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8月26日に開業した宇都宮ライトレール。<br />開業から半月ぐらい経った水曜日に、休みを取って「防衛戦」に出かけてきました。<br /><br />さっそく全線を乗ったあと、宇都宮で餃子を食べたり、ライトレール開業に伴って再編されたバス路線に乗車したりました。<br /><br />そうやって降り立った真岡鐵道の市塙駅。<br />ここから帰宅するわけですが、せっかくなのでJRを使わないで帰ろうと思いつきました。<br /><br />その前に、真岡駅で途中下車。駅前にあるSLキューロク館を見学してみました。以前からあるのは知っていましたがなかなか機会がなく、今回の訪問となりました。<br /><br />さて、真岡からJRを使わないでとなれば、真岡鐵道から関東鉄道常総線、さらにつくばエクスプレスへの乗り継ぎというのを思いつくわけですが、北千住からは千代田線と小田急線を直通する「メトロホームウェイ号」。とにかく徹底しました。<br /><br />結果的に、これらの路線に久しぶりに乗るよいきっかけとなったのでした。

宇都宮ライトレールに乗ってきた【その3帰宅編】 真岡駅のSLキューロク館見学のあと、JRを使わないで帰宅

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2023/09/13 - 2023/09/13

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Tagucyan

Tagucyanさん

8月26日に開業した宇都宮ライトレール。
開業から半月ぐらい経った水曜日に、休みを取って「防衛戦」に出かけてきました。

さっそく全線を乗ったあと、宇都宮で餃子を食べたり、ライトレール開業に伴って再編されたバス路線に乗車したりました。

そうやって降り立った真岡鐵道の市塙駅。
ここから帰宅するわけですが、せっかくなのでJRを使わないで帰ろうと思いつきました。

その前に、真岡駅で途中下車。駅前にあるSLキューロク館を見学してみました。以前からあるのは知っていましたがなかなか機会がなく、今回の訪問となりました。

さて、真岡からJRを使わないでとなれば、真岡鐵道から関東鉄道常総線、さらにつくばエクスプレスへの乗り継ぎというのを思いつくわけですが、北千住からは千代田線と小田急線を直通する「メトロホームウェイ号」。とにかく徹底しました。

結果的に、これらの路線に久しぶりに乗るよいきっかけとなったのでした。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その2】からのつづき<br /><br />今日は午前中から、8月26日に開業した宇都宮ライトレールに乗車。ただ往復するだけでなく、開業に伴い再編されたバス路線にも乗ってみた。<br /><br />もともと、宇都宮から水戸まで走っていた国鉄バス路線の末裔の、宇都宮~茂木間のバス路線が再編された、芳賀町~茂木までの路線に乗車。<br />この先の接続の関係で、途中の市塙駅入口バス停で下車した。

    【その2】からのつづき

    今日は午前中から、8月26日に開業した宇都宮ライトレールに乗車。ただ往復するだけでなく、開業に伴い再編されたバス路線にも乗ってみた。

    もともと、宇都宮から水戸まで走っていた国鉄バス路線の末裔の、宇都宮~茂木間のバス路線が再編された、芳賀町~茂木までの路線に乗車。
    この先の接続の関係で、途中の市塙駅入口バス停で下車した。

  • バス停から歩いて5分くらいの真岡鐵道・市塙駅からは、上りの下館行きに乗る。

    バス停から歩いて5分くらいの真岡鐵道・市塙駅からは、上りの下館行きに乗る。

    市塙駅

  • 真岡鐵道に乗るのは6年ぶりぐらい。のんびりローカル路線。

    真岡鐵道に乗るのは6年ぶりぐらい。のんびりローカル路線。

    真岡鐵道 乗り物

  • ローカルな駅に1つ1つ停まっていく。

    ローカルな駅に1つ1つ停まっていく。

    多田羅駅

  • 七井駅。下り列車とすれ違い。

    七井駅。下り列車とすれ違い。

    七井駅

  • 焼き物で有名な益子駅。<br />駅自体は片面の棒ホーム駅。

    焼き物で有名な益子駅。
    駅自体は片面の棒ホーム駅。

    益子駅

  • やけにホームが広かった北山駅。

    やけにホームが広かった北山駅。

    北山駅

  • 西田井駅。<br />宇都宮から真岡まで行くバス路線の終点となるバス営業所が近く、そこから歩いてここまで来たことがある(笑)

    西田井駅。
    宇都宮から真岡まで行くバス路線の終点となるバス営業所が近く、そこから歩いてここまで来たことがある(笑)

    西田井駅

  • この路線の中心駅、車庫のある真岡駅へ。

    この路線の中心駅、車庫のある真岡駅へ。

  • この駅で一旦下車します。

    この駅で一旦下車します。

  • 真岡駅の特徴的な駅舎。「関東の駅百選」選定駅でもある。<br /><br />以前いた部署に真岡の出身者がいて、<br />「駅がSLみたいな形しているところだね」と言ったら、<br />「よくご存じですねえ。まあTaguさんなら常識か」と言われたことあり(笑)

