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Tagucyanさんへのコメント一覧(16ページ)全1,591件

Tagucyanさんの掲示板にコメントを書く

  • さりげなく鉄分を織り交ぜますね

    Tagucyanさま

    こんにちは。
    夏休み家族旅行も恒例ですね。お盆だから宿の確保など大変だったのではないでしょうか?
    真夏のカヌーは気持ちよさそうですが、今年の夏は北海道も例外なく暑そうで。。。
    でも家族全員で楽しめたようでなによりです。
    カヌーってバランスとるのが難しそうですね。転覆したら戻せない気が 笑

    前回も広尾線の幸福駅や愛国駅が出てきて、家族で楽しまれておりましたが、さすがに士幌線となるとかなり趣味的要素が濃いのでチェックイン後に単独行動となったわけですか。これなら誰にも気にせずに趣味を堪能できますね 笑
    士幌線というと末端区間のバス代行。確かマイクロバスみたいなバスで晩年はチャレンジ2万キロ組が十勝三股まで乗って全員が折り返すという光景が日常だったみたいですね。あとは、途中に「電力所前」とかいう名前の仮乗降場があった記憶が・・・
    上り勾配の途中にあって上下どちらかの列車しか停車しなかったハズ(記憶違いならスミマセン) そういえば昔は渡道するたびに「道内時刻表」を買ってましたね。この時刻表には全道の仮乗降場が掲載されていました。懐かしいです。
    思えば、帯広を起点に南北に延びていた士幌線と広尾線。いまは起点の帯広も高架になり見る影もありませんね。

    Akr
    2025年08月31日12時10分返信する 関連旅行記

    今年はいろいろぶっ込んでみました


    Akrさま
    こんばんば

    以前は夏の家族旅行はお盆を外した時期で設定していたのですが、最近は子供の学校の予定ほか諸々でお盆の時期になってしまっています。飛行機も宿も取れたところをつないだという感じです。
    そうやって向かった北海道ですが、気温は思ったより高く、湿度も高く、あまり爽やかではなかったですね^^;

    カヌーは思ったより安定性があるようです。インストラクターさんの話では、修学旅行などの団体さんで最初から落ちる気満々の人たち(笑)以外はほとんどひっくり返ることはないそうですね。

    1日目の宿泊地がぬかびら温泉郷だったので、旧士幌線をぶっ込んでみました。午前中の幸福駅や愛国駅は比較的一般的な観光地だったので家族と一緒でしたが、ちょっとマニアックなこちらは宿に着いたあとの単独行動ということで予定しました。おかげさまで心置きなく(笑)
    改めて時刻表(廃止前の最後のダイヤ改正です)を見ると、日帰りで往復できるパターンが1つしかなく、そこにチャレンジ20,000kmグループが集中してしまった様子が容易に想像できますね。
    黒石平駅と電力所前仮乗降場、勾配の関係で下りは前者のみ、上りは後者のみ停車でしたが、全国版の時刻表には両方とも黒石平駅で表記されていました。
    道内時刻表、ありましたねえ。民営化されて、仮乗降場が全部駅に昇格になり、全国版の時刻表の道内部分が一気に賑やかになったものです。

    私が初めて帯広駅に行ったときはまだ地上駅だったと思います。現在の駅前広場あたりだったらしいですね。

    ---
    Tagucyan
    2025年08月31日21時06分 返信する

    Re: さりげなく鉄分を織り交ぜますね

    鉄道に詳しいお二人に素人が失礼します。
    広尾線は乗ったことありませんが、士幌線は乗りました。1985年8月です、石狩岳からトムラウシに縦走するために。山中で日航機墜落事故のニュースを聞きました。
    掲載の時刻表、懐かしく拝見しました。帯広発611→十勝三股着833に乗ったと思います。十勝三股で列車代行バスを降りたのは、私たち夫婦以外は、みな鉄道ファンだったように記憶しています。
    今も線路が残っているのですね。ちょっと驚きました。

    然別湖はその10年後くらい、春休みといってもまだ雪がいっぱいの3月末に。次々に生まれた子どもいっぱいと楽しく遊びました\(-o-)/
    2025年09月04日11時38分 返信する

    乗ったことあるんですか!


