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RiEさんのトラベラーページ

RiEさんのクチコミ(13ページ)全1,111件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 石室の原寸大レプリカがあり、床以外に描かれている実際の壁画配置が体感できる:キトラ古墳壁画体験館 四神の館

    投稿日 2023年04月25日

    キトラ古墳壁画体験館 四神の館 飛鳥

    総合評価:4.0

    キトラ古墳について詳しく知ることができる施設で見学は無料ですが、実物の壁画も四半期毎に期間限定で公開されているので日程によっては事前申し込みが必要になります。
    1階入口すぐのキトラ古墳壁画保存管理施設(撮影禁止)は、実物の壁画や出土遺物を保存管理する施設となっており、ガラス越しにその様子を見学出来ますし、地下は1つの巨大空間になっていて、キトラ古墳について4つの展示(概要・壁画・調査研究・渡来文化と飛鳥文化)に分かれており撮影もOKでした。
    石室の原寸大レプリカを覗いてみると、床以外に描かれている実際の壁画配置がわかるようになっていて興味が深まりました。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 実際に古墳の中に入ることができる:石舞台古墳

    投稿日 2023年04月25日

    石舞台古墳 飛鳥

    総合評価:4.0

    蘇我馬子の墓説が有力視されていますが、実際は誰のための墓なのかは不明なのが興味深い石舞台古墳は、どうやって運んだのか想像できないほどの巨石を含めると30個を積み上げて造られており、日本最大級の石室をもつ方形墳の迫力に言葉を失います。
    ネーミングの由来は、盛土が失われて露出した天井石の上面が平らなことから石舞台と呼ばれているそうで、近づいてみると結構隙間が多くて目を凝らすと中が見えました。
    石室には実際に入ることも可能で、天井が高いため大きな石が頭上にあるにもかかわらず圧迫感がなくて、隙間から差し込む光が神々しかったです。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 隠れた木彫猫を探しながら散策が楽しめる:瑞泉寺門前町の町並み(八日町通り)

    投稿日 2023年04月25日

    瑞泉寺門前町の町並み(八日町通り) 小矢部・福光・城端

    総合評価:4.0

    瑞泉寺の表参道にあたる八日町通りを中心に約200名の彫刻師・職人が暮らしているそうで、多くの工房が軒を連ねていて看板彫刻に目を奪われます。
    中でも目を惹くのが軒下や窓から姿を現す木彫猫たちで、井波彫刻師たちが生み出すユニークな猫たちは約30匹存在するらしく探しながら散策しました。
    ただ、この通りは市バスも通過するし、車通りもそれなりにあるため注意が必要です。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 3度焼失して、そのたびに立て直した故に高まった井波彫刻の技術が集約された寺院:井波別院瑞泉寺

    投稿日 2023年04月25日

    井波別院瑞泉寺 小矢部・福光・城端

    総合評価:4.0

    越中の一向一揆の中心的寺院だった瑞泉寺は1581年に佐々成政によって焼き討ちにあい、その後2度の大火災が起きて伽藍が焼失しています。
    2度目の火災後にタイミング悪く京都の本願寺の火災による再建工事が始まったため、多くの職人が京都に戻ってしまったので井波大工がその後を引き継ぎ、井波の建築・彫刻・塗師の技術が高められていったそうでその結果、瑞泉寺では井波に残された素晴らしい技術の数々を見学することができました。
    本堂内や太子堂内は撮影禁止ですが回廊沿いの木彫はOKで、随所に散りばめられた躍動感ある木彫を鑑賞できます。
    宝物館は回廊沿いに歩いて行くことも可能ですが一部屋根のない屋外を歩くため、靴を履いて外から見に行くのがおすすめです。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 森家についての説明に参加しないと自由見学出来ない:北前船廻船問屋「森家」

    投稿日 2023年04月25日

    北前船廻船問屋「森家」 富山市

    総合評価:3.5

    簀虫籠と呼ばれる東岩瀬の町並みの特徴的な外観をした森家住宅は、1878年に建築された2階建ての商家で、トオリニワに沿って3列に部屋を配しているのが特徴です。
    靴を脱いで上がろうとしたところ、奥の部屋で大きな声でウィットに富んだ説明をしていた森家の館長に見つかり手招きされ、森家についての館内案内に強制的に合流させられました。
    森家は案内を聞いた後じゃないと自由見学出来ない仕組みのようで、見学に来た人が靴を脱いでいると全員呼ばれ、最初の聞き逃した部分も一通り終わった後に教えて貰えます。
    隣接する馬場家住宅程の広さは無いものの、主屋は吹き抜けの木組の梁になっていて天井が非常に高く、開放感ある造りになっていて、北前船主・廻船問屋事業で成功した2軒の豪商を対比しながら見学すると面白いです。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 北前船主・廻船問屋事業で成功した豪商の住宅が見学できる:旧馬場家住宅