    真岡駅の特徴的な駅舎。「関東の駅百選」選定駅でもある。

    以前いた部署に真岡の出身者がいて、
    「駅がSLみたいな形しているところだね」と言ったら、
    「よくご存じですねえ。まあTaguさんなら常識か」と言われたことあり(笑)

    真岡駅

  • 真岡駅がそういう形をしているのは、真岡鐵道がSLを走らせているのを売りにしているから。<br />そんなSLやいろんな保存車両を展示するために真岡駅の隣にできたのが「SLキューロク館」。開館以来、真岡は通過するのみだったので、いい機会なので今回来てみた。

    真岡駅がそういう形をしているのは、真岡鐵道がSLを走らせているのを売りにしているから。
    そんなSLやいろんな保存車両を展示するために真岡駅の隣にできたのが「SLキューロク館」。開館以来、真岡は通過するのみだったので、いい機会なので今回来てみた。

    SLキューロク館 美術館・博物館

  • 中に入ると事務所とお土産コーナーがあり、その向こうにさっそく見えてきました。

    中に入ると事務所とお土産コーナーがあり、その向こうにさっそく見えてきました。

  • スハフ44という旧型客車。<br />北海道で主に急行列車として活躍していた車両のようだ。

    スハフ44という旧型客車。
    北海道で主に急行列車として活躍していた車両のようだ。

  • 急行ニセコ。<br />SLに牽かれて函館本線の通称「山線」を走っていたイメージ。

    急行ニセコ。
    SLに牽かれて函館本線の通称「山線」を走っていたイメージ。

  • 旧型客車といえば、走行中だろうが開け閉め自由な扉。<br />私もこういう車両が走っていた時代をギリギリ知ってます。<br />今となってはそういう定期列車に乗れたのは貴重な経験です。

    旧型客車といえば、走行中だろうが開け閉め自由な扉。
    私もこういう車両が走っていた時代をギリギリ知ってます。
    今となってはそういう定期列車に乗れたのは貴重な経験です。

  • 車内。<br />照明も蛍光灯ではなくて電球。荷棚は網状。<br />夜になるといい感じになるんですよね。

    車内。
    照明も蛍光灯ではなくて電球。荷棚は網状。
    夜になるといい感じになるんですよね。

  • 座席に付いている取っ手が「輪っか」じゃないのも、旧型客車の特徴だったりする。

    座席に付いている取っ手が「輪っか」じゃないのも、旧型客車の特徴だったりする。

  • 北海道を走っていた車両というのを感じさせる二重窓。

    北海道を走っていた車両というのを感じさせる二重窓。

  • ボックスシートにおける基本姿勢(笑)<br />旧型客車だと余計にしっくり来る。

    ボックスシートにおける基本姿勢(笑)
    旧型客車だと余計にしっくり来る。

  • 車両の端っこには、オリジナルの路線図が掲げてあったものです。<br />この路線図は、「昭和三十九年七月」と書かれてある。<br />乗りに行けるようになった頃には廃止になっていた路線も、乗ったあと廃線になった路線もあり、しばらく見入っていた。

    車両の端っこには、オリジナルの路線図が掲げてあったものです。
    この路線図は、「昭和三十九年七月」と書かれてある。
    乗りに行けるようになった頃には廃止になっていた路線も、乗ったあと廃線になった路線もあり、しばらく見入っていた。

  • 車両の反対側にはめてあった「急行ていね」。<br />これもSLと函館本線山線のイメージ。

    車両の反対側にはめてあった「急行ていね」。
    これもSLと函館本線山線のイメージ。

  • その車両を牽くのが、9600形蒸気機関車。<br />キューロク館という名前は、この機関車から来ている。<br />線路が外まで続いていて、圧縮空気で動くことができるらしい。

    その車両を牽くのが、9600形蒸気機関車。
    キューロク館という名前は、この機関車から来ている。
    線路が外まで続いていて、圧縮空気で動くことができるらしい。

  • 建物の外にいたD51形機関車。<br />向こうに見える真岡駅駅舎とツーショットで撮ってみた。

    建物の外にいたD51形機関車。
    向こうに見える真岡駅駅舎とツーショットで撮ってみた。

  • 油でギトギトの動輪部分。<br />いかにも動態保存という感じ。

    油でギトギトの動輪部分。
    いかにも動態保存という感じ。

  • 計器やらバルブやらでいっぱいの運転台。<br />こういうのを見ると、SL機関士が後にDLやELの運転士に転属しても「なにかもの足らない」と思う気持ちがよく分かる。

    計器やらバルブやらでいっぱいの運転台。
    こういうのを見ると、SL機関士が後にDLやELの運転士に転属しても「なにかもの足らない」と思う気持ちがよく分かる。

  • このD51も圧縮空気で動くらしく、コンプレッサーっぽい機械が積んであった。

    このD51も圧縮空気で動くらしく、コンプレッサーっぽい機械が積んであった。

  • D51のうしろにさりげなく停まっていた貨車。<br />新潟県の蒲原鉄道のロゴが入ってる。<br />蒲原鉄道。乗ったことあります。<br /><br />ちなみにそのうしろの貨車には「一畑電鉄」と書いてあった。<br />さらにうしろの緩衝車は「水島臨海鉄道」。<br />いろんなところから来てますねえ。