    ねもさま
    こんばんは

    士幌線に乗ったことがあるのですね! あの日航機の事故の時ですか。そういうのは印象に残りますよね。私はあの時山梨の都留に滞在中でした。やはりそれがいまだにあの事故とリンクしています。

    私が時刻表に興味を持った頃は各地にこういうローカル線がたくさんあり、でも一人でその辺まで行けるようになった頃にはすでになかった、という路線も多くて、士幌線や広尾線もその中に含まれます。一方でまだ間に合って、乗っておいてよかった、という路線もあります(標津線とか深名線とか天北線とか)。

    特に士幌線は代行バスという形態が当時は珍しかったですね。その区間は当時もほとんど人が住んでいなかったでしょうから、お客さんは乗り鉄さんばかり、というのは想像できますねえ(^^)

    3月の然別湖といえばまだ雪もたくさんあったでしょうね。家族旅行で雪の北海道に行ってみたいなあ、とずっと前から思っております。

    ---
    Tagucyan
    2025年09月04日20時57分 返信する
  • 士幌線

    Tagucyanさん、こんにちは

    夏休み「ほのぼの」家族旅行記、楽しませてもらっています。

    然別湖ネイチャーセンターのを見てなんとなく釧路湿原の塘路湖畔にあるネイチャーセンターの雰囲気を思い出してしてしまいました。
    家族でカヌー体験、いいですねえ。やっぱりアクティビティ

    上士幌町鉄道資料館。そして士幌線跡。家族旅行の途中途中でうまく鉄分を織り交ぜてきますね。
    士幌線、とうとう乗れずじまいでした。超過疎地の路線、廃線やむなしだったのでしょうね。
    そうそう、時刻表。一部がバス代行になっていてなんでだろう?って思ってた覚えがありますが、これじゃ、熊か鹿くらいしか乗らないかもって場所なんですね。
    熊こわくなかったですか?

    ホテルの夕食、趣向を凝らしていて「あ~北海道に来たなあ」を実感できそうな満足のお食事ですね。こういう旅も時にはいいものだなあ、と今、感じています

    ありがとうございました
    Happin
    2025年08月31日10時06分返信する 関連旅行記

    あそこに行くならぜひ巡ってみたかったんです


    HAPPINさま
    こんばんは

    ここのところ、家族で山とか海とかに行くと、何かしらこういう体験プログラムをこなしているような気がします。大自然の中でこういうことをする機会はなかなかありませんので。HAPPINさんの旅行記でもダイビングとかシュノーケルとかたくさん出てきますよね。私たちはそのほんの入口あたりをウロチョロしてるだけです...
    然別湖、きれいで静かでよかったです。

    ぬかびら温泉郷のホテルに落ち着いたのが夕方4時半くらい。家族の皆さんには温泉などでゆっくりしてもらって、一方で私は旧士幌線巡りをするという、お互いにwin-winの計画を立てました(笑)
    士幌線は、糠平から先がバス代行という、当時としては珍しい形態だったのが印象に残っていて、あのあたりに行ったならぜひ訪れたいと思っていました。でもそれに家族を付き合わせるわけにもいきませんのでね^^;

    旧幌加駅周辺も旧十勝三股駅周辺も、かつては林業で栄えて町があったようなのですが過疎化が進み(今ではほとんど住んでいません)、これでは廃止になってもやむを得ないかなと思いました。幌加駅跡や橋梁などが保存されていて、今はこれらが知る人ぞ知る観光スポットのようになっています。行ってみて良かったです。
    ただ、ヒグマさんですよね。緊張感ありましたね~。事故のニュースはいろいろ聞いていましたし、熊よけに大きな鈴を持っていましたが、逆に熊さんが寄ってくるんじゃないかと思ったりして(汗)

    ホテルの食事、趣向を凝らした北海道の幸いろいろ。満足できました。小食の人は量が多いかも知れません。

    ---
    Tagucyan
    2025年08月31日20時44分 返信する
  • 夏の家族旅行(^^)

    Tagucyanさん ご無沙汰しています。
    今年も夏の家族旅行、素晴らしい! 4トラベラーの鑑では⁉️
    そうなんです、夏の家族旅行の難点が暑い(~Q~;) 暑さから逃れたくて、行き先はどうしても北のほうへ😅
    わが家は、このパターンを脱したくて、家族旅行を9月下旬にしてみました。吉か凶か?(笑)

