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ねんきん老人さんへのコメント一覧(9ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • お邪魔します

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    私の旅行記を何度もご訪問頂き有難うございます。
    ねんきん老人さんの最近の旅行会は全部拝見しているので、
    最初はどのようなものか興味半分でお邪魔しました。
    そうしたら昨日ふわっくまさんが訪れていたようで、これまたびっくりしました。
    ピナクル珍しいですね。この写真を拝見して、このピナクルは、私の旅行記
    「エーデルワイスを探してスイス国立公園ハイキング」に出て来る同じような
    石の塔に似ているなと思いました。私はこのような造形が何で出来たのか関心を
    もって専門家に聞いたところ、周りの石が溶けて、固い部分(無水石膏)が残ったのだとの説明でした。こうした塔でも由来が別のものもあるようで、素人としては自然の
    造形に感心するばかりです。私は齢を重ねて最近は海外には全く行かなくなり、国内もごくたまに行く程度なので、旅行記も作っていませんが、少し涼しくなったらどこかに行きたいものです。同じ(だろうと思いますが)ねんきん老人としてはその程度が
    相応しいのかもしれませんね。また、古い旅行記を拝見したいと思います。
    Rolleiguy
    2024年07月31日11時09分返信する 関連旅行記

    ただ恥じ入るばかりです。

     Rolleiguy さん、こちらこそ浅薄な旅行記をいろいろお読みいただいて、恥ずかしい限りではありますが、いつも嬉しく思っております。
     古い旅行記ということについて私見を申し上げるならば、私は旅行記の新旧にはとんと関心がないのです。
     というのは、他人様の旅行記を覗くとき、私は自分が出かけるための参考として読んでいるのではなく、旅人(投稿者)が旅先で出会った風景、文化、人々に対してどのような感想を持ち、どのように消化したのかということに大きな興味を持っているからです。
     ですから、Rolleiguyさんのご旅行記も概ね古いものから拝読して、国内のものをほぼ読了して次に海外のものという順序になっていたかと思います。
     今回、Rolleiguyさんのご教示により「エーデルワイスを探してスイス国立公園ハイキング」を覗かせていただきました。
     小生の登山歴ではとても真似のできないスケールの大きなハイキングで圧倒されましたが、同時に地質学的な興味をどんどん掘り下げてゆく学究的な姿勢にも舌を巻きました。 私のピナクル見物などただの観光以外のなにものでもありません。
     貧乏、多忙、小心などが理由ですが、海外旅行の経験も極めて貧弱で、かといって国内旅行も上っ面だけの見て歩き・・・旅行記など投稿するのは分を越えたことと承知しておりますが、少ない経験をそのまま忘却の彼方に捨て去るのも勿体ないと思ったのが投稿のきっかけで、今となってはただただ恥じ入るだけの雑記でしかありません。
     そんな低レベルを自覚しておりながら、それでもお読みいただくと嬉しいというのは、我ながらどういうことかと冷汗をかいておりますが、今後ともお暇な折りに斜め読みでもしていただければと、虫の良いことを願っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     「エーデルワイスを探してスイス国立公園ハイキング」はさきほどざっと拝見しただけですので、改めて、地名・用語など確認しながら拝読させていただきます。

    ねんきん老人
    2024年07月31日17時36分 返信する
  • パース

    ねんきんさん、おはようございます。
    20年以上前に、オーストラリア・パースへ行かれたご様子を拝見させていただきました。
    バンクシアの木や最後の花のお写真、それからオームが道を塞ぐなんて
    珍しい光景の数々で、朝から目の保養をさせていただいた気がします(^_^)
    ただピナクルズで和歌山県の橋杭岩を思い出されるなんて、ちょっぴり親しみも感じました。

    そしてツアーバスの運転手さんの説明が、聞き取りにくかったそうで
    そうそう!私達が訪れた時も、早口でわかりづらかったのが印象に残っています。
    アイルランド訛りが、きつかったりするのですね。

    砂まみれ砂三昧⇒以前ねんきんさんが、砂を集めていらっしゃると伺っていたので
    なるほど、その理由も よく伝わってきました。
                 ふわっくま
    2024年07月30日06時29分返信する 関連旅行記

