DONさんのクチコミ(27ページ)全1,041件
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- 基本情報
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投稿日 2018年03月05日
総合評価:4.0
大都市圏なのに地下鉄の路線は少な目?と思いきや、町中では俄然ストリートカー=路面電車が圧倒的に大活躍です。主だった大通りはもちろん、市内を隈なく巡るので便利。自分は昔ながらの旧式車両にしか乗りませんでしたが、下車時は日本のバスのようにボタンを押す代わりに、窓際に張り巡らされたたわんだロープを引っ張って運転士に知らせる古典的な仕組みでした。同じ交通局が運営する地下鉄や市バスとは無料で乗継可能です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月05日
総合評価:3.5
地下鉄を始め、市バスと路面電車(ストリートカー)の合わせて3つの公共交通機関は同じ交通局の運営のため、同じ方向へ向かう場合に限って相互乗り換えが可能です。すなわち、最初に乗った地下鉄の料金だけで次の市バスまたは路面電車に無料で乗りつげるというシステム。下車時に駅構内で真っ赤な機械を探して、トランスファーチケットを発券するのをお忘れなく。次に乗る公共交通機関でこの券を見せればOKです。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2018年03月05日
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投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.0
カリブらしくヤシの木々が彩るコンパクトな広場です。観光客以上に、Wi-Fiを求めて座り込むキューバの若者たちが目立ちました。界わいで催される古本市には、スペイン語の本だけでなく、カレンダーやポスターなどのゲバラグッズ、アートの類からガラクタみたいな物まで並んでいて愉快です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2018年03月04日
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投稿日 2018年03月04日
Factoria Plaza Vieja (Cervezas y maltas) ハバナ
総合評価:4.0
綺麗に整備されたピエハ広場に面した一等地にあります。ハバナ旧市街の他のエリアに比べるとゴミゴミしていなくてテラス席も落ち着きます。街歩きにくたびれた頃にちょうど出現する巨大クラフトビール店はビール好きにはたまりません。ちょびっと甘味を感じるすっきりしたのど越しは万人受けしそう。団体さんはタワー型の大容量を注文した方がお得ですが、ジョッキでも十分リーズナブルです。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2018年03月04日
総合評価:3.0
オールドハバナの中心街からは運河を越えた対岸に位置するので、多くの人がタクシーやバスで海底トンネルをくぐって向かうエリアですが、ピエハ広場の向こうにある船着き場から渡し船でも第一ゲバラ邸の下にあるカサブランカまで辿り着けます。どこからでもすぐ見つけられる巨大なキリスト像を目指して少しだけ山登り。像のそばにゲバラ邸があります。決して広くなく、展示物も限られているので、よほどのゲバラファンでなければ6CUCの入場料は割高と感じるかも。周辺からの眺望は良いです。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年03月04日
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投稿日 2018年02月07日
総合評価:3.5
マヨール広場から徒歩十数歩の便利な立地で、しかも特徴的な巨大レストランは目立ちます。昼間は店の真ん前に観光用か馬が繋がれているのも目印に。通りに面したテラス席がいくつか、あとだだっ広い店内は客の入り具合がよく見えて入りやすいです。某「歩き方」がすすめる鶏肉とチーズ山盛りのパスタは、学生街の定食屋さんなら喜ばれそう。量はあるしカロリー高めで、さすがに終盤は飽きました。周囲の客を見ても同じものをオーダーしている人は皆無でしたが。更に奥へ敷地は広く連なり、中庭の脇にはバーのコーナーも。いろいろ使い勝手は良さそうです。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2018年02月07日
