Dr.Poohさんのクチコミ(14ページ)全490件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年08月16日
総合評価:5.0
いつものように仕事を終えてからの夜の散歩。
広州の夜の美しさは、ここ珠江に集っています。
珠江の畔を散歩すれば、ライトアップされた美しい川辺を楽しむことができます。
珠江に架かる橋も、それぞれの魅力ある輝きを放っています。
市街地からアジア大会の開催された再開発区に場所を移しても、また違った洗練された都会の輝きを楽しむことができます。
もちろん、広州の新しいシンボルとなった広州タワーも輝きを放っています。
タワーからは、ビル群の夜景や珠江の落ち着いた輝き、のんびりと夜の広州を楽しむことができます。
昼間の雑踏や濁った川とは異なり、夜は全てを包み隠してくれます。
広州の美しさは、夜にあるように感じられます。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- タクシーで(地図は読めないドライバーが大半です)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- こんなものでしょう
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 意外にゆっくりとできます
-
投稿日 2014年08月16日
総合評価:5.0
何度か行った香港。
香港の魅力は、たくさんありますが、私的には夜景にあると思います。
やはりお勧めなのは、ビクトリア湾の夜景です。
九龍側のウォーターフロントから眺めるもよし、クルーズ船に乗るもよし、ビクトリアピークから見下ろすもよし...
香港島のビル群の美しい夜景は、やはり最高です。
夜景を楽しむなら、九龍のハーバーで夕刻から。
いつも靄がかかっている香港島ですが、ビル群の向こうの山に沈む夕日の景色は、ずっと眺めていても飽きが来ません。本当にきれいです。
やがて、夕日は沈み、ビル群の夜景が輝きを増してきます。
夜になって、気温も下がると靄も消えていきます。
はぁ~。。。何も考えずに夜景を眺められる贅沢。
やがてシンフォニーオブライツが始まります。
潮風も心地よく、光の世界が香ってくるようです。
ビクトリアピークからは、立体的な夜景を楽しむことができます。
世界の夜景の中でも、こんなにビル群が近くに感じられる場所は少ないと思います。
ここでも、はぁ~...
何時間でもいられそうです。
何度行っても、必ず行ってしまう場所です。
クリスマスの時期には、クリスマスのネオンサインで溢れますよ。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 九龍側から徒歩で
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ビクトリアピークでは料金が必要ですが,出す価値あります
- 景観:
- 5.0
- 美しい夜景です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年08月16日
総合評価:4.0
鹿児島県の北西部にある出水市は、戦国~江戸にかけて薩摩街道(出水筋)として主要な役割を果たしました。
関が原の戦いで敗れた薩摩藩は、徳川からの攻めに備えて、ここ出水市出水麓に名のある武将を集めた最前線の町を造りました。
肥後国熊本藩初代藩主、加藤清正の存在も大きかったようです。
この出水麓には、往時に形成された広大な武家屋敷群が残っています。
町を散策すると、玉石積みの美しい武家屋敷群が広がっており、その中に立ち入ると、前後左右が玉石の空石積みが美しい通りであることが分かります。
ここ出水麓は、NHK大河ドラマの篤姫のロケ現場でもあります。
幕府の消滅に立会い、徳川本家廃絶・江戸城武力攻略の回避に力を尽くした篤姫、関が原の戦い以降の因縁が歴史に絡み合っていた、悲しい現実を感じられます。
そんなことを考えながら、歴史の武家屋敷の街並をそぞろ歩きすると、私自身が歴史の主役になった気分が味わえました。
皆さんも一度、この歴史の街並を訪れてみてください。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 出水へのアクセスがちょっと遠いです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 静かな街歩きを楽しめます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 石積の壁に立派な門のコントラストが素敵です
-
投稿日 2014年08月14日
総合評価:5.0
ここに住みたい。
ビクトリアは、そんな衝動にかられてしまいます。
温暖な気候のビクトリアは、ブリティッシュコロンビア州の州都でもあり、花が満ちあふれた素敵な街です。
インナーハーバーは、ビクトリアの賑わいの中心地です。
多くのアーティストたちが、それぞれの露店を開いていますし、そんな絵を見ながらそぞろ歩きも楽しめる場所です。
そんな風景のアクセントとなっているのが、フェアモント・エンプレス。
蔦が絡まる歴史の建物は、ビクトリアのハーバーの顔となっています。
1世紀以上の歴史を持ち、ビクトリアのホテルの代表格的な存在で、アンティークな調度品やファブリックでまとめられた広い館内をゆっくり探検することもできます。
近くには、州議事堂やサンダーバードパーク、博物館など、散策しながら、ネイティブが多く住む州都を肌で感じ取ることができます。
サンダーバードパークは、エントランスをくぐるとトーテムポールが建ち並ぶ公園です。
