Tagucyanさんのクチコミ(16ページ)全357件
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投稿日 2017年03月18日
総合評価:4.0
かつてはJR信越本線の主要駅で、首都圏から長野や金沢方面に特急列車がすべて停車していました。新幹線が開業し、信越線がしなの鉄道という第3セクターに移管されると、新幹線ルートからも外れ、大きく雰囲気が変わった軽井沢駅や上田駅などに比べると昔ながらの雰囲気を残す駅となりました。
駅はしなの鉄道の管理になっていますが、JR小海線との乗り継ぎ駅なので、JRのみどりの窓口もあります(営業時間限定)。ただし、改札口は共通であり、駅構内の構造は第3セクター化される前と変わっていないと思います。
駅の西側は小諸城趾および公園となっていて、市街地は東側に広がっています。市街地の一番低いところに駅があって、駅前から市街地に続く道はずっと上り坂です。駅前周辺も、新幹線の駅となったまわりの町と比べると、昭和の頃からの雰囲気が残っているような気がします。- 旅行時期
- 2016年12月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年03月12日
総合評価:4.0
古都京都、昔ながらの読みにくい地名が多い。嵐電沿線にもいくつか難読駅名がありますが、特にこの駅。どうやったら「かたびらのつじ」と読むのでしょう。
嵐電、正式名称は京福電鉄の嵐山本線と北野線の乗り継ぎ駅です。210円均一の嵐電では、路面電車のように運賃は車内で払いますが、乗り継ぎ駅の当駅ではそのシステムは使えず、普通の駅のように改札口があります。
本線も北野線も、昼間はきっちり10分間隔です。ちょうど、北野線の電車が到着すると、それを待って嵐山方面の下り電車が発車していきます。ところが、北野線のホームは上りホームに面しており、下りホームへは構内踏切か地下道を通らないと行けないため、モタモタしていると乗り遅れてしまいます。私がそのパターンでした。
ただ、北野線の乗客の多くは、この駅の市内方面の上り電車に乗り継ぐようでした。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年03月12日
総合評価:4.0
京阪電車と叡山電車の乗り継ぎ駅がある出町柳から、今出川通りを西に進む京都市営バスの203系統に乗る。15分ほど走ると、突然通りに立ちふさがるように建物が建っていて、バスはそこを左折。
その建物こそが嵐電の北野白梅町駅。正式には京福電鉄北野線の終着駅です。
嵐電は全区間210円の均一料金で、運賃は降車時に運転席後ろの料金箱に支払う路面電車のような形態ですが、終点であるこの駅では車内ではなく出口の改札口で料金を支払います。一方乗車時は何もないので自由に駅構内に入れます。
北野天満宮にも近く、また嵐電沿線にも名刹が多いことから観光客が多く、一方で駅のすぐとなりには大型スーパーのイズミヤがあったりして地元の人も多くて、駅構内やその周辺はとても賑わっていました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年03月12日
総合評価:4.0
京都市内の北、鞍馬寺の境内にある、日本で唯一の宗教法人が運営している鉄道。
寺の入口にあたる仁王門で入山料(愛山費という)を支払い、その先の保育園の脇を通っていくと普明殿という建物があり、この2階がケーブルカーの乗り場です。ちなみに降り場は1階です。
乗車するには自動券売機で大人200円払うことになりますが、これは運賃ではなく堂舎維持のための寄付金であり、そのお礼としてケーブルカーを無料で利用できる、という扱いになっています。券売機の横に花びら形のお札が置いてあり、これが乗車記念になります。
そういう形態なので、出札係や乗務員は作務衣を着ています。
お寺のHPによれば、足腰の弱い方や年配の方が楽に参拝できるように敷設されたものであり、元気な人は九十九折りの参道を登ってくることを勧めていますが、軟弱者の私は往復とも利用してしまいました…- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
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投稿日 2017年03月05日
総合評価:4.0
出町柳駅を出発した叡山電車がこの駅で本線と鞍馬線に分岐します。線路は駅構内に入る手前ですでに分岐しており、特に出町柳行きはどこから来る電車かでホームが異なります。
叡山電車は合理化が進められており、無人駅では路線バスや路面電車のように運転席後ろの運賃箱で精算することになります。この駅も無人駅なので、この駅で本線と鞍馬線を乗り継ぐ場合、特にICカードを使用する時は、その旨申し出ないと一回改札口を出たのと同じ扱いになってしまいます。
この駅とその次の八幡前、岩倉の3駅は、市営地下鉄烏丸線の国際会館駅と徒歩圏内にあります。私も歩いて乗り継いだことがあります。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
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投稿日 2017年03月05日
総合評価:4.0
叡山電車の支線のようで、こちらが本線の終点。
基本的に1両ワンマンの電車しか来ませんが、構内がすっぽり屋根に覆われた立派な駅です。
駅は無人駅。駅舎には開業当時の駅名「八瀬驛」という看板が掲げられています。