    20年前・・・昨日のことのようです。

     ふわっくまさん、暑い朝にわざわざの書き込みをありがとうございました。 それも20年前の旅行記に!
     20年と言われてみるとなるほど20年で、もうそんなに経ったかという気持です。
     20年前の仕事や日常というと、遥かな過去でよく思い出せませんし、ずいぶん前だなと思うのですが、20年前の旅行というと、よく言う「昨日のことのように」覚えていて、つい最近のことだと思ってしまいます。
     このピナクル行きのことも、泊まった安宿がシャワー室と居室がカーテンで仕切られているだけで、お湯を出すとそのカーテンがペタペタと体について閉口したなどというつまらぬこともよく覚えています。

     アイルランド訛りの英語に苦労したようなことを書いてしまいましたが、実はそんな訛りがなくたって英語ではいつも苦労しているのです。
     それにしてもいわゆるオージーイングリッシュには泣かされました。
     毎年ホームステイプログラムの引率で行っていた学校では、私は教頭先生の家に泊めてもらうことが多かったのですが、その先生がコテコテのオージーイングリッシュで、make をマイク、Email をイーマイル、eight をアイト、take をタイクなどと言うので、慣れるまで、いや慣れてからも参りました。
     そうそう、砂を採取したときにはその採取場所を記録するのが必須ですが、あるとき通りかかった人にここの地名は何というのかと訊きました。
     ヒマタンギと言われて、どう書くのかと訊いたところ、「アイチ・アイ・エム・・・」と。 そこまではH・I・Mだと察したのですが、その次に「アイ」と言われて、「I」と書いたところ、「ちがう、アイだ」と言われました。 「ちがう、アイ」と繰り返され、最後に向こうも苛立ったように「それインディアンのアイだ。 私が言ったアイはアップルのアイだ」と言いました。 
     なるほど、インディアンのIもアップルのAも、日本人には同じ「アイ」と聞こえるのですね。 でもその話を教頭先生にしたところ、IのアイとAのアイは全然発音が違うから、聞けばすぐに判るということでした。
     私のようにカタカナ英語しか喋れない人間には、オーストラリアは難しい国です。 でも、そのオーストラリアでもだんだんオ-ジーイングリッシュは使われなくなって、若い人たちはまったく喋らないそうですから、私もあと10年ぐらい生きれば、オーストラリアでもなんとか生活できるかも知れません。 いや、やっぱり普通の英語でもダメなのですから、無理な話ですね。
     
     思わずつまらぬ長話をしてしまいました。 20年前の旅は「最近の旅」なのだと思ってお許しください。

    ねんきん老人
    2024年07月30日16時34分 返信する
  • 広い男鹿半島!

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    暑くて、溶けそうな夏ですね!
    風力発電の羽の一枚が巨大で驚きましたけれど、
    アメリカ カリフォルニア州のパームスプリングスという砂漠に行くと、
    なんと何万機もの風力発電の羽が常時回っています。
    おそらくパームスプリングス一帯は、
    この風力発電で電力全てを賄えるのではないかと思いました。
    昨年稚内に行った時も、
    稚内は風の街なので、やはり風力発電が盛んでした。
    こんな発電に頼らないと、
    もう地球は人が住めない夏になってしまいそうですね。

    なまはげに数々の種類があって驚きました。
    作者一人につき、何種類ものなまはげがいるのでしょうね。
    子供心に、なまはげの映像をテレビで見ると、
    私は秋田に生まれなくて良かったなと、心から思ったものです。
    トニー谷さんって、めちゃくちゃ懐かしいです。
    コメディアンの方でしたね。

    八森町は、秋田音頭に出て来るあの八森なんですね!
    初めて見ます。

    道の駅ふかうら・かそせいか焼き村は、とっても懐かしいです。
    まだコロナ禍で、誰も外に出ない時期に、
    私はドライブでここに来ました。
    秋田の人が横浜ナンバーを見て、
    ホテルの人を含めて、
    早く出て行って欲しいという態度をしたのに、
    青森の人は限りなく暖かく、
    私は青森県の大ファンになりました。
    岩手県も同様に、とても温かく接してもらいました。
    そしてこの道の駅で、おいしい海鮮丼を食べました。
    その時の海の色が、あまりに綺麗で忘れられないのです。
    日本海をずっと南下すると、
    なんて美しい海なんだろうと思える景色が連なっていました。
    今でもその景色は、私の目に焼きついています。
    ここで一晩、お過ごしになったのですね。
    風は無かったのでしょうか?
    風があったら、ゴーゴーと眠れないぐらい
    うるさかったのではないかと思われる場所でした。
    yamayuri2001
    2024年07月27日11時18分返信する 関連旅行記

