2014/07/10 - 2014/07/11
20位(同エリア111件中)
まみさん
2014/07/10木 アイゼナハ観光
・カール通りからマルクト広場散策★
・ゲオルク教会(修復中で入れず)
・ヴァルトブルク城見学(11:30~15:50)
11時50分からのガイドツアーに参加
14時頃まで博物館見学
塔に上る
・ニコライ教会でテレマンの室内楽コンサート(18:30~19:30)★
【アイゼナハ泊:シュタインベルガー・ホテル・チューリンガーホフ】
2014/07/11金 アイゼナハからゴタ日帰り観光
(ミュールハウゼン行きそびれ)
・フリーデンシュタイン城博物館
(宝物コレクション・歴史博物館・民俗博物館・劇場込み)
・アウグスティーナ修道院見学
・ハウプトマルクト広場&ノイマルクト広場散策
・マルガレーテ教会見学
(アイゼナハに戻って)
・カール広場からフラウエン広場まで散策★
【アイゼナハ泊:シュタインベルガー・ホテル・チューリンガーホフ】
アイゼナハといえば、ドイツの中世の城として保存状態の良い、世界遺産にもなっているヴァルトブルク城でしょう。
街中から城のふもとまで行くバスは1時間に1本で、なんだかんだとアクセスに時間がかかりそうですし、突出したハイライトなので、じっくり見学したいです。
なので、ライプツィヒからアイゼナハに到着し、ホテルに荷物を預けて、真っ先に城に向かうべきでしたが……その前に行きたいところができてしまいました。
Lonely Planetによると、マルクト広場のゲオルグ教会では、6~9月の月曜から土曜まで11時から30分間、オルガン・コンサートがあるというのです。
もともと私はパイプオルガンの音色は大好きなのですが、きのうのナウムブルクで、久しぶりに教会でオルガン・コンサートを聴いて、今回のドイツ旅行では、チャンスがあればできるだけ教会のオルガンを聴こうと思いました。
なので、ヴァルトブルク城に行く前に、マルクト広場に向かったわけですが……なんと、ゲオルグ教会は、2013年9月から2014年10月末まで修復中で中に入れませんでした。当然、オルガン・コンサートもなしです。がーっかり!
マルクト広場も、なにやら健康促進キャンペーンみたいなものをやっていて、中世から近代の香りがする古い街並みの写真がまともに撮れませんでした。
でも、海外旅行でぶらぶら町歩きしたことは、その目的が果たせなかったとしても、大抵、むだにはならないのです。
むだだと思うかどうかは、本人の気の持ちよう、目のつけどころ次第。
───なぁんてことを、戦禍とソ連時代の爪跡で見どころが西欧よりずっと少なかった東欧諸国を旅行していたときに思うようになりました。
それにアイゼナハの町を選んだ理由も、ヴァルトブルク城だけでなく、町歩きも悪くなさそうだという感触がしたからです。
なので、滞在ホテルのあるカールス広場から目抜き通りのカール通り経由のマルクト広場までの散策も、なかなか楽しかったですし、写欲がそそられる街並みでした。
また、ゲオルグ教会のオルガン・コンサートにはふられてしまいましたが、マルクト広場に行ったおかげでインフォメーションに寄ってみて、いま町を挙げてテレマン祭の最中であることを気付き、ホテルのすぐ近くのニコライ教会で今宵のバロック音楽の室内楽コンサートのチケットを手に入れることができました。
ただし、第1日目のアイゼナハ市内散策はそこまで。
あとはヴァルトブルク城でゆっくり過ごし、夜は予定どおりニコライ教会で室内楽コンサートを楽しみました。
でも、第1日目のそんな短い散策で垣間見られたヴァルトブルク城以外のアイゼナハの魅力は、ごくごく一部に過ぎませんでした。
アイゼナハ滞在3日間、残りの2日間は他都市に日帰りする予定をいれていたし、ガイドブックの情報が少なかったので、アイゼナハ市内観光はヴァルトブルク城見学さえできけばいいや、と思っていたのは確かですが、ほんとはもっと楽しめそうでした。
そのことにさらに気付けたのは、翌日のゴタへの日帰り観光の帰り、予定より早くアイゼナハに戻って来たため、少しぐるぐると歩けたから。
翌日のゴタ日帰りは、ほんとうはミュールハウゼンと2都市日帰りの予定でしたが、私自身が2都市はしごするにしてはスロースタートすぎたのに加え、ドイツ国鉄がべらぼうに遅延したので、ミュールハウゼンはあきらめました。
