T04さんのクチコミ(232ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:4.5
路面電車「出島」あるいは「築町」電停からすぐ近く、アクセスの良い場所にあります。「出島」というと鎖国時代を象徴する島でしたが、明治期の港湾整備事業によって周囲が埋め立てられ、往時の姿を想像することが難しくなっていました。しかし1996年からの復元工事によって石垣や堀が整備され、特に北東側から眺めると「出島」らしい景観が楽しめるようになりました。敷地内にも多くの建物が復元・整備中ですから、今後が楽しみな場所です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 路面電車「出島」・「築町」電停からすぐ近くです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- さすが人気の観光地、訪れる人は多めですが、さほどの問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 歴史ロマンを感じられるようになってきました
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.5
開国後、その役割を終えた「出島」は港湾改良事業によって周囲を埋め立てられるなどし、1922年(大正11年)には「出島和蘭商館跡」という名称で史跡に指定されたものの、事実上その島としての姿を消しつつありました。しかし1996年から長崎市によって19世紀初頭の「出島」を目指しての復元作業が開始され、北東側石垣が完成したことで往時の島の姿に戻りつつあります。かつて島内に建てられていたオランダ商館としての建物群も復元・整備され、今も進行中です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 路面電車「出島」・「築町」電停からすぐ近くです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- さすが人気の観光地、訪れる人は多めですが、さほどの問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 復元された建物とはいえ、それぞれ完成度が高く、充分に歴史ロマンを感じられます
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
かつて長崎市内と「出島」を結ぶ憂いつの通路であった出島橋を渡ったところにあった「表門」が復元されています。元は目の前の川幅中央付近にあったはずですが、河川改修と護岸工事によって、すでに元の場所に建てられない状態になっており、南側に大きくずれた場所に建てられました。ただ外観は堂々としており、さすがに立派です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 路面電車「出島」・「築町」電停からすぐの「出島」内です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ただの門ということで通り過ぎるだけの人が多いと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 少し雰囲気を感じられます
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
路面電車「築町」で降りると、すぐに中華街の「北門」が目に入ります。横浜や神戸の中華街のそれと比べると凝っておらず、庶民的な長崎の中華街の雰囲気にマッチしていると思いますし、センス良く感じたりします。「北門」を真っ直ぐ歩くと中華街の中心にある十字路、その左手は「東門」、右手は「西門」、正面は「南門」って、当然ですね。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「築町」電停からすぐです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 路面電車「築町」から「中華街」に訪れる人が多いからでしょう、「北門」が最も賑わいます
- 見ごたえ:
- 3.5
- あまり凝った感じのしない門構えは、庶民的な長崎の中華街とマッチしていると思いますし、センス良く感じられます
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
「グラバー園」の坂を上って行くと、園内で人気の住宅の一つ「旧リンガー住宅」があります。国指定重要文化財の一つで、立派な建物です。目の前の芝生の向こうは長崎港の素晴らしい景色、住宅脇には「フリーメイソン・ロッジの門」があって、エキゾチックな雰囲気満点です。さらに驚いたのは住宅内に喜波貞子さんに関する展示があったことです。「蝶々夫人」なんて言葉を聞いたのは何年ぶりでしょうか…。しばらくの間、感傷に浸らせていただきました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「グラバー園」の坂を上った場所です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の住宅の一つですから、見学者は多いですが、大きな問題はありません
- 見ごたえ:
- 4.5
- 他ではなかなか見られない喜波貞子さんの展示がありました…でも、何故ここに…
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
