ケロケロマニアさんのクチコミ(307ページ)全12,311件
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少しセンサーの反応が悪いですが、名曲を楽しみながら心地良く過ごせます
投稿日 2016年04月13日
総合評価:4.0
那覇空港の近くのがじゃんびら公園内、一番西側にある、昭和の大スター美空ひばりさんの歌碑です。センサーに反応して彼女の名曲「花風の港」と「愛燦々」が流れるようになっていますが、定位置に立っても最初はなかなか反応せずに、壊れているのかなと諦めて立ち去りかけた時に漸く反応して、最初に花風の港が流れ始めました。何故ここに彼女の歌碑が建っているかと言いますと、簡単に言ってしまえば、戦後の復興の中で、彼女の音楽に励まされた沖縄の方々の感謝の気持ち、ということだそうで、沖縄絡みの名曲としてこの「花風の港」がチョイスされたようです。尚、全部を聞くと結構な時間がかかりますので、時間に余裕がある時に訪問して、彼女の音楽に耳を傾けながら、情趣ある時間をゆったりとお過ごしになると良いかと思います。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年04月13日
総合評価:4.5
以前から足を運びたいと思っていた、那覇市内の空港近くにある公園です。近くでありながらゆいレールの線路とは逆方向の立地のため、少し交通が不便なのが難点ですが、その分観光客の訪問は少なく、ほぼ地元民テイストで楽しめる公園です。何よりここは、最上部からの展望が素晴らしく、私は思わず芝生に座ってお弁当を頂きながら休憩してしまいました。ただ、北側からのアクセス路が結構見つけ辛く、私は住吉神社の参道から登りましたが、最後はロープ付きの岩場まで現れてワイルド感満載でした。登り慣れない方は南側や西側からのアクセスをお勧め致します。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.0
私はどちらかと言えば、これまで避寒のために沖縄を訪れることが多くて、意外と海開きした後の沖縄のビーチを見たことが少なかったのですが、今回は4月上旬の訪那で、丁度前日に海開きしたというニュースを耳にしたので、取り敢えず那覇市内唯一のビーチとして知られるこちらに足を運んでみました。今は色々と問題があるようで、ビーチを囲む様に青いブイが四角形に浮いていたので、何だろうと思ってみていたら、どうやらビーチ内に有害生物(ハブクラゲ・カサゴ等)が侵入するのを防ぐための「クラゲネット」とのことでした。のんびりとした雰囲気のイメージが強い沖縄ですが、やはりこうした徹底した対策の姿は、沖縄随一の大都会、那覇のビーチならではかなと感心してしまいました。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.5
奥武山公園内の沖宮と共に、訪那の際にはよく立ち寄っている、那覇を代表する神社建築として知られる波上宮ですが、これまでは日中時間帯に訪問することが多くて、常に観光客(特に外国人観光客)で賑わっている印象を持っていましたが、今回は朝早くに立ち寄ってみました。すると、これまでのイメージとはまるで違っていて、地元の方が散歩がてらに軽く参拝されている、といった感じの、本土でもお馴染みの”普段着”の神社の風景を楽しむことが出来ました。美しく砂利を掃き清めている宮司さん達の姿など、とても洗練されていて、朝から清々しい気持ちで参拝することが出来ました。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年04月12日
-
慰霊の気持ちと共に、その芸術性も高く評価されるべき”作品”だと思います
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.5
戦時中に攻撃されて沈没した民間船の悲劇の代表として知られる対馬丸の犠牲者慰霊塔ですが、それ以外の船舶の犠牲者に関しては「海鳴りの像」に慰霊対象が纏められている感があって、地元でも色々な是非が議論されているそうですが、私は一観光客としてはそうした側面には目をつぶって、もう少しこの塔そのものの芸術性に注目しながら見物すると良いかなと思います。勿論、祈りを捧げることは大切ですが、そもそもこういう美しい”作品”に目を惹かれるからこそ、色々なことを考えるきっかけとなる訳ですし、とにかく部外者は難しいことを考える以上に、日本でも最大の戦災を受けた地域である沖縄の歴史を包括的に学ぶためにも、この塔の存在意義は非常に高いと思います。丁度、ひめゆり部隊の「ひめゆりの塔」とそれ以外の犠牲者慰霊塔との関係に似ているのかな、と、ふと思いました。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.0