代わりにアイゼナハで、バッハハウスで行われるコンサートを聴くか、あるいはドイツ料理レストランでゆっくり夕食を味わうかして挽回することにしました。
結局、花より団子、コンサートよりはレストランを選んでしまったのですが、バッハハウスまでの往復で、アイゼナハの可愛らしい街並みをもう少しだけ堪能することもできました。
マルクト広場のインフォメーションには、Kunst Paviliionなど、ガイドブックに載っていない面白そうな博物館やギャラリーなどの見どころの案内もありました。
それを知っていたら、もうちょっとアイゼナハ市内観光に時間を割くように予定を組んだでしょう。
というわけで、この旅行記はヴァルトブルク城以外のアイゼナハ市内観光編です。
翌日ゴタから帰ってきたあとに撮った写真とあわせて1つの旅行記にまとめました。
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日
07/07月 ベルリン観光4日目
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光★
07/11金 ゴタ日帰り観光(&夕方のアイゼナハ★)
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光
07/13日 フランクフルトへ移動&観光
07/14月 イトシュタイン日帰り観光
07/15火 マールブルク日帰り観光
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイゼナハ駅から徒歩5分、滞在ホテルのあるカールス広場に面したおしゃれな建物
駅からの近さとヴァルトブルク城に行く市内バスの停留所が目の前にあることが決め手でホテルを選んだのですが、ホテルがあるカールス広場も散策しがいのあるステキな広場でした。
アイゼナハの滞在ホテルの写真とレポートはこちらのハイライト旅行記にて。
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜ハイライトその3【アイゼナハのホテル編】シュタイゲンベルガー・ホテル・チューリンガー・ホフ」
http://4travel.jp/travelogue/10914515 -
華美ではないし古めかしいけれど、しゃれた建物
昨日まで2日滞在したライプツィヒは、しゃれた街並みだったけれど、戦後に建て直された新しいものでした。
アイゼナハのおしゃれさは、古さびたかんじと同居していましたが、そこがしっとりといい味を出していると思いました。 -
おそろいな窓と非対称な形の建物がさりげなく溶け込んで
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目抜き通りのカール通りへ
アイゼナハに着いたら真っ先に断トツハイライトのヴァルトブルク城へ向かおうと思っていたのですが、11時からのゲオルク教会のオルガン・コンサートが聴きたくて、先にマルクト広場に行くことにしました。 -
カールス広場とカール通りの角にあるステキな家
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このテラスがさらにいい味を出してる!
扉の上の紋章と枠の装飾にも注目。 -
ふりかえって見るカールス広場が面したあの建物の写真も撮り甲斐あり@
テラス窓もステキですし、壁の色が途中で違っていて、それが不自然ではなくておしゃれなところもとても良かったです。 -
歩行者天国のショッピング・ストリートのカール通り
-
木組みの家も時々見られるカール通り
3階建て以上の建物はなく、アットホームなショッピング・ストリートで、落ち着けました。 -
イチオシ
4人乗りのベビーカー!?
車を押していたのは、お母さんなのか、それともベビーシッターさんだったのかな。 -
マルクト広場では妙なイベント開催中……
健康促進キャンペーンみたいでした。
クラシカルな街並みの写真を撮りたかったのに。 -
そして大ショック! ゲオルグ教会は2014年10月末まで修復中で閉鎖!
