Tagucyanさんへのコメント一覧(34ページ)全1,518件
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まさかの日中線!
Tagucyanさん、おはようございます(^^)
会津若松での空白?の4時間。まさかの日中線廃線跡だったとは、正直とっても驚きました。と同時にやっぱりTagucyanさん、期待を裏切らないなと(*^-^*)
しかも、機動力を発揮。レンタカーなんて私には思いもよりません。
まずは喜多方ラーメンでジャブ。あっさりしたイメージの喜多方ラーメンが、こんなに背脂じゃぶじゃぶ。これも驚きです!
これまた「ならでは」の箸揚げシーン。TV局の技術スタッフさんですか?てお聞きしたくなります。
スープまで完食なさったとは、それだけ美味しかったという証拠ですね。
日中線の廃線跡、けっこう美しい状態で整備されているのですね。駅名標もしっかり保全されてる感が満載だし。
残された線路。もう萌え~、としか言いようがないですね。
熱塩駅の改札口。オハフ61。どれも貴重過ぎる遺産ですね。
惜しむらくはここに至る公共交通機関がなさそう?なこと。そもそも需要がなさ過ぎて日中は走らない日中線などと揶揄されていたくらいだから、バスなどは望むべくもないのでしょうが。
私たちの世代のバイブル的な、宮脇修三さんのお名前が出てきたことも、とても嬉しく思いました。
さて、やっと私たちと出会うことができて。
このあとの行程をどのように表現なさるのかもまた、とっても楽しみです。
ありがとうございました。
Happin
いろいろ検討した結果がこれです
HAPPINさま
こんにちは
今回、いろいろ検討しましたが、最終的に残った案が「喜多方ラーメン」⇒「喜多方に行くなら日中線記念館」でして、「ならば朝イチのリバティ」と組み上がっていきました。その時点で出発3日前。日中線記念館はレンタカーが必須になってくるので、リバティの予約とレンタカーの予約がほぼ同時でした。
喜多方ラーメンといえば醤油スープですよね。このお店も当然、普通のスープもありますが、それに背脂を入れたのも名物。背脂いっぱいですけど、見た目ほどコッテリしていませんでしたよ。私、こういうスープ大好物なんですよね。
箸上げ…だいぶ手慣れてきました(笑) 今回の場合、湯気でレンズが曇ってしまうのが難でしたね。
旧熱塩駅跡、現在の日中線記念館の場所は地図にも載っていますが、そこから廃線跡を追えるかなとちょっと地図を見てみたら、これが案外簡単に追えまして、しかも駅があった場所には駅名標もあったりしたので、そこを巡ってみました。ラーメン屋さんも「会津村松駅跡」に近かったからそこを選んだ、というのもあります。
ただ、沿線は公共交通機関がほぼないんですよね。日中線廃止を受けた代行バスもなくなってしまい、今はデマンドタクシーぐらいしかないようです。あのあたり、喜多方市に合併される前は「熱塩加納町」という独立した自治体だったんですけどね。
日中線は宮脇俊三の「時刻表2万キロ」にも登場して、無残に荒れ果てた各駅の描写が印象に残っています。「化物屋敷のような」熱塩駅も、きれいに修復されたのは知っていたので、一度行って見たかったんです。
ここから先がようやく本日のメインイベントですね。皆様の旅行記で十分に語り尽くされている感もあるので、どういう構成にしたもんかなと思ってます(汗)
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Tagucyan2023年10月15日16時49分 返信する -
そんな時間に会津若松に着いてた!
