ねんきん老人さんへのコメント一覧(6ページ)全873件
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青森の旅・・
ねんきん老人さん・おはようございます(^^)
そして今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
年も明けてねんきん老人さん如何しているかな?
と御邪魔致します。
旅の読みますと何と懐かしい写真ばかり・・
nimameねぶたの家ワ・ラッセ&大間崎&仏ヶ浦・
ねんきん老人さんは今回仏ヶ浦には船に乗れなかったようですが・懐かしい数々(*'▽')
でも感心するのはnimameは只見てきただけ!!
ねんきん老人さんの読ませて頂き・詳しくコメント書いてあるのでフムフムと読ませて頂きました。
そしてウミネコの蕪島神社・・
ここは他のトラベラーさんので良く読みます。
凄い糞の嵐で・nimameは行く気しませんが・・
ねんきん老人さんの読んでいると・丁度ヒナを育てていた時期の様で・様々な様子を見る事が出来てウミネコも根性のあるウミネコもいるみたいで・凄いな~と感心しています。
そして楽しませて頂いて・何気に他の人のコメント読んでいたらなんと10月4日~12月23日まで入院していた!
もうビックリ致しました。
大事に至らずに今は静養しているようなのでほっと致しました。
この年齢になると何が起こるか解りませんよね!
とにかく今はご自分の体一番に考えてユックリ回復願っています。
返事はしなくて良いですから・読んで頂くだけで嬉しいです。
ねんきん老人さんのフアンは皆さん元気になるのを待っていますからね(#^.^#)
相変わらず誤字脱字あればお許しを・・・
nimameああなると、ウミネコも可愛くないですね。
nimame さん、明けましておめでとうございます。
拙稿への書き込み、ありがとうございました。
面目ないことに入院生活を送ってしまいました。
今は退院しましたが、家から1歩も出ず、壁から壁へ伝い歩きをしています。
それでも手術した心臓大動脈瘤とかいう疾患は一応収まっているようで、こうしてパソコンに向かうこともできています。それより3か月の入院治療に要した費用の後遺症の方がきつく、毎日一汁一菜でしのいでいます。
蕪嶋は一度行ってみたいと思っていた所で、可愛いカモメに囲まれた雰囲気を想像していたのですが、ウミネコ(いまだにカモメとの区別がつきません)の図々しさには驚きました。人間を単に無害な外来者とでも思っているようです。
思えばもう日本人男性の平均寿命に達したというのに、まだ行きたい所が沢山ありますね。というより行ってない所ばかりで、このまま死んでしまうのかと思うと残念です。
でも、まだまだ生きて、もっともっと旅行をしたいとも思っており、その気持は捨てずにいようと思います。
どうせ人生は途中で終わるものですから。
お騒がせしました。今年もよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2025年01月09日17時05分 返信する -
シャコちゃんファンです。
お久しぶりです。
木造駅、いいですよね~
小さな自治体が2億円掛けて、あんなもん?造っちゃうところが素晴らしいです、ちまちまとまっちゃってる今の政治家先生達に欠けてるところですよね~
私もあの辺りは2回走ってますが、多分また行くことになりそうな予感。子供の頃、遮光土偶の写真を教科書で見た時「なんだこれ?」って否定的だったんだけど、現在は「しゃこちゃんTシャツ」2枚持って海外旅行で着てます。
駅しゃこちゃんは夜になると目が光るらしいので、次回は夜行って駅前商店街に三脚をセットして撮ってみようと思ってます。しかし、遮光眼鏡、夜でも掛けてるんだろうか?
