旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

SATORUさんのトラベラーページ

SATORUさんへのコメント一覧(26ページ)全254件

SATORUさんの掲示板にコメントを書く

  • モンゴルについて

    はじめまして!

    最近、4Tユーザーになったゆらんと申します。
    こちらへはモンゴルの旅行記を検索してお邪魔させていただきました。
    すごくたくさんのことが書いてあって、楽しめました。
    ありがとうございます^^

    私は、具体的にはまだなにも決めていないのですが、近いうちにモンゴルへ旅行できたらいいなと思っています。
    モンゴルはまだまだマイナーらしく、同じアジアでも、韓国や中国のように安いツアーが出ていません。
    そこで、自力で航空券とホテルをリザーブして…なんて思っていたのですが、なにしろ初めての土地で、勝手がわかりません。
    もしなにか、モンゴルを訪ねる際にヒントになりそうなことなどはありますか?
    もしあれば教えていただけると嬉しいです。

    はじめましてでお願い事、申し訳ありません。
    もしお気を悪くされませんでしたら、お返事よろしくお願いします。
    2009年06月22日20時51分返信する

    RE: モンゴルについて

    ゆらんさん、はじめまして!!
    訪問有難うございます☆
    旅行記はみなさんに読んで貰うためと言うよりは、
    自分自身の旅行の記録をweb上に保存するために書いているので、
    読まれてしんどかったかもしれませんね(笑)

    さて、本題ですがゆらんさんが書かれている通り、
    モンゴルへ行こうと思っても安いツアーはないかもしれませんね。
    マイナーな国といっても私がモンゴルで働いている時は、
    年間日本人観光客は2万人、1年後には4万人位来られていました。
    現在では「HIS」や「風の旅行社」などが現地に支店を設けられ、
    更に日本人観光客の数は増えていると思います。

    モンゴルを旅行する際、一人旅…。という方法もあるかもしれませんが、
    モンゴル語が話せないとかなり難しい旅になると考えられた方がいいと思います。英語、日本語は通じないと考えておいた方がいいでしょう。
    「いくら?」といって相手が話してくる数字を聞けなければ、
    必ずといっていいほど高くお金を払うはずです。

    私はモンゴルから帰国する前にハラホリン(カラコルム)まで、
    旅行社を通さず自力で旅行したのですが大変でした。
    まず、ハラホリンへ行くまでの車は人が満員になるまで、
    ずっと何時間も待たされ、そして後から気付いたことですが、
    ハラホリンまでの料金を地元の人間よりも高く払っていたようです。
    帰りは帰りで12人のりの韓国製の車に20人くらい乗せられ、
    悪路を7時間…。本当に苦痛だった思い出があります。

    時間的な効率面などを考えますと、ツアーに参加された方が良いと思います。現地のゲストハウスに行けば、必ず格安でツアーを募集しているはずです。私もモンゴルの旅行会社のパンフレットの翻訳作業を手伝ったことがあり、そのパンフレットは当時日本人が集まる「あづさや」に置いてありました。その翻訳をしていて思ったのは、やっぱりモンゴルの物価に合わしてあるので、ツアー料金は安かったように思います。

    モンゴルはウランバートルだけ見て帰るというのは、あまりにも勿体無いです。北ならフブスグル湖、南なら南ゴビ、西ならバヤンウルギーやホブドなどが観光に行かれるならお勧めです。地方に行けば必ず人の優しさに触れることが出来るはずです。特に遊牧民は本当に親切にしてくれます。会話が出来なければ「指差し会話帳」なんかを持っていくといいかもしれません。

    また、ウランバートルはスリ、泥棒に注意が必要です。特にバスの中や市場など人が多く集まる場所にスリはいます。私もモンゴルで仕事をしていたときは、お金を空き巣に入られてお金を殆ど持っていかれた事があります。決して、外国人だからというわけではなく、私の教え子なんかもよくバスの中でお金や携帯電話なんかを盗られていました。ポケットには出来るだけ貴重品を入れないようにしてくださいね。

    最後にウランバートルに関していいますと、決して安全な町ではありません。夜の一人歩きなんかは厳禁です。私の友人の中にも何人も羽交い絞めにされたり、殴られたりしてましたので…。また、酔っ払いに絡まれると事件に巻き込まれる恐れがあるので、バーやディスコには近寄らない方がいいかもしれません。

    文章が長くなりごめんなさい。モンゴルのことならわかる範囲内でお答えさせて頂きますので、わからない事は何でもご遠慮なくお聞きくださいね☆
    2009年06月22日22時17分 返信する

    お返事ありがとうございます!

