Tagucyanさんのクチコミ(16ページ)全348件
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道勝山永平寺線の終点。勝山市の代表駅ですが、市街地は川幅の広い九頭竜川の対岸にあり、少し歩きます。駅前からは、市内各所や、かつて路線がつながっていた大野市方面への路線バスが出ています。
勝山市は恐竜博物館があり、町の中いたるところに恐竜のモニュメント的なものがあります。そして駅前ロータリーにも。駅舎は有形文化財にも指定されている歴史のある建物で、駅の中にはカフェもあります。また、有人駅ですが自動券売機というのはないので、切符はすべて窓口で買います。駅構内には古い電気機関車が動態保存されていて、月に何回か公開されているようでした。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.0
福井駅から九頭竜川に沿って内陸に走っていく路線。前身の京福電鉄時代は、大野市まで走ってた時代もありましたが、現在は途中の勝山駅までの路線となっています。同じえちぜん鉄道でも海方向に向かってずっと平らなところを走る三国芦原線とは対照的に、どんどん標高が上がっていくような感覚があります。
同じく京福電鉄時代には、途中で分岐して永平寺の門前まで行く永平寺線がありました。その当時も乗ったことがあり、当時は古い車両ばかりがゴトゴト走っていましたが、現在は車両もすべて新しくなり、イメージも変わりました。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年02月18日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道の三国芦原線の終点。「みくにみなと」と読みます。名前の通り、三国港のすぐ近くにあります。
駅構内は側線はありますが、ホームは片面のみ。休日のみ有人駅になるようです。駅と港の間を東尋坊方面に向かう道路が通っていますが、駅舎はこの道路とは駅構内を挟んで反対側にあるため、道路に出るには少し歩きます。
ちなみに、ここから東尋坊までは2kmぐらいの距離ですが、そちらに行くには1駅手前の三国駅でバスに乗り換えるように案内されます。そのバスはこの駅前の道路を通るのですが、上記の通り駅舎から道路まで少し歩くので、このような案内がされるのだと思われます。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年02月18日
総合評価:4.0
福井駅から、芦原温泉の中心部を通り抜けて、九頭竜川の河口付近にある三国港まで走っている路線。途中、九頭竜川を渡る鉄橋付近までは福井の市街地を走りますが、そこから先は田園風景です。電車内も最初のうちは混雑していますが、そのあたりからは空いてきます。
途中の田原町駅から鷲塚針原駅までは、福井鉄道と相互乗り入れしています。福井鉄道は長い路面区間がある関係で、乗り入れてくる電車は常に遅延気味で、単線のこちらの路線にも多少なりとも影響が出ています。
基本的に全列車ワンマンですが、車内には女性のアテンダントが乗務していて、沿線の案内や切符の販売等を行っていました。すべての列車に乗務しているかは非公開だそうです。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2017年02月18日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道三国芦原線と相互乗り入れしている福井鉄道の電車が、この駅までやってきて折り返します。
周囲は田園風景の中の小さな集落、という感じで、駅も無人駅。なぜこの駅で折り返すのか不思議ですが、折返し設備を作る用地があったからかも知れません。もしくはこの駅が福井市内最後の駅なので、それが関係しているのかも。
駅舎は登録有形文化財に指定されていて、それを記したプレートがついています。かつては有人駅だったような形跡があり、待合室等は非常にきれいに保たれています。きっと地元の人たちに大事に使われているのでしょう。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道三国芦原線と福井鉄道の接続駅。かつてはどちらも片面ホーム、しかも福井鉄道の方は無人駅でしたが、大きく改修されて相互乗り入れするようになり、福井鉄道の方も有人駅になりました。
といっても両線とも片面ホームなのは変わりません。その代わり、その間に相互乗り入れ電車専用のホームができました。そのホームはえちぜん鉄道のホームに隣接しています。
この両駅、自動券売機というのがありません。切符は有人窓口で買うことになります。えちぜん鉄道の方はホームに出入り自由ですが、福井鉄道の方は電車発着時以外は入口にロープが張られてホームに立ち入れないようになっていました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