そうそう、ちなみに我故郷ででは、あの1億円の一部で、私が毎日登ってる「日守山の登山道」を整備したそうです。たくさんの方が利用してるし、健康にも良さそうなので正しい使い方だったと評価してます。
ほいみ
RE: シャコちゃんファンです。
ほいみさん、ご無沙汰しております。
実はつまらぬことで医者に騙されて手術をし、丸々3か月の入院をしておりました。医者の言う「命がけの手術」というのはいささか大袈裟だったらしく、命は続いていますが、気力体力は消えかかり、ウトウトしながら天井を眺めるだけで、フォートラを開くことも
思いつきませんでした。お許しください。
木造駅、どうも地元では評判がよろしくないようで、今は夜間の目の光は消しているということでした。それにしても心が躍るモニュメントで、行って良かったと思っています。
「夜でも遮光眼鏡?」というのは、言われてみればもっともな疑問で、ましてその隙間から光が出ているのでは、何が何だか分かりませんね。
山道の整備に1億円を使っちゃったって、どんだけ金持ち?と思います。
貧乏な自治体は1億円ももらうと、何はともあれ目立つものをと考えがちで、私の地域でも「きみさらづタワー」とかいう銅像つきの塔を建てましたが、今はゴミ捨て場のようになっています。
山道などは普段からちょこちょこと整備するのが常で、そこにカネが使われているなんて誰も考えませんから、なんとも地味な使い方ですよね。
しゃこちゃんTシャツというものがあるとは初めて聞きましたが、それを来て海外に行く度胸はありません。もし私が手に入れたら、車中泊の寝間着としてしか着ないでしょう。でも、見てみたいし、着てみたいものではあります。
その前に、旅行に出る体力を回復しなければなりませんね。まだまだ先になりそうですが、それまで、貴旅行記を拝読するだけになりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2025年01月07日17時33分 返信する -
キスゲとカンゾウ
ねんきん老人さん、あけましておめでとうございます。何がめでたいものかと舌打ちする心の声が聞こえてくるような気もしますが、年末の喧騒を経て、こうしてねんきんさんの旅行記につらつらとコメントを書けるだけでもありがたい話です。
日の出国は、さすがに列島というだけあって波打ち際の景色や海の色も南北でこんなに違うものなんですね。サンゴ礁がいざなう青い海は家族と、鈍色の北国の海は一人で堪能したい気分。横浜から種差海岸に向かわれたということは、そのまま陸中海岸沿いを走られたのですか。高速まで戻るのが大変なんですが、眠気防止のために大声で歌いながら白樺林の中を突っ切って走るドライブも楽しいものです。
私はキスゲとカンゾウの花の区別がつかなくて、種類も多いし日本の固有種なのかどうかもあやふやです。キスゲは花が横向きに咲き、カンゾウは上を向いて咲くようですが、どちらもあでやかな野の花。こちらでは芽吹いたばかりの若葉を食用にする方もいらっしゃるようです。
住めば都、その通りで、数年前に千葉のF市で暮らすか、岩手で住み続けるか迷ったことがありましたが、こちらで一生を終えようと決めました。周りの人はこんなに冬が寒いところでと驚き、交通の便も悪いのにとあきれ返っていましたが、親しんだ環境は別れづらいものです。
まだまだご不自由な毎日でしょうが、薄皮がはがれるように、明るくなる日差しとともにご回復なさると存じます。ご自分に甘えて私のコメントはどうか読み捨ててください。
ちいちゃんRE: キスゲとカンゾウ
ちいちゃんさん、あけましておめでとうございます。 おなじ言葉を返すだけの朴念仁ですが、思えば昔から大人たちは挨拶で同じ言葉を返していました。
「いい塩梅です」⇒ 「いい塩梅です」
「寒いですねえ」⇒ 「寒いですねえ」
当たり障りのない知恵なのでしょうか?
門松は冥土の旅の一里塚と言いますから、私など丁度日本人男性の平均寿命にある者は、日々死に近づいているということでしょう。めでたくもないのかも知れません。
でも、これだけ生きると、なんだか死ぬような気がしなくなってきて、まだ今年はどこへ行こうかなどと考えています。
12月の末に仮退院したものの、今はまだ外出禁止、家の中を壁伝いに歩いているザマですが、そのうち岩手の海岸を歩くことになるかも知れません。そのときは、ちいちゃんさんに教わった、キスゲとカンゾウを観察してみます。上向き、横向き。へえー、そうなんですか!? してみると私が尻屋崎で見たのはキスゲ?