1865年に建てられた「旧オルト住宅」は日本に現存する最古の石造り住宅ということです。この家に住んだオルトさんと奥様、オルトさんから家を買い取ったリンガーさん、その長男夫婦と娘さん…と、この家に住む人は皆さん親日家で、その歴史が展示品からも良く分かります。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「グラバー園」の一番奥まった辺りです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ここも人気の住宅ですが、大きな問題はありません
- 見ごたえ:
- 4.5
- オルト家から家を受け継いだリンガーさん、その長男、そして長男の娘さんと、どんどん日本に惹かれていく様子が分かります
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
「グラバー園」の丘の中腹に建つのが「旧ウォーカー住宅」です。もとは大浦天主堂近くにあったウォーカーさんの住宅でしたが、その死後に夫人が母屋部分を長崎市に寄贈し、「グラバー園」に移設されたようです。確かに「旧ウォーカー住宅」には台所や浴室など生活臭のある部屋がないですね。テラスの椅子に掛けて美しい長崎港を眺められる良い場所だと思います。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「グラバー園」の丘の中腹にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪れる人が多くなかったのは何故でしょう…
- 見ごたえ:
- 3.5
- 住宅のテラスにある椅子に掛けて美しい長崎港の風景が楽しめる良い場所です
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:3.5
「グラバー園」見学後、この「長崎伝統芸能館」と土産店を通って出口に向かうことになります。「グラバー園」の散策マップには”長崎くんち”がテーマであることが記されていましたが、「まぁ長崎市職員の天下り法人だろう…」と思って何も期待はしていませんでした。さて館内中央にはベンチが並び、正面の大型スクリーンには”長崎くんち”の映像・ここまでは期待通りのお役所仕事。ただ周囲には”長崎くんち”に用いられる大きな神輿、そして白龍や傘鉾までもが展示されていました。その姿は何と見事で立派なことか!…天下り法人?らしく、ただ展示されているだけではありますが、その見事さに得した気分になりました。土産物店ですか?…そちらは御想像の通りです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- アクセス:
- 3.5
- 「グラバー園」の終点で、出口を兼ねています
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 「グラバー園」の出口でもあり、外国人ツアー客の集合場所としても使われているようで、時間によっては混むかも…です
- 展示内容:
- 4.0
- 長崎を代表する祭り”長崎くんち”に用いられる白龍や傘鉾などが展示されていますが、思った以上の迫力・見応えでした
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
「出島」南東端にある東側ゲートを入った目の前の建物が「旧出島神学校」です。1878年(明治11年)建造という、日本における現存最古のプロテスタントの神学校で、美しい明治期の西洋建築です。ここは料金所になっており、展示も充実しているわけではありません。美しい外観を楽しむ建物だと思います。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「築町」電停から「出島」東側ゲートを入った目の前です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この建物は料金所になっており、展示スペースが充実しているわけではありませんから、問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 美しい西洋建築ですが、館内に目ぼしい展示はありませんでした
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投稿日 2013年11月17日
総合評価:4.0
かつて仕事で長崎を訪れると、夜のミーティングで毎回登場したのがシースクリームでした。もちろん当時はシースクリームなどという名前も知りませんでしたし、ミーティング終了後に慌ただしく口に入れるだけで”味わう”こともありませんでした。シースクリームが長崎独自のケーキであること、長崎市民に愛されていること、「梅月堂」がオリジナルであること、現在は多くの洋菓子店で販売されていることなどを知ったのは、某テレビ番組で紹介されてからです。今回はプライベートでの長崎旅行でしたので、さっそく「梅月堂」本店に向かいました。高級感漂う石造りの外観、店舗のショーケースには色々なケーキが売られていますが、今回の目的はシースクリームのみ。幸い2階にカフェ「サロン・ド・フィーヌ」がありましたので、そちらでいただくことにしました。カフェは上品なデザインで、客層も良さげ、ゆったりできそうです。さてテーブルに運ばれたオリジナルのシースクリームは、今まで仕事先でいただいたものよりも大きく、ちょっと驚きました。味は…しっとりとしたスポンジ、間に塗り込まれた滑らかなカスタードクリーム、甘いケーキに酸味のある黄桃・パイナップルがマッチしています。当然でしょうが、仕事先でいただいたシースクリームとは別物で、とても美味しく感じました。大メーカーの大量生産ケーキの値段に慣れてしまうと安くは感じませんが、丁寧に作られた質の高いケーキであることが分かる一品だと思います。因みに…トイレのシンクが高級そうな陶製だったのにも驚きました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「観光通り」電停すぐの「ベルナード観光通り」を入り、間もなく右手に見える「梅月堂」本店の2階です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- シースクリームとコーヒーのセットで695円也、ちゃんとしたカフェのケーキセットとしては普通…雰囲気を考えれば決して高いとは感じません