    旧広尾線の周辺は、前世紀末には結構来ました。
    幸福駅や愛国駅など懐かしく拝見✌️
    2025年08月29日09時41分返信する 関連旅行記

    夏の恒例行事


    ねもさま
    こんばんは

    夏の家族旅行、恒例行事になっています。
    いつも電車に乗りにいく(もしくは、野球見に行く)旅行記ばかりですが、こういう旅行記が本来のフォートラらしいのかなとか思ったりして(笑)

    特に近年は、夏の旅行といえば暑さがつきまとってきて、その印象が強くなってしまっているので、今回は北海道へ。ただ、思ったほど涼しくなかったですね。
    イメージとして、夏の北海道は「湿度低い、爽やか」だったりしますが、近年はそうでもないみたいです。特に今年は、全国で一番気温が高かった時期がありましたからね^^;

    幸福駅と愛国駅、訪れたのは3回目ぐらいだと思いますが、私も今世紀になってからは初めてです(・o・)

    ---
    Tagucyan
    2025年08月29日23時32分 返信する
  • 毎年恒例の夏休み家族旅行、いいですねえ

    Tagucyanさん、おはようございます

    毎年夏休みの旅行。ほのぼのとして楽しみに読ませてもらっています。

    まずは、ハサミ騒動もなく無事に帯広へ 笑
    沖止め、乗るまでが面倒くさいですが、なんか楽しいんですよね。間近で飛行機見られるし。

    幸福駅。帯広空港から市内への空港バスの中から見たことはあるんですが、行ったことないんです。足がないと行きづらいですよね
    「思わず趣味に走りそうなんですが、家族旅行ですので・」
    んん?しっかりと趣味に走ってるようなきが 笑
    あのきっぷ、さすがに地紋は「こくてつ」じゃないですよね?
    キハ22ですかあ、懐かしいですねえ。先日「北の国から」の再放送で見て」萌え~してたところです。保存状態もいいですね。そんな車両の中に入れるなんて素敵です。これで動き出したら言うことなしなんですが

    十勝平野のパッチワークのような広大な景色。帯広空港着陸前に飛行機から見て、「わーい北海道に来た」って思ういい景色ですよね。

    帯広来たら、まずは豚丼。その気持ちよ~くわかります。
    「ぶたはげ」っていう店名。銀座の「ハゲ天」(行ったことはないですが)みたいで面白くって気に入りました。かなり濃いめのたれ。うまいんですよね

    今日はこの後、毛利さんと離合ののち、趣味してきます

    ありがとうございました
    Happin
    2025年08月24日06時53分返信する 関連旅行記

    ついついいつもの趣味に走りそうになりますが


    HAPPINさま
    こんばんは

    近年は年に1回、いつもの鉄旅とは雰囲気が違う(笑)家族旅行でございます。
    でも今回はほぼ全話に鉄ネタが出てきそうな気がします(^^)

    今回の帯広行きは朝最初のフライトなのでさすがに遅延はありませんでした、と言いたいところなのですが、近接する搭乗口の出発便が重なり、バス乗り場がふさがってしまって、なかなか帯広行きの搭乗が始まりませんでした。おまけに朝のうちは帯広地方濃霧のため「新千歳に行くかも、羽田に戻るかも」という条件付きでしたし^^;
    でも、駐機場のど真ん中を歩けて、タラップから乗るのは、飛行機も間近に見られるし楽しいですね。

    飛行機で北海道に向かっていて、雲を突き抜けてパッチワークのような大地が見えてくると、来たーって思いますね。今回は通路側に座ったので写真がありませんが、似たような景色を展望台から撮ることができました。

    北海道内を効率よく回ろうと思うと、どうしてもレンタカー。昨年帯広空港から駅に行くバスから見えた幸福駅、行くのは3回目ぐらいだと思いますがいずれも車です・・・
    駅に行ったり、車両が停まっていたりすると、どうしても普段のような行動になってしまいます。道内を行くキハ22、私もよく乗りました。もうちょっとじっくり見たかったですが、家族がいる手前(汗)
    あのきっぷの地紋、しっかり国鉄でした。広尾線は国鉄時代に廃止になったので、JR北の地紋だと違和感ありなのでしょうが、国鉄の地紋ってまだ作ってるんだなあ、と思いました。

