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Tagucyanさんへのコメント一覧(15ページ)全1,518件

Tagucyanさんの掲示板にコメントを書く

  • 軽井沢駅の記憶

    Tagucyanさま
    こんにちは

    軽井沢は新幹線になるまでに何度も行っていますが、復元された駅舎の写真を見て、私も内部も含めて「これこれ!」感はありませんでした。たしかに洋館風ではありましたけど、ここまで装飾性はなくて、もう少し実用的で駅らしかったように思います。復元された建物のベースになった明治43年と私が見た昭和後半~平成初期では姿が多少変わっていたのかもしれません。
    それに比べると、旧1番線の写真を見て懐かしいという感覚がありました。記憶が曖昧ながら、たしか立ち食いそばがあって、父が発車ギリギリまで食べていたのを思い出しました。(覚えてるの、そこ?)

    軽井沢からはしなの鉄道の115系にお乗りになれてよかったですね。音とか揺れとかワクワクしますよね。
    車内は座席の柄以外はちゃんと残っているようですが、あの柄はもしかしたらこの鉄道会社が115系を魔改造した観光列車をデザインされたあの方が、すでにこの時点で関与されていたということなのかなと初めて思い当たりました。(まちがっていたら申し訳ありません)

    戸倉駅で降りられて、次はどうされるかの予想は心の中に留めておきますが、とのっちさまがコメントでOBSTとおっしゃっているのは吹き出しました。

    つらら
    2025年02月15日16時25分返信する 関連旅行記

    私も同じような記憶


    つららさま
    こんばんは

    新幹線駅になる前の軽井沢駅の駅舎の雰囲気は私もなんとなく覚えていて、あの駅舎を見たときに「こんなだったかなあ」というのが最初の感想でした。明治43年当時の駅舎を再現と書いてあってなんとなく納得。その後、いろいろ改造されていって私たちにも記憶にある外見になったんでしょうね。ネットで在来線当時の写真を漁ってみると、ああこんな感じだったとしっくりきます。

    1番線ホームの雰囲気はまさにあんな感じだったんでしょうね。今にも9両編成ぐらいの特急電車が入ってきそう。あの辺りの駅で食べるものと言えば峠の釜めしばかりに目が行き、軽井沢駅の駅そばは食べたことないと思います(^^ゞ

    そこで運良く115系が来てくれました。もし来なかったら、そのあとのことと抱き合わせで本編で終わっていたと思います(笑) あのリニューアルされた座席は、我が家のあたりにも来ていた115系も末期にはああなっていましたので、たぶん長野支社デザイン。一方ろくもんは、見るからにあのお方ですね。すぐに分かる(笑)

    このあとですが。この辺りを訪れたときのつららさんの旅行記を改めて見て「あ」と思いました。

    ---
    Tagucyan
    2025年02月15日20時47分 返信する
  • まるで某雑誌のよう

    Tagucyanさま

    こんにちは。「しなの鉄道で軽井沢から戸倉まで移動しただけ」なのに、ここまで詳細なレポートありがとうございます。駅のつくり、客の様子、前面展望に景色に車内の様子とメリハリのある写真にわかりやすいコメント…まるで某雑誌のようで、臨場感がありありと伝わってきます。

    115系にあたってよかったですね~でも小諸で乗り換えは残念(笑)。西の果ての島に住んでおりますと、島を出る直前に電気が消えてトンネルくぐって下関に着いたら、あとはもれなく115系ですのでありがたみが薄れてしまうのですが(笑)、東日本エリアではあんなにたくさん走っていた115系も気づいたらしなの鉄道乗り入れのみ?そのしなの鉄道でも改正ごとに運用数が減っている気がします。西上田駅の高校生がたくさん映っている写真は信越本線の頃の30年前の回想シーンかと思いましたが、令和6年の写真(笑)。最後は戸倉で降りられたのですね~もしかしてバスでOBST?

