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ねんきん老人さんのトラベラーページ

ねんきん老人さんへのコメント一覧全874件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • お元気ですか?

    こんにちは!お久しぶりです!

    膵臓Gだった父が余命2年をだいぶ過ぎて、今年の2月に亡くなりました。
    父が入院寸前に手術するから付き添いを頼んで来た事があり、それを私がすっぱり断り石垣島に行った際に、コメントでその行為を批判ではなく肯定して頂いた事は、私の生き方の全てを赦し認めてもらった最大のメッセージでした。おかげで私は後悔しないで生きていられています。

    過去のメッセージの返信で、車に乗れなくなられて、旅行には行かれなくなったと。
    やりたいことには期限があると。そのやりたい事とはなんぞや。

    ねんきん先生に実際に教えられた生徒さん、私や4トラでつながって先生から学んだ人々。
    定期的にテストの採点をするように旅行記に訪問してくださっていた事。
    先生って言葉でなく、見守ってくださってたのだなと、私にかかわってくれた実際の先生を思い出しました。

    ねんきん先生、お車は乗れないかもしれませんが、何かまた旅行記で発信してくださいませ!
    お待ちしています。
    2026年06月03日12時59分返信する

    訂正


    > 過去のメッセージの返信で、車に乗れなくなられて、旅行には行かれなくなったと。
    > やりたいことには期限があると。そのやりたい事とはなんぞや。

    やりたいことには期限があると。そのやりたい事とはなんぞやは、
    なぜかその言葉が浮かんで来て、私は何がしたいと考える必要があると思いました。
    2026年06月03日13時02分 返信する

    結構毛だらけ、猫灰だらけ

    > まむーとさん、こんにちは。 ご無沙汰が続いている私如きを忘れずにメッセージをお送りくださり、ありがとうございます。
     父上様がお亡くなりになったとのこと、ご心痛お察しいたします。

     私儀、歩くのが困難であることを除いては特段の不具合もなく、いたって平穏に過ごしております。
     家の中では壁や机を伝い歩き、庭では杖をつき、そんな姿を人に見られたくないのですが、何も食べないというわけにもゆかず、なるべく人のいない時間帯にコンビニまで行ったりしています。もっとも、そういうときに限って知人に出会い、お互いに気まずい思いをしたりはしますが。

     そんな私ですが、町内会の仕事を代わろうという人は皆無で、町内諸行事や夏祭りの準備等は今までと変わらずやっています。
     フォートラへの原稿も、新しい旅行記は無理ですが、幸い遠い昔にバックパキングで回った各地の思い出が沢山ありますので、ポツポツと書いてはいます。ただ、そんな古いことを書いても人様の不興を買うだけなので、自分用に書き溜めているだけですが。


     年齢的にも体力的にも『死』を意識せざるを得ない昨今ですが、不思議なことに『死』への忌避観はほぼゼロで、むしろ近々妻に会えるのだと思うと、楽しみな気分すらあります。その点、誰もいないあの世へ行くのではなく、妻のいる世界に行くのだと思えることは幸甚で、先に行って待っていてくれる妻に感謝さえしています。
     父上様もおそらく思っていたよりも快適な浄土で、先人たちとお力を合わせてさらに住みよい世界を作られることに精を出していらっしゃることでしょう。
     
     さて私が今追われているのは終活で、その殆どは物を捨てることです。いったいどうしてこんなにと思うくらい物があり、一々考えていては片付きませんので、今日使わない物は捨てるようにしていますが、たまに倅から「ここにあった〇〇を知らないか?」などと聞かれ、あげくに「必要かどうかも分からなくなったんじゃないの?」などと言われてもいます。
     まあ、子供たちは年老いた父への「思いやり」などとは無縁のようで、無遠慮な言動で私を呆れさせていますが、うまくしたもので、私の最大の願いは私の存在が子供たちの行動をにぶらせずに済むことですから、泣き言や町内会の仕事への愚痴はこぼさないように心がけています。もしかしたら子供たちは、私が好きで町内会の役をやっていると思っているかも知れません。

     でもまあ、思えば思うほど私の人生は良いことばかりでしたので、これで文句や愚痴を言ったら、バチが当たろうというものですね。
     結構毛だらけ、猫灰だらけです。