    D51のうしろにさりげなく停まっていた貨車。
    新潟県の蒲原鉄道のロゴが入ってる。
    蒲原鉄道。乗ったことあります。

    ちなみにそのうしろの貨車には「一畑電鉄」と書いてあった。
    さらにうしろの緩衝車は「水島臨海鉄道」。
    いろんなところから来てますねえ。

  • キハ20形。<br />この車両はたしか、第3セクター化される前日まで真岡線を走っていた車両だったと思う。<br />屋外に展示されているためか、けっこう傷んでいた。<br /><br />このほか、駅の反対側にも車両が展示されていたらしい。<br />このときは気づかなかったです。また来る口実ができたともいう(笑)

    キハ20形。
    この車両はたしか、第3セクター化される前日まで真岡線を走っていた車両だったと思う。
    屋外に展示されているためか、けっこう傷んでいた。

    このほか、駅の反対側にも車両が展示されていたらしい。
    このときは気づかなかったです。また来る口実ができたともいう(笑)

  • 駅に戻ってきた。<br />次の下館行きはこの駅始発。すでに入線していた。

    駅に戻ってきた。
    次の下館行きはこの駅始発。すでに入線していた。

    真岡駅

  • 改札を入ったところが上りホーム。<br />下りホームや駅の反対側へは、奥に見えている跨線橋を渡っていく。

    改札を入ったところが上りホーム。
    下りホームや駅の反対側へは、奥に見えている跨線橋を渡っていく。

  • その跨線橋の下付近から見る車庫。<br />この左側の下りホームの向こうに、SL牽引用の客車群がいた。

    その跨線橋の下付近から見る車庫。
    この左側の下りホームの向こうに、SL牽引用の客車群がいた。

  • 真岡駅を出発。いい感じの駅が続く。<br />寺内駅。

    真岡駅を出発。いい感じの駅が続く。
    寺内駅。

    寺内駅

  • 折本駅。

    折本駅。

    折本駅

  • 下館二高前駅。<br />高校生たちが乗ってきた。

    下館二高前駅。
    高校生たちが乗ってきた。

    下館二高前駅

  • そして、JR水戸線と合流。

    そして、JR水戸線と合流。

  • 下館駅に到着。<br />真岡鐵道が着いたのが切り欠きホームの1番線。<br />写真右隣が水戸方面の2番線。<br />改札口はこの2番線に接している。

    下館駅に到着。
    真岡鐵道が着いたのが切り欠きホームの1番線。
    写真右隣が水戸方面の2番線。
    改札口はこの2番線に接している。

    下館駅

  • 下館駅からは関東鉄道常総線に乗り換える。<br /><br />跨線橋を渡った5番線と6番線が、その常総線のホーム。<br />階段を降りていったところに小さい駅舎と中間改札口がある。<br />常総線は交通系ICカードが使える。

    下館駅からは関東鉄道常総線に乗り換える。

    跨線橋を渡った5番線と6番線が、その常総線のホーム。
    階段を降りていったところに小さい駅舎と中間改札口がある。
    常総線は交通系ICカードが使える。

  • 常総線は、基本的に水海道駅を境にして運転形態が分かれている。<br />下館~水海道間はほとんどの列車が1両。<br />時刻表上は取手行きとなっているが、括弧書きで「水海道乗換え」となっている。

    常総線は、基本的に水海道駅を境にして運転形態が分かれている。
    下館~水海道間はほとんどの列車が1両。
    時刻表上は取手行きとなっているが、括弧書きで「水海道乗換え」となっている。

