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旅好者さんのクチコミ(11ページ)全6,282件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • タックスフリーです。

    投稿日 2023年01月15日

    日本観光物産館 対馬

    総合評価:3.0

    日本観光物産館は厳原中心部にあるショッピングセンター(ビル)の中にありました。タックスフリーとも書かれていて、どちらかといえば外国、特に韓国からの観光客を意識したお店でした。訪れた時はまだコロナの影響で韓国からのお客さんは復活していませんから、開店休業の状態の様に見えました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • 白嶽は良く見えました。

    投稿日 2023年01月15日

    上見坂展望台 対馬

    総合評価:4.0

    上見坂(かみざか)展望台は県道44号線から外れて、細い山道を進んだところにありました。九州百名山の1つ・白嶽や浅茅湾を一望できる景勝地とのことです。駐車場から近い展望台に上がってみると、特異な形の山頂を持つ白嶽は良く見えました。一方、浅茅湾の方は陽射しの向きの関係もあってか見栄えはしませんでした。烏帽子岳の展望台の方がはるかに良いと思いました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 最初は地元民が祠を建てて祀った。

    投稿日 2023年01月15日

    小茂田浜神社 対馬

    総合評価:4.0

    小茂田浜神社は文永の役で戦死した対馬守護の将兵400名の霊を祀る神社です。主祭神は、当時68歳で、守護職として大将を務めた宗右馬允助国とのことです。全滅した戦いの後は、地元民が首塚や胴塚といった祠を建てて霊を弔ったとのことです。約70年後の1347年(正平2年)になって、助国の後裔となる宗経茂が現在地に当神社を建立して祀り、以降、宗家が祭事を行なう様になったそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 最初に元寇に襲われたところです。

    投稿日 2023年01月15日

    小茂田浜元寇古戦場跡 対馬

    総合評価:4.0

    小茂田浜神社の境内に、元寇750年を記念した68歳の宗助国の騎馬像や元寇古戦場の案内が立っていました。元寇の遺跡は福岡に多く残っていて、山口にもありますね。対馬(や壱岐)は海路上にあり、朝鮮から近いので船団もバラけていなく、また、兵士の船酔いなどによる体力低下もなかったでしょうから、元軍の戦力は100%だったでしょう。正に多勢に無勢ですから、まともな戦いにはならなかったでしょうね。奮戦して亡くなった人々の冥福を祈っておきましょう。なお、現在の小茂田浜は海浜公園としてきれいに整備されていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 対馬にだけに見られる石屋根です。

    投稿日 2023年01月15日

    椎根の石屋根 対馬

    総合評価:5.0

    対馬だけに見られる石屋根をみるために、下島の西海岸にある集落・椎根を訪れました。石屋根は対馬でも椎根やこの近隣の集落にしか見られないそうです。現在、この椎根に5、6棟の石屋根が残っていて、全体でも50棟があるかどうかだそうです。これは見ておかないと何時なくなってしまうかわかりませんねぇ。石屋根に使われている石板は頁岩(けつがん)というものだそうです。対馬には泥岩(でいがん)の地層が多く、この泥岩の地層は、地層に沿って板状に剥がし易いのだそうです。特に剥離性が強いものが頁岩とのことです。年々、石屋根も傷みが進むようで、瓦屋根に葺き替えられた小屋もたくさんありました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 新旧の豆酘埼灯台がありました。

    投稿日 2023年01月15日

    豆酘崎 対馬

    総合評価:5.0

    対馬の南部で大きく口を開けた豆酘(つつ)湾の西側を形成するのが豆酘崎です。地図上では対馬の最南端ではありませんが、車道の通じているところとしては最南端です。(地図上でいえば最南西端となります)豆酘崎の先には岩礁が続いていて豆酘崎ミョー瀬というとのことです。そこに1909年(明治42年)に初点灯した旧豆酘埼灯台が建っていました。現在は豆酘崎ミョー瀬照射灯と呼ばれ、海上の高さは23mあるとのことです。先端近くの丘上にあるのが現在の豆酘埼灯台で、1987年(昭和62年)に初点灯とのことです。高さは地上19.4mとのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 小洒落たトイレがありました。

