2023/09/17 - 2023/09/17
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Tagucyanさん
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フォートラの鉄道好きの皆さんで集まりませんか、というお誘いが来ました。
磐越西線を走るSL列車「ばんえつ物語号」にみんなで乗って、新潟でオフ会をしましょうというお話。
3連休真ん中の1日、ここだけ予定が空いていた私は、なんと日帰りで強引に参戦することになりました。
集合は会津若松駅、集合時間は14:50。
そこまでどうやって行くか。そして何をするか。
郡山回り、会津鉄道回りなど複数の行き方があって、それぞれについて何をしながら向かうのか、検討が発散してしまって、なかなか決まりませんでした。
そうやってようやくプランが決まったのが出発3日前。
結果的に、東武線の朝イチの特急「リバティ」から会津鉄道に乗継いでまっすぐ会津若松に向かうプランになりました。
検討していた中で、一番朝が早い行程です^^;
考えてみれば、リバティにまともに乗るのは初めて。そうなると、浅草から会津田島まで通しで乗りたくなるのが人情でして。
我が家から浅草まで行くのが意外と大変で、余計に朝が早くなってしまったのでした。
そこから会津鉄道への乗継ぎも含めて、ガッツリと列車に乗って会津若松に向かいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日は、磐越西線を行くSL「ばんえつ物語号」に乗ろうというオフ会の日。会津若松での集合時間は14:50。
それなのに、どういうわけか自宅の最寄り駅を朝4時台に出る中央線の快速電車に乗って出発。
終点の1つ手前の神田駅で下車した。
さんざん熟考した結果が、これです(笑) -
神田駅からは地下鉄銀座線に乗換え。浅草駅に到着。
まだ朝6時前。 -
浅草駅から乗る電車は決まっていて、これに乗り遅れると行程が成り立たなくなるので、かなり余裕を見ての出発であった。
で、そういうときに限って、普段はファジーな中央線が定時運転。
浅草には、だいぶ早く着いてしまった。
ということで、ちょっと早朝の浅草をお散歩。
定番の雷門にやってきた。雷門 (風雷神門) 名所・史跡
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雷門も、その先の仲見世通りも、まだ閑散としていた。
突きあたりにある浅草寺から、朝6時の鐘が聞こえてきた。
こんな時間に浅草にいるのは初めて。結構気分のいい散歩だった。仲見世通り 名所・史跡
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そして向かったのが、東武鉄道の浅草駅。
浅草駅 (東武鉄道 地下鉄) 駅
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駅ビルの2階にある改札口。
なんだかオシャレにリニューアルされてる。 -
浅草駅からのるのは、特急リバティ。本日朝イチの特急電車。
東武線の特急に乗るなら、我が家からなら武蔵野線経由で春日部あたりから乗れば、あと1時間くらい遅く家を出ても間に合う計算。
というか、浅草回りって一番遠回りなパターンだったりする。
でも、どうせ乗るなら始発から終点まで乗りたい。ということで、睡眠時間を削りました(^^;)特急リバティ 乗り物
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リバティは3両で1ユニット。それを2つつないだ6両編成。
この列車の後ろ3両は東武日光行き。
私が乗る会津田島行きは前3両なので、前の方に歩いて行く。 -
浅草駅名物、前の方の急カーブした狭いホーム。
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私が乗るのは、先頭1号車。
ホームと車両の間には板が掛かっています。
じゃないと隙間から落っこちちゃう。 -
そのさらに先。
ホームの先端は、幅が1mもありません。
そしてその先には、制限速度15km/hというとんでもないカーブ。 -
1号車の車内。
本日は3連休の真ん中の日。
熟考の末、3日前になってようやく座席予約したが、その時点ではまだ余裕があった。ところが前の晩に再度確認したら、ほとんど満席だった。 -
そして、こちらが私の席です。
終点の会津田島まで、お世話になります。
車内がちょっと暑いなあ、でも空調の吹き出し口が見当たらないなあ、と思っていたら… -
前の席に座っていたおっさんが、窓枠の上のツマミをいじってた。
よく見たら、こんなところに空調の吹き出し口が。
さっそく全開にして涼む。 -
定刻6:30。ソロリソロリと浅草駅を出発。
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カーブを曲がるとすぐに隅田川の鉄橋。
先頭車にいると、鉄橋を渡りきるぐらいまで徐行が続く。
車両の後ろの方にいたグループが「ずっとこのスピードか?」
それじゃあ、鬼怒川まで10時間くらいかかりますよ(笑) -
隅田川を渡った先のスカイツリーの真下にある業平橋駅、もといスカイツリー駅に停車。