    SATORUさんの旅行記は、観光メインではないけれど現地の様子を知るのにとてもよかったと思います^^

    モンゴルはやっぱりモンゴル語でしょうか…。
    キリル文字が出てきた時点で撃沈という感じなのですが^^;
    数字くらいならなんとか覚えられるかも知れません…。
    聞き取れるかはまた微妙ですが…。
    何しろ英語でも、聞き取りが難しくて、いつもレジの数字を見てしまうので;


    > まず、ハラホリンへ行くまでの車は人が満員になるまで、
    > ずっと何時間も待たされ、そして後から気付いたことですが、
    > ハラホリンまでの料金を地元の人間よりも高く払っていたようです。
    > 帰りは帰りで12人のりの韓国製の車に20人くらい乗せられ、
    > 悪路を7時間…。本当に苦痛だった思い出があります。

    こ、これは…キツイですね><
    電車などがあまりないから、車しか移動手段がないのでしょうね…。
    ちなみに、レンタカーなどはあるのでしょうか?
    オーストラリアでは、日本と同じ右ハンドル左側通行だったので、どうにか運転できたのですが…。

    あづさやについて教えてくださってありがとうございます!
    検索をかけたところ、いくつか見つかったのですが…
    肝心のあづさやさんのサイトが閉じられてしまったらしく、つながりませんでした…。
    今も経営していらっしゃるのでしょうか?

    モンゴルは星と草原、というイメージだけで惹かれているので、詳しいことはあまり知らないのですが、砂漠には行ってみたいと思っていました。
    ゴビ砂漠は、中学校で習ったきりなのですが(笑)
    らくだに乗ってゴビ砂漠、あこがれます。
    ただ、砂漠ツアーはさらにお高くて(笑)
    現地のホテルなどにデイツアーのパンフレットがあるなら、それを最大限に利用したいです!←英語表記だと嬉しいな★

    スリ、泥棒、注意します!
    ポケットには小銭のみで…。
    肩掛けかばんやリュックサックの方が安全でしょうか?
    ウエストポーチはよく使われますが、ここに貴重品がありますよ〜って証明しているようで^^;
    現地の方も取られてしまうなんて、予防策とかありますでしょうか?

    そして、夜の一人歩き…いや二人でも歩きません!
    基本事なかれ主義なので(笑)
    夜は星を見るにとどめます…。
    アドバイスありがとうございます^^

    素早く、わかりやすい情報をありがとうございます!
    いろいろ情報誌を立ち読みして(どれを買うか選ぶためには、立ち読みは必須ですよねw)情報収集に努めたいと思います^^

    ありがとうございましたv
    2009年06月22日22時58分 返信する

    RE: モンゴルについて

    >モンゴルはやっぱりモンゴル語でしょうか…。
    >キリル文字が出てきた時点で撃沈という感じなのですが^^;
    >数字くらいならなんとか覚えられるかも知れません…。
    >聞き取れるかはまた微妙ですが…。
    >何しろ英語でも、聞き取りが難しくて、いつもレジの数字を見てしまうの
    >で;

    ツーリストキャンプなどの観光地などを除いて、
    基本的にモンゴル語しか話すことが出来ない
    と思っていたほうがいいかもしれません。
    キリル文字は大変だとは思いますが、
    数字に加え、お礼、挨拶何かもいえると良いかも知れませんね。


    >電車などがあまりないから、車しか移動手段がないのでしょうね…。
    >ちなみに、レンタカーなどはあるのでしょうか?
    >オーストラリアでは、日本と同じ右ハンドル左側通行だったので、どうにか>運転できたのですが…。

    電車はロシアとの国境の町・スフバートル〜中国との国境の町・ザミンウードへ
    モンゴルを縦断するような感じで走っていますが、
    観光地へ行こうと思っても使えません。
    一方、レンタカーですが、あるにはあるかもしれませんが、
    日本で発行された国際免許証では運転できません。
    現地で免許を取ることが必要です。
    それに、ウランバートルは車が多いのに加え、
    運転がとにかく荒いのし、道も穴ぼこだらけで悪いので、
    運転はされない方がいいと思います。


    >あづさやについて教えてくださってありがとうございます!
    >検索をかけたところ、いくつか見つかったのですが…
    >肝心のあづさやさんのサイトが閉じられてしまったらしく、つながりません>でした…。
    >今も経営していらっしゃるのでしょうか?

