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旅行記 1 件
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キューバ ブエナビスタ・ソシァルクラブを聴きながら1 マタンザス
- 同行者:カップル・夫婦
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関連タグ:
- 旅行時期:
2014/12/07 -
2014/12/09
(約12年前)
53 票
キューバと聞いて何を思い浮かべますか?ラム酒、葉巻、クラシックカー、青い海、コロニアル建築、ヘミングウェイ、チェ・ゲバラ、野球、ボクシング・・・。こんなにイメージが広がる国もそんなにないと思います。私が面白いと思うトラベラーさんの多くが行ってみたい国に挙げています。導かれるように自然と決まったキューバ旅行。準備期間中キューバのイメージを掻き立てられたブエナビスタ・ソシァルクラブの曲を紹介しながら書いていきたいと思います。よかったら聴いてみて下さい。ラテンですが底抜けに明るい訳ではなくどこか哀愁を帯びた旋律がタイムスリップしたような街の風景を視覚的に思い起こさせます。最初は'Chan Chan'... もっと見る(写真33枚)
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クチコミ(4)
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雑誌「旅行人」の特集「キューバの鉄道に乗ろう」を読んで、オールドハバナから渡し船に乗って運河の向こうのカサブランカ駅を目指しました。船着き場の目の前に駅舎があるものの人の気配なし。控え目にスペイン語で「現在運休中」の張り紙がありました。残念。手書きの時刻表や小さなプラットホーム、砂に埋もれた線路だけが静かに佇みます。日帰りハーシーか、足を延ばしてマタンサスへ、と企んでいたのにちょっと残念でした。今後運転再開されるのかは不明です。
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マタンサスの街の中心に位置し、市民の憩いの場となっている公園。園内には民芸品やら雑貨やらを売る屋台がたち賑わいを見せている。また、広場ではダンスなどの催し物も開催され、道行く人々の目を楽しませてくれる。
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マタンサスの街の入り口にあるカフェ&レストラン。メニューはオーソドックスなバーガーやビールが主流だが、店内はコロニアルな雰囲気がたっぷりで、アールヌーボーポスターのワンシーンの中にいるような気分が味わえる。
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革命前、アメリカのチョコレート会社ハーシーが、工場と港を結ぶため建設した鉄道が今も残り、そこを博物館クラスの古い電車が今も走っている。実際目の当たりにすると、こんな年代物が現役で生き残っていることに感嘆を禁じえない。
外務省 海外安全ホームページ情報
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- 2026年06月24日
- キューバの危険情報【一部地域の危険レベル引上げ】
【危険レベル】 ●ハバナ県ハバナ・ビエハ市(旧市街地)及びセントロ・ハバナ市(市街地中心部) レベル1:十分注意してください。《継続》 ●上記以外の地域 レベル1:十分注意してください。《引上げ》 【ポイント】 ●キューバは現在、深刻な燃料・エネルギー不足に直面しており、長時間の停電が全土で頻繁に発生しています。 ●一部航空会社ではフライトの減便や欠航が発生しており、国内ではガソリン、ディーゼル、医薬品等の必需品も不足しています。また、国内経済情勢に連動して一般治安が悪化傾向にあり、特にハバナ旧市街地や市街地中心部では、強盗や強盗致傷事件が夜間のみならず日中も発生しています。 ●こうした最近のキューバの状況を踏まえ、キューバ全土の危険レベルをレベル1(十分注意してください)とします(危険情報なしであった地域はレベル1に引上げ、危険レベル1であった地域は継続)。
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- 2026年02月13日
- 燃料不足に伴う商用便の一部運休及び国内の停電等に関する注意喚起