車内からだと、スカイツリーはこんな感じで見える(笑)とうきょうスカイツリー駅 駅
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しばらく、墨田区や足立区の下町を進む。
線形もよくないので、ゆっくりめ。鐘ケ淵駅 駅
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北千住駅に停車。ここからたくさんお客さんが乗ってきてほぼ満席になった。そもそも、休日かつ朝イチの特急だけに、お客さんが集中してきてしまう傾向があるようだ。
昨晩寝る時点では、私の席(5D)のとなりと前の列の通路側(要するに4Cと5C)が空いていて、「やれやれトナラーは来なさそうだ」と思っていたが現実はそんな甘くはなく、その4Cと5Cにご夫婦が乗ってきた。
たぶん今朝になって特急券買って、そこしか空いてなくてやむを得ず、なんでしょうけどねえ。北千住駅 駅
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北千住駅を出発。
休日朝の、行楽地に向かう特急電車。車内はやや騒がしい。 -
竹ノ塚駅付近。絶賛高架化工事中。
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北千住から北越谷までは、民鉄最長の複々線区間。
だけどこの特急電車、思ったほどスピードを出さなかった。 -
北越谷からは普通の複線区間。私鉄沿線らしい眺めになる。
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春日部駅に停車。2号車と5号車だけ扉が開くようだ。
何とも昭和の雰囲気を醸す地上駅なのだが、とうとう高架化工事が始まるらしい。春日部駅 駅
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北春日部駅の先の車庫。
今乗ってる電車も、早朝ここを出発して浅草までやってきた特急の折返しだったりする。 -
東武動物公園駅通過。
ここから日光線に入る。 -
南栗橋駅の先にある、東武線最大の車庫&工場。
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栗橋駅の手前。JR宇都宮線の上を通り越す。
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JRの栗橋駅の横を通り過ぎた先に、東武の栗橋駅がある。
JRと東武の線路がつながっていて、新宿方面から特急電車が乗り入れてくる。栗橋駅 駅
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利根川近くの田園風景。
今年2月にこの辺にある3県境に来ましたねえ。東武日光線 乗り物
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板倉東洋大前駅に停車。
この駅だけ群馬県。この先から栃木県。板倉東洋大前駅 駅
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次の停車駅が、JR両毛線との接続駅・栃木駅。
栃木駅 駅
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かわいらしい駅名標。
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新栃木駅を通過。宇都宮線との分岐駅。
ここを境に、各駅停車の本数もぐっと減り、景色も一層ローカルになる。新栃木駅 駅
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のんびりした景色。
駅も規模の小さな無人駅が続く。 -
新鹿沼駅に停車。
ホームの階段が前方にあり、そのせいか降りる客が多かった。
このあたりで降りる客も、鬼怒川あたりまで行く客も、私みたいに会津の方まで行く客もたくさん乗ってる、朝イチのこの特急。
そりゃあ混むわけでして。
休日には、この電車より前に露払い的な特急を1本走らせてもいいのではと思ってしまった。新鹿沼駅 駅
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数年前通ったときにも「やたら広いホーム」と思った板荷駅を通過。
板荷駅 駅
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とにかくのんびりした景色が続く区間。
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このレンガ造りの建物が見えてくると、下今市駅。
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下今市駅に停車。
後ろ3両の東武日光行きを切り離す作業のためしばらく停車。
向こうの方で、切り離し作業を見学しているギャラリー多し。
私が乗ってる会津田島行きの方が先に出発するので、その作業は見られなかった。そのくせホームに降りてるし(笑) ノドが渇いたのでホームの自販機に行ったんですよ(言い訳)下今市駅 駅
