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ねんきん老人さんのトラベラーページ

ねんきん老人さんへのコメント一覧(7ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • えー! なまはげさんの体力すごい

    1日13回!?!
    ちょっとまって 何時から何時までの間に13回?と調べて見ましたら信じられないスケジュールが!
    9時に1回目が始まって最終は16時半。
    始まりはまあいいとして、終わるの早いんですよ。そこに13回もできるの?と思ったら。
    なまはげ劇の時間は20分ほど…
    その後10分の休憩をし、30分後にはまた始まる。
    それを13回!!
    テイラースイフトも真っ青の喉をお持ちですよ。
    急にお腹が痛くなったらどうするんだ。10分じゃ無理でしょ 涙
    訪れる機会があったら、お昼休憩後の午後イチか朝イチを狙ってみます。
    精一杯の拍手をしたいと思いました。

    姿見の井戸
    毎月訪れて、月に1回覗いていたら寿命がわかるかもしれない。
    ある時に見えなくなったら3年未満になったということですね。
    医者の寿命宣言よりは当たるかもしれない。
    うちの超高齢者は、あと2.3ヶ月だろうと言われてから5年以上が経ちましたから。
    その年齢まで、ねんきん老人さんはまだまだですよー。
    こればっかりは神さまのみ知ることですが、今まで通り元気に活動してくださいね。

    とらじろう
    2024年10月04日17時24分返信する 関連旅行記

    Re: えー! なまはげさんの体力すごい

     とらじろうさん、拙稿を細かいところまで読んでくださり、さらに公演回数まで調べて下さったのですね。
     テイラー・スイフトと並べられたなまはげおやじの歓声が聞こえるようです。
     とらじろうさんが行かれる時は、最後に藁をゲットできるように身構えていて下さい。

     私が姿見の井戸を覗いてからもう1年以上が経っていますから、残りは2年足らずですね。
     医者の言う余命はあてになりません。 私は密かに思っているのですが、医者は本当の見立てよりも短く言っているに違いありません。
    そうすれば早く死んでも言った通りということになりますし、遅くなれば医者の努力のせいだと言えますからね。
     おっと! こんなことを書いて、フォートラ会員の中に医者がいたら大変ですからやめておきます。
     それに、私自身ももう少し生きて、とらじろうさんのご旅行記で知った所に行ってみたいと思っていたすから。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2024年10月05日08時34分 返信する
  • なんて理不尽

    ねんきん老人さん、こんにちは。

    佐倉惣五郎という名を初めて聞きました。
    領民のためにと尽力したのに、磔刑。しかも、妻子まで(~~。
    手助けした甚兵衛という渡し守も、身を投げてしまったとは…。
    あまりにも理不尽で憤りを感じます。

    東勝寺にお参りしたくなりました。
    佐倉には昔、行ったことがあるのですが、
    酒々井町のことは全然、知りませんでした。
    道行く人と笑顔で挨拶できる。
    いい所ですね。
    これが都心だったら、
    キャッチセールスかと怪しまれ無視されるのがオチです。

    徳川家達。
    「いえさと」とは、とても読めません。
    漢字の読み方って本当に難しい。
    以前、漢字検定に挑戦しようと思ったこともありますが、
    実行しないまま時だけが流れ、
    パソコンの自動変換に慣れ過ぎて、
    脳内記憶から漢字が消えていっている気がします(^^;)

    kiyo
    2024年10月03日08時00分返信する 関連旅行記

    キャッチセールスと間違えられる? そうですね。

     kiyo さん、こんばんは。 古い旅行記にご訪問くださって、その上こまかいところまで読み込んでのコメントをいただき、感激です。
     私は旅の記憶は火事でも地震でも消えない大きな財産だと思っていますので、古い旅行記を読んでいただくことはとても嬉しいです。

     これほどの理不尽にたった一度しかない人生を消されてしまうなんて、いくら時代が違うとはいえ、その時代の人だって人生は一度なのですから、どんなに辛かっただろうと思ってしまいます。
     
