2021/05/08 - 2021/05/22
10位(同エリア799件中)
ねんきん老人さん
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ある日、いつものようにフォートラを開いたら、以前投稿したものが二重に載っていました。 全体の旅行記数は同じだったので変だなと思って調べてみると、別の旅行記が1編消えています。
そこでダブって載っているものを1つだけ削除しようと試みたところ、2つとも消えてしまい、代わりに無くなっていた旅行記が復活していました。
フォートラ事務局に問い合わせてみたところ、一度削除したものは復活できないとのこと。 つまり、訳の分からないまま過去に投稿したものが失われてしまったのです。
読み返すのも恥ずかしい駄文ばかりですが、私にとって各旅行記はそれぞれに思い入れがあるので、この喪失感は言葉で表現できません。
そこで、失われた旅行記に使った写真を別ファイルから探し出して、旅行記そのものを再投稿してみようと悪あがきをしてみたのが今回の旅行記です。
写真はともかく、文章は断片的にしか覚えていませんので、元通りにはなりませんが、あの世で待っている妻にも見せようと書き溜めた旅行記の1編ですので、お許しください。
ただ、せっかく投票や書き込みをしてくださった方の記録は再現不能で、これは本当に申し訳ありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【 道の駅・いぶすき 】
指宿には何度か来て、いつも値の張る宿に泊まっていました。 「一度は行きたい」とか「憧れの」とかを枕詞にしている高級旅館ばかりです。 すべて公費あるいは接待であり、自腹で泊まったことがないのは言うまでもありません。
今回はスポンサーがつかない旅行ですので、宿はほとんどが道の駅か漁港の駐車場です。
昨夜は「道の駅・いぶすき」での車中泊。 ピンクのポストが売りの広い駅です。
私の好みから言えば、ピンクはいただけません。 ましてやチャラチャラしたハートが描かれているなんて、もってのほかです。
「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みんなアタシが悪いのよ」って歌があったじゃありませんか。 -
【 ブーゲンビリア 】
それでも遊歩道に咲くブーゲンビリアには目を奪われました。
思えば私はこの花を指宿で初めて見たのです。 あれはもう50年も前のことでした。 今でこそ私の住む千葉県でも見かけるようになりましたが、あのときの「南国の花」という眩しさは、その後もずっと私の中にあります。 -
【 ハイビスカス 】
そしてこれ、ハイビスカスです。
これも今ではどこでも見かける花ですが、私たちの年代の者は日野てる子さんの髪にささっていた花だと思っているのではないでしょうか?
日野てる子さん、知りませんか? アチャーッ! -
【 長崎鼻民間駐車場 】
この日最初にやって来たのは長崎鼻です。 市営の無料駐車場はあったのですが、それはこの民間駐車場の一部を市が借りているということらしく、その区画もよく分かりません。
仕方なく料金を払うことにします。 無人ですし、100円を箱に入れるだけなので「入れなくても大丈夫かな?」と私の本性が耳元でささやきましたが、「不払いの方は演歌を二曲歌ってもらいます」という恐ろしい文言が書かれていたので音痴な私はうろたえて、わざとらしくゆっくりと硬貨を投入しました。
さらに「男の立小便禁止!」とあり、「女性はご相談の上で・・・」とも。
鹿児島県人って、ユーモアのセンスがありますね。 -
【 鹿児島県人のユーモア 】
そう思いながら先へ進むと、閉まっている土産物店の前にもこんな看板が。
「借金取りが来る日なので、まことに勝手ですが、雲隠れ致します。借金取りが帰ったら開店します」
「夫婦喧嘩のため、本日臨時休業いたします。嫁さんの機嫌がなおり次第開店します」
「借金取り様、借金返済の金策の為パチンコ店に行っています。吉報をお待ち下さい」
借金取りを逃れて旅をしている私としては、身に染む言葉です。 -
【 鹿児島弁検定 】
こんな看板も立っていました。 鹿児島弁検定だそうです。
鹿児島弁というと「ごわす」とか「おいどん」とかいう言葉が浮かんできますが、実際にはこの旅行中、鹿児島で会う人々はすべて標準語を話しており、少々残念な気もしました。
せめてここに書かれている言葉くらいは覚えて帰ろうと、目を凝らします。
これでいうと、私などはさしずめ「なんちゅはならんにせぶいが良か男」ということになるのでしょうか。 -
【 長崎鼻観光会館 】
観光会館・・・といっても、実態は土産物店です。
この先にある神社の御朱印もここで貰えます。 そげなごつで、ほんのこて、神徳が伝わるじゃろかい? -
【 龍宮神社 】
兄・海幸彦の釣り針を失くしてしまった弟・山幸彦は龍宮で豊玉姫と出会い結ばれたとか。 その豊玉姫を祀る龍宮神社です。
まあ、あんまり荘厳な感じはしませんが、「恋愛成就」なんてご利益で人を呼ぶには、こういう軽い雰囲気の方がいいのかもしれませんね。 -
【 亀 】
龍宮といえば亀。 本殿に向かうアプローチには亀がモザイクで描かれています。 亀はイチャツキながら自分を踏んづけて歩くアベックをどう見ているのでしょうか?
