まみさんへのコメント一覧(24ページ)全2,146件
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フデリンドウに会えて良かったね
まみさん、こんにちは!
チューリップ残念でしたね。
黒いチューリップが活躍してたかもしれないのね。
私も行けば良かった〜
チューリップだけでなく、去年だったっけまみさんと話題にしてた新緑とヤマツツジ、あのコンビも初夏らしくて良いですよね。
それはともかくフデリンドウ見られて良かったですね!
私はチューリップが見頃の時に行ったのでフデリンドウはいつも見つけられました。
その頃ってシラーがまだ蕾なのよ。
この旅行記の写真のようなシラーの園は見たことないです。
ステキじゃない♪
昭和記念公園の「こどもの森」のナチュラルガーデンにベルギーのブルーベル咲かせたら良いのにな〜っていつも唐辛子さんやもろずみさんと話してるんだけど、ブルーベルは日本で咲かせるのが難しいのならシラーにすれば良いわよね。
キンラン、ギンランも森林公園ではまともに見たことがなかったです。
チューリップがちょうど見頃の頃はまだ蕾なのかもしれませんね。
レッサーパンダ柄のTシャツってレッサーパンダの人気動物園で売っているかと思っていました。
私が買ったのは風太くんみたいに2本足で立ってるレッサーパンダが真ん中に描かれているTシャツです。顔はリアルだよ〜〜だから可愛い子ちゃんには描かれていません。
ピンクやグリーンのTシャツもあったけどグレーなら私でも大丈夫かと思ってね(^^;)RE: フデリンドウに会えて良かったね
コクリコさん、こんにちは。こちらもコメントありがとうございます!
チューリップはほんとうに残念でした。
もう四月の最終週末には用事をいれないように固く心に決めました!!
去年もあの頃が見頃でした。
今年は急に熱い日がやってきたので、花の開花がどこもかも早いようです。
GW中に近所の智光山公園に行って、恒例のハンカチノキを見に行ったのですが、すっかり葉桜ならぬ葉ハンカチノキになっていて、まともな花はほとんどありませせんでした。
一つだけ被写体になれそうな花があって写真を撮ったのですが……その日の写真はSDカードに異常が発生して、読み込めませんでした(涙)。
一生懸命に撮った写真がSDカードごとダメになることは、けっしてないとはいえないトラブルですが、初めてです。データ修復サービスを利用してみようと思うのですが、現在、海外旅行先の1日ごとのデータバックアップ方法をいまから考えているところです。
私がいくところはいつもWiFi環境が快適とは限らないので、ネットのクラウドサービスが快適がどうかも分からないですから(今度の7月に計画しているところは再訪なので、あまりWiFiが快適でなかったことを知っていますし)、物理的な媒体にバックアップをとるしかないかな、と思っています。
と、なんか関係ない話が長くなってしまいましたが。
いやー、コクリコさんの話を思い出していなかったら、フデリンドウがあるかも、と注意して足下を見ていなかったかもしれません。
今度少し早い時期に行けたら、と思います。
シラーはステキでしょう。前に森林公園でマツバウンランでこんなかんじの群生を見たことがあります。
今年は昭和記念公園のムラサキハナナを見られなかったし(今年は不作だったみたいですね)、その代わりとなりました。
昭和記念公園もシラーがあるといいのにね。
キンランとギンランは初夏みたいですよ。ちょうど今ごろなので、コクリコさんはタイミングが難しいのでしょうか。
もし可能なときがあれば、一度、ご覧になれるといいですね!
今年はシライトソウの方は見に行かずに、動物園に行ってしまうと思うけれど。レッサーパンダはもとより、コアラの赤ちゃんにちょっと夢中@
動物園ではレッサーパンダを1番のハイライトにしているところは別として、あんまりグッズがないんですよね。
顔リアルですか。案外私は可愛いと思っちゃったりして@
コクリコさんがレッサーのTシャツを身につけてらっしゃる姿を思い浮かべたら、とても可愛らしいイメージになりましたよ。似合いそうです@@2015年05月06日10時44分 返信する -
ユキモチソウ
まみさん、こんにちは!
ユキモチソウ、
先日、高知の日曜市で初めて見てびっくりしました。
マムシ草やミミナシテンナンショウに似てるけれど、なるほど、
中の白い部分は雪を持ってるみたい!
その後、牧野植物園に行きましたが、そこでも咲いていました。
まだまだ知らない花がたくさんあるんですね。
サクラソウも、そんなに種類があるとは!
