ケロケロマニアさんのクチコミ(46ページ)全12,315件
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好きっぷ利用の場合でも、状況次第では和歌山港=和歌山市間は歩きましょう
投稿日 2022年02月06日
総合評価:4.0
南海の和歌山港線は、本数が少ない割には、南海フェリーとの共通券として販売されている”好きっぷ”利用者には、かなり乗車頻度の高い路線かなと思われます。
勿論、和歌山港駅はフェリーターミナル直結で立地的には便利なのですが、何せ本数が少ないので、乗り遅れた場合や、敢えて時間に余裕があって和歌山市内を観光したい場合などは、和歌山港駅=和歌山市駅間は、3キロちょっとの距離なので、歩いてしまうのも一案だと思います。
好きっぷ利用の場合、南海沿線→徳島の場合は、和歌山市駅で改札を出て途中下車(前途無効)で、最後は和歌山港まで歩けばいいだけ、の話ですが、逆に徳島→南海沿線、の場合は、和歌山市駅から南海に乗る場合は、”途中乗車”扱いになりますので、ルール違反にならないかが心配でしたが、和歌山市駅の係員さんに話をすると案外何事もなく改札を通してくれます。有人改札を入れてもらっているので、きっぷ上には入鋏履歴が残らない形となり、出札時に自動改札機で拒否されるかどうか試してみましたが、案外何事もなく通過できましたので、ルール違反ではないようですので、安心して”途中乗車”の好きっぷ旅を楽しんでみて下さい。
尚、本数が少ないので、観る機会も少ないですが、和歌山港=和歌山市間は、線路沿いの道路を歩くことになりますので、間近で列車を撮れるチャンスがありますので、事前にタイムスケジュールを頭に入れておいて、通過するタイミングでカメラを構えておかれると良いでしょう。- 旅行時期
- 2022年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
-
投稿日 2022年01月24日
総合評価:4.5
バジェットトラベラーには、格安の四国=関西間移動手段としてお馴染みの南海フェリーですが、今回は敢えて、いつもの完全な深夜時間帯便ではなく、早朝時間帯にカテゴライズされるであろう便(徳島港5時35分発)を利用してみました。
冬季の利用でしたが、この便だと和歌山到着が8時頃になりますので、明るい時間帯での様子が撮影したいとの思いがあったので、今回は接岸時の様子もしっかりと眺められたのが良かったです。
勿論有名な話なので、今更語るまでもありませんが、徳島から南海電鉄沿線には、フェリー
+鉄道で2200円、という実質的に鉄道部分がタダになってしまうという凄いきっぷ、「好きっぷ」が販売されていますので、南海沿線への移動をお考えの方には、徳島からだとこの切符利用一択になるかと思います。- 旅行時期
- 2022年01月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
全国の池田町(市)が集まったケロケロ像は徳島を代表するカエルスポットです!
投稿日 2022年02月05日
総合評価:5.0
北海道で例えれば富良野のような、そんな四国の”へそ”といえるのが阿波池田(現在は三好市)ですが、JR阿波池田駅のすぐ隣にあるこの公園内の見所、といえば、やはり、全国の池田町(市)が結集した”友好の像”でしょう。
阿波池田といえば、かつての高校野球の名門、名将蔦監督が率いた池田高校のことを連想される方も多いかと思いますが、そんな池田高校の活躍に因んで、野球をするカエルさんというモチーフで、七市町の友好が躍動的に再現された、素晴らしい像なんです。
全国的に見ても、野球をするカエルさんなんて像は他に類を見ませんし、正直、カエルマニア的にはこれを見るためだけにも阿波池田に足を運ぶ価値がある、と思ってしまう程の力作なので、是非皆様も、阿波池田にお立ち寄りの際は確認して下さいケロ。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2022年02月05日
総合評価:4.0
この路線に関しては、このクチコミを記している2022年2月の約3年前の平成末期に、某フリー切符(今はないみたい)を利用して、結構濃い密度で旅をしたので、今回は脇役的な扱いで、JR四国管内の18きっぷとしてもお馴染みの四国再発見きっぷを利用した日の最後に、徳島~二軒屋間のちょっとだけ、夜間に利用してみました。
通勤客の帰宅時間に重なる時間帯(としてはちょっと遅めだけど…)の土曜日でしたが、やはりコロナ禍のご時世ということもあり、土曜夜に飲み歩くサラリーマンなんて姿も殆ど見られず、予想以上に静かな車内でした。牟岐線自体、特に阿南を過ぎると大きな町も沿線に殆どない盲腸ローカル線として、存続自体が今後は心配になって来る可能性もありますので、これからも折を見て応援していきたいJR四国管内の路線の一つです。- 旅行時期
- 2022年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
普通列車利用だと、停車の旅に各駅舎の様子が楽しめて良かったです。
投稿日 2022年01月24日
総合評価:4.5
今回は佃から佐古までを東西に結ぶ、この徳島県が誇る県内完結のローカル線を普通列車利用で楽しんでみました。
運行系統としては、通常は阿波池田=徳島間となる訳ですが、正確には佃が始点ということで、敢えて別列車で阿波池田から佃まで移動し、そこから徳島線の普通列車に乗車しましたが、とにかく待ち合わせの回数が多くて吃驚しました。