Tagucyanさま
こんにちは。
会津鉄道でしたか~
まあ、只見線はムリなのは知ってましたが普通には来ないだろうと思っていましたから(偏見)。そこで敢えて浅草から始発のリバティをチョイスしたとは。リバティって3連だから混みますよね。リバティ会津の後ろ3両は鬼怒川止まりとかにすればいいのに。
早朝の仲見世、誰も居ませんね~ 朝だとこんな静かな光景が拝めるのですね。日中は日本語が聴こえないエリアに化しますが 笑
会津鉄道の車両って何気にハイグレード。転換クロスに回転クロスもあって普通列車にしては贅沢な仕様です。室内に出っ張った排気管脇が一人用の眺望無し席だったりとネタも豊富です。AIZUマウントexpで一度、日光まで行ってみたい。
様々なプランが用意されていたようですが、まずは直行で会津若松へ着いたのですね。
始発のリバティから田島でリレー101号に乗り換えたのなら会津若松は10時44分。ちょうど、私たちが仙台を出た時間です。そんな時間にもう会津に居たとは。集合の時、駅舎内から出て来たので何に乗って来たんだろうといろいろ詮索してました 笑
さて、みなさんとの合流まで会津でどのように過ごしたのかが次回の楽しみですね。
Akr
何を隠そう着いてました
Akrさま
こんにちは
会津若松までどうやって行くか、行く途中どうするか着いてどうするか、3日前ぐらいまでさんざん検討しまくっていました。当初は郡山回りで考えていたのですが、検討が終わってみたら全然違う東武線回りになっていました。それも「途中をどうするか」をすっ飛ばして一番早く会津若松に着くパターン。
そうなんですよ、リバティは必ず下今市で3両になるので、鬼怒川と会津方面に行く人で混雑するのは必至ですよね。しかも、3両のまま浅草発着なんて列車もありまして。
あの時間帯の浅草はさすがに閑散としていました。あの閑散とした感じはコロナ最盛期、いや、その時はもうちょっと人がいましたかね。今や、昼間は日本語じゃない言葉で賑やかになるのでしょうね(汗)
会津鉄道の車両は、一番古くても20年くらいですね。私が乗ったのは快速だったので、ホントに軽快に走っていました。しかも、ロングシートの車両がないのもポイントが高いです。
AIZUマウントエクスプレス、かつては東武日光まで行っていましたねえ。私もその時代に乗ってみたかったです。東武と野岩に気動車を運転できる乗務員がいなくて、会津鉄道の運転士さんが東武日光まで運転していましたね。逆にリバティは、会津鉄道に電車の運転士さんがいないので、野岩鉄道の乗務員が会津田島まで乗務するようですが。
会津若松には集合時間の4時間前に着きました。そのあと、4時間も駅でぼーっとしていたわけではないですよ(笑) そのあたりを次回アップしたいと思います。
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Tagucyan2023年10月09日14時22分 返信する -
答え合わせ
Tagucyanさん、これが「併合前」の工程なんですね。
素直に会津若松駅から出てきたときは、ちょっとびっくりしました。
頭の片隅に、予定変更してSLに乗らず、トキ鉄の急行に乗ったあと「朱鯱」で合流か?などとトンチンカンな考えをしてたのもあります…すんませんこんなレベルじゃ金田一耕助にも嗤われるレベルです。
東武特急はいままで乗ったことないので11月に乗りに行こうかと考えてます。
オンライン予約のサイトに会員登録したので、本気でガス。
どの種別に乗るかはお楽しみに…ですかね。
リバティもいいですよね、鉄道ファンの久野アナの車内アナウンスも生で聞いてみたいトコロ。
>混雑緩和に露払い列車
なるほど~はやぶさ1号のまえの49号みたいにね。
このあと会津若松では4時間ありますね。
昼食などは何を召し上がったかちと気になるところですかねえ。
あ、そういえば昨日勝手なことながら紹介文を書かせていただいたんで、ご確認いただければ幸いに存じます。
ご意見ございましたら、忌憚なく。
毛利慎太朗さんざんじらせてしまいました
毛利慎太朗さま
こんばんは
合併前の行程、前半戦でございました。
このあと後半戦がありまして、でも普通に駅の中から現れて申し訳ありません(笑) 斜め向こうにあった貨物駅跡あたりから現れればよかったですかね。
今回、リバティは私も東武のオンライン予約でした。予約したのが直前で駅に行っているヒマがなかったのと、空席状況を見ながら席を選べるので。
私の場合、できるだけ発券してあとに証拠を残すタイプなのですが、オンラインで予約すると発券できないことを、そのあと知りまして^^; というか、オンライン予約したあと発券できるJRのシステムの方がむしろ特殊ということに気づきました(今更)。
朝イチの特急がいきなり会津田島まで行く列車というのはちょっと考えものですね。会津に行きたい人に加えて、できるだけ早い時間に日光とか鬼怒川とかに行きたい人も乗ってきて余計混雑する。朝イチは日光・鬼怒川行きにして、そのあと会津田島行きを走らせた方が、棲み分けができていいなと思いました。
紹介文、こんな機能があったんですね。内容は全然問題ありません。よろしくお願いします。
このあと後半戦です。昼食もここで出てきます。
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Tagucyan2023年10月08日20時44分 返信する -
なるほど、だから4時なんですね
Tagucyanさん、おはようございます(^^)
だから、強制4時起きだったのですね。
浅草9時のリバティ会津でも間に合うように思うのですが、あえて始発を狙った理由はと考えちゃいますが、きっとその理由はこの後の行程にでてくるのかななんて深読みしています。
私なんぞも東武経由を検討しましたが、9時発だと家を6時台に出なきゃならないからと却下。もう1本あとの11時浅草発だと会津若松でばんえつ物語への乗り換え時間がわずか2分で無理ってこのルート諦めてましたから 笑
元より三連休中日でトナラー必至なのも避ける理由でしたが、鬼怒川温泉から先は意外に空いていたのですね。
せっかく特急乗るなら始発から。おっしゃる通りです。でもそのために1時間早く起きるなんて私には無理かな?やっぱりすごいです!