- サービス:
- 3.5
- フロア係は年配のお姉さん方で、接客は洗練はされていませんが、安心できますね
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は上品、客層も良く、ゆったりした時間を楽しめます…トイレのシンクも綺麗な陶製で驚きました
- 料理・味:
- 4.5
- 初体験のシースクリーム、予想通り美味しかったです
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投稿日 2013年11月17日
総合評価:4.0
「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」2階にあるビュッフェ・レストランですが、入口はフレンチ・レストランの「ラ・ベルヴュー」と共用で、両レストランは内部で仕切られています。入口脇には贅沢にもウェイティング・スペースが設けられていますが、元々はフレンチ・レストラン用として設けられたものと思われます。さてレストラン内は近年リノベーションされたようで清潔感があり、現代的なデザインが取り入れられていました。ホテルは坂を少し上った場所にありますが、レストランはホテル2階の低層階部分にありますので素晴らしい眺望は期待できません。ただ窓からは遠くに稲佐山の夜景を望むことができます。肝心の料理ですが、う~ん…。料理の見せ方が今一歩なのでしょうか”これぞメイン”と感じるような料理がなく、ライブ・キッチンもなければオープン・キッチンでもないので、全体的に華やかさがないです。料理そのものも、悪くはないのですが「凄く美味しい!」というほどのレベルではありませんでした。しかし3500円(SFC会員のベネフィットで3150円)という料金からすれば満足感はあると思います。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「大浦天主堂下」すぐの「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」2階です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ディナービュッフェで3500円と、お手軽ですね
- サービス:
- 3.5
- フロアスタッフが少なく、混んでいたら不安です
- 雰囲気:
- 4.0
- 坂を少し上った場所にあるホテルですが、レストランは2階部分なので素晴らしい眺めは期待できません・・・ただ窓側からは遠くには稲佐山を望めます
- 料理・味:
- 4.0
- 特別!って感じはありません
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:4.0
「グラバー園」一番の人気スポット「旧グラバー住宅」です。建造年は1863年、日本最古の木造西洋風住宅であり、国指定重要文化財にもなっていますが、その保存状態の良さに驚かされます。白いペンキで彩られたクローバー型の外観は、まるで避暑地の別荘のようです。住宅内の保存状態も良く、その家具・調度品・展示品から、当時のグラバーさんの豊かな生活を思い描くことができました。入園時にいただいた「グラバー園散策マップ」には「旧グラバー住宅」にまつわる5つの不思議、”姿が映せない鏡”、”隠し部屋には坂本龍馬がいた?”、”キリンビールのラベルになったこま犬”などの見所が記されており、それらを探すのも楽しかったです。グラバーさんはキリンビールの元になった「ジャパン・ブルワリー」の創業にも大きく関わったとのことですから、長崎の夜はキリンビールが相応しいですね。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- アクセスの起点が難しいですが、「大浦天主堂下」電停からだとすれば☆3.5です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 「グラバー園」一番の人気スポットでしょうから、多くの見学者が訪れます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 美しくエキゾチックな住宅には見所いっぱいです
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投稿日 2013年11月14日
総合評価:4.0
「グラバー園」に入園すると、まず左手には展望台スペースがあります。私が訪れた時は今にも雨が降りそうな生憎の天気でしたが、それでも長崎港を一望できる景色は素晴らしいものでした。さて園内には江戸末期から明治期にかけて建てられたエキゾチックな洋館、「旧グラバー住宅」や「旧オルト住宅」などが点在しています。もちろん、それら洋館を散策するだけでも良いのですが、楽しみはそれだけではありませんでした。入園時にいただいた「グラバー園散策マップ」には、”姿が映せない鏡”や”隠し部屋には坂本龍馬がいた?”など、グラバー園の見所や不思議スポットが記されており、それらのポイントを求めて園内を回るのも、まるでミステリーツアーのようで大変楽しめました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 路面電車「大浦天主堂下」電停から坂を上りますが、一部にエスカレーターも設置されています