    関東鉄道常総線 乗り物

  • 下館駅の駅名標。手書きフォント。<br />下館駅を含む、筑西市内の常総線3駅分がこのようにリニューアルされたらしい。

    下館駅の駅名標。手書きフォント。
    下館駅を含む、筑西市内の常総線3駅分がこのようにリニューアルされたらしい。

  • 常総線の路線図。<br />下館~守谷間の主要駅にしか停まらない快速列車もある。<br />つくばエクスプレスとの接続を意識した設定。<br />

    常総線の路線図。
    下館~守谷間の主要駅にしか停まらない快速列車もある。
    つくばエクスプレスとの接続を意識した設定。

  • 下館駅を出発。<br />JR水戸線と、その向こうの真岡鐵道線と分岐していく。

    下館駅を出発。
    JR水戸線と、その向こうの真岡鐵道線と分岐していく。

  • 水海道までは単線。

    水海道までは単線。

  • 結構大きめな駅舎だった大田郷駅。

    結構大きめな駅舎だった大田郷駅。

    大田郷駅

  • 関東の駅百選選定駅の騰波ノ江(とばのえ)駅。<br />スタンプラリーで来ましたねえ。

    関東の駅百選選定駅の騰波ノ江(とばのえ)駅。
    スタンプラリーで来ましたねえ。

    騰波ノ江駅

  • 大宝駅。<br />映画かテレビドラマかは不明ながら、ロケをしていた。<br />反対側ホームの駅名標は、ロケ用のものに差し替えられていた。

    大宝駅。
    映画かテレビドラマかは不明ながら、ロケをしていた。
    反対側ホームの駅名標は、ロケ用のものに差し替えられていた。

    大宝駅

  • このあたりの中心駅、下妻駅。<br />2面3線ある駅で、時間調整のため7分停車。

    このあたりの中心駅、下妻駅。
    2面3線ある駅で、時間調整のため7分停車。

    下妻駅

  • 夕方の下校時間に当たり、高校生が大量に乗ってきて車内は混雑した。<br />こうなると1両編成の列車はけっこうつらい。

    夕方の下校時間に当たり、高校生が大量に乗ってきて車内は混雑した。
    こうなると1両編成の列車はけっこうつらい。

  • この先も、車内の混雑をよそにのんびりした景色が続く。<br />玉村駅だったかな。

    この先も、車内の混雑をよそにのんびりした景色が続く。
    玉村駅だったかな。

    玉村駅

  • 南石下駅。<br />こんな感じの駅も多い。

    南石下駅。
    こんな感じの駅も多い。

    南石下駅

  • 水海道駅に到着。<br />ダイヤ上は直通だけど、実際にはこの駅で向かいの2両編成に乗り換え。

    水海道駅に到着。
    ダイヤ上は直通だけど、実際にはこの駅で向かいの2両編成に乗り換え。

    水海道駅

  • 水海道駅の先に、この路線の車庫がある。

    水海道駅の先に、この路線の車庫がある。

  • 水海道駅から先は複線になる。本数もググッと増える。<br />そもそも、筑波の近くに地磁気の観測所があるため直流電化ができず、かと言って交流電化は費用がかかるという理由で非電化のままの路線だけど、首都圏近郊の通勤路線でもある。<br />そうは思えないローカルな風景と駅ではあるけど。

    水海道駅から先は複線になる。本数もググッと増える。
    そもそも、筑波の近くに地磁気の観測所があるため直流電化ができず、かと言って交流電化は費用がかかるという理由で非電化のままの路線だけど、首都圏近郊の通勤路線でもある。
    そうは思えないローカルな風景と駅ではあるけど。

    小絹駅

  • 水海道から3つめ、守谷駅。<br />つくばエクスプレスとの乗り換え駅で、私も含めかなりの客が入れ替わった。

    水海道から3つめ、守谷駅。
    つくばエクスプレスとの乗り換え駅で、私も含めかなりの客が入れ替わった。

    守谷駅

  • ローカルな常総線であっても、この駅は自動改札。

    ローカルな常総線であっても、この駅は自動改札。

  • 出てすぐ向かいに、つくばエクスプレスの駅がある。<br />こちらは近代的な駅。

    出てすぐ向かいに、つくばエクスプレスの駅がある。
    こちらは近代的な駅。

  • ホームに上がった。

    ホームに上がった。

  • そろそろ夕方のラッシュ時間帯になり、優等列車は「区間快速」がほとんどになる。<br />快速電車と比べると停車駅が格段に多い。

    そろそろ夕方のラッシュ時間帯になり、優等列車は「区間快速」がほとんどになる。
    快速電車と比べると停車駅が格段に多い。

  • つくば駅始発の区間快速到着。

    つくば駅始発の区間快速到着。

    つくばエクスプレス 常磐新線 乗り物

  • 守谷を出ると、茨城県内は一面田んぼ。

    守谷を出ると、茨城県内は一面田んぼ。

  • 利根川を渡って千葉県に入ると、家が多くなる。<br />この路線ができたばかりの頃に比べると、沿線はかなり開発された。

    利根川を渡って千葉県に入ると、家が多くなる。
    この路線ができたばかりの頃に比べると、沿線はかなり開発された。

  • 終点の秋葉原まで、駅を4つしか通過しない区間快速。<br />私が乗った車両は南流山駅で一旦空いたので座ってしまい、ウトウトしてた。

    終点の秋葉原まで、駅を4つしか通過しない区間快速。
    私が乗った車両は南流山駅で一旦空いたので座ってしまい、ウトウトしてた。

    柏の葉キャンパス駅

  • 北千住駅に到着。<br />終点まで行かないで、この駅で下車。<br /><br />まだ続きがありますよ~

    北千住駅に到着。
    終点まで行かないで、この駅で下車。

    まだ続きがありますよ~

    北千住駅

  • 北千住駅では、地下鉄千代田線のホームに移動。

    北千住駅では、地下鉄千代田線のホームに移動。

    東京メトロ 千代田線 乗り物

  • ここから乗るのは、千代田線から小田急線に直通する小田急ロマンスカーの「メトロホームウェイ号」。<br />帰宅時間帯には5本設定されている。<br /><br />うち、4本は小田急線内から回送されてきて湯島駅構内で折返す大手町始発だが、1本だけは箱根湯本から乗り入れてくる「メトロはこね号」の折返しで、北千住始発。