※ 「アベック」は鹿児島弁ではありません。 意味が分からない方は、ご近所で年金生活をしているご老人にお尋ねください。 -
【 貝殻祈願 】
その亀の先には大きな甕があり、中に牡蠣や帆立の貝殻が沢山入っています。
それぞれの貝には参拝者の願文が書かれていますから、絵馬のようなものでしょう。
ちゃんと料金箱もあり、サインペンも置かれています。 「書き終わったらペンの蓋はちゃんと閉めましょう」という注意書きに涙が出ます。 -
【 亀の館 】
少し離れた所に亀の館というのがあります。 亀がいるわけではなく、甕がいっぱいになると貝殻をここに移すのですね。
「願いの貝塚」とも書かれていて、その下に、「当神社は貝殻をこの亀の館で永年保管いたします」という文言も。
「永久保管」ではなく「永年保管」というのも神社の苦労が滲む言葉で、これまた涙なくしては読めません。 -
【 純粋な願い 】
絵馬の類に書かれた願文を読むのは、なかなか面白いものです。
商売繁盛とか恋愛成就とか書かれていると、そんなこと自分で努力しろよと思いますが、子供さんの書いた純粋な願いはいいですね。
「おとなになったらいいゆめをもてますように」 うん、うん、どんな夢?
「たからくじがあたりますように」 それかいな?
「兄に心優しいお嫁さんができますように」 もう、涙なくしては読めません。 -
【 本殿 】
海上救護の神、豊玉姫命を祀る本殿。
もともとここにあった神社が老朽化し、忘れられかけていたのを、地元の人たちがお金を出し合って再建したのだそうで、平成23年に拝殿、24年に本殿ができたそうです。 そのとき全体を龍宮城風にしたとのことで、評価は色々のようですが、私としては、まあいーんでねえ? -
【 木鼻彫刻 】
全体に飾り物の少ないシンプルな社殿ですが、木鼻だけは龍の彫刻になっていて、彩色もされています。
「龍」宮神社として、ここだけは頑張ったのでしょうか? これにはまた涙。
涙・涙の龍宮神社。 これから行かれる方は是非タオルをお忘れなく。 -
【 長崎鼻 】
神社の先は遊歩道になっていて、岬は長崎鼻と呼ばれています。 振り返ると開聞岳が見える有名な場所ですが、岬そのものはとくに奇岩景勝というほどの地形でもありません。 -
【 岬へ続く磯 】
その岬へは馬の背状になった高所を歩いて行きますが、両側はちょっと糸を垂れてみたくなるような岩場になっています。
でも、転落注意と書かれていますし、下へ降りる道も見つかりませんでした。 -
【 浦島太郎 】
遊歩道のわきにこんなものが。 浦島太郎の像です。
それはいいのですが、立て札に「男性は左側から、女性は右側からそれぞれ2回まわり、亀を撫でたら願い事が叶うと言われています」と書かれているのが気に入りません。
言われているって、誰が言ってるんでしょう? 2回だの3回だのって、誰が考えたんでしょう? いっそ「フルチンで回れば」くらいのことを言えば皆願い事を諦めると思うんですが。 -
【 薩長長崎鼻灯台 】
岬の先端には薩長長崎鼻灯台と名付けられた灯台があります。
それはたいへん結構なことですが、この灯台、なんと「恋する灯台」に認定されているんですと!? 灯台が恋をするんけ?
