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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ全1,756件

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  • 「銭湯」と見せかけてのカフェ...地域創生の起爆剤になるか?...な。(銭湯カフェ/日比谷線入谷駅の裏)

    投稿日 2026年06月22日

    レボン快哉湯 上野・御徒町

    総合評価:4.0

    妹が浅草に住んでいる関係で、(日本へ戻った際に)この辺りに歩いて行ける範囲で面白いものないかなぁぁ…と探していたら...

    入谷に「銭湯」の建物をそのまま再利用したカフェがあるという情報を見つけ、ちょいと興味が湧いてきた。

    ちょっと歩いて行くには少々遠いのだが、この辺りは「吉原」「涙橋」「山谷」「小塚原(こづかっぱら)刑場跡」他、本当に面白いものが散りばめらっれて沢山残る地域…そりゃ、昔は江戸はずれの地の果て、おっかない場所だった…なので、昔の歴史を頭に入れながらこの辺を歩いてみると、本当に興味が尽きないものが沢山ある。

    さて、のんびり街散策を楽しみながら(日比谷線)入谷駅近辺まで到着し、Googleマップを見ながら目的地を探してみたら、入谷駅の裏のすぐそばであった。

    もう外からは趣のある歴史を感じる銭湯。

    中に入ると、しっかり下駄箱があり、靴を入れたら札を持ってそのまま中に入ってみると…

    右手に大きなカウンターがあり、その中で感じのいい若い女性がお一人で切り盛りしている。

    その場で注文し、銭湯の(旧)脱衣所に当たる場所がいくつもテーブルが置かれており、そこで一服する感じ。

    その奥は(ちょうど銭湯に当たる部分?)設計・企画事務所になっている模様で、ガラスの向こうで仕事をしている方の様子が眺められる感じ。

    なので、事前に想像していたほど(銭湯いっぱいにカフェが広がる様な)大きさな訳ではなく、客が多いとすぐに一杯になってしまう感じ(客はアジア系観光客が多かった)。

    また、銭湯の原型は余り残っていないので、銭湯というものを知らない外国人には、ちょっと想像がつかないやも。

    日本人の私は、高い天井の下「おお、ここは昔はたいそう立派な銭湯だったのだろうなぁ…」とか、古の庶民たちの賑わいに想いを馳せる事はできる。

    まあ、いずれにしても落ち着いて何時間もそこで時間を潰せる風のカフェでもなく、あくまでも話題性がある地域観光客向けプロジェクトの一環として、見にくる感じが良いかもねぇ…

    PS) 確かに銭湯の建屋を再利用はしているのだが、銭湯っぽさは余り感じられず...まあ、立派な古民家を利用したカフェ...という感じかなぁぁ...

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    入谷駅のすぐ裏
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    若い女性(バリスタ?)が一人で切り盛り
    雰囲気:
    5.0
    銭湯の建物を再利用はしているが、内部はもう銭湯っぽくない...かな。
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0
    外国人は喜ぶでしょうねぇ...

  • 錦糸町駅前に生き残る『昭和の純喫茶:マウンテン』(アルカキット錦糸町真横/JR錦糸町南口)

    投稿日 2026年06月19日

    喫茶 マウンテン 錦糸町

    総合評価:3.5

    錦糸町には、有名な歴史のある喫茶店がいくつも残っている。

    今回は、コーヒーマウンテンか、コーヒーミカド、どちらかに行ってみようと思い(結局、最後は両方に行ってしまう事になったのだが…)、チャッピーに聞いてみた。

    チャッピーの答え:
    【昭和のレトロを味わいたい」のか、「落ち着いて長居したい」のかで変わります。純喫茶の”濃い昭和感”を楽しみたいなら→コーヒーマウンテン。静か目でやや上品にコーヒーを飲みたいなら→コーヒーミカド。特にマウンテンは、昭和41年(1966年)創業で「いかにも錦糸町の純喫茶」という空気があります…フルーツサンドやモーニングが有名で、店の年季込みで楽しむタイプのお店です…「昭和レトロ」に興味を持っているなら、最初に行くならマウンテンを勧めます…錦糸町純喫茶体験としてはかなり完成度が高いです…云々」

    ということで、やって来たマウンテンは、アルカキット錦糸町ビルの真ん前(みずほ銀行錦糸町出張所のATMの前辺り)にあり、すごいベスポジ…(昔は錦糸町駅は小さく更にその周りはこんなに開発されておらず、恐らく駅から細道を歩いて歩いてようやく到着みたいな場所だったに違いない…と勝手に想像...)

    店の中に入って見ると…小さな店舗に、1階は外国人も含め(昭和レトロ/日本らしさで外国人の観光ガイドにも載っているのかもね…そーじゃなきゃ、こんなところに外国人が来るわけがないよねぇ...)お客がギュウギュウ状態(2階にもテーブルがあるらしい...)。

    オーナーのお母さんと、その(日本人の)娘さん?と思われる若い女性以外は、日本語の達者な中国人のスタッフが二人。

    私はカウンター近くに座ったので、彼女たちのザックバランで、周りのお客を全く意識していない本音トークの数々には、思わず耳をそば立ててながら、笑ってしまった...

    まあ、昭和生まれの私には、もうちょいディープで面白味があって欲しかったのだが、まあある意味、普通の少し古めの喫茶店...程度であったかなぁ(その後に行ったコーヒーミカドの方が別の意味でディープで面白かった)。

    なんか狭くて、この時は客も多くてバタバタして落ち着かないなかったので、小倉トーストを頂いて、さっさと店を出た。

    https://san-tatsu.jp/articles/228191/#


    以上

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • この喫茶店、漢だぁ、昭和だわい!!...タバコOK、店内には競馬の生中継が流れる...渋過ぎるお店、ぷるぷるぷる...(ミカド/錦糸町駅前)

    投稿日 2026年06月18日

    ミカド 錦糸町

    総合評価:3.5

    錦糸町の『喫茶:ミカド(1962年=昭和37年創業)』...

    令和の今どき、タバコOK、競馬実況放映中、現金のみしか受け付けん!...