     酒々井の人々がそうなのか、あるいは私の出遭った人がたまたまそうだったのか、見ず知らずの人間に笑顔で接してくれたあの人たちのおかげで、どれほど心が安らいだか知れません。 私もあれ以来、家の近くではすれ違う人に挨拶を欠かさなくなりましたし、ときにはスーパーでベビーカーに乗った幼児に手を振ったりもするようになりました。 そして気づいたのですが、挨拶はした方とされた方と両方が温かくなるものですね。
     幸い私の住む地域は、まだ田舎で、見知らぬ人に挨拶をしてもキャッチセールスと疑われることはないようです。

     「いえさと」。 kiyo さんも読めませんか? そうですよね。 今のキラキラネームもそうですが、当時も「唯一無二」の人物であることを示すために無理な読み方をしたのではないかと思ってしまいます。
     パソコンの変換は確かに便利ですが、自分の頭では分かっていて打ち込んでいるつもりでも、ときにとんでもない変換がされてしまい、それに気づかず過ごしてしまう危険が増えましたね。
     私はあるとき「飛行機」と打ったつもりが、あとで読んだら「屁こき」になっていて大いに慌てたことがあります。

     kiyo さんのおかげで、改めていろんなことを考えました。 いつもありがとうございます。

    ねんきん老人
    2024年10月03日21時25分 返信する
  • あの世への優待券

    ねんきん老人さん、青森にお出かけでしたか。お隣の県なのに行ったことがあるのは十和田湖、奥入瀬、蔦温泉に街を覆いつくすほど菜の花が咲き誇っていた横浜町。長くともに暮らした愛犬が陸奥の生まれだったので青森は特別な場所なんですが、旅行となると降り注ぐ太陽に惹かれてしまうようです。

    亀ヶ岡遺跡にがっかりですか。遮光器土偶でしたら岩手県立博物館に、県内で発掘された土器がつなぎ合わされて展示されています。孫たちが夢中になっているミニヨンのようにも見えますが、私は胎児のお顔だと思っています。何か月ぐらいなのかわかりませんが、人の形になってしばらくたったころのような。壊れやすいようにできているとかで、また帰っておいでという悼む気持ちと豊穣の祈りが込められていたのかなぁ。古の人のやさしさと悲しみに打たれます。

    階段は登りより降りるときのほうが大変。登りは勢いのままに行けますが、勢いをつけておりたら真っ逆さま。あの世への優待券はまだいりません。

    ちいちゃん
    2024年09月27日11時37分返信する 関連旅行記

    地獄にも優待券はあるのでしょうか?

     ちいちゃんさん、拙稿への書き込み、ありがとうございました。
     そうですよね。 岩手は遮光器土偶が数多く出土している地域で、考古学ファンには憧れの地ですから。
     そしてその岩手県人であるちいちゃんさんは、さすがに深い洞察をしていらっしゃいますね。 胎児の顔ですか!? 考えたことがありませんでしたが、確かに土偶は壊れやすいですね。 古代人にとって子供は死ぬのが普通で、成人する人間なんて運に恵まれた一部の人だけだったようですから、胎児や幼児の死は今の人間よりずっと身近なことだったと思います。 当然、私たちとは違った思い入れがあることでしょう。

     ちいちゃんさんには無論、あの世への優待券は縁のないものですが、私の家のポストにはしょっちゅう葬儀社のチラシが入っています。 営業社員が
    どこの家にそろそろ旅立ちの老人がいるということを調べているのでしょうね。
     チラシに反応はしていませんが、子供たちには、私が死んだ場合は誰にも知らせるな、葬式はやらず、火葬が終わったら必要最少限の人にだけ連絡をしろと言って、連絡先のリストを渡してあります。
     フォートラにしばらく投稿がなく、ちいちゃんさんのご旅行記に投票も書き込みもしなくなったら、それは私の現住所が遠い所に移ったということですから、それをお知らせだと思ってください。

     葬儀社からのチラシは要りませんが、閻魔様からの優待券は是非欲しいものです。

    ねんきん老人
    2024年09月27日17時40分 返信する
  • 知らない事ばかり・・(^^)

    ねんきん老人さん・おはようございます。

    さすが9月も後半になると秋ーーと言う感じがしますね。
    でもそちらは意外と暑い日が続いていますね!
    網走は寒くて2日程朝ストーブ入れました。
    18度位になると暇なシルバージー――っとして居たら寒くて
    それなら動け!!なんですが・特にする仕事もなし(苦笑)