    帯広と言えば豚丼。昨年も駅で豚丼を買って特急列車に乗り込みました。ぶたはげという名前、お店の創業者の頭が・・・というストレートな理由だそうです(笑) 正直、タレだけでもご飯が進みますね。

    新幹線に乗ってお出かけ。ササッと分割併合の予定が立つところが、組合員ならではですね。お互い、あのトラブルには巻き込まれなかったよーで(爆)

    ---
    Tagucyan
    2025年08月24日21時42分 返信する
  • 参考になります

    Tagucyanさん

    こんにちわ!
    ひのとり乗車旅行記、大変参考になりました!
    私は来月一人旅で名古屋へ向けてひのとりに乗る予定で、まさにプレミアムシートの7C席を予約しているのですが、車窓の景色的には7Aのほうが良いのかしら?と考えています。
    さきほど座席表を見たらまだ7AとBが空席だったので変更しようか悩んでいますが、眺め的には左右どちらが良さそうでしょうか?(大阪→名古屋の場合)
    以前特急で賢島に向かったときに進行方向左側の席に座ったら海や山や斎宮跡が見えて眺めが良かった印象があります。
    ただTagucyanさんが危惧されていたとおり、7Aに乗ってB席に誰かが来たらゆっくりできないかな。
    乗車日の空席状況を確認したらC席は全列埋まっていたので一人で乗られる方が多いのかなと思いました。
    近鉄列車はラッピング列車も多いし、観光特急も多いし魅力的な路線ですね!
    2025年08月23日18時40分返信する 関連旅行記

    間違えていました

    たびたびすいません。
    予約していたのは7Aの一人席でした。
    2025年08月23日19時05分 返信する

    参考にしていただきありがとうございます


    へびおさま
    こんばんは

    ひのとり号の先頭展望席は競争率が高くて、キャンセルでも出ない限りは発売日の早いうちでないとなかなか確保しにくいですね。
    前展望のことを考えると、座る位置もいろいろ考えてしまいます。1人掛け席(名古屋行きですと7A席)、2人掛けの窓際席(同、7C席)は、運転席の柱が視界のジャマになってしまいます。その点、真ん中の7B席は前展望バッチリなのですが、サイドの景色が眺めにくい上に窓際7C席にトラナーさんが来るのがほぼ確実。悩ましいですね。

    近鉄大阪線の車窓ですと、個人的には榛原駅前後の山里を一望できる高台区間の車窓が気に入っています。それは名古屋方面に向かうと左側なのですが、逆に右側ですといろんな電車とすれ違う様子や伊勢中川駅手前の短絡線通過の様子などがよく分かったりします。
    伊勢志摩の方まで行く電車ですと、おっしゃるとおり左側の車窓に海が見えてきて、その眺めもいいですよね。
    ほとんど興味の世界になってしまいますが、結局のところは1人席の方が落ち着けるので人気が高いんでしょうね。

    いずれにしてもゆったりくつろげるシートですので、そこからの眺めを満喫してみてくださいね。

    なお、この文を書いていて本文中の7Aと7Cの表記が逆なことに気づいたので修正しました。

    ---
    Tagucyan
    2025年08月23日20時19分 返信する

    RE: 参考にしていただきありがとうございます

    Tagucyanさん

    ご返信をありがとうございます!
    今シートマップを確認しても前席の7C・Bと6C・Bが空いているんですよね。
    後ろの方の席は二人席も埋まっているのに。

    長谷寺駅~榛原駅間の山に入っていく景色は絶景ですよね!
    奈良旅をよくするのでその辺りの景色は大好きで左の席に座ることが多いのですが、Tagucyanさん仰るとおり、トナラーさんが来たらゆっくりできなさそうなので、このまま7A席にしようと思います。
    いつもと違う右席の風景を眺めるのも面白いかも!

    いろいろ教えていただき、ありがとうございました!
    2025年08月23日20時35分 返信する
  • 2時間48分のポンチョ旅!

