GATさんへのコメント一覧全277件
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父島レック遠征お疲れさまでした~
GATさん こんばんは~
父島レック遠征お疲れさまでした!
父島レックは“海底の歴史資料館を巡る旅”という感じで、毎回勉強にもなります。
志摩丸や昭瑞丸、駆潜艇、さらに甲標的など、
これだけ戦史に関わる艦船を実際に海中で見て回れるのは父島ならではですね。
いいかえれば父島が戦争の最前線だったともいえるのですね。
父島の奥深さを改めて感じる旅行記ですよ。
帰りの船も外洋では少なからず揺れるんで、酔いやすい人は大変です~
私が佐渡島への船に乗った時も、トイレの個室に皆籠って個室トイレが使えない状態しでしたからね。
幸い私も酔いにくい方なので問題ありませんが、
船で定食食べたりワッフル食べたりこれも楽しそうです。
全体的に天気もよくて、
水中も総合的にはまずまずのコンディションで楽しめたことと思います。
まだまだ旅行記ネタ溜まっているのではないでしょうか。
また旅行記楽しみにしております。
aoitomo -
連装機銃を見ると戦争の爪痕をより生々しく実感させられます。
GATさん こんばんは~
『第四号輸送艦』
平均水深6.1mという中世浮力が取りにくい水深は
水中でリラックスして潜れなそうで私は苦手です。
しかも、艦尾など透明度が悪いと被写体に十分に近づかないとダメですしね。
その辺はGATさんなら慣れているのでしょうが、
船体に状況をもしっかり記録しているのが凄いです。
海面を見上げる連装機銃を見ると戦争の爪痕をより生々しく実感させられます。
横たわった艦首も綺麗に残っていますね。
錨の状態まで確認しているのがGATさんらしく流石です。
aoitomoおはようございます。
おはようございます、aoitomoさま。
父島最終DIVEは第四号輸送艦。最終日なので中世浮力の感覚も戻っていたので問題なくも潜れました。ずっと安全停止の状態なので体内の窒素もかなり抜けて気分すっきりです。
これが初日だと絶対水面に飛び出していたと思います。
ここも二見湾の外洋側に位置しているので風、うねりの影響を受けて冬場は透明度悪いです。写真は船体の右側からの撮影がほとんどで、左側は砂が舞って透明度2mと最悪の状況でした...。
水深が浅すぎてサルベージ船も座礁の危険があるためか、装備品も沈没時の状態で残り戦争の爪痕をより生々しく実感できます。
父島にはあと2隻発見されている戦争時の沈船があるのですが、航路上、船内に残る油の流出恐れ等でダイビング禁止になっています。
by GAT2026年03月08日09時51分 返信する -
父島でもディープなレックですね~
GATさん こんばんは~
『特殊潜航艇 甲標的』
ショップのオーナーも約15年ぶりさらには
父島でも知っている方はほぼいないらしいレックって凄いですね。
GATさんの熱意によって潜れるようになったのか?
場所が場所だけに透明度が良くないのは仕方ないですが、
海底が見えない場所を潜るのは緊張しそうです。
アンカーロープを利用して潜っている様子でもないですね。
これも貴重な潜水記録になったと思います。
甲標的を搭載した潜水艦がハワイ・オアフ島沖まで進出して
発見攻撃され全艇未帰還という話は知りませんでした。
aoitomo -
レック『大功丸』の貴重な記録です!
GATさん こんばんは~
『特設駆潜艇 大功丸』
「轟沈」によりバラバラになったのか、
年月で崩壊が進んだのか、両方でしょうが、
もはや、GATさんの説明を拝見してもイメージできないほどの状態です。
レック専門のGATさんなら、
色々イメージできるのでしょうが、私にはさっぱり。(;´∀`)
『大功丸』でWeb検索してもGATさんの旅行記の写真しか出てきませんよ。
それでも透明度もよく浅くて明るいからか、
水中画像も綺麗でGATさんの旅行記はまた貴重な記録になったことと思います。
aoitomoおはようございます。
おはようございます、aoitomoさま。
大功丸(通称:浅沈)は辰栄丸(通称:バラ沈)同様、全体のイメージが湧かない程崩壊していて、初めての見る方には??の沈船だと思います。
しかも特設駆潜艇って何ですか?ですよね...。
大勢の日本人が知っている戦艦大和、零戦はネット検索で色々な情報(デタラメ含む)が出てきますが、小笠原の沈没船から生存された方も恐らくいない令和の時代。
記憶が無くなり歴史に埋もれる前に画像だけでも残り、知らない方々の目に留まることがあればいいのですが...。
残り2本は前回潜れなかった沈船になります。またの訪問お待ちしております。
by GAT
2026年02月14日08時57分 返信する -
朽ちるのも速い気がする濱江丸
GATさん こんばんは~
昭和19年に空襲後境浦に座礁してまるまる水面上に船体が残ったいたにも
かかわらず、今ではエンジン部分が水面上に確認できるのみというのは、
年々崩壊しているのが十分に想像できますね。