そのお陰で早朝の浅草界隈を散策できたのですね。こんな機会じゃないと、こんなに静かな浅草に出会えませんね!
鬼怒川温泉までは私もつい先日乗ったばかりですが、Tagucyanさんの乗車レポート、私とは違った着眼点でとても楽しく、まるで乗ってるような臨場感で読ませていただきました。
で、やっぱり下今市停車中にホームに降りるんだ、って(微笑)
鬼怒川温泉から先は未だ乗ったことがないのでなおさら興味深く拝見いたしました。
さて会津若松駅前で落ち合うまで、どこで何をなさっていたのか、妄想を膨らませながら続編楽しみにしています。
ありがとうございました。
Happin
はい、そうなんです(汗)
HAPPINさま
こんばんは
私の場合、どうせ出かけるなら1日を長く使おうと考えてしまい、プランを考えれば考えるほどどんどん出発が早くなる傾向があります(笑) 2番目のリバティといえば、たくさん考えた案の中に、宇都宮ライトレールに乗って、その後今市に向かって、2番目のリバティで会津若松に向かうという案もありました。
実は当初は郡山から会津若松入りすることを軸に考えていました。東武線の特急が混みそうだったので。ただ、どういう案を考えてもうまくつながらなかったり無駄が多かったりしてことごとくボツになり、結局東武線回りのルートになりました。
なので、トナラーさんはある程度想定内でした。鬼怒川温泉ぐらいまでだろうと思いまして。実際その通りでしたが。
リバティも、最初は武蔵野線回りで春日部から乗ることを考えていました。たぶん、何度も乗っている列車ならそうしていたと思いますが、乗るの初めてなんですよ。となると、「どうせ乗るなら始発駅から」で、自宅を出るのがさらに1時間余計に早くなりました(爆)
自宅から浅草に向かうには中央線という「難所」がありまして、これが時間通り走ってくれないと予定が成り立たなくなる。ということでかなり余裕を見て出発したら、ダイヤ通り着いてしまって、おかげで早朝の浅草を散歩できました。
HAPPINさんも浅草から日光や鬼怒川に往復した旅行記をアップしていましたね。同じ景色を見ていたはずなのにやっぱり見ているところが違ってくるもんですね。下今市…のどが渇いてしまい、缶コーヒーを買いにホームに降りたのですが、ただの言い訳です(笑)
次話は会津若松に着いてから皆さんにお会いするまでの行動になります。たぶん、1話で終わると思います(希望的観測^^;)
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Tagucyan2023年10月08日20時02分 返信する -
投票をありがとうございました
Tagucyan様
こんにちは、旅行記に投票をありがとうございました。
真岡鉄道懐かしいですね。千葉県から、あそこはものすごく遠いので、ご無沙汰です。
そういえば、つくばエクスプレスも乗った事ないですね。
つくばにあった会社と縁が切れ、行かなくなりました。
そういえば、つくばエクスプレスできる前は、東京駅からバスでしたね。
宿泊有りの出張でした。
関東鉄道常総線は乗ったことないです。あの辺に行くには、車ですし。
爆弾ハンバーグの記事を書いていたら、食べたくなって、佐倉店に行きました。
さわやかさんのとは違い、肉汁がジュージュー出るタイプですが、久々食べると美味しいのですよね。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
メンデル親父
2023年10月04日11時25分返信するいつも3点セットで乗っている気がします(笑)
メンデル親父さま
返信が遅くなりました。
つくばエクスプレス⇒関東鉄道⇒真岡鐵道、見事に民鉄だけで遠いところまで行ける乗継ぎルートなので、今回もこの逆コースですがたどってみました。言われてみると、私もこの3路線には、3点セットで乗ってばかりで、単独で乗ったのはいつ以来ご無沙汰しているのか覚えておりません(汗)