「墨田の花火」、あじさいも、さくらそうも華やか〜
森林公園、行ってみたい!
明日は4トラ仲間と山に行くけれど、暑くてバテそう。
まみさんも、撮影に夢中になって熱中症にならないようにね!
なつRE: ユキモチソウ
夏への扉さん、こんにちは。コメントありがとうございます。返信おそくなってすみません。
ユキモチソウは、あのユキのような部分、さわってぷにぷにしたくなりますー!
だめですけどね。
ユキモチソウはなかなか見る機会がなかったので、森林公園の植物園の方で見られてよかったです。
花の本で見て、この実物をいつか見てみたいな、と憧れて、いつかどこかでと頭のすみで記憶していた花に出会えたときって、ことさら感動がありますね。
あるいは花の本でなくても、誰かの写真で知った花も。
なにしろ花の種類は星の数ほどあって、知らない花はいくらでもあるから@
サクラソウにこんなに種類があるとは、私もびっくりです。
森林公園では、たしか毎年この時期にサクラソウ展をやっていました。
あまりぱっとしない印象があったので、サクラソウ展だけでは行く動機につながらなかったのですが、いやー、もったいなかったくらいです。
夏さん、今度ぜひ森林公園に行ってみてください@
夏さんにとっては軽いハイキングだと思います。
昭和記念公園ほど花の遭遇率が高くないけれど、それだからこそ、花に出会うと宝物を見つけたような気分になります。
これからの季節だとヤマユリのときがおすすめなんですけどねー。園内でけっこう咲いているし、目立つから@
夏さんのゴールデンウィークは充実したものになりそうですか。
今年は前半は暑かったですものね。
私は今年のゴールデンウィークはどちらかというとのんびり志向です。
残りあと2日ですが、最終日は、木曜の出勤がうんと朝早いので、お出かけしない予定なんです。
3日は充実した1日になりましたが、4日は近所の公園に花撮影に出かけたら撮影したデータが消えてしまいました(涙)。
そんなことがあるんだ、とショックで、7月に予定している海外旅行で、パソコンを持参しなくてもせめて写真にその日ごとの写真のバックアップはとれないか、いままでやっていなかったことだけど、すごく気になってしまって、手段を考えているところです。2015年05月05日02時22分 返信するRE: RE: ユキモチソウ
まみさん、こんばんは。
ユキモチソウ、高知に行ったら買えるのでぷにぷにできますよー
もうすぐ、その旅行記UPします。
私のゴールデンウィークは、充実してますよー。
ゴールデンウィーク前にすでに高知行ってるし、
2日はブリジストン美術館、3日は岩殿山登山、4日は根津美術館、今日は映画「王妃の館」見る予定、明日はネモフィラ見に行けたらいいなー。
ヤマユリ大好きなので、時期を見計らって森林公園デビューしようかな!
> 3日は充実した1日になりましたが、4日は近所の公園に花撮影に出かけたら撮影したデータが消えてしまいました(涙)。
> そんなことがあるんだ、とショックで、7月に予定している海外旅行で、パソコンを持参しなくてもせめて写真にその日ごとの写真のバックアップはとれないか、いままでやっていなかったことだけど、すごく気になってしまって、手段を考えているところです。
とっても苦労して撮った写真が消えてしまうなんて残念ですね。
もし海外だったら、すごいショック。
私はPC持って行っているので、現地UPできるだけでなく、その点も安心です。
そうだ!カメラ2つ持っていくんですよね。2台で同じ写真を撮ってはどうでしょう?
でも、まみさん撮影に時間かかるので、2倍の時間かかってしまってはたまらないですね。(笑)
3日に行った岩殿山で、鎖場を登っていた女性がカメラを落としてしまいました。
悲鳴が聞こえたと思ったら、オレンジ色のカメラが落ちてくるのが見え、鎖場の下で一瞬止まるかと思ったけれど勢いがついているので、さらに崖下へ・・
一緒に行った友人は、ちょっと先に行っていたので、もう少しで手が届くところだったそうです。でもぶつかったら怪我していたかもしれません。
面倒でもカメラはしっかりしまわなければね。
なつ2015年05月05日02時56分 返信するRE: RE: RE: ユキモチソウ
夏への扉さん、こんにちは。レスレスありがとうございます。
今日は1日ゆっくり、お出かけしない日にしています。
午前中、新しく買ったスマフォやタブレットの設定をやっていて、ひーふー。
旅先での写真のバックアップ方法などを考えたり、私はいままでスマフォにアプリをダウンロードしたことがないのですが、タブレットにワープロアプリがないので初めてダウンロードしたり、慣れている人にとっては簡単なことでも、ぐったり疲れました。
高知ですか!
