T04さんのクチコミ(233ページ)全5,048件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:3.5
「長崎新地中華街」の南門正面には、ランタン・フェスティバルのメイン会場ともなる「湊公園」があります。反り返った屋根に複雑な細工が施されている立派な中国風の門、公園の一角には中国風の庭園、休憩所も中国風東屋で、そこではおじさん達が縁台将棋に興じており…と、かつて中国本土で見たのと同じ光景を目にすることができました。中華街より中国らしい公園です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「長崎新地中華街」南門目の前
- 見ごたえ:
- 3.5
- 中国風庭園もある公園では、おじさん達が縁台将棋に興じており、まるで中国本土のような雰囲気でした
-
投稿日 2013年11月19日
-
投稿日 2013年11月20日
総合評価:3.5
ホテル「ビクトリア・イン長崎」の1階にあるカフェ&バーです。ホテルに到着したのが遅い時間であったので、遅めの夕食をとるために訪れました。店内の一角にはカウンター、中央には大きなテーブル、周囲のテーブル席には本格的なソファー。クラシックな雰囲気・調度品はホテルのデザインと同じく重厚な英国風クラシック・デザインです。カウンター内のスタッフはおじさん2人で、大都会のバーでしばしば感じるツンツンした雰囲気はなく、何となく家庭的でホッとできるお店ですから、おじさんがフラッと一人で訪れても居心地は悪くないと思います。注文した焼肉ピラフは普通でしたが、生ビールの注ぎ方は最高でした。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「観光通り」電停や「新地バスターミナル」近く、中華街なども徒歩圏内で便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- こんなものかな
- サービス:
- 3.5
- サービスも普通でした
- 雰囲気:
- 4.0
- 重厚な英国風クラシック・デザインの店内には2人のおじさんスタッフ、大都会のツンツンした雰囲気はなく、居心地は良かったです
- 料理・味:
- 3.0
- 料理は普通レベルでした
-
投稿日 2013年11月20日
総合評価:3.5
ちゃんぽん発祥の店として有名な「四海楼」、初めて訪れると、その予想以上に立派な建物にあ然とさせられます。…さて、いつまでもあ然としていても始まらないので、気を取り直して建物中央の階段を上って2階へ進むと、左手にあるのが「ちゃんぽんミュージアム」です。内部は広くはありませんが、私が見学している間、他の見学者が訪れることはありませんでした。展示内容はちゃんぽんについての史料、中国の伝統的テーブルセットや食器類などですが、印象は”節税対策を兼ねる施設”といったものでした。”ついで”に訪れる場所かな。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「大浦天主堂下」電停ほど近くにある「四海楼」、階段を上った2階にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いスペースではありませんが、あまり見学者は多くはなさそうです
- 展示内容:
- 3.0
- ちゃんぽんの歴史を記した史料や、中国の伝統的デザインのテーブルセット、食器などが展示されています
-
投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.5
今回の宿泊先に「ビクトリアイン長崎」を選んだ大きな理由の一つは、この「ティア」での朝食目当てでした。ずっと以前、まだこのホテルが「ホリデイ・イン長崎」だった頃に宿泊したことがあるのですが、その時にいただいた「ティア」の朝食に感動し、再訪を期していたのですが、やっと叶いました。さてエレベーターのドアが開くと、目の前はいきなり店内という造りに驚きます。天然木を多用し、スマートな雰囲気も飾り気もなく、まさに”有機無農薬家庭料理”という看板通りの店構えです。朝食券をわたすと「あとはご自由に」状態ですが、こうしたお店には返って相応しい対応のような気がします。お店中央にはビュッフェ台、そこに並ぶこだわり食材を用いた料理の数々は、家庭料理らしく華やかさには欠けますが、とにかく抜群に美味しいです。野菜本来の持っている味を存分に楽しむことができ、「このホテルを選んで良かった」と心から思える…そんな朝食でした。次回はいつになるかなぁ…。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「観光通り」電停や「新地バスターミナル」近く、中華街なども徒歩圏内で便利です
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理も家庭料理なら、店舗も家庭…いわゆるホテル内店舗らしさはありませんが、家庭料理のお店らしいとも言えます…個人的には好きな雰囲気です