つくばに出張といえば、私もまだTXができる前に行っただけですね。当時は東京駅からガンガン高速バスが出てましたねえ。それを知っている世代だと、TXが開業して、つくばまで最短45分で行けるというのは衝撃でした。45分では宿泊ありではないでしょうねえ…
爆弾ハンバーグ、なじみがないなあと思って調べてみたら、関東地方の北東部にあるんですね。私はまともに西なので... 肉汁がジュワッと出てくるハンバーグは食べたことありますけど、肉を食ってる感があってうまいですよね。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします!
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Tagucyan2023年10月06日20時42分 返信する -
関東の複雑な鉄道網は憧れます。
Tagucyanさま
こんばんは。やっぱりM岡鉄道でしたか。そして民鉄しばりでご自宅へ。関東の複雑な鉄道網は憧れます。
うちの島を走る蒸気機関車と客車が手を加えられすぎていてつまんないので(笑)、ちょうどM岡鉄道に行きたいなと思っていたところでした。行くなら行くで、その手のきっぷで乗れるJ総線も…とだいぶ予習になりました。若輩者の私は初めて旧客に乗ったのが実は北海道でして、扉を手で開けて止まる直前に降りたのはT湾やIンドネシアくらいしか経験がありませんので、羨ましく思います。昔の路線図はじーっと見入ってしまいそうです。常総線では何かの撮影だったのでしょうね。関東近辺で単線非電化は珍しいロケーションだったのでしょう。うちの島は単線非電化ばかりなので、ありがたみを感じることができず、すっかり棚上げしていました。いい加減やっつけたいと思います。
たぶん常総線からつくばエクスプレスだろうなとは思ったのですが、そこから先は選択肢も多く、どっちみちふつうの通勤電車だろうと思っていました。ここで営団直通の通勤特急が登場しましたね~前を走る電車につっかえて思惑通りではなかったようですが、ご自宅近くまで非日常が続くすばらしいプランでした。カレーおいしそう!さっき晩飯食ったばかりなんだけどな…(笑)
いつもながらほとんど一筆書き(新規開業区間は1往復半?)のきれいなプランで頭が下がります。バラエティー豊かな北関東の列車たちの緩急のついた1日だったのではないでしょうか。
とのっちこういう機会がないと乗らない路線ばかりでよかったです
とのっちさま
こんばんは
はい、市塙駅からは同じM岡でもMo岡鐵道でした(笑) こう来たら、民鉄を乗継いで帰ってやろうと思いましてね。久しぶりに乗る路線ばかりで、いい機会となりました。
SLキューロク館に展示されている旧型客車は、展示用なのですが、全く手が加わっていない車両でしたので、居心地のいい車両でした。暑い日でして、クーラーなんかないので車内も暑かったですが、そういうところも含めて。ちなみに営業用にSLに牽かれている客車は50系客車だそうで、それもあんまり手が加わっていないようなので、やっぱり国鉄時代の雰囲気は味わえるようですね。
旧型客車と言えば走行中でも開け閉め自由な扉。個人的に初めて乗ったのが水戸線でしたが、その次が上野発の常磐線、その次が大阪発の福知山線でした。国鉄末期近くまでは、都会のターミナル駅にもまだそんな車両が行き来してたんですよね。今じゃ考えられないですが、いい時代でした。
常総線の駅でしていたロケはなんだったんでしょうね。ネットで調べてみると、常総線は結構ドラマや映画のロケで使われているようです。たしかに、あの素朴な雰囲気の駅は映像映えしそうではあります。
大概の旅行記ですと、今回で言えば終点の秋葉原に着きました、お疲れ様でした、で終わりそうなところを途中下車してもう一捻りしてみました。見ている方はしつこさを感じたかも知れませんが^^;
夕方の地下鉄、通勤電車がたくさん走っている中に紛れ込む特急電車がつっかえてしまうのは仕方ないですね。営団もといメトロ区間は想定内でしたが、小田急線内までノロくて10分も遅れが出たのが想定外でした。