    ねんきん老人さんの青森&亀ヶ岡遺跡にお邪魔したら・
    nimameの知らない事だらけでした!
    表紙の写真は昔テレビで盛んに流されて・詳しくは知らず映像のみです。
    それを詳しく解説あり助かります。
    蛇行する鳥居群これも中々良い写真ですね(^^♪
    お天気良い日など眺めていたい景色~
    そして狐・全国の廃社から運ばれた役目を終えた狐を
    受け入れている。
    知らない事だらけです。
    遥か昔ツアーで竜飛岬には行った記憶があるのですが・
    階段国道なんて今知りました。
    下からの写真見たら歩いて見たくなりました(*´∀`*)
    行ける訳もないのにね(苦笑)
    本当に知らない事だらけの事を・詳しく解説してあるので・
    頭の悪いnimame少し理解出来ました。
    有難うございます。
    nimame
    2024年09月24日09時28分返信する 関連旅行記

    網走に行きたし、金はなし・・・。

     nimame さん、いつも細かいところまで丁寧に読み込んでの書き込みをいただき、ありがとうございます。
     まずびっくり! いくら網走とはいえ、ストーブを入れたのですか? 日本って小さな島国だと思っていたのですが、いやいや、大きい(広い)のですね。
     今年はオータニ・ショーヘイが大活躍で、パソコン画面の片隅にはずっとMLB速報を出しているのですが、試合開始時間がめまぐるしく変わり、さすがに標準時を4つも持つアメリカ大陸は広いなと思っていました。 これからは「千葉がパンツ一丁でうだっているときに、網走ではストーブをつけてんだぞ」と仲間に言ってやります。

     今回の青森旅行は初めて行くところが多く、私も知らないことを慌てて調べながらの移動でした。 今は車に積んだノートパソコンであれこれ確認できるので、私のような無知庵居士でもいろいろ勉強になります。
     遥か昔、いつか自分がその場に行くことになるなんて思いもしなかった所に自分が今立っているんだという感慨は大きなものですね。 一人であの世にいる妻を思うと早く行ってやりたいという気持は強いのですが、その一方でまだ自分の目で見ていない所が多い現実に、もうちょっとだけ生きていたいと思ってしまうのも事実です。

     人生がいつ終わるかという大きな問題を、自分では決められないというのは変な話ですが、分からない方がいいのかなとも思います。 まあ、どうせ人生は途中で終わるものですから、いつ終わっても自分自身では後悔もしないのだろうと思ってはいます。
     nimame さんのように距離も時間もお金もお構いなしに行動できる人は羨ましい限りですが、周りにいる同年配の年寄りたちを見ていると、俺はこれでも年の割には動けているようだなとも思いますので、寝た切りになる前にもう少し旅行をしたいという気持は失いたくありません。
     nimame さんからいただく刺激はそのための活性剤として絶大な力になっています。 いつもありがとうございます。

    ねんきん老人
    2024年09月24日19時46分 返信する
  • 海の駅わんど

    ねんきんさん、おはようございます。
    青森に行かれた際、海の駅わんどには「わさお像」があるのですね
    わさおクンの晩年に鯵ヶ沢のお店で、お会いできたことを思い出しました。
    映画など出演の他に鯵ヶ沢駅観光駅長まで就任したとは、あっぱれの人生
    いやぁ犬生だったのだなぁーと、改めて感じています。

    そして木造駅は、高さ17.3mのスゴイ迫力の土偶が観られるのですね。
    こちらも機会があれば、是非行ってみたいと思いましたよー
    ねんきんさんが土偶のレプリカを購入したとき、奥様は文句を言わなかったけれど
    後でママ友に愚痴っていたというオチも、拝見しましたが
    何だかそれも、ほのぼのとした夫婦愛を感じました。

    それから高山稲荷神社も、たくさん階段を歩かれましたね。
    蛇行する鳥居群が青空に映えて、とてもステキな光景でした(^_^)
               ふわっくま
    2024年09月04日07時46分返信する 関連旅行記