どこのどなたがこういう歯の浮くような言葉を思いついたのか、トンビも呆れててっぺんで糞をしているようです。 -
【 開聞岳、台無し 】
さらに灯台の近くにはご覧のようなハートが。
あまりの俗っぽさに、開聞岳が麓の一部を残してほとんど隠れてしまったのは無理もありません。
指宿、いや鹿児島を代表する開聞岳。 おのが姿にハートを添えられることにはプライドが許さないのでしょう。 -
【 池田湖 】
次にやって来たのは池田湖です。
ずいぶん前にうなぎ釣りにきた所です。 かなりねばったものの、一度もアタリがなかったことを覚えています。
その池田湖、記憶と違って湖畔にきれいな歩道ができていました。 -
【 イッシー 】
湖畔にはこんな像が。 一時目撃談が続いた未確認生物、イッシーです。
でも・・・。
イギリスのネッシーを真似ての呼称でしょうが、ちょっとオカシクネー?
ネッシーは Ness 湖にいるから Nessie でしょう? だったら Ikeda 湖にいるのは Ikkie (イッキー)じゃねぇのけ? -
【 番所鼻自然公園 】
国道226号線を走っていると、信号の脇に「番所鼻自然公園」という小さな表示が見えました。
聞いたことがありませんが、「番所」という文字にすっとびの辰三親分の顔が浮かんだ私は、気がつけばハンドルを切っていました。
伊能忠敬が「天下の絶景なり」と賞賛した所だそうで、なるほど手前に環礁、遠くに開聞岳を望む自然美は一見の価値があります。
ただ個人的には、ハートをあしらった鐘や、屋根がハート型になった「カップルベンチ」、ハートを埋め込んだ石畳など、俗の極みともいうべき趣向に胸糞が悪くなり、波音のする方角に急いでしまいました。
※ 番所を「ばんしょ」と読んだのは私の間違いで、ここでは「ばんどころ」と読むのだそうです。 すっとびの辰三とは関係なかったのですね。 -
【 240歩? 】
その海への道標。 垣瀬浜まで240歩と書かれています。
240歩? 俺でも? いや、俺なら230歩だろう。
数えながら行ってみます。 1歩、2歩・・・。 こころもち、大股になってしまいましたが。 -
【 沢がに 】
と、目の前に沢ガニが現れました。
沢ガニというのはゆっくりしているようで意外にすばしこく、人が近寄るとスルスルッと岩の隙間に隠れてしまいます。
おい、こら、待て、待ちやがれ! 御用だ、御用!
あれっ? 今何歩だっけ? -
【 垣瀬浜 】
垣瀬浜に着きました。
平坦な砂浜があり、無数の貝殻が落ちています。 -
【 誰が? 】
その砂浜にこんなものが。
平たい石に貝殻で目や口をつけています。
やっぱり鹿児島県人は遊び心を持っているのですね。 -
【 イノコ浜に続く岩場 】
垣瀬浜の先にはイノコ浜という砂浜がありますが、そこまではこのような岩場を歩いて行きます。
わっぜ(すごく)しぶきがかかるけん、ちんちんたらたら(ゆっくりゆっくり)けあゆん(歩く)ならんど。 -
【 竜のかまど 】
イノコ浜を過ぎてさらに岩場を伝ってゆくと、竜のかまどと呼ばれている窪地があります。
別にどうということはない、ただの窪地です。 -
【 戻り道 】
もと来た道を戻ります。
途中の垣瀬浜からは歩数を数えます。 さっきは沢ガニのおかげで数が分からなくなりましたから。 -
【 ユリズイセン 】
途中、こんな花がありました。 ユリズイセン(百合水仙)・・・だと思います。
以前、房総の海岸近くで見て一目惚れしましたが、園芸店などでは売っていなくて、直接見るのはそれ以来だと思います。
中間色もきれいですし、立ち姿もいいですね。 思わず写真を撮ります。
あっ、いま何歩だった? あー、もう、やっせん! -
【 釜蓋神社 】
番所鼻からは歩いても行ける距離に釜蓋神社があります。
正式には射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)というらしく、祭神はスサノオノミコト、つまり戦いの神様だそうです。 -
【 参道 】
ところがこの神社は別名の「釜蓋神社」という方が通りが良く、私もそれが正式社名だと思っていました。
なんでもこの参道の先から本殿までの10mほどを、釜の蓋を頭に載せて歩き、途中で落とさなければ厄除けができるという、なんともふざけた参拝方法が知られているのですね。 -
【 絵馬 】
本殿を一回りするように歩道があり、そこには絵馬が奉納され、おみくじが結ばれています。 -
【 寿石 】
この石を撫でながら祈願すると良縁、子宝、安産のご利益があると書かれています。
うそひい神様! てげてげなごつゆな! いなかこて、おいが撫でても、いっすんそげなこつあっとか? -
【 岬への小径 】
神社の裏手に鳥居が・・・と思ったら、どう見てもこれは鳥居ではありませんね。
扁額のような位置につけられた板には「希望の岬」と書かれています。
そのインチキ臭さに興ざめした私はそれ以上行きませんでしたが、あとで分かったことにそこは大海原と開聞岳を望む絶景スポットだということ。
んだもしたん!