当然、オルガン・コンサートもありません。
ああ、なんのために先にマルクト広場までやって来たんだか。 -
仕方がないのでマルクト広場の写真を……
-
ドイツでは柔道は人気@
-
魚がとれてご満悦の黄金のおじいさん騎士の像と
ひょっとしたらドラゴンを退治する聖ゲオルグかもしれませんが、とてもそんな威厳は感じられず(苦笑)。
顔つきや体つきからしても、人の良い田舎のおじいさん騎士にしか見えませんでした。
もしかしたら別にそれで合っているのかもしれません。 -
黄金の騎士の像の前には市庁舎の塔
-
オレンジがかったピンクの壁の市庁舎
ちらっと見えているカール通りの建物もステキだったので、意図的にファインダーの中に入れました。 -
イチオシ
超広角レンズで石畳のマルクト広場と市庁舎の両方をファインダーの中に取り込む
ベビーカーを押す親子が構図上のアクセントになると思ったので、移動される前に急いで撮りました。 -
マルクト広場のちょっと先にステキな木組みの家を発見!
-
ガイドブックの地図と写真からルターの家と判明
ルター家と言っても、正確には学生時代のルターが間借りした裕福な市民の家でした。
「古い趣があるルターの家
古い木組みの家は、1498〜1501年まで学生時代のルターが住んだ家。ルターが住んだ部屋のほか、ルターの生涯と業績をたどる展示がある。」
(「地球の歩き方 ドイツ 2013〜14年版」より)
「梁に施された装飾が美しいルターハウス
15世紀に建てられた立派な木組みの建物で、市参事会員でもあった裕福な市民コッタ家の館。ルターはラテン語学生だった1498年から1501年までをコッタ家で過ごした。館内の展示では学生時代、聖書翻訳時代、神学者としてのルターを紹介している。1階の「階段の間」にはコッタ夫人と青年ルターを描いた大きな壁画がある。ルターが3年間過ごした部屋も保存されている。」
(「地球の歩き方 ベルリンと北ドイツ 2014〜15年版」より) -
マルクト広場から伸びるUnter Predigerg通りの角の家もなかなかステキ@
-
塔のある建物と木組みの家のコラボ
-
マルクト広場に面した建物と坂の上の建物
マルクト広場に観光案内所がありました。
地図などの資料を求めるとともに、ゲオルグ教会に代わって何かコンサートがないかカウンターの職員に聞いてみたら、ちょうど今宵、19時半から、ホテルのすぐそばのニコライ教会で、オルガンではないけれど、テレマンのバロック音楽の室内楽コンサートがあることを教えてもらい、チケットを買いました。 -
カール通りを通ってカールス広場に戻る
テレマン・フェスティバルの垂れ幕と共に撮りました。
このあとヴァルトブルク城へ行きましたが、その写真は次の旅行記にて。 -
おまけの写真:インフォメーションでもらったKunt Pavilionで開催中の展覧会のリーフレットより
ヴァルトブルク城のある山のふもと近く、Wartburgallee(ヴァルトヴルク並木道)にあるKunst Pavillionは、企画展の会場のようです。
インフォメーションでもらった「クラウス・ペーター木版画展(Klaus-Peter Holzhaer)」はおもしろそうだと思ったのですが、ヴァルトブルク城でゆっくり過ごしたので、閉館時間を過ぎてしまいました。
でもよくよく見たら開催期間は2014年5月17日から6月29日とあったので、2014年7月10日現在では終わっていました。
惹かれた展示なので記念にリーフレットをスキャンしたものをアップしておきます。
ひょっとしたらどこかでひょっこりとこの木版画展を目にする機会があるかもしれません。 -
テレマンの室内楽コンサートを聴きに、ニコライ教会へ
コンサートは、料金は10〜12ユーロ。でも10ユーロのチケットは売り切れたというので、12ユーロ。
開始時間は19時半で、20時半に終わりました。
7月のドイツの日没時間はだいたい21時半頃だったので、明るいうちにホテルに戻ることができました。
といっても、アイゼナハの滞在ホテルは、この教会がある広場に面していて、1分とかからないシュタインベルガー・テューリンガーホーフでしたから、夜歩きになってもあまり心配していませんでした。 -