    そういえば、今はあづさやさんなんか閉まっていると聞いたことがあります。
    旅行ガイドをしているモンゴル人の友人はUBゲストハウスは
    オーナーが親切で良いと言ってました。私は行ったことが無いですが…
    あまり、友人のゲストハウスを紹介するのは良くないのですが…。
    どうしても宿が見つからない時は、
    最悪の場合、私の友人が最近オープンしたゲストハウスに覗かれるのもいいかもしれません。場所は中央郵便局前の建物(オフィスの住所がゲストハウス)とのことです。
    何かとオーナーは親身になってゆらんさんを助けてくれるはずです。
    一応、URLを書いておきますね。

    http://www.gobitours.com

    >モンゴルは星と草原、というイメージだけで惹かれているので、詳しいこと>はあまり知らないのですが、砂漠には行ってみたいと思っていました。
    >ゴビ砂漠は、中学校で習ったきりなのですが(笑)
    >らくだに乗ってゴビ砂漠、あこがれます。
    >ただ、砂漠ツアーはさらにお高くて(笑)
    >現地のホテルなどにデイツアーのパンフレットがあるなら、それを最大限に>利用したいです!←英語表記だと嬉しいな★

    モンゴルの砂漠は、砂漠というよりも砂丘といった方がいいかもしれません。
    遠くから見ると緑が広がっていて、
    その奥に大きな砂山が広がっている光景を目にすると思います。
    南へ行けば、遊牧民が飼っているらくだにも乗ることができますよ。
    私も南ゴビは1度だけ行きましたが、また行ってみたいです。
    モンゴルの夏の夜空は本当に綺麗ですよ〜〜。


    >スリ、泥棒、注意します!
    >ポケットには小銭のみで…。
    >肩掛けかばんやリュックサックの方が安全でしょうか?
    >ウエストポーチはよく使われますが、ここに貴重品がありますよ〜って証明>しているようで^^;
    >現地の方も取られてしまうなんて、予防策とかありますでしょうか?

    現地の人もバスに乗るときはリュックサックを体の前に持ってくるようにしています。
    私も貴重品を入れている時、リュックサックをいつもからだの前で抱えて持ってました。貴重品が入ってないときは背中にリュックを背負っていたのですが、満員バスに乗ると大抵リュックのファスナーが開けられてました(笑)
    ゆらんさんも書かれてますが、ウエストポーチは厳禁です。
    市場に行った時、ウエストポーチをした観光客が数人のモンゴル人に取り囲まれ、貴重品を盗る場面を見たことがあります。
    予防策は、リュックタイプの鞄にして、体の前で鞄を抱えるようにして行動すれば大丈夫です。あとはポケットに貴重品を絶対に入れないようにしてくださいね☆
    2009年06月22日23時53分 返信する

    返信ありがとうございますv

    今日は休みだったので、本屋さんでイロイロ立ち読みしてみましたww
    指差し会話帳、発見しました!
    これは便利そうです^^
    アイスランドに行ったときは、アイスランド語の会話帳がなかったので、アイスランド語入門みたいな本を持って行き、指差してましたw
    あれを持っているだけで人気者って感じでした…。
    日本に来ている外国人も、あいさつくらいは覚えてきてくれるし、やっぱり行くときは向こうの挨拶も覚えた方がいいでしょうね^^
    タイに行ったときは【ありがとう】が難しくて、言えるようになるまでかなり頑張りました^^;


    モンゴルの電車は観光に使うものではないのですね!
    そして、国際免許が使えないとは…
    そういう国もあるんですね><
    運転手つきのレンタカーを借りるのも手かも知れません。
    さっき立ち読みしたガイドブックに、ホテルのサービスで運転手つきレンタカーを手配してくれるというものがありました。
    そのホテルに泊まらないとダメでしょうけど><


    あづさやさんが営業していないとは、残念です。
    しかし、ご友人のゲストハウスを紹介してくださってありがとうございます!
    サイトを覗いてみましたが、ALLEglishにつき読むのに時間がかかりそうです(笑)
    ゲストハウスのことはあまり書かれていないのですが、ゴビ砂漠ツアーには惹かれるものがありました!
    最低でも5日かかるのが難ですが…。
    仕事をやめないと行けない…。
    しかも、お値段がメールで聞いてくださいという料金で(笑)
    ドキドキしちゃいますね!
    いろいろ検討してみます。
    ありがとうございます^^