    週末パスであのあたりの民鉄まるっと乗りにいきたいです。あと、EC40はまだ見たことがないので(←やばい)これはさすがに見に行かねば…

    とのっち
    2025年02月09日11時22分返信する 関連旅行記

    ここだけで1話になってしまいました^^;


    とのっちさま
    こんばんは

    そうなんです、予定では軽井沢から戸倉までサクッと移動して、そのあとのことも含めて本編で終わりにするはずだったのですが、ここだけで1話になってしまいました。軽井沢駅構内やら115系やら、しなの鉄道の沿線も見どころが多くて、写真が増えてしまいまして。

    近年しなの鉄道に乗るたびに新型車両ばかりに当たって、「今回こそは」と思っていたら運良く国鉄型車両が来てくれました。小諸までですが・・・
    確かに九州から関門海峡をくぐった先にはこればっかりで、珍しくもなんともない車両でしょうが、東日本では椅子の硬い車両ばかりに置き換わってしまって、それだけでもネタになってしまいます。

    私もあとから見ていい構図だなあと思った西上田駅での写真。画質をフィルム写真調に補正したらまさに昭和の終わり頃みたいな光景になりますね。後ろにちらっと写ってる駅舎も含めて。スマホを見ている人がいるのは気のせいで^^;

    EC40は私も初めて実物を見たと思います。でも、運転席を覗いてみるとか、何にもしてないんですよね。せっかく乗った115系も、車内の様子は全景しか撮ってないし、どこ見てたんだろという感じです(汗)

    戸倉から、なんとなく分かりましたか。そこでも、もうひと捻りしてみました。

    ---
    Tagucyan
    2025年02月09日20時35分 返信する
  • 115

    Tagucyanさん、こんにちは(^^)

    しなの鉄道、車両、駅舎、ホーム。国鉄を承継したJRよりも強く国鉄臭が漂っていて郷愁に浸るには本当にいいですよね。宮脇さんの文庫本片手にのんびりと過ごしたいなって♪

    115のあのボックスシート。決して広くはないのですが、(4人で座ると窮屈w)すいてる時は独り占めできて、”汽車旅”気分満喫です。

    最近の固いシート、おっしゃる通り足を前に伸ばしてリラックスすることを犠牲にして詰め込む、あの思想が私も大っ嫌いです。

    今回は前面展望のかわりに駅やホームをつぶさに観察レポして下さって、懐かしい風景をたくさん思い出させてもらいました。
    西上田駅、反対側のホームの電車を撮りたかったのでしょうけれど、高校生たちの通学風景がうまく写り込んでいて、しなの鉄道の日常がうまく切り取られているようで大好きな1枚です。

    このあとは戸倉駅。なるほど、毛利さんのおっしゃってる、あれ、ですかね

    ありがとうございました

    Happin
    2025年02月09日10時14分返信する 関連旅行記

    今や貴重な国鉄型


    HAPPINさま
    こんばんは

    しなの鉄道の今回乗った区間、改めて見るとおっしゃるとおり国鉄時代の雰囲気がよく残っていますね。個人的には冬晴れで浅間山がバッチリ見えたのも良かったです。

    そんな路線に似合う国鉄型の115系。少し前までは私の地元でも、甲府方面に行く普通電車はそれしかなかったのですが、あっという間にいなくなってしまいました。あの型の電車はいつもの前面展望がしにくいというのもありますが(笑)、せっかくなので今や貴重なボックスシートに座って車窓を堪能しました。

    小諸から先は新型電車でしたが、3年前まさに小諸から先の区間で前面展望したので、今回はボックスシートに座りました。椅子が硬いですねえ。しかもロングシートが多くを占めるようになって、旅情が薄いです。常に混雑している路線だと、普段利用する人にとってはロングの方がいいのかも知れませんが、ここはどうなんでしょうね。

    西上田駅では、突然湘南色の115系が入ってきたのでとっさに撮ったのですが、ホームにいた高校生が多く写り込んでしまって「あれま」と思っていましたが、あとで見ると日常感のあるいい構図になっていました。

    毛利さんが言っていたのは、坂城駅ですね。今回はぼーっとしていたら通り過ぎてしまいました^^;

    ---
    Tagucyan
    2025年02月09日20時09分 返信する
  • 軽井沢

    Tagucyanさん、おはようございます。
    普通の人だと新幹線でぷらっと超える群馬~長野、一ひねりだとJR→JRバス→しなの鉄道(旧信越本線ルート)なんですが、これは二捻りでよきよき♪
    前回の北軽井沢の仏閣風な駅舎も趣あったんですが、軽井沢の木造駅舎も瀟洒な雰囲気でよろし。
    しかも、しなの鉄道の駅舎として、用途が復活したのも実に興味深いですね。
    沿線も滋野駅などの昔ながらの駅が残ってていい…全国の駅舎が画一的なデザインになるなか、こういう駅舎たちが末永く街の顔として愛されてほしいものですね。
    で、115系、やっぱ木造駅舎にはコレですね…しな鉄オリジナル塗装は派手ですけでもね。
    なんか来年度から運用をまた減らすそうで…乗ることができてラッキーですね。