あのカレーは高校時代から慣れ親しんだ味なので安心感があります。その次に慣れ親しんでいるのが、学生時代から食べ始めたココイチです(笑)
お昼過ぎまで防衛戦、そこから先はついで、という緩急かつ、ある意味定常運転(笑)な1日でした。
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Tagucyan2023年10月01日22時23分 返信する -
確かにJR使わないで帰れますね
Tagucyanさま
こんにちは。
真岡鉄道からの常総線&つくばEXPは想像付きました。というかそういうプランを以前考えたことがあります。JRを使わないという縛りが楽しかったりします。
でも、北千住からのメトロロマンスカーは想定外でした。思えば、ロマンスカーが地下鉄に乗り入れするなどという鳴り物入りでデビューしたMSEですが、いまググってみたらデビューが2008年。もう15年も前なのですね。確かに座席がチープな感じがしますがロマンスカーの座席って乗ってる時間が短いせいかどの車両もあまり豪華ではありませんね。
SLキューロク館は私も行ってみたいと思っています。
旧型客車があるんですね。これは知らなかった。表紙写真を見た時、「え?SLレトロみなかみ?」って思いました。これは二重窓の北海道仕様でしたか。函館発の山線まわり札幌行きの夜行鈍行を思い出しました。
座席の取っ手は、頭もたせと言って、夜行の時にあそこに頭を持たせて寝るという目的であの形だったと思います。電車や気動車のは楕円形の輪っか型から「日」の字型になりました。
宇都宮からあの変態ルート(誉め言葉)で帰ってこれるというのも驚きですね。
追伸
LINEのほうへメッセージを送っております。ご覧くださいませ。
Akr
今回はこだわってみました
Akrさま
こんばんは
真岡鐵道から、というか下館駅からですと、関鉄⇒TXの乗り継ぎという路線網が目に入ってくるので、そういう行程を考える人はそれなりにいそうですね。ただ、都内に着いてから先もちょっとこだわってみました。
ということで北千住からのロマンスカー。夕方は1本しかないので、午後の行程はここからの逆算です(笑) 芳賀町からのバスに乗って、終点の茂木まで行かなかった、というか行けなかった理由がこれだったりします。
そうなんです、私もMSEの車内に入って、「なんだか座席がくたびれてるように見えるなあ」と思いました。引退間際の白いVSEに乗ったときの方が、まだまともだった記憶がありますね。
SLキューロク館には、私も以前から行きたいなあと思っていて、今回うまく時間ができたので行ってみました。名前からしてSLの展示だけかと思ったら、入口を入ってすぐのところにいたのが旧型客車。もうこれだけでも大満足でした。ここにいたSL2両と、この旧型客車はいずれも北海道で活躍していた車両のようですね。北海道の雪原、もしくは雪山の中を、こういう車両に乗って味わってみたかったですねえ。
座席の取っ手の件、なるほどそういう用途だったんですね。今の形がいかにも「手すり」なので、手すりにしてはつかめないし、不便な形だよなあと思っていましたが謎が解けました。
最終話は、結果的にもともとの趣旨からちょっと離れてしまいましたね。まあ、定常運転ということで(笑)
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Tagucyan2023年10月01日22時00分 返信する -
タイトルが「あっ!」と
Tagucyanさん、こんにちは(^^)
タイトルかぶせました 笑
あまりに奇抜なルートに「あっ!」ですから。
真岡にいるスハフ44、もうたまりませんねぇ。
私もギリギリ旧客乗った世代、あの感じがもう。残念ながら客車時代の急行ニセコに乗る機会はありませんでしたが。
「輪っか」じゃない取っ手とか、国鉄時代の路線図とか。観察眼がすごいですね。
おかげで懐かしさがよく伝わって来ました。
「JRを使わないで帰る」の縛りもなかなかに面白い企画?ですね。
まさか真岡からの帰りにメトロマンスカーが登場するなんて!