中に入ると、Native の手作りの作品を多数見ることができ、その意味を考える時間が楽しい小さなテーマパークです。無料ですし、散歩がてらに立ち寄るのにいいかも。
Royal British Columbia Museumは、ネイティブアートを本格的に楽しめる素晴らしい博物館です。古いネイティブアートの貯蔵品がたくさんあり、その素晴らしい芸術作品に眼を奪われてしまいます。メッセージ性の高いネイティブの作品は、どこで見ても、何度見ても迫力のある芸術です。バンクーバーのUBCと、ここRoyal BC Museumを見て、ダンカンを訪れれば、カナダのネイティブの全てを見たといっても過言ではないでしょう。
ビクトリアは、海岸線を進めば、どこからも穏やかな美しい海を眺めることができます。
海と花と歴史の建物、そして青い空。
花と海が好きな方には、一度は訪れてみて欲しい街の一つです。
ビクトリアへは、バンクーバーからの1day-tripが便利でしょう。
たくさんのコースが準備されていますので、じっくりと選べます。
バンクーバーからの現地ツアーの帰路は、フェリーから美しい夕日を見ることができます。それは、夢物語のよう。
美しく輝きながら、変わり行く夕日を船上から眺めることができます。
本当に心が癒されますよ。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- バンクーバーからのツアーが多数
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- インナーハーバーは賑わいで溢れています
-
投稿日 2014年08月13日
総合評価:4.0
暑い夏の最中ですが、久しぶりに熱~い雑炊を頂きにいきました。
純味・・・
山口ではよくTVにも取り上げられているお店です。
昔は、混み合ったりしていなかったので、近くを通りかかる時によく立ち寄っていましたが、最近はお昼時は行列です。
食べてみないと分からないと思いますが、本当に美味しいです。
鉄鍋で出される雑炊は、食べ終わるまでお米が水分を吸ってふやけることもなく、最後まで変わらない味と触感が保たれています。
もちろん、味もしっかりして美味しいです!
オーソドックスな牛肉鮭雑炊が私の好みです。
もちろん、贅沢なわがまま雑炊も美味しいですが、オーソドックスな方ほどスープが美味い!
新作のトマト雑炊も、リゾットのような触感であっさりといただけます。
山口から津和野方面に観光に行かれる時、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 山口市街地から国道9号線で20分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ちょっと高め
- サービス:
- 5.0
- 色んなお願いに対応してくれます
- 雰囲気:
- 3.0
- 田舎のお店ですので
- 料理・味:
- 5.0
- 本当に美味しい雑炊です
- 観光客向け度:
- 4.0
- 山口では有名なので
-
投稿日 2014年08月01日
総合評価:5.0
少し前ですが、久しぶりに角館を訪ねました。
桜の時期の角館は素敵ですが、新緑の角館も本当に美しく、何より観光客が少ないのが最高のごちそうでした。^^
歴史の武家屋敷は、広大な敷地を門塀と垣根で覆いながらも、敷地内に植えられた桜などの木々が道路に溢れ、さながら新緑に包まれた自然の散歩道のような風情があります。
広大な敷地内にある武家屋敷は、内部の見学もでき、堂々とした風格を感じることができます。
いつの時期に来ても、素敵な街だと実感です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 車でアクセス
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そこそこ人は多いです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 整然と堂々とした武家屋敷群
-
投稿日 2014年08月07日
総合評価:5.0
日本の港町の歴史を感じ取ることの出来る街、門司。
門司港周辺には、鉄道博物館や出光美術館、海峡ドラマシップなどの観光施設がありますが、やはり圧巻なのは、歴史の流れを感じられる建造物です。
北九州を代表する港町であっただけに、素晴らしい建物を見ることが出来ます。
潮風を感じながら、木造の素晴らしい門司港駅や三井倶楽部、煉瓦造りの芸術的な建造物 旧門司税関や大阪商船など、日本の発展を支えた港町門司の古の姿を、それらの歴史建造物から感じられます。
福岡県北九州市のB級グルメといえば、小倉の焼きそばと門司の焼きカレーです。
門司港に行かれれば、焼きカレーはいかがでしょうか。
門司港レトロ内にある門司港茶寮さんでいただきました。
ライスの上にチーズとゆで卵スライスがあり、カレーがその上にかかっていて、しっかりと焼いてあります。香ばしく、味も美味しいです。食感としては、カレーのドリアという感じです。
女性には、おいしいと感じられるのではないでしょうか。
メタボ対策中の私には、少し重すぎたお昼ご飯でございました。(反省)
また、門司港はバナナの叩き売りの発祥の地です。
バナナフェアでは、バナナ広場が登場し、バナナを使った創作料理やスィーツが勢ぞろいするそうです。
ここには、バナナマンがいます。(漫才師ではないよ^^)
バナナの叩き売り発祥の地ならではの姿(?)ではないでしょうかぁ。。。
お暇があれば、彼を覗いてみてください。^^
皆さんも、潮風を感じながら、そぞろ歩きの散歩はいかがですか?- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 門司港駅周辺です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光地ですので賑わいがあります
