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比較的新しい駅舎は、国道101号線沿いにありました
投稿日 2018年09月10日
十二湖駅
白神山地
総合評価:3.5
無人駅のようですが、駅舎の中には、観光案内所や「産直コーナー」などがありました(観光案内所にはシャッターがかかっていましたが、「産直コーナー」は営業中で、観光客でにぎわっていました)。15:05発東能代行の普通列車に乗車しました。
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駅看板には、左に「大間越」、右に「松神」とありました
投稿日 2018年09月10日
白神岳登山口駅
白神山地
総合評価:3.5
白神岳への登山口という駅名がついていますが、登山口まで歩けば小一時間はかかるそうです。この時間(午後3時過ぎ)に降りる人はいませんでした。ホームには駅看板が1つあるだけですが、ホームを降りたところに、待合所でしょうか、小さな建物がありました。
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「山の中 三十三湖 紅葉かな」桂月
投稿日 2018年09月10日
十二湖
白神山地
総合評価:4.5
「青池」に行く途中に、この十二湖を詠った句碑がありました。この辺りには、「十二湖」ではなく、「三十三湖」あるそうですが、全部を見るのは広範囲に広がっており、大変です。バスで「物産館キョロロ」に来るまでにも、八景の池、王池、越口の池、中の池、落口の池など、比較的大きな湖が木々の間から見えました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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白神山地中の十二湖まで、車で十数分の入り口にありました
投稿日 2018年09月09日
レストラン アカショウビン
白神山地
総合評価:4.0
物産館やホテルなどのある広場の一角にありました。メニューにある「幻の魚“イトウ”御膳」にも魅かれましたが、「シーフード」も食べてみたくなりました。なお、この後、十二湖に行く山道の途中に”イトウ”の養殖場がありました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
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ランチ
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畳千畳分と言われる岩床のあちこちに奇岩が見られます
投稿日 2018年09月09日
千畳敷海岸
白神山地
総合評価:4.0
千畳敷海岸を見物するために、国道101号線に設けられた駐車場には「千畳敷海岸の奇岩たち」という大きな案内板があり、10の奇岩とその位置がわかるように案内されています。海岸に降りて、鎧岩のあたりから大佛岩のところまで、15分くらいでしょうか、ぶらぶらと歩いてみました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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秋田名物の夕食の後、「昔語りの夕べ」がありました
投稿日 2018年09月08日
亀の井ホテル 秋田湯瀬
湯瀬温泉・八幡平(秋田側)
総合評価:4.0
「むが~し、むがし・・・」と、のんびり、ゆったりした口調で年配の語り部が話し始めました。約30分の間に、3つの昔話がありましたが、最後は、「佐多六とシロ」という「マタギ」と秋田犬の猟犬との物語でした。温かさを感じる方言の全てが分かったわけではありませんが、大筋は理解でき、終わった時には万雷の拍手でした。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用目的
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観光
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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田沢湖の強酸性水は、ここから流れ込んでいるのが理由だそうです
投稿日 2018年09月08日
玉川ダム
湯瀬温泉・八幡平(秋田側)
総合評価:3.5
田沢湖から、白い花が咲くそば畑を見ながら国道341号線を北上して行くと、トンネルを出たところの右手に見えました。上流には、PH1.1という、日本で一番の強酸性泉で、傍を通るだけで硫黄の匂いがする、玉川温泉や新玉川温泉がありました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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ここでは、秋田犬の他に、秋田三鶏を見ることができます
投稿日 2018年09月08日
田沢湖共栄パレス
田沢湖・乳頭温泉郷
総合評価:3.5
秋田三鶏とは、声良鶏(一声で14秒から18秒も歌うという長鳴き鶏)と比内鶏(風味があり、美味な地鶏)、金八鶏(闘鶏に強い鶏)の三鶏だそうで、それぞれ別の小屋に入っていました。ホテルの夕食で、比内地鶏をいただきましたが、脂肪が比較的少なく、噛み応えがあり、噛むほどにコクと香りを楽しむことができました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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後に龍神になったと伝わる辰子ですが、、
投稿日 2018年09月08日
たつこ像
田沢湖・乳頭温泉郷
総合評価:3.5
どちらかというと現代的な美女に見えます。唇を閉じて、何かを見つめる表情も、荒ぶる神というよりも静かな知性を感じました。「乙女たつこの沐浴姿をイメージして作られた」そうですが、近づいてよく見ると、薄衣をまとっています。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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“瑠璃色に輝く田沢湖”が見られるはずでしたが、、
投稿日 2018年09月08日
田沢湖
田沢湖・乳頭温泉郷
総合評価:3.5