先の話ですが、今年もまたレッサーパンダめあてに秋あたりに四国遠征し、今度は高知にも行きたいなぁと思っているんですが……ユキモチソウの季節ではないですね(笑)。
そんなわけで高知はレッサーパンダメインとなりますが、美味しい食べ物とか、おみやげとか、夏さんの旅行記で研究できるかなー。
それにしてもほんとに充実してますね、夏さんのGW。日替えりでも、自然と芸術の両方に浸ってますね!
ネモフィラも無事に見に行けました?
今年のGWは天気が悪いと言われていましたが、私が実感できた関東圏に限っていえば、そこそこいいお天気に恵まれたみたいで良かったですね!
夏さん、ヤマユリお好きなら、やっぱり森林公園はおすすめ。
出歩くには暑い季節ですが、本格的な山ほどでなくても、森林の日陰で少しは日差しが避けられます。蒸し暑さは、まあ変わらないけれど。
夏さんは海外旅行先でもPCを持参して荷物重くなりませんか?
私はどうしても往路で、自分ですごく切り詰めたつもりでも16kgくらいになってしまうんですよね。
今年はともかくいままで期間が2〜3週間と長めだったせいもあると思いますが、荷物を減らせられないので、苦労します。自分で詰めたスーツケース、自業自得とはいえ、旅先で持ち歩くのがうんざりしてしまいます。
もっとも、これまでの旅先は夏さんがよく行くスペインほどインフラが整っていなくて、駅にエスカレーター・エレベーターがないようなところも多かったですけどね。去年のドイツはなんぼ楽だとと思ったことか(笑)。
タブレットだとちょっとしたカードカバーの本くらいなので、観光中も持ち歩いてもそんなに苦にならないかも。と期待大。
カメラ2台で同じ写真って、実は、全部ではないけれど、去年のドイツ旅行ではカメラとスマフオで同じ場面の写真をけっこう撮り重ねました。
そしてスマフォの方の写真を先に旅先でアップしたんです。
でも、けっこう面倒くさかったですよ。ハイテンションのときは苦にならないけれど、そうなんですよ、散策時間がめちゃくちゃかかってしまいますね。
そうでなくても、例のファン・コミュでいつもしんがりになっちゃうくらい散策の足が遅い私ですから(笑)。
女性のカメラの話はお気の毒です。
首からストラップをかけるのはほんとに必須です。
そっか、出し入れのときに失敗したんですね。ほんとに油断禁物!
おっしゃるとおり、落ちてきたカメラで、誰かがケガする可能性もありますね。山であればなおさら。2015年05月06日10時31分 返信する -
白い妖精
こんばんは!
私もチューリップ畑の一角に咲いていた白い妖精、ステキだなーって思って調べたのですが名前はわからず。
チューリップには名前が書いてあるのに、あの花には名前が書いてないのよね。
ますます知りたいです。
子供の森のナチュラルガーデンにいっぱい咲かせたらもっとステキだと思います。
まみさんが「おおっ!!!」と思って、「綺麗に写してあげよう♪」と撮っている気持ちが伝わってきました。
森林公園のチューリップは見に行きましたか?
私は今年は行きませんでした。
来月はスケジュールがいっぱいなのでシライトソウや昭和記念公園のシャーレーポピーも見にいけるかどうか、、、
ねえねえ、まみさん。
私レッサーパンダが描いてあるTシャツ買っちゃった!
風太くん(古いわね^^;)みたいに2本足で立ってるの。
ひょっとしてまみさんも持ってるかも、と思って買ったんだ〜
他の動物柄もあったんだけどレッサーパンダが一番可愛くてかなり大人な私でも違和感なく控えめでした〜(説明が変?)