- 見ごたえ:
- 5.0
- 歴史を語る建物がたくさん建っています
-
投稿日 2014年08月05日
総合評価:5.0
産寧坂は、八坂神社、東大寺、法観寺、清水寺など多数の寺社の門前町として発展した歴史の道です。
大同3年(808年)に完成したことから、「三年坂」とも呼ばれ、清水坂楼門南にあった泰産寺の参道であったことから、「産寧坂」とも呼ばれています。
ねねの道の外れから、二年坂を通って、清水寺方面に。
この周囲の道すがらには、京の歴史の街並が残っています。
東大寺から清水寺に向かう道ですので、観光客の姿が絶えず賑わっています。
静かな町歩きとは行きませんが、小さなお土産物屋さんやお茶するお店がたくさん並んでおり、観光目的としては飽きることのない素敵な道だと思います。
この辺りの家々は、幕末から明治にかけての中2階、虫籠窓の町屋のほか、明治以降の本二階の町屋が混在し、重厚な門を構えた往時の邸宅なども見ることが出来ます。
京都観光の定番、このあたりを散策されるときは、街並も楽しまれてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 東大寺と清水寺を結ぶ道
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- さすが京都,いつもここは多いです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 歴史を感じながら楽しめる道です
-
投稿日 2014年08月04日
総合評価:5.0
京都市北部にある上賀茂神社は、京都でもっとも古い神社です。
雷(いかづち)の御神威によって、厄を 祓い、災難を除いていただける厄除明神であり、落雷除や電気産業の守護神としても広く信仰されています。境内には、美しい山門など、重要文化財も多数あり、その歴史を感じることができます。
上賀茂神社から流れ出る明神川沿いには、上賀茂神社を支えた神官達の屋敷、社家が連続して社家町を形成しています。主屋とこれを囲む土塀、そして土橋がこの街の景観を形成しており、何とも味わいのある街並です。
とても静かな街歩きが楽しめる場所で、心が穏やかになります。
上賀茂神社を訪れられるときは、神社の東側にあるこの街並みを散策してみてください。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バスでアクセス
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 神社は多いですが街並みは少ないです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 水と調和した静かな街並が続きます
-
投稿日 2014年08月04日
総合評価:5.0
倉敷の観光の定番と言えば、美観地区です。
何度訪れても、雰囲気の良い観光地です。
倉敷の良さは、昔の佇まいが美しく保存されているところと、周囲に大原美術館やアイビースクエアなどの観光施設が集まっているところでしょう。
楽しい街歩きができる場所です。
そんな倉敷美観地区を夜に散歩しました。
美観地区の古い町並みから明かりが漏れ、川面を照らします。
しばし、古の町並みの中に包まれます。
心が癒されます。
時が経つのも忘れられます。
どのくらい時間がたったのでしょうか。。。
さむい、今日の散歩はこのあたりでやめときましょう。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 倉敷駅から徒歩で
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 昼間は多いですが夜は静かです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 私は夜の方が好きです
-
投稿日 2014年08月04日
総合評価:4.0
萩往還、全長約53kmの歴史の道です。
萩往還は、1604年に萩城築城後、城下町萩(萩市)と三田尻(防府市)をほぼ直線で結ぶ道で、毛利氏によって参勤交代の「御成道(おなりみち)」として開かれました。
萩と山陽道を結ぶ陰陽連絡の幹線道路として利用されてきたこの道は、幕末に維新の志士たちも頻繁に往来した歴史の道です。
急な山道や峠などの難所も多く、石畳の道もところどころ残っており、往時を偲ぶことができます。
その萩往還の中間に位置するのが、佐々波宿(萩市)です。
佐々波宿は、市場としても発達しました。
と言っても、主要な産物はなく、街道の宿場に物流の産物が集まり、多種多様な品々がここ佐々波に集まったのです。宿場の規模も非常に小さいのですが、この小さな集落に多様な産物が集まり、市として栄えた不思議な街です。
佐々波宿を歩けば、味のある旅篭屋のほか、茅葺(鉄板)屋根や白壁の家屋を見ることができますが、小さな商いの家屋もあります。
まるで、農家のような家屋ですが、この家々も商売を営んでいたようです。
この小さな縮図のような宿場、佐々波市は、2011年06月20日に重伝建に指定されました。
ここを目的に旅を計画するのには、少し物足りないと思いますが、山口・萩を観光する際に、立ち寄られてみるのもよいかと思います。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車でアクセス
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客はほとんどいません
- 見ごたえ:
- 4.0
- 萩往還の宿場の縮図のような場所です
-
投稿日 2014年08月03日
総合評価:5.0