    更には、料理の提供に時間が掛かるので余裕のない方は入らんでくれ!...

    しかも今は「店主の負傷に伴い料理は出せん!etcetc...

    すんげぇぞ、この店...

    【昭和の「漢」】だぁぁ....

    ご主人は数年前に亡くなり奥様が継いでいるのだが...

    ただ、ここのホット(コーヒー)が驚くほど美味かった...薄っすら甘みがあり、多分、皮付きのナチュラル精製か?

    …兎も角、美味かった。

    https://56emon-cafe.com/hirai-kissa-mikado

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.5
    駅前から歩いて5分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 庶民的なバルセロナ料理(カタルーニャ地方料理?っぽいお食事)が頂けるお店(BTSアソーク駅から歩いて行ける/ソイカウボーイ裏の道/バンコク)

    投稿日 2026年06月06日

    バルセロナ ガウディ バンコク

    総合評価:4.0

    バンコクには各国の美味しいレストランが無数にあるのだが、他の料理に比べて、「スペイン料理」や「ポルトガル料理店」が意外と少ない…気がする(イタリア料理は沢山あるのだが…)。

    また、折角見つけても、BTS/MRTの駅から離れていて、車かバイクじゃないと行けない距離だったりする…そうすると現地集合が出来なくややこしい事にもなる。

    その点、このお店はアソーク駅/スクンビット駅からGoogleマップに従って歩いて行けば誰でも辿り着ける場所にある(ソイ・カウボーイの裏の道:スクンビットソイ23)。

    にしても…凄い名前だなぁぁ…その名もズバリ『バルセロナ ガウディ』!

    そのままやん!!…実際に、その店の入口は…そら、もうガウディ建築を模した(カサ・ミラみたいな感じ)店舗、どっから見てもバルセロナ…って感じで…凄いインパクト。

    ただ店内は、意外に小さく、一階は路面に面した屋外テーブルが並び(まあ、タイは暑いから俺には無理やな…)、店内の一階は涼しいながらも非常に限られた小さいスペースしかない。

    狭い階段を上ると、(それほど大きくはないが)開放的な空間に四角いテーブルが並ぶ。

    さて、メニューを見てみると意外に「庶民的な、肩肘張らない」料理が並ぶ。

    元々このお店は、バルセロナ出身のスペイン人3名が始めたそうなので、バルセロナがある「スペイン北東部のカタルーニャ地方料理」が用意されていると思いきや、意外にも「家庭料理的」なメニューがラインナップ...

    日頃、見たくれの良い(観光客用の高級)スペイン料理に慣れ切った人には、「へっ…?」っとなりそう(勿論、ワインの種類も多いし、パエリアとかの種類は沢山あったけど)。

    多分、これが本当に近いスペイン料理なのかもしれないねぇ。
    私がこのお店に行った際に、偶然料理人と話す機会があったのだが、まだタイに来て(料理人としてスカウトされて)1ヶ月とか言っていた。

    またギャルソン(店員)も、ちょっと気に効かないダメダメ新人(タイ人の青年)だったので、全てがバタバタ感満載であったが、

    まあ、それでも本格的、本物のアットホームなスペイン料理を知っている客はこういうお店のファンが多いのかも(この日も日本人客が多かったのだが)。

    バンコクでアットホーム系スペイン料理が食べたくなったら、話のネタにこのお店にどーぞ。

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • バンコクでリーズナブルな価格で美味しいステーキを食べたい方はあ(日本人経営の)このお店も結構ええかもね!(エカマイ駅から歩いてすぐ/バンコク)

    投稿日 2026年06月04日

    ペコ北海道キッチン バンコク

    総合評価:4.0

    私はもう食欲が減退気味の初老のじーさんになり掛けているのだが、健康界隈では、タンパク質、タンパク質と連呼されている様なので、そう言う事ら、やっぱり上質の「お肉(ステーキ)」でしょう!と言う事で、

    (ここバンコクで私は)できるだけ上質で美味い(で、リーズナブルな価格の)お店を日夜探している。

    バンコクには世界中のレストランがたくさんある為、有名な(アメリカン/アルゼンチン系)高級ステーキハウスは沢山あるのだが…なんせ値段が高い事、高い事…友人が来た時とか何か特別な日以外は、そうそう頻繁に通う事ができない。

    これまで、トンロー/エカマイ間にあった「ステーキとハンバーグ平嶋」と言う(日本人経営の)名店が有ったのだが、なぜか昨年の8月末で突然”閉店”してしまった…とぉ〜っても悲しい…

    それ以降、色々なお肉屋を探索し、相当回数日本式の焼肉屋にも行ってみたのだが(そこいらも無茶苦茶、美味しいんだけども…)、やっぱ食べたいのは赤みたっぷりの牛ステーキなんだよなぁぁ…

    …で、最近、人から聞いて行ってみたのは『ペコ北海道キッチン』と言うお店。

    実は、上記「平嶋」と同じ通りにあるのは知っていたのだが、その店名と言い、雰囲気と言い、なんか洒落た女性が喜びそうなカフェっぽいお店だとばかり思っていたので見向きもしていなかった。

    ところがここは北海道ご出身の日本人オーナーが、2015年に開業したお肉のお店(ステーキ以外にもハンバーグとかシチューとか)なんだとか。

    なんとこのお店では「北海道十勝ブランドの和牛」が頂けるらしい。

    今回、私はランチでお邪魔したので、十勝牛ではなかった(単品注文要…かな?)のだが、脂身の少ない引き締まった(それでも柔らかくて美味い)ステーキ肉であった。

    価格も平嶋ほど安いわけではないのだが、リースなブルな価格ではあった。

    今後はここになるのかなぁぁ…私のタンパク質補給レストランは…みたいな。

    旅行時期
    2026年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • 南方の地:バンコクに、な、なんと!?あの【深夜食堂】があり申した...(BTSトンロー駅下/バンコク)