    「この目で見る」ということは大切ですね。

     ふわっくまさん、こんばんは。 青森紀行にお付き合いくださって、ありがとうございます。
     ふわっくまさんは、あのわさおという犬に会ったのですか!? 私は単にその像を見たというだけですが、本物に会うというのは、そこまで行った人だけの経験ですから、観光用の像を見たというのとはまったく違いますね。

     中学時代には誰でも考古学に興味を持つもので、私も単にそういう普通の中学生だったというだけのことですが、自分ではいっぱしの考古学少年だと思っていて、高校生になってからはあちこちの遺跡発掘などに参加していました。
     当然縄文遺跡は掘っていて、土器の欠片などは見つけていましたが、人に誇るようなものはなく、まして土偶などはこの手にしたことがありません。
     東北地方に特有の遮光器土偶はむろん私の届く範囲ではどうにもなるものではなく、憧れるばかりでした。
     それをかたどった駅舎のモニュメントですから、思い入れは深く、今回やっと思いが叶いました。 生きているといろいろ良いことがあるものですね。

     高山稲荷神社も、まったく予期していない形で行くことができましたが、行ってみると、やっぱり来られて良かったなという気持が強く起こってきました。 旅というのは、偶然でもついででも、無駄というものがありませんね。
     ふわっくまさんの豊富な旅の体験は羨ましい限りですが、及ばずながら私も、ヨタヨタでも歩けるうちは旅へのモチベーションを抱き続けたいものだと思っています。
     これからも、沢山の刺激をいただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2024年09月04日19時21分 返信する
  • 遮光器土偶レプリカと奥様

    お早うございます。
    【 遮光器土偶レプリカ 】の件で、奥様の懐の深さが窺い知れました。
    そうやって亡き奥様に語りかけられる姿の ねんきん老人さんを見て自分に重ねてしまいました。

     
    2024年09月01日10時31分返信する 関連旅行記

    Re: 遮光器土偶レプリカと奥様

     三昧さん、書き込みをありがとうございました。
     いやいやお恥ずかしい。 妻は私にこそ何も言いませんでしたが、ママ友の集まりではブーブー言っていたらしく、後日そのママ友が家に来たときの会話からそれが窺えました。
     むろん気づかぬふりをしたままで、妻とはその後も土偶については一言も話していません。 それが我が夫婦の実態です。
    2024年09月01日11時29分 返信する
  • 何にもない?

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    青森の風合瀬イカ焼き村、とても懐かしいです。
    こんなに沢山のトイレットペーパーが置いてあっては、
    貧困に陥った日本人の中の誰かが、
    持って行ってしまいそうですね。
    ところでわさおの像ができてしまったんですか?
    ちょっとやり過ぎな気もしますが。
    木造駅の土偶の立派さには驚いてしまいますね。
    こちらもちょっとやり過ぎ?

    亀ヶ岡遺跡を訪問なさったとの事、
    歴史に特別に造詣の深いねんきん老人さんでも、
    何もなかったと思わせてしまう亀ヶ岡遺跡は、
    残念な遺跡ですね。
    高山稲荷神社千本鳥居は、そのうち
    寄付をした人の名前が次々に書き込まれるのかもしれませんね。
    その前のまっさらな状態を、
    写真に収められたのは、
    ある意味とてもラッキーだったかもしれませんね。
    あの有名な階段国道は、そこにたどり着くまでが大変なんですね・・・
    田舎の道はナビ通りに行くと、
    狭い道を案内されることがしばしばで、冷や冷やします。
    一応、車本体の長さと幅が入れてあるんだから、
    そこを余裕で通れるかどうか、判断して欲しいなあと思うんですが。
    ナビのAIは、そこまで利口ではないようですね。
    ナビのAIがそこまで進化してしまうと、
    こちらが馬鹿にされそうで、それはそれで心配です。
    yamayuri2001
    2024年09月01日10時27分返信する 関連旅行記

    ナビに馬鹿にされる老人

     yamayuri2001 さん、おはようございます。 丁寧にお読みくださった上での書き込み、ありがとうございました。
     「かそせ」を風合瀬と漢字表記されるぐらいですから、ご自身のご旅行のときもちゃんと下調べをなさったのだろうと拝察しております。 私は店が閉まってから行きましたし、店が開く前に出てしまいましたから、海辺の散歩と朝のトイレだけしか経験していません。 トイレットペーパーはそのときの様子です。 ああいうものは、面倒でしょうがドサッと置かないでもらいたいものですね。