    砂漠、砂丘みたいなんですか!
    でもそこにらくだがいるだけで違います(笑)
    月の砂漠をはるばると…あああこがれます^^


    リュックのファスナーwww
    こ、怖いですね><
    ウエストポーチの方が、貴重品が入ってる感じがするんでしょうか…。
    きったないリュックサックに入れるのがいいかもですね^^
    友人はイタリア南部に旅行したとき、小銭をスーパーのビニールに入れて無造作に持つようにしたそうです。
    自分は貧乏人ですとアピールするのがいいのかもですね><


    いろいろとアドバイス、本当に勉強になります!
    ありがとうございました^^
    2009年06月23日17時55分 返信する

    RE: 返信ありがとうございますv

    >今日は休みだったので、本屋さんでイロイロ立ち読みしてみましたww
    >指差し会話帳、発見しました!
    >これは便利そうです^^

    確かにガイドを通してお礼や挨拶をするのもいいですが、
    自分の口から現地の言葉を使ってお礼を言うとより気持ちが伝わるのでは…と思います。
    現地の人々もきっと喜んでくれるはずですよ♪
    あと、モンゴルへ行かれるなら、指差し会話帳は必携です。
    あの本が一冊あるだけで、より旅行が楽しくなるはずです☆
    やっぱり、旅は人との交流が出来るかどうかで旅の面白さが大きく変わってくると思うので…。


    >モンゴルの電車は観光に使うものではないのですね!
    観光というよりは生活の足といった方が良いかも知れませんね。
    ただ、時間があるようでしたら、北京〜ウランバートルまでの国際列車を利用してみても面白いですよ。線路の両側は広大な草原が広がっています。
    私はウランバートルから北京へ国際列車に一度乗ったことがありますが、確かその時(4年前)は7000円位で切符が買えたように思います。
    ただ、夏は外国人観光客がたくさん利用するため、
    チケットの入手が困難なようです。


    >そして、国際免許が使えないとは…
    >そういう国もあるんですね><

    モンゴルで車を運転するのは本当に危険です。
    運転が荒いというのも理由の一つですが、
    モンゴルには交通警察って言うのがいて、
    外国人が運転してるとわかると車を止め賄賂を要求するなんて事があるようです。
    タクシーの運転手なんかも時々賄賂を支払ってます。

    >運転手つきのレンタカーを借りるのも手かも知れません。
    >さっき立ち読みしたガイドブックに、ホテルのサービスで運転手つきレンタ>カーを手配してくれるというものがありました。
    >そのホテルに泊まらないとダメでしょうけど><

    運転手つきでレンタカーって良い案かもしれませんね。
    人が集まれば、1人当たり支払う額も少なくて済むでしょうし…。
    それに、時間の拘束も無いでしょうしね。
    ホテルに置いてあるパンフレットを集めて、
    直接旅行会社に相談をしたほうがいいかもしれませんね。


    >あづさやさんが営業していないとは、残念です。
    >しかし、ご友人のゲストハウスを紹介してくださってありがとうございま
    >す!
    >サイトを覗いてみましたが、ALLEglishにつき読むのに時間がかかりそうで
    >す(笑)
    >ゲストハウスのことはあまり書かれていないのですが、ゴビ砂漠ツアーには>惹かれるものがありました!

    あんまり私の知り合いのゲストハウスなどを紹介するのはどうかと思うので、参考程度に見過ごしてくださいませ。
    確か2年前の年末モンゴルへ行った際、
    4月にゲストハウスを開くといっていたので、
    多分オープンしているとは思いますが…。

    オーナーは元々南ゴビ県で一番大きな町・ダランザルガドの出身なので、
    ゴビ観光に強い旅行会社といっていました。
    あのホームページは旅行の行程なんかも書いてありますので、
    参考になると思います。


    >最低でも5日かかるのが難ですが…。
    飛行機で行けばもう少し時間は短縮することが出来ると思います。
    ただ、夏の飛行機はどこも大手の現地旅行会社が席を押さえてしまっているので、
    チケットを取るのは難しいようです。