    投稿日 2026年06月01日

    深夜食堂 バンコク

    総合評価:4.0

    タイ、特に、バンコクにはとんでも無い数の日本料理屋があり、多分、数/品質・味・衛生観念/種類/価格/距離感/お手軽さ/興隆の激しさ等々を総合評価すると、ここが世界最強だと私は思う(30年以上海外にいて、いろいろな国を見て来た私が言うのだから間違いない…たぶん…きっと…)。

    歳をとって、色々な欲が減退して来ても、最後に残るのは食欲(私の周りには其れさえ残っていない者は多いけど…)

    辛うじて、食欲がまだまだたっぷりと残っている私は「今日は何食べようかなぁ?」と考える事が毎日楽しくてしょうがない。

    それも選択肢がこの地には沢山あるから故。

    残り人生色々なものを、美味しく、ガッツリ食べたいから「運動」も継続しようとか、このレストラン辺鄙な場所にあるからどうしても行ってみたいなぁぁ…それなら車やバイク買おう(乗ろう)とか、食事に無理やりこじ付けて、色々な必然事項が自然に増える事も…多分、自分にとっては、衰えを少しでも遅らせる方向に作用しているのではないか?と、思うようにしている。

    さて、そんな毎日を過ごしていても、数限りなくあるバンコクの日本料理屋探索は本当に楽しいし、奥が深い...おっと、余計な前置きが長くなってしまったが...

    今回のこのお店は、その名も「深夜食堂」…そうあのTBSで2009年小林薫が主役の名ドラマで一躍有名になった「深夜食堂」と同名のお店…

    なんと、あの深夜食堂(ただ同名なだけだけど…)が、日本から4,600kmも離れている南方バンコクにもあったとは日本人の誰が想像できよう…

    そのお店がある場所は…BTSトンロー駅を降りたらすぐなのに、奥まった場所にひっそりある為、一見さんは誰も気が付かない場所に店を出している。

    それでもこの競争激しいバンコクの日系レストラン業界で、こんなに隠れて目立たない状態で経営していても、既に10年の歴史があるんだそう…(もしかしたらここはファンも多く、タイ在住者は知る人ぞ知る歴史のある名なのかも…)

    かく言う私もたまたまその後ろにできたマッサージ屋に行く途中に(もうこの地に4年もいるのに)その存在に初めて気が付いた…

    外から見ると相当うらぶれた場所に相当にうらぶれたお店なのではあるが、中に入ると意外に大きな空間が広がり、結構、賑わっている印象。

    日本人よりもタイ人や中国人、そして格好がおかしな雰囲気の日本人(夜のお店で働いてんのか?と思われるような薄着の仕事前風のお嬢さんら)等、客層もなんとも言えない感じ。

    入ってすぐの右側には、大きなカウンターがあり、カウンター越しには、1980年代の若い頃のジャッキーチェンの出ている映画や「氷の微笑」等、懐かしい映画が日本語で流されていたり…なんか、一瞬、記憶がタイムスリップ。

    そんなカオス(風)なお店だが、料理はしっかりしていて美味かった。

    まあ、若い旅行者がタイまで来て日本料理を求めるケースは少ないのだろうが、ちょうど裏には「ニッコーホテル」や「JALシティホテル」がある事から、

    そこに宿泊している(海外にいても日本料理を欲する事が多い)お年寄り日本人観光客には、便利なロケーションと言えるかも。

    まあ、昔、海外によくあったノスタルジー系の日本料理屋とか、バンコクの「深夜食堂」と言う名称に物凄くご興味がわく方は、是非一度は覗いてみるのも良いかもねぇ〜。

    以上

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    すごく良いけど、探すのが...ちょい...
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    外見は怖い...中に入ると普通の居酒屋
    料理・味:
    4.0
    美味しい

  • パタヤのイタリアン、パスタ工房を自認するお店(Amari Hotelの敷地内/ビーチロード、T21側の端っこ/パタヤ)

    投稿日 2026年05月28日

    Prego Pattaya Pasta Lab & Bar パタヤ

    総合評価:4.5

    今年の「ソンクラーン」時に、友人が日本から遊びに来ていたので、パタヤに行ってきた。

    宿泊は、ターミナル21の前にある「ドゥシット・タニ・ホテル」。

    もうこの時期は、水掛が酷く、特にここパタヤでは、誰も彼もが狂った様になり(まあ、元々狂った奴らが集まる場所だが…)、

    大音響で音楽を鳴らし、荷台に大きな水瓶を抱えたトラックが走り回り、道行く人に水鉄砲やら、バケツで水を掛けまくる。

    なので、油断して、ビーチロードやセカンドストリートを歩いていると、戻ってくる頃には、もう全身ずぶ濡れという事にもなりかねない。

    我々おじさんは既に、水をかけられて喜ぶ年齢でも無いので、

    今回はパタヤの中でも敷地が大きく、ホテル内で全てが完結できる(ちょっと気が向いたら目の前にあるターミナル21まで足を伸ばせばわざわざずぶ濡れになりに街にくり出る必要もない)…このホテルを予約して、宿泊していたのだが、

    ただ流石に(日本から来た)友人も、折角パタヤまで来たんだから、少しホテルを出て、この時期の街中を歩いてみたいという無謀なリクエストが出たので、夕食時間になり覚悟を決して、ビーチ沿いを夜歩いてみる事にした。

    しかし…案の定、ホテルを一歩出た段階で、街中はビビるほど盛況で大賑わい…

    大音響が流れる中、できるだけ自分たちには水を掛けられない様に、ビクビクしながら用心深く、ビーチロードまで辿り着いたのだが、その段階で友人もバンザイ…ダメだぁ…もう良い、十分です…これ以上前へ進めねぇ…行かなくてもええわぁ…みたいな結論になった…苦笑)そらそーだ…

    さて、この近辺で晩飯を食って帰ろうとなり、見回したところ、ちょうど「Amari Pattaya」の同敷地内(?)にあった「Prego Pattaya Pasta Lab & Bar」というガラス張りの、どこからみても高級そうで、素敵なお店だったので、入ってみる事にした。

    「おお、こんな所にこんな高級そうな設備を揃えた質の高そうなレストランがあったんだぁ!」と、(これまで何度もパタヤに来ているが)、この時に初めて認識した。

    後でWebで調べてみたところ、ここはパタヤで一番美味しいパスタを自認している工房レストランらしく、確かに客層も店員もしっかりしており、料理も非常に満足できるレベルのお店であった…こんな洒落たお店がこんな所にあったんだぁぁ(今後十分に使えそう)

    まあ、パタヤならその辺の安い海鮮料理やか、マーケットでタイ飯というのが一般的ではあるが、たまには綺麗な格好でこういう店で過ごすのも良いかもね。

    大いにお勧めできます!