なるほどと、思いながらずんずんと読み進めちゃいました。
MSE、私も昨年乗る機会がありましたがシートがくたびれてきているなっていう印象がありました。つい最近デビューしたばかりと思っていたのに、あらためて調べるともう15年も経つんですね。
時の流れの速さがますます加速しているなと感じる、今日この頃です。
ありがとうございました。
Happinわざとタイトルをかぶせましたか(笑)
HAPPINさま
こんばんは
奇抜なルートというお褒めの言葉(勝手にそう思ってます)、ありがとうございます(笑)
キューロク館で一番目を奪われてしまったのは、私も旧型客車でした。私が乗り鉄始めた頃はまだギリギリ定期列車として残っていまして、何度か乗ったこともありますが、扉が手動で走行中も開け閉め自由だったことにびっくりしたのを覚えています。今じゃあり得ないですよね。
あの車両、座席の取っ手の部分と2重窓の部分はチェックしたのですが、電球の照明とか扇風機とかを見ていないことにあとで気づいて「あちゃー」と思ったものです(笑)
真岡から帰るときに頭にあったのが関鉄からTXに乗換えるというもので、そこまでやるなら自宅まで非JRで行ってしまえ、とこだわってみました。まあ、TXで終点の秋葉原まで行けば、そこから岩本町駅まで歩いて、都営新宿線⇒京王線で帰れなくはないのですが、それだと個人的には「普通すぎ」でして(笑)
ということで、1本だけある北千住始発のメトロホームウェイ号を絡めてみました。
MSEの車内に入って、最初に思ったのが「なんかこの座席、くたびれてるなあ」というものでした。そうですか、なんだかんだで15年ですか。白いVSEもいつの間にかいなくなってしまいましたし、時の流れが速いですねえ。
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Tagucyan2023年10月01日21時36分 返信する -
タイトルが「おっ!」となりました。
Tagucyanさん、昨日はどうも。
熱も解熱剤を飲んで、36.9℃と落ち着き、若干頭が重いですが、今日も静養したいと思います。
ご心配をおかけしてすみせん。
さて、「JRを使わず帰る」とあったので、はて…東武…などと考えていましたが、そうですよね、逆戻りするのじゃつまらんですから、関鉄経由なんですな。
キューロク館の展示物もじっくり拝見できたことですし、万々歳ですね。
>「客車の輪っか」
気になって12系と50系の座席をググると、ありました…輪っかというより、やや角…みたいな。
ばんえつ物語は「輪っか」ですね。
傘でもひっかけるのかしら。
>「北海道の昔の路線図」
わ~、精神衛生上よくないやつですね笑
国鉄完全乗車なんかしてると余計にたちが悪くなりそうな。
でもわかりますよ、私もちょっと前まで、仕事の出発前に一ノ関駅の時刻表を眺めてたクチなので。
>駅舎諸々
真岡鐵道の寺岡や折本、益子のY字柱など、鉄道に乗ってるだけでも楽しそうですね。
関鉄の「騰波ノ江」は08年に旧駅を模して改築されてるんですよね…陸前高田駅みたいな感じで、好ましい。
流石関東の駅百選に選ばれてるだけありますが、ホーム柱がY字ならなお良いですかね。
毛利慎太朗どうせならそう行ってみようと思いまして
毛利慎太郎さま
こんばんは
季節の変わり目、うかつに窓を開けっぱなしで寝ると風邪をひいたり発熱したりしてしまうことがありますね。お大事にどうぞ。
さて、真岡鐵道の駅まで来て、どうやって帰ろうかと思ったときに、すぐに頭に浮かんだのが関鉄⇒TX経由ということで、どうせならと非JRにこだわってみました。一度行きたいと思っていたSLキューロク館もうまく時間ができたので、じっくり見学をしました。まだ暑さが続いていたあの時期、館内にはクーラーがなくて相当汗かきましたが、あの頃の鉄旅というのもそういうものだったのでしょう。
ボックスシートの座席に付いているあの部分、私はてっきり混雑しているときに立っている人がつかまる手すりのようなものだと思っていました。だから今のような鉄製の輪っか状のものが最適だと思っていたので、あの形は不便だよなあとずっと思っていたんですが、Akrさんの解説ですと別の用途があったようですね。