    投稿日 2023年04月25日

    旧馬場家住宅 富山市

    総合評価:4.5

    2021年1月から公開が始まった北前船主・廻船問屋で成功した馬場家は岩瀬五大家の筆頭に挙げられ、北前船全盛期はこの馬場家が1位・隣接する森家が3位だったそうで、東岩瀬町の中でも最大規模の住宅を見学出来ます。
    一直線に延びる長さ30m・幅2.7mあるトオリニワと呼ばれる土間通路は圧巻で、かつてこの先にあった米蔵・門・船着き場から積み荷の上げ下ろしをしていた名残を見ることができますし、川が流れるような畳配置された広さ33畳ある大広間:オイは驚くほど広くて、馬場家の豪商っぷりをヒシヒシと感じ、華美ではないけど細部にわたり贅を尽くした馬場家は見応えがありました。
    隣接する森家も見学する予定なら、森家・馬場家共通観覧券大人1人:180円(どちらの住宅でも購入可能)がお得です。
    私は馬場家から見学しましたが、豪商のトップを走っていた馬場家は桁違いの規模なので、両方見るなら森家から見学した方が当時の繁栄ぶりを、より実感しやすいと思いました。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 新湊大橋と一緒に海王丸を鑑賞できる:海王丸パーク

    投稿日 2023年04月24日

    海王丸パーク 新湊・射水

    総合評価:3.0

    富山新港にある広大な海浜公園で、入園・駐車場共に無料で利用できますが、広すぎて駐車場からも結構距離があり随分歩きました。
    海の近くまで行くと新湊大橋と一緒に、商船学校の練習船だった海の貴婦人と呼ばれる帆船・海王丸の優美な姿を鑑賞することができ、海王丸は有料で内部見学可能で、歴史海洋博物館として船室や機関室など現役のままの姿を公開しています。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 常設展示されている新湊曳山が鑑賞できる:川の駅新湊

    投稿日 2023年04月24日

    川の駅新湊 新湊・射水

    総合評価:2.5

    内川沿いに建つ観光施設で、道路沿いの建物右の背の高い倉庫のような場所には新湊曳山まつりの曳山が納められいます。
    建物内側はガラス張りになっているので、ガラス越しに常設展示されている曳山を鑑賞することができました。
    館内はには飲食店と小さな土産物屋があり、すぐ裏を流れる内川の遊覧船の手配やレンタサイクルも出来るようでしたが、通路は自転車だらけで雑多な印象でした。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 72枚のステンドグラスがはめ込まれた華やかな橋:神楽橋

    投稿日 2023年04月24日

    神楽橋 新湊・射水

    総合評価:3.5

    川の駅:新湊の建物からすぐの内川に架かる神楽橋は、高欄に新湊出身の工芸作家:大伴二三弥氏が描いた新湊市の木である松・市の花ケイトウ・曳山・カモメなど72枚のステンドグラスがはめ込まれていて華やかで、朝や夕焼けの光を浴びる時間帯によって虹色に光るそうです。
    新港・内川には12橋架かっていて、それぞれ異なる素材やデザインが用いられているので、川沿いを散策するのが楽しくなります。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    3.5

  • モダンな洋風建築の外観が目を惹く:高岡市伏木気象資料館

    投稿日 2023年04月24日

    高岡市伏木気象資料館 高岡

    総合評価:3.0

    1883年に日本最初の私立測候所として伏木燈明台の1室に設立されたのが旧伏木測候所で、少し高い場所に位置していることからモダンな洋風建築の外観が目を惹きます。
    こちらでは気象観測が開始されてからの観測データが残っており、気象観測がどのように行われていたのか紹介が行われていました。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 希少な望楼に実際に上がることができる:高岡市伏木北前船資料館

    投稿日 2023年04月24日

    高岡市伏木北前船資料館 高岡

    総合評価:4.5

    伏木で海運を生業とした旧家:秋元家の住宅を利用した施設で、秋元家はもともと船頭や水主などを相手にした宿泊施設を営んでいましたが後に船を持つ廻船問屋となり、かつて北前船で繁栄した伏木海船問屋の数少ない遺構として評価されています。
    主屋の建具などは、秋元家の財力を感じさせる贅を尽くしたこだわりが詰まっていますし、担当者の説明も非常に興味深くて貴重な話を伺うことができました。
    庭を挟んだ向かいにある土蔵上部には、伏木の港に到着する北前船を見張るための望楼が設けられていて、現在も実際に上がれますが身を屈めても頭を打ちそうになるくらい狭い場所や、階段は完全に一方通行になってしまうので、混雑する時期だと難しいかもしれません。
    ちなみに望楼には2006年に小泉元首相も訪れており、望楼から顔を覗かせている写真が飾ってありました。
    望楼は3方向に障子窓が造られていて、西廻り・東廻りのどちらのルートでも見やすい位置にあり、懇意する廻船問屋が伏木港に入港するのをいち早く発見するための場所でした。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    1.0