     まむーとさんはお元気で、この世にも、遠い来世にも楽しいことが一杯! これまた結構毛だらけ、猫灰だらけです。

     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2026年06月04日11時30分 返信する
  • いろいろと驚くことばかり

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    あっという間に年の瀬ですが、いかがお過ごしですか。
    冷え込む日が続いていますが、
    どうぞ暖かくして良い年末年始をお迎えください。

    ところで、1980年のロンドンの様子を興味深く拝見しました。
    ロンドンに行政の長の市長と、
    ギルドの長の市長がいるとは知りませんでした。
    ギルドと言えば、中世のイメージでしたが、
    現在でも続いていたとは驚きです。

    ロンドンの二階建てバス、タブルデッカー。
    料金の払い方が分からず、目的地で飛び降りた。

    私にも覚えがあります(^^;)
    1998年にロンドンのアートカレッジのサマーコースに
    通っていた時、後方からダブルデッカーに乗り込んだら、
    混雑していて前方にいる車掌さんの所まで辿りつけず。
    あたふたしているうちに目的地に着いたので飛び降りました。

    今ではロンドンの二階建てバスはハイブリッド化も進み、
    後方の出入り口はなくなったので、こんな事はできませんね。

    1ポンド約510円(@@!
    私がロンドンにいた1998年は、1ポンドが250円でした。
    とんでもなくイギリスの物価は高いと思っていましたが、
    さらに上を行く時代があったとは。

    紳士の国のエリート高校生がの食べ方が呆れるくらい行儀が悪い。
    さもありなんと思います。
    ロンドンでは道行く人や、駅のホームでびしっと背広を着こんだ
    ビジネスマンがチョコバーやバナナをかじっていたり、
    タイトスカートのキャリアウーマン風な女性がブドウを一房、
    手に持ち、パクパク食べているなど日常茶飯事でした。
    イギリスでは食べ方に対する行儀を厳しくしつけることが
    ないのかもしれませんね。
    そのうち自分も感化され、歩きながら食べることに
    抵抗がなくなったりもしました(^^;
    kiyo
    2025年12月29日08時32分返信する 関連旅行記
  • 新潟の海岸線は300キロです

    お邪魔します。
    新潟の下道を海岸沿いに走るとは。「行っても行っても新潟が終わらない」感じでは。

    でもあの長い海岸線、ワシは好きです。姫川河口の糸魚川、米山が海にズドンと落ち込んでる鯨波、弥彦山の裏側の越後七浦、広々した阿賀野川河口、笹川流れ。どこを走っても気分がいい。

    ちなみにワシの高校は柏崎で、これだけ柏崎をコテンパンに書かれたのを読むのは人生初です(爆)

    あの米山大橋のあたりは本来「御野立岬」と申しまして、昭和天皇御幸の地。
    そのまま駐車場だけ作ってれば背景に米山大橋も映えて一大夕日スポットなんですが、あんな恥ずかしいことになってしまい、痛々しいというかイタイというか、まことに遺憾です。ガケからダイブしたい気分です。
    2025年12月25日20時56分返信する 関連旅行記
  • こんにちは

    足跡からお邪魔してます。タイトルに惹かれて読み耽ってしまいました。
    ワシ以外で「当たり前前田のクラッカー」を使う人をはじめてみました。かつ読みやすくて達意の文も良きです。
    2025年12月16日08時55分返信する 関連旅行記

    Re: 今さらながら、駄文を恥じています。

    鯨の味噌汁さん、こんにちは。
    駄文を並べただけの旅行記にわざわざの書き込みを、ありがとうございました。
    「当たり前田のクラッカー」をご存知ということは「てなもんや三度笠」をご覧になったご年齢でしょうか?
    あの藤田まことさん、今でも必殺シリーズの再放送を観ていますが、心臓大動脈瘤の破裂で亡くなったそうですね。
    実は私も医師から同名の病気を告げられ、今日破裂するか明日破裂するか、あるいは1年後もまだ大丈夫か分からないが、いずれ必ず破裂する。そうなったら救急車を呼んでも間に合わない、と言われました。
    そう言われてはいいも悪いもなく手術を受けたのですが、そのときに飛び散った血が脳内で血栓になって留まっているということで脳血栓を起こし、今は杖なしでは歩けません。
    当然車の運転はできず、旅行にも行っていません。
    旅行は大きな楽しみだったので残念ですが、まあ、毎日のように報道される「高齢者の運転事故」に無縁で人生を終えられることだけは良かったと思っています。
    と言う訳で、今後新しい旅行記の投稿はできないと思いますが、もし機会がありましたら、これまでの古い旅行記を斜め読みでもしていただけたら、これ以上の喜びはありません。
    重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2025年12月16日19時42分 返信する
  • 体調はいかがですか?