    Tagucyanさん、おはようございます

    しおじの湯からのバス、少ないですね。一日たったの3本!
    これに合わせての旅程にならざるを得ませんね
    ポンチョで2時間48分も。これまた驚きです。おっしゃる通りコミュニティバス的なバスで長時間移動って想像を超えています
    もとより、3時間近くの路線バス自体が稀有な存在!
    太川さんだったら一気に移動で来て大喜びですねw

    川の見える風光明媚な区間。やっぱ観光バスで乗りたいなって思っちゃいますね

    ふみきり~
    通過するときに線路の写真を撮りたくなっちゃう気持ち、よ~くわかります 笑
    列車が来たりするとラッキーって。
    というわけで八高線♪

    >新町駅からだと、交通系ICカードよりも紙の切符の方が安くなる。
    だからってわざわざマルス券を買う(笑)
    →Suica運賃の方が何円か高い場合ありますよね。なんだか納得いかない。で、マルス券ですか 笑
    私はJREポイント貯めたいがためにSuicaで乗っちゃうかもです。Tagucyan
    さんはポイントたんまりあるから必要ないですねw

    大宮駅でかに尽くしですか?目の毒 笑 笑
    でも、うまそ~

    ありがとうございました
    Happin
    2025年08月18日09時11分返信する 関連旅行記

    この長距離をポンチョでというのもなかなか・・・


    HAPPINさま
    こんばんは

    あの路線、もともと上野村ふれあい館までの路線で、その後しおじの湯が開業して路線延伸した形だったと思います。その延伸部分が1日3往復しかないので、しおじの湯を訪れたいろんな旅行記を見ていると、だいたい似たような行程になってますね(笑)

    2時間48分と書きましたが、便によっては藤岡市内の病院を経由したり、同じく藤岡市内の世界遺産・高山社跡に立ち寄ったりして、さらに所要時間が延びます。私が乗ったのはそのいずれにも寄らない「最短ルート」でした。
    で、このポンチョですが、正直このような長距離路線には向いてない気がします^^; 一番後ろの席以外は景色がよく見えないし、イスが硬くて長時間座ってるのが辛くなってくるし・・・
    距離が稼げるので太川さんは大喜びでしょうが、これだけ長いと蛭子さんが変な行動を起こしてしまわないかヒヤヒヤものでしょうね(笑)

    あの八高線の踏切、ちょうどあの時間に列車が通るのは分かっていたのですが、うまい具合にそれに引っかかってくれました。そのあとの高崎線といい、踏切を通ると写真を撮りたくなります(^^)/

    交通系ICカードと紙のきっぷ、もしくは現金払いの場合、大抵はICカードの方が同額か安くなる設定なのですが、なぜかJR東だけは逆転する部分がありますね。駅に掲示されている運賃表にもどっちが得になるかの表があったりして。今回は「4円安い」紙のきっぷにしました。しかも指定席券売機でマルス券。一番コストがかかるやつ(笑)

    今回立ち寄ったかにチャーハンのお店は、ときどき利用する店です。以前は立川駅の駅ナカにもあって、会社帰りに途中下車して利用していましたが、なくなってしまいました。
    シンプルですけどおいしいんです。かに汁もかにの出汁がきいておいしくて、今は別メニューになりましたが必ず注文しますね。

    ---
    Tagucyan
    2025年08月18日19時29分 返信する
  • とても癒されそうな、山深い温泉

    Tagucyanさま
    こんにちは

    この少ない本数の路線バスが、よくつながりましたね。さすがです。
    上野村が蓼科や麦草峠などの信州の高原感満載の国道299号線で繋がるとは目から鱗でした。下仁田ネギの産地はここだったのかとか、上信鉄道という名前からすると最初は長野県側までつなぐつもりだったのかなとかいろいろ考えながら、今回は未知のことが満載で、ルートを地図を見ながら楽しく読み進めさせていただきました。(地図見ないと無理(^^; )
    そしてその先にあったのは、深い深い山の中の自然がいっぱいの村。少し調べてみたらIターンの方がとても多い村なのですね。村営のお蕎麦屋さんまであり、遊歩道もちゃんと整備してあって草ボーボーではなく、街並みも荒廃していないし、さびれた感じがしません。トンネルができて便利になって、村営の乗り合いタクシーはよそ者も乗せてもらえて、いいところですね。