    >リュックのファスナーwww
    >こ、怖いですね><
    >ウエストポーチの方が、貴重品が入ってる感じがするんでしょうか…。
    >きったないリュックサックに入れるのがいいかもですね^^

    まだファスナーがあけられているのは良い方で、
    最悪、鞄をカッターで切られて中身を盗むこともあるようです。
    人が多いところでは、鞄は自分の体の前に抱えて持つ…。
    これがトラブルを避ける最善の方法かもしれません。


    >友人はイタリア南部に旅行したとき、小銭をスーパーのビニールに入れて無>造作に持つようにしたそうです。
    >自分は貧乏人ですとアピールするのがいいのかもですね><

    イタリアも南の方はアフリカからの移民がたくさん居て、
    彼らが治安を悪化させているみたいですね〜〜。
    仕事が無いので、そうなってしまうんでしょうが…。


    モンゴルの夏は本当に最高ですので、
    是非行ってみて下さい。
    2009年06月23日21時43分 返信する

    RE: RE: 返信ありがとうございますv

    > 確かにガイドを通してお礼や挨拶をするのもいいですが、
    > 自分の口から現地の言葉を使ってお礼を言うとより気持ちが伝わるのでは…と思います。

    もちろん、モンゴル行きが決定したらちゃーんとお勉強しますv
    発音は難しいですよね>< きっとオカシナモンゴル語でしょうけど、
    それなりに^^


    電車は好きなので、時間があれば乗ってみたいけれど…
    日本の休暇ってのはどうしてこう短いんでしょうね^^;
    北京→ウランバートルって…かなり遠そうですが、何時間くらいかかるのでしょう?
    お尻が痛くなったりしませんか??
    大草原の中を走る電車…じゃない、列車ですね! 気持ちよさそうですv


    モンゴルで運転はやめようと思います(笑)
    警察に賄賂を要求されたら世も末ですね><


    > あんまり私の知り合いのゲストハウスなどを紹介するのはどうかと思うので、参考程度に見過ごしてくださいませ。
    > 確か2年前の年末モンゴルへ行った際、
    > 4月にゲストハウスを開くといっていたので、
    > 多分オープンしているとは思いますが…。

    ありがとうございますv
    しかし、なぜに…(笑) 私は知人の経営するB&Bとか、大々的に宣伝して
    しまいたいですがww


    > オーナーは元々南ゴビ県で一番大きな町・ダランザルガドの出身なので、
    > ゴビ観光に強い旅行会社といっていました。

    砂漠ってアコガレます。
    らくだに乗りたい…馬は何度か乗ったのですが、らくだ…
    今無性にらくだにあこがれています^^


    > 最悪、鞄をカッターで切られて中身を盗むこともあるようです。
    > 人が多いところでは、鞄は自分の体の前に抱えて持つ…。
    > これがトラブルを避ける最善の方法かもしれません。

    お、恐ろしい!
    切れないリュックを探そうかな…^^;


    本当にいろいろと詳しく教えてくださって、ありがとうございます^^
    いろいろ吟味してみます!
    2009年06月27日19時12分 返信する

    RE: RE: RE: 返信ありがとうございますv

    > もちろん、モンゴル行きが決定したらちゃーんとお勉強しますv
    > 発音は難しいですよね>< きっとオカシナモンゴル語でしょうけど、
    > それなりに^^

    私のモンゴル語も発音がおかしかったので、
    最初の頃大学で授業しているとき、
    モンゴル語で話をすると至る所から笑い声が…。
    だけど、「慣れ」って怖いもので…(笑)
    1,2週間もすれば、学生たちは私の変なモンゴル語を聞き取ってくれてました。
    学生達にもよく言ってましたが、
    発音や文法が変だっても
    自分の意思を伝えようとする気持ちが大切だと思います。


    > 電車は好きなので、時間があれば乗ってみたいけれど…
    > 日本の休暇ってのはどうしてこう短いんでしょうね^^;
    > 北京→ウランバートルって…かなり遠そうですが、何時間くらいかかるのでしょう?
    > お尻が痛くなったりしませんか??
    > 大草原の中を走る電車…じゃない、列車ですね! 気持ちよさそうですv

    そうですよね〜。
    休みが短すぎるというのは同感です!!
    孤児院で一緒に働いていたスタッフなんかは、
    1年に1度1ヶ月間の休みが与えられて、
    それを利用してボランティアにきてるって言う人はたくさん居ましたし。
    今から考えると、学生の時にもっと旅行しとけば良かったと思います。