    投稿日 2023年01月15日

    豆酘崎園地 対馬

    総合評価:3.0

    豆酘(つつ)崎園地は、先端の豆酘崎のちょっと手前にあり芝生のキャンプ場でした。もちろん、フリーテントサイトだけです。ここに近年設置されたと思われる、小洒落たトイレがありました。組み立てて据え付けたものの様です。対馬の観光スポットではまだまだトイレ事情の整備が遅れていますから、これを展開したら一挙に解決できそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 良く整備された海水浴場でした。

    投稿日 2023年01月15日

    豆酘板形海水浴場 対馬

    総合評価:4.0

    豆酘板形海水浴場は豆酘の集落から東へ2kmくらいのところにあり、県道24号線からは急坂を下ったところにありました。海岸線は駐車場や芝生などできれいに整備されていました。海水浴場関連施設は黄色い大きな建物でした。全体的に良く整備された海水浴場だと思いました。前面の海は、海水の入れ替え程度の隙間がありますが、ここは内海かと思わせるほどの堤防などが築かれていました。なお、オフシーズンなので漂着ゴミが多かったです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    水の透明度:
    4.0

  • 珍しい間取りは想像するだけです。

    投稿日 2023年01月15日

    主藤家住宅 対馬

    総合評価:3.0

    主藤(すどう)家住宅は、比較的大きな豆酘の集落の北部にありました。南北に延びるメイン道路・県道24号線からほんの10mほど東に入ったところにありました。19世紀中頃の築造とみられ、間取りなどがたいへん珍しいとのことです。具体的に見たいところですが、現在もお住まいになっているということで想像するだけでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • フリーテントエリヤのみでした。

    投稿日 2023年01月15日

    鮎もどし自然公園キャンプ場 対馬

    総合評価:3.5

    鮎もどし自然公園キャンプ場は駐車場から吊り橋「清流橋」で瀬川を渡った先にありました。管理棟、炊事棟といった施設のほかは、ケビンなどはなく、広場のフリーテントエリヤのみでした。遊具等はありませんから、鮎もどし自然公園の瀬川の河原での水遊びなどをして、キャンプを楽しむところだと思います。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • 対馬では必見の景色でした。

    投稿日 2023年01月15日

    鮎もどし自然公園 対馬

    総合評価:5.0

    鮎もどし自然公園は、県道192号線と清流・瀬川が間近に並行したところにありました。標高は約70mくらいありますから、瀬川の中流から上流域となると思います。ここは川幅全体が白っぽい花崗岩で覆われていて、そこに複雑な川筋を描いた水の流れがありました。対馬では珍しい自然の風景も多く見られましたが、この鮎もどし自然公園はまたひと味違った珍しい風景でした。なお、この辺り一帯は瀬川の川筋だけでなく花崗岩の多い土地の様でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 砂浜はありません。

    投稿日 2023年01月15日

    尾浦海水浴場 対馬

    総合評価:3.0

    尾浦の集落から海岸線を左(北)に進んだところが尾浦海水浴場でした。沖には消波ブロックと、人工島?が築かれていて、海水浴場らしく整備されていました。但し、ここには子供が水辺で遊ぶような砂浜はまったくなく、小振りな浜辺は小石です。また、北隣には大人が楽しめそうな岩場がありました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    水の透明度:
    4.0

  • 町の喧噪からはまったく切り離されたと感じられるところでした。

    投稿日 2023年01月15日

    尾浦青潮の里 対馬

    総合評価:3.0

    山の中腹に通じている県道24号線からは、遥か下の海岸線まで下ったところに尾浦青潮の里がありました。場所としては厳原の町からはそれ程離れているところではありませんが、町の喧噪からはまったく切り離されたと感じられるところでした。キャンプ場には4棟のケビンとテントサイトがありました。目の前は海水浴場ですから、合わせて楽しめるでしょう。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • たいへん規模の大きなものでした。