アーチにはさまれた主廊
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序々に集まり始めたコンサート聴衆とニコライ教会の内部の様子
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主祭壇の前にセットされた室内楽団の席
<本日のプログラム>
テレマン作曲
Ouverture "Burlesque de Quihotte"(ドン・キホーテ)
J. S. バッハ作曲
バイオリン・コンツェルト変ホ長調(BWV 1042)
C. P. E. バッハ作曲
弦楽器のためのシンフォニー第2番変ホ長調
スヴィーテン男爵のための6つの変奏曲より B.c. Wq182/2
(テレマン生誕300年記念)
テレマン作曲
シンフォニート長調 -
主祭壇とキリスト十字架磔像
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ほっそりとしたキリスト十字架磔像
-
終演のあいさつの室内楽団
ほんとはオルガンが聞きたかったのですが、バロックのメロディーに浸れました。
バッハの方が旋律的になじみがありましたが、いま私自身はピアノのお稽古曲の1つとしてヘンデルを弾いているので、テレマンもいいじゃないか、ってかんじでした。
教会でのシチュエーションで聴けたことで、満足度アップ。
音楽は、モーツアルト時代のかつらをかぶった宮廷人が優雅にステップを踏んで踊っているのを連想させました。
最初のドンキホーテは、タイトルと音楽は全然一致しませんでしたが、プログラムが配られて、タイトルを確認しながらの方が、素人の私には落ち着いて聴けました。 -
翌日、日帰りしたゴタから帰った後の夕方のアイゼナハの可愛らしい街並み
昨日も惹かれたカールス広場の角の緑の家と、お隣さんの黄色い家。
駐車中の自動車が写真を撮るのに邪魔でしたが、建物全体を撮ってみました。 -
カールス広場の角の緑の家と玉ネギ屋根が可愛い家
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可愛らしい少女のシルエットの看板
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パステルカラーでさりげなくお洒落な建物に惹かれる
アム・バッハハウスのレストランを探して徘徊中。
曲がりくねった道が多かったので、途中でしっかり道を間違えました(苦笑)。 -
きれいな窓枠が並ぶ家と屋根裏部屋の出窓がステキな建物
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この建物の壁は……
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まるで屋根瓦のよう@
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バッハハウスの新館(右)とバッハハウス
「館の前にバッハの銅像があるバッハハウス
1685年に生まれたバッハは10歳までアイゼナハで過ごした。1907年に新バッハ協会は約600年前の古い館を買い取り博物館を設立した。以来、ここはバッハファンの聖地になっている。左の古い建物1階の古楽器展示ホールでは古楽器の実演も行われる。居間の家具はバッハ家が使っていたもので、バッハの作曲室もこんなふうであったと思われる。館の裏に広がる趣のある庭も散歩することができる。2007年に建てられた右の新館は各部屋にハイテク技術が駆使されており、抜群の音響でバッハの曲を聴くことができる。ショップには音楽好きの人へのおみやげに最適なグッズが並んでいる。」
(「地球の歩き方 ベルリンと北ドイツ 2014〜15年版」より) -
バッハハウス新館入口前
新館で今宵行われる室内楽コンサートの時間に間に合いました。
ぎりぎりまで、コンサートに行くか、レストランに行くか迷いました。
でも、オルガン・コンサートやバッハ・コンサートならまだしも、本日もテレマンの室内楽コンサートで、2晩続けて同じような室内楽を聴きたいというほどではなかったので、花より団子、レストランでゆっくり夕食を楽しむことにしました。