まあ、鉄道好きにとっては、途中下車が多い方が楽しいので、この運行スタイルは大好きなのですが、単なる移動手段としてみた場合は、一般の人の感覚からすると、停車が多過ぎてイライラしてしまうレベルだと思いますので、そういう方は特急「剣山」などを利用されると良いでしょう。(勿論単線なので、対向との待ち合わせ停車はあり得ますが…)- 旅行時期
- 2022年01月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2022年02月05日
総合評価:4.5
4トラ上では道の駅扱いになっているのが不思議ですが、JR土讃線の土佐山田駅前にある観光案内所です。
勿論、香美市の観光情報を中心に、普通に観光情報を色々と入手できる施設ですが、フレンドリーなお姉さんと色々話していると、この建物内には、昭和・平成の土佐の偉人、アンパンマンの作者としてもお馴染みのやなせたかし先生関連の記念品号満載とのことで、生前は先生もよくいらしていたそうで、各所に飾られているサインなどを誇らしげに紹介して下さいました。
ある意味、ここだけでプチやなせたかし記念館的テイストで楽しめますので、本当の記念館まで立ち寄るお時間がない方も、是非土佐山田駅にいらっしゃる機会があれば立ち寄ってみられることをお勧めいたします。- 旅行時期
- 2022年01月
- トイレの快適度:
- 4.5
- お土産の品数:
- 4.5
-
普通列車で土讃線区間のみ利用時でも、こちらの車両の方が快適なことが多いです
投稿日 2022年02月09日
土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 南国・土佐山田・香南
総合評価:4.0
土佐くろしお鉄道の中でも、高知県の東側を走るのがこちらですが、正確にはその名の通り、後免から東がこの鉄道となります。
ただ、JR土讃線にそのまま乗り入れで、高知=後免間もこの鉄道の車両が走行していることが多く、この鉄道に関しては、クロスシートで楽しめることが多いので、正直、JR四国のロングシート車両を少しでも回避したい場合は、この区間だけ敢えて土佐くろしお鉄道車両利用、というのがお勧めです。
タイムスケジュール的には高知=後免間の本数は多いので、高知から土讃線で阿波池田方面に向かう場合でも、後免以西の途中駅まで土佐くろしお鉄道車両を使用し、そこから高知始発のJR四国車両に乗り換える、という旅がお勧めです。
以前もクチコミさせて頂いたことがあるのですが、この鉄道の車両は色々なバリエーションがあるので、その時にどんな車両が来るのかも楽しみです。勿論、この鉄道車両利用時でも、土讃線区間のみ乗車の場合は、本来は土佐くろしお鉄道がゾーンに含まれていないJR四国のフリー切符が、そのまま利用できるので、お得感もあります。- 旅行時期
- 2022年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2022年02月10日
総合評価:4.5
鉄海の景観がとても印象に残る駅が全国津々浦々にあるかと思いますが、海のイメージが強い高知県内においても、この安和海岸傍にある安和駅付近からの景観は特に素晴らしいと思います。
土讃線上では案外内陸を走行する区間が多くて、思ったほど海の景観は楽しめないのですが、その分この駅では突然素晴らしい海の絶景が現れてハッとしました。須崎市内でも、市街地側は須崎湾のちょっと奥まった場所にあるので、是非、須崎での海の景観はこちらの海岸で楽しんでみて下さい。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2022年02月05日
総合評価:4.5
今回は土讃線普通列車旅の途上で、土佐山田駅にて30分ほどの停車時間があり、駅付近を散策していて見つけたのがこちらのお店でした。駅からは片道徒歩5分程度の近距離なので、停車時間が15分もあれば、十分に買いに行くことが出来る距離かなと思います。
土佐山田(現香美市)といえば、やはりアンパンマンですよね。ここでは、文字通りのアンパンマンあんパンも売られていますし、怪しげなデザイン(失礼?)のトトロパンなんてのも売られていたので、あと1点、高知といえば、のぼうしパンと計3点を購入しましたが、それでもワンコイン以内に収まりましたので、今どきのパン屋さんとしてはリーズナブルな価格設定だと思います。
お味の方も文句なしに美味しくて、また土佐山田訪問の際には行きたいなと思えるパン屋さんとなりました。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2022年02月05日
総合評価:4.5
今回は高知到着が14時過ぎとなり、正直、駅弁が残っているかどうか心配だったのですが、到着後すぐに、高知駅ホーム上にあるお店を確認すると、何と、通常の駅弁バージョンとは違う仕出し弁当的なのが二つほど売れ残っていて、しかも半額(なぜかプラス50円)で販売されていました。
定価500円で販売されている土佐田舎寿司というのを半額プラス50円の300円で購入しましたが、高知らしい柚子入りの酢飯に、椎茸・茗荷・筍・蒟蒻などが載った素朴な味がとても美味しかったです。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
コロナ禍も影響してか、土曜日の昼間でもひっそりとしていました
投稿日 2022年02月05日
-
投稿日 2022年02月05日
総合評価:4.5