    投稿日 2023年01月15日

    対馬藩お船江跡 対馬

    総合評価:5.0

    厳原の中心から2kmくらい南のところに対馬藩お船江跡がありました。厳原町の漁港のある久田浦の奥といった場所です。現在のものは1663年(寛文3年)に築かれたものだそうです。まったく別の県の何ヶ所かで御用船の船着き場を見ましたが、この対馬藩お船江が1番規模が大きいと思いました。四つの突堤と五つの船渠がありました。(船渠の1つは半分埋められていました)対馬藩は本土側の支配地を現在に佐賀県に持っていたそうですから、ここから出港した御座船はそこに向かったのでしょう。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 結構大きな規模の庭園です。

    投稿日 2023年01月15日

    旧金石城庭園 対馬

    総合評価:4.0

    旧金石城庭園は万松院の東隣、金石川に沿ったところにありました。武家の庭園としては結構大きな規模だと思います。宗家の歴史書には1690年(元禄3年)から1693年(元禄6年)に金石城で作庭が行われたと記録されているそうですが、近年までそのほとんどが埋まった状態だったそうです。近年、発掘調査をして、2008年(平成20年)から公開されたそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 宗家の菩提寺で、約400年の歴史があります。

    投稿日 2023年01月15日

    万松院 対馬

    総合評価:4.0

    旧金石城庭園の石塀沿いに奥に進んだところに万松院がありました。現在地には1647年(正保4年)に築造されたものです。仁王像が収まる朱色に塗られた両袖部が印象的な山門でした。対馬藩2代藩主(宗家20代)の義成が初代藩主の父義智の冥福を祈って1615年(元和元年)に創建したお寺で、以降、宗家の菩提寺となっています。創建当初の寺号は松音寺は臨済宗のお寺さんでした。1622年に(元和8年)に義智の法号・崇虎石翁万松院に因んで万松院と改称しています。また、1635年((寛永12年)には臨済宗から天台宗に改宗しています。なお、山号は鐘碧山です。

    旅行時期
    2022年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 朝鮮通信使を学ぶことが出来ました。

    投稿日 2023年01月15日

    対馬朝鮮通信使歴史館 対馬

    総合評価:4.0

    観光情報館・ふれあい処つしまから万松院に向かう道筋に、あまり目立たない対馬朝鮮通信使歴史館の建物がありました。対馬を訪れるまで朝鮮通信使というのをほとんど知りませんでしたが、想像を遥かに上回る大使節団だったのですね。何百人となれば一大事業だったことが推測されます。なお、館内は原則撮影禁止でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 対馬の歴史は、朝鮮や大陸などとの交流の歴史。

    投稿日 2023年01月15日

    対馬博物館 対馬

    総合評価:4.0

    観光情報館・ふれあい処つしまの斜め前に大きな建物がありましたが、それが対馬博物館でした。対馬藩あるいは藩主宋氏の資料は充実しているのは当然ですが、対馬はその立地から、古代から近代まで大陸やアジア諸国との交流が歴史を作ってきたことを学ぶことが出来ました。今後、さらに、そして徐々に充実していくことを期待します。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 大手門跡、搦手門跡がありました。

    投稿日 2023年01月15日

    金石城跡 対馬

    総合評価:3.5

    金石城跡というと大手の櫓門の写真が出てきますが、何とこれは1990年(平成2年)に再建された3代目のもので、江戸時代に焼失してしまった初代に代わって復元された2代目の門は1919年(大正8年)にどこかに売却されてしまったのだそうですね。門の様子は昔通りに復元されているのでしょうかね。ここが島主である宋氏の拠点となったのは1528年(享禄元年)のことで、1678年(延宝6年)に桟原城を築いた後も館の1つとして使われた様ですね。旧金石城庭園の西の外れには復元された搦手門跡がありました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • アンケートに答えて、ボールペンをゲット

    投稿日 2023年01月14日

    ふれあい処 つしま 対馬

    総合評価:3.5

    今回の旅行に当たって、ふれあい処つしまの観光案内所から対馬の観光資料を送って貰いました。お礼に訪れたところ、アンケートに答えるとボールペンを頂けました。このボールペンは海洋プラスチックをパイロットがリサイクルしたものとのことです。対馬は海水はきれいでしたが、海岸に漂着したごみの多さは目に余るものがありました。地道な努力がされているのを知って、ちょっとホッとしました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

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