ちょっしもた! まこてほがねごつじゃった。 -
【 ハマユウ・浜木綿 】
ニセ鳥居には興味もなく海に目を転ずると、足元にハマユウが咲いていました。
海浜植物ではありますが、以前持ち帰った一株は庭でも丈夫に育っています。 世話もいらず、日没後にも強い芳香でその位置を知らせてくれ、ときには邪魔なくらい存在感があるのですが、私には女優の浜木綿子さんと重なって「大御所」という感じがしています。
浜木綿子さん、どうしてそういう芸名にしたのでしょうね? 読めねっちゃ。 -
【 釜蓋 】
本殿の正面に戻ります。
「釜蓋大明神・厄除・開運」と書かれた釜の蓋が並んでいて、「頭の上に乗せて、手を使わずに鳥居から賽銭箱までお参りして下さい。うまくできたら厄除け・開運です」という説明書きもあります。
「賽銭箱まで」というところに神社の狙いがにじみ出ていて泣けますね。 「途中で落ちたら、もう一度最初からやり直して下さい」というのも、諦めて引き返す人をなんとか引き留めて賽銭投入まで完了させようという涙ぐましい一文に見えます。
-
【 二人用 】
おやおや、これは二人用です。 しあわせ・なかよしと書かれていますので、二人で一緒に頭に乗せて歩くのでしょう。
絶対落とすと思いますが、そのときに二人が罵り合う様子が目に浮かびます。 -
【 かまふた願掛け投げ 】
近くにはこんなものも。
釜蓋の形をした粘土で、2個100円。 まあ、あちこちにあるカワラケ投げの類でしょう。
どこでもうまくいった試しがない私ですから、もちろんやりません。 -
【 釜蓋投げの的 】
その釜蓋投げの的であるお釜が神社下の磯に置いてあります。
あんな遠い所に入る訳がない・・・そう思いましたが、よく見ると、周りに破片が散らばっているのはもちろんのこと、釜の中にも結構な数の粘土蓋が入っていました。
きっとあの「もう一度やり直してください」という説明書きに従って、何度も粘土蓋を買い足しては投げる人が多いのでしょうね。 -
釜蓋神社のあと、国道270号線をたどって薩摩半島を北上していると、南さつま市役所の近くにこんなものがありました。
「まちなかで砂の祭典」と書かれていますので、おそらく町のあちこちにあるのでしょう。
これは北海道の旭川市と南さつま市が姉妹都市提携をして5年になることを記念して作られたもので、旭山動物園の人気者たちを象っているようです。 -
【 カバ・白熊・チンパンジー 】
一つの砂山に様々な動物が彫り込まれていますが、中でもカバ・白熊・チンパンジーはその動きが本物の動きをよく捉えていて、見とれてしまいます。 -
【 蔵之元港 】
そのあとちんちんたらたら(ゆっくりゆっくり、あっちこっち)寄り道をしながらやってきたのはここ、鹿児島県出水市の蔵之元港です。
ここまでは国道389号線です。 いいですか? 389号線です。 -
【 フェリーのりば 】
対岸の牛深港まではフェリーに乗ります。
「長島海峡横断国道フェリー」と書いてあります。 「国道フェリー」って、なんじゃらほい? -
【 ゴリラ 】
出航までの時間、ぶらぶら歩いていると駐車場の後方に大きなゴリラがいました。
長島町が隔年に開いている「ながしま造形美術展」の出品作品だそうで、迫力ある力作ですが、どこか人(?)の良さそうな表情で、怖くはありません。 -
【 乗船 】
さあ、乗船です。
対岸の牛深港までは約30分、料金は3050円。
1分100円かぁ、安くはねえなぁ。 -
【 グラスボート 】
乗ってから気づいたのですが、近くの桟橋に観光船らしき船が係留されていました。
フェリー船内で聞くと、所要時間30分、随時出航のグラスボートだそうで、船名は「グラスボートマリン号」。 料金は1800円とのこと。