    旅行時期
    2026年04月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    美味いぞ!

  • 「チェンマイ門」の裏の方にある、のんびりした「中華風の中庭」レトロカフェ(旧市街地内/チェンマイ)

    投稿日 2026年05月20日

    コムチェンマイゲストハウス、カフェ&ワインバー チェンマイ

    総合評価:4.0

    城壁内部、「チェンマイ門」の裏に(歩いてすぐの所にある)部屋数が少ないゲストハウスである。

    「チェンマイ門市場」の裏側、ソイ数本奥にあるのだが、思いの外、静かで田舎っぽい雰囲気の漂った場所…

    このホテルの近辺には、様々な「(チェンマイ風の)古い旧家」を用いた中型・小型のホテルが沢山点在している...模様。

    その一つに「ザ コム」という高級ゲストハウスがあるのだが、その一階が「中庭からレセプション」に掛けて、広く解放されたオープンエアの素敵な「カフェ」になっている。

    宿泊客以外にも解放されており、のんびりとチェンマイのスローライフを味わいながらPCを叩けそう…(ミストが放出されていたり、ハンモックがぶら下がっていたりetcetc…)

    またこのホテルの前には「The Face」という(お金持ちが集いそうな)素晴らしいレストランもあったりする。

    歩いて5分圏内にレンタルバイク屋もあり、またチェンマイ門市場にも歩いて行ける上、サタデーマーケットにも直ぐである。

    この様な雰囲気の中、このコムのレトロで広々した(少し中華風の)中庭カフェで、のんびりと今日の計画を立てるも良し、PCを開いてノマドするも良し、黄昏るも良し、軽食を頂くも良し、酒を飲むも良し...etcetc...

    お勧めできる。

    旅行時期
    2026年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    チェンマイ門の裏側
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    冷房は無いが、ミストも出ていて涼し気
    料理・味:
    4.0

  • へぇ!?なんでこんな(辺鄙な)場所に...何故に”あの有名お肉屋”『Arno's』があるのさぁ!?(Arno's/城壁内/チェンマイ)

    投稿日 2026年05月17日

    アルノズ チェンマイ チェンマイ

    総合評価:4.0

    チェンマイでバイクに乗って軽く流していたら、全然予想もしていない様な場所にあの『Arno’s』の看板を見つけてしまった。

    『Arno’s』といえば、バンコクでは結構、名前の通った有名ステーキ屋で、BTSプロンポン駅のエムクォーティエの中にもブランチを構えていて、まあ、少なくとも(肉好きの)日本人では知らない人がいない程のブランドである。

    そんな有名店がこんな辺鄙な所に店を出す筈がないと思い、その際はその小さな店舗の前を通り過ぎ、一旦、宿に帰ってネットで調べてみたら…本当に、あのモノホンのArno’sのチェンマイ店舗であった(通常は大きなモールに入っていそうなものだが、ここチェンマイではモールではなく、この場所の店舗だけらしい…)。

    肉好きの私は、翌日のお昼に改めて襟を正して訪れてみた。

    場所は、旧市街地の中で、メインストリートよりも離れ、どちらかと言うとチェンマイ門の方と言う如何にも目立たぬ、小さな店舗…この辺に住む外国人(欧米人)らが多く住むという事か?...そうでなきゃ、こんなローカルチックな場所で、”牛肉嫌い”のタイ人だけを相手に経営が成り立つ訳がない…

    実際に、入店してみると、本当に小さな店舗で、(訪れた日時もあろうが)お客は一人もいなかった。

    メニューを見ても、確かにあのArno’sであった。

    定員は家族経営を思わせるほどアットホームで、客のいない店舗を子供が走り回っていた。

    なお、私な(ブラジル人が大好きな)『ピッカーニャ(イチボ/牛の尻肉)』をレアで注文し、美味しく頂きました。

    もしチェンマイで、牛肉ステーキを急に食べたくなったら、早速、このお店に足を延ばすべし!

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    バイクがあればなおよし
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.5

  • え!?こんな所に、こんな素敵なレストランがあったわい!...お勧めできるうぅ==!(チェンマイ門市場の裏/旧市街地/チェンマイ)

    投稿日 2026年05月16日

    ザ フェイシズ ギャラリー&ガストロバー チェンマイ

    総合評価:4.5

    チェンマイ門の裏側のソイ(小道)は、非常に静かで、草木が多く、城壁の近くだからか、オールドチェンマイを意識した建物(旧家っぽい民宿・ゲストハウス)が沢山ひっそり佇んでいたりする。

    大通りに面した側には、「チェンマイ門市場」とかもあり、騒がしい気もするのだが、その裏に入って行くと(道は並行ではないので真裏とは言えないが…)、全体的には、意外と静かで落ち着いた地域である。

    私はその地域にある「フェン・ハグ・チェンマイ/Fuen Hug Changmai」という小さいホテルに宿泊したのだが、そのホテルの斜向かいにあったのが、この「The FACES Gallery & Gastro Bar」というバー&レストラン。

    入口は、こんもりと草木に覆われたレンガの壁、バリ島にあるような木製の狭い門があり、外からは中が良く見えない様になっている。

    門のところに、レストランの小さな看板が立て掛けてあるので、辛うじてここがレストラン(の入口)だと分かる様相。

    私は、通常(旅の途中)一人で旅行している際は、夕飯は、ほぼ「コンビニ」で購入した「おにぎり+++」とかしか食べないのだが(昼はガッツリ頂くので、夜は余りお腹が空かない事が多い…)、