同じ旭ヶ丘公園内に設置されている、対馬丸の犠牲者慰霊碑としての”小桜の塔”に対して、こちらはそれ以外の船舶の犠牲者追悼のための像となっていますが、色々と政治的な配慮があるようで、部外者の私のような一旅人には難しいことは正直よく解らないです。ただ、この像に関しては公園内の多くの史跡の中では異色のブロンズ像となっていて、女性の柔らかな肉体美と赤ん坊を抱く母性の美しさがどちらもうまく表現されていて、普通に美術作品としても鑑賞対象になるかと思います。沖縄には案外野外彫刻として楽しめるブロンズ像が少ないと思いますので、そうした側面から見た場合、このスポットの希少性は更に高くなるのではないでしょうか。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.5
波の上ビーチ傍にある公園で、小高い丘全体が公園として整備されています。園内を周回できる遊歩道が整備されていて、南国らしいガジュマルの木々を探訪しながらの自然散策が楽しいですが、ここは何といっても、小桜の塔や海鳴りの像を始めとして、それ以外にも色々な記念碑や慰霊碑などが建っていて、それらを巡って楽しむのも味わい深い旅の一ページになるかと思います。またここには展望台もあって、木々に遮られてすっきりとは望めませんが、それなりに那覇市内の眺望が楽しめますので、散歩に着かれた際は、景色を堪能しながらの休憩にも良いスポットだと思います。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.5
太平洋戦争中の民間人が受けた悲劇の一つとして有名な対馬丸の記念館は、まず建物が対馬丸を模して造られています。そしてこの外壁沿いに色々な解説や写真展示が添えられていて、例えば休館日や早朝・夜間などに内部展示が見られない場合でも、代表的な展示の数々が写真パネルで見られるようになっています。勿論中を見学されるに越したことはないですが、時間がない方や運悪く開館時に立ち寄れない方も、是非諦めずに建物の周囲の展示に目をやって、歴史上の悲劇の一ページを少しでも垣間見てみて下さい。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.5
数年前から訪那の度に工事の進行度合いを見続けてきたスポットですが、漸く全てが落ち着いた雰囲気があって、孔子廟としての赤を基調とした美しい建築美が楽しめるようになりました。ただ、一般的な感覚に関しては他の方にお任せするとして、私的にはやはりここの傍に整備された公園に設置された遊具が一押しで、カエルさんデザインの乗って楽しめるバネが付いた遊具(正式な名称が解らなくてごめんなさい…)がありますので、大人げなく朝から楽し気に乗って楽しんでいたら、地元の方に不思議そうな顔で見られて恥ずかしい思いをしました。特に私のようなおっさんのカエルマニアの方は、不審者に間違えられないように御注意下さい。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:3.0
那覇市内で海を見たくなった場合には必ず波の上ビーチ方面に立ち寄っていますが、市街地からはその途上にあったこちらは、これまで無料開放されていたので、歩いて行く際の途中の休憩ポイントとして重宝して利用してきました。今回も波の上ビーチに向かったので、その途上で立ち寄ろうとしたら、何と2016年4月から有料化されてしまったのことで、現在は大人200円の入場料がかかるようになってしまいました。それ程高い金額ではないものの、散歩感覚で気楽に立ち寄ることが出来なくなったのは非常に残念です。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年04月12日
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投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.0
沖縄の離島旅においては、やはり最大の拠点となるのがフェリーターミナルを軸とした港湾施設、ということになるかと思いますが、小浜港に関しては、ターミナルの建物と隣接するビーチやそのあずまや、飲食店や交通手段の斡旋所などが、近距離にコンパクトにまとまっている感じで、とても機能的な港に感じました。ただ、こういう拠点になる所ではやはり待ち時間などが発生することも多いので、竹富島のように、港から徒歩圏内にちょっとした博物館的な施設があるともっと楽しいのになあと、物見遊山の旅人感覚としては少し物足りなさを感じました。まあ、海をのんびりと眺めて過ごす、というのが小浜流、と捉えるのも悪くはないんですが…。