    ここから乗るのは、千代田線から小田急線に直通する小田急ロマンスカーの「メトロホームウェイ号」。
    帰宅時間帯には5本設定されている。

    うち、4本は小田急線内から回送されてきて湯島駅構内で折返す大手町始発だが、1本だけは箱根湯本から乗り入れてくる「メトロはこね号」の折返しで、北千住始発。

  • 一旦北綾瀬の車庫に回送されていたロマンスカーMSEが到着。<br />北千住からの唯一のメトロホームウェイ号。

    一旦北綾瀬の車庫に回送されていたロマンスカーMSEが到着。
    北千住からの唯一のメトロホームウェイ号。

  • では乗り込みましょう。<br />千代田線内では、全部の扉は開かない。

    では乗り込みましょう。
    千代田線内では、全部の扉は開かない。

  • なぜか2号車と3号車の扉は連続で開かないので、あえて2号車を指定していた。<br />メトロホームウェイ号には何回か乗ったことがあり、扉が開く車両だと駅に着いたときに人通りが多くて落ち着かなかったという記憶があるので。<br /><br />北千住から乗る人はほとんどいなくて、まだガラガラ。

    なぜか2号車と3号車の扉は連続で開かないので、あえて2号車を指定していた。
    メトロホームウェイ号には何回か乗ったことがあり、扉が開く車両だと駅に着いたときに人通りが多くて落ち着かなかったという記憶があるので。

    北千住から乗る人はほとんどいなくて、まだガラガラ。

    小田急ロマンスカー 乗り物

  • 私の座席はこちら。<br />気のせいかちょっとくたびれ気味のように見えなくもない。

    私の座席はこちら。
    気のせいかちょっとくたびれ気味のように見えなくもない。

  • 夕方ラッシュ時、前後の電車に挟まれているので、すぐに出発。<br />各駅停車の通勤電車の合間を走るこの電車、つっかえつっかえノロノロ走る。

    夕方ラッシュ時、前後の電車に挟まれているので、すぐに出発。
    各駅停車の通勤電車の合間を走るこの電車、つっかえつっかえノロノロ走る。

  • 大手町駅停車。<br />言わずと知れたオフィス街。ここから、どっどお客さんが乗ってくる。

    大手町駅停車。
    言わずと知れたオフィス街。ここから、どっどお客さんが乗ってくる。

    大手町駅 (東京都)

  • 次の停車駅が霞ケ関駅。<br />官庁街ですからね。ここからも乗車する客多し。

    次の停車駅が霞ケ関駅。
    官庁街ですからね。ここからも乗車する客多し。

    霞ケ関駅

  • 千代田線内最後の停車駅、表参道駅。<br />ここも銀座線や半蔵門線からの乗り換え客が多いですからね。

    千代田線内最後の停車駅、表参道駅。
    ここも銀座線や半蔵門線からの乗り換え客が多いですからね。

    表参道駅

  • 結果的に、ほぼ満席になった。<br />地下鉄に乗り入れるホームライナー系の電車は、有楽町線(~西武線)、日比谷線(~東武線)、いずれも乗車率はもうひとつというイメージだが、こちらは正統的な特急型車両を使っているのが勝因でしょうか。

    結果的に、ほぼ満席になった。
    地下鉄に乗り入れるホームライナー系の電車は、有楽町線(~西武線)、日比谷線(~東武線)、いずれも乗車率はもうひとつというイメージだが、こちらは正統的な特急型車両を使っているのが勝因でしょうか。

  • 代々木上原駅。ここから小田急線。<br />乗務員がメトロから小田急に交代するための客扱いしない停車。<br />小田急線の本線が遅れていて、なかなか出発しない。<br /><br />代々木上原を出発しても、前の電車につっかえて走る。登戸駅まで複々線なのだが、そのメリットが全然発揮できていなかった。

    代々木上原駅。ここから小田急線。
    乗務員がメトロから小田急に交代するための客扱いしない停車。
    小田急線の本線が遅れていて、なかなか出発しない。

    代々木上原を出発しても、前の電車につっかえて走る。登戸駅まで複々線なのだが、そのメリットが全然発揮できていなかった。

    代々木上原駅

  • 途中成城学園前駅に停車し、その次の停車駅が新百合ヶ丘駅。<br />この駅では、本線ではなく支線である多摩線のホームに停まる。<br />この時点で10分遅れ。

    途中成城学園前駅に停車し、その次の停車駅が新百合ヶ丘駅。
    この駅では、本線ではなく支線である多摩線のホームに停まる。
    この時点で10分遅れ。

    新百合ケ丘駅

  • 向かいのホームに多摩線の唐木田行きの電車がいて、遅れているホームウェイ号の接続を取って待っていた。<br />そいつに飛び乗る。

    向かいのホームに多摩線の唐木田行きの電車がいて、遅れているホームウェイ号の接続を取って待っていた。
    そいつに飛び乗る。

    小田急多摩線 乗り物

  • 唐木田行きの電車は5分遅れのまま走行。<br />終点の1つ手前の小田急多摩センター駅で下車した。

    唐木田行きの電車は5分遅れのまま走行。
    終点の1つ手前の小田急多摩センター駅で下車した。

  • 小田急多摩センター駅の改札口。<br />サンリオピューロランドが近くにあるので、サイン関係もサンリオ一色。<br /><br />写真のすぐ左隣には、京王多摩センター駅がある。<br />京王の駅の方が、もっと派手なサンリオ仕様(笑)