レッサーパンダコミュのメンバーでもないのにね、衝動買い(^^;)
RE: 白い妖精
コクリコさん、こんにちは。コメントありがとうごさいます。返信おくれてすみません。
ニアミスで森林公園の旅行記をアップできたのですが、チューリップは遅かったです。。今年はすばらしかったろうなと思うんですけど。
今年は昭和記念公園のシャーレーポピーは狙いたいなと思うのですが、シライトソウのときは、もう一度動物園に行っちゃうと思います。コアラの赤ちゃんの成長ぶりが見たくて@
いやー、ジレンマなんですよね、花に行くか、動物園に行くか。
5月はバラの季節でもありますしね。
6月はアジサイ。このあたりは森林公園から縁遠くなるかもしれません。
でも、7月のヤマユリのときはまた行きますよー。
ほんと、西口から徒歩でアクセスする方法をこコクリコさんに教わり、まだまだ森林公園は新鮮です!
レッサーパンダのTシャツ、えー、どんなんだろう、いいなー。ステキですね!!
動物園などで意外にレッサーのグッズがないんですよねー。
いやいや、レッサーTシャツ衝動買い、歓迎。
コクリコさんもレッサーパンダの可愛さに魅了されていくといいなと思います@
白い妖精は、ホソバノアマナが似てるかと思ったんですが、違いました。
もうちょっと調べてみましょ。
あんなにきれいに群生しているので、名前の紹介があるといいなと思うんですが、ああいう風に咲いている草花に札つけてないですね、昭和記念公園。ブログなどで花の紹介はしても。
2015年05月05日02時08分 返信する -
ナウムブルク大聖堂
まみさん
この町は大聖堂に残る“Naumburger Meisterナウムブルクのマイスター”達が創った作品群に尽きますね。
2011年5月に訪れました。
マイセン辺境伯・Ekkehardエッケハルト二世・Utaウタ夫妻とReglindisレグリンディスとHermannヘルマン夫妻像が見事な出来栄えだと云われ、中でも笑い顔のUtaウタ像は大聖堂の宝として、美人の誉れも高い。
今回初めてのお目見えであったが、なんと残念なことに改修中で、そこにはなんと夫妻像の写真!が立ててあった。
まみさんの写真を見ると、どのように改修されたのか?よく分かりませんね。
ともあれ、マイセン辺境伯・Ekkehard?エッケハルト二世はエッケハルディン家(Ekkehardiner)という古いドイツの貴族一門で、ナウムブルクの創立者として知られる家に生まれ、1046年にエッケハルト二世の死去と共に、この家は断絶したそうです。
エッケハルディン家の発祥地はウンシュトルート川左岸、ザーレ川に合流する川口近くのグロースイェーナ地区付近のようです。
エッケハルト二世は近隣ともいえる、北ハルツ地方のバレンシュテットBallenstedtバレンシュテット伯で、Quedlinburgクヴェードリンブルクの東からザーレ川に至る地域のSchwabengauシュヴァーベンガウ伯でもあったエジコの娘と云われるUta von Ballenstedtウタ・フォン・バレンシュテットと結婚しています。
(バレンシュテット伯家はブランデンブルク辺境伯や、傍系からロシアのエカテリーナ2世女帝Katharina II( Katharina die Grosse)等を出している家系である。)
釣り合いのとれた両家でしょうが、ウタの美貌は近隣に聞こえていたのでしょう。
写真に見るエッケハルト二世・ウタ夫妻の像は、寄進者の要望もあったとはいえ、中世の時代のマイスターは見事に夫婦像を作り上げています。
このマイスター作品に似た像を北のヒルデスハイムで、St.Michaelis-Kirche聖ミヒャエルス教会・世界遺産【1985年登録】の堂内で見ました。
昨春でしたが、聖ベルンヴァート司祭の若い頃をイメージした像(14世紀)が大理石版の上に横たわって置かれていて、石像の色合い、顔の表現はナウムブルクのマイスターが作ったと思うほど似ていました。
同時代の芸術が伝播したのでしょうか!こうした体験は初めてでした。
jijidarumaRE: ナウムブルク大聖堂
jijidarumaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。レス遅れてすみませんでした。
とても勉強になりました。
日本のツアーで行ったとしてもここまで詳しい情報はもらえず、現地ツアーでもらえるくらいの情報ではないでしょうか。こういうのは興味あるのでうれしいです。
いやはや、これだけ重要性あるエッケハルト2世の像を見損ねなくて良かったです。
あの像のそばでグループに説明していたドイツ人のガイドさんはこういう話をしていたんでしょうね。
ヒルデスハイムに行ったことがあるのですが、すでに記憶の彼方。
アナログカメラ時代だったので、そんなに丁寧に写真を撮ったわけではないですしね。
あのときは、天井の美しさに目を奪われたことを覚えてます。
それから、実は前日に行き損ねたので、翌日のプランを少し変更して行ったのですが、行ってよかった、と感動した覚えも。
ただ、私の場合、興味はあってもそんなに詳しくないので、内装の美しさばかりに目を奪われていました。
こういった遺産を通じて、中世の文化交流が実感できるのはすばらしいですね!2015年04月30日12時32分 返信する -
虹色の昭和記念公園
まみさん、こんにちは!