また老人会で喋るウンチクが増えました。なに、間違ったって構いません。どうせ誰も聞いていませんから。
どうぞ、よい年になりますように。 これも同じ言葉のやりとりですが、あと何回か、同じ言葉を使えればいいなと思っています。
もう少し、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2025年01月02日08時09分 返信する -
ウミネコ評論家。
ねんきん老人様、こんばんは(*^-^*)
久しぶりに旅行記をアップされましたね。
少々出遅れましたが、『この爺さん、ウミネコ評論家かよ!?』と思いながら読ませていただきました(笑)
(この失礼を、年金老人様には快く受け入れていただける事を知っているので、遠慮なく書きました(笑) これを読んで私の事を『失礼なおばさん』と思われる方もいらっしゃるでしょうから、年金老人さん!ナイスフォローをお願いしますm(__)m
ウミネコの体に糞が付いていないかお探しになるあたり、吹き出してしまいました(笑)何でも探求心が大事ですね(^_-)-☆
海岸の岩場に広がった白い色は、ウミネコの糞なのですね。びっくり(*_*)
私のような無知な人間は、何の根拠もなく石灰岩だと思うでしょう・・・
でも、鳥の糞って白っぽいですよね、ハトとかもそうですね。
もし、人間の糞と同じ色なら、私もあの岩を石灰岩と見間違える事もないでしょう。
何じゃそりゃ( ´艸`)
年金老人さま、せっかくウミネコの生態を語っていただきましたが、
他の方のコメント欄を読んで、せっかく得たウミネコの生態に関する知識がすべて吹っ飛んでしまうほどの衝撃を受けました。
大変なご病気で入院されていらしたとの事、なお今もご自宅で療養中でいらっしゃるとの事。
再び旅に出られる事を目標にされていらっしゃるし、絶対にそれは叶うと思いますが、今はご無理なさらず、しっかりと静養されてください。
破裂する前に病気が分かってよかったです。
あと数時間で年が明けますね。
よいお年をお迎えくださいませm(__)m
うんこの色・・・白で良かったー!
さつまおごじょさん、ご無沙汰しております。
寝正月も寝正月。朝、仏壇に餅を上げたものの、自分自身は水を飲んだだけでずっと寝ていました。
さすがに眠れなくなり、パソコンに向かったところさつまおごじょさんの書き込みを見つけ、欣喜雀躍して開いたら、いきなり、ウミネコの糞の色についてのご高説に接し、うなりました。
過去に何度かフン害に遭いましたが、今にして思えば、人間の糞と同じ色でなかったから笑いごとで済んでいたのですね。もし同じ色だったらと思うとぞっとします。
これからは白い崖を見ても今までのようにうんざりすることもなくなりそうです。
また、今まさに日本人男性の平均寿命である81.5歳ですので、『この爺さん』という呼び方は最高の褒め言葉。次は『死にぞこないの亡霊』というしか呼び方がなくなります。
今は家の中を歩くのもままならない状態ですが、不思議と命の危険は感じていません。医者の言った「手術が成功すれば破裂の危険を気にせず遠くに行けますよ」という言葉を信じて体力の回復に努めたいと思います。
また、旅行記もどきでお目を汚す日が来ることを楽しみに、頑張ります。ありがとうございました。
ねんきん老人2025年01月01日17時22分 返信する -
旅と人生
★旅は人生のほんの一部でしかない。 それは分かっていますが、できればもう少し、もうちょっと・・・旅の終わりは考えたくありません。★
ねんきん老人さんは、4トラベラーで数少ない私より年長さん。旅の終わりなど考えないでください。
車中泊で九州、青森など、根性無しの私たちにはとてもできません。
大丈夫ですって。その気迫があるかぎり車の走行距離30万キロは軽い。車だって、飼い主に似るというではありませんか。
でも車も定期点検をお忘れなく。
★豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。★
これが座右の銘。
「あれがほしい、これがほしい」というBy妻には、これを引用して対抗しております。
東北は未知の旅域です。まして大間などという本州最北端は計画にも入っておりません。行ってみたいけれど、行けるかなあ。
大間のマグロは魅力ではあります。
1本何億というあれですよね。
たしかマグロは「本」で数えると思いますが、違いましたっけ?