  • 2022年10月に国宝指定されたばかりで見どころが多い:勝興寺

    投稿日 2023年04月24日

    勝興寺 高岡

    総合評価:4.0

    浄土真宗本願寺派の古刹で本堂をはじめとする12棟の建造物が重要文化財指定されていますが、23年の歳月をかけて2021年に平成の大修理が完了し、江戸時代中期から後期の典型的真宗伽藍がが蘇り、国宝指定目前と言われるタイミングで訪ねました(2022.10に国宝指定済み)。
    富山県最大級の本堂建築は40m四方あり、大屋根を支える太い柱と精巧な木組み、そして躍動感溢れる動物の木彫など、江戸中期の素晴らしい寺院建築技術を随所に見ることができて格式の高さが感じられます。
    特に傷みが激しかったため平成の大修理の際は解体してから組み直しが必要だった本坊では、修復に関する記録をはじめ勝興寺に伝わる工芸品も鑑賞できますし、式台や大広間では障子や壁紙として用いられている白地に緑色で表現された勝興寺独自の文様:菊と桐を鑑賞できます。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 2階と3階に展望デッキがあり富山湾を望める:道の駅「雨晴」

    投稿日 2023年04月24日

    道の駅 雨晴 高岡

    総合評価:4.0

    2018年に国道415号線沿いにオープンしたスタイリッシュな建物の道の駅で、外階段からも広々とした2F展望デッキに上がることができました。
    晴れていれば富山湾を一望しながら立山連峰を一緒に鑑賞できるようになっていて、3階にも屋根付きの展望デッキが設けられていますが、こちらは風が強いため帽子など飛ばされないようご注意を。
    館内2階には小さなカフェや土産屋が入っていて混雑していましたが、高岡市の観光施設限定商品も一部取り扱いがあるようです。

    旅行時期
    2022年09月
    バリアフリー:
    4.0
    お土産の品数:
    4.0

  • 岩の頭頂部に小さな社がある:義経岩

    投稿日 2023年04月24日

    義経岩 高岡

    総合評価:3.0

    道の駅:雨晴と砂浜の間にのびる線路を越えてすぐの場所にある大きな岩で、鎌倉幕府の追捕を受けた源義経主従が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨が晴れるのをここで待ったと伝わっています。
    岩の頭頂部には小さな社が建っており、石段でのぼれたけど見上げると参拝客がいて一方通行だったので諦めましたが、見晴らしが良さそうでした。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 天候に恵まれれば富山湾越しに立山連峰が鑑賞できる:能登半島国定公園雨晴海岸

    投稿日 2023年04月24日

    能登半島国定公園雨晴海岸 高岡

    総合評価:3.5

    岩礁が多くて白砂と青松の景勝の地でもある雨晴海岸周辺は、746年-751年まで越中守だった大伴家持に「渋谿(=雨晴海岸)」として、この地に関連した6首の歌が万葉集に詠まれていることで知られています。
    天候に恵まれれば富山湾越しに3000m級の立山連峰が望めるはずですが、訪れた前日が雨天だったこともあり、立山連峰は分厚い雲に遮られて山頂周辺がチラッと覗くだけでした。
    あと、午前中は逆光だったので、午後の方がきれいに撮れるかもしれません。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 白エビやホタルイカの土産を多く取り扱う:道の駅 カモンパーク新湊

    投稿日 2023年04月24日

    道の駅 カモンパーク新湊 新湊・射水

    総合評価:3.0

    国道8号線沿いにある道の駅で、駐車場は広めだけど道の駅の建物はコンパクトです。
    白エビやホタルイカの加工品をはじめとする射水周辺の名物を取り扱っていて冷蔵コーナーもありますし、富山県各所のご当地グルメや銘菓も取り扱っていたので土産探しにピッタリでした。

    旅行時期
    2022年09月
    お土産の品数:
    3.5

  • 加賀藩2代藩主:前田利長の菩提寺で、江戸初期の禅宗寺院建築が見られる:瑞龍寺(富山県高岡市)

    投稿日 2023年04月24日

    瑞龍寺 高岡

    総合評価:4.0

    加賀藩2代藩主:前田利長の菩提を弔うために、加賀藩3代藩主:利常によって建立された高岡山瑞龍寺は、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されています。
    総門・山門・仏殿・法堂を一直線に配列し、左右に禅堂と大庫裏を置いて四周を回廊で結ぶ伽藍構成になっていて、整然とした美しさが漂っています。
    廻廊の一角に石廟の案内があったので入ってみると、鬱蒼と生い茂る木々の奥には前田家と織田家の石廟が配置されていて、向かって右から前田利長・前田利家・織田信長・側室正覚院・織田信忠の順に並んでいました。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 日本三大仏に数えられるけど意外に小さかった:高岡大仏