私たちがオフ会した翌日の昭和記念公園を見にきました!
日曜日でも朝一番にダッシュするとこんなに静かな渓流広場を見ることができるのですね。
レンズ3本持って走るなんて心臓がパクパクしたでしょう〜
レンズを替えると色んな世界になるのですね。
色とりどりのチューリップが虹色の背景になるなんてステキです。
Kittyさんお得意の「ふんわり」も、まみさん風の「ふんわり」で良い感じ。
メルヘンの世界で遊んでいるまみさんが目に浮かぶようだわ〜
水面に映ったチューリップや木も良いですね。
特に黒く映った大木凄みがあります。
「春の嵐の前触れのよう」の写真なんて、私の心も嵐の前触れの予感がしたのかざわつきました! いいぞいいぞ!
4月初めに初めて森林公園の桜見てきました。
平日だったので有名所の桜はいざ知らず森林公園の桜園はのんびりのどかでした。
帰りは初めて南口から駅まで歩いたわ。
時間に余裕があれば歩くのも良いですね。RE: 虹色の昭和記念公園
コクリコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。レス遅れて失礼しました。
昭和記念公園のチューリップを見に行った日の1日の旅行記がやっとアップし終わりました。って、後半多摩動物公園なんですけどね。
いやー、レンズ3本と一眼レフ2台です。それで走るのって、重労働!
もともと最近はそんなに走らなくなりましたから。走ればこれから来る列車に間に合う、というようにときにも走らなくなりましたから、ほんとに息が切れました。
でも、やっぱり嬉しいですね。パンフレットの写真にような、人のいない写真が撮れるのは。
やっぱり一眼レフの面白さはレンズを変えられるところだ、と、以前、もろずみ隊長が力説してらしたのは、ずっと頭に残っていました。
確かに新しいレンズは楽しいです。持っているレンズを、こういう使い方もあるんだ、と発見の余地があるところに、楽しさがありますね。
ミラーレスもレンズ交換できるから軽くていいなーと思うのですが、、動物撮影は、やっぱりまだまだファインダーを覗き込んだ方が撮りやすいかな。いや、案外、そう思っているのは思い込みかもしれなくて、反応が早いカメラを手に入れれば、ミラーレスでコンデジみたいに見ながら撮るんでも、撮りやすいのかも。
ともあれ。
私は水面に写った世界をまぜるのが大好きなんですよ。
その点では、水辺がない森林公園のチューリップ畑はちょっと残念で、昭和記念公園の渓流広場はやっぱりいいですねぇ。
次は森林公園のチューリップ…ですが、ああ、見頃であって欲しいです。
次回、森林公園に行くとき、動物園とはしごするか、森林公園だけにするかは、思案中。
今年は、シライトソウは敢えて見に行かないかもしれませんが、やはり年間を通じて、夏のヤマユリのときは行くと思います。今年もひまわりをやるかなー。
と、ちょっと気が早かったかしら。
森林公園はコールデンウィークはさすがに一番にぎやかだと思います。無料入園日もありますしね。
でも、人がばらけるので、大丈夫!
ただ、ちゅーリップ畑でさすがに人が全然いない景色は、撮りにくいかも知れません。
西口からアクセスすれば、徒歩でも朝一番に行けるかな。。。2015年04月24日21時39分 返信する -
黄金のおじいさん騎士の像
まみさん
こんにちは。
黄金のおじいさん騎士の像(ひょっとしたらドラゴンを退治する聖ゲオルグかもしれませんが・・・)と書かれていますが、この像“ドラゴンを退治する聖ゲオルグ”ですね。
ロマンチック街道を下る途中の町Augsburgアウクスブルクにも“聖ゲオルグ”噴水があり、同じ格好をした像が立っています。
アイゼナハ市の守護神は“聖ゲオルグ”ですし、13世紀の終わり頃にはもう“聖ゲオルグ”をシンボライズした市のWappen紋章が使用されています。
現在もアイゼナハ市の紋章は“聖ゲオルグ”が中央に立ち、銀色のマントをまとい、左手に赤の十字を施した盾を持ち、右手に持った槍には赤の十字の旗を付けています。
黄金の像とは違って、格好の良い“聖ゲオルグ”を見せていますよ(笑)。
ともあれ、騎士道華やかりし時代から、さらにドイツ騎士団が活躍した頃、それぞれの守護神でもあり、ドイツの各地にこの像が立ち、聖ゲオルグ教会が建てられている町を訪れたことも多いことでしょう。
Jijidaruma
RE: 黄金のおじいさん騎士の像
Jijidarumaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
この黄金のおじいさん騎士は、聖ゲオルグでよかったんですね!