    戸倉で降りられたんですね、昨年訪れたので親近感…あ、ここに静態保存のアレがあった気が…あそこ?違う?私、写真撮りそびれたんですよね~
    毛利慎太朗
    2025年02月09日08時42分返信する 関連旅行記

    見どころが多く


    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    今回のコースは、確かに一般の人が新幹線でサッと移動してしまうようなところを捻って進んでる感じですね。言われて気づきました(笑) 戸倉に着いたらもう夕方ですし。

    今回は出発するバスにこだわった以外はあまり下調べというものをしていなくて、軽井沢の旧駅舎がしなの鉄道の駅舎になっていたのも中に入って初めて知りましてね。かつての駅を模して造った建物がホンモノの駅になるのは珍しいケースでしょうね。でも、構内にいた機関車も含めて、見るだけでも価値のある空間ではありました。

    そこから先の各駅も、国鉄時代からのいい感じの駅舎が多く残っている印象でした。それほど財政が豊かではない3セク路線だから残っているとも言えるでしょうね。逆にJRのままだったら、さっさと新しく(しかも味気なく)なっていたかも知れません。当面このままでいてほしいです。ただ、車両は更新が進んでいるみたいで・・・ 次回、いつ乗れるか分からない115系に乗るいい機会となりました。

    毛利さんも最近このあたりに出かけられていますね。今回、戸倉駅・戸倉温泉・上山田温泉、その位置関係が初めて理解できました。ちなみに、静態保存はとなりの坂城駅にある169系ですかね。3年前そこを通った時の写真があったので、しれっと載せればよかったですかね(午前中だったので、陽が差す方向とかでたぶんバレますが 笑)。今回はぼーっとしていたら通り過ぎてしまいました(笑)

    ---
    Tagucyan
    2025年02月09日19時43分 返信する
  • 見た目と中身は違う世界

    Tagucyanさま
    こんばんは
    周回遅れで申し訳ありません。

    JRバスの車体の端っこにちまっと群馬バスと書いてあるなんて、やってくれますね。
    バス会社のアライアンスも、群馬バスも、思わずインターネットで調べてしまいました。
    群馬バスのウェブサイトの高速バスのところをクリックしても、この路線のことはなぜか出てきません。
    それで群馬バスは首都圏ー群馬県間の高速バス運行は初めてかと思いきや、そうではなかったとか、だったら東日本JRバスと組むのはなぜなんだろうとか、八王子の営業所は貸切バス事業で東京に進出する際にできたものらしいとか、いろいろな「?」と「へええ」があったのでした。
    私のような一般人は、群馬バスが来ると思っていてJRバス(にしか見えない群馬バス)が来たら、これに乗るの、乗ったらいけないの?と、パニックになりそうです。周りに人がいれば聞くとしても自分一人・・・。どう見てもJRなバスの運転士さんに「あの~草津温泉に行く群馬バスに乗りたいんですけど」と聞くしかない? 
    その時の自分の焦る様子を想像するだけで、かなり笑いました。
    また、元JR東北バスの車両がここに流れてきているなんてことがあるんですね。高速バスのシートカバーの柄は注意を払ったことがなかったのですが、伊達政宗公推しのままなのは、購入した側のJR関東バスが「まあええか、変えるのめんどいし」だったのかなと想像してみたりしました。

    バスの世界の迷宮を垣間見せてくださり、ありがとうございました。とても楽しめました。

    つらら
    2025年02月02日22時12分返信する 関連旅行記

    ある意味初見殺しですね


    つららさま
    こんばんは

    私も今回、アライアンス運行というものを初めて知りました。そして八王子市内に群馬バスの営業所があったんですねえ。で、自社の地元に高速バスを走らせるという。

    あとからよくよく考えると、このバスを予約しようとするとJRバス関東の予約サイトに誘導されますし、パンフレットにもしれっとJRバス柄のバスが写っています。でも気がつかないですよね~ いきなりJRバスが来たら「?」となりますよね。一応、バスに草津温泉行きの表示はしてありますが。
    このアライアンス運行というやつ、JRと群馬バスのどちら側から持ち掛けた話なんでしょうね。さらにアライアンスじゃない西東京バスとの共同運行というところが、複雑さに拍車をかけてます。