総合評価:3.0
頻繁にライブ音楽が店内から溢れている大箱レストラン。但し、ラ・カンチャンチャラやカサデラムシカのように開店時間中は常に、というわけでもなく、結構休憩時間が長い様子でした。演奏されるジャンルも、今時のスピーディで激しいキューバ音楽ではなく、古き良きフォークソング系の香りが。ダンスを楽しむ老夫婦や年齢層高めの団体さんでいつもいっぱいで、一人客にはちょっと入りにくい雰囲気も。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
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投稿日 2018年02月07日
総合評価:3.0
トリニダーのど真ん中、マヨール広場に面した大きな御殿跡は現在博物館として一般公開されています。旅行者が必ず通るサンティシマ教会前の隣にあってすぐ見つかります。サトウキビで富を得たお金持ちの邸宅は非常に目立ちますが、初日は団体さんのツアーが入れ替わり殺到していたので入館を断念。後日改めるも、「歩き方」に書かれた休館日(土曜と隔週日曜)でない平日も続けて閉館していて、結局外から眺めるだけでした。特に張り紙もなく、こういう気まぐれな出来事はキューバでよく起こります。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年02月07日
総合評価:2.0
ハバナとトリニダーの往復利用の予定が、乗車前日にハバナのチケットオフィスに行くと、週末と重なったため往路は満席でキャンセル待ち(キューバ人の友達曰く「必ず当日キャンセルが出るので朝早めに出向いて待ってりゃいいよ」)、復路は予め支払いのうえ確保できました。新市街に泊まっていたのでビアスールの乗り場(兼オフィス)も比較的近かったですが、旧市街からは結構な距離の辺鄙な場所です。
最終的に、キャンセル待ちは諦めて、ビアスールよりちょっと割高ながら半分の時間でトリニダーまで行けるという乗り合いタクシーにして、帰りだけビアスールです。とにかく寒い。そして偶々自分が乗車したバスだけか不明ですが、トイレは頑丈に施錠されていて使えませんでした。トリニダーからはシエンフエゴスやプラヤヒロンなど数か所で停車して乗客の乗り降りがあるものの、実質停まる時間はほんの数分。ハバナまでは7時間かかりましたが、冷蔵庫のような車内で一度もトイレに行かない欧米人旅行客の屈強なこと。トイレが近い人は乗車前の水分摂取は控えめに。更に重ね着の準備で自衛が必要です。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2018年02月06日
総合評価:4.0
革命博物館と並んで、トリニダーの旧市街を空から一望できる屋上が人気の博物館です。サトウキビで財を成した富豪の邸宅跡で、やたら広い各部屋に当時の暮らしを偲ばせる家具やらピアノやら展示されていました。館内の撮影は追加料金がかかると入り口にありましたが、多くの人が屋上へ直行してバシバシ写真大会です。その辺の緩さはキューバということで。てっぺんに向かう階段はどこも狭くて急傾斜、足元に気を付けましょう。あと、革命博物館に比べると一番上の屋上スペースは手狭で、時間帯によっては大混雑です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2018年02月06日
総合評価:3.5
小さなレトロタウン、いくつかのライブスポットが時間によって混雑する程度で、街の食堂はどこも穏やかなのに、中心地からちょっと後ろに入った坂道沿いにびっくりするほど大行列の人気店がありました。しかも夜だけ、比較的若い世代のお客さんが列をなしています。
但し昼間は閑古鳥。そのギャップが気になりつつランチで訪ねてみたら、割と普通でした。一人で頼めるのがパスタぐらいだったからかもしれませんが、量はあるけど味は特筆すべきでもなく、というキューバでよくあるパターン。店内は奴隷に使われそうな拘束具の数々が壁いっぱいに飾られた不可思議な空間で、値段は平均的なトリニダー価格。メニューにはローカルブランドを始め数種類のビールが載っていたものの、ハイネケンしかありませんでした。夜に仲間とわいわいシェアするなら、もっといろいろ楽しめて良いのかと。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2018年02月06日
総合評価:4.5