    パームスプリングス! 

     yamayuri2001さん、こんにちは。 我ながらテーマのないただの行楽メモに書き込みをくださり、ありがとうございました。
     いきなり胸が躍ったのはパームスプリングという地名です。
     高校時代だったと思いますが、「パームスプリングスの週末」というアメリカ映画を観ました。 主役はトロイ・ドナヒューという甘いマスクの俳優でしたが、他の役者は覚えていません。 筋も覚えていませんが、今思うにたわいのない青春映画だったと思います。
     そんな映画でもアメリカというだけで心が騒ぐ時代だったせいもあって、大学時代にバックパッキングでパームスプリングスに行きました。
     映画とは違って殺風景な砂漠のような風景ばかりが広がる土地で、映画に出てくるような椰子の木などまったく見なかったと思います。 もちろん発電用の風車など1基もありませんでした。
     後年、家族を連れてアメリカに行ったときに、自慢の気持もあってパームスプリングを通ったのですが、子供たちは退屈しきって後部座席で寝ていました。 そのときはかなりの数の風車を見たのですが、日本では見たことのない光景に驚いたのを覚えています。 何万基もあるのですか!
     現実の風景はともかくとして、私にとっては青春時代に憧れた典型的なアメリカの代表ともいえるパームスプリングスという地名に半世紀ぶりに接して、老いの血が湧き立つ思いでした。

     稚内には行ったことがないのですが、日本海沿いには絶え間なくあの風車が現れますね。 パームスプリングスのような砂漠地帯ならともかく、白砂青松が続く日本の風景には、あのいかにも「機械」といった形は似合わないのではないかと思いますが、仕方のないことですね。

     仰るとおり八森はあの秋田音頭に出てくる八森です。 文中にも書きましたとおり、心に刺さる所でした。 旅先で土地の名物を買ったり食べたりということにはとんと興味のない私ですが、ここでは珍しくハタハタの干物を買い、帰ってから町内会の仲間にあげました。(自分で魚を焼くという技術はないので、あげれば半分ぐらい焼いたものが返ってくるという計算です。そのとおりになりました)

     かそせいかやき村に行かれたのですか。 私が行った時間には店は閉まっていて、車内にはビール以外になにもなかったので、それだけで朝まで過ごしました。 朝、海岸を散歩しましたが、風の記憶はありません。 yamayuri2001さんがおいでになったことを知っていれば、もう少し丁寧に歩いたのですが・・・。

    ねんきん老人
    2024年07月27日13時01分 返信する
  • 文化と技術を繋ぐ

    石川さんが引退なさったら
    巣のまま私がしこを踏みましょうか。
    先生 こんにちは。
    4トラを始めた年かその前なのでしょうか?
    今旅行記を探したけど見当たりませんが、
    私もなまはげに会いに行きました。
       あ、トイレ壊したの私では
         ありません^ ^
    先立ちの方だけは同じだ!と覚えています。
    品の良いおじさまが演じていました。
    見た位置ま同じくらいの場所。
    隣間の最前列で見ました。笑

    ケデのワラは私も大切に頂いてきましたが、
    とくに変わらず平凡な毎日を過ごしています。
    あの時大泣きでもすれば
    何か落として変わったのかしら笑
    ごっそりお持ち帰りの女性。
    笑いますね。
    どこにもそう言う女性がいらっしゃるので
    目に浮かびます。
    反面教師で、年重ねいくら図太くなっても
    ああはならないよう頑張ります笑
      ↑最前列で待ち受けてる?
    いやいや、、

    カンカネ洞 赤神権現堂など行ってみたい
    場所はまだ沢山あります。
    なまはげとナマハゲ違いを初めて聞きました。
    冗談で石川さんが引退されたらの話を
    しましたが、こう言う技術は繋いで
    欲しいですね。