    投稿日 2023年04月24日

    高岡大仏 高岡

    総合評価:3.0

    高岡の伝統である銅器製造技術の粋を集めて30年の歳月をかけ、1933年に造立された高岡大仏は奈良や鎌倉につぐ日本三大仏に数えられています。
    車道沿いに建っているので横の道路からの眺めは迫力が感じられたのですが、正面から見ると思いのほかコンパクトで…東南アジアで規格外にデカい仏像を無数にみているせいか、小さく感じてしまいました。
    台座下は周遊できる通路になっており、明治・大正・昭和期に様々なアーティストによって描かれた仏画13作品が展示されています。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 実際に祭りで使われる御車山をじっくり鑑賞できる:高岡御車山会館

    投稿日 2023年04月24日

    高岡御車山会館 高岡

    総合評価:4.0

    高岡で伝承されている高岡御車山祭りについて深く知ることができる施設です。
    メインである御車山展示を観る前に、2階から見学するよう勧められて御車山祭りを疑似体験出来るシアターへ案内されましたが、17分間の映像から祭りの雰囲気が存分に味わえるので、時間に余裕があればぜひ。
    中央吹き抜けになった御車山展示は360度ガラス張りになっており、実際に祭りで使われる御車山が定期的に入れ替えられるそうで、私が訪れたときは鉾留の胡蝶が特徴の木舟町が展示されており、高岡城下の漆工芸や金工芸等名人の技巧がふんだんにあしらわれて、豪華で贅を尽くした造りをじっくり鑑賞できました。
    歩いて3分の場所に無料駐車場がありますが、少し分かりにくいかもしれません。

    旅行時期
    2022年09月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • スーパーホテル富山 射水に泊ったよ

    投稿日 2022年10月01日

    スーパーホテル富山 射水 新湊・射水

    総合評価:2.5

    9月9日から2泊しました。
    1階が駐車場になっているのでエレベーターに乗って2階のフロントで上がるのですが、1台しかないエレベーターが頻繁に混雑するため、タイミングが悪いと1階エントランスが待機列が出来るのが面倒でした。
    エクストラルームの宿泊したのですが、他のスーパーホテルと比較すると玄関通路・ベッドとデスク間の通路が広いお陰でゆとりがある(体感で1.3倍くらいの広さ)から、中型スーツケース2個を広げても足場に余裕がある印象で、壁付けハンガーバーも2倍の長さがありました。
    大浴場は他と変わらないサイズ感でしたが男性は洗い場が5か所あり、石川県の加賀から持ってきているというお湯は無味無臭のサラッとした泉質でミネラル感が強く、客室のビニールスリッパとは別で大浴場内に脱衣所に使い捨てスリッパが置いてありました。
    (女性宿泊客率が少ないのか…女性限定の選べるアメニティの品数がとても少なくて、必ず置いてあるフェイスマスクも無かったのは残念でした)
    周辺は何もないため小杉駅横にローソンと、数店の飲食店があるもののかなり限られてくるせいか、少し離れた場所にある7-イレブン射水一番店とHOTELが提携しているようで、18:00-21:00に限り現金支払いの代引き+袋代3円だけで配達してくれるらしく、客室に購入可能な商品一覧が掲載されたMenuがありました(タバコ・アルコール・冷凍食品なども含む)。
    HPにはWelcomeBarの富山の日本酒飲み比べをウリにしているようでしたが1本しか置いておらず、宿泊2日目は19:00過ぎに行くと日本酒と赤ワインが売り切れていた(そのまま追加無し)ので、夜ゴハンをWelcomeBarで食べるつもりの人は早めに行った方が良いかもしれません(部屋への持ち込みもOKでした)。

    旅行時期
    2022年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    あいの風富山鉄道線:小杉駅からすぐ
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    2.0
    部屋は広かったけど、机がベタベタして飲み物の輪染みが残っていた
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    2.0
    WelcomeBarが残念
    バリアフリー:
    4.0

RiEさん

RiEさん 写真

15国・地域渡航

41都道府県訪問

RiEさんにとって旅行とは

土地の香り、街の匂いを感じたくて旅へ。
良い事もトラブルも旅行先での運試しと割り切って。

自分を客観的にみた第一印象

直感・ヒラメキ重視

大好きな場所

古都と呼ばれる場所や、歴史や伝統が生活に溶け込んだ街並み。

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行ってみたい場所

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