    小田急多摩センター駅の改札口。
    サンリオピューロランドが近くにあるので、サイン関係もサンリオ一色。

    写真のすぐ左隣には、京王多摩センター駅がある。
    京王の駅の方が、もっと派手なサンリオ仕様(笑)

    小田急多摩センター駅

  • もう7時半を過ぎて腹が減りました。ここで夕食です。<br /><br />今日の夕食は、食テロでも何でもありません。<br />京王のグループ会社が沿線で展開しているカレー屋さん。<br />個人的には、高校が京王線沿線だったので、以来長~いお付き合いをしているチェーン店です。<br />最近メトロの駅ナカにも進出してきているし、気分転換で京王線で帰宅することもあるので、今でもたまに利用してます。<br /><br />今回は、多摩センター店を利用します。

    もう7時半を過ぎて腹が減りました。ここで夕食です。

    今日の夕食は、食テロでも何でもありません。
    京王のグループ会社が沿線で展開しているカレー屋さん。
    個人的には、高校が京王線沿線だったので、以来長~いお付き合いをしているチェーン店です。
    最近メトロの駅ナカにも進出してきているし、気分転換で京王線で帰宅することもあるので、今でもたまに利用してます。

    今回は、多摩センター店を利用します。

    カレーショップ C&C 多摩センター店 グルメ・レストラン

  • 注文するものはいつもだいたい同じでして(笑)<br />もうかれこれ数十年通っているので、メニューもいろいろと変わっているけど、基本となるカレールーの味は変わらない。<br />おふくろカレーに次いで私の舌になじんでいるカレーです。

    注文するものはいつもだいたい同じでして(笑)
    もうかれこれ数十年通っているので、メニューもいろいろと変わっているけど、基本となるカレールーの味は変わらない。
    おふくろカレーに次いで私の舌になじんでいるカレーです。

  • そして、多摩センター駅からは多摩モノレール。<br />このあとも、今日はJRを使わないルートで帰宅。<br /><br />宇都宮ライトレールと、そのついでに久しぶりに乗るいろんな路線を堪能した1日でした。<br /><br />-おわり-<br /><br />

    そして、多摩センター駅からは多摩モノレール。
    このあとも、今日はJRを使わないルートで帰宅。

    宇都宮ライトレールと、そのついでに久しぶりに乗るいろんな路線を堪能した1日でした。

    -おわり-

    多摩都市モノレール 乗り物

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この旅行記へのコメント (8)

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  • とのっちさん 2023/10/01 21:00:31
    関東の複雑な鉄道網は憧れます。
    Tagucyanさま

    こんばんは。やっぱりM岡鉄道でしたか。そして民鉄しばりでご自宅へ。関東の複雑な鉄道網は憧れます。

    うちの島を走る蒸気機関車と客車が手を加えられすぎていてつまんないので(笑)、ちょうどM岡鉄道に行きたいなと思っていたところでした。行くなら行くで、その手のきっぷで乗れるJ総線も…とだいぶ予習になりました。若輩者の私は初めて旧客に乗ったのが実は北海道でして、扉を手で開けて止まる直前に降りたのはT湾やIンドネシアくらいしか経験がありませんので、羨ましく思います。昔の路線図はじーっと見入ってしまいそうです。常総線では何かの撮影だったのでしょうね。関東近辺で単線非電化は珍しいロケーションだったのでしょう。うちの島は単線非電化ばかりなので、ありがたみを感じることができず、すっかり棚上げしていました。いい加減やっつけたいと思います。

    たぶん常総線からつくばエクスプレスだろうなとは思ったのですが、そこから先は選択肢も多く、どっちみちふつうの通勤電車だろうと思っていました。ここで営団直通の通勤特急が登場しましたね~前を走る電車につっかえて思惑通りではなかったようですが、ご自宅近くまで非日常が続くすばらしいプランでした。カレーおいしそう!さっき晩飯食ったばかりなんだけどな…(笑)

    いつもながらほとんど一筆書き(新規開業区間は1往復半?)のきれいなプランで頭が下がります。バラエティー豊かな北関東の列車たちの緩急のついた1日だったのではないでしょうか。

    とのっち

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2023/10/01 22:23:52
    こういう機会がないと乗らない路線ばかりでよかったです

    とのっちさま
    こんばんは

    はい、市塙駅からは同じM岡でもMo岡鐵道でした(笑) こう来たら、民鉄を乗継いで帰ってやろうと思いましてね。久しぶりに乗る路線ばかりで、いい機会となりました。

    SLキューロク館に展示されている旧型客車は、展示用なのですが、全く手が加わっていない車両でしたので、居心地のいい車両でした。暑い日でして、クーラーなんかないので車内も暑かったですが、そういうところも含めて。ちなみに営業用にSLに牽かれている客車は50系客車だそうで、それもあんまり手が加わっていないようなので、やっぱり国鉄時代の雰囲気は味わえるようですね。
    旧型客車と言えば走行中でも開け閉め自由な扉。個人的に初めて乗ったのが水戸線でしたが、その次が上野発の常磐線、その次が大阪発の福知山線でした。国鉄末期近くまでは、都会のターミナル駅にもまだそんな車両が行き来してたんですよね。今じゃ考えられないですが、いい時代でした。