    青森に入りますね。
    楽しみにしております。
    2024年07月20日08時54分返信する 関連旅行記

    オバタリアン・・・なんだかなぁ。

     チーママ散歩さん、おはようございます。
     7月に入ってから、炎天下で夏祭り関係の作業が続いていましたが、昨夜、ようやく終わりました。 といってもこれから少人数での事後処理が続くので、今日も出なければなりません。 昨夜(正確には今日の午前1時ごろ)は家に辿り着くなり板張りに大の字で寝てしまいましたので、風呂にも入っていません。 今日の作業は汗の匂いをまき散らしながら、オバタリアンたちを退散させます。
     
     オバタリアンといえば、ケデの藁をかき集めてつかみ取った女性! チーママ散歩さんがそうでなかったと伺って安心しました。 セール会場でワゴンの上に置かれた衣類をとりあえず一抱え確保し、その中から不用品をゆっくりワゴンに戻す女性たちの技をテレビが映していたことがありますが、今回の夏祭りでも、無料配布物を真っ先に確保するのはやはりオバタリアンたちでした。 余り物の焼きそばなど、何パックも持ち帰ってたところで食べきれる筈がないのに、それでもやっぱり持って行きますね。

     チーママ散歩さんがなまはげの男鹿真山伝承館に行かれたのはフォートラ投稿を始めたころということすが、チーママ散歩さんが最初に投稿されたのは多分『2018年12月 バンコク(12)チェンマイ(初)少しだけラオス』というご旅行記だと思います。
     そのときにもあのおじさんが出演していたのですか。 1日13回の実演のうち同じおじさんが何回出るのか、週に何回出勤しているのか分かりませんが、私の観たときにはもうご本人も飽き飽きして、惰性で演じていたのかも知れず、あまり熱意は感じられませんでした。 すくなくともあのオバタリアンほどの活気はありませんでした。

     チーママ散歩さんはこれからも何度も秋田に行かれるのでしょうが、私はもう、息をするだけで疲れるザマですから、あのときの秋田が最後でしょう。 便りはチーママ散歩さんのご旅行記だけです。 楽しみにしています。 へばなー!

    ねんきん老人
    2024年07月21日09時09分 返信する
  • 男鹿半島

    ねんきん老人さん ご無沙汰しています。
    なまはげとナマハゲ、初めて知りました。へーって感じです。
    男鹿半島は観光と山歩きで2回訪ねました。1回目はコロナ元年の2020年末。なまはげの実演で、なまはげが子どもたちにまで絡むのは同じですが、コロナ感染を懸念して以前よりは控えめにやっていたそうです。今回は以前に戻ったのでしょうか?(笑)
    お客さんも少ないようにみえます。私たちは12月の日曜でしたが、かなりの賑わいでした。
    2024年07月16日14時23分返信する 関連旅行記

    地元の文化と観光化の折り合いは?

     ねもさん、おはようございます。 拙稿へのわざわざの書き込み、ありがとうございました。
     男鹿半島、すばらしい所だと満足しましたが、ねもさんはそこに2回もいらっしゃったのですか! 羨ましい限りです。
     なまはげの実演もご覧になったということですが、2020年末といえばコロナで「三密」とか「ソーシャルディスタンス」などということが言われていたときに、あの狭い空間でそんな営業が行われていたとは驚きです。
     私はとても楽しかった反面、実演する方たちの場慣れし過ぎた(つまり、心のこもらぬ)演技にやや冷めた気分を味わったのも事実です。 まあ、それは毎日13回も同じことを繰り返しているのですから、無理もありませんが。
     富山の「おわら風の盆」も、観光客が押し寄せるようになって、地元民の間では眉をひそめる空気が濃くなり、今では観光用と地元用を分けているそうですね。
     秋田も同じ。 観光客の一人として居心地の悪さを感じました。

    ねんきん老人
    2024年07月17日08時17分 返信する
  • 投票をありがとうございました

    ねんきん老人様

     こんにちは、旅行記に投票をありがとうございました。
    懐かしいですね。10年前の北海道か。
    息子が足元悪いので、ヘタレでしたね。
    今ならちゃんと付いてきます。
    イクラは大好物ですね息子^^

     今は高くてふるさと納税でめっけものがあるときだけ買います。
    米が高いので、ふるさと納税探しても高いですね。

     北海道そろそろ行きたいですね。
    冬が空いているので、冬かな。でもすみれのラーメン、1.5時間待ちだそうですし^^
    古いタイプのラードが浮いていない味噌ラーメンでもOKですが。
    まあ、外人だらけなんでしょうね^^
    東京に行くと、駅で外人ばかり見ますし。