Googleマップで見て船体の大きさがよくわかりました。
海中に沈む残骸はGATさんの説明無しにはわかりませんが、
シュノーケルなら観察にも集中できそうです。
一方でうねりは厄介で、撮影はぶれやすく大変だったこととおもいます。
GATさんのレックは常にその背景にある物語をきちんと
解説してれるので歴史を追体験している気分になれます。
続きも期待してます。
aoitomo -
静かに海に溶け込む零戦の姿が印象的です。
GATさん こんばんは~
『零式艦上戦闘機(ゼロ戦)』
翼が綺麗に残っているのは、不時着後の水没だからなんでしょうね。
翼にランディングギアが付いたまま沈んでいるのもしかり。
80年近い時間が止まったまま、静かに海に溶け込む零戦の姿が印象的です。
2年前は尾翼の日の丸が薄っすら見れたというのですから、これも崩壊寸前なのかもしれませんね。
リアルなプロペラは機体の一部だけでも“当時そこにあった現実”の重みを感じます。
珊瑚に覆われつつある機銃弾の塊は、
言われないと気づきませんでしたが、凄い量がこちらも散らばらずに沈んだのですね~
2本連続で30mオーバーの減圧ダイビング
ハードそうです~( ´艸`)
aoitomo -
ツバメウオに癒されながらのレック
GATさん こんばんは~
『駆潜艇50号と甲標的』
減圧ダイビングは安全停止用のエアも残しておかないと
いけないので、ダイビングのベテラン揃いだと
難易度高そうです。
2年前にも潜られて、今回すでに甲板が崩落したりと
海底で時を刻んでいる船体の姿には、
ちょっと寂しさも残りますね。
それでもこのスポットは船体の状況が分かりやすそうです。
最もGATさんの説明があってのことですが。
GATさんの旅行記は貴重な記録です。
aoitomo -
魚雷だらけ!
GATさん あけましておめでとうございます。
『特設運送船 第二號 日吉丸』
特設運送船をもいくつも稼働しなければならない事自体、
敗戦を物語ってますが、
そんな沈船を見るのも痛ましいですね。
船体の厚みがあり丈夫に建造されているというのには
逆に驚きました。そんな船もあるんだと・・
いくつもの魚雷が見れますが、
爆発の危険はないのですかね~
強い衝撃でもない限り大丈夫なんでしょうが・・
流石に信管抜いてますってことは無いでしょうし。
いつも気になります。
良い年をお迎えください
aoitomoあけましておめでとうございます。
aoitomoさま、あけましておめでとうございます。
正月は久しぶりに家でのんびりモードです。
敗戦1年前にもなると竣工後2~3カ月で撃沈も普通で、日本人の記憶にも残らない特設艦船乗員は浮かばれないです。但し国内は大本営発表でまだまだ勝ちムードでしたが...。
船体の厚みは資材不足のなか建造された戦時標準船(5年程度使用出来れば問題ない造り)の船体が薄すぎなだけで戦前に建造された一般貨物船は標準的な厚みです。
魚雷は輸送中は信管は別個になって輸送されるので爆発の危険は低いです。なので反対に戦闘艦艇に装填されている状態の魚雷は超危険です...。
今年も日本人がまだ見ぬレックを計画中です。
またの訪問お待ちしております。
by GAT
2026年01月03日14時37分 返信する -
スクリューが残っているのが凄い!
GATさん こんばんは~
『第二号輸送艦』
終戦直後は原形を留めていたということで、
レックの沈船は時間と共に崩壊していくのですね~
しかしながら艦尾のスクリューが残っていて
しっかり確認できるのも貴重ですよね。
GATさんはレック慣れしているので、
残骸からでも何なのかが判断できるので流石です。
波打ち際に高角砲がそのまま残っているのにも驚きますね。
透明度が波のせいか弱冠悪いものの
十分に見えているので、
分かりやすいシュノーケリングですね。
aoitomoおはようございます。
おはようございます、aoitomoさま。
第二号輸送艦、波がありシュノーケルにはイマイチの状況でしたが、何とかコンプリートしてきました。しかも夕日が差し込み視界もイマイチ、そして船上に戻ると少し波酔い...。
お金になるスクリューは水深が浅すぎて作業船が近づけず、残置されたのかと思います。小笠原の沈船では貴重です。
シュノーケルは疲れます。しかもダイビングの休息時間に実施するので余計に疲れる(汗)
本年も多数の訪問にポチッとそしてコメントありがとうございます。小笠原の沈船の後は、沖縄レックダイビング、クロアチア一人旅と続きます。
良いお年を~。
by GAT2025年12月27日09時42分 返信する -
透明度もナイスな中沈
GATさん こんばんは~
平均水深15.8mなんで中沈なんですね。
後に昭瑞丸と推定されたということで。
父島のスポット名はこのパターンが多いですね。
横転状態で船首は原形を留めているので船体のイメージはしやすそうです。
色々発見も多く十分に散策もできましたね~
写真だけでも十分に透明度の良さがわかります。
湾なのに透明度もいいのに驚きます。
ストレスなく潜れたのではないでしょうか。
aoitomo