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- さすが有名観光地、観光客は多いです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 高台から見る長崎港、江戸末期から明治にかけて建てられたエキゾチックな洋館は共に素晴らしいですし、園内の不思議スポット探しも楽しかったです
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投稿日 2013年11月14日
総合評価:4.5
拝観料は300円で、最初は「拝観料、結構高いなぁ」と思ったのですが…。宿泊先の「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」から坂を上って行くと、「大浦天主堂」入口に突き当たります。有名な天主堂ですし、下から見上げる姿は本当に美しいと思います。そこで入口付近から写真を撮る人はとても多いのですが、拝観料を払ってまで天主堂内に入ろうとする人は多くはなさそうです。さて入館料を払って天主堂へと続く階段を上って行くと、その中程辺りの左手にはちょっとした庭があり、”信徒発見”のモニュメントや可愛らしいベンチなどがありました。再び階段を上って天主堂に到着しました。外観と同じく、内部も美しい天主堂でした。この「大浦天主堂」から「グラバー園」へとぬける途中には「旧羅典神学校」があります。内部にはキリスト教徒迫害などに関する貴重な歴史的資料が展示してあり、拝観料300円は急に「安いものだ」という認識に変わりました。天主堂裏辺りは静かですし、苔生した道などもあって良い雰囲気でした。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 路面電車「大浦天主堂下」から坂道を上ります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 入口の外から写真を撮る人は多いのですが、拝観券を買って内部に入る人は少なかったです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 大変美しい天主堂でした
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投稿日 2013年11月18日
総合評価:4.0
「松翁軒」本店で買い物するのは、今回で3~4回目になります。その2階にはカステラの元になったスペインの地名に因んだと思われる「セヴィリヤ」という名前の喫茶店があります。今までも気になっていたお店なのですが、仕事上の時間的制約もあって訪れることができずにいました。今回はまったくのプライベート旅行ということもあり、「1階の「松翁軒」でカステラ購入後、「セヴィリヤ」でカステラと紅茶をいただき、ゆったりした時間を過ごす」という壮大かつ綿密な計画?を立てて向いました…が、いきなりの誤算。1階で買い物をするとカステラとお茶がサービスされることを、すっかり忘れていました。一応、計画通りに店内の階段を上って2階の喫茶「セヴィリヤ」へ。階段付近には”喫茶メニューのみ”で”食事メニューはない”という内容の張り紙がしてありました。さて店内は、1階「松翁軒」の店舗同様に大正~昭和初期のようなレトロ調モダンデザイン、陶磁器ギャラリーもあり、目の前には路面電車が行き来する風景…今や貴重な雰囲気です。注文はカステラから急遽チーズケーキに、そして紅茶はコーヒーに変更。このチーズケーキが濃厚で、香りも良く、コーヒーにぴったりでした。せっかくですから第4回YYコレクションと命名されている陶磁器ギャラリーを見学し、目の前にあったパンフレットを手に取ったところ、すぐにフロア係のお姉さんが過去3回のYYコレクションのパンフレットを持って来て下さいました。お客さんの動きに目が行き届く接客もなかなかです。あっ、「セヴィリヤ」は普通の喫茶店でもありますから、「松翁軒」店内からだけではなく「松翁軒」建物側面にも入口があります。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 目の前は路面電車「公会堂前」電停で便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- チーズケーキ&コーヒーのセットで650円…美味しかったですし、ゆったりした時間を過ごせましたので、まぁ普通かな
- サービス:
- 4.5
- 店内の陶磁器ギャラリーには”第4回目YYコレクション”、そのパンフレットを手に取ったら、前回までのパンフレットを早速持って来て下さいました
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は大正〜昭和初期のようなレトロ調モダンデザイン…今や貴重な雰囲気ですね
- 料理・味:
- 4.0
- カステラはもちろん美味しいですが、今回注文したチーズケーキも濃厚で香り良く、満足できました
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投稿日 2013年11月18日
総合評価:3.5