- 料理・味:
- 5.0
- 朝食での利用ですが、”有機無農薬家庭料理”と看板にあるように、こだわりの食材を用いたビュッフェ形式の料理は、どれも抜群に美味しいです
-
投稿日 2013年11月21日
総合評価:3.5
搭乗予定の便がディレイし、急にポッカリと時間が空きました。長崎空港には航空会社のラウンジがなくカード・ラウンジにいたのですが、食事代わりになるものがなかったため、同じ出発フロアにあるレストラン「エアポート」に移動して軽食をいただくことにしました。入口にある大きめショーケースには、長崎料理はもちろん、多彩なメニューのサンプルが並び、かつてはどこの百貨店にもあった”お好み食堂”の雰囲気を醸し出しています。店内は”小奇麗な学食”って感じで高級感はありませんが、広くて座席数も多いので、入口に行列ができていても、わりとスムーズに席に着けることが多い感じです。さて注文したのは”五島うどん”750円也。普通に美味しかったです。食べ忘れた長崎料理を食べるチャンスですね。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 空港内ですから
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 空港内レストランにしては値段設定は良心的、「旅の最後に長崎料理を」と思う人にとっては、値段以上の価値があるかも知れませんね
- サービス:
- 3.5
- 空港内らしくスタッフの手際も良く、料理を給されるまでの時間も短かったことが嬉しかったです
- 雰囲気:
- 3.0
- かつての百貨店に必ずあった”お好み食堂”風で、メニューもお客さんもさまざまで高級感はありません…ただ広くで座席も多かったです
- 料理・味:
- 3.5
- ”五島うどん”を食べましたが、普通に美味しかったです
-
投稿日 2013年11月21日
総合評価:3.5
「グラバー園」の一番奥まったところにある「スチイル記念学校」です。1887年(明治20年)の建設された学校で、私立東山学院、私立中学東山学院、明治学院第二中学部東山学院と校名こそ改称されたものの英語教育に大きな役割を果たし、その後は長崎公教神学校、東陵中学校、海星学園校舎と変遷し、その海星学園から長崎市に寄贈されたということです。館内(校内)には帆船模型や西南戦争で使われた弾丸などが展示してあり、ちょっとワクワクしました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「グラバー園」の一番奥まったところにあります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 内部にトイレがあるためか、結構人がいたりしました
- 見ごたえ:
- 3.5
- 学校の校舎そのものよりも、館内(校内)にあった帆船模型や西南戦争時に使われた弾丸などが見られたことが良かったです
-
投稿日 2013年11月22日
総合評価:4.0
「大浦天主堂」を見学し、右手にある「グラバー園」への入口に向かおうとしたところ、すぐ右手には「羅典神学校」と書かれたプレートと美しい建物、そこには”重要文化財”との文字がありました。早速建物に入って見ると、建物内には”キリシタン高札”など、が展示された資料館になっていました。展示品の数こそ多くないですが、なかなか貴重な史料が多いです。後で調べたところ、ここはユネスコの世界文化遺産暫定リストへ追加掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一つで、大変貴重な建物ですし、料金は「大浦天主堂」の拝観券に含まれているのに、どうして見学者が少ないのでしょうか…?ちなみに、かつてラテン語で講義をしていたために”羅典”という校名になったようです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 路面電車「大浦天主堂下」電停から坂道を上ります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 「大浦天主堂」も見学者が少なかったのですが、「羅典神学校」では誰とも会うことがありませんでした…どうしてだろう?
- 見ごたえ:
- 4.0
- 1875年(明治8年)創建という重要文化財の建物内では、キリシタン高札などキリシタン受難の史料を見ることができます
-
投稿日 2013年12月03日
-
投稿日 2013年12月03日
総合評価:3.5