トリニダーの「顔」ともいえる歴史的建造物の革命博物館は、かつて修道院だった建物が生まれ変わったもの。キューバで「革命」と聞けば、フィデル・カストロやチェ・ゲバラを連想しますが、ここに展示されているのはバティスタ政権掃討作戦で亡くなった革命軍の戦士たちの遺物など。結構なボリュームの展示物ながら、潔く英語説明はほぼ皆無でスペイン語オンリーでした。
御多分に漏れずここも屋上に上れて、カラフルな旧市街の家並みを独り占めできます。同じく屋上から展望できる歴史博物館よりもスペースが広くて、人込みもあちら程ではなかったので、心置きなく景色を楽しめました。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年02月05日
総合評価:3.0
トリニダーの中心街から南西方向へ徒歩10分程度。駅舎自体はホームに屋根が乗っただけの簡素でぶっきらぼうな雰囲気です。現在ここから出発する観光列車のチケットは、ホームを降りて通りの向こう側で扱っています。始発駅なので、大半の乗客は当然ホームの上で列車がやって来るのを待ちますが、十数メートル向こうでスタンバイしていた車両がじわじわ近付きホームの手前で止まると多くの人がぞろぞろ乗車。奇怪なシステムですが、本来乗車すべきホームに入る頃には殆どの座席が埋まっている自体に。長閑な観光列車ゆえに、特段文句を言う人もいなかったものの、最初の停車駅イスナガまでは1時間の旅、立ったままよりやはり座りたいところ。郷に入りては郷に従え、でトリニダー駅入線の前に乗車するのも手です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2018年02月05日
総合評価:3.5
トリニダーの旧市街と共に世界遺産の構成要素を為す広大な峡谷です。トリニダー中心街からはタクシーやバスを利用したツアーか、トリニダー駅から結ばれる観光列車が便利。かつてサトウキビ農園で栄えた谷も、大農園主のイスナガ家の邸宅や監視塔などリノベーションされた一部の建造物を除き廃墟が目立ちました。一面牧歌的に広がる木々や畑に往年の栄華を想像しつつ、ゆったりのんびり過ごす所かと。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年02月05日
総合評価:4.0
トリニダー駅からレトロな列車でひたすら緑いっぱいの峡谷を進むこと約1時間で到着です。トリニダーの旧市街から車をチャーターしてイスナガや一つ先のフェネタ駅界わいを巡る日帰りツアーもあるようでしたが、激しく列車推しです。車窓に飽きた頃に木々の彼方へマナカ・イスナガの塔が姿を現すのも楽しいもので。イスナガ駅を降りれば、見どころはその塔と麓にあるイスナガ邸宅跡、あとは界隈の土産物屋さんぐらいで、ひたすらのどか。ファゴッティングと呼ばれる伝統的な刺繍を施した真っ白なシャツがはためく様子も絵になります。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年02月01日
総合評価:5.0
マヨール広場から徒歩数分、いつだってライブ音楽が溢れてるのですぐ見つかるはず。トリニダーの中心街には生演奏を楽しめるレストランやバーが山ほどありますが、ラ・カンチャンチャラは概ね四六時中どこかのバンドが演奏しています。団体さんのツアーで必ず訪ねる場所でもあるので、ひっきりなしに客が出入りし少々落ち着かないものの、客が途切れない=バンドは熱演。短期決戦で聴き手をのせて踊らせ歌わせて、チップや自作CDの売り上げにも直結です。もちろん店の看板カクテル、カンチャンチャラも絶品。シンプルなのに飽きが来ず、恐らくアルコールが苦手な人でもスイっといける危険な飲み物です。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2018年02月01日
総合評価:4.5
マヨール広場の山側に佇むフォトジェニックな教会です。某「歩き方」には日曜礼拝を始めミサの時間が記されていましたが、滞在した三日間でその時間通りに執り行われてた気配はありませんでした。そもそも普段は鍵がかけられ誰も入れません。午前10時半から午後1時まで開放、という小さな札を見つけました。確かに一日だけ気まぐれにその時間帯、扉が開かれ中を自由に見学できました。カリブ海らしいトロピカルな聖像が祭られていて、門番っぽい爺ちゃんが「もしよければ寄付を」という緩い雰囲気。内部の見学はマストでない気はしましたが、運が良ければ。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
























