本場のまぐろは、それほどおいしかったですか。
Re: 旅と人生
しにあの旅人さん、こんにちは。 実はつい30分前まで寝ていました。
心臓大動脈瘤とかいう疾患を町のクリニックで指摘され、否応なしに大病院に回されましたが、そこで言われたことはざっと次のとおり。
「手術で死ぬ確率はそれなりに高いが、このままでは将来必ず破裂する。その場合は救急車を呼んでも間に合わない。笑福亭笑瓶さんや藤田まことさんと同じだ。それが今日か明日か、あるいは1年後か分からないが、とにかく必ず破裂する。手術で死ぬか破裂で死ぬか、それはあなたが決めることだ」
そうまで言われて仕方なく手術を受けたものの、その後の痛みと苦しみは「先に言ってよう!」と言いたくなるほどで、10月4日から12月の23日まで入院しました。今は家にいますが、トイレに行く以外はほぼ寝ています。
しにあの旅人さんの仰るとおり、手術を受けようが受けまいが、どの道そう遠くないうちにあの世に行く歳ではありますが、実感としては死はまだ先のような気がしており、運転を再開できる日が来るように思っています。
そして、しにあの旅人さんのように行間に知性と探求心が溢れている旅行記を書きたいものだと思っています。
大間のマグロ。正直言って、値段を考えれば近所のスーパーで売っている刺身で十分なものでしたが、まあ、そう言ってしまえば旅行記になりませんから一応「絶品だった」と言っておきましょう。
1本3億円のマグロを釣った漁師さん、最近海で亡くなりましたね。
あの3億円は、売り手より買い手がケシカランと思いました。ついでに、3億円で売って、税金はいくら取られるんだろうと余計なことも考えましたが。
まだまだ雑念だらけの老人ですが、もう少しお付き合いくださいますようお願いいたします。
ねんきん老人2024年12月30日12時15分 返信する -
ワラッセ
ねんきん老人さん、こんにちは
つい最近、私も訪問した場所です
ねぶたを観たいなら夏に行けばよいのに、8月上旬の東北はそれこそ熱に浮かされた状態になり、宿もろくに取れないので、12月に行くという我ながらアホな選択
ねぶたはなぜか魅かれるものがあり、青森のワラッセと弘前の「津軽藩ねぷた村」を観てきました
弘前のねぷたも祭りとしては青森に負けていないくらい盛況だと思いますが、資料展示館の規模や充実度は歴然とした差がありました
確かにワラッセの方が楽しかった・・・(笑)
蕪嶋神社のウミネコ、通路でも「都」なんでしょうか?
もはや野生の感性はない?
あれだけの数が集まって、近隣にフン害はないんでしょうか?
乾燥したフンが風に舞って喘息になりそうですが・・・
---------琉球熱--------
都・・・なんでしょうねえ。
琉球熱さん、おはようございます。 ご無沙汰をしてしまい、申し訳ありません。
私はねぶた祭りを直接観たことがないのですが、理由は仰るとおりで、宿は取れないし、取れたとしても相部屋にされたり「その他大勢」の扱いを受けて居心地が悪いと聞いていたからです。
観覧席も大手旅行社が買い切っていて、我々貧乏人は人の頭越しに飛び上がって観るのがやっとだと言われました。
弘前のねぷたも観たことがありません。
ワ・ラッセの山車は確かにじっくりと細部まで見られましたが、やはり一度は大金を払ってちゃんとした宿を取り、有料観覧席でビールでも飲みながら観たいものだとは思います。
蕪嶋神社のウミネコには確かに野生の雰囲気がありません。通路に陣取って、見学者から金品ならぬ餌を取ろうという魂胆が見えています。
そういう意味では人間様が下手に出ているので、すっかり場慣れして、まあ・・・都なんでしょうねえ。
乾燥したフンで喘息・・・私も同じことを考えました。
近所は土産物店や駐車場などの観光施設ばかりで、フン害より金儲けに気が向いているのでしょうね。中国人の傍若無人な振る舞いも金儲け優先で我慢している観光地の商魂と同じでしょう。
一度は見たい場所でしたが、二度行く気にはなれません。