    渓流のところなど、ずいぶん暑かったようですが、そのまたさらに山の中での温泉は、格別だったことでしょう。
    イノブタのカツのお昼ごはんを食べて、自然に囲まれた素敵な露天風呂に入ってさっぱりして、マッサージ機で脱力して、最高にゆっくりできますね。ソフトクリームは残念でした。「ソフトクリームの口」になっておられたのにハシゴを外された感じでしょうか。

    温泉の薄いタオルは私もつい買っちゃいます。自宅で浴用タオルはこのタイプ10枚くらいをローテーションで使っていますが、あ、今日は有馬だとか今日は和歌山の花山温泉だ、また行きたいなとかやってます。(^^)v

    英気を養われ、次は2時間半のバス乗車。なかなかハードでしょうが、楽しみにしています。

    つらら
    2025年08月17日09時05分返信する 関連旅行記

    まったりできました というかしすぎました


    つららさま
    こんにちは

    今回は、数少ない路線バスや村営乗合タクシーを乗継いだので、たぶん誰が予定を立てても同じような行程になると思います(笑)

    国道299号線は、入間市内で国道16号線と分岐して、西武線沿線を秩父まで進み、山を越えて群馬県の神流川沿いを進み、さらに山を越えて長野県の佐久地方、さらに蓼科を越えて茅野市内で国道20号に合流するという壮大なルートです。こういう壮大なルートの国道って、しばしば目にしますが、それを決めたお役人たちも内心楽しんでたのかな、なんて思ったりして。

    群馬の山奥といえば、草津や水上が思い浮かんだりしますが、そちらはまだ交通の便がいいほう。一方、上野村は違う方向の山の中で、上信越道が通る下仁田に抜けるトンネルができるまではホントに行きづらい秘境でした。ちょっと地図がないと把握しにくいですけどね。
    村内に大きなダムができて、財政状況はいいようですね。かつて名物村長がいて、日航機が村内に墜落したときも見事な旗振りをして、関連の場所にも訪れやすくなっています。

    あの日は蒸し暑かったです。気温はそれほどでもなかったですが、結露するほど湿度が高くて、風もない。ちょっと歩くと異様に汗が出てきて止まりませんでした。そのあと温泉が待っているのが分かっていたので気分的に何とかなりましたけどね(笑)
    いのぶたのカツはおいしかったですよ~ 十石みそのソフトは、体がそのモードに入っていたのにお店が休憩に入ってしまい、まさしくハシゴが外された状態。休憩時間を確認していなかったこちらが悪いので文句も言えず・・・

    温泉地にあるタオル、買っちゃいますよね~。ホテルの部屋に「ご自由にお持ち帰りください」と置いてあるタオルも持って帰ってしまいます。ウチで使っているタオルもそればかり。新しいのを買ってくる頃、一番古いタオルがボロくなってきて、雑巾になります。ちなみに今洗面所にあった雑巾を見たら、6年前に泊まった「湯沢東映ホテル」と書いてありました。

    ここから乗った路線バス、もう公開していますがなかなかなものでした。

    ---
    Tagucyan
    2025年08月17日12時38分 返信する
  • しおじの湯♨

    Tagucyanさん、こんばんは

    コメント遅くてすいません

    バス旅の途中で立ち寄り温泉。1980年代だか90年代だかにTBSで放送されていた「各駅停車路線バスの旅」(鈴木正幸、美坂哲男、薬袋美穂子)トリオの時代に温泉作家の美坂先生が好んで温泉に立ち寄っていたことを彷彿とさせますね。

    しおじの湯。日帰り温泉施設とありますが、写真を見る限りでは、お泊りしたくなるような雰囲気。お食事も。
    って、あれれ、またトンカツと一瞬思いましたが 笑
    ご当地名物_いのぶたかつ。これはいいですねえ
    何もつけなくてもおいしい、とのことで臭みなどなかったご様子ですね。

    十石みそソースソフト。おおっ、どんなお味と@レポート期待していましたが、残念でしたね。
    まさに食べられるときに食べておけ、乗れるときに乗っておけ。そのままでしたね。