「西明寺栗」の栽培林を横目に見ながら、国道105号線を北上し、県道60号線で湖畔に到達しました。駐車場から道路の反対側を渡ると、そこには、厚い雲に覆われて、薄い水色の湖面が広がっていました。静かな波を見ていると、クニマスが絶滅したという、強い酸性の湖だという古いニュースを思い出しました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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縁結びの神社でもあり、たくさんのカップルが訪れるそうです
投稿日 2018年09月08日
漢槎宮(浮木神社)
田沢湖・乳頭温泉郷
総合評価:3.0
橋を渡って近づいてみますと、白木づくりの瀟洒な建物でした。流れついた浮木(流木)を祭った神社といわれていますが、辰子姫と八郎潟の八郎太郎がここで出会ったという伝説から、縁結びの場所としても人気があるそうです。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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小説に出てくる東北小藩の武士になった気分で歩いてみたら、、、
投稿日 2018年09月08日
武家屋敷通り
角館
総合評価:4.5
南北に伸びた、全長800mほどの落ち着いたたたずまいの道路で、歩くだけなら10分間くらいの距離ですが、格式ある武家屋敷だけでも6件あります。他に、美術館などもあり、特に、藤沢周平の作品好きにとっては、とても時間が足りませんでした。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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武家屋敷通りがクランクになって、南に入ったところにありました
投稿日 2018年09月08日
岩橋家
角館
総合評価:4.0
岩橋家は、藩主・佐竹家の中級武士の家柄に当たるそうで、石黒家や青柳家の上級武士のそれと比べると、木羽葺屋根の門も小ぶりです。庭に入ってみると、敷地も奥行きが見渡せるほどの広さで、縁側越しに見える母屋の中も庶民的な広さに見えました。中国からの観光客でしょうか、縁側に腰かけて、昼食を摂っていました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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広大な敷地内に歴史的な資料館がいくつも散在しています
投稿日 2018年09月08日
青柳家
角館
総合評価:5.0
寄棟萱葺屋根の主屋の中には入れませんでしたが(映画『隠し剣 鬼の爪』の島田左門の屋敷のシーンで使われた縁側には、庭先から座れました)、武器庫、解体新書記念館、秋田郷土館、武家道具館、時代体験庵などで資料を見たり、青柳家伝来の刀を持ち上げてみたり、籠に入ってみたりと、体験もできました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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現存する角館の武家屋敷のなかで最も古い武家屋敷だそうです
投稿日 2018年09月08日
石黒家
角館
総合評価:4.0
ここには今も、石黒家の人々が住んでいるそうですが、母家の座敷に入って内部を見学できます。石黒家所蔵の武具などや、枯山水の庭園も公開されており、江戸時代の藩政における上級武士の生活を垣間見ることができました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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樺細工製作の実演も見られます
投稿日 2018年09月08日
角館樺細工伝承館
角館
総合評価:4.0
実は、もう、40年近くも前に、秋田出身の友人から「山桜の樹皮を用いてつくった茶筒」をいただいたことがあり、使い勝手がよく、今も重宝しています。こんな200年も続く伝統技術による工芸品だと知って、納得でした。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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なまはげと秋田犬がお出迎えです
投稿日 2018年09月08日
秋田空港
秋田市
総合評価:4.0
秋田は今、話題の地。到着ロビーでお出迎えのワンくんは、「祝 準優勝 金足農業高校」のプラカードを下げていました。ガイドさんの話では、8月22 日夕、ナインが凱旋した時には無かった「Kマークの入った帽子」を、今日は被っています。
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江戸時代に造られた溜池だそうですが、それにしては大きな池です
投稿日 2018年09月08日
津軽富士見湖
五所川原
総合評価:4.0
周囲も広く、湖畔には、鶴が飼育されている「丹頂鶴自然公園」や子供達のための遊具やバーベキュー施設などがある「富士見湖パーク」がありました。今日はまだ閑散としていましたが、季節になるといろいろなイベントでにぎわうそうです。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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津軽富士見湖の西端の入り江に架かっています
投稿日 2018年09月08日
鶴の舞橋
津軽半島
総合評価:4.0
樹齢150年の青森県産「ひば」で造られ、直径が30cmあるという一連の橋桁が、曇り空で白い湖面に映し出されていました。天気が良ければ、青い湖面に津軽富士・岩木山が映し出されるはずですが、今日はあいにくの曇り空で見えませんでした。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
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岩木山を狙っていたら、五能線「リゾートしらかみ」が来ました
投稿日 2018年09月08日
岩木山(津軽富士)
弘前
総合評価:4.0
太宰治の「津軽」では、「西海岸から見た山容は、まるで駄目」となっている岩木山ですが、鰺ヶ沢町の「わさお君」に挨拶をした後、その「駄目」を撮ろうと構えていました。赤石川に差し掛かった時、五能線の鉄橋の向こうに見えたのでシャッターを押しました。
- 旅行時期
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2018年08月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)