     わさおの像。 仰る通りです。 私もなんだかなあという感じを持ちました。 何にも分からない本人(本犬?)にあれこれ肩書までつけて・・・客寄せに使おうという下心が見え見えですね。

     亀ヶ岡遺跡は中学校時代から知っていた有名な遺跡で、私も生きているうちに是非行きたいものだと思っていた所ですから、やっぱり残念でした。
     あれこれ想像を交えた復元遺跡には少々うんざりしていますが、それにしても亀ヶ岡はあまりにも工夫がないように感じました。

     高山稲荷神社の雰囲気はやや軽いように思いましたし、鳥居が硬質塩化ビニール製というのもなんだか有難みが薄れるような気がしましたが、龍のように並ぶ景観は見事でした。

     yamayuri 2001さんのナビは車の大きさが入力できるのですか? そういう機能があるということを初めて知りました。 もっとも私の車はもう15年以上乗っていますし、その間ナビも替えていませんから、機能など今では考えられないレベルなのかとも思います。 道路なども新しくできたバイパスなどは載っていませんから、常に疑いをもっていないと大きく外れてしまうことがあります。 ですから車にはいつもナビとは別にタブレット版のパソコンを積んであり、怪しいと思ったときはそちらのナビを使います。
     もっとも、旅行ではまずナビを使いませんので、道を間違えるのも旅行のトラブルとしては当たり前ぐらいに考えています。
     yamayuri2001 さんが仰るように、ナビに馬鹿にされるのもシャクですが、まあ、私などはその口だと思います。 

    ねんきん老人                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
    2024年09月01日14時03分 返信する
  • 古代ミステリーですね

    先生こんばんは。

    新潟を楽しんだ後 木造町へと車を勧めたのですね。
    私も以前見たことがあります「シャコちゃん」
    あの駅の近くに木造高校があるのですが
    よく”もくぞう高校”と言われるらしいですね( ´艸`)
    いきなりお話が脱線してすみません。
    つい思い出しました。
    昔は夜電車が来るたびに目が光っていたんですよ。
    私も目が光るのを見たことがあるような.....。
    でも怖すぎると住民からのクレームが入ったようです。
    今はもう光っていないのでしょうか?
    ご自宅にはそんなにお高い土偶を飾られているのですか?
    ならばなおさら、ご趣味とされているのであれば
    シャコちゃんに会えてよかったですね。
    お高い買い物を一言も文句言わず受けれて
    くれた奥様はすばらしいお方ですね。

    「男子は大小無く、皆黥面文身す」文章が残っている所
    からシャコちゃんの姿も着物ではなくタトゥーという
    説と考えられたのですね?
    もしそうだとしたら目的は何でしょう?
    お化粧?おしゃれ? 古代ミステリーですね。
    そもそも土偶は宇宙人を模したという説も
    聞いたことがあったような.....。

    高山稲荷神社はすごい絶景ですね。
    知りませんでした。
    思わず先生の山口の旅行記を思い出しました。
    いつか青森へ行くことがあったら行ってみたいな。

    台風が消えた?そんなニュースもあるようですが
    まだしばらくはご注意くださいませ。
    あ、先生のご自宅の周りには防風除けの豪邸が
    あるんでしたっけね。
    いや、それでも あと少しご注意くださいませね。

    2024年08月30日20時42分返信する 関連旅行記

    もくぞう高校とは!