     一昨日、息子の通学用の靴を見に来ましたが、KEENやメレルなどマイナーメーカーの靴屋にも外人居ました。
     まあ、奇抜に見えるのか入っても買う人は少ないです。
    ボーナスセールで、メレルを2足買いました。
    大学まで徒歩15分ですが、1年でダメになりますね。
    NIKEだと3か月^^

     そろそろ旅行記と思いつつ色々と行事があり、書けません。
    それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

     メンデル親父
    2024年07月16日09時54分返信する
  • ねんきんさんの秋田には美女がいない不思議

    ねんきん老人さん、美人で名高い秋田へ行っても美女にうつつを抜かすことなく旅を終えるとは、さすがに愛妻家!

    鬼のお話は遠野物語の寒戸の婆、突然姿を消した娘が何十年もあとでふっと姿を現し、またいなくなるというストーリーと重なっているように思えます。方や娘をさらう、男鹿では娘を強要する。若い娘をというのはシニアとしては面白くないですが、生殖を考えると納得がいきます。鬼だって子孫が欲しいんですね。そのパワーで石段作っちゃうなんて。

    なまはげの面打ち師は代々男性のような気がします。あれは悪事がばれたとき、怒り狂った妻の顔を夫の方から見た顔つきのような。ご丁寧に角まで、角隠しで嫁入りしたのに、またまた角が現れるとはかなりの怒り方です。

    寿命が残り三年ですか。自分の死期が分かれば幸せなのかどうなのか、己に置き換えてみても答えは出ません。ただ痛いのは嫌なのと、溺死もかなり苦しそう、感電死も避けたいので、もうそろそろかなと思い始めたら神社仏閣、いたるところへ行って安らかな死をとお願いすることにします。

    トニー谷というお名前を聞くのは何十年ぶりかしら。そろばん片手に「あんたのお名前何てぇの」を久々に思い出しました。

    ちいちゃん
    2024年07月15日11時46分返信する 関連旅行記

    美女が登場しない理由

     ちいちゃんさん、誤解をしています。
     せっかく秋田に行った私の旅行記に美女との熱い話が出てこないのは、私が愛妻家だからではなく、秋田の美女たちが遠くから私の姿を見つけて急いで家に隠れてしまうからです。
     私は若い女性には興味がないのですが、では若くない女性が私に近寄ってくるかというと、これまた皆無で、つまり私は女性に縁のない人生を送っているということなのです。
     その人生もそろそろ終わりであることをあの井戸で悟りましたが、ちいちゃんさんの仰るとおり痛いのも苦しいのもいやですね。 どうして神様はすべての人間に訪れる死というものを安らかなものにしてくれないのでしょう?
     今のところ考えられるのは、何かの手術で全身麻酔をしたまま手術が不成功で死んでしまうというのが一番楽なのではないかということです。
     でも医者というのは患者の希望に沿って行動してはくれませんので、やっぱり最後は望まない形で終わるでしょう。 まあ、しゃーねーか。

     日本では各地に鬼の話がありますが、たいていは最後に泣きながら退散していくようですね。 桃太郎の鬼も、節分の鬼も、どこか憎みきれない情けない存在で、私自身はどちらかというと親しみを感じています。 もし3年以内に行く予定の世界に鬼がいたら、「あんたのお名前何てぇの?」と聞いて、すぐに親しくなれるでしょう。 
     でもそれは急がないで、もう少しちいちゃんさんを見習ってあちこち出かけて、妻への土産話をなるべく沢山用意してからにしようと思います。

    ねんきん老人
    2024年07月15日16時25分 返信する
  • え? 羽黒神社じゃなかったの?

    羽黒山にあるのに?
    それじゃ覚えられないかも。いや、羽黒山にあるなんとか神社にお参りしたという記憶になることを推定してしまいました。

    五重の塔は足場でしたか!
    友人が、自宅の塗装をするのに見積もりをしたら塗装料金よりも足場を組む料金の方が高かったと言っていました。
    五体が震える姿は良く見れませんでしたが、さらにお金のかかったお姿でしたね!