ありがとうございます。
もっと美しい若者バージョンをよく目にしていたので、おじいさんバージョンはちょっとショック!?
アイゼナハの紋章を見損ねたので、ググッて確認しました。
面白いサイトを見つけました。
おっしゃるとおり若者で、私のイメージに合う聖ゲオルグでした。
http://www.flagofarms.com/?eisenach-coatofarms
ドイツに限らず、聖ゲオルグを守護神にしている町は多いですね。
それだけ人気の聖人ということですね。
2015年04月13日12時28分 返信する -
フォロー・フォロワー
まみさん
早々のご登録に深謝いたします。
当方こそ宜しくお願いいたします。
旅行大好きのご様子、しかも膨大な数の旅行記を掲載されていますね。
また、旅行記の写真が細やかで、拡大されたものなど実に興味深く拝見しました。
とりあえずはドイツを中心に拝見させていただきます。
>聖女エリザベートと末子ゲルトルート・アルテンベルク<については、ご投票いただいた“聖エリザベートのバラの奇蹟Das Rosenwunder”の旅行記のゲルトルートの話が不十分でした。
丁度良い機会と思い、コメントさせて頂いたように少し調べて追記したのです。こちらこそ新たに知る機会を頂き、ありがとうございました。
おっしゃるように観光をするにしても、事前の下調べは大切ですし、楽しいものです。
2014年の北方2州を巡る旅でも事前に書いたものは60ページになり、それを持参しながら、旅を楽しむようにしました。田舎を走ることが多いので、殆ど日本の観光書が使えないためもありますが・・・。
さて、4Travelでは、伝説・民話を中心にご紹介しながら、写真を少々付け加えています。4Travelの皆様は写真が主でしかも大量ですので、私のやり方が違った形になっているかもしれませんね。
また、ドイツ感傷旅行を毎年つづけながら、大好きな古城巡りや古城ホテルに滞在していますが、これらについても、口コミなどと共に適宜、気軽に掲載しています。
というのも、”趣味人”というところで、ドイツの旅行記を主に長々と掲載してきたため、少々飽きてしまったのです。”趣味人”も今は殆ど休会しているようなもので、写真や旅行記も残しています。
4Travelでの伝説・民話も自分の書き溜めた旅行記の中から、かつて趣味人で掲載したもの、新たな旅で知ったものを加筆・編集しながら、転載しています。
私にとってはドイツ等の紹介を兼ねて、そうした掲載分をお楽しみ、ご参考にして頂ければ、たいへん幸いなのです。
それではまた、どうぞ宜しくお願いします。
jijidaruma
追伸;
東京は三多摩の産。学生時代は格闘技の部に所属した硬派。
若い時から妙に老成した所があったようで、後輩からはjijidaruma(ジジダルマ)と陰で呼ばれていたらしい。
ここではこのニックネームを使うこととしました。
ドイツ感傷旅行(30代の良い時期にドイツで過ごしたので)に行きたい事もあって、60歳で定年退職し、今はドイツ旅行を企画し、実行し、アルバムを作り、その集大成として、旅行記を書いて、一年を過ごしています。
特に城巡りが好きで、地図に城郭の標を見つけては旅の行程に入れています。城郭が古城ホテルであり、近くにグルメレストランでもあればベストですが・・・。
XXX2015年04月10日21時42分返信するRE: フォロー・フォロワー
Jijidarumaさん、こんにちは。
私は以前ドイツはゆっくり旅行したつもりでしたが、古城はあまり回れませんでした。
どちらかというとミュージーアムや教会めぐりが中心でした。
伝説・民話に詳しくなかったので、特に古城に固執しなかったんだろうと思います。
そういうのを知っているのと知っていないのとでは、古城の魅力はまるで違いますよね。
Jijidarumaさんの旅行記で、伝説・民話中心で面白いと思いました。こういう旅行記スタイルもとても良いと思います。
私など、花と動物については、行き帰りを旅行記にすることもありますが、写真集も同然@
アナログカメラ時代は写真をたくさん撮れなかったので、文章中心の旅行記の中に写真をまぜて、無理矢理写真+コメント形式にしたものもあります。
今回の旅行で古城はそんなに多くないのですが、古城に限らず、まだJijidarumaさんの伝説・民話解説を楽しみに、拝読したいと思います@