ねんきん老人2024年12月29日08時48分 返信する -
青森ねぷた
ねんきんさん、おはようございます。
ちょうど私も東北地方の旅行記を書き始めて、ねぷたの写真もUPしたのですが
ねんきんさんは、ワ・ラッセで観てこられたのですね(^_^)
山車灯籠の鬼など、スゴク迫力がありました。
さて大間崎まで行かれて、鮪ウニ丼とっても美味しそうでしたね。
ほかでマグロは食えねえど!という感じが、よく伝わってきました・・笑
そしてキャンプ場トイレ脇で、万歳の彫刻ステキでしたね。
寒立馬や灯台をご覧になって、珍しいカモシカやたくさんのウミネコ達
⇒雄大な自然が、感じられました。
どうか愛車ともども旅を続けて下さい、と切に願っております。
ふわっくまRe: 青森ねぷた
ふわっくまさん、おはようございます。
下北半島への旅行記を読んでくださり、ありがとうございました。
ふわっくまさんも仙台~青森のご旅行記をアップされていたのですね。仙台~青森って、レンタカーという手段では遠いと思うのですが、さすがはフットワークの軽いふわっくまさんですね。
駐車場の係員が親切だったことや、何か買うとこちらが聞きもしないのに割引のことを教えてくれる店員さんのことなど、「そうそう!」と懐かしく思い出しました。
実は医者の言葉で「命がけの手術」というのを受けまして、10月4日から12月23日まで入院していました。
手術そのものは全身麻酔でしたので、なんともなかったのですが、その後の苦しみは「先に言ってよう!」と言いたくなるほどのもので、今も1日に30分ほどパソコンに向かうのがやっとです。
そういう訳で、せっかくの書き込みを拝読するのが遅れました。申し訳ありません。
ねんきん老人2024年12月28日10時34分 返信する -
安堵いたしました
ねんきん老人さん、こんばんは。
旅行記をUPされているのを知り、ホッといたしました。
以前に書き込みをいただいた際、激しく体調を崩していた為、ごく短い返信しかさせていただけず、そのことがずっと心に引っかかっておりました。
またこうして書き込みさせていただけて良かった!
大きな手術と長らくの入院、本当にお疲れさまでした。
ねんきん老人さんのご旅行は私の憧れです。
「なんて自由なんだろう」と、いつもあれこれ思いを馳せます。
今回は、特にウミネコの写真が圧巻でした。
私もいつかこんな旅がしたいです!
どうかお身体を大切になさってください。
小心者面目次第もござらぬ・・・
小心者さん、こんにちは。 まずはご無沙汰をお詫びいたします。
手術で死ぬ確率はかなり高いが、手術しないで死ぬ確率はもっと高いからと脅かされ、いいも悪いもなく開胸手術を受けました。
手術そのものは全身麻酔でしたので、痛くも痒くもありませんでしたが、その後は「話が違うじゃん!」と言いたくなる痛みの中で過ごし、今はフランケンシュタインのような傷跡を見ながら過ごしています。
とはいえ、パソコンを開くにも一大決心がいるほどしんどいので、せっかく書き込みをいただいても、お返事も満足に書けません。
失礼のお詫びは、いずれ体調の回復を待ってと思っておりますので、どうかお許しください。
思えば馬・カモシカ・ウミネコと動物三昧にマグロを加えた青森旅行は最高でした。これだから旅行はやめられません。
小心者さんもまた本来の行動力で未知の場所を訪ね歩くことになる日が近いことでしょう。「旅行記合戦」が楽しみです。
ねんきん老人2024年12月27日15時33分 返信する -
沁みる甚兵衛さんのお話
ねんきん老人さん、おはようございます。寒さが身に沁みるようになり、さすがに草取りには不向きな季節になりました。
元千葉県民として佐倉宗吾のストーリーは存じていましたが、こんなに詳しく教えていただいて、とくに鎖を断ち切って印旛沼に船を出し、後に身を投げる渡し守のお話はストレートに響きます。甚兵衛というと夏の盛りに孫たちが着ている簡易衣しか思い浮かびませんが、これからはイメージが違ってきそう。