江戸開府に伴い置かれた外城は、薩摩の歴史を物語る史実です。
ここ薩摩川内にも、入来の地に外城が置かれ、武家屋敷が整備されました。
往時の外城である清色城跡の麓に広がる、石積みの美しい通りを歩けば、清々しさを感じられます。
この地の特徴のひとつは、石敢当です。
石敢当と書かれた魔よけの石碑や、通りの名前が書かれた石標があります。
石敢当は、中国で発祥したもので、日本では主に沖縄県や奄美で見ることができますが、ここ入来麓でもたくさんの石敢当を見ることができます。
飾り気が全くない入来麓の武家の街並は、落ち着いた大人の散歩が似合う街です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車でアクセス
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほとんど観光客はいません
- 見ごたえ:
- 4.0
- 本当に落ち着いた武家屋敷群です
-
投稿日 2014年08月03日
-
投稿日 2014年08月02日
-
投稿日 2014年08月02日
総合評価:5.0
神戸を久しぶりに訪れました。
考えてみると、この前に明るい時間にここ神戸に来たのは「阪神大震災」の直後ですから、もう15年ぶりということになります。
新神戸駅に着き、会議まで1時間ちょっと時間があったので、北野を通って三宮まで歩いて向かうことにしました。
昔と変らず洋館・異人館が立ち並ぶこの辺りは、岩盤が浅いため、地震の被害が少なかった場所です。
今も、建造当初のままの異人館や洋館が残っています。
うろこの家や風見鶏の館などなど。。。
レトロな洋風の様々な館の残る北野は、やはり情緒を感じられる場所でした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 徒歩でもアクセスできます
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多いです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 異人館の街並は楽しく歩けます
-
投稿日 2014年08月02日
総合評価:5.0
銀山街道の終点は、良質な温泉で有名な温泉津です。
温泉津は、温泉街としてはじめて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
古くからの街並みが現存しているひなびた温泉街で、小さな温泉旅館が立ち並んで、独特の雰囲気をかもし出しています。
開湯から1300年、良質な天然泉は湯治場として賑わい、戦国時代後期~江戸時代前期には石見銀山の銀を世界に運ぶ港として栄え、多くの湯治客で賑わった歴史を持つ温泉町です。
お世話になった方と温泉津温泉で一泊。
久しぶりの楽しいお酒。
そんなゆったりとした時間を過ごすことの素晴らしさ、生き方を考え直す時間も大切ですね。翌朝、朝風呂を浴びて、浴衣で街歩き。
昨夜、美味しくいただいた地酒「開春」。
小さな港町、温泉町の造り酒屋、とても味がある建物です。
こんなのんびりとした出会いも、素敵な時間の使い方です。
温泉津といえば、温泉とその周辺に広がる歴史の街並が有名ですが、焼き物の街でもあります。焼き物の里では、巨大な登り窯を見ることができます。
温泉津に残される登り窯は、現在日本国内の使用可能な登り窯の中では、最大級のものです。温泉津では、この登り窯で水瓶などを焼いていたそうですが、放置していたものを修復し、現在では年二回(春季、秋季)の焼物祭りの時、火入れ、窯出し、などを経て、色々な焼き物が焼かれています。「やきもの資料館焼物の里」では、これらの登り窯の資料や温泉津焼きの歴史を知ることができるほか、焼き物の創作体験ができます。
近くには、沖泊があります。
沖泊は、石見銀山を毛利氏が支配した16世紀後半に、銀の積み出しと石見銀山への物資補給が行われた港です。自然の入り組んだ入江が良港を形造っています。
リアス式海岸の沖泊港は、海が深く波が静かで、大型船も容易に入港でき、16世紀前半の約40年余り、銀の輸送や、銀山で使われる物資補給のための基地となっていました。
沖泊の集落も、寂れたままの風景が広がります。
古のままの風景がここにあります。
のんびり過ごすのでしたら、お勧めの温泉街です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 車かJRでアクセス
- 泉質:
- 5.0
- はぁ〜極楽
- 雰囲気:
- 5.0
- 味わい深い温泉街と古い街並
-
投稿日 2014年08月02日
国選定 武家屋敷城内諏訪小路(重要伝統的建造物群保存地区) 水沢・江刺
総合評価:5.0
岩手県の金ケ先町には、重伝建に指定された武家屋敷の通りがあります。
一軒一軒が、植樹の垣根に囲まれており、その中には歴史を物語る武士の建物があります。
とても静かな街並みで、家々の明かりが漏れる様は、風情があります。
のんびりと、訪ねて歩く街並みです。
街並みのスケールは、大きくありませんが、風情を感じられる素敵な街並みです。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 車でアクセス
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は誰もいませんでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 仄かな月明かりが素敵です
-
投稿日 2014年07月30日
総合評価:5.0
九十九里と言えば、イワシ料理か焼きハマグリ。
丁度お昼時だったので、国道沿いの浜料理のお店に入ってみました。
中に入ると、生簀に大きなハマグリと赤貝がぎっしり!