    常総線の駅でしていたロケはなんだったんでしょうね。ネットで調べてみると、常総線は結構ドラマや映画のロケで使われているようです。たしかに、あの素朴な雰囲気の駅は映像映えしそうではあります。

    大概の旅行記ですと、今回で言えば終点の秋葉原に着きました、お疲れ様でした、で終わりそうなところを途中下車してもう一捻りしてみました。見ている方はしつこさを感じたかも知れませんが^^;
    夕方の地下鉄、通勤電車がたくさん走っている中に紛れ込む特急電車がつっかえてしまうのは仕方ないですね。営団もといメトロ区間は想定内でしたが、小田急線内までノロくて10分も遅れが出たのが想定外でした。

    あのカレーは高校時代から慣れ親しんだ味なので安心感があります。その次に慣れ親しんでいるのが、学生時代から食べ始めたココイチです(笑)

    お昼過ぎまで防衛戦、そこから先はついで、という緩急かつ、ある意味定常運転(笑)な1日でした。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2023/10/01 14:09:57
    確かにJR使わないで帰れますね
    Tagucyanさま

    こんにちは。
    真岡鉄道からの常総線&つくばEXPは想像付きました。というかそういうプランを以前考えたことがあります。JRを使わないという縛りが楽しかったりします。
    でも、北千住からのメトロロマンスカーは想定外でした。思えば、ロマンスカーが地下鉄に乗り入れするなどという鳴り物入りでデビューしたMSEですが、いまググってみたらデビューが2008年。もう15年も前なのですね。確かに座席がチープな感じがしますがロマンスカーの座席って乗ってる時間が短いせいかどの車両もあまり豪華ではありませんね。

    SLキューロク館は私も行ってみたいと思っています。
    旧型客車があるんですね。これは知らなかった。表紙写真を見た時、「え?SLレトロみなかみ?」って思いました。これは二重窓の北海道仕様でしたか。函館発の山線まわり札幌行きの夜行鈍行を思い出しました。
    座席の取っ手は、頭もたせと言って、夜行の時にあそこに頭を持たせて寝るという目的であの形だったと思います。電車や気動車のは楕円形の輪っか型から「日」の字型になりました。

    宇都宮からあの変態ルート(誉め言葉)で帰ってこれるというのも驚きですね。

    追伸
    LINEのほうへメッセージを送っております。ご覧くださいませ。

    Akr

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2023/10/01 22:00:13
    今回はこだわってみました

    Akrさま
    こんばんは

    真岡鐵道から、というか下館駅からですと、関鉄⇒TXの乗り継ぎという路線網が目に入ってくるので、そういう行程を考える人はそれなりにいそうですね。ただ、都内に着いてから先もちょっとこだわってみました。
    ということで北千住からのロマンスカー。夕方は1本しかないので、午後の行程はここからの逆算です(笑) 芳賀町からのバスに乗って、終点の茂木まで行かなかった、というか行けなかった理由がこれだったりします。

    そうなんです、私もMSEの車内に入って、「なんだか座席がくたびれてるように見えるなあ」と思いました。引退間際の白いVSEに乗ったときの方が、まだまともだった記憶がありますね。

    SLキューロク館には、私も以前から行きたいなあと思っていて、今回うまく時間ができたので行ってみました。名前からしてSLの展示だけかと思ったら、入口を入ってすぐのところにいたのが旧型客車。もうこれだけでも大満足でした。ここにいたSL2両と、この旧型客車はいずれも北海道で活躍していた車両のようですね。北海道の雪原、もしくは雪山の中を、こういう車両に乗って味わってみたかったですねえ。

    座席の取っ手の件、なるほどそういう用途だったんですね。今の形がいかにも「手すり」なので、手すりにしてはつかめないし、不便な形だよなあと思っていましたが謎が解けました。

    最終話は、結果的にもともとの趣旨からちょっと離れてしまいましたね。まあ、定常運転ということで(笑)

    ---
    Tagucyan
  • HAPPINさん 2023/10/01 10:07:03
    タイトルが「あっ!」と
    Tagucyanさん、こんにちは(^^)

    タイトルかぶせました  笑
    あまりに奇抜なルートに「あっ!」ですから。

    真岡にいるスハフ44、もうたまりませんねぇ。
    私もギリギリ旧客乗った世代、あの感じがもう。残念ながら客車時代の急行ニセコに乗る機会はありませんでしたが。
    「輪っか」じゃない取っ手とか、国鉄時代の路線図とか。観察眼がすごいですね。
    おかげで懐かしさがよく伝わって来ました。