福井市内と越前市(旧武生市)の越前武生駅を結んでいます。
うち、福井市の市街地以外はいわゆる普通のローカル私鉄という感じですが、休日昼間を除き急行と普通がそれぞれ30分間隔と、こういう路線にしては運転密度は高い方です。
一方、福井の市街地は路面区間になります。この区間は信号が多く、また支線となっている福井駅前まで乗り入れる電車はスイッチバックを何回も繰り返すため、ダイヤに余裕を持たせているにもかかわらず常に遅延していました。ここで時間がかかりすぎることが、輸送上のネックになっているのではと思われます。福井駅前に立ち寄るだけで15分近くかかってしまうため、急行電車は福井駅前には乗り入れません。
ちなみに、えちぜん鉄道との相互乗り入れを始めたのと同じタイミングで、福井駅前のロータリーまで路線が延伸され、雨に濡れずに乗り換えができるようになりました。このように、少しずつですが、より利用しやすいように改善を行っています。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年02月11日
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.5
猿沢池の近く、古い町並みが残る「ならまち」の中にあります。
もともとは奈良県内・吉野周辺の郷土料理である「柿の葉寿司」の老舗で、その奈良店になります。テイクアウトもできますが、ここでは店内でも食べることができます。
店内では、柿の葉寿司だけでなく、それをメインとした会席料理を食べることができます。私も、煮物、焼き物、胡麻豆腐、造り、素麺(三輪素麺が有名ですね)などがセットになった料理を食べました。どれも上品な味。ちょっと値は張りますが、たまにはこういうお店でゆっくり食事をとるのもいいものです。
奈良市内もご多分に漏れずアジア系の団体観光客が多いのですが、そういう人たちはこういう店にはやってきません。外国人の方もいましたが、静かに日本文化を楽しむ、という風情で、店内は全体的に非常に落ち着いた雰囲気でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
100年前に旧伊賀鉄道として開通し、紆余曲折の末近鉄の支線になり、再び伊賀鉄道として分離した路線。平成の大合併で伊賀市となった旧上野市内を、約30分でのんびり走ります。
と言っても路線内を通しで走る電車はほとんどありません。途中の上野市駅を境にほぼダイヤが分かれています。
上野市駅を挟んで2駅区間ぐらいは市街地ですが、それ以外は基本的に田園風景が広がります。両端の伊賀神戸駅、伊賀上野駅でそれぞれ近鉄線、JR線と乗り継ぐ客が多く、ダイヤもそれにあわせて設定されています。
列車はワンマン。無人駅も多いですが、車内には切符を売り歩く人が乗っています。車内検札もありました。- 旅行時期
- 2016年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
かつて近鉄伊賀線で、その後分離した伊賀鉄道の中心駅。伊賀鉄道の車庫も本社もここにあります。
上野市は平成の大合併で伊賀市になりましたが、駅名は「上野市」のままです。駅舎はとても歴史のありそうな建物ですが、駅前は整備されて広いロータリーになっています。
ここから伊賀神戸方面は近鉄線、伊賀上野方面はJR線にそれぞれ接続したダイヤになっているため、この駅を境に直通する電車はほとんどありません。乗客の動きを見ても、ここで乗り換えて通しで乗る客はあまりおらず、ダイヤと実態があっているように感じました。
私が乗ったのは平日の夕方、帰宅する高校生がたくさん降り、改札口が1つしかないので外に出るのに時間がかかりました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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伊賀鉄道との分岐のための駅のような感じで、周りにはなにもありません
投稿日 2017年02月05日
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投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
四日市あすなろう鉄道内部線の日永駅から分岐して、その次の西日野駅が終点、という短い路線。日永駅も西日野駅も片面ホームで、しかも単線のため、1編成の電車があすなろう四日市駅との間を往復するだけの単純なダイヤです。
でもかつてはさらに2駅先の「伊勢八王子」という駅まで走っていました。「八王子線」という名称はその時の名残です。この2駅区間は「天白川」という川の岸に沿って走っていたのですが、その川が氾濫して不通になってしまったのを機に廃止になってしまいました。現在はその岸もすっかり改修されて、廃線跡は残っていません。訪れた時はその知識がなかったので、きっとその川を渡っていたのだろう、橋脚の跡でもないかな、などとムダな検索をしてしまいました。- 旅行時期