実家は木下街道沿いだったので、まっすぐ行くと印旛沼のほうへ行くので私が住んでいたあたりも重税に苦しんでいた村だったんでしょう。あの頃何かの拍子に私の祖となる人が餓死していたら私はいなかったんですね。改めて合掌。あっ、私千葉で暮らす前の住所は西六郷でした。
京成電鉄で成田へ向かう時、公津の杜という駅に何か不穏なざわざわとしたものを感じていました。処刑場があったのかぁ。なんとなく納得です。
吉高の大桜、上に伸びずに横へ広がって咲いている姿が実に良いですね。空から落ちてもこの桜の上にならふんわりと受け止めてくれそう。一度は見たい桜です。
ちいちゃんご無沙汰の言い訳
ちいちゃんさん、おはようございます。
折角書き込みをいただいたのにお返事も書かずに時が経ち、申し訳ありません。
実は医者から「命がけの手術」と脅かされて、家族を集められた上での手術を受け、10月4日から今月の23日まで入院しておりました。その間、パソコンはおろかスマホも手にすることがなく、ただただ病室の天井を眺めて過ごしておりましたので、今朝になり、やっとパソコンを開いた次第です。
そのため、ちいちゃんさんからの書き込みを拝読したのはたった今、どうぞお許しください。
考えてみれば、そうまでして永らえなければいけない命ではないのですが、やっぱり生きていればこそこうして遅ればせながらお便りに接することもできたのですから、長生きはした方がいいですね。
いつか、そう遠くない日に雲の上に登るのでしょうが、そのときは、ちいちゃんさんのご発想にならって、吉高の大桜の上にふんわりと飛び降りてみたいと思います。
書き込み、ありがとうございました。そして、ご無沙汰をお詫びします。
ねんきん老人2024年12月25日07時53分 返信する -
木造の駅
「木造駅」
なにか特別な木造の駅かな、と思ったそそっかしいジジイです。
木造ではないけれど、確かに特別ですね。
過ぎたるは十分に及ぶという見本です。
ちっちゃかったらただの面白いアイデアにすぎませんが、ここまででかいと、お見事!
竹下さんのふるさと創生事業ですか。たしか、木更津の「きみさらずタワー」もふるさと創世ですよね。
「遮光器」というのはエスキモーさん達が使っていた一種のサングラスだと聞いていたんですが、違うんですか。残念。
エスキモーも縄文人もモンゴロイドで、大昔シベリアで分かれた、その名残と勝手に思っていました。そっちのほうが面白いのですが。
東北から出土するそうで、雪国だからいいんじゃないかと。
「わさお」の銅像があるのですか。たしか秋田犬ですから、木造にあってもいいかも。秋田犬の本場は大館、そんなに遠くない。
ただし大館の秋田犬保存会の人達がみたら、嫌がるかもしれません。首の周りのたてがみみたいなのは、由緒正しい秋田犬にはないのです。
RE: 木造の駅
しにあの旅人さん、おはようございます。
いつもながら多方面に深い造詣を漂わせる記述に感銘しております。
「きみさらづタワー」もご存知なのですね。それもふるさと創生事業であったことまで。
遮光器は、まさにエスキモーのそれと同じもので、おっしゃる通りモンゴロイドの発想なのだと思います。
実は医者に「手術で死ぬ確率はかなり高いが、手術しなければ近い将来必ず破裂する。そのときは救急車を呼んでも間に合わない。どうするか?」と言われ、いいも悪いもなく心臓大動脈瘤の手術を受け、10月4日から今月の23日まで入院でした。
手術そのものは全身麻酔でしたので痛くも痒くもなかったのですが、その後の途端の苦しみは今も癒えず、やっとパソコンを開いたものの、キーボードの操作もままなりません。
お返事が遅れたことはそのような次第によるもので、どうぞお許しください。
ここまで打つのがやっと。いつの日か、もっとまともなお返事ができるよう頑張りますので、今回はこれで失礼します。
ねんきん老人2024年12月28日08時32分 返信する



