ケロケロマニアさんのクチコミ(268ページ)全12,311件
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投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.5
サンピエトロ大聖堂の円屋根は、実は登ることも出来ます。途中までエレベーターを使う場合は8ユーロ、全部歩きの場合は6ユーロと、ただ登るだけとしてはちょっと高く感じるかもしれませんが、頂上からの景色は素晴らしくて、登りは確かに大変ですが、絶景を目の当たりにすると疲れも一気に吹き飛びました。尚、途中、かなり狭くなっている所もあって、上着を壁面に擦ると汚してしまう可能性もありますので、あまり高価な上着類は着用していかない方が賢明かと思います。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年12月27日
総合評価:3.0
ミケランジェロの大傑作として有名な聖母像ですが、皆様の投稿を拝見していると結構近くで撮影されている方も多いようで驚きました。私は2016年12月半ばに訪問しましたが、ガラスに覆われたここの足元の数段のステップを登って近くから見ようとしただけで、近くにいた係員から近づかないように注意されました。はっきり言って、ステップを登らないとガラスが反射してよく見えないので、消化不良を感じながら立ち去りました。貴重な作品だけに勿論その保全も大切ですが、もう少し美しく眺められる方法はないものかなと、少し残念な気持ちになりました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2016年12月27日
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投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.5
ヴァチカンに入国して、ここを見ずに帰るという方はほぼいないかと思います。それだけこの国においては唯一無二の観光名所、かつ信者さん達の心の拠り所になっている神聖な場所です。内部の詳細に関しては、今更語るまでもないと思います。その規模に圧倒されながら、予備知識なしに彷徨うのもここではアリな観覧法かな、と思わせてくれる素晴らしいスポットです。
尚、勿論人気スポットですので、大体午前9時を過ぎると入口のセキュリティ待ちの行列が凄まじいことになります。私は8時頃の訪問、大聖堂は7時オープンですので、これでも遅いかなと思った位ですが、この時刻なら10分程の待ち時間でセキュリティを通過することが出来ました。この1時間の差が特に大きいかと思います。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.5
サンピエトロ大聖堂の入場には、遅く行くと行列が凄いとのことで、私は丁度この大聖堂のクーポラが開く8時頃に訪問しました。
その途上でこちらの広場を通過する訳ですが、早朝は人も少なくて、朝日を受けた回廊状の装飾が輝く光景はとても幻想的で良かったです。
その後、大聖堂の観覧を終えて9時過ぎには外に出ましたが、その頃にはもう凄い行列が続いていて、広場の光景も行列に阻まれて、綺麗に撮影できない状態になっていました。
早起きは三文の得、そんな言葉をこの広場では強く感じました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2016年12月27日
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投稿日 2016年12月27日
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投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.0
横にモーゼの噴水があるので、目印になるかと思いますが、この教会自体は案外目立たない風情で、気を付けていないと通り過ぎてしまいそうな感じです。ただここの内部の祭壇には、ベルニーニ作の「聖テレーザの法悦」という素晴らしい彫刻があって、非常に見応えがありました。ただここは少し薄暗くて、かつフラッシュ撮影は躊躇うべき雰囲気がありますので、被写体として美しく収めたい方はそれなりの高性能なカメラが必要だと思います。(私の安物デジカメではうまく撮れませんでした。)
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年12月27日
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投稿日 2016年12月27日
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投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.0
同名の教会と共に、広場としての知名度は低いですが、スペイン広場の上にある広場、と言えば誰もが判る立地だと思います。ご存知の通り、スペイン広場からこの広場までは階段を登ってアクセスします。つまりここはかなり高台にあるということで景色が素晴らしいです。私は夕刻に訪れましたが、お天気に恵まれた中、夕日に照らされた木々や広場の中央に建つオベリスクの美しいシルエットに感動しました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.5
教会名としてはイマイチ浸透していない気がしますが、あのスペイン広場にある教会といえば、誰もが映像を想起できる教会かと思います。スペイン広場の有名な階段を一番上まで登るのは体力的にはちょっと大変ですが、内部見学もできますし、教会が沢山あるローマにおいては、教会としての魅力はまあ普通かなというレベルですが、人混みが凄い洲ペン広場とは別世界の静寂に包まれていて、そのギャップがまた良かったです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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是非、「ローマの休日」をご覧になってから足を運んでみて下さい