駅周辺は、山に囲まれた自然豊かな場所で、お土産屋やホテルなどがあって民家はあんまりありません。また、比叡山へ向かうケーブルカーの駅が近く、その途中には大原の方から流れてくる高野川にかかる木造橋など、雰囲気のいい場所を歩いて行きます。きっと紅葉シーズンなどはきれいな景色なのでしょう。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年03月01日
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投稿日 2017年03月01日
総合評価:4.0
大阪と京都を結ぶ京阪電車と同じ会社の路線ですが、線路は完全に分かれています。
かつて京津線は、京阪電車の三条駅から出発し、山科まで山越えをしていましたが、それに並行して地下鉄東西線が開通したのにあわせて御陵駅から地下鉄に乗り入れるようになりました。山科からさらにもう一つ山越えをし、大津市内に入ると路面区間になります。ついさっきまで地下鉄を走っていた電車が、険しい山越えをし、最後に路面区間を走るという、何度乗っても変化に富んで楽しい路線です。
一方、石山坂本線は琵琶湖に沿って延びる大津市内を縦断する路線で、市民の足となっています。地図で見るとJR線の近くを並行している区間もありますが、こちらはずっと市街地をぬって走っているような感じで、短い間隔である駅ごとに乗り降りが多いです。また、終点の坂本駅からは、比叡山に登るケーブルカーの駅まで歩いて行くことができます。
一時期は廃止のうわさもありましたが、市民の足としてずっと残ってほしいものです。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.5
福井のグルメと言えば必ず出てくるソースカツ丼。その元祖のお店だそうです。
福井駅構内やその周辺でもソースカツ丼を食べられるお店はありますが、ここは「元祖」であるということに敬意を表し、雨が降る中、駅から10分以上歩いて本店に行きました。
外観は町の中の洋食屋さん。メニューも、洋食屋にある大概のものは揃ってる。でも席について周りを見たところ、お客さんの多くがたのんでいるのがやっぱり「ソースカツ丼」。
カツをウースターソースに漬けて、それがご飯の上に乗っているというドンブリですが、想像していたよりずっとあっさりしていて、もうちょっと食べたかったな、と思うくらいペロリと食べてしまいました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道勝山永平寺線の終点。勝山市の代表駅ですが、市街地は川幅の広い九頭竜川の対岸にあり、少し歩きます。駅前からは、市内各所や、かつて路線がつながっていた大野市方面への路線バスが出ています。
勝山市は恐竜博物館があり、町の中いたるところに恐竜のモニュメント的なものがあります。そして駅前ロータリーにも。駅舎は有形文化財にも指定されている歴史のある建物で、駅の中にはカフェもあります。また、有人駅ですが自動券売機というのはないので、切符はすべて窓口で買います。駅構内には古い電気機関車が動態保存されていて、月に何回か公開されているようでした。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.0
福井駅から九頭竜川に沿って内陸に走っていく路線。前身の京福電鉄時代は、大野市まで走ってた時代もありましたが、現在は途中の勝山駅までの路線となっています。同じえちぜん鉄道でも海方向に向かってずっと平らなところを走る三国芦原線とは対照的に、どんどん標高が上がっていくような感覚があります。
同じく京福電鉄時代には、途中で分岐して永平寺の門前まで行く永平寺線がありました。その当時も乗ったことがあり、当時は古い車両ばかりがゴトゴト走っていましたが、現在は車両もすべて新しくなり、イメージも変わりました。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年02月18日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道の三国芦原線の終点。「みくにみなと」と読みます。名前の通り、三国港のすぐ近くにあります。
駅構内は側線はありますが、ホームは片面のみ。休日のみ有人駅になるようです。駅と港の間を東尋坊方面に向かう道路が通っていますが、駅舎はこの道路とは駅構内を挟んで反対側にあるため、道路に出るには少し歩きます。
ちなみに、ここから東尋坊までは2kmぐらいの距離ですが、そちらに行くには1駅手前の三国駅でバスに乗り換えるように案内されます。そのバスはこの駅前の道路を通るのですが、上記の通り駅舎から道路まで少し歩くので、このような案内がされるのだと思われます。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年02月18日
総合評価:4.0
福井駅から、芦原温泉の中心部を通り抜けて、九頭竜川の河口付近にある三国港まで走っている路線。途中、九頭竜川を渡る鉄橋付近までは福井の市街地を走りますが、そこから先は田園風景です。電車内も最初のうちは混雑していますが、そのあたりからは空いてきます。
途中の田原町駅から鷲塚針原駅までは、福井鉄道と相互乗り入れしています。福井鉄道は長い路面区間がある関係で、乗り入れてくる電車は常に遅延気味で、単線のこちらの路線にも多少なりとも影響が出ています。
基本的に全列車ワンマンですが、車内には女性のアテンダントが乗務していて、沿線の案内や切符の販売等を行っていました。すべての列車に乗務しているかは非公開だそうです。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
