのクチコミ(297ページ)全6,284件
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- 基本情報
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.5
石灰岩のツィンギ(尖塔)の拡がるアンカラナ国立公園は、探訪の比較的しやすい東エリヤとちょっとマニアック向きの西エリヤがあります。なおかつ、西エリヤは6月から12月までの乾季にのみアクセス可能です。東エリヤへは、国立公園入口のマハマシナ(Mahamasina)までアンツィラナナから南へ国道6号線を約108km走ることとなります。車で約3時間弱です。公共の足はありませんから、アンツィラナナで車をチャーターするか、地元のホテルや旅行会社のツアーを利用することとなります。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.5
アンバー山国立公園は、アンツィラナナの南西約45km、車で約1時間(道路が普通に整備されていれば)のところにあります。フランス植民地時代の1958年に、マダガスカルで最初の国立公園に指定されていますから、古い歴史があります。面積は182k?で、標高範囲は800〜1、475m(山頂)となっています。この辺りは年間降水量が3、500〜4、000?とたいへん多く、山地の熱帯雨林帯を形成しています。豊かな森に恵まれていますから、シダ類やタコノキ、ガジュマルなどこの地方独特の植物も多く、また、植物が密生しているため動物相も豊かです。公共の足はありませんから、アンツィラナナで車をチャーターするか、地元のホテルや旅行会社のツアーを利用することになります。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.5
エメロード・ホテルは最近一流どころのホテルが何軒か出来る前まではアンツラナナを代表するホテルだったものです。今は二流どころで値段も安いので、スイート・ルームに泊まりました。結構広い部屋で、浴室にはジャグジーも付いていました。支払いは現金が基本ですが、クレジットカードでも出来ます。但し、5%くらいの手数料が掛かります。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.0
ル・べニーラは、地元では有名なマダガスカル料理のお店で、特に海鮮系が美味しいと地元のガイドさんのお勧めで行きました。そこで、是非とも大きな伊勢海老を食べたいと思い、メニューを見ると50,000AR(2012年当時で約1、250円)でしたが、シーズンが悪かったのかありませんでした。料金は安く感じますが地元ではかなり高級店とのことでした。従って、ガイドさんも普段食べることがないのでシーズンまでは思いつかなかった様です。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.0
このホテルの名は、マダガスカルの中央高原帯をフランス語で「高い=Hautes」「地球=Terres」と呼んでいたことに由来しています。道路と水田の拡がる谷底との間の崖を利用して建てられています。従って、水田近くの下から見ると5階建ての様に見えますが、道路から1階分下がったところの玄関から見ると3階建てです。客室はその2階、3階部分です。外は重厚そうな石造りですが、中は木造で、歩けば廊下も階段もギシギシと大きな音を立てます。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:3.5
独立大通りの南東端を出外れると、「1960年6月26日通り(Araben'ny 26 Jona 1960)(この日付は独立した日です)」と云う長い名前の道路となります。アナラケリ市場はその道路の東側にある庶民の市場です。名前は、その昔ここには小さな(kely)森(ala)があったからでしょう。果物、野菜など地元の人々の台所であり、衣服や日用雑貨など生活必需品が揃っているところです。なお、値段はすべて交渉次第とのことです。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
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投稿日 2013年09月30日
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投稿日 2013年09月30日
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:3.5
この建物は、大きさの割に前庭が狭いので写真に収めるのに苦労します。どうも今入場できる庭は裏側で、建物の反対側には広い庭がある様です。この首相官邸として知られているアンダフィアヴァラチャ(Andafiavaratra)宮殿は女王宮の北に位置しています。アンダフィアヴァラチャとは北に位置することを意味しています。1864年から1895年まで、ライニライアリヴニ(Rainilaiarivony)首相の宮殿として機能したことから(旧)首相官邸と呼ばれています。彼はメリナ王国終盤の3人の女王と結婚しましたので最高権力を行使しました。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:3.5
女王宮と旧首相官邸の間の坂道の途中に、ギリシャなどの古代建築(イオニア式の柱)を思わせるアンバトンジャファンジャナ裁判所があります。壁の部分がないところまで真似ているのでしょうか。ラナヴァルナ2世女王の代の1881年に建設されたと云うことです。出来たのはメリナ王国の最終盤ですから、ここで、実際に何回くらいの裁判が行われたのでしょうかね。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.0
現在復旧工事中で入場できませんので、王城の正門から覗いてみます。
正面に3階建ての大きな建物マンジャカミアンダナ=女王の館とも云われる建物があります。この建物は19世紀にメリナ王国の王府として使われたものです。ラナヴァルナ?世時代の1839年〜41年にフランス人技師ジャン・ラボルド(Jean Laborde)が木造の宮殿を建築し、ラナヴァルナ?世時代の1869年にイギリス人宣教師兼技師のジェイムズ・キャメロン(James Cameron)が外側に石造りのフィレンツェ様式のファサードを完成させたものです。
女王の館の前にメイン・ゲートがあります。今、覗いているところが王城の正門ですから、第2ゲートの様に見えてしまいますが、この正門はずっと後年に設置されたものだそうです。そのメイン・ゲートの上部に大きな鷲のブロンズ像が乗っていますが、1840年にジャン・ラボルドがフランスから運ばせたものだそうです。