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下今市駅から鬼怒川線に入る。ここからは3両編成。
複線で線形のよい日光線から、急に単線で線形の悪い鬼怒川線に入って、途端にスピードが落ちる。東武鬼怒川線 乗り物
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カーブの途中にある大谷向駅で、最徐行して電車とすれ違い。
大谷向駅 駅
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新高徳駅に停車。この駅で降りる人もいましたね。
新高徳駅 駅
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主に鬼怒川に沿った谷間を走る鬼怒川線だけど、ちょとだけある田園風景。ここだけスピードが出る。
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鬼怒川温泉駅に停車。
鬼怒川温泉駅 駅
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さすがにこの駅で降りる人が多い。
北千住から乗ってきたトラナーさんご夫婦だけでなく、周囲にいた人もけっこう降りてしまった。 -
鬼怒川に沿った温泉ホテル街。
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線路沿いには廃墟になってしまったホテルも多い。
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温泉街を抜けて、しばらく進むと新藤原駅。
東武線はここまでで、これから野岩鉄道線に入る。新藤原駅 駅
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龍王峡駅。
数年前のダイヤ改正で、野岩線は大減便されてわずか10往復になってしまい、そのうちの4往復がリバティになった。
よってリバティはこの路線の各駅停車も兼ねるようになり、各駅にコツコツと停まっていく。龍王峡駅 駅
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いい感じの渓谷。
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川治温泉駅。
会津鉄道から乗り入れてきた「AIZUマウントエクスプレス」とすれ違う。
よっぽど冷えているトンネルの中を走行してきたと見えて、窓ガラスが完全に曇っていた(驚)川治温泉駅 駅
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あちら方向に見えるのが川治温泉郷。
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川治湯元駅。
いつ見ても気になる看板。川治湯元駅 駅
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トンネルの中にある湯西川温泉駅。
冷えてるトンネルはここだった。このトンネルから出たら、窓ガラスがバッと曇ってしまった(汗)湯西川温泉駅 駅
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しばらく走っていたら、窓の曇りがようやくとれてきた。
中三依温泉駅 駅
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栃木県の最深部、のどかな山里。
野岩鉄道 乗り物
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栃木県と福島県の県境の長いトンネルをくぐる。
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いよいよ、福島県です。
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会津高原尾瀬口駅。ここから会津鉄道。
かつて野岩鉄道の管轄駅だった名残で、駅名標は野岩鉄道のものだった。
野岩鉄道内だけ生き残った、ボックスシートの6000系電車がいた。会津高原尾瀬口駅 駅
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旧国鉄会津線の会津鉄道線を行く。
東武線方面から乗り入れてくる各駅停車がなくなってしまい、今は特急リバティだけが乗り入れてくる区間。 -
この先、会津田島駅までノンストップ。
以前はこのあたりにも停まる特急があったように記憶しているけど。会津荒海駅 駅
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まもなく、終点の会津田島。
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浅草駅から3時間10分、終点の会津田島駅に到着。
これだけ乗ると、結構「ガッツリ乗ったぞ感」がありますねえ。
そして、ここまで乗ってきたお客さんも結構多かった。会津田島駅 駅