    さて、北京〜ウランバートル間の列車ですが、
    40時間位掛かっていたように思います。
    客車は1等寝台と2等寝台しかなく、
    2等寝台は各4人ずつのコンパートメントになっていて、
    意外と快適ですよ。
    冬は窓の隙間から風が入ってきて少々寒いですが。
    窓の外をずっと眺めていても飽きないのが不思議に感じます。


    > モンゴルで運転はやめようと思います(笑)
    > 警察に賄賂を要求されたら世も末ですね><

    一般の警察官からパスポートの提示や賄賂を要求されることはないと思いますので、ご安心を。

    > > あんまり私の知り合いのゲストハウスなどを紹介するのはどうかと思うので、参考程度に見過ごしてくださいませ。
    > > 確か2年前の年末モンゴルへ行った際、
    > > 4月にゲストハウスを開くといっていたので、
    > > 多分オープンしているとは思いますが…。
    >
    > ありがとうございますv
    > しかし、なぜに…(笑) 私は知人の経営するB&Bとか、大々的に宣伝して
    > しまいたいですがww

    私だけかも知りませんが、
    ついつい知らない人から紹介されると身構えてしまうというか…。
    裏で何かあるんじゃないか…
    とか、警戒してしまいますので…。
    そういうように思われるといけないって思いまして。
    よく私のことを知ってくれている人なら
    何もためらうことなく紹介するのですが…。

    現地で困ったら、この旅行会社のオーナーは必ず手助けしてくれますよ。
    オーナーも女性ですので。
    ちなみに、オーナーの妹なんかは日本語を話すことが出来たように思います。

    2009年06月28日15時29分 返信する
  • SATORUさん私がアナタなら

    先ず、沼平駅まで行って、集材機(蒸気でワイヤ−を引っ張る)の写真撮って、次に神木探査コ−スに入って、樹齢2000年やら、1600ねんやらの、
    紅檜の写真を撮って、台湾木材原木事情とかいう、レポ−トをでっち上げ
    会社に提出し、阿里山鉄路往復切符代399×2(台湾元)とホテル代を
    会社からまきあげる画策をする。すると思う。多分。また
    、宣蘭から山の方に1時間走ると、棲蘭神木園と言う2600年の紅檜なんど、ボンボン生えている所があります、瀟洒なロッジもあるので泊りがけで見物できます。大阪や京都の間抜けな材木屋をたらしこんで、台湾神木園ツア−なるものをでっちあげ、自分は、添乗員の監督名義でタダでもう一度台湾にいってみるのが、練馬の材木屋のオススメ
    2009年06月10日13時20分返信する 関連旅行記

    RE: SATORUさん私がアナタなら

    練馬の材木屋さん、当方のページの来訪ありがとうございます。
    当時、私が台湾へ行ったのは大学生の時でした。まだ、材木を扱う仕事なんてすると思っていかったように思います。

    練馬の材木屋さんのコメントを拝見させて頂くと、一度台湾に自生する木々を見てみたいような気もしますが、現在は木材商社ではなく内地の製材所の営業マンとして働いているので、なかなかそういうチャンスが巡ってこないのは非常に残念です。以前働いていた会社なら、マレーシア・ボルネオなどに現地出張はあったのですが…。
    2009年06月10日16時07分 返信する
  • 気分はすっかり地獄の黙示録かな

    SATORUさんへ
    すごいねええ。
    え!?映画の話。
    つい、思い出したもので。
    個人的にはマイケル・チミノの
    ディア・ハンターがお気に入り。
    ロシアン・ルーレットに傾倒する青年ニック役の
    アカデミー賞助演男優賞のクリストファー・ウォーケンが好き。
    なんでこうなるの掲示板の一歩人でした。
    失礼しま〜す。
    2009年05月16日15時34分返信する 関連旅行記

    RE: 気分はすっかり地獄の黙示録かな

    はじめまして!!
    映画に無知なもので…。
    ディア・ハンターっていう映画を知らなかったので、
    ネットで調べました。
    あらすじを読んだんですが、
    ベトナム戦争について描かれた映画なんですね。
    あらすじを読むと当時の状況が頭の中に描かれ、
    ぞっとしました。
    一度、機会があればレンタルして見たいと思います。
    2009年05月16日23時25分 返信する
  • 旅行記について