投稿日 2016年12月27日
総合評価:4.5
個人的には往年の名女優、オードリー・ペップバーンにハマってしまった時期もあって、勿論、彼女の代表的な主演作品である「ローマの休日」は、何度も見返した映画でしたので、当然今回の旅においても、一番訪れたかったスポットがこちらでした。人は多くて、今では映画のシーンとして有名なジェラートは禁止されていて、食べることはできないのですが、それでもやはりあの名シーンの現場に今いるんだと思うと、特別の感情が芽生えました。ベタな観光スポットではありますが、是非、多くの方に映画をご覧になった上で足を運んで頂きたいスポットです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
古代都市ローマにおいては、古いものに関する見所には不自由しない、どころかどれだけ見ても見尽くせない位のボリュームがある一方で、当然、新しいものを感じられるスポットは少ないです。しかし勿論、ローマにも現代的なスポットはあり、この通り沿いはブティックショップ等が沢山並ぶショッピングストリートになっていますので、特に女性にお勧めできるところだと思います。また、西側から歩くと、通りの奥に丁度スペイン広場のトリニタ・デイ・モンティ教会を望めるロケーションなので、スペイン広場に向かう際にテンションを上げていく意味でも、ここを経由されることがお勧めです。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
ナヴォーナ広場のすぐ北側にある、元々は同名の枢機卿が16世紀に所有していたという館をそのまま博物館として公開しています。ローマ国立博物館管轄施設の一つなので、他の3施設(マッシモ宮・ディオクレティアヌス帝の浴場跡・クリプタ・バルビ)との共通券で7ユーロで見学できるのがとてもお得です。
著名な古代彫刻のコレクションを中心に沢山の作品が展示されていて、どれもそのクオリティの高さに息を飲むばかりでした。ローマ国立博物館の施設はどこも見所が満載で、短時間で巡ろうとすると必ず消化不良を起こしてしまいます。ここは建物自体の内部装飾も素晴らしいので、丁寧に観覧するためには、やはり1日に1か所、多くて2か所が限界かなと思います。(因みに共通券は3日間有効なので、3日以上ローマにいらっしゃる方は、二日間は1か所、一日だけ二か所を巡る形で、この共通券を利用されると良いかなと思います。)- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
ナヴォーナ広場の東側にフランス系の教会があると耳にして足を運んでみました。何でも、フランスの守護聖人サン・ルイを祀る教会とのことで、著名なフランス人の多くもここに埋葬されているそうです。ただここの内部には、光と影の画家として知られるイタリア人、カラヴァッジョの作品が観られるとのことで、同氏のファンの方にとっては聖地のような扱いも受けている教会とのことでした。
尚、ここはお昼休みの設定があって、この中休みの時間帯(12時45分~14時半)までは内部見学が出来なくなりますのでご注意下さい。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年12月26日
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
ナヴォーナ広場の中央西側に威風堂々と建つ教会で、この広場のランドマークの一つとなっています。現在の建築はボッロミーニの設計とされていますが、ここには有名な話があって、すぐ向かいにある四大河の噴水の作者であるベルニーニとは仲が悪かったらしく、すぐ隣でベルニーニはこの教会が見えないよう、ナイルの像部分に顔を覆わせて作成したという逸話が残されています。
但し、この逸話に関しては、先に噴水が出来ていたということで、事実無根とのこと。後から悪口が広まって定着した話らしい、というオチが付くのですが…。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年12月26日
総合評価:4.0
元々は競技場があったとされる場所で、競技を意味するアゴーネが訛ってナヴォーナと呼ばれるようになったそうです。現在では、南北中央に三つの有名な噴水を配し、それらを見て回るだけでもローマの魅力が感じられる素晴らしいスポットですが、私が訪れた12月中旬は、丁度「ベファーナの市」と呼ばれるクリスマスマーケットのような市が開催されていて、大変な賑わいを見せていました。因みにイタリアでは、1月5日に箒に乗った黒装束のおばあさん(これがベファーナです)がプレゼントを配る、10日遅れのサンタクロースの婆さんバージョンがいらっしゃるようで、サンタクロースと共に彼女達が繰り出して、クリスマスや年末年始を盛り上げていくそうです。
因みに、某有名ガイドブックを見ていると、この広場にミサンガ泥棒が出没、みたいなことが書かれていましたが、私が散策中、本当に現れて、長友がどうのとか中田がどうのとか言いながら、ミサンガを手首に巻き付けようとしてきました。私はすぐに追い返しましたが、結構笑顔のお兄ちゃんが良心的な顔をして近づいてきますので、特に人の好い方は、騙されてトラブルにならないよう、くれぐれもご注意下さい。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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非常に芸術的なクオリティの高い、ローマを代表する噴水の傑作の一つです
投稿日 2016年12月26日

























