美味そう!
メニューを見ると、イワシ料理も捨てがたい...
お昼なので、結局リーズナブルなイワシ料理に。
ちらし寿司 ぼうそうを注文。
新鮮なイワシがギッシリ乗っかった食べごたえある1品。
青魚大好きの私には、至極の1品でした。
次回は、夜ご飯で、焼きハマグリもいただきたいものです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 九十九里の国道沿いです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 名物ですから
- サービス:
- 5.0
- 感じの良い子が接客してくれました
- 雰囲気:
- 4.0
- 浜料理の雰囲気
- 料理・味:
- 5.0
- 新鮮なイワシがたっぷり!
- 観光客向け度:
- 4.0
- ハマグリもどうぞ!
-
投稿日 2014年07月29日
総合評価:5.0
宮崎市のグルメと言えば、鶏料理が一番です。
地鶏を塩焼きしたものは、ビールには最高に合います。
宮崎に来たのですから、B級グルメとして定食的にいただくなら、やはりチキン南蛮!
おぐら本店は、言わずと知れた人気店です。
派手派手な配色のお店は、いつも行列が並んでいます。
ここのチキン南蛮は、万人受けするお味。
甘酢がよく効いており、食べやすいチキン南蛮で、ボリュームもあります。
大人のチキン南蛮を頂くなら、爛漫はいかがでしょうか。
洋食専門店としては老舗の落ち着いた雰囲気のお店です。
甘酢が効きすぎてなく、程よい上品なお味が特徴です。
人によって好き好きがありますので、2店舗の紹介でごまかしました。^^;
宮崎に行ったら、是非お試しください。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 宮崎市の繁華街のど真ん中です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- チキン南蛮,そこそこの値段がします
- サービス:
- 3.0
- おぐら本店は接客が少々・・・
- 雰囲気:
- 3.0
- こんな感じでしょうか・・・
- 料理・味:
- 5.0
- お店によって味わいが違います
- 観光客向け度:
- 5.0
- 宮崎ですから
-
投稿日 2014年07月28日
総合評価:4.0
朝市の時間帯ではないのですが...
外房にある勝浦、飛行機で羽田に降りるときよく見る街です。
たまたま近くを通ったので、少し街を歩いてみました。
朝市が有名なとおりですが、よく見ると歴史を感じられる建物がちらほら。
この地の建物は、スケールのある美しい木造で、入口に丸い瓦屋根がついているのが特徴のようです。
老舗の旅館や商店、味わいのある建物です。
小さな通りですが、そぞろ歩きもいいものです。
漁港はさすがに大きく、漁業で栄えた町であることがはっきりとわかります。
なぜか花火のお店が連なっているのに不思議感がありましたが。^^;
勝浦担担麺も、刺激があって中々でした。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ちょっと遠いですね
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日の夕方には人はいません
- 見ごたえ:
- 3.0
- それなりに面白い



































































































































