-
投稿日 2017年02月18日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道三国芦原線と相互乗り入れしている福井鉄道の電車が、この駅までやってきて折り返します。
周囲は田園風景の中の小さな集落、という感じで、駅も無人駅。なぜこの駅で折り返すのか不思議ですが、折返し設備を作る用地があったからかも知れません。もしくはこの駅が福井市内最後の駅なので、それが関係しているのかも。
駅舎は登録有形文化財に指定されていて、それを記したプレートがついています。かつては有人駅だったような形跡があり、待合室等は非常にきれいに保たれています。きっと地元の人たちに大事に使われているのでしょう。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
えちぜん鉄道三国芦原線と福井鉄道の接続駅。かつてはどちらも片面ホーム、しかも福井鉄道の方は無人駅でしたが、大きく改修されて相互乗り入れするようになり、福井鉄道の方も有人駅になりました。
といっても両線とも片面ホームなのは変わりません。その代わり、その間に相互乗り入れ電車専用のホームができました。そのホームはえちぜん鉄道のホームに隣接しています。
この両駅、自動券売機というのがありません。切符は有人窓口で買うことになります。えちぜん鉄道の方はホームに出入り自由ですが、福井鉄道の方は電車発着時以外は入口にロープが張られてホームに立ち入れないようになっていました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
福井市内と越前市(旧武生市)の越前武生駅を結んでいます。
うち、福井市の市街地以外はいわゆる普通のローカル私鉄という感じですが、休日昼間を除き急行と普通がそれぞれ30分間隔と、こういう路線にしては運転密度は高い方です。
一方、福井の市街地は路面区間になります。この区間は信号が多く、また支線となっている福井駅前まで乗り入れる電車はスイッチバックを何回も繰り返すため、ダイヤに余裕を持たせているにもかかわらず常に遅延していました。ここで時間がかかりすぎることが、輸送上のネックになっているのではと思われます。福井駅前に立ち寄るだけで15分近くかかってしまうため、急行電車は福井駅前には乗り入れません。
ちなみに、えちぜん鉄道との相互乗り入れを始めたのと同じタイミングで、福井駅前のロータリーまで路線が延伸され、雨に濡れずに乗り換えができるようになりました。このように、少しずつですが、より利用しやすいように改善を行っています。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2017年02月11日
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.5
猿沢池の近く、古い町並みが残る「ならまち」の中にあります。
もともとは奈良県内・吉野周辺の郷土料理である「柿の葉寿司」の老舗で、その奈良店になります。テイクアウトもできますが、ここでは店内でも食べることができます。
店内では、柿の葉寿司だけでなく、それをメインとした会席料理を食べることができます。私も、煮物、焼き物、胡麻豆腐、造り、素麺(三輪素麺が有名ですね)などがセットになった料理を食べました。どれも上品な味。ちょっと値は張りますが、たまにはこういうお店でゆっくり食事をとるのもいいものです。
奈良市内もご多分に漏れずアジア系の団体観光客が多いのですが、そういう人たちはこういう店にはやってきません。外国人の方もいましたが、静かに日本文化を楽しむ、という風情で、店内は全体的に非常に落ち着いた雰囲気でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
100年前に旧伊賀鉄道として開通し、紆余曲折の末近鉄の支線になり、再び伊賀鉄道として分離した路線。平成の大合併で伊賀市となった旧上野市内を、約30分でのんびり走ります。
と言っても路線内を通しで走る電車はほとんどありません。途中の上野市駅を境にほぼダイヤが分かれています。
上野市駅を挟んで2駅区間ぐらいは市街地ですが、それ以外は基本的に田園風景が広がります。両端の伊賀神戸駅、伊賀上野駅でそれぞれ近鉄線、JR線と乗り継ぐ客が多く、ダイヤもそれにあわせて設定されています。
列車はワンマン。無人駅も多いですが、車内には切符を売り歩く人が乗っています。車内検札もありました。- 旅行時期
- 2016年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.0
かつて近鉄伊賀線で、その後分離した伊賀鉄道の中心駅。伊賀鉄道の車庫も本社もここにあります。
上野市は平成の大合併で伊賀市になりましたが、駅名は「上野市」のままです。駅舎はとても歴史のありそうな建物ですが、駅前は整備されて広いロータリーになっています。
ここから伊賀神戸方面は近鉄線、伊賀上野方面はJR線にそれぞれ接続したダイヤになっているため、この駅を境に直通する電車はほとんどありません。乗客の動きを見ても、ここで乗り換えて通しで乗る客はあまりおらず、ダイヤと実態があっているように感じました。
私が乗ったのは平日の夕方、帰宅する高校生がたくさん降り、改札口が1つしかないので外に出るのに時間がかかりました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
































