    しかし、どんな所から神様が生まれるかわかりませんね…
    妖怪やらもそうですし、日本の心の広さを感じます。
    生きるにおいて欠かせないことですし、長寿社会では、いまやオムツ用品売り場はかなりの面積を占めています。
    動物病院でも3日一回の点滴を打ち、オムツをしているわんこちゃんでいっぱいです。
    今後、埴山姫神社は参拝者で溢れ返るかもしれないと思いました。

    とらじろう

    2024年07月12日17時23分返信する 関連旅行記

    出羽神社なんて、どこにあっだよう?

     とらじろうさん、こんばんは。 羽黒山詣でのヨレヨレ登山記にお付き合いくださって、ありがとうございました。
     
     ですよねえ! 湯殿山にあるのが湯殿山神社、月山にあるのが月山神社。だったら羽黒山にあるのは羽黒山神社に決まってるじゃねえけ? それなのに「出羽神社」って、あんでそーなんだよ!?
     そりゃー、私が近い将来妻に再会したときには「あの羽黒山にあるなんとか神社に行ってきたどー」としか言えないのは今から想像がつきますよね。

     そうか、そういう手があったか! 今度老人会で羽黒山詣での話が出たときには、「あの五重塔よう、おらあ、あの塔が大金かけて包まれた姿を見てきたどー!」と自慢することにします。 とらじろうさん、よくもそういう理屈を思いついてくださいました。 (でも実際は、皆カラオケに夢中だし、その日不参加の会員の悪口で盛り上がっていますから、羽黒山が話題にのぼることはありませんけどね)

     先月、血管の手術をしましたが、そのとき手術中の対策として紙パンツを履かせられました。 実際にはそれが役立つ状況にはならずに済んだのですが、それでも我が身にオムツを当てるという屈辱感には心底落ち込みました。
     これからはとらじろうさんの仰るとおり、オムツは日用品として認識される時代になるのでしょうし、私も手術などしなくても日々オムツを充てて生活するようになるのでしょうね。 ああ嫌だ嫌だ! いくら埴山姫がウンコから生まれたとはいえ、それでウンコが美化されるとは思えないし、トイレ以外でそんなものを見たくはありません。
     おっと、これからトイレに行きますので、この辺で失礼します。 急がないと!

    ねんきん老人
     
    2024年07月12日19時39分 返信する
  • 秋田へ! いい夏になりそうですね。

     ふわっくまさん、こんにちは。 相も変らぬ独りよがりな感想を並べただけの旅行記に書き込みをいただき、ありがとうございました。

     ふわっくまさんは近々秋田に行かれるのですか? いいですねえ。 連れて行ってもらいたいです。
     これから秋田に、ということは、あの道の駅のトイレのボタンを壊したのはふわっくまさんではなかったのですね。 安心しました。
     秋田のどの辺にいらっしゃるのか分かりませんが、私の秋田の記憶ではどこもとても良かったと思っていますから、きっとすばらしいご旅行になると思います。
     ただ、毎年のことですが「記録的な暑さ」「災害級の暑さ」「危険な暑さ」という言葉は付いて回ると思います。 どうかくれぐれもペースを落とし、夜は温泉にゆっくり浸かって、お体をいたわりながら行動されますよう。
     秋田は海の景色も山の景色も息を呑むほどですが、人々の作り上げた素朴な風土も味わい深い所ですね。 その独特な「田舎文化」を十分に堪能され、お帰りになったらまた深いご旅行記にまとめて、私達を楽しませてください。 体験の共有ができることを今から楽しみにしております。
     どうぞお気をつけて。 へばなー!

    ねんきん老人
    2024年07月12日17時00分返信する 関連旅行記
  • なまはげ づくし

    ねんきんさん、おはようございます。
    秋田県へ行かれたのですね、私も近々秋田行きを予定しているので大変興味深く拝見させていただきました。

    さて神様が子供をいじめる、なまはげ神事ですが
    おっしゃる通り幼い頃の恐怖感って後々残るかと思うのに、いわゆる愛のムチでしょうか
    けれど高さ15mの巨大ななまはげ像が道端に立っているなんて、一度この目で見てみたいと思いました。

    なまはげ館で勢揃いしたなまはげも、圧巻でしたね。
    鬼だけでなく民俗工芸を思わせるなんて、さすが!ねんきん先生の視点だと思いました。

    赤神神社の五社堂も、渋く歴史を感じましたが
    トイレのボタンは、優しく扱うこと⇒はい!わかりました(笑)
                ふわっくま
    2024年07月12日07時35分返信する 関連旅行記

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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