コンサートもレストランも楽しめば、という選択肢はありませんでした。
コンサートを聴いた後だと、帰りが遅くなるので、ゆっくりレストランに入っているヒマはなくなってしまいます。
ベルリンやライプツィヒと違って夕方早くもほとんどひとけがなく(雨だったせいもあると思いますが)、明るいうちにホテルに戻ったほうがよいと思ったため、コンサートかレストランかの二択だったわけです。 -
イチオシ
オレンジの壁にオレンジの花が似合うバッハハウス
しかし、バッハハウスを求めて歩き回ったことはむだではありませんでした。
「音楽一家の暮らしがわかるバッハの家
1685年3月21日、ヨハン・セバスチャン・バッハは楽士の末っ子としてアイゼナハに生まれた。かつてバッハ一族の家であった築600年以上の館の内部には当時の生活様式がわかるように再現された居間などのほか、バッハとその一族の歴史、バッハと同時代の貴重な古楽器などが展示されている。2007年4月には、モダンな新館が増築され、展示スペースが倍増した。天井からつり下がった透明なカプセル型のイスに座ってゴルトベルク協奏曲をはじめとするバッハの作品を楽しむこともできる。特別展やコンサートも随時開催。入口は新館側にある。」
(「地球の歩き方 ドイツ 2013〜14年版」より) -
イチオシ
バッハハウスのあるフラウエン広場に面した建物
こんなステキなところがまだまだアイゼナハにあったことに気付くことができたからです。 -
フラウエン広場に並ぶカフェやレストラン
レストランを探すのに自信がなかったので、ここにいくつかレストランやカフェがあっても、「地球の歩き方」に紹介されたレストランの方に入ることにしました。 -
貴族的な建物
これもレストランでした。
でも、営業時間やメニューや値段が外からでは分からなかったので、入る勇気はありませんでした。 -
華美ではないけれど惹かれる街並み
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またたま見つけた、屋根瓦みたいな壁の家
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雨上がりの空に浮かんだ虹をキャッチ!
現地アップ旅行記用にスマフォの方で写真を撮っていたときでした。
一眼レフでも撮り直したかったのですが、その前に虹は消えてしまいました。
ほんとにひとときの奇跡。ある意味、一期一会。
このあと「地球の歩き方」でも紹介されていたアム・バッハハウスで夕食をとりましたが、その写真とレポートはこちらのハイライト旅行記にまとめました。
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜ハイライトその6【ドイツのグルメ(!?)──朝食以外で入ったレストランとカフェ】ライプツィヒとアイゼナハと日帰りした東ドイツの都市編」
http://4travel.jp/travelogue/10936067 -
イチオシ
夕食後の20時半、まだ十分明るかったので、少し遠回りしてのんびり散策しながらホテルに戻る
アイゼナハに戻ったあと小雨に降られたこの日の夕方ですが、日没前に晴れて、雲間から光が指し、ひとけのない街並みを美しく染めました。
こんなときに街中撮影散策をしないわけにはいきません@ -
夕暮れの光がたちこめたマルクト広場の市庁舎
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イチオシ
夕暮れの光をほんのり受けた路地
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クラシカルな雰囲気をたたえたヨハネス広場
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可愛いお店を発見!
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イチオシ
看板のマスコットが可愛い!