- 2016年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年01月22日
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投稿日 2017年01月22日
総合評価:4.0
元近鉄内部線の、四日市あすなろう鉄道内部線の終点です。
駅自体は片面ホームしかない小規模な駅。駅前広場もなく、駅から出たら即民家が並んでいます。
駅前を通る道路から少し奥まった所にあるのですが、道沿いには駅への案内はなく、知らなければそこに駅があるとは気づかないと思われます。
駅構内にはこの鉄道の車庫と工場があります。駅舎のすぐ横が敷地の入口になっていて、そこから覗くことができます。なんというか、いかにも「町工場」というような雰囲気の場所です。昔は現在の近鉄湯の川線と直通運転をしていて、車庫や工場はそちらの方にあったのですが、湯の川線は標準軌化され、近鉄本線と直通するようになってしまったため、こちらに車庫ができたという歴史があるようです。そのせいか、狭いところにむりやり造ったような感じでもあります。- 旅行時期
- 2016年09月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年01月22日
総合評価:4.0
もともとは近鉄内部線という路線でした。
元近鉄八王子線の八王子線とあわせ、四日市市内を走る短い路線。しかも日本に3つしか残っていない線路幅が762mmのナローゲージの路線です。よって、車両も小さく、冷房装置をつけるスペースもなく、いまどき非冷房車が主流です。昔は地方のローカル鉄道でこういう路線は数多かったのでしょうが、四日市という大きな町の中で生き残っているのは貴重です。
近鉄というと都市間を結ぶ長距離路線というイメージがありますが、こういう支線もあったんですね。- 旅行時期
- 2016年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年01月22日
総合評価:4.5
経営が近鉄から三岐鉄道に写った北勢線の終着駅。線路幅が762mmしかないナローゲージの路線としては、日本で最西端の駅なんだそうです。
この駅は少し手前に新しい駅舎が建てられて、元の駅舎の場所は駅前ロータリーになりました。その新しい駅舎はレトロ風の、少しおしゃれなデザインとなっています。ホームから駅前広場まで全く段差のないバリアフリー仕様です。
駅構内には軽便鉄道博物館というのがあり、モニ226という茶色い電車がホームからも見えます。ただし、営業日は月に何日間かぐらいのようです。
三岐鉄道の北勢線と三岐線は近くを走っているので、この駅から歩いて伊勢治田駅、もしくはタクシーで西藤原駅まで行く乗り鉄さんも多いようです。私もタクシーで西藤原駅に向かいましたが、即座に運転手さんに「乗り鉄」と見破られました(笑) ちなみに阿下喜駅前にはタクシーがいますが、西藤原駅前にはいないので、この逆コースをとる人は少ないとのことでした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 駅前広場からホームまで段差が全くない
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投稿日 2017年01月22日
総合評価:4.0
もともと近鉄北勢線という路線でしたが、員弁川をはさんで並行していた地元の三岐鉄道が経営を引き継ぎました。よってこの2路線を地図で見ると非常に近いところを走っています。この2路線をあわせて乗車する乗り鉄さんが多いようです(そういう私もその一人)。
この路線、線路幅が762mmしかない特殊狭軌、いわゆるナローゲージと呼ばれている路線です。日本国内では、四日市あすなろう鉄道、黒部峡谷鉄道とここの3路線しかありません。
線路幅が狭いせいで、最高時速が45キロに抑えられており、非常にのんびり走りますが、それでもよく揺れます。車両も小ぶりで、クーラーも付いていない車両もまだ多いです。
三岐鉄道になってから合理化が図られて、すべての駅が自動改札になっています。このようなローカル私鉄の路線では珍しいと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2017年01月22日
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投稿日 2017年01月21日


































