    この際も、コンビニで「おにぎり」を買った後、自分の宿に戻る途中だったのだが、急に「ビール」が飲みたくなり、この近辺で一杯できる場所を探してみたら…

    この「Faces」が目に付いたので、取り敢えず入ってみる事にした。

    門を越えて、中に足を踏み入れてみると、奥にはガラスで囲われたキラキラ輝く大きな建物が目に入った。

    忙しく立ち回る店員のお嬢さんに「飲むだけなんだけど良いですか?」と聞いて、一席だけ空いていたテーブルに案内してもらった。

    だけど、しかし…店内は、余りにも煌びやかで…天井から吊り下がる大きく、ゴージャスなシャンデリア…や高級そうな皮を使用したソファ…そして、店内にいる先客らの服装…etcetc…

    あれ?...俺、もしかして「間違えた場所」に迷い込んでしまったかな?と最初に感じ…格好もアレだし…ビールしか飲まないんですけど、俺…なんか凄い場違い感。

    兎も角、こんなところに、こんな目立たないのに、スンゲェ高級感がある素敵なレストランがひっそり隠れているとは…いやはや…驚いた…目が点…。

    その時は、落ち着かないまま、ビールを一杯飲んだだけで、店を後にした。

    そして、翌朝、このお店にて「朝食メニュー」があるという事を知り(門の前の看板に写真が貼ってあったので)、再度トライしてみた…ら、

    やっぱり、ゴージャスな朝食が出てきて、驚いてしまった…(中身は普通のアメリカンブレックファーストなのでが、盛り付けが…ビジュアルが素敵過ぎました)

    意外な場所にあった満足度の非常に高い高級レストランでした。

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    4.0
    チェンマイ門市場の後ろの方
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    ここで朝食を取る人は少ない模様
    雰囲気:
    5.0
    夜はピカピカだぁ...
    料理・味:
    5.0
    かなりしっかりしている...と思う。

  • 高いのに上りたいと思えないけど、勇気を出して(笑)上って見ると...意外にも落ち着けて良い場所だった…みたいな。

    投稿日 2026年05月15日

    パタヤ パークタワー パタヤ

    総合評価:3.5

    パタヤに大きなタワーがある。その名もパタヤパークタワー。

    1980年代前半に建てられたパタヤのジョムティエンビーチにある、地上170メートル、一般のビルで言うと55階建ての展望台(56階の屋外展望台もある)。

    ただ、外観が古いと言うか、ショボいので、目に入るが目立たない…と言うか、「あれ上れるの?」「今、運営してるの?」etcetc…

    パタヤに何度も来ているが、これまで上ってみようなどと言う気持ちは一度も湧いてきたことがない。

    多分、住んでいる方も、旅行者も、このタワーに上った方(興味が湧く方)は、恐らくそんなに多くない…気もしないでもない。

    今回、パタヤに新たに移住した日本人知人が、どうしても上りたいと言う強い要望があり(私も「まぁ、人生に一度ぐらいは上っても良いかな」程度に)上ってみた。

    この展望塔の足元には、これまた古びた小さい遊園地があり、ここもまた50年ぐらい前の日本の遊園地(ドリームランドや花屋敷遊園地系)があり、地元の家族連れではやっているが、決して外国人観光客が来る様な場所でもない…

    で、上ってみて驚いた…ビルで言うと55〜6階にあたる高さにある展望台は、日中でもガラガラで、広々としており、眺めもかなり良い...相当、良い。

    なので、並べられたテーブルや椅子はガラガラで、座ってゆっくりできる。

    しかも、入場料に飲み物代が含まれているので、コーヒーやお茶を飲みながら、ぼんやりと黄昏られる事もできる。

    下りる方法は、エレベーター以外に、「ポンコツ・モノレール」や「ジップライン」など3種類の超怖い方法が準備されている。

    マジに怖いので、私は絶対に乗らないが、若い人たちはキャッキャキャッキャと黄色い声を出しながら乗っていた。

    まあ、興味がなくても、一度は上って見ることをお勧めする。

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • JWなんだけど期待過大は注意かな...建物は古い、ロケーションはアラブ人街+盛場の側で、周りの環境に「品」はない...(BTSナナ駅から徒歩5-8分/バンコク)

    投稿日 2026年05月05日

    JW マリオット ホテル バンコク バンコク

    総合評価:4.0

    ナナにあるJWマリオット。

    マリオットグループの中では、最高ランクの(JW)の筈...

    ただ私的にはナナという地域にある事自体が好きにはなれない。

    部屋からは向きによっては、「(ゴーゴーの殿堂)ナナプラザ」も拝めるので、好きな方には堪らんかもね。

    内部は非常に綺麗ではあるが、結構古い建物なのか、ロビーも部屋も各所狭かったり、どうしてこんなレイアウトになってしまうのか、疑問に思うところが沢山ある。

    そもそも入口が分かりづらい上に、ドアも二箇所あったりで、待ち合わせのお客をキャッチしそびれそう。

    ビジネスラウンジもなんか作りが悪く、狭く感じたり、シートのレイアウトがおかしかったり…。

    なんか超高級を謳う割には、それ程でもないなぁ‥と言う印象を持ってしまうバンコクJWマリオット。

    なお、このホテル内にあるNYステーキハウスも最高を謳う割には値段だけが一流なので余りお勧めはしない...かなぁ...