    入会間もない者です。
    4トラベルでは写真主体のブログが多く、それが1番に目を引き旅心をそそる要素と思います。 しかし写真で表せないものもありますので、あなたのような日記を記したものも、もっとあっていいと思っています。 
    2009年01月07日10時36分返信する 関連旅行記

    RE: 旅行記について

    はじめまして。
    当方のページへお越し頂き有難うございました。
    長い間、自分自身のページを管理していなかったので、
    返事が遅れてしまいました。
    申し訳ございません。

    今後も日記形式で旅行記を書いていこうと思いますので、
    宜しくお願いいたします。



    > 入会間もない者です。
    > 4トラベルでは写真主体のブログが多く、それが1番に目を引き旅心をそそる要素と思います。 しかし写真で表せないものもありますので、あなたのような日記を記したものも、もっとあっていいと思っています。 
    2009年02月22日13時32分 返信する

SATORUさん

SATORUさん 写真

73国・地域渡航

15都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

SATORUさんにとって旅行とは

【自己紹介】
旅行が大好きです。
暇を見つけては海外旅行をしています。
大好きな町・京都に在住。
製材所で営業として中部地方〜九州まで奔走中。

木材関係の仕事をする前は…
2年近くモンゴルに在住。
最初の9ヶ月間はウランバートルの最貧困層の人々が住むと言われている
ウランバートルハンウール地区ヤールマグの孤児院「Lotus Children Center」で
住み込みながらボランティア活動してました。

そこで与えられた家はモンゴルの移動式住居ゲル!!
水道、風呂無し、トイレは外で穴の上に板が置いてあるだけ。
冬はマイナス40度にもなり、
非常に精神的にきつい場所で働いていました。
特に冬水を買いに行く時や、
朝一番の薪割りは相当体にこたえたのを今でも思い出します。
それにストーブに入れてる石炭の煙ですぐのどがやられるし…。

私が住んでいたヤールマグは昼間から酔っ払いが徘徊し、
路上で殴り合いのけんかをしているような場所でした。
私自身も度々昼間にモンゴル人に襲われ、
身の危険をしばしば感じることもありましたが、
家族の一員のように接してくれたモンゴル人家族のお陰で、
長期間モンゴルで活動することが出来ました。
モンゴル滞在中、この家族に毎晩モンゴルの家庭料理を食べさせてもらい、
また色々と親身になってくれたので、
本当に彼らには感謝しています。

その後、孤児院での活動にある程度目処がつき、
帰国しようと考えていたとき、
モンゴル人の友人から大学で働かないか?と誘いがあり、
孤児院で引続きボランティア活動をしながら、
まずオルホン大学で教員として働くことに…。

そして、オルホン大学の先生の寮で空き巣被害にあい、
お金をほとんど失い、帰国する飛行機チケット代も無くなり大ピンチ。
やはりここでも、モンゴル人の友人が助けてくれ、
その後人文大学(スフバートル広場のすぐ隣の大学)で教員をしながら、
つつましい生活をしてました。
多分モンゴルで一番お金を持っていない外国人だったと思います(笑)
ミクロバスに乗る時ですら運賃を値切ってましたので…。

モンゴルへ行った当時、モンゴルの事について何一つ知らなかった私も、
モンゴルを去る頃には大好きな国の一つになっていました。
悪い思い出が9割、いい思い出が1割とモンゴルでの生活は、
無茶苦茶苦しかったですが、私にとって印象深い国です。
モンゴルが大好きな方と色々情報交換したいと思っています。

モンゴルでの写真は
http://4travel.jp/traveler/torigaisatoru/album/10352491/
に置いております。

宜しくお願いします。

これまでの訪問国・地域
*アジア
モンゴル、ブルネイ、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾、中国、マカオ、香港、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ミャンマー 、カンボジア、ラオス

*ヨーロッパ
ハンガリー、チェコ、クロアチア、マケドニア、ルーマニア、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ギリシャ、スロベニア、イタリア、ドイツ、オーストリア、スロバキア、ブルガリア、キプロス、セルビア、モンテネグロ、アルバニア、コソボ、ポーランド、ラトビア、エストニア、リトアニア、ベラルーシ、スペイン、ポルトガル、マルタ

*中近東
チュニジア、トルコ、オマーン、アラブ首長国連邦、クウェート、イスラエル、ヨルダン、カタール、シリア、レバノン、モロッコ、イラン

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在73の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在15都道府県に訪問しています