    「JRを使わないで帰る」の縛りもなかなかに面白い企画?ですね。
    まさか真岡からの帰りにメトロマンスカーが登場するなんて!
    なるほどと、思いながらずんずんと読み進めちゃいました。
    MSE、私も昨年乗る機会がありましたがシートがくたびれてきているなっていう印象がありました。つい最近デビューしたばかりと思っていたのに、あらためて調べるともう15年も経つんですね。
    時の流れの速さがますます加速しているなと感じる、今日この頃です。

    ありがとうございました。

    Happin

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2023/10/01 21:36:12
    わざとタイトルをかぶせましたか(笑)

    HAPPINさま
    こんばんは

    奇抜なルートというお褒めの言葉(勝手にそう思ってます)、ありがとうございます(笑)

    キューロク館で一番目を奪われてしまったのは、私も旧型客車でした。私が乗り鉄始めた頃はまだギリギリ定期列車として残っていまして、何度か乗ったこともありますが、扉が手動で走行中も開け閉め自由だったことにびっくりしたのを覚えています。今じゃあり得ないですよね。
    あの車両、座席の取っ手の部分と2重窓の部分はチェックしたのですが、電球の照明とか扇風機とかを見ていないことにあとで気づいて「あちゃー」と思ったものです(笑)

    真岡から帰るときに頭にあったのが関鉄からTXに乗換えるというもので、そこまでやるなら自宅まで非JRで行ってしまえ、とこだわってみました。まあ、TXで終点の秋葉原まで行けば、そこから岩本町駅まで歩いて、都営新宿線⇒京王線で帰れなくはないのですが、それだと個人的には「普通すぎ」でして(笑)
    ということで、1本だけある北千住始発のメトロホームウェイ号を絡めてみました。

    MSEの車内に入って、最初に思ったのが「なんかこの座席、くたびれてるなあ」というものでした。そうですか、なんだかんだで15年ですか。白いVSEもいつの間にかいなくなってしまいましたし、時の流れが速いですねえ。

    ---
    Tagucyan
  • 毛利慎太朗さん 2023/10/01 07:17:50
    タイトルが「おっ!」となりました。
    Tagucyanさん、昨日はどうも。
    熱も解熱剤を飲んで、36.9℃と落ち着き、若干頭が重いですが、今日も静養したいと思います。
    ご心配をおかけしてすみせん。

    さて、「JRを使わず帰る」とあったので、はて…東武…などと考えていましたが、そうですよね、逆戻りするのじゃつまらんですから、関鉄経由なんですな。
    キューロク館の展示物もじっくり拝見できたことですし、万々歳ですね。

    >「客車の輪っか」
    気になって12系と50系の座席をググると、ありました…輪っかというより、やや角…みたいな。
    ばんえつ物語は「輪っか」ですね。
    傘でもひっかけるのかしら。

    >「北海道の昔の路線図」
    わ~、精神衛生上よくないやつですね笑
    国鉄完全乗車なんかしてると余計にたちが悪くなりそうな。
    でもわかりますよ、私もちょっと前まで、仕事の出発前に一ノ関駅の時刻表を眺めてたクチなので。

    >駅舎諸々
    真岡鐵道の寺岡や折本、益子のY字柱など、鉄道に乗ってるだけでも楽しそうですね。
    関鉄の「騰波ノ江」は08年に旧駅を模して改築されてるんですよね…陸前高田駅みたいな感じで、好ましい。
    流石関東の駅百選に選ばれてるだけありますが、ホーム柱がY字ならなお良いですかね。

    毛利慎太朗

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2023/10/01 21:11:12
    どうせならそう行ってみようと思いまして

    毛利慎太郎さま
    こんばんは

    季節の変わり目、うかつに窓を開けっぱなしで寝ると風邪をひいたり発熱したりしてしまうことがありますね。お大事にどうぞ。

    さて、真岡鐵道の駅まで来て、どうやって帰ろうかと思ったときに、すぐに頭に浮かんだのが関鉄⇒TX経由ということで、どうせならと非JRにこだわってみました。一度行きたいと思っていたSLキューロク館もうまく時間ができたので、じっくり見学をしました。まだ暑さが続いていたあの時期、館内にはクーラーがなくて相当汗かきましたが、あの頃の鉄旅というのもそういうものだったのでしょう。

    ボックスシートの座席に付いているあの部分、私はてっきり混雑しているときに立っている人がつかまる手すりのようなものだと思っていました。だから今のような鉄製の輪っか状のものが最適だと思っていたので、あの形は不便だよなあとずっと思っていたんですが、Akrさんの解説ですと別の用途があったようですね。

    そして、昔の車両といえば客席の入口に掲示されていた地図。よく見ると、私が乗ってから廃止になってしまった路線も多く、眺めながらちょっと思い出にふけってしまったアイテムでして、ここで少し時間を取ってしまったのでした(^^;

    真岡からの帰り道の途中でも、いい感じの駅がいくつもありましたねえ。そうか、騰波ノ江駅は昔の姿のまま改築されていたんですね。言われてみれば、そう見えますね。以前私がスタンプラリーで訪れたときはホントに古い駅舎でしたから。
    でも、あえてそういう風に改修するのってのはいいですね。今は個性がないものに変わってしまうことが多いですからね。

    ---
    Tagucyan

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