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    50,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    4.5

  • 元)『プルマンホテル』がいつの間にか、ヒルトンホテルになっておったぞっ!?(ヒルトン/アソーク)

    投稿日 2026年05月04日

    ヒルトン バンコク グランデ アソーク バンコク

    総合評価:4.0

    ここは元々、つい最近まで「プルマンホテル」であった建物。

    BTSアソーク駅やMRTスクンビット駅からは歩いて5-10分ほど。

    ロケーション的には、ターミナル21アソークの道を挟んだ真ん前ぐらい。

    大きい荷物だと微妙に億劫な距離かなぁ…大きくて奇抜な形状のビルなので、目立っており、どこからでも拝むことが出来る。

    プルマンにしては、凄く良いと言われていたビルなのだが、いざヒルトンに衣替えしてみると、少し古くて物足りなさを感じる顧客もいると聞く。

    内部は、一階のロビーから上層階に至るまで吹き抜けになっており、斬新な造りである事は間違いないのだが、一方で過度のガラス張りになってもいる為、共有部分や部屋までの廊下なんかが凄く暑く感じてしまうのが、印象的(部屋の中は空調が寒いぐらいガンガン効いてはいる)

    勿論、ヒルトンなのでそれ以外は特に気にならないのだが。あと、ラウンジが眺めも良く、落ち着く雰囲気ではあった。

    旅行時期
    2026年05月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

  • 一階のオープンエアのカフェが...あゝ、素敵...ノマドが喜ぶ空間が広がる小さなホテル(チェンマイ門市場の裏/旧市街地内/チェンマイ)

    投稿日 2026年04月28日

    ザ コム チェンマイ チェンマイ

    総合評価:4.0

    城壁内部、「チェンマイ門」の裏に(歩いてすぐの所にある)部屋数が少ないゲストハウスである。

    「チェンマイ門市場」の裏側、ソイ数本奥にあるのだが、思いの外、静かで田舎っぽい雰囲気の漂った場所…

    このホテルの近辺には、様々な「(チェンマイ風の)古い旧家」を用いた中型・小型のホテルが沢山点在する。

    ここ「ザ コム」の特徴は、一階が「中庭からレセプション」に掛けて、広く解放されたオープンエアの素敵な「カフェ」になっている事。

    宿泊客以外にも解放されており、のんびりとチェンマイのスローライフを味わいながらPCを叩けそう…(ミストが放出されていたり、ハンモックがぶら下がっていたりetcetc…)

    またこのホテルの前には「The Face」という(お金持ちが集いそうな)素晴らしいレストランもあったりする。

    歩いて5分圏内にレンタルバイク屋もあり、またチェンマイ門市場にも歩いて行ける上、サタデーマーケットにも直ぐである。

    時期によっては、そこそこの値段はするが(値段がマッチしないなら近くにあるもっと安いホテルを選べば良いし…)、ロケーションは、もの凄く良く(便利なのに、非常に静かで、チェンマイらしさが残る)非常に便利と言える。

    この便利さと静かさ(とチェンマイらしさ)を兼ね揃えたこの近辺に宿泊した事がない方には、是非一度沈没してみる事(ぐらいは)お勧めできるぅ…

    旅行時期
    2026年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    チェンマイ門市場の裏だが、非常に静か!
    客室:
    4.0

  • いや、いや、いや...いくら一流で上等で美味いと言われてもねぇ...ここは価格、高過ぎだぁ!!まあ、お金が余っている方だけにお勧めします(ニューヨークステーキ/JWマリオット内/BTSナナ駅)

    投稿日 2026年04月17日

    ニューヨーク ステーキハウス バンコク

    総合評価:3.0

    ああ、美味しい肉が食べたいと思っていたら、日本から来る友人がJWマリオットバンコク(BTSナナ駅から歩いて5分)に宿泊すると聞いたので、
    早速、JWマリオット内(2F)にあるニューヨークステーキというお店で夕食を頂く事にした。

    色々事前にネット情報を調べたところ、ここがバンコクで一番(価格は高いけど)という人までいたので楽しみであった。

    油断して予約していなかった為、友人が到着後、ラウンジからコンシェルジュに予約してもらったところ、

    なんと既に満員で2時間ほど待たされた(ラウンジでビール飲みながら軽食を食べて待っていたら、もう満腹になりそうになってしまったのだが…)。

    なので、事前の予約は必須(外に出たくない宿泊客は結構ホテル内で食事を済ませる…外に出たらナナなので色々あるとは思うのだが…JWの宿泊客層には、このナナのお下劣な雰囲気は、馴染めない環境なのかも…)の模様。

    さて、2時間後仰々しく案内されたお店は広くて立派…ただ客は全然いなかった(どうしてあんなに待たされたんやろ…?)

    メニューを見ると、前評判通り「高いこと、高いこと」…眼が点になってしまいました…

    飲み物はビールと赤ワイン(アルゼンチンマルベック)一本+少々の前菜+オーストラリアテンダーロインだけで…日本円で約25,000円/人ほど掛かってしまいました…とさ…とほほ。

    これなら(一般人的には)...アソークまで行って「エルガウチョ」で、もっと大きくて安いステーキを頂いた方がリーズナブルで、満足度は高い...かもね...

    旅行時期
    2026年04月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    1.0
    これは場所代、ブランド代で、味や大きさが伴っとらん!
    サービス:
    3.0
    値段の割には普通...
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.0
    所詮、牛肉だからねぇ...美味しくて当たり前。

  • え”!?...あの歓楽の街パタヤに『中華街!!(いや、中華村の規模かなぁぁ...)』が...あったのね!==(パタヤ/タイ)

    投稿日 2026年04月09日

    チャーク・ンゲオ・チャイニーズ・マーケット パタヤ

    総合評価:4.5

    あの「パタヤ」と中華街...どう考えても、結び付かないのだが、

    パタヤにも中華街がある…しかも、観光地では無く、ほぼ100年前に大陸からこのタイに移住してきた中国人の子孫が肩を寄せ合いながら、細々と生活してきた場所が、今でも原型を留めて残っている...

    聞くところによると、この市場は、仏暦2455年(西暦1912年=辛亥革命/中華民国成立の年)前後からあるんだとか…(それが正しいとすると、本当にこの市場はここに100年以上存在する事になる…すげぇ…)

    当時は、移民が住める場所が規制されていた為、この辺りに土地を与えられ、そこに居を構えた中国人移民たちが、当時から現在まで細々とその一角で生活を営んできたんだとか...

    現地での呼称は「タラート・チーン・ボーラーン(昔の中国市場)」と呼ばれているらしい。

    で、この市場が開いているのは、毎週土曜日の15時~21時のたった週1日だけ。

    パタヤの中心地から、10kmぐらい離れていて、レンタルバイクで向かったら、40分ぐらい掛かった。

    15:00を目掛けて行くと少し早すぎるので(店も準備中だし、日差しが強いしetcetc)、日没ちょい前辺りに到着するぐらいが丁度良いかも(夜は照明が幻想的に写るらしい...)