次の海外旅行が決まったので(ドイツではないんですが(苦笑))、去年の旅行記をはやく終わらせねば、と焦っているところですが、いざコメントを書こうとすると、思った以上に知識不足や曖昧さに、もっとしっかりしたコメントが書きたいと思っても、つたないコメントでごまかしている写真も多くなりそうです。
できるだけ調べたりして、補足していきたいと思っていますが。。それこそ、旅が終わった後の楽しみなので。2015年04月13日12時36分 返信する -
聖クリュソストモス
まみさん
旅行記中のクラナハの母子画のことですが、
”ナルツィスとゴルトムント”という題で書かれたプログに、デューラーの版画『聖ヨハネス・クリュソストモスの悔悛』があります。
ご参考までに。
http://stundenbirne.jugem.jp/?eid=233
jijidaruma -
聖女エリザベートと末子ゲルトルート・アルテンベルク
まみさん
はじめまして、こんにちは。
アイゼナハのヴァルトブルク城の旅行記を拝見しました。
2001年に16年ぶりにドイツを訪れた時にここを訪れました。当時よりはさらに改装が進み、美しくなった写真に感慨を覚えました。
さて、聖女エリザベートの伝説に興味を持ちましたが、旅をしていると思いがけない所で、その遺品や足跡を見ることが出来ました。
2006年5月にライン・モーゼルを走り、最後にLahn-Ferienstrasseラーン休暇街道を巡りました。
以下はご参考までに:
最後の1泊をBraunfelsブラウンフェルズという町にしました。この町は高タウナス山系の国立自然公園内にあり、ラーン川の南に、750年以上の古い歴史をもつFachwerk木組みの家並みが美しい町です。今は人口11400人が住む保養地となっている。
町の中心に見事なSchloss Braunfelsブラウンフェルズ城があって、古城好きとしては外せない所です。
城の成り立ちは1280年にSolmsゾルムス伯がNassauナッサオ伯との戦いの為に、砦を築いたことに始まり、15世紀に城は完成するが、17世紀の30年戦争で被害をうける。
その後、ネオ・ゴシック様式の城が1891年に出来上がり、第二次大戦では、隣町のWetzlerヴェツラー(ゲーテの名作『若きウェルテルの悩み』の舞台になった)は英軍の空襲により殆ど壊滅したが、この町は幸いにも被害も受けずに現在に至り、城は博物館となっている。
「Schloss Braunfels見学」:(抜粋)
皇帝フリードリッヒ三世が1887年にこの城を訪れ、
【ブラウンフェルズを見ずに、老いてゆけようか?!(日本的には“日光を見ずに、結構と言うな!”かな?!)】と言ったという。
この城のおびただしい文化遺産は絵画であり、武器、家具調度品、陶磁器等のコレクションである。
次の?ゴシックの間に進む。ここにはマールブルグ・聖女エリザベートの一番下の娘ゲルトルート・アルテンベルクGertrud von Altenberg(1227〜1297);彼女は母が死んだ時、たった3歳であった為、Kloster Altenbergアルテンベルク女子修道院で育ったという。)が持っていたゴシック様式の櫃がある。となりの、
?祭壇の間には、最も、興味深い、聖女エリザベートの指輪が展示されている。テューリンゲン方伯である、夫ルートヴィッヒ四世が十字軍に出かける際に、聖女エリザベートに与えた指輪であると・・・【この城で聖女エリザベートの話を聞くとは想像だにしませんでした。夫ルートヴィッヒがイタリアの南・Otrantoオトラントで戦死した時、エリザベートのしていた指輪のオパールの石が血を流したと】・・・伝えられているそうだ。
指輪の横にある、13世紀の銀製のピッチャーは聖女エリザベートが貧者や病人に、それでワインを与えたと云う。
(注)ブラウンフェルズ城はSolms-Braunfels ゾルムス・ブラウンフェルズ伯家の居城であり、近隣のNassauナッサオ伯家などと共に、アルテンベルク女子修道院の支援者であった関係で、聖女エリザベートや娘のゲルトルート・アルテンベルク女子修道院長の遺品が展示されたようである。
jijidarumaRE: 聖女エリザベートと末子ゲルトルート・アルテンベルク