    今回は日帰り温泉メイン。いつもとは違った趣向に大いに楽しませていただきました
    あ~あ。温泉♨行きた~い

    ありがとうございました
    Happin
    2025年08月09日21時01分返信する 関連旅行記

    まったりし過ぎまして


    HAPPINさま
    こんばんは

    返信早くてすいません(笑)
    体調はいかがでしょうか。

    以前はひとたび出かけると脇目も振らず乗る乗る乗るだったのですが、このところトシのせいか(笑)途中で温泉とかがあると立ち寄りたくなってしまいます。特に今回は路線バスの終点が温泉施設の前なので、必然的にこうなりました。

    しおじの湯そのものは純粋な日帰り温泉施設ですが、すぐ近くにその付属施設のような宿泊施設があります。雰囲気としてはどちらかというと研修施設に近いですが。
    上野村の地域振興としていのぶたの畜産をしているそうで、村の名産になっているそうですね。素朴なカツでした。何もつけなくても十分おいしかったですから、きっと素材がいいんでしょうね。

    十石みそは昔からありそうな名産品で、それを使ったソフトを見た瞬間「これは食べたい」。温泉に浸かって、まったりして、満を持して「さあ」と思った頃にはお店が休憩に入ってしまいましてね。まさに食えるときに食っとけ。教訓ですね。

    ここからが、今回のダブルメインとなりそうなところです(笑)

    ---
    Tagucyan
    2025年08月09日21時40分 返信する
  • 上野村と聞くと・・・

    Tagucyanさま

    こんにちは。
    上野村と聞いて某航空機事故を思い出してしまう世代です。

    八高線に初めて乗ったのは、いまから40年近く前。拝島駅に古めかしい気動車が入って来るのが首都圏らしくなくて萌えた記憶があります。オールロングのキハ30でしたね。あの頃は高崎までの直通もありましたね。電化後も乗りましたが高麗川以北は非電化でも朝晩の混雑が激しい路線でとても2ドアのキハ110じゃ太刀打ちできないだろうと思ってました。何れ水郡線の水戸口のようになるんだろうなと思っていましたが新型車投入の話はずっと後でしたね。個人的には久留里線より八高線にキハE130を入れるべきだと思いました。でも烏山線に電車が入った後は、首都圏で唯一のクロスシートの気動車旅が楽しめる路線ですね。

    上信電鉄に渡った、もとJR107系も元気に活躍されてますね。
    シートのモケットは新しいものに交換されてますね。下仁田でもと西武101系と並ぶ姿は中古車両が多い地方民鉄ならではの光景ですね。両者とも現役時代は1ミリとも顔を合わせる機会が無かったですもんね。
    沿線の駅も古めかしい木造駅舎もあって、駅巡りしたくなります。

    マイクロバスのコミュニティバス。
    地元民しか乗ってないのはあるあるです。私も仙台の会社に居た時、とある自治体のコミュニティバスを受託していたんですが、自治体がダイヤ組むんでめちゃくちゃ余裕ありすぎて時間調整に困った記憶があります。こちらは当たり前に遅延するんですね。
    利用者もあまり遅延を気にされてないのでしょう。都会のバスにはないおおらかさ。
    転職しようかな 笑

    つづきが楽しみです。

    Akr
    2025年08月08日14時10分返信する 関連旅行記

    私も同じです


    Akrさま
    こんばんは

    上野村、御巣鷹の尾根。私もそういう年代です。先日職場で上野村の話をしていたところ、その後群馬の方に出かけた同僚がいて、御巣鷹の尾根にも行ってきたそうです。慰霊登山をしていたJALの若手社員グループがいたそうで、そろそろそんな時期なんだなあと思いました。

    八高線が全線非電化だった頃はキハ30ばかりでしたねえ。オレンジ色で、扉が外付けの独特なフォルム、冷房なし。オールロングシートで、全線乗り通すのはちょっと大変でした。
    高麗川まで電化されたときには、電化区間にはなんと仙石線のお古がやってきましたね。そして非電化区間は新車のキハ110、ガラッと様子が変わったものです。
    年月が経ち、そのキハ110も新車になるそうですが、定員が減るみたいなので、大丈夫なのかよと思ってしまいます。しかもまたロングシート車らしいので、乗る機会は減るでしょうね(-.-)