まだ5時前。 知ってれば乗ったのに・・・。
ところで「グラスボート」って、言葉としてオカシクネー? シンデレラの靴みたいに船体全部がガラスでできてるって思っちゃうけど・・・。
-
【 フェリー船内 】
ところでさっき、蔵之元港までは国道389号で来たと書きましたね。
この船が着くのは牛深港。 そこからはこの389号線がずっと北の福岡県大牟田市まで続きます。
では蔵之元港から牛深港までは船ですから道は途切れているのかというと、いやいや船で進む航路も国道389号なのですね。 つまり海上国道ということになります。
なんだか分かりにくいこの国道389号をもっと分かりにくくしているのは、牛深から天草下島を縦断する国道266号線と重複していて、道路脇の標識には266号と書かれていることです。
今その分かりにくい国道の海上部分を進んでいると思うと、ちょっと気が昂りますが、そんなことでコーフンしている後期高齢者というのも変なものですね。 -
【 牛深ハイヤ大橋 】
牛深港が近づいてきました。
港の中央を牛深ハイヤ大橋が横断していて、下須島の取り付き部はループになっています。
で、ハイヤって?
全国に40ほどもあるハイヤ節の元祖ということらしく、「ハイヤハンヤは何処でもやるが牛深ハイヤは元ハイヤ」と言われているそうです。
全国40ほど・・・? 一つも知りません。 -
【 ハイヤ踊りの像 】
港に着くと、そこに華やかなハイヤ踊りの像が建っていました。
毎春開催される牛深ハイヤ祭りで踊られるもので、私は直接観たことはないのですが、テレビで観てその複雑で速い動きに驚嘆しました。
今、高々と手を挙げたその踊りの姿を目の当たりにして、感激ひとしおです。
まっこてみごちか! おっと、ここはもう鹿児島ではありませんでした。 いさぎゅーまばゆかたい!
5時も過ぎ、雨も降ってきました。 今夜はここで寝ることにしましょう。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- cheriko330さん 2023/12/20 00:58:24
- 指宿♪
- ねんきん老人さん、こんばんは☆彡
旅行記を拝見していて指宿の文字があったので、こちらへおじゃましました。
何と旅行記が消えてしまったとは、驚きました。せっかく時間かけて書いた
旅行記が一瞬で消えるなんて・・・ 何かのミスで同じものが急に二つあったら
一つは消しますよね。まさか二つとも消えるなんて誰が思うでしょうか。
ショック過ぎますね。
ねんきん老人さん、よく奮起してまた書かれましたね。さすがです。
誰にでも起こりうる現象かもで、決して消してはいけないのですね。良い教訓に
なりますね。
実は、冒頭に書きましたが指宿に飛びついたのは、先月30日に行ったばかり
なんです。行ったといっても指宿駅降りて、18分後に同じ電車でとんぼ返り
でした。駅前で写真を撮っただけです。『指宿のたまて箱』って電車ご存知
でしょうか?観光列車が出ていて、それに乗っただけなんです。
指宿駅前には、その列車にちなんで白と黒のツートンの郵便ポストがありました。
道の駅にはピンクの郵便ポストだったのですね。
以前、話に出てきた長崎鼻ですね。池田湖もその時、ずい分前に行きました。
旅行記を拝見していて、また鹿児島をじっくり観光したいと思いました。
今回は駆け足であまり観光はできなかったのです。
頑張って再度書いてくださり、ありがとうございました。
cheriko330
- ねんきん老人さん からの返信 2023/12/20 09:04:28
- 指宿のたまて箱って、本当に乗る人がいるんだ!