高知駅隣接の観光案内所で、案内所としてみた場合は、全国的に見てもかなり大きな部類に入ると思います。高知駅が新しくなってから、この駅に来る度に訪問していますが、令和初訪問となった2022年1月現在では、公開直後の時期だったということもあり、館内における「竜とそばかすの姫」推しが凄かったです。この映画、まだ観たことなかったんですが、高知が舞台だったってのを、ここで初めて知りました(^^;)。
- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年02月05日
総合評価:4.0
高知駅隣接の観光案内所「とさてらす」内の付属施設的な存在のこちらですが、今回は約3年ぶりに訪問してみました。
観光案内所の側は色々と新しい風景が確認できましたが、こちらの側は三年前とそれ程内容の変化は感じず、まあ、安定した展示なんだなと思いました。大河ドラマ「龍馬伝」の放映は2010年のことでしたので、ちょうど干支が一周したんだなと感慨に耽りつつ、ドラマのことを懐かしく思い出しながら、場違いですが、福山雅治の歌とかを口遊んでいました…( ´∀` )。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2022年01月24日
総合評価:4.5
今回は青春18きっぷのJR四国版としてお馴染みの四国再発見きっぷ(土休日のみ利用可、販売は前日まで)を利用して、土讃線エリアとしては窪川から佃まで移動してみました。
土曜日の昼間から夕刻にかけての利用がメインとなりましたが、高知界隈の伊野駅から土佐山田駅までの区間を除いては、基本的にはもっと乗車してあげてよ、と言いたくなる位の閑散とした車内で、置かれた状況はJR北海道と似たようなものかなという、寂しい気持ちには終始苛まれました。
ただ、一観光客視点からは、それだけ空いていると、自由に車内を動き回りながら写真を撮れる良さがあり、JR四国の普通列車は、途中の列車交換が多くて待ち合わせのための停車も頻繁に行われますので、その度に各駅の様子を観に行くことが出来て、とても楽しい旅となりました。- 旅行時期
- 2022年01月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2022年05月29日
総合評価:4.0
今回は、新神戸から中華街方面を目指す際に、途中三宮乗り換えでこちらの地下鉄路線を利用しました。
山手線から海岸線に乗り換える際、三宮の駅は別になっていますが、一応90分以内であれば、両者の乗り継ぎは改札を出ても超過料金なしで通しの運賃として計算されるルールとなっています。
但し、ICカード利用の場合はこの時間制限だけを気にしておけば良いのですが、通常の乗車券・回数券利用の際には、この乗り継ぎに際しては、三宮のりかえ券なる、特別な仕様の切符が必要となるそうで、それでないタイプの場合だと、三宮で改札を出てしまうと花時計前での乗り継ぎが無効になってしまうそうなので、注意が必要です。
因みに私の場合は、名古屋圏の交通系ICカード利用でしたが、三宮界隈で90分弱の観光をしながら、無事、超過料金を徴収されることなく、新神戸から旧居留地・大丸前まで移動することが出来ました。(新神戸からだと、三宮まででも、旧居留地・大丸前まででも同運賃だったので、この乗り継ぎ制度が重要でした。)。- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
-
投稿日 2022年05月29日
総合評価:4.0
三宮駅直結の地下街で、色々な鉄道が交差しているこの界隈では、特に悪天候時の移動ルートとしても重宝する地下街です。沢山のお店が並んでいて、特にラッシュ時間帯は多くの方が行き交いますので、正直息苦しさを感じることもあります。
迷ったときにはインフォメーションに立ち寄るのがお勧めで、スタッフのお姉さんが色々と親切に教えて下さいました。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年05月29日
総合評価:4.0
今回は夜間にここを歩いてみました。フラワーロードの花は果たして見えるのかが心配でしたが、それは流石に都会のフラワーロードで、ピンポイントでライトアップされていて、逆に昼間に見るのとはまた違った、妖艶な雰囲気でお花を楽しめたのが良かったです。
因みに、恐らくは元々は花時計に因んでネーミングされたのだと思いますが、今の花時計はこの道沿いにかなり海に向かって歩いたところにありますので、花時計メインのフラワーロードではなくなっていますのでご注意下さい。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年05月29日
-
投稿日 2022年05月29日
総合評価:4.5
神戸といえば、やっぱり個人的には花時計のイメージが強いのですが、今回は久しぶりの神戸散策ということで、移転したと伺っていた新しい花時計を観に行ってみました。
正直、三宮の市街地からはちょっと遠くなって、以前と比較すると街区のランドマーク的なイメージは小さくなってしまったかな、という立地なのですが、ジャンボフェリー乗り場などは近くなったともいえるので、フェリーで神戸入りされた際には、まず立ち寄っていかれると良いかもしれないですね。
因みに、地下鉄駅名としてはまだ従来の花時計前の呼称が残っていますが、今は”前”と呼ぶにはちょっと遠い立地なのでご注意下さい。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2022年05月29日





























































