    107系はJRを走っていた頃はどちらかというと「ハズレ電車」でしたが、上信線に来て改装されて、きれいになりました。下仁田駅で西武のお古そのまんまの電車がいましたね。こういう、元はあり得なかった組み合わせが見られるのは地方の私鉄ならではで、楽しいです。
    上信線は明治中期に開業した古~い路線ですので、JRの地方ローカル線よりもローカルな雰囲気がします。

    下仁田から乗ったマイクロバス、こういう地方のコミュニティーバス系でこれだけ遅れた経験はなかなかないです。定時を大幅に過ぎても全然来ないので、今日は運休日だったのか? なんて思ってしまいました。でももう一人いたお客さん(ヒジャブ姿の女性)は悠然と待合室で座っていたし、のんびりしたもんでした。
    この後最終的に新町駅までの路線バスに乗りますが、あえて5分遅れで発車したりして、ダイヤがだいぶ緩く組んであるんだろうなあと思いました。むしろあちらは普通の路線バスなんですが。

    ---
    Tagucyan
    2025年08月08日23時00分 返信する
  • 秘境「上野村」

    Tagucyanさまへ

    おはようございます。
    表紙のバスを見て「あっ」と思いました。
    私が「上野村乗合タクシー」を取材したのは2016年と2021年でした。懐かしい想いで拝見させていただきました。

    終点「川の駅・上野(上野村ふれあい館)」に着いても地元の方2名が降りないのは謎ですね~私も色々と調べてみました。

    「上野村乗合タクシー運行条例」や「上野村乗合タクシー運行条例施行規則」を見ましたが、区間外運送については触れていませんでした。上野村乗合タクシーの車庫は、川の駅・上野(上野村ふれあい館)から6km先にある上野村役場なので回送のついでに乗せた可能性があります。(地元の暗黙ルールがあるのかな~)

    八高線の高麗川からの非電化区間はローカルな景色を楽しめて良いですよね~私の好きな区間です。そう言えば抹茶ミルク(キハ110系)が八高線から引退するようですね。偶然にも今年2月に高崎~寄居駅間を取材してきました。調べたところ、八高線(気動車)の新車は「HB-E220系」で、16両(2両編成×8編成)を導入するようです。窓がメチャ少ないので乗り鉄には不向きな車両です。

    次は例の長距離バスに乗られるようですが、Tagucyanさまのことですから何かしらの仕掛けがあることでしょう。楽しみにしています。

    BTS


    2025年08月06日07時03分返信する 関連旅行記

    内容かぶり気味です


    BTSさま
    こんばんは

    上野村から帰ってきて、そういえばBTSさんも上野村に行っていたよなあと思って改めて旅行記を拝見したら、かぶっている部分が多くて焦りました^^; まあ、オフ会でご一緒したときも、結果的に違うテイストの旅行記になりましたので、そういうところでごまかそうと思っております(笑)

    上野村乗合タクシーについては、いろんな旅行記等で見ていてマイクロバスが何度か代替わりしているようでしたが、あの青い車体の車は初めて見ました。が、そのいずれでも出てこなかったのが、地元の方が終点のはずの上野村ふれあい館に着いても降りないで、回送のはずのバスに引き続き乗り続けて行ってしまったこと。
    まあたしかに、村の一番奥のあんなところで降ろされても・・・というのはあるのでしょうが、暗黙のルールでそれぞれの目的地近くまでお送りしているのかもしれないですね。

    八高線は私の地元も通っていて、個人的にも気軽にローカル線気分を味わえる路線です。かつてはロングシートのキハ30ばかりでしたが、高麗川まで電化されたと同時にそこから高崎までの区間がボックスシートのキハ110になり、JRもやるじゃんと思っていましたが、今度の新車は・・・ おっしゃるとおり窓が少なくて、「移動するための箱」に特化した車両になってしまいますねえ。

    この先、せっかくここまで来たのだからと取った行動が、これまたBTSさんの行動とかぶってしまいました(・o・)

    ---
    Tagucyan
    2025年08月06日20時55分 返信する

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Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

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