そして、昔の車両といえば客席の入口に掲示されていた地図。よく見ると、私が乗ってから廃止になってしまった路線も多く、眺めながらちょっと思い出にふけってしまったアイテムでして、ここで少し時間を取ってしまったのでした(^^;
真岡からの帰り道の途中でも、いい感じの駅がいくつもありましたねえ。そうか、騰波ノ江駅は昔の姿のまま改築されていたんですね。言われてみれば、そう見えますね。以前私がスタンプラリーで訪れたときはホントに古い駅舎でしたから。
でも、あえてそういう風に改修するのってのはいいですね。今は個性がないものに変わってしまうことが多いですからね。
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Tagucyan2023年10月01日21時11分 返信する -
あ、やっぱり
Tagucyanさま
こんばんは。
もしやと思いましたがそう来ましたか。
前回のコメントで私がJRバスの件に触れた際になんか匂わせておりましたね 笑
真岡鐡道のSLもおかに乗ってみたくて、ただ下館と茂木を往復するのでは芸が無いので
市塙駅~宇都宮のJRバスや市塙駅~烏山の烏山市営バスなどと組み合わせる案を考えた事があり、特にJRバスの方は芳賀町の工業団地を経由する事を知っていて、今回のライトレール開業で同じく工業団地を経由するのでJRバスとの接続はどうなんだろうって疑問に思っていた矢先でした。
それを一旦、宇都宮へ戻り、餃子を食べてから仕切り直すあたりは徹底してますね。
途中の専用軌道区間はぱっと見、スカイライナーが160km/hで走りそうな線形なのに40km/hしか出せないんですね。
芳賀のバスターミナルに居た変わった塗装のバスは、国鉄バスの旧塗装車ですね。
懐かしい。いまの青白ツバメ色になったのは昭和末期ですからかなり昔です。たしか現在のカラーのさきがけは八重洲口~TDL間のバスじゃなかったかなあ。まだ京葉線が出来る前の話です。
バスターミナルはライトレール併設でトイレもあるし、今後、乗り換えに使ってみようかなと思います。大変参考になりました。
で、次回は真岡鐡道でどうされますか?想像つかないですがトンでもないルートで意外な所へ抜けて美味しい物食べるに一票 笑(あ、それっていつもか)
楽しみにしています。
Akrそういうことなんです
Akrさま
こんばんは
前回、Akrさんに図星のコメントをいただいていたので(汗)、ひとまず匂わすだけにしておきましたが、要するにこういうことなんです(笑)
真岡鐵道に初めて乗ったのがまだ国鉄真岡線だった頃の話で、この路線を単純往復したのはたぶんこの時だけです。余談ですがそのとき、下館に戻ってきて乗換えた水戸線の列車が機関車牽引の旧型客車列車でした。そんな時代です(・o・)
その後三セク化されて、この路線にも何度か乗っていますが、すべて片道で、沿線からのバスと絡んでいます。沿線は真岡、益子、茂木から宇都宮までのバス路線がありますし、烏山に抜けることもできます。これら一通りの路線を使ったことがありまして、これだけ利用すればこの辺のバス事情にも多少明るくなるわけです^^;
ちなみに真岡と益子に行く路線は、ライトレールとかぶっていないので今もそのままです。茂木行きのJRバスだけ再編されてしまいました。
そして、お昼を宇都宮駅に持っていくためにライトレールを1往復半するという、なんともくどい行程になってしまいました。おかげで線形とか景色を覚えてしまいました。
あの直線コースですね、たしかにスカイライナー、ヘタすれば新幹線をも彷彿とさせる見通しのいい直線コースですよね。
国鉄バスといえば昔から青と白のツートンカラーとばかり思っていました。この復刻塗装バスは宇都宮支社に1台だけだそうです。よく見るとツバメマークが立体的なのがいいですね。昔はこういうところにもこだわりがあったんでしょうね。
真岡鐵道に乗ってからですが・・・ 違った意味でちょっと凝ってみました。
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Tagucyan2023年09月26日21時40分 返信する