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約1年9ヶ月ぶりの会津田島駅。様子も覚えている。
着いたホームの前の方に歩いて行った、写真右側が駅の改札口。
ここから駅の外に出ていく人と、構内踏切を渡って左側に停まっている会津若松行きに乗り換える人がいる。 -
私は構内踏切を渡って、その会津若松行きへ。
多くの乗り換え客と一緒に歩いて行った。会津鉄道 乗り物
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会津鉄道の車両は比較的新しいものが多い。
2両編成のこの車両も、転換シートだった。 -
会津田島駅での乗り継ぎ時間は5分間。
もうちょっとゆっくりしていたかったけど出発。 -
この列車はリバティからの『リレー号』という名前が付いており、そのうちこの列車を含む数本が快速列車。
小さな駅はどんどん通過する。 -
なんだかみずみずしい景色。
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なんだかみずみずしい景色その2。
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最初の停車駅、会津下郷駅。
会津下郷駅 駅
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次の停車駅が、塔のへつり駅。
塔のへつり駅 駅
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ここには家族旅行で自家用車で来たことがあります。
って前回来た時も書いた(笑) -
湯野上温泉駅に停車。茅葺き屋根の駅舎が見える。
前回来た時(冬だった)はここで降りて、駅近くのホテルで雪見露天風呂に入りましたねえ。
https://4travel.jp/travelogue/11737307
この駅で途中下車して、バスで大内宿に行ってネギそばを食べるという『プランB』もあった。湯野上温泉駅 駅
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湯野上温泉からはしばらく険しい地形。
付近のダム建設に伴って線路が付け替った区間で、長いトンネルが連続する。 -
芦ノ牧温泉駅に停車。
温泉街はさっきのトンネル区間のあたりにあって、ここはそこから離れた普通の集落の中にある駅。芦ノ牧温泉駅 駅
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「お座トロ展望列車」とすれ違い。
手前の車両がトロッコ車両、奥の車両がお座敷車両と展望車両で、略してこういう名前になっているらしい。
会津田島でしばらくブラついて、これの折返しに乗る『プランC』もあった。 -
芦ノ牧温泉駅を出発。
駅員さんが手を振って見送ってくれた。 -
だいぶ会津盆地の平坦なところまで来た。
並行する国道の標識には「鶴ヶ城」「飯盛山」の文字が。
会津若松も近い。 -
小さい駅をどんどん通過。
門田駅 駅
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沿線にだいぶ家が多くなってきた。
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JR只見線と合流。
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西若松駅に停車。会津鉄道線としてはここまで。
会津鉄道の本社は、車庫がある会津田島ではなく、この駅の近く(駅前ではない)にある。西若松駅 駅
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西若松駅からJR只見線に入る。
周辺はもう会津若松の市街地。JR只見線 乗り物
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七日町駅。
ここで降りて周辺の街を歩き回る『プランD』もあった。七日町駅 駅
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さらに、会津若松の市街地を走って、
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会津若松駅の構内へ。
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終点の会津若松駅に到着♪
結局、途中下車もせずにまっすぐに到着。会津若松駅 駅
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やってきました会津若松駅。
でも集合時間までは、あと4時間もある。
ということで、熟考の末にたどり着いた「プランA」を実行します。
【その2】につづく
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旅行記グループ
2023.9 分割併合旅 今回は会津から新潟へ
この旅行記へのコメント (6)
-
- Akrさん 2023/10/09 11:37:10
- そんな時間に会津若松に着いてた!
