秘境駅に相応しいスイッチバック式駅 ~ 新改駅
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- 旅行時期:2026/04(約4ヶ月前)
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by 機乗の空論さん(男性)
南国・土佐山田・香南 クチコミ:2件
土讃本線「新改駅」は徳島県・坪尻駅と共に2か所あるスイッチバック式駅として鉄道ファンには知られる人気の駅です。全国的にみても貴重であり昭和の遺構として後世に残したいほどです。
標高では新改駅の方が274mと2mほど高い位置にあり、共に無人駅で周辺には家屋も無く集落までは離れている為に秘境駅としても知られてます。
高知行下り列車は急な下り勾配が続く本線から1線が左側に分岐して水平の引上線に入り停車。運転士は後方運転台へ移動し、そこで進行方向を変えて本線を横切って1面1線のホームに入り停車し乗客が乗降する(実際は乗降客は無し)。
その間に特急列車は本線を爆走しながら通過するので奥へ引っ込んでる駅舎や停車中の列車は観えません。
発車時は再び進行方向を変えて運転士は前の運転台へ移動し右の1線が本線へ合流し下り勾配が続きます~。高知からの上り列車はこの逆だと思って下さい。
やはりスイッチバック時は運転士と共に車内を移動し、かぶりつきで見ると楽しいですよ。
現在はワンマン運転なので運転士が運転台へ移動して確認事項を順に点呼するので大変なんですね?、昔の様に車掌が居ればそのまま後進すればよかったので違いも判りました。
駅舎は昭和22年開業以来のものをリニューアルして使用しているが昭和45年に無人駅となり、平成31年度以降1日平均乗降人員は0人です。現在は上り・下り共に一日3本が停車しています。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2026/07/29
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