女王の館の左横にラスヘリナ女王の墓廟の赤屋根が見えます。この敷地の北東角が墓廟エリヤで、その奥側にあるラマダ1世王など全部で9つの墓廟があります。余談ですが、ラスヘリナ女王はほんの短期間の女王ですが、その墓廟は実績のあるラマダ1世王と同じくらいの大きなものです。この2つの墓廟の裏側に、残りの7つが連なったフィツミアンダラナ(Fitomiandalana)と呼ばれる墓廟があります。その中で1番古いのは、ここに初めて城を築き、アンタナナリヴを拓いたアンジアンジャカ王の墓廟です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年09月30日
総合評価:3.5
市街地の中心の南方向に周囲2kmのアヌシ湖があります。1830年に元々湿地だったところに人造湖が造られたものです。その時、湖の真ん中に小島を築き、藁葺きの家がほとんどだった町並みから火事の危険のある鍛冶屋をそこに分離したのです。小島は、その後、町並みの木造家屋から隔離するため爆発物の保管場所に使われたりしますが、最終的には、第一次世界大戦でフランス軍として従軍して命を落とした多くのマダガスカル兵の慰霊塔が建てられました。入島料が必要です。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年09月26日
総合評価:3.5
ナスカ空港は地上絵の遊覧飛行専用の空港です。ずっと前にはリマから便が飛んでいる時もあったのですが・・・。滑走路も1、004mしかない、小さな空港です。現在、遊覧飛行を行っている会社はAir Majoro、Aero Palpa、Aero Ica、Aero Condorです。ここは飛行機事故の多いところです。気候的なことと飛行方法が多くの原因の様です。どの会社が多いとは云えない様ですから、正に運試しです。
- 旅行時期
- 2010年04月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2013年09月25日
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投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.5
モロンダバ空港は、アンタナナリヴから西南西へ371km、プロペラ機でちょうど1時間です。滑走路が1、500mと1、345mの2本がありますが、ジェット機就航に合わせて、1、500mを新たに造った様です。でも、2012年時点ではジェット機の就航はありません。短い方はもうまったく使っていないので舗装も剥げてボロボロです。小さなターミナル・ビルも新滑走路がに造り替えられています。海岸の町域から約5km、西海岸から続く平野の中にありますから、標高は9mしかありません。
なお、ターミナルにはレストランなどはまったくありません。
- 旅行時期
- 2012年05月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.5
アンツィラナナ空港は、正式名をアラチャート空港(Aéroport Arrachart)と云います。アンタナナリヴから北へ約763km、ジェット機で1時間15分ほどです。ヌシ・ベからだと約157km、ジェット機で25分ほどです。1、500mの滑走路が1本あります。マダガスカル島最北端のアンツィラナナ:別名ディエゴ・スアレス(Diego Suarez)の玄関空港です。町中心から真南へ約8kmほど内陸のところにありますので、標高は114mとなっています。
なお、ターミナルにはレストランはありませんが、カフェ風の店はあります。
- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.5
ノシビー・ファシエン空港は、マダガスカルの代表的なビーチ・リゾートの島ヌシ・ベの東端部にあります。アンタナナリヴから約631km、飛行時間1時間5分(現在はジェット機のみの就航)で到着します。2、190mの滑走路が1本あります。海岸に近いので標高は11mとなっています。
- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.5
イヴァト空港は官民共用空港で、国際線も国内線も発着します。標高が1、280mと比較的高地にある空港で、滑走路は3、100mの1本のみしかありません。市の中心からは約14km離れています。
この空港に乗り入れている航空会社は、ナショナルフラッグのマダガスカル航空のほか、エールフランス航空、モーリシャス航空(Air Mauritius)、エール・オーストラル(Air Austral=フランス領レユニオン島を本拠地としている航空会社)、コモロ・アビエーション(Comores Aviation=コモロ島を本拠地としている航空会社)、ケニア航空(Kenya Airways)、南アフリカ航空(South African Airways:南アフリカ・エアリンク(Airlink)が運航)です。一般に名の通った航空会社の就航が少ないですから、国のメインの空の玄関と云う感じがしません。ターミナル・ビルの建物もそれに相応しく、こじんまりとしたものです。
ターミナルビルは三角屋根が3つ並んでいますが国際線用で、右2つが出国用(右端側に1番出入口)、左1つが入国用(2番出入口)です。国内線(3番出入口)は国際線入国用の三角屋根の左に継ぎ足した感じの小さな平屋があります。余談ですが、国際線ターミナルは「International」と書かれていますから何の違和感もないのですが、国内線ターミナルには「National」と書かれていて、「Domestique」とは書かれていません。
なお、免税店、レストランですが、出国手続きをした後にはありません。それらはロビー2階に1つずつあります。
- 旅行時期
- 2012年05月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2013年09月24日
総合評価:4.0
エプコット開場以来続いているディズニー渾身の実験農場です。ボートに乗ってそれらの中を縫う様に効率よく廻ります。将来の食糧危機に対する、収穫量増加策の実験です。日本の科学博でも展示されたトマトの水生栽培もあります。ここで育った野菜はランド館内にあるガーデン・レストランで食べることが出来ます。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2013年09月24日

























