ねんきん老人さんへのコメント一覧(8ページ)全873件
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そんな夫婦になれるように
いつも良いね👍をありがとうございます。
奥様への想いに触れ今の自分を振り返り自分が先に死んだら果たして夫はそんな風に思ってくれるだろうかと自問自答です。が答えはノーです。今からでも遅くないでしょうか。。そんな夫婦になれるよう精進します。男は妻への思いを口にしたりしないものです。
あゆさん、拙稿への書き込み、ありがとうございました。
ご主人様があゆさんをどう思われていらっしゃるかご心配のご様子ですが、なになに、ご心配は無用です。
というのは、男は妻への思いを言葉や態度には表さないものなのです。
私だって、妻が生きているうちは「ありがとう」なんて言ったことはないし、妻の料理を美味しいなんて言ったこともありません。
また、妻が毎日こなしている家事が大変だなんて気づきもしませんでした。 今、家事というものがとてつもなく大変なものなのだと分って、「あいつは毎日これをやっていたのか!」と驚いているのです。
ですから、妻への感謝は妻の死後にどんどん大きくなって、いつか妻のいる世界に行ったとき、それをどう言おうかと思っているくらいです。
あゆさんがもし先に逝かれたら、ご主人様はご自分がいかに奥様に支えられていたのかを痛感することになると思います。
でもね、あゆさん。 先に逝ってはダメですよ。 一人になった男の日常は悲惨なものです。 ご主人様に私のような思いをさせないでくださいね。
ねんきん老人2024年08月29日12時30分 返信する -
いいねをありがとうございました。
ねんきん老人さま、こんにちは。
お礼が遅くなり申し訳ございません。
いつも、拙い日常記を読んで頂き、ありがとうございます。
再度、読み返して恥かしくなります。
なまはげは、子供達には恐いのではということしか思っていません
でした。きょうも、また、先生に教わりました。
先生は、いつもお元気に旅されてますね。
奥さまがご一緒でないのが、お寂しいですね。
私の友達は、旦那様が早くに逝かれてる人が多いです
夫より、早くに逝かないようにしたいと思ってますが…
よく、家事もしてくれましたが、今は、何もしないです。
できないのでしょうね。家事全部をやると、持病持ちの私には
とてもしんどいです。雑なので丁寧にはしませんが、いつも不安ですね。
これからが介護生活ですが、まだ、歩けるだけ助かります。
先生の所に伺うと、暗いお話書いてしまい申し訳ありません。
スルーされてくださいね。
toraobasan
2024年08月27日16時57分返信するのんびり、マイペースでゆきましょう。
toraobasan さん、こんにちは。 ご体調を考えてこちらからの書き込みはしないようにしているのですが、逆にいただいてしまい、恐縮しています。
仰るとおり、男一人取り残された場合は、寂しいだけでなく家事がこなせませんから、毎日の生活は悲惨です。
私の周りでも、男やもめは長生きしないという話のとおり、奥さんを亡くして間もなく自分も死んでしまうという例がたくさんあります。
toraobasan さんはご主人様にそんな思いをさせぬよう、くれぐれもお体に気をつけてください。
乱暴な言い方ですが、家事はやればキリがないし、やらなければやらないでなんとか済んでしまうものだと思います。 私は妻がいなくなってから、炊事もまったくやりませんし、掃除もまったくしません。
一人で食事をするならコンビニ弁当で十分ですし、お客なんてほとんど来ませんから、たまに来るというときだけ、目立つ所を片付けるぐらいです。 それでも別に困ることもありません。
呑気にのんびり、自分のペースを守ってゆきましょう。
ねんきん老人2024年08月29日12時10分 返信する -
感銘しました
佐倉惣五郎の名と結末は知っていましたが、感銘を受けました。堀田家もそれなりの結末で佐倉領は藩主が変更し当人の末路も哀れであったようです。 -
映え!倉庫~
こんばんは。
最上川下りの2社は名前もちょっと笑ってしまいました。
あれやこれやとオプションまで!
船も立派?過ぎてスリルとは程遠いですが、それもまた安心と思われる方もいるかもしれませんね。
絵になる素敵な倉庫は、とても訪れたい場所になりました。映え写真を撮りに♡
天水桶を設けたくなるほど大切な物をしまっておいたのだというのを感じますね。
牛渡川や丸池の自然の美しさは、何ものにも変えがたい素晴らしい景色でじっくりと写真を楽しませてもらいました。
十六羅漢岩はものすごく古い彫刻ではないようですが、溶岩とは海沿いの風を毎日浴びても風化しない強いものなのでしょうか?
御神体の囲いもちょっと俗世な感じ。
もっと堂々としてほしいです笑
どのくらい先になるかはわかりませんが、私のことを少しでも考えながらダンナが旅をしてくれたらと思っています。
情けないのですが、後になると毎日をどうやって過ごしていいのかわからないぐらいに依存してしまっています。
1人になりたくないなんて、ズルいかなと思いながら。
とらじろう
起きてみつ寝てみつ蚊帳の広さかな
とらじろうさん、おはようございます。 昨晩は私のとりとめもない話にお付き合いくださり、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
ご主人様がとらじろうさんを偲びながら旅を・・・馬鹿を言ってはいけません。 男の一人暮らしがどんなに惨めなものか、私が生き証人です。
朝、妻は一日おきに粉を練ってパンを焼いていましたが、むろん私にできる訳はなく、スーパーやコンビニで食パンを買ってきて、トースターで焼いてバターを塗って、ペットボトルで売られているコーヒーをレンジで温めて、それが朝食です。 サラダなどは夢のまた夢。 それも焼いたり温めたりという面倒に勝てず、朝食抜きということもしばしば。
昼はカップラーメン、夜はコンビニ弁当をもう7年も食べています。
掃除はまずしませんから、家の中は綿埃だらけ。 さすがに洗濯はしますが、乾いたものを畳むということができませんので、ソファの上などに投げてあり、着るときは一番近くにあるものを取ります。 結果的にいつも同じものを着ていることになり、箪笥の引き出しには妻が生きているときに畳んだシャツなどが今でもそのまま入っています。
日本人男女の平均寿命、妻との年齢差を考え合わせると、妻は私の死後15年や16年はラクラク生きた筈なのに、実際は私が既に7年も一人で生きています。
家事その他のしんどさもさることながら、毎日のつまらなさは筆舌に尽くしがたいものです。
「起きてみつ 寝てみつ 蚊帳の広さかな」
加賀千代女の作と誤伝されている名句ですが、私は今、ベッドで天井を見上げながらしみじみとその句に共感しています。
とらじろうさん、ご主人様にそんな思いをさせるつもりですか?
山居倉庫。 是非いらっしゃってください。 そこで撮られた脚の長い女性の写真がフォートラに載る日を楽しみに待っています。 吉永小百合さんのCMが霞むでしょう。
ねんきん老人2024年08月20日07時28分 返信するいっぱいの想い
おはようございます。
ねんきん老人さんは奥さまのたくさんの愛情の中で毎日を過ごされていたのですね。
私は家事もとても苦手ですので、ねんきん老人さんのお食事や部屋の様子などをお聞きして「わかる!」と頷いてしまいました。
掃除も食事作りもダンナが何でもやって、私は指示されたことをやるだけです。
お洗濯はどうせまた着るだろう
普段の食事は栄養さえ取れてりゃいいだろと毎日同じ物を食べています。
そのような家庭で育つ子供たちは大丈夫だろうか?と時たま心配になります。
やらなくても何とかなることを、手間をかけて毎日を快適に充実した日にすることは物凄く労力と気力と時間が必要です。
改めて、ねんきん老人さんの奥さまの素晴らしさを感じ入ります。
うちの超高齢のじいちゃんは、寂しい寂しいと毎日言うようになりました。
おかあさん と呼んでいるのは本当は私じゃなくおばあちゃんを呼んでいるのかもしれないと思うのです。
毎日ひ孫に腰をさすってもらい、そんなに寂しくないだろうよと思うんですけどね。
私にはわからない侘しさが長い間あったことを察します。
もうかなりの年月が経っていますが、やはり畳んだシャツはそのまま入っています。
絶対にとらじろうちゃんの方が性格的に長生きするよと言うダンナには、今のうちにたくさんお金を稼いでもらいましょう。
まだまだ行ってない場所やしたことのない事があります。
これからも楽しく旅をしていきたいと思います。
ただ、水の上にジェットで浮き上がるアクティビティは年齢制限がありました…。もう遅かったか。
旅をしている若者は輝いていますね。
負けずに輝く中年を目指します!
2024年08月20日10時51分 返信する年齢制限!
とらじろうさん、重ねての書き込み、ありがとうございました。 お手間をとらせて申し訳ないという気持もあるのですが、嬉しさの方が勝ってしまいました。 お許しください。
ご主人様を私同様のぐうたら亭主だと思っていたのは不明なことでした。これまたお許しください。
でも・・・、でもね! つまらないですよ、一人の生活は。
旅行だって、唯一無二の絶景を前にして、ただ座っているだけですからねえ。 二人だったら、洒落たセリフは吐けないまでも、「きれいだな」ぐらいは言えるだろうし、道端に猿や鹿を見つけたら「猿だ! 鹿だ!」と大声も挙げられるだろうし・・・一人とは全然違います。
私よりずっと年下の知人が何年か前に奥さんを亡くしました。 奥さんは抗がん剤の辛さに耐え兼ね「早く死なせて」と言ったそうです。 知人は「馬鹿を言うな。 お前が先に逝ったら、俺の下(しも)の世話は誰がするんだ」と言って励ましたということです。 そうです。とらじろうさん、ご主人様が下の世話を頼める人はとらじろうさん以外にいないのですから、どうぞ女性の寿命を男より長く定めた神の意図を大切になさってください。
年齢制限さえなければジェット噴射で水上に浮き上がろうというお元気なとらじろうさんに、つべこべと遠い将来のことを言い募るのは失礼なことだとは承知しておりますが、私は既に「そのうち」という言葉が使えない年齢ですので、お許しください。
言葉といえば・・・。 数日前に町内の夏祭りがあり、そこで会報に載せる写真を撮ってくれと頼まれました。 簡単なことですから即応し、「ちょっと写真機とってくらあ」と言ったところ、「「写真機!?」と大笑いされました。
倉庫の天水桶をご存知だったとらじろうさん、「写真機」って、分かりますか?
ねんきん老人2024年08月20日14時33分 返信する -
うっとりする一枚
ねんきん老人さん、台風一過、青空に入道雲がわきお盆を過ぎてもまだまだ夏です。
涼し気を通り越して、写真からでも迫力が伝わるナイアガラ、ねんきんさんがツアーにぎこちなく参加されているご様子も微笑ましくて、楽しませていただきました。移動だけがツアーでアクティビティはご自由にというスタイルなんでしょうか。ちょっと新鮮です。トラベラーさんの中には、ランドオンリーで現地でのツアーだけ参加という方もいらっしゃるみたい。
五大湖、何で外国の湖の名前を憶える必要があるのか疑問でしたが、長じて海外のミステリーを読むにつれ、位置関係を知るのにちょっと便利だと思うようになりました。知識は詰め込んでも両手をふさぐものではないし、アメリカでの旅先でサーティーンコロニーズをいくつか言うとちょっとした友好関係がきずけます。まあ、二度と会わない同志ですが。
レイクルイーズのお写真、花がお好きなねんきんさんらしい一枚でうっとりしました。もちろんお花にです。
ちいちゃん思い出は財産、見聞は宝。
ちいちゃんさん、こんばんは。 ふた昔も前の旅行記にお付き合いくださって、ありがとうございました。 お迎えの近い私にとって古い旅の記憶は何物にも代えがたい人生の一ページで、今まざまざとあのときのことを思い返しています。
ちいちゃんさんも五大湖の位置を覚えさせられたのですか。 外国の湖の名前を覚える必要性について疑問を感じられたようですが、私はいたって能天気で、何の疑問も覚えず、白地図に書き込む作業を楽しんでいました。 思えば小学校での白地図作業はその後の旅行好きに大いに影響したようで、今でも私は多分、同年代の平均よりは少しだけ地球上の地名を知っているだろうと思います。 だから何だと言われると、何でもないのですが。
そういえば、ちいちゃんさんが仰るとおり、私は花が好きではありますが、その名前となるとからきし無知で、ただ「赤い花」「黄色い花」「木に咲いている花」というような区別しかしていませんでした。 それがフォートラに投稿するようになってみると、そういう言葉だけでは文章が成り立たなくなり、図鑑などに頼って少しずつ勉強してきました。
小学生時代の白地図、葬儀社の会員になった現在の花図鑑。 覚える早さも詳しさも比べものにはなりませんが、覚える先から忘れる年寄りでも、勉強というのは楽しいものですね。
ちいちゃんさんに褒めていただいて舞い上がっていますが、褒められて嬉しいのは小学生も年寄りも同じでしょうか?
その気にさせてくださって、ありがとうございました。
ねんきん老人2024年08月18日18時32分 返信する -
大丈夫ですか
先生 こんにちは。
ニュースを見るとちょうど今頃 台風が
千葉で大暴れしていると聞きました。
大丈夫でしょうか。
停電などもあるかと思いますので備えて
くださいね
ご自宅あるいは避難所でしっかりと安全を
確保なさってくださいませ。
避難中にメールしてはご迷惑かと....
夕方落ち着かれた頃を見計らったつもりが
逆でしたね。今が一番大変なのかも。
そして今更注意をよびかけても準備できませんよね。
朝から心配しておりました。
車中泊者は日頃生活必需品お着替えや調理器具など
が積んであるので車がシェルターの役目になります。
もちろん避難が必要なら役立たないのですが。
一応ガソリンは満タンにしておきました。
何事もなく無事台風が抜けますように。
携帯の電源も貴重なので。
お返事は結構です。お大事にお過ごしください。
2024年08月16日18時38分返信する風の当たらぬ家?
チーママ散歩さん、こんばんは。 ご心配いただき、ありがとうございます。
吹けば飛ぶようなボロ家に住んでいますので、台風の度に明日から野宿だと腹を決めているのですが、どういうわけかその度に家が持ちこたえ、なんとか同じ家に住んでいます。
実は最近になってその秘密が分かりました。 周りの家がみな豪邸なので、私の家はすっぽりと風よけに囲まれている案配で、暴風が吹き荒れても被害がないのですね。
禍福はあざなえる縄の如しと言いますが、貧乏もまた同じ。 豪邸に住んでいるとなにかと近所の評判も悪くなりますが、掘っ立て小屋に住んでいるおかげで台風の風当たりも世間の風当たりもさほど強くなく、まあまあ呑気に暮らせるようです。
それよりも、このところの暑さはなんとかならないものでしょうか?
毎日パンツ一丁でぐったりしていますが、そういうときに限って玄関のチャイムが鳴り、大慌てで服を着て出てゆくと不用品の買取り業者などが馴れ馴れしい態度で立っていて、腹が立ちます。
「うちには大量の貴金属があったけど、終活で全部処分したよ。 残っているのは棺桶代の現金だけ。 品物はない」と言うと、とたんに態度を変えて帰っていきますが、怒りたいのはこっちです。
車で避難生活ができるという普段からのライフスタイル、憧れます。 私もチーママ散歩さんご夫妻のように、思い立ったらその日に出かけるような生活をしたいものですが、近頃はガソリン代もため息が出るような高さですので、まずはそこから考えてしまいます。
ご心配いただいた台風は少しだけ東にずれてくれたようです。
明日は同じ市内の別の町内会で夏祭りがありますので、祝儀を持って行かなければなりません。 パンツ一丁でというわけにもいかないでしょうから、ネクタイはともかくとして、革靴ぐらいは履いていかなければいけないですね。
あーあ、早く秋にならないかな~・・・おっと、近年は日本も夏と冬の二季しかない国になっているのですね!
チーママ散歩さんも、くれぐれもお体を大事になさってください。
ねんきん老人
2024年08月16日22時07分 返信する -
年金老人さんの文章の謎が少しだけ解けました。
年金老人さん おはようございます。
ただ者じゃないなと思っていましたが、謎がちょっぴり解けました。
教育関係のお仕事をなさっていたんですね? それもかなりお偉いさん。
見識の高さ、ウィットの効いた美しい日本語でユニークな視点からビシッと対象に切り込んでいく見事さの一端は、こんな所にもルーツがあるんでしょうか?
今回のロンドン旅行記も、とても面白く読ませて頂きました。
はなまりん過分なお言葉、身の処し方に困っています。
はなまりんさん、こんにちは。
わざわざの書き込みをいただき、嬉しさの極みではありながら、身の置き所に困っております。
確かに高校の教員で、歴史の授業などしておりましたが、歴史の教員などというものは、会ったこともない豊臣秀吉のことをあたかも自分の叔父さんででもあるように語り、縄文時代の人々がどんな服を着ていたかなどと見てきたように説明するのが仕事で、いつも後ろめたい思いをしていました。
後年、教員たちを管理する立場に立つと、生徒から離れ、教育委員会の顔色を窺い、かつて自認していた「熱血先生」を抑えることに忙しい毎日を送るようにもなりました。
現在老境にさまよいながら、見るもの聞くものことごとくに我が身の無知を思い知らされている毎日で、自分の旅行記なども読み返す度に忸怩たる思いに捉われています。
でも、愚痴りながら死んでゆくのも本分ではありませんので、折角はなまりんさんがおだててくださったご厚意を無駄にせず、「その気になって」頑張ってみるのも悪くはないと思っています。
「次回は」「次回こそ」と少しでもマシなものが書けるよう、気持だけは維持することが、はなまりんさんの優しさに応える道だと自分に言い聞かせています。
ありがとうございました。 人は年をとってもやっぱり「褒められると嬉しい」ものだと、恥ずかしながら浮いております。
ねんきん老人2024年08月14日16時05分 返信する -
ドイツのなまはげ!
ねんきん老人さん、
今晩は。暑いですね。お見舞い申上げます。
いつもお元気に日本各地を回っておられる様子、何よりです。
さて、「ドイツのなまはげ」の事を何処かで書いたかと思い探してみましたが、
ボケてきた所為か?!見つけられず、Wikiの助けを借りました(苦笑)。
ドイツのクリスマスには、あの赤い服を着て白い髯をはやした聖ニコラウスが欠かせないのです。子供たちの幼稚園には聖ニコラウスが乗馬姿でやってきました。
当時、以下の事は知りませんでした。
現在、ドイツでは聖ニコラウスは「シャープ」と「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。
恐ろしき化け物風の仮面をつけたKrampusクランプスは実になまはげ的なもの。
また、似たような役目で、時代と地域によりKnecht Ruprechtクネヒト・ループレヒトという、聖ニコラウスの従者もいて、クリスマス時期には大活躍するのだそうです。
ドイツの伝統的な風習における、聖ニコラウスの同伴者として、クネヒト・ループレヒトは聖ニコラウスの日(12月6日)に聖ニコラウスとともに現れ、悪い子供を懲らしめる役をすると云う。
よい子にご褒美を与える聖ニコラウスがサンタクロースの原型であることから、これと対比して「黒いサンタクロース」などとも呼ばれる。
クネヒトは「作男」「召使い」「従者」「しもべ」などの意、ループレヒトは男性名。
以上ご参考までに。
jijidarumaRe: ドイツのなまはげ!
jijidaruma さん、おはようございます。
昨夜はせっかく書き込みをいただいたというのに、小生は「暑さから命を守るために」パソコンからもケータイからも離れた所でぐったりと横になっており、気がつきませんでした。
ドイツのなまはげという風習のことはまったく知りませんでした。 世界中、人々が自然と共存しながら、あるいは戦いながら年月を過ごしている中で生まれてきた習俗には、しばしば似通った点があり、先祖がどこかで交流していたのかとさえ思えることがありますね。
お話にあるクネヒト・ループレヒトなどはまさになまはげで、子供たちはその日を意識して常々良い子を演じているのだと思います。 もっとも、それが聖ニコラウスと一緒に現れるというのが秋田とは違っていますが、秋田のなまはげは、自身の中に神と鬼を併存させているようなものですから、「救う者」と「懲らしめる者」が一緒に行動するという考え方は洋の東西を問わず共通しているのかなとも思いました。
※ さきほど、ドイツに3年ほど住んでいた娘に電話でjijidaruma さんのお話について聞きました。 在独中は子供がいなかったので、直接の経験はないそうですが、確かにその習俗のことは知っていました。
いつもながら深いご造詣に敬服します。 ありがとうございました。
ねんきん老人2024年08月12日08時48分 返信する -
そうだったのか
ねんきん老人さん、こんにちは。
旅籠屋庄内店。
私も、先日、出雲大社近くで「旅籠屋」に泊まりました。
初めて利用したのですが、
アメリカのモーテルのような外観に、
ちょっぴり外国に来た気分になりました。
チェックアウトもカギを箱に入れるだけ。
最初はびっくりしましたが、
ねんきん老人さんのおっしゃる通り、気楽で良かったです。
山居倉庫
吉永小百合さんが出ているテレビCMを見て以来、
行ってみたい場所の一つです。
今年こそ行きたいと考えていたのですが、
大雨の被害が出たり、日本各地で地震が頻発したり、
こんな状況で無事に旅ができるのか。
ちょっと考え込んでしまいます。
ケヤキ並木。
強い西日から倉庫内の米を守るための植栽とは(@@!
二重の屋根の機能性も、すごいですね。
今では二重窓が当たり前に住宅に取り入れられていますが、
そんな昔からあるものだとは驚きです。
それにしても、植えたばかりのケヤキが日よけになったのか。
そう疑問を持たれた ねんきん老人さんの視点の鋭さに脱帽いたしました。
いつになるかはわかりませんが、
ますます山居倉庫に行ってみたくなりました。
kiyo旅籠屋万歳!
kiyo さん、いつも拙稿への書き込みをありがとうございます。
そうなんです。 旅籠屋はあの気楽さが快適で、見つけるとついつい泊ってしまいます。
私もあちこちで超高級と言われる旅館やホテルに泊まりましたが、その殆どは接待で、対応する従業員は私が一銭も払わずに泊っているのをちゃんと見抜いているだろうと思うと居心地が悪くて楽しめませんでした。 たまに自費を払って泊まることもありましたが、それは旅行会社の人が「気を利かせて」取ってしまった結果であり、私自身はお金が足りるだろうかと気を揉みながら過ごしているばかりで、これまた楽しめません。
その点、旅籠屋は従業員と接することがありませんから、気楽も気楽、しかも車中泊と違って風呂もついているのですから、天国もかくやという快適さです。
フォートラ会員さん達は皆、旅籠屋のような所は見向きもしないだろうと思っていたのですが、今回 kiyo さんが経験なさったと知って思わずバンザイでした。
山居倉庫は一見の価値がありますね。 ケヤキは落葉樹ですから、冬は葉が落ちて日当たりが良くなり、夏は葉が蔭を作って倉庫を暑さから守ってくれる優れもの、しかも姿が綺麗ですから、その下を散歩しているだけで気持が穏やかになります。 残念ながら吉永小百合さんには出遭えませんでしたが、もう一度行けば kiyo さんに遭えるかも知れませんね。
今は地震の爪痕も残っているでしょうから、日本海側の観光はあまり気が進みませんが、そんなことを言っていると能登半島の見附島のように姿がすっかり変貌してしまう例もありますから、やっぱり行けるときには行った方がいいでしょうか。
暑さが少し和らいだら、またご旅行を考えてください。
ねんきん老人2024年08月10日09時57分 返信する -
ご旅行の思い出。
ねんきん老人さん
改めまして、おはようございます。
私も遡っての旅行記を拝読させて頂きました。
ニュージーランドが5度目とは、きっとご縁のある地なのでしょうね。
慣れた地で、ご主人さまの良いところ、頼りがいのあるところをお見せになろうとの
ご計画だったことでしょうね。
奥さまにとってもさぞかし楽しまれたことと想像しております。
まず、お泊まりになられたホテルの雰囲気にびっくり、
ニュージーランドは未訪問ですが、いかにもニュージーランドという雰囲気の
感じられます佇まいで、きっと奥さまもお気に召されたことと思いました。
風物詩になっているというエイボン川のパンティング、奥さま撮影の清らかな水
の流れが、その人気ぶりが伝わって来ていました。
奥さまお一人でのご乗船、きっと奥さまを追いかけて岸辺からその様子を
カメラに納めようとのご主人さまのお計らい。
一心に次の撮影ポイント目指して急がれる、パパラッチさんのお姿が目に浮かんで
きました。
その日のディナーも、お二人でシェアなさりながら素敵な時を過ごされたご様子。
きっと頼りがいあるご主人だと改めて思われたことと想像致しました。
mistral見栄を張ってもすぐにバレる貧乏旅行。
mistral さん、こんにちは。
私は常々、旅の思い出は誰にも奪われることのない財産だと思っていますので、古い旅行記をお読みいただけるのはとても嬉しいことです。 ややもすれば埋もれてしまう過去なので、こうして共有していただけると、改めて自分の宝物だという気にもなります。 ありがとうございました。
ニュージーランドにもむろん日系の大きなホテルは沢山あり、どこも個性のない建物とサービスが氾濫していますが、私はいつも街道沿いの小さなモーテルとか、いかにも農業国らしい素朴なホテルに泊まっていました。
このときも妻を楽しませようと、なるべく瀟洒な宿を選んだのですが、仰るとおりニュージーランドらしいこぎれいな宿で、今でも良かったと思っています。
妻をボートに載せてパパラッチのごとく追いかけていたことについてですが、妻は一人になるのが心細かったようで、あとで一緒の方が良かったと言われました。 私は写真を口実に一人分の料金をケチっていただけなので、内心、これはまずかったなと思ったのですが、よく考えてみれば妻の言うとおりだったと思います。
食に興味のない私なので、一人のときはたいてい部屋でパサパサのパンなど齧って済ませるのですが、妻は逆に旅先で美味しいもの、珍しいものを食べるのが嬉しいらしいので、一緒のときは無理をしてフンパツします。
(どうも、友だちに自慢もしていたようです)
それも含め、妻にはいいとこを見せようとホテルもレストランも選びますが、旅行記にも書きましたとおり、しょせん見栄を張ってのことですから失敗も多く、結局は亭主の面目まるつぶれということばかりだったようです。
今は誰も私の「いいとこ」なんて見たがりませんから、専ら車中でコンビニの握り飯や魚肉ソーセージを齧りながらビールばかり飲んでいます。
おかげさまで、失敗だらけの夫婦旅を懐かしく思い出しました。 重ねてありがとうございました。
ねんきん老人2024年08月03日14時24分 返信する