    ねんきん老人さん こんにちは!
    久しぶりのご訪問、ありがとうございました。

    7月にご訪問戴いたとき、この掲示板にコメントを書いたのですが、その後ご連絡もなく気にかけておりました。
    今回ご訪問戴き、この掲示板を見ると9月10月とご返事を書かれてもいるようで、自立生活はされておられるご様子、とりあえず安堵いたしました。

    私は亡妻の父親の33回忌で妻のふるさと熊本県の八代に行って昨日帰ってきたところです。八代には妻の兄弟4人のうち2人が住んでおり、存命中の兄弟、子供たちが参集しにぎやかな法要でした。
    2年後の2027年は妻が旅立って5周年になるので、長野の温泉旅館で妻の思い出会を行い、翌日は全員で善光寺にお参りしようということになって、大いに盛り上がりました!

    私の住む上田は朝晩は氷点下にまで冷え込む季節になりました。インフルエンザも全国的に大流行しているようで、ねんきん老人さんには十分ご自愛なさってこの季節を乗り切ってください。
    また楽しい旅行記拝見できる日を楽しみにしております。

                    ユキゴロー
    2025年11月24日15時06分返信する
  • ねんきんさん、お元気ですか

    ねんきん老人さん、お変わりなくお過ごしのことと存じますが気になってまたコメントいたします。そうなんです、私は生来の母鳥体質、落花生ぐらいしか名産がない自分が育った県にお住まいの方の動向は特に気になります。好奇心ではなくお元気に暮らしていらっしゃるんだと安心したいだけなんです。私のわがままですね。

    どこへ行く予定もなく半年ぐらいブラブラしていたら個人メールから健康を案じるコメントが入って驚いたものです。私の旅行記を読んでくださる方なんて4トラでも変人のくくりに入る方でしょうに、空港ですれ違っても気づかないような方に心を配っていただけるとは。たぶん年齢的に近いかたでしょうね。

    というわけで、ねんきんさん、お元気ですか?

    ちいちゃん
    2025年11月22日14時22分返信する 関連旅行記
  • 昨今のウクライナ情勢~パレスチナ問題の戦火から、台湾周辺の問題意識から<再考>

    昨今のウクライナ情勢~パレスチナ問題の戦火から、また台湾周辺の問題意識から、戦争について再考いたします。
    以前貴掲示板へ特攻隊を偲んで投稿しましたが、今回はその続編です。
    清水海軍航空隊(しみずかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊・教育機関の一つ。 静岡県清水市(現静岡市清水区)に所在した。20000人にも及ぶ空前の志願者を募った予科練甲飛第14期の生徒を教育するために新設された予科練教育航空隊である。三保の松原の一角を用地に転用して開かれた。
    ☆沿革
    1944年(昭和19年)
    9月1日 - 開隊。第19連合航空隊に編入。土浦海軍航空隊より甲飛第14期前期320名転入
    12月頃 - 奈良分遣隊より甲飛第15期前期の一部転入
    1945年(昭和20年)
    3月1日 - 19連空解散。横須賀鎮守府隷下第20連合航空隊に転籍
    4月1日 - 甲飛第16期入隊(最後の予科練生)。水上・水中特攻訓練に教程変更
    6月1日 - 予科練教育凍結
    6月30日 - 解隊
    3期にわたって教育を推進したが、航空機に搭乗する機会を得た者はいなかった。解隊と同時に、生徒は全員下田に司令部を置く第十五突撃隊、江浦に司令部を置く第十六突撃隊に振り分けられ、特攻兵器訓練に明け暮れる中で終戦を迎えた。
    ☆主要機種
    教育訓練部隊のため、航空機の配属はない。
    ☆歴代司令
    上田俊次(昭和19年9月1日-昭和20年6月30日解隊)
    ☆関連項目
    大日本帝国海軍航空隊一覧
    海軍飛行予科練習生
    位置座標:北緯35度0分41.38秒 東経138度31分36.04秒座標: 北緯35度0分41.38秒 東経138度31分36.04秒
    清水海軍航空隊記念碑保存会
    https://www.facebook.com/share/1Ej6YHETRx/

    この何ら「有意義な再生産」をもたらさない、「社会生活と人心の破壊」のみの戦争について再考してみました!
    またの再訪と意見交換を!
    風 魔
    2025年11月17日20時04分返信する 関連旅行記
  • 焼津市には、「磯自慢」と云う日本酒の造り酒蔵があり、地元では人気の銘柄です!