- Tagucyanさま
こんにちは。
会津鉄道でしたか~
まあ、只見線はムリなのは知ってましたが普通には来ないだろうと思っていましたから(偏見)。そこで敢えて浅草から始発のリバティをチョイスしたとは。リバティって3連だから混みますよね。リバティ会津の後ろ3両は鬼怒川止まりとかにすればいいのに。
早朝の仲見世、誰も居ませんね~ 朝だとこんな静かな光景が拝めるのですね。日中は日本語が聴こえないエリアに化しますが 笑
会津鉄道の車両って何気にハイグレード。転換クロスに回転クロスもあって普通列車にしては贅沢な仕様です。室内に出っ張った排気管脇が一人用の眺望無し席だったりとネタも豊富です。AIZUマウントexpで一度、日光まで行ってみたい。
様々なプランが用意されていたようですが、まずは直行で会津若松へ着いたのですね。
始発のリバティから田島でリレー101号に乗り換えたのなら会津若松は10時44分。ちょうど、私たちが仙台を出た時間です。そんな時間にもう会津に居たとは。集合の時、駅舎内から出て来たので何に乗って来たんだろうといろいろ詮索してました 笑
さて、みなさんとの合流まで会津でどのように過ごしたのかが次回の楽しみですね。
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2023/10/09 14:22:52
- 何を隠そう着いてました
Akrさま
こんにちは
会津若松までどうやって行くか、行く途中どうするか着いてどうするか、3日前ぐらいまでさんざん検討しまくっていました。当初は郡山回りで考えていたのですが、検討が終わってみたら全然違う東武線回りになっていました。それも「途中をどうするか」をすっ飛ばして一番早く会津若松に着くパターン。
そうなんですよ、リバティは必ず下今市で3両になるので、鬼怒川と会津方面に行く人で混雑するのは必至ですよね。しかも、3両のまま浅草発着なんて列車もありまして。
あの時間帯の浅草はさすがに閑散としていました。あの閑散とした感じはコロナ最盛期、いや、その時はもうちょっと人がいましたかね。今や、昼間は日本語じゃない言葉で賑やかになるのでしょうね(汗)
会津鉄道の車両は、一番古くても20年くらいですね。私が乗ったのは快速だったので、ホントに軽快に走っていました。しかも、ロングシートの車両がないのもポイントが高いです。
AIZUマウントエクスプレス、かつては東武日光まで行っていましたねえ。私もその時代に乗ってみたかったです。東武と野岩に気動車を運転できる乗務員がいなくて、会津鉄道の運転士さんが東武日光まで運転していましたね。逆にリバティは、会津鉄道に電車の運転士さんがいないので、野岩鉄道の乗務員が会津田島まで乗務するようですが。
会津若松には集合時間の4時間前に着きました。そのあと、4時間も駅でぼーっとしていたわけではないですよ(笑) そのあたりを次回アップしたいと思います。
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Tagucyan
-
- 毛利慎太朗さん 2023/10/08 08:45:02
- 答え合わせ
- Tagucyanさん、これが「併合前」の工程なんですね。
素直に会津若松駅から出てきたときは、ちょっとびっくりしました。
頭の片隅に、予定変更してSLに乗らず、トキ鉄の急行に乗ったあと「朱鯱」で合流か?などとトンチンカンな考えをしてたのもあります…すんませんこんなレベルじゃ金田一耕助にも嗤われるレベルです。
東武特急はいままで乗ったことないので11月に乗りに行こうかと考えてます。
オンライン予約のサイトに会員登録したので、本気でガス。
どの種別に乗るかはお楽しみに…ですかね。
リバティもいいですよね、鉄道ファンの久野アナの車内アナウンスも生で聞いてみたいトコロ。
>混雑緩和に露払い列車
なるほど~はやぶさ1号のまえの49号みたいにね。
このあと会津若松では4時間ありますね。
昼食などは何を召し上がったかちと気になるところですかねえ。
あ、そういえば昨日勝手なことながら紹介文を書かせていただいたんで、ご確認いただければ幸いに存じます。
ご意見ございましたら、忌憚なく。
毛利慎太朗
- Tagucyanさん からの返信 2023/10/08 20:44:05
- さんざんじらせてしまいました
毛利慎太朗さま
こんばんは
合併前の行程、前半戦でございました。
このあと後半戦がありまして、でも普通に駅の中から現れて申し訳ありません(笑) 斜め向こうにあった貨物駅跡あたりから現れればよかったですかね。