- 旅行時期
- 2016年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.5
小浜島最大の集落は島のほぼ中央部に位置していますが、その北寄りにあるのがこちらの御嶽で、カンドゥラ石があることでも知られています。御嶽に関しては、いかにも八重山の御嶽という風情で、小さいながらも付近は森のような感じになっているので、日差しが強い時等は、避暑のためにも立ち寄ると良い場所だと思います。集落のすぐ近くにありながら、とても静粛な雰囲気で、目を閉じて付近の様子を感じてみましたが、何か精霊の力が身に宿っていくような、そんな神聖な気持ちになれました。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
現地には案内板などがなくて何のための石かよく解りませんでした
投稿日 2016年04月12日
総合評価:3.5
勿論、今はネットですぐに調べ物が出来る時代ですので、検索すればすぐその石の云われは解りますが、既に皆様のご投稿の通りですので、内容に関しては触れず、そこに至るまでの経緯、現地で感じたことなどを。まず、途中の道上には道標などは一切なく、地図がないと自力で辿り着くのはちょっと大変かと思います。また、基本的には隣接する嘉保根御嶽を目指せば良い訳ですが、境内にも案内板などは設置されておらず、少し迷いましたし、調べるまでは何の石かよく解らなかったので、現地で確認、と思ったのですが、その希望は果たすことが出来ませんでした。ただ、こうした”迷い”の行程は、整備され過ぎた観光地では殆どないですので、こうしある意味”宝探し”のような行程はちょっと楽しかったです。ただ、その分時間をロスする可能性がありますので、やはり地図や検索のための端末などは必携かと思います。尚、島内の電波環境に関しては、私はau利用でしたが、圏外になるようなことはありませんでした。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.0
詳細を調べた訳ではないですが、石垣島で貰ったパンフレットに掲載されていた小浜島の地図上にこの森の名前が記されていたので、レンタサイクルでの島内旅行の際に立ち寄ってみました。案内板なども特になく、全く観光客を意識した風情ではなかったですが、小高い丘にこじんまりとまとまった森が続く感じで、恐らく御嶽のような信仰対象になっている森なんだろうなと感じましたが、実は後で調べてみるとこのオヤケアカハチというのは波照間生まれの人物名だそうで、琉球王国に反旗を翻して抵抗した英雄として地元では尊敬されている人物とのことで、ある意味、お墓的な感覚で地元の方に大切にされているのかなと後で思い返すに至りました。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.0
小浜島を訪れて島内を色々とうろうろとしてみましたが、大きいなと思った建物は、基本的に南東側にある某ホテル関連の施設と、こちらの製糖工場位でした。工場自体は普段は一般公開されている訳ではないですが、立ち昇る煙などを見ていると、やはり島内では貴重な”雇用の場”としての躍動感を感じましたし、何より、やはり小浜島は”砂糖の島”なんだなと、改めて実感させてもらえました。道路脇から工場の様子がそれなりに確認出来ますので、近くを通過の際は是非確認してみて下さい。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
現代的には、”シュガーロード”と”第二シュガーロード”との境目にもなっています。
投稿日 2016年04月12日
総合評価:4.0
十二支に因んだ穴が掘られていて、星の角度との照合で農作物の作付時期などを判断するのに用いられていた、という、地元の方にとってとても大切な石だったそうですが、現在当地を訪れる観光客にとっては、ここは島内のビュースポットとしても知られる二つのシュガーロードの分岐点にもなっている、ということを覚えておかれる良いかと思います。小浜島にはとにかく道標というものが少ないので、現在地の確認、という意味でも、用途の違いこそあれ、現在も尚重宝する石だと思います。
- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年04月12日
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投稿日 2016年04月12日






























