     チーママ散歩さん、おはようございます。 早速の書き込み、ありがとうございました。 
     なんと、木造り駅に行かれたことがあるのですか!? 五能線で行ったとしても駅以外には何もない所ですし、車で行くにはあまり便が良くない所なので、行ったことのある人は少ないと思っていたのですが、さすがチーママ散歩さんですね。
     駅舎の巨大土偶、目が光るという当初の仕掛けがその悪評ゆえに間もなく廃止されたという話には当時拍手を送ったものでした。 折角の縄文遺物をまるで古代版ガンダムのように扱うのでは、土偶に託した縄文人の思いが台無しになるではないかと思ったからです。
     着物の柄なのか入れ墨なのかは今でも分かっていないようですが、私は入れ墨だったのだろうと思っています。 天変地異や季節の移り変わりなど、人智を越えた環境の中で狩猟など自然の恵みを頼りに生きていた人々にとって、祈りやまじないは日々欠かせないものだっただろうし、摩訶不思議な図柄の入れ墨はまさに呪術の一環だったと思うからです。今でこそタトゥーなどと言ってお洒落の一環になっている入れ墨ですが、古代人が痛みに耐えてまで全身に針を刺していたのが「お洒落」という、生死にかかわりのない遊びであったとは思えません。

     木造高校というのがあることは知りませんでしたので、さっきHPを見てみました。 甲子園にも出たことがあるそうですね。 「木高」の名で通っているらしく、学校新聞のタイトルも「木高通信」なのだとか。
     実は私の母校は木更津高校という学校で、これも「木高」というのが普通です。
     それにしても「もくぞう高校」とは! いかにも他校の生徒たちが言いそうなことで、思わず笑ってしまいました。 これまた面白い話のネタを送っていただき、ありがとうございました。

     土偶のレプリカを買ったことについて、妻は私に何も言いませんでしたが、どうやらママ友たちにはこぼしていたようです。 その証拠にあるとき私の家に集まってパッチワークをしていた折り、その人たちが当時居間に飾ってあった土偶を見て、ああ、これがあの土偶!?などと騒いでいるのが私の部屋にも聞こえました。(なにしろ家が狭いもので)

     今日は雨が激しく降っています。 風はさほどでもありませんが、それは周りの家のおかげで、外は大変なのかも知れません。 こんな日に吹けば飛ぶようなおいぼれが外に出たら命に係わりますので、今日は一日家にこもって、フォートラサーフィンで過ごそうと思います。 そうそう、大谷の活躍も気になりますので、パソコンは2画面を出しっ放しにしています。
     台風の進路図を見ると、茨城県もすっぽり入っているようですね。熱帯低気圧に変わっても雨は強く降るようですからくれぐれもご注意ください。

    ねんきん老人
    2024年08月31日11時10分 返信する

    Re: 古代ミステリーですね

    先生こんばんは。
    と いきなり初対面の者から「先生」と言われて
    驚かれている事と思います。
    以前お世話になっていた先生のファンの者です。

    体調不良でしばらくお休みしており cocoroへ
    引っ越しをいたしましたので ご挨拶を兼ねて
    まいりました。

    先生の「木更津市中島の梵天立て」を拝見したくて
    来たのですが、こちらのコメントの下がわかりやすい
    かなと こちらからコメントさせていただいて
    おります。すみません。

    お正月明け。
    しかも早朝――そんな時間帯の寒さといったら
    身を刺すような冷気だったことでしょうね。
    極寒の海へ、果敢に飛び込み「梵天立て」に入って
    行くのですね。 
    その若い衆の姿には敬意を感じます。
    なにせ そのころの私は食べては寝ての横綱生活
    を送っていた時期でしたので。

    半面 先生がまゆをひそめて、若い衆の言葉に
    ふれている部分はおかしくて笑ってしまいました。

    甘酒を断った時に出た若い衆の「大丈夫です」は
    言われると私もこのニュアンスは分かる気がします(#^^#)
    「結構です」と言うと善意を否定したみたいで
    角が立つけれど 「大丈夫です」を使うと
    ちょうどいい曖昧さを持っていて便利に感じるのです。

    確かに乱用するとおかしな場合もでてきますね(笑)。
    今の若い衆には「大丈夫」と同じように
    「やばい」もいろんな場面で使われる万能ワードですね。
    「やばい ちょーかわいい」なんて聞いたら日本語が
    乱れていると感じますが
    実際に多くの人が使って通じるなら
    それはもう“現代の標準語”なのかなとも感じます。
    私も若い衆の言葉に違和感を感じる年になりました。
    そして体もボロがでるようになりメンテナンスに
    時間がかかりました。