今回、リバティは私も東武のオンライン予約でした。予約したのが直前で駅に行っているヒマがなかったのと、空席状況を見ながら席を選べるので。
私の場合、できるだけ発券してあとに証拠を残すタイプなのですが、オンラインで予約すると発券できないことを、そのあと知りまして^^; というか、オンライン予約したあと発券できるJRのシステムの方がむしろ特殊ということに気づきました(今更)。
朝イチの特急がいきなり会津田島まで行く列車というのはちょっと考えものですね。会津に行きたい人に加えて、できるだけ早い時間に日光とか鬼怒川とかに行きたい人も乗ってきて余計混雑する。朝イチは日光・鬼怒川行きにして、そのあと会津田島行きを走らせた方が、棲み分けができていいなと思いました。
紹介文、こんな機能があったんですね。内容は全然問題ありません。よろしくお願いします。
このあと後半戦です。昼食もここで出てきます。
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Tagucyan
-
- HAPPINさん 2023/10/08 06:16:22
- なるほど、だから4時なんですね
- Tagucyanさん、おはようございます(^^)
だから、強制4時起きだったのですね。
浅草9時のリバティ会津でも間に合うように思うのですが、あえて始発を狙った理由はと考えちゃいますが、きっとその理由はこの後の行程にでてくるのかななんて深読みしています。
私なんぞも東武経由を検討しましたが、9時発だと家を6時台に出なきゃならないからと却下。もう1本あとの11時浅草発だと会津若松でばんえつ物語への乗り換え時間がわずか2分で無理ってこのルート諦めてましたから 笑
元より三連休中日でトナラー必至なのも避ける理由でしたが、鬼怒川温泉から先は意外に空いていたのですね。
せっかく特急乗るなら始発から。おっしゃる通りです。でもそのために1時間早く起きるなんて私には無理かな?やっぱりすごいです!
そのお陰で早朝の浅草界隈を散策できたのですね。こんな機会じゃないと、こんなに静かな浅草に出会えませんね!
鬼怒川温泉までは私もつい先日乗ったばかりですが、Tagucyanさんの乗車レポート、私とは違った着眼点でとても楽しく、まるで乗ってるような臨場感で読ませていただきました。
で、やっぱり下今市停車中にホームに降りるんだ、って(微笑)
鬼怒川温泉から先は未だ乗ったことがないのでなおさら興味深く拝見いたしました。
さて会津若松駅前で落ち合うまで、どこで何をなさっていたのか、妄想を膨らませながら続編楽しみにしています。
ありがとうございました。
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2023/10/08 20:02:13
- はい、そうなんです(汗)
HAPPINさま
こんばんは
私の場合、どうせ出かけるなら1日を長く使おうと考えてしまい、プランを考えれば考えるほどどんどん出発が早くなる傾向があります(笑) 2番目のリバティといえば、たくさん考えた案の中に、宇都宮ライトレールに乗って、その後今市に向かって、2番目のリバティで会津若松に向かうという案もありました。
実は当初は郡山から会津若松入りすることを軸に考えていました。東武線の特急が混みそうだったので。ただ、どういう案を考えてもうまくつながらなかったり無駄が多かったりしてことごとくボツになり、結局東武線回りのルートになりました。
なので、トナラーさんはある程度想定内でした。鬼怒川温泉ぐらいまでだろうと思いまして。実際その通りでしたが。
リバティも、最初は武蔵野線回りで春日部から乗ることを考えていました。たぶん、何度も乗っている列車ならそうしていたと思いますが、乗るの初めてなんですよ。となると、「どうせ乗るなら始発駅から」で、自宅を出るのがさらに1時間余計に早くなりました(爆)
自宅から浅草に向かうには中央線という「難所」がありまして、これが時間通り走ってくれないと予定が成り立たなくなる。ということでかなり余裕を見て出発したら、ダイヤ通り着いてしまって、おかげで早朝の浅草を散歩できました。
HAPPINさんも浅草から日光や鬼怒川に往復した旅行記をアップしていましたね。同じ景色を見ていたはずなのにやっぱり見ているところが違ってくるもんですね。下今市…のどが渇いてしまい、缶コーヒーを買いにホームに降りたのですが、ただの言い訳です(笑)
次話は会津若松に着いてから皆さんにお会いするまでの行動になります。たぶん、1話で終わると思います(希望的観測^^;)
---
Tagucyan
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