    あまり大きくないので、1時間ぐらいあれば十分に見学できる広さ。

    映え写真を撮りたい方には、ぜひ足を運んで貰いたい…かな。

    旅行時期
    2026年03月

  • 「ワット・プラシン」の真ん前にある、外見は古めかしいものの意外に立派だった中規模ホテル(チェンマイ/タイ)

    投稿日 2026年04月04日

    デ ランナ ホテル チェンマイ

    総合評価:4.0

    さてと、どこに泊まろうかなぁぁ…と、agodaを眺めていたら金額的にヒットしたホテルがここ。

    ちょうどオフシーズンの時期なので、リーズナブルな料金が提示されていた(ロケーションといい、ホテルの雰囲気も、ハイシーズンはなかなか人気ホテルなのかもしれない)。

    チェンマイ旧市街の中心部に所在し、「ワット・プラシン」の近くと言う寺院好き/ここを見学予定に入れている方には絶好のロケーションと言える。

    ※ 以下、wiki..
    「…ラーンナー王朝第5代パーユー王によって1345年に建立されたチェンマイ旧市街で最も大きい寺院…」 

    ただ、この近辺は、中心部なので道が広々していて、まさに旧市街地の中心という感じなのだが、

    その分(周辺に大きな寺院がある為なのか)意外にレストランやらカフェ等のお店が他の場所と比較して少ない気がする…バイクレンタル屋も全然なく、2-3ブロック歩かなければならないのが厄介。

    さて、ホテル自体は、木造のチェンマイらしい比較的大きな建物で、建屋の真ん中に素敵な中庭やらプールがあったりして優雅な感じ。

    部屋は、結構大きく、想像していたよりもゴージャスでびっくりした…

    部屋に備えられたファシリティ、アメニティの数々を見ていたら「あれ?ここもしかして高級ホテル?」と思わせる雰囲気作りがなされている。

    ただ、やはり建屋が古い為か、冷房が「セントラル」管理で調整が難しく、夜、結構、風の出る音がうるさかったり(部屋によりけりなのか?)...

    シャワーもなかなか温かくならない時間帯があり、古くて大きなホテルはやっぱ難儀やな…とも思った次第。

    小さいがジムもあり、ランドリーもあったりする。

    スタッフも皆めちゃ感じが良く、価格もリーズナブルで、良いホテルの一つだとは思う。

    旅行時期
    2026年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • チンマイ門に近く、周りに洒落たレストラン、カフェ、バイクレンタル屋もあり便利なロケーションのチェンマイ的なお宿(城壁内/チェンマイ門近く/チェンマイ)

    投稿日 2026年04月01日

    フエン ハグ チェンマイ チェンマイ

    総合評価:3.5

    ちょっと、城壁内の彼方こちら(要は、四角の各四隅)にそれぞれ一度泊まってみようと思い、

    今回は、ターペー門(を城外から見て)の左側、「チェンマイ門」の近くに泊まってみようと思い、このホテルを予約してみた。

    私はホテルを探す際は、基本的には、1,000B前後、あとはGoogleマップやagodaのコメントを読みまくってから決める様にしている(ただコメントは賛否両論で提灯コメントも多いので、コメントの評価が低い順で読んでみて、その指摘のポイントが自分にとって我慢できるかどうかで決めている)。

    その中で諸条件がヒットしたホテルはここだった。

    チェンマイ門の裏側に位置し、歩いてすぐ行ける距離感は最高。

    ホテル自体は、少しお金持ちが住んでいそうな三階建ての一軒家風。

    個人経営なのか、受付の対応も何もかもがアットホームというか、素人風で、英語は、片言の単語のみで、かなり通じ無い感じ…チェックインの時に、夜は玄関がしまってしまうので、どうやって建物内に入るかだけをしっかり教えてくれた…笑)

    ロビーや奥の間には、子供や家族がのんびり寛いでいるし…

    部屋に関しては、広くて、掃除は行き届いているものの、木造建築独自の古臭さは感じるかな…(窓なんかも木製なので、夜中外を時々走る車やバイクの音が気になるかな…)シャワー等の水回りはしっかりしているので問題はなし。

    チェックアウトの時も、フロントの小さなカゴにキーを置くだけで終了(なんだかレセプションには夜以外は人はいなかった)。

    なお、このホテルで特筆すべき事は、チェンマイ門に非常に近いロケーション、そして周りにある煉瓦造りの壁や家屋(なんか、チェンマイにいるなぁぁ…って実感できる)、あと歩いて1〜2分のところにゲストハウスも兼ねた「The Khom」という素敵なカフェやら、その先には「The Faces Gallery&Gastro Bar」というこれまたお勧めのレストランもあり、ホテル自体はまあ、普通(金額相応)という感じではあるが、総合点ではお勧めできるロケーションであった(目の前に「Phor Liang Meun Terracotta Arts Hotel」という少し高めのホテルがあるが、ここはお勧めできそうなぐらい目立っていた)。

    あと、バイクレンタル屋(MB Motorbike Stationという小さいが、管理もメンテが行き届いたバイク屋)があるので便利ではあった。

    旅行時期
    2026年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    バスタブは無し
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0
    まあ、普通のチェンマイ風...の木を多用したお部屋

  • この近辺で働いている駐在員の皆様が、ゴルフ後等の会食に立ち寄る事が多いレストランなんだとか...(ナクルアビーチ/パタヤ/タイ)

    投稿日 2026年03月23日

    ムンアロイ (ナクルアビーチ) パタヤ

    総合評価:3.5

    パタヤビーチより少しだけ北に行ったところに「ナクルアビーチ」という(比較的)欧米人のリタイヤメントされた方々の多くが住んでいる落ち着いて静かなビーチがある。

    相当高級ホテルもいくつかあり、私も数年前にここにあるホテルに宿泊した事があるのだが、静かで落ち着いてはいる反面、周りは夜になると真っ暗になってしまう程で、ホテル出ても何もなく、足が無いとなかなか不便でしょうがない場所であった記憶がある。

    この地域には、パタヤのサグラダファミリアと(巷では)言われている「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」がある。

    このナクルアビーチ沿いにある「ムン・アロイ」というレストラン...