    このバスがもともと仙台にいたJRバス東北の車両だったというのは帰宅後調べて知りました。そこで改めて写真を見返してみると、しっかりシート柄が伊達政宗公。まだきれいだし、誰も気づかないからそのままでいいや、といった光景が目に浮かんできます。

    本編は、半月前の旅行記のスタートと結構被る部分があったのですが、そんなこんなでネタ的には盛ることができました。

    ---
    Tagucyan
    2025年02月03日20時41分 返信する
  • 草津温泉タッチで草軽

    Tagucyanさん、こんばんは(^^)

    草津温泉まで来て泊まらない、どころかわずか24分間の草津タッチ!
    これには驚きました。
    手湯で温泉は満喫?なさったみたいですが 笑

    という、私もいまだに草津温泉行ったことないんですけどね

    今度は元神奈中車。バス業界も会社を跨いでの転配がお盛んなんですね。それだけ経営状況が・・・

    北軽井沢は群馬県!以前ケンミンショーで揶揄してたのを見たような記憶がありますw

    北軽井沢からの乗客。インバウンドがいなかったらガラガラなんでしょうね。旧軽から軽井沢駅の区間は別として

    軽井沢駅に到着。バス停、駅から微妙に離れているのですよね。前回足のケガをしながらい苦労して歩いた苦い思い出が蘇ります。

    ありがとうございました

    Happin
    2025年02月02日20時30分返信する 関連旅行記

    自分でも「まさか」でした


    HAPPINさま
    こんばんは

    当初は草津温泉でせめてメシでも、と考えていたのですが、そのあとのバスの時間を調べていた時に、11:30発軽井沢行きというのが目に入りまして、そうだ北軽井沢でメシだ、となりました。わざわざ標高1,200mのところまで登ってきてすぐ下るというところが我ながらなんともはや・・・ 手だけは草津温泉の恩恵にあずかりました(笑)

    草軽交通はもともと東急系列だった(現在は違いますが)こともあり、東急バスのお古が多かったイメージがあるのですが、今はそうでもないみたいですね。地域柄、パワーのある元高速バスが多いです。

    北軽井沢は避暑地として造成されたときに、軽井沢の北にあるということでその名がついたようですね。完全にイメージ戦略(笑) 本家の軽井沢よりも標高が高いです。でも群馬県です。

    草軽交通を利用するのは3回目で、今回のように北軽井沢始発の区間便に乗ったこともあります。その当時は温泉客のいない区間便はガラガラだった記憶がありますが、今はインバウンドさんも多く賑わっていました。営業的にはいいのでしょうが、あの頃の静かな雰囲気も良かったなあ、と。

    軽井沢駅前は横方向に広くて、バス乗り場はちょっと歩きますね。久しぶりでしたが、こんなに歩いたっけ、という感じでした。

    ---
    Tagucyan
    2025年02月03日20時17分 返信する
  • クセスゴ路線

    Tagucyanさん、こんばんは。
    いや~前回の「八王子~四万温泉」もクセスゴでしたが、今回は「見た目はJRバス、運行は群馬バス」というなかなかクセスゴですね~しかも、内装がJRバス東北から移ったときのまんまという、このやっつけ感もなんか逆にスゴい。
    調べると、秩父のほうでも似たようなことやってらっしゃるとか…

    >吾妻線
    こないだBTSさんの只見線のスノーシェッドを拝見して、「そういえば吾妻線に短いトンネルがあったな~」と思って、いろいろググるとこんなサイトを発見。
    https://agattan.com/railwayinfo/
    てっきりダムに沈んだのかと思ってましたが、残ってたんですね。

    >みずうみ~
    あ、青森駅発十和田湖行の笑、Happinさん流石!
    八戸方面は「おいらせ」でしたっけ。

    毛利慎太朗
    2025年01月26日17時51分返信する 関連旅行記

    列記だけすると何が何やらですね


    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    見た目はJRバス関東、運行は群馬バス、でも八王子ナンバー、内装はJRバス東北。列記だけすると、なんのことやらですね(笑)
    JRバス関東のアライアンス運行をしているのは、群馬バスで2社目だそうです。秩父鉄道バスが最初だったみたいですね。来月もう1社増えるようですが、3社とも草津温泉行きというのが共通しています、なぜか。