jijidarumaさん、こんにちは。こちらも有益な情報をたくさんありがとうございます。
ゲルトルートの話、興味深かったです。
jijidarumaさんのマールブルクとブラウンフェルズの旅行記を拝見しました。
実は私はこのときマールブルクに行ったんですが、痛恨、エリザベート聖堂には入り損ねたんですよ〜。ガイドブックの夏季開館時間は、現地ではずれていたので。
アイゼナハ城を見学したとき、それから旅行記を作成していたとき、なんとなくアイゼナハ城やエリサべーとにまつわる伝説を知っていたつもりでいて、実際に城にまつわる歴史や彼女の生涯をテーマにした城内の絵などを見ても、なんの場面かほとんど分からなくて、ショックを受けたものです。
歌合戦も、ちゃんと知っていたわけではなかったです。
当たり前ですが、古城の価値をきちんと味わうには、その歴史や伝説を知っていなければなりませんね。
jijidarumaさんの旅行記をリスト表示でざっと拝見させていただけましたが、興味深い城やその伝説を扱った旅行記が多いようで、お気に入りに登録させていただきました。
また勉強させてもらいに行きます!
2015年04月10日19時14分 返信する -
カタクリの花
動物園?スルーしそうになって、カタクリの花、という文字にきがついて ゆっくりみさせていただきました。じつはお花もさほど関心がある方ではなく(樹木の方が好き、桜も黒い枝が好き)旅行でも他の方が撮っていらっしゃるのをみて、あわてて撮っておこうかな、状態なのです。
片栗の花、というものがあることを知ったのも数年前、はずかしいです。
小川町のカタクリ群生地は 自然の中でかなり広大なようですね。途中に川もあって、気持ちがよさそう。家からのルートをしらべてみたら順調にいっても3時間半はかかりそうなので日帰りはむりそうです。。
ロマネスク好きの方のブログで
横浜方面からだと近い橋本の 城山かたくりの里、の存在を数日前に知りました。
かたくりの花も見ごろの期間が短いようで今年はピークを過ぎたようですので来年は小川町は無理でも橋本へ見に行こうとおもっています。
カレンなお花ですね。二輪草もかわいくていいですね。こういう可愛いお花を紹介されると マンションのお庭の片隅にあいている、小さなお花にも目がとまります。それにしてもお写真、上手ですね。色がとてもきれいにでています。RE: カタクリの花
ykさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
カタクリとニリンソウの花の写真を見てくださってありがとうございます。
カタクリはとてもお気に入りの花なんです。色もきれいに出ているとおっしゃっていただけて嬉しいです。
ykさんは樹木の方が得意なんですね。私は樹木の方はからっきしなんですよ。花が咲かないと分からない(苦笑)。
海外旅行に行くと、どちらというと樹木をよく知っている方が、植生と気候、それから人々の生活との連想や実感がしやすいなと思うことが多いです。
花は気候の違いを感じるので面白いですが、、海外旅行先で花だけ撮ると、日本で撮ったか海外で撮ったか、よく分からなくなってしまうことが多いですしね。
ただ、小さな野花をカメラで覗くのは、とても楽しいです。これぞレンズ冥利ではないかと思うくらい、新しい発見がありますね。
あしもとのなにげない野花もおどろくような美しさがあったりします。
となると、庭の草むしりが、つらくてつらくて(苦笑)。
花が咲いていないと冷酷なんですが(笑)、ホトケノザはとっといてしまいました。さぼったわけではなく(笑)。
城山かたくりの里は私も興味があったのですが、私の家からだとそちらのアクセスが大変です。
ykさんも、来年ぜひかたくりの群生が見られるといいですね。くれぐれも、天気の良い日をお選び下さい。曇っていると、花が反り返らないですから@
春から夏は、花撮影散策と動物園をはしごできるときにはすると思います@
さすがにじっくり花を見たいときは、はしごしている余裕はないのですが。
今後は、必ず行きたいと思っている花は、チューリップ。カタクリや桜は曇天ではテンション落ちますが、チューリップはなんとかなります。
それから来月になったらバラですね〜。2015年04月07日20時43分 返信する