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そのお隣さんはとっても細長くてステキな建物
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1階と2階とその上の壁の色もデザインも違うおしゃれな建物
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ほんのり夕焼け色の空と町のステキなシルエット
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そろそろ21時だというのに、まだまだあんなにステキな青空が広がって
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マルクト広場のゲオルク教会と、頭上に展開する雲のドラマ
オルガン・コンサートは聴けなかったし、中の見学は叶わなかったゲオルク教会ですが、「13世紀にテューリンゲン拍ルートヴィヒ4世がハンガリー王女と結婚式を挙げ、16世紀にはルターが宗教改革時代に説教をし、17世紀にはバッハが洗礼を受けた由緒ある教会」(「地球の歩き方 ベルリンと北ドイツ 2014〜15年版」より引用)なのでした。 -
マルクト広場の市庁舎の塔と日没前のドラマチックな空
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たそがれ時のマルクト広場
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夕焼け空を楽しみ名がら、カール通りを通ってホテルへ戻る
以上、まずはヴァルトブルク城以外のアイゼナハの街並みの写真でした。
ヴァルトブルク城(前編)へとつづく。
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この旅行記へのコメント (4)
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- エムケーさん 2025/03/22 17:40:19
- ほんのり夕焼け色の空と町のステキなシルエットに感激
- まみさん はじめまして エム・ケーと申します
来月エアフルト・アイゼナハを訪問します 少し生の情報を得ようと検索していたところまみさんの旅行記に巡り合えました 気ままな街歩きが中心の私たちにとってとても参考になりました また素晴らしい写真に感激しました ありがとうございました
- まみさん からの返信 2025/03/24 14:00:37
- RE: ほんのり夕焼け色の空と町のステキなシルエットに感激
- エムケーさん、コメントありがとうございます。
だいぶ昔の旅行記ですが、きっとヨーロッパのこういう古い街並みはいまで変わらないでしょうね。
新旧どちらも注目してみるのも面白いかもしれません。
街歩きはいいですよね。日本での日常でも、見方によれば新鮮な発見があることを考えると、特に海外だと、何を見ても、新鮮な気分になれると思うので、楽しいことがいっぱいですね。
すてきな旅行になるよう、安全や健康には注意して、いい思い出をたくさん着くってください。
> まみさん はじめまして エム・ケーと申します
> 来月エアフルト・アイゼナハを訪問します 少し生の情報を得ようと検索していたところまみさんの旅行記に巡り合えました 気ままな街歩きが中心の私たちにとってとても参考になりました また素晴らしい写真に感激しました ありがとうございました
>
>
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- jijidarumaさん 2015/04/12 15:01:24
- 黄金のおじいさん騎士の像
- まみさん
こんにちは。
黄金のおじいさん騎士の像(ひょっとしたらドラゴンを退治する聖ゲオルグかもしれませんが・・・)と書かれていますが、この像“ドラゴンを退治する聖ゲオルグ”ですね。
ロマンチック街道を下る途中の町Augsburgアウクスブルクにも“聖ゲオルグ”噴水があり、同じ格好をした像が立っています。
アイゼナハ市の守護神は“聖ゲオルグ”ですし、13世紀の終わり頃にはもう“聖ゲオルグ”をシンボライズした市のWappen紋章が使用されています。
現在もアイゼナハ市の紋章は“聖ゲオルグ”が中央に立ち、銀色のマントをまとい、左手に赤の十字を施した盾を持ち、右手に持った槍には赤の十字の旗を付けています。
黄金の像とは違って、格好の良い“聖ゲオルグ”を見せていますよ(笑)。
ともあれ、騎士道華やかりし時代から、さらにドイツ騎士団が活躍した頃、それぞれの守護神でもあり、ドイツの各地にこの像が立ち、聖ゲオルグ教会が建てられている町を訪れたことも多いことでしょう。
Jijidaruma
- まみさん からの返信 2015/04/13 12:28:57
- RE: 黄金のおじいさん騎士の像
- Jijidarumaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
この黄金のおじいさん騎士は、聖ゲオルグでよかったんですね!
ありがとうございます。
もっと美しい若者バージョンをよく目にしていたので、おじいさんバージョンはちょっとショック!?
アイゼナハの紋章を見損ねたので、ググッて確認しました。
面白いサイトを見つけました。
おっしゃるとおり若者で、私のイメージに合う聖ゲオルグでした。
http://www.flagofarms.com/?eisenach-coatofarms
ドイツに限らず、聖ゲオルグを守護神にしている町は多いですね。
それだけ人気の聖人ということですね。
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