    吾妻線にあった日本一短いトンネル、樽沢トンネル。旧線の水没しなかった区間を使った自転車型トロッコのアトラクションとして残ってる。そう言われると、行きたくなりますね(笑)

    >みずうみ~
    青森駅からが「みずうみ」号、八戸からが「おいらせ」号、十和田南からが「とわだこ」号、でしたね。
    浅虫温泉始発の「あさむし」号というのもありました。
    十和田南は私の親父の地元に近く、子供の頃何度か行きましたが、結構栄えてたルートだったんですけどね、今ではすっかりひっそりしてしまい・・・^^;

    ---
    Tagucyan
    2025年01月26日21時49分 返信する
  • このパターンは珍しい

    Tagucyan様、こんにちは。
    関東にも他社委託(所属)があったんですね。
    西鉄だと大分の日田バスと亀の井バスに所属するというケースがありますが関東でもあったとは思いませんでした。あとグループ外で実施しているのは珍しいと思います。
    運転士さんはどちらの会社の方なのかも気になります。運転士さんは他社の方が運行するケースも多いので…
    この路線の乗車率を見ても四万温泉経由で運行する方がいいのではないかと思ってしまいました。あとは立川需要を拾うのもありだと思うんですが回送するのも大変ですからね…
    西武バスの写真を見て大宮福岡線のことを思い出したまるきゅー
    2025年01月26日14時14分返信する 関連旅行記

    この仕組みは初めて知りました


    まるきゅーさま
    こんばんは

    私もアライアンス運行という仕組みは初めて知りました。バスの所有、チケット販売などはJRバスで、バスの管理と運行(乗務員も)は群馬バスです。ちなみにJRバス関東とのアライアンス関係は群馬バスを含めて3社あって、そのアライアンス運行会社がそれ以外の会社(今回は西東京バス)と共同運行するのはここだけだそうです。バス業界、いろんなことがありますね。
    お客さんの人数差がずいぶんあるのは、時期の関係もあるかなと思いました。正月前の、いかにも観光客が少なそうな時期でしたからね。

    ちなみに立川からは、千曲バスが軽井沢経由で草津温泉行きのバスを走らせています。私もかつて乗ったことがある小諸と立川を結ぶ路線が経路変更したもので、当時は西武バス(立川駅近くに営業所がある)と共同運行してました。

    大宮と福岡を結ぶ高速バス、ありましたねえ。ライオンズにゆかりのある両地域を結ぶライオンズ塗装のバス、うまいこと考えたなあと思ったものですね。

    ---
    吉祥寺駅中央快速線ホームの駅メロが新宿駅と同じになってびっくりしているTagucyan
    2025年01月26日21時28分 返信する
  • デジャブ?

    Tagucyanさん、おはようございます(^^)

    お久でのコメント失礼します

    京王八王子駅からバス。あれデジャブ?って 笑

    JRバス同士の広域転配。なんだか国鉄時代によくあった広域転配みたいで面白いですね。地方で乗った車両が「あっ、これ以前東京で乗ったやつだ♪」ってありましたよね

    JRバス関東所有なんだけど群馬バス所属で運行も群馬バス。ますます興味深いですね。つばめのバス、しかも政宗公のシート柄。なんだか踊り子号に転用された武田菱を思い出しちゃいました 笑

    しばらくは前回と似たような経路を。
    乗客3人とは少な!今後の維持が心配になっちゃいますね

    高崎に寄らない大人の事情?八高線を使ってねってことでしょうか?もし、私だったら八王子―高崎の第一選択肢は八高線ですが、所要時間はどうなんでしょう?車内の快適さは高速バスに軍配かも知れませんが。

    みずうみ~
    国鉄バスを思い出しちゃいました 笑

    メインは伊香保、草津の温泉を結ぶ路線なんですね。他の時間の便も含めて利用がどの程度なのか気になる所ではありますが、一方であまり高速バスが台頭すると鉄道が・・・・っていう心配も頭をよぎってしまいます

    続きはどちらへ?楽しみにしています。

    ありがとうございました

    Happin
    2025年01月26日08時29分返信する 関連旅行記

    デジャブ、なんですかね(汗)


    HAPPINさま
    こんばんは

    コメントいただけるほど回復してきて何よりです。
    表紙の写真ですが、3つ前の旅行記とほぼ同じ場所からのアングルですので、デジャブではないと思います・・・(汗)