    年金老人さん
    お早うございます!
    いつも私の日常生活の「雑感のような拙い旅行記」に、訪問&投票をいただき
    関心をもつ方がいる事は、自分の投稿する気持ちの支えとなります。

    最近は天候も不順となり、快晴の秋空の下四季の花々を求めて外出する事も少な
    くなりました。富士山の冠雪も例年より遅く、毎日眺める五合目まで白い積雪の
    姿が見れないので残念です!
    ところで、故小渕首相の頃洞爺湖に各国の首脳が集まり国際問題ついて会議が
    開催され、その宴席では焼津市の酒造元の寺岡酒造(その後社名を「磯自慢」
    と改称)の和酒が、乾杯の音頭とともに使用され人気を博しました!

    焼津市は、ÑHKの朝ドラで小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の登場する港町で
    「ふるさと納税」では応募者に地元海産物を贈り、いつも上位を占めています!
    我が静岡市も富士川~安倍川~大井川の清水を使用して、昔から日本酒造りが盛ん
    でかって自分が現役の頃ホテルで「日本酒の利き酒大会」が行われて市内の5大
    メーカーが出展し余興として参加しましたが、和酒の合間にテキーラとウォッカが
    出されましたが、アルコールに弱い私は完敗でした!

    その様な苦い思い出とともに、終活の道(前向き)歩んでいます!
    またの再訪と意見交換をお願いします!

    風まかせの旅人
    風 魔
    2025年10月24日07時12分返信する 関連旅行記
  • 何も知らずに訪れたので

    瑞龍寺のご説明、とても嬉しく思います。私が国内で一目ぼれベスト3のお寺なのですが、まだこちらだけは一度しか訪れていないのです。
    少し前に旧古河邸で高岡から来たという女性に会いました。「高岡と言えば、瑞龍寺ですね。」と言ったとたん、彼女の弁に熱が入り、前田の殿様の瑞龍寺建築当時の話になるのです。市民にこれほど熱く語らせる殿様とお寺にうらやましくも思ったものです。
    ねんきん老人さんのコメントにうなずきます。
    2025年10月20日13時30分返信する 関連旅行記
  • 遮光器土偶

    ねんきん老人さん

    随分長い間ご無沙汰しておりました。

    実は最近しにあの旅人さんが投稿された旅行記で
    国立博物館に展示されています,
    遮光器土偶一点のみを取り上げられた旅行記を拝見しました。

    それというのも、しにあさんはねんきん老人さんの旅行記を見ておられて
    木造駅正面にデカデカと取り付けられている土偶の実物をご覧になりたかったそうです。(思ったより小さかった、という感想を載せられていました。)
    その旅行記を拝見していて、私自身、ねんきん老人さんのその問題になっている
    旅行記を拝見していないなぁ、と思った次第です。

    そして今回、その旅行記を拝見しました。
    駅舎の全面に迫力ある土偶が取り付けられていましたら、それはインパクトがありますね。その土偶は遮光器(ゴーグルでしょか?)をつけたちょっと変わったお顔でもあります。私自身はずっとこのモデルは宇宙人ではないか、と思っていました。

    それはさておきまして、数多くよせられていますコメントの中で、しにあさんのコメントを拝見していましたら、ねんきん老人さんが大変な手術をなさったということを知り驚いた次第です。丁度1年前の頃でしょうか。
    現在のご体調はいかがでしょうか?
    その折には長くパソコンに向かわれることもお辛いように書かれていましたので、
    お返事のことはどうぞお気になさらないでください。

    ご無理をなさらず、長距離ドライブもしばらくは断念されて、どうぞのんびりとお過ごしになられますように。
    そしてすっかりご健康になられましたら、再び探求の旅にお出になってください。

    mistral

    2025年10月12日22時29分返信する 関連旅行記

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

現在19の国と地域に訪問しています

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現在44都道府県に訪問しています