蔵前通りを「回向院」に向かう途中に「ん?」と目に飛び込んできた写実性の高い力士像。台座には何人もの力士の手形があって「へぇ~」と眺め、歩き始めるとまた目の前には力士像、その台座にも何人もの力士の手形。「へぇ~」と眺めて再び歩き始めるとまたもや力士像、その台座には…。結局「回向院」までの徒歩4~5分の間に4体、通りの向こう側には3体の合計7体。台座の力士の手形には懐かしい人や最近の人まで、大きいのや大きくないものまで、往年の名力士たちを思い出しました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR「両国」駅前、蔵前通りを「回向院」に向かう途中、手前の歩道に4体、向かい側に3体ありました
- 見ごたえ:
- 3.5
- 力士像の台座にはそれぞれ何人もの力士の手形、それが7箇所ですから、なかなか楽しいです
-
投稿日 2013年12月03日
総合評価:2.0
「両国」駅西口、「蔵前通り」を渡ったところにあるマクドナルド前、そこに「斎藤緑雨住居跡」を示す碑がありましたが…すいません、勉強不足です。高校時代に勉強したかも…?っていう程度の知識しかなく、見かけた時にも何の感慨も湧かず…すいません。樋口一葉などとも親交があった評論家・小説家だったそうですが、墨田区、もう少し何とかならなかのでしょうか…。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR「両国」駅の西口から「蔵前通り」を渡ったところにあるマクドナルド、その前に住居跡を示す碑がありました
- 見ごたえ:
- 1.0
- えっ?これだけ?っていう感じです
-
投稿日 2013年12月03日
総合評価:4.5
大江戸線「両国」駅のA3出口目の前、ほぼ直結のような立地で、とても便利です。階段を上って行くと、そこは3階の「江戸東京広場」と名付けられた広い空間。ここでスカイツリーの写真を1枚撮ってから展示室に向かいました。常設展であればエスカレーターで5階に上がりますが、今回は開館20周年記念特別展「明治のこころ モースの見た庶民のくらし」が目的ですから1階に下ります。観覧料は1300円、なかなかの料金です。肝心の内容は…素晴らしい!!貴重な史料がいっぱいで見どころ満載。モースさんが日本を愛するようになって行くのが手に取るように分かりました。1300円、決して高くはないと思いました。会場を出ると、明治期から高度成長期くらいまで日本の家庭で用いられていた日用品が売られており、欲しいものもありましたが、値段的に手が出せずに残念。その代わり、ミュージアムショップで「煮ぬき汁」というものを買いました。江戸中期に醤油味の麺つゆが普及するまで、江戸っ子は蕎麦を味噌仕立ての麺つゆで食べる蕎麦をもてはやしていたそうで、その麺つゆを再現したものです。八丁味噌がベースで、さすが三河出身の徳川家らしいものですね。もちろん美味しくいただきました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 大江戸線「両国」駅A3・A4目の前、JR「両国」駅からも数分で、とても便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 1300円という料金に、最初は「ちょっと高いかな」と思いましたが、素晴らしい内容の展示を観終わると「妥当な料金だ」と思えました
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい!!
-
投稿日 2013年12月02日
総合評価:3.5
大江戸線「両国」駅から清澄通り沿いに京葉道路へ向かった緑一丁目の交差点、その角に趣きのあるお店を見つけました。店名は「とん垚」…文字にも歴史を感じます。店内に入ると客席はカウンターのみで10席、外観と同じく昭和を感じさせる雰囲気で、ちょっと古ぼけたお父さんとお母さんとで切盛りしている家庭的なお店でもあります。開店そうそうだったせいか、先客は熟年夫婦1組。メニューを見ると定食類で最も高いものが”ヒレカツ定食”850円でしたので、注文して見ました。お父さんが真剣な眼差しでトンカツを揚げている間に、まずはお母さんが小さなサラダと浅漬けを持って来てくれます。思わずビールが飲みたくなりましたが、グッと我慢。熟年夫婦はすでにお会計で店の外に出られましたが、会計を担当したお父さんがお釣りを少なく渡してしまったようで、お母さんが店の外に走って行きました。さてヒレカツ到着。カツは…お肉は柔らかいですし、臭みもなく美味しいです。白米もちゃんとしたものでしたが、大きな欠点が…御御御付けが熱くない…というか温い。惜しい!私のお会計時、今回はお母さんが間違えてお父さんが訂正。そそっかしいお二人ですが、正直者ではあります。御御御付けが重ね重ね残念。でも、またうかがいます。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 緑一丁目交差点ですから、大江戸線「両国」から少し歩きます
- サービス:
- 3.0
- お父さん・お母さんで切盛りしているお店ですが、お二人ともそそっかしい人かな…
- 雰囲気:
- 4.0
- お店の造りは渋くて家庭的…こういう雰囲気、好きだなぁ
- 料理・味:
- 3.5
- とんかつは美味しかったけれど、御御御付けが温いまま…惜しい!