- cheriko330 さん、おはようございます。 愚作への書き込み、ありがとうございました。
『指宿のたまて箱』って、以前旅行雑誌か何かで見たことがあります。 スゲー!と思ったものの、実際に乗るという感覚がまったくなく、一部の金持ちのための観光列車だぐらいに思っていました。
今回、cheriko330 さんが乗られたと知り、それもどうやらそれに乗るためだけのご旅行だったようで、びっくりし、改めてネットで『指宿のたまて箱』を検索してみました。
いやー、面白そうな電車ですね。 白と黒のツートンカラーは知っていましたが、それが浦島太郎の髪の色を表しているというのは初めて知りました。 白い方が海側、黒い方が山側なんですね。 だったら私は海側に乗ることになるでしょうから、きっと良い景色が見られます。
木をふんだんに使った車内もワクワクするようなデザインですが、まあ、私のようなヨレヨレジジイが一人で乗っていたら場違い感でいたたまれなくなりそうです。
cheriko さんはそういうものを気軽に楽しまれる、本当の旅好き人間ですね。
指宿駅のポスト。 ネットで見ました。 ナンダカナーという気分は拭えませんが、土産話のネタにはもってこいですね。
長崎鼻という地名について、以前のやりとりをちゃんと覚えてくださっていることに感激しました。 ありがとうございます。
さて、同じ旅行記が二つ続けて載ってしまうという件、その後も何回かありました。 うっかり消すと二つとも消えてしまうという経験から、今はそのままにしてありますが、そのうち、いつの間にか一つが消えているということもよくあります。
だったら、二つ出た場合でも気にしないようにと思いましたが、そういう場合は既存の別の旅行記が一つ消えていますので、これは困ったことです。
私にとって、旅行記は古くても大切なもの。 いや、古いものほど自分の衰えた記憶を保存してくれている宝物、ぐらいに思っていますから、消えてしまうのはすごく悔しいものです。
フォートラのシステムがどうなっているのか分かりませんが、なんとかしてもらいたいものだと思っています。
cheriko330 さんが、「今さらそんな古いものを」とスルーせずに読んでくださったことをとても嬉しく思っています。
ありがとうございました。
ねんきん老人
-
- ちいちゃんさん 2023/11/05 16:34:04
- 日野てる子さん、知っています!
- ねんきん老人さん、三連休の最終日いかがお過ごしですか。こちらは重い雨雲に覆われた空の下を外出する気にもなれず、暖房の準備などをして忙しいふりをしています。
旅行記が消えちゃうなんてあるんですね。私は老人ホームでの生活が始まったら、一日中ベッドに横たわり(寝たきりになる可能性大なので)自分の旅行記を読むのを楽しみにしています。他人の旅行記を読むとなんでもケチをつけそうな嫌な寝たきりになりそうなので、ここはやはり自作の出番です。
年金さんがお花好きだと知ってちょっと意外な気がします。それもユリズイセンやブーゲンビリアとは。白やピンクではなくて紫、好みが渋い。
長い髪にハイビスカスの花飾り、ひところ頻繁にテレビでお見掛けした日野てる子さんは今でもよく覚えています。ハワイ旅行が今ほど気軽ではない時代。屈託のないおおらかなメロディーに、ハワイアンってこういう音楽なのかと勝手に思っていました。
ちいちゃん
- ねんきん老人さん からの返信 2023/11/05 19:00:55
- 日野てる子、知ってってか!
- ちいちゃんさん、こんばんは。 鹿児島旅行記への書き込み、ありがとうございました。
三連休って・・・三連休だったんですか? えっと思ってカレンダーを見たら、確かに三連休でしたね。 それで改めて思い返してみたら、この3日間、家から一歩も出ず、一言も口をききませんでした。
それに比べたら暖房の準備をなさったちいちゃんさんは活動的な3連休でしたね。 宮城はもう冬支度ですか?