    国鉄時代は広域で車両の配置転換ありましたね。バスもあったのではないかと。
    分社化されてからはないと思っていましたが、会社間での売り買いってあるんですね。それと、アライアンス運行というのも今回初めて知りました。それが重なって、かつて宮城球場の向かいにある営業所にいたバスが、今は八王子市内の営業所にいるという。こんなこと書くと、また仙台に野球を見に来たくなります(笑)

    私が乗ったのは開業4日目だったので、もっとご祝儀乗車の方がいるかと思いましたが、たった3人とはびっくりしました。まあ、12月上旬の平日ってもともと観光客が少なそうな時期ではあるのですが。それに加えて仕事関係で高崎まで乗ってた人たちがいなくなったのもあると思います。
    八王子周辺から高崎方面に向かう場合、一般的には東京駅か大宮駅からの新幹線になるんです。時間に余裕があれば八高線。前者は乗り換えが面倒、後者は本数が少なく時間がかかる(あくまで一般論。私も後者一択 笑)。その隙間を縫ってのバス利用だったと思います。
    伊香保経由草津温泉行きのバスは他にもたくさん走っていますが、この時期はどれくらいの乗車率なんでしょうね。

    みずうみ号。十和田湖に行くバスですね。今の時期、雪に埋まった酸ヶ湯温泉とか行ってみたいですね~

    草津温泉のお湯にはここのところ何度か浸かっておりまして、今回は・・・(意味深)

    ---
    Tagucyan
    2025年01月26日21時09分 返信する
  • 背中を押されました

    Tagucyanさま
    こんばんは
    周回遅れで申し訳ありません。

    草津が人が多いのに比べ、四万温泉は静けさが保たれ、清流沿いのお散歩も楽しそうです。
    日帰りの限られた時間の中で温泉を3ヶ所はしごされたということは、お湯が優しいということなのかなと感じました。酸性の強い草津温泉の帰りに立ち寄って身体を元に戻すというのは、理に叶っているのですね。中でも圧巻は積善館で、足下湧出は空気に触れていないので鮮度も抜群、そしてこの建築物も素敵。ぜひこのお風呂に入りたいと思いました。

    おっきりこみは、最初に盛ってあった麺には粉がついていたので、生麺に見えました。
    茹でていない麺をたくさんの具と一緒におつゆで煮込むというのはめずらしく、麺についていた粉でとろみが加わるのでしょうか。このお鍋と温泉の両方で、ポカポカに温まりそうですね。

    Tagucyanさまのこの旅行記を読んで、しっかり背中を押されてしまい、今年は野沢温泉に行く前に四万温泉に行こうかなと画策しはじめました。

    つらら
    2025年01月20日19時24分返信する 関連旅行記

    ぜひぜひ


    つららさま
    こんばんは

    草津温泉は1つの自治体になっているくらいの温泉街というか町で、観光客も多く湯畑を中心にいつも賑わっていますが、四万温泉は山の中の清流に沿って細長く続く静かな温泉地という感じでした。期せずして木々も紅葉していて、気分のいい散歩となりました。

    予定通り自転車を借りられればあと2つは巡れたかなあなどと思っています。加えて昼食に時間をかけすぎたのもありまして^^; 肌がすべすべになるのは実感できました。浸かってよし、飲泉してもよし、万病に効くとのことで、「四万もの病を癒す」が四万温泉の語源だそうです。
    積善館はそれ自体が歴史的建築物で、日帰り温泉は1500円するのですが、見学代込みと考えれば相応かなと思いました。

    おっきりこみ、レシピにも生麺を具と煮込む、と書いてありました。粉がついていたのは麺どうしがくっつかないように、もあるかとは思いますが、多少とろみもついたかもしれないです。同じような料理で山梨のほうとうがありますが、寒い時期は暖まります。

    私の場合は地元から出ている高速バスの行先だったという不純な理由ですが(笑)、あの優しいお湯はぜひ体験していただければと思います。

    ---
    Tagucyan
    2025年01月20日23時35分 返信する

Tagucyanさん

Tagucyanさん 写真

7国・地域渡航

47都道府県訪問

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Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

大好きな場所

具体的にここ、と言うわけではないですが、相対的に人の少ない静かなところがいいですね。

大好きな理由

人混みが苦手なくせに毎日通勤電車に揺られているから。

行ってみたい場所

現在7の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています