azuraさんのクチコミ(48ページ)全5,092件
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投稿日 2019年12月26日
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投稿日 2019年12月24日
総合評価:5.0
鉄川与助氏が棟梁となって
初めて手掛けたのがこの冷水教会
だそうです。
高台に建つこじんまりとした聖堂
ですが、内部も至ってシンプル。
自身の処女作として、基本に忠実に
造られたのだと思います。
建物の高さも他の教会に比べて
低い感じがします。
ここが未熟だという意味では決して
ありません。私としてはシンプルな
この聖堂に落ち着きと安らぎをも
感じましたが、この次の次が先程
訪ねた青砂ヶ浦天主堂だと思うと
信徒でもない鉄川与助氏の建築家
としての伸び代の凄さに驚かされる
場所だと思いました。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2019年12月24日
総合評価:5.0
現在の建物は三代目なのだそう
ですが、ここも鉄川与助氏の
設計施工による教会です。
彼が棟梁となって手掛けた三つ目の
教会でもあるそうで、外観の赤煉瓦
の積み方に少し遊び心を感じます。
ここでも、実際に建築に携わったの
は信徒達だったそうです。
赤煉瓦とステンドグラスの美しい
教会として、初期和製教会の代表的
建築物とされているそうです。
そして最も遊び心を感じ、感動した
事は、夏至と冬至の年2回
薔薇窓に染められた傾き始めた
陽の光が、聖堂の奥にある祭壇を
照らすそうです。
私はテレビで観ただけですが
その事を話すとガイドさんが
詳しく解説して下さいました。
実際に聖堂内を観ながら
ガイドさんのお話を伺っていると
映像が実際の風景と重なって
目の前で起こっている様な気になり
感動しました。
大天使ミカエルに捧げられた聖堂。
教会の入り口でミカエルが
出迎えてくれます。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2019年12月24日
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投稿日 2019年12月23日
総合評価:5.0
昨年世界遺産にも登録された聖堂
です。五島崩れと呼ばれる、明治
時代にキリシタン弾圧が行われた
地域の一つですが、こちらの信徒は
全員牢獄から抜け出す事が出来
島から離れていたそうですが迫害が
治り又戻って来たそうです。
頭ケ島天主堂は、鉄川与助による
設計で、信徒達により建てられた
石造の聖堂で、シックでハードな
外観に比べ、内はパステルカラーの
お花の彫刻が施された可愛らしい
造りで『花の御堂』と呼ばれて
いるそうです。
天主堂があるのは頭ケ島、その前に
あるロクロ島から石を切り出し
船で運び、積み上げるという作業を
信徒達の手でしたそうで、途方も無い
作業であったと思います。
プロの仕事なら、置く場所を刻んだ
刻印は見えない様にしたでしょうが
素人の仕事、切出し運んで積む事に
精一杯で、仕上がりまで気にする
余裕が無かったのでしょうね。。
しかし、プロでも無い人がこれ程の
建物を建てたという事にも驚きです。
日本人の器用さと信仰の強さや力に
感動を覚えるました。環境保護の為
自由に出入り出来ない地区ですが
上五島では外せない場所です。
聖なる祈りの場なので、脱帽での
見学、聖堂内の撮影は不可です。
花の御堂をご紹介出来なくて
残念です。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2019年12月23日
総合評価:4.0
午前と午後の観光ツアーを予約して
いたので、ツアーの発着場所内に
あるこちらでランチを頂きました。
せっかくなので、名物を頂こうと
地獄炊き定食とクジラ肉の串カツを
頼みました。
五島うどんを鉄鍋でグラグラと
煮立てた釜揚げうどんの事を
『地獄炊き』というそうです。
椿油が練り込まれた五島うどんは
ツルツルと滑らかな食感です。
又あご出汁に玉子を割ってうどんの
ツケダレとします。
残ったツケダレを定食のご飯に
掛けて玉子かけご飯で頂きました。
串カツのクジラ肉は塩胡椒のみの
ものとカレー味の二種類を一串ずつ。どちらも美味しかったです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年12月21日
総合評価:5.0
フランス人司教が私財を投じて
建てた聖堂が始まりだそうです。
その後建て替えられたそうですが
大戦時、軍に没収され戦後また
聖堂として復活したのだそうです。
戦後戻された時に鐘楼を増築した
そうですが、その際に浦上天主堂の
被爆煉瓦も使われたそうです。
亡くなられた方への鎮魂と、戦争を
忘れない、二度と起こしてはならない
という気持ちからでしょうか。。
現在は、隣の新教会に祈りの場が
移っている為、旧教会内の撮影は
可能でした。
リブヴォールトの白い天井が
ステンドグラスを通して入る陽の
光を明るく聖堂内に反射させていて
聖なる雰囲気を漂わせていました。
教会の外には、ルルドのマリアと
ベルナデットの像。
そして*『鷹の巣六人切りの碑』
などがあります。
*新刃の試し斬りをしたかった有川
郷士4人が、鷹の巣の住人6人を斬殺
した事件。
一人助かった子どもが4人の顔を
覚えていた事で、侍4人も捕まり切腹
住人6人は聖堂裏の丘に埋葬された
そうです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2019年12月14日
総合評価:4.0
ラテアートが、長崎所縁の偉人
というカフェに再び。。
中岡慎太郎バージョンにしよう!
と心に決めて訪ねましたが
お店のバリエーションは
坂本龍馬、トーマス・グラバー
シーボルト、岩崎弥太郎の4名。
中岡ちゃんは無いのか…と…
それでは、ということで弥太郎氏を
選択、顎髭が間延びして行く
ラテアートと夜景を楽しみながら
お茶してきました。
出島ワーフは外国人率の高い
エリアでした。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年12月13日
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投稿日 2019年12月13日
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投稿日 2019年12月13日
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投稿日 2019年12月13日
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投稿日 2019年12月12日
総合評価:4.0
呼子といえば、イカよね。。と
お昼はイカ屋さんのオススメを
観光案内所で伺っておきました。
徒歩圏内の二件の内、近い方の
いか本家さんへ。
首折れ鯖の刺身がオススメとあり
かなり迷いましたが、鯖だけだと
飽きるな…と、初志貫徹して活イカ
にしました。
今日はアオリです。と仰ったと
思います。イカの種類が違うためか
素麺の様な切り方で無く、食べ応え
があって美味しかったです。
げそは踊り食いしたので、吸盤が
口の中でひっついて面白かったです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年12月12日
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投稿日 2019年12月12日
総合評価:5.0
路線バスに乗り名護屋城博物館前で
下車しましたが、建物らしきが無く
バス停前の道の駅?!にあった
観光案内所で教えてもらいました。
唐津からのバスを下車した位置から
後方へ真っ直ぐ進むと右手に階段が
あります。それを登り進めば右手に
城址、曲がらず直進すればその奥に
博物館があります。
狩野光信による、当時の名護屋城を
描いた屏風が公開されていました。
中国の使節を迎えた時の絵の様で
絵には異国の方も描かれています。
他にも朝鮮の資料が多く、朝鮮へ
一番近い本土であった事が良く
わかります。
又、名護屋城で秀吉や他の大名達が
どの様に過ごしていたかも残された
資料から分かります。本土最前線
とはいえ、海を隔てた戦地との
温度差はかなり大きかった様です。
もし残っていたら、国内最大級の
お城であった事は間違いなさそう
です。タイムトラベラーになりたい
ものだと思い観てきました。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2019年12月11日
総合評価:5.0
時の中国に対し攻撃しようと
朝鮮に出兵した秀吉の野望の城が
あった場所です。
行ってみて、その大きさにも驚き
ました。半島一帯がお城と陣屋
だったのですね。
本丸跡は石で建物の跡がわかる様に
なっていて、中央には東郷平八郎の
筆による『名護屋城址」の碑が
あります。
ガイドさんのお話で、そんなお城で
あったにも関わらず、秀吉は滞在中
殆どの時間を茶の湯と能に興じて
過ごしていたと聞いて驚きました。
戦場ではない為、確かにここでする
事は無いのでしょうけど…
でも、驚きました!- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2019年12月11日
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投稿日 2019年12月10日
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投稿日 2019年12月10日
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投稿日 2019年12月10日
総合評価:5.0
ここも桜の名所なので、桜の葉が
紅葉していました。
楓の紅葉や、銀杏かと思った大きな
木は近付いてみると違った様ですが
黄色く紅葉した葉をいっぱいつけて
いました。
周りに見える山も紅葉しており
一帯の景観がとても清々しかったです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0










