    先生も体調を崩されていたと聞きましたが
    ご回復されたのでしょうか。
    どうぞお体をお大事になさってください。
    旅はやはり健康あってこそ楽しめるものですね。
    先生の少し違った視点から綴られる旅行記を
    これからも楽しみにしております。
    お邪魔しました。
    2025年04月16日21時32分 返信する
  • 削除お願いします。

    どういうわけか、2重に送信されてしまいました。恥ずかしながら、よろしくお願いいたします。
    2024年08月30日06時41分返信する 関連旅行記
  • 遺跡を訪ねる

     ねんきん老人さん おはようございます。

     有名な遺跡には再現された住宅、集会所、などがあることもありますが、遺跡と言うくらいですから、跡がある、いやここだったらしい、程度しか言いようがないので、だいたいはテーマパークを期待してきたひとにはがっかりなところですね。

     ここのところ、行くところもなく、海外などもっての外の状態ですので、一番手軽なご近所の遺跡を巡っているだけです。千葉県には700もの貝塚があるそうですので、とても回る切るわけにはいきません。

     土偶の形には非常に感心します、古代の芸術家の作品だと思いますが、私の住む地域でも農家のお婆さんの中には、土偶のような顔をした、それに体型迄そっくりな方が時々いらっしゃいます。すれ違ってからしばし後ろ姿を拝んで見送る様にしています。お婆さんたちは、ステンレスの鍋などは軽蔑していて、なんといっても
    縄文土器が一番だんべぇ、などと言って発掘された土器を使用しているようです。

     高山稲荷神社、ここの千本鳥居、景観のみの都合で新設されたそうですが、こんなことをして恥ずかしくないのか、神社の方に訊きたいくらいです。
     信者が願いを込めた鳥居ではありませんか、寄進者の名前もない鳥居を神様はどう判断して加護を与えるのでしょう。奉納者もしゃれでやっているので、見逃しているのでしょう。えっ?皆さんマジ? それは困りました。

     書きたいことは沢山あるのですが、ご迷惑を考えてこのへんで・・・

     pedaru
    2024年08月30日06時38分返信する 関連旅行記

    行った、見たの観光旅行

     pedaru さん、おはようございます。 相変わらずの駄稿にお付き合いくださり、早速の書き込み、ありがとうございます。

     仰るとおり、テーマパークさながらの復元遺跡が客を集めている風潮があり、いささかげんなりしておりますので、分らないところは分からないままにしている遺跡の姿勢には異論があるわけではありません。 ただ、亀ヶ岡にも、せめて規模を示す杭ぐらいはあってもいいのではと思っておりますが。
     さて、pedaru さんは土偶にも興味をお持ちのようで、それがあまってご近所のお婆さんに土偶のイメージを投影なさっている由、思わず膝を打ちました。
     私の入っている老人会に筋金入りのカラオケ婆さんがいまして、歌は私も呆れる音痴なのですが、そのいでたちはまさに土偶、全身を飾り立てた姿に誰もが口を開けたまま見入っているのです。 今度会ったときに、使っている鍋がステンレス製か土製かを聞いてみたいと思います。

     高山稲荷神社の鳥居は40数年前に初めて建てられたものだそうで、おそらく昭和30年に建てられたという山口県の元乃隅稲成神社が鳥居を並べて集客に成功している事例を見て臆面もなく真似したものであろうと思います。
     しかし、元乃隅稲成神社が実は本当の神社ではなく、小金を持った好事家が意味もなく鳥居を並べた私設の「神社もどき」であるのと同じく、1基1基への思いが感じられない軽いものでした。
     京都の伏見稲荷などが奉納者の思いを伝えているのとはまるで違いますね。

     まあ、押し寄せる観光客の多くはそんなことには関心がなく、ただ有名な場所に「行った、見た」ということで満足しているのでしょうから、商売としては成り立っているのでしょう。
     そういう意味では、私も鉄道会社(世間ではジェーアールと言った方が通じるのですが)のポスターなどで見慣れた景色や建物を前にすると、なにはともあれ写真を撮っていますから、他人様のことは言えないミーハーで、家に帰ってから数多の写真を消去する作業に追われています。
     正直、恥ずかしい旅行記ではありました。 お目汚しをお詫びいたします。

    ねんきん老人
    2024年08月30日09時12分 返信する

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

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