さて、旅行記が消えたことですが、私にも訳が分かりません。 まったく同じものが2編続いて載っている奇妙な状態が何日か続き、たまりかねて1つを削除したら両方とも消えてしまったのです。
そしてその後の経験から学びましたが、同じものがあたかも別作品のように堂々と並んで表示されることはときどきあるのですが、放っておくとたいてい半月ぐらいで1編が消えたりします。 つまり、慌てて対策をとったりせず、気長に待てということでしょうか? 本人にとっては「冗談じゃない」というほど困ったことなのですが。
ちいちゃんさんが老人ホームで他人の旅行記にケチをつける日がくるまで私の命はもちませんが、ケチをつけてもらわないと自分の作品のお粗末さに気がつかないというのは、どこかの首相と同じですので、老人ホーム入所まで待たず、私の古い旅行記を読んでいただけると嬉しいです。 今回は一昨年の旅行記でしたが、私にとっては古いも新しいもなく、全部が貴重な思い出ですので。 というより、過去も現在も分からぬほどボケているというのが真実です。
ですから、日野てる子さんは今も私にとっては現役の歌手で、その人をちいちゃんさんが覚えていらっしゃるというのは、これまた嬉しい限りです。
通っていた銭湯で、湯上りに当時は珍しかったテレビを観ていると、そこに日野てる子さんが出てきたような記憶があるのですが、これは甚だ怪しい記憶です。
言われてみると、ユリズイセンもブーゲンビリアも紫ですね。 そういえば、毎年庭を彩ってくれるガクアジサイも紫で、これは妻がどこかでもらってきた苗が大きくなったものなのですが、そういう事情は別として、私の好きな花です。
私の家の庭には、ミヤコワスレ、クレマチス、シラン、オキザリス、ハナニラ、キキョウ、リンドウ、ホトトギス・・・などが咲きますが、今気づいたところ、どれも紫ですね。 全然考えていませんでした。
どれも多年草・宿根草で、手入れがいらないというところに、私の本性が現れていますね。 これも今はじめて気がつきました。
いやはや、いつもながら、お恥ずかしい次第です。
ねんきん老人
-
- 琉球熱さん 2023/08/26 00:13:49
- ひでーなー
- ねんきん老人さん、こんにちは
冒頭の件、信じられませんね
同じものがダブり? そのうち1つを消したら2つとも消えた!?
知らぬ間にほかの1編が消えてる?
これ、どう考えてもユーザーのせいじゃないですよ
間違いなく4トラ側のシステム障害、というかミスでしょう
ここのところ、ユーザーに不利益なことばかりやらかすんで、妙に腹が立ちました
観光地を周ると、無性にケチを付けたくなるものがいっぱいですね
浦島太郎の像?(笑)
亀を撫でたら願い事が叶うなどと誰が言ってるんだ!? ってそりゃ観光協会です(笑)
だから「フルチンで回れば」なんてユーモアは通じません
それにしても、全国津々浦々「恋人たちの聖地」や「恋する〇〇」
安易なハートマーク・・・
こんな陳腐な仕掛け、喜ぶ輩がいるのか?なんて思うんですが、「いる」んですなぁ、これが(笑)
日野てるこ、知ってますよ
---------琉球熱--------
- ねんきん老人さん からの返信 2023/08/26 08:59:51
- ですよねえ、ですよねえ !
- 琉球熱さん、おはようございます。 この暑さ、どう言ったらいいのでしょう? 毎年、「観測史上最高」なんて言われていますので、来年はもっと暑いのかと思うと、今から気が滅入ります。 今年か来年か分かりませんが、私の命日はきっと8月になるでしょう。 ニュースで火葬場が順番待ちで1週間~10日は当たり前、なんて書かれていますので、年寄りはこれまでのように「せめて葬式代ぐらいは残したい」と思うだけではなく、ドライアイスの代金も貯めておかなければならないでしょうね。
さて、拙稿に嬉しい書き込みをありがとうございました。
そうなんですよ。 旅行記が消えたのはどう考えても私のせいではありません。 おそらくフォートラ側で数ある旅行記をチェックしているときに間違って操作したのだと思います。 マイナカード対応なみの「人的ミス」ってやつでしょうかね。
観光地の低俗な客寄せ策にはほとほとうんざりしているのですが、「誰が言ってんだ?」「そりゃ観光協会だ」というのは的を射ていますね。 観光協会の担当者がフルチンなんてアイデアを持ち出すとは思えません。 右へ倣えで全国いたる所に同じような「伝説」や「ご託宣」が溢れているのだと思います。
聖地だのハートマークだのという「陳腐な仕掛け」を喜ぶ輩・・・たしかに「いる」んでしょうねえ。
喜々として観光協会の仕掛けに乗っている「あほ面さげたバカモン」に日本経済が支えられているというのは歯ぎしりしたくなる現実で、私の住む町、木更津でも夏祭りに「懐かしいのがふるさとなんだ」などという小学生の作文みたいな歌詞に乗って踊る、目と耳を覆いたくなるような行事がありますが、そのわざとらしい歌に何百、何千という阿呆が集まるのですから、商工会議所だか観光協会だかは大喜びでしょう。
私の憤慨をご理解くださった琉球熱さんにお礼を申し上げますが、加えてその琉球熱さんが日野てるこをご存知だということで、喜びが倍加しました。 ありがとうございました。
ねんきん老人
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