    聞いた話だとパタヤに業務で来た日本人駐在員らが、頻度良く会食会場に選ぶお店として知られている(んだそう〜)...

    このお店は、ここを本店として、パタヤビーチ店とシラチャ店の3店舗が存在するらしいのだが、(この記事を書いていて思い出したのだが…)私は偶然にも嘗てシラチャ店には行った事があった模様。

    今回は、レンタルバイクの後ろに(パタヤ在住の)友人を乗っけて行ってみた。

    実際に着いてみる、パタヤビーチからはなかなか遠く、ナクルアビーチの端っこにある感じの海鮮レストランであった(乗り物が無いとちょっと無理な場所)。

    中に入るとお店自体は、海辺に面していて、吹きっ晒しの構造、直射日光が当たらない場所を選べば、海からの風が清々しく、非常に気持ち良い。

    明るいうちは干潮で、なんだか見た目が汚らしい海の底のドロドロが顕になっており、さらに破船が数隻不気味な雰囲気を醸しているのだが…(夜は満潮になるらしい…)

    それ以外は黄昏時は、夕焼けが綺麗に海に落ちていくのが拝められ(恋人同士、男女で来たら結構ロマンチックな感じ)素敵な感じ。
    まあ、食事は(量も味も)特に驚くほどでは無いのだが、結構、夜遅くなればなるほど予約が無いと入れない程混み合う人気レストランらしいので、

    予約無しで、まだ混雑する前の(夕刻の)早い時間(夕陽が見られるぐらいの時間帯)にやって来るのがちょうど良いかも。

    旅行時期
    2026年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    ちょっと自由になる足(車やバイク)がないと行き辛いかも...
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    海に面しているので日没時は美しい
    料理・味:
    3.0
    蟹やら海老(ロブスター系)料理が豊富

  • まだオープンして数年の小ざっぱりして清潔感のある中級ホテル「サンクラウド」(サメット島/パタヤから2時間ぐらい/タイ)

    投稿日 2025年11月22日

    サンクラウド ホテル コー サメット サメット島

    総合評価:3.5

    島に行きたいなぁ…と思いながら、アゴダ等のホテル料金を眺めていたら、この時期だけ通常の価格よりもかなり安い時期があった。

    いつも泊まっているホテルが半額だった...その前週も次の週も、高いのになぜ?

    あまり深いことは感がずに、その一週間は島だぁ=と決め、いくつかのホテルを予約し、翌週の月曜日の朝からエカマイに向かい、バスに飛び乗った。

    バンコクからは、170km離れた『サメット島』はバスで3時間(180B)+船で30分(70B)で、たった1,000円ちょっとで美しい島まで行けてしまうって…

    何だか凄いなぁ…この距離感と費用対効果...最高だぁ!

    この島には、いくつかのビーチがあり、幾つものホテルがあるのだが、やはり「サイケオ・ビーチ」近辺に投宿するのがベストだと(現時点では...私は)思う。

    安いホテルは、(季節にもよるが)3,500円〜ぐらいからある(ただ、清潔さとか気にしない、ただ屋根とベッドがあれば充分という底辺系を探せばもっと安いところはありそう…)。

    私は、折角、ビーチリゾートまで来たんだから、少しでも長くいよう、できるだけ安く、ただただ気持ちよく過ごせる(設備・見栄えの)宿で過ごしたいと考えているので、その希望が叶うホテルを只今探索中なのだが、

    さすると...大体、6,000円〜10,000円(オフシーズンでも)ぐらいは出さないと…駄目そう…

    それほど世界的に有名でもないこの島で、オフシーズぐらいはもっと安くして欲しいものだが(まあ、全ては円安のせいだけど…)、やっぱ観光地だからこれぐらいは最低限かかる模様(パタヤなんかは競争が激しいせいか、もっと安いところは沢山あるのだが…)

    さて、そんな条件のもと今回、何軒かトライしてみたホテルのうち一軒がここ。

    場所は、フェリーの到着する港とサイケオビーチの真ん中辺り(どちらかと言うとサイケオビーチ寄り)にある。面倒にならない程度に歩ける距離。

    どうやらまだオープンしたばかりと言う触れ込みで、Web上の写真もなんだかお洒落、名前もなんだか、今風のネット環境抜群…みたいなモダンなイメージをプンプンと漂わせている。

    少しドン付きの小道を奥に入った(少し分かりづらい)ところにあった(大通りに面していないので静かだった)。

    棟が二つに分かれていて、外観は洒落た感じのいい雰囲気の中級型ホテルであった。

    私はレセプションのある棟の一階奥にある部屋をあてがわれたのだが、そこは残念ながら自分の希望とは異なり、部屋内はちょっと地味で暗め...

    部屋は十分に広いのだが、デスクがないのでPCがイマイチやり辛かった…

    残念ながらシャワールームは、急に安宿風の体裁なのがちょっと嫌だ…

    まあ、一般的には、部屋も広くて小綺麗だし、最低限のものは揃っているし、悪くはないので、お勧めはできるとは思う。

    ただ個人的には、なんかちょっと私の贅沢な希望とは違っていたので、ここが定宿になる事はない…かなぁ。

    なお、同じ名前のホテルはこの島内にもう一つある模様...



    PS)ところで500Bのデポジットを最初に預ける必要があるのだが、チェックアウト時にレセプションのねーちゃんが何も言ってくれないので、回収を忘れない様に!私は返して貰うの忘れていて、アゴダを通じて連絡が来て、慌てて取りに行く事になった。

    旅行時期
    2025年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    まあ、島のホテルなのでこの程度でいいちゃ良いなのだが...
    ロケーション:
    3.5
    もうちょいビーチ寄りだと嬉しいが...まあ、歩けるので問題なし。
    客室:
    4.0
    広くて充分なのだが...ちょい暗い...

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
--- --- --- --- --- --- ---

...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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