-
投稿日 2013年11月30日
総合評価:4.0
通り界隈に「葛飾北斎生誕の地」の碑があることから名付けられた名前が「北斎通り」。通り沿いの街路灯や公衆トイレには北斎の作品のプリントシールが103枚も貼られており「北斎ギャラリー」と呼ばれています。作品によっては経年劣化で色褪せつつある物もありますが、まぁご愛嬌ですね。界隈には「葛飾北斎生誕の地」以外にも「野見宿禰神社」や「山岡鉄舟旧居跡」などといった史跡があるため、歴史好きには楽しい通りです。ただ基本的には住宅・町工場が中心の町並みですから、歴史好きでなければ、あまり…という場所かも知れません。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 都営大江戸線「両国」駅A2出口からすぐです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 週末ということもあってか、歩いている人は少なかったです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 歴史に興味がなければ、あまり…
-
投稿日 2013年11月30日
-
投稿日 2013年11月30日
総合評価:2.5
河竹黙阿弥…、この名前を目にしたのは受験勉強以来です。知識として知ってはいますが、ただ受験に必要な知識として覚えていただけですし、ずーっと前の話でもありますので、「代表的な作品名を答えてくれ」と言われると「…え~と…」ってな程です。そんなこともあって、この碑を見たところで何の感慨も…。すいません、勉強不足で…。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 大江戸線「両国」駅から「北斎通り」に入り、ちょっと脇道に入ります
- 見ごたえ:
- 2.0
- 単なる碑ですから、見ごたえと言っても…
-
投稿日 2013年11月30日
-
投稿日 2013年10月19日
-
投稿日 2013年10月16日
総合評価:4.5
現在の「横網町公園」、隣に建つ「第一ホテル両国」や「日本大学第一中・高」の一部など、この地域一帯は、かつて陸軍被服廠があった場所です。東京市は、この地に一週300メートルの本格的トラックとスタンドを備えたグラウンドを中心に、屋外劇場や日本庭園などを併設した近代的公園を整備する計画でした。関東地震(関東大震災を引き起こした地震は、名前を関東地震といいます)が起こった時、ここは被服廠が取り壊され、広大な更地になっていました。そのため震災後には家財道具を抱えた4万人ほどの避難民であふれ返っていました。そこに震災で発生した火災が、折からの小型台風の影響もあって竜巻のような火焔となって人々を襲い、2時間にわたって人や荷物や馬を巻き上げていったそうです。震災による東京全体の犠牲者5万8千人のうち、被服廠跡での犠牲者は3万8千人、その割合は犠牲者全体の65%という膨大なものでした。この悲劇の中心地には昭和5年に「震災記念堂」が、昭和6年に「震災復興記念館」が建てられ、「横網町公園」として開園されたということです。しかし、東京大空襲などによって一帯は焦土と化し、再び未曾有の犠牲者が生まれました。戦後、震災と大空襲の犠牲者を合祀するため「震災記念堂」は「東京都慰霊堂」に、「震災復興記念館」は「東京都復興記念館」と名称が変更されました。現在の「横網町公園」は、中国の仏教徒から贈られた「幽冥鐘」、犠牲となった5000人の国民学校児童を「震災遭難児童弔魂碑」、流言飛語によって命を奪われた朝鮮人を弔う「朝鮮人犠牲者追悼碑」など震災犠牲者を慰霊する碑だけでなく、空襲犠牲者を慰霊する「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」も設置され、震災・東京大空襲両犠牲者を慰霊する一大メモリアルパークになっています。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄大江戸線「両国」A1出口からすぐです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 子どもが遊ぶ一角もありますが、慰霊に訪れる人も少なくありません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 公園内にある施設や石碑など、どれもが東京の重い歴史を思い起こさせます
-
投稿日 2013年10月20日
総合評価:4.0
車で訪れる人には問題ないと思いますが、JRや京成電鉄を利用する人は、駅からの無料送迎バスの本数が少ないと思いますし、タクシーで向うと3500円前後の出費になりますので、不便な場所と言わざるを得ません。ただ、博物館そのものは素晴らしいと思います。エントランスから敷地内に入ると、まず広大で美しい庭園の景色が目に入ります。散策路が設けてあるのも頷けるところです。その庭園の中に佇む博物館は、ヨーロッパ中世の古城を思わせるデザインです。館内も美しい博物館内には、芸術音痴の私でさえ知っている作品が多数展示されているだけでなく、展示室間の通路からはさり気なく庭園の一部が見られる窓があるなど、建物自体の素晴らしさも感じられます。今回は仕事絡みで訪れたため、慌ただしく時間を過ごしましたが、次回はプライベートで訪れ、散策路とレストランも楽しみ、ゆったりすた1日を過ごしたいと思いました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 駅から無料送迎バスもありますが、本数は多くありません…車で行く人向きの立地ではあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示されている作品を考えれば、入館料が高いとは思いません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日だったせいか、訪れる人は多くありませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- 芸術に疎い私でも、凄いコレクションであることが分かります

























































































