「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」地下1階には、長崎らしく和食・中華料理をカバーするレストラン「潤慶」があり、ランチに利用して見ました。お店は地下1階ですから窓もなく、景色を楽しめないのが残念ですが、小奇麗な小料理屋風です。ただお店の隅には円卓が準備されているのは和食・中華レストランらしさを感じられました。さて注文したのは長崎らしさを期待して「長崎浪漫弁当」1800円也です。メニュー構成は刺身、お鰭(日本代表)、角煮、魚唐揚げ甘酢あんかけ(中国代表)、海老グラタン(欧州代表)と、まさに江戸時代の長崎をイメージした組み合わせです。さて味の方は…一つ一つの料理は悪くはありません。ただ、こうした和・中・洋といった料理の組み合わせに慣れていない私には、しっくり来ないものでした。和食・中華料理の店に海老グラタンを期待する人はいないでしょうし、繊細な刺身の余韻は角煮の濃い味で消えてしまうし…。次回は違うメニューにチャレンジします。ただ日本酒「はねぎ搾り」(雲仙・吉田屋)は美味しかったです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「大浦天主堂下」電停すぐの「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」地下1階です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 「長崎浪漫弁当」1800円と、お手軽料金ではありますが…
- サービス:
- 3.0
- 普通です
- 雰囲気:
- 3.0
- 一見、小奇麗な小料理屋のようですが、隅っこに円卓があったり日中折衷です…窓があって欲しかった…
- 料理・味:
- 3.0
- 一つ一つの料理は悪くはありませんが、この組み合わせは…単に私が食べ慣れていないだけかも…
-
投稿日 2013年11月18日
総合評価:3.5
一般的にホテルのラウンジ・バーといえば料金を高めに設定します。それによって雰囲気が保たれますし、きめ細かい接客が受けられる利点は小さくないと思います。静かに本を読みたい・友人とおしゃべりしたい・お得意様との商談に…などといった場面には重宝する場所です。「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」にも1階にラウンジ「トレビ」があります。夕刻からはバーになるようでバー・カウンターも設けられていますので、ラウンジ・バーと呼んだ方が良いかも知れません。店内はゆったりした座席配置で椅子の座り心地も良かったですし、ソファー席もあるため、ゆったり時間を過ごすのには格好の場所だと思います。このラウンジのメニューに「カステラサイダー・フロート」というものがありました…長崎の人は皆さん知っているのかも知れませんが…。次回利用時には注文してみようかな。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 「大浦天主堂下」電停からすぐの「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」1階のロビーフロアにあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コーヒーの値段は700円というホテル料金ですから、費用対効果の損益分岐点は利用目的次第ですね
- サービス:
- 4.0
- 応対は良かったですよ
- 雰囲気:
- 3.5
- ホテルらしく落ち着いた雰囲気、テーブル間も広いので、ゆったり時間を過ごすことができます
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:4.0
元は「グラバー園」内にある「旧リンガー住宅」の主、フレデリック・リンガーが長崎に在留する外国人と日本人の親交の場として1903年(明治36年)に建てた「長崎内外倶楽部」ということですから、現在の国指定史跡としての「出島」においては貴重な建物ですね。洋風デザインながら木造・和瓦葺き…まさに”この時代ならでは”といった建物ですが、大規模な修復が行われ、かなり綺麗な状態でもあります。1階はレストランとして営業中ということでしたから、16:00頃に「お茶でも」と思って訪れて見ましたが、人の気配がありませんでした。後で確認したらラストオーダーは14:45ということ…気を付けましょう。
- 旅行時期
- 2013年11月
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「出島」・「築町」からすぐです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 洋風デザインですが、木造・和瓦葺き…長崎らしい建物です
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投稿日 2013年11月19日
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:4.0
路面電車「公会堂前」電停からは上り坂ですから、「桜町」電停からの方が楽かもしれません。さて外観は予想以上に立派で驚かされましたし、「長崎奉行所」表門から入場する導線にもイベント性があって良いですね。館内も近代的デザインで、新築のように綺麗な状態が保たれています。チケットを購入して、まずは復元された「長崎奉行所」へ。キリシタン関係の貴重な展示品、”立体劇場”では遠山左衛門尉景晋(金さんのお父さん)の長崎奉行時代の立体映像”などが楽しめました。お白洲”では土・日・祝日に1日5回ほど寸劇が行われるようですが、こちらは時間の関係で見られず残念。その後は常設展示ゾーンに移動しましたが、展示内容は外国との交流にテーマがしぼられ、大変に興味深く見学できました。ただ今回は充分な時間がなくて満足感は今一歩。次回は半日かけて見るつもりです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 路面電車「公会堂前」から坂を上りつつ歩きます
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 常設展600円、常設・企画展共通チケット1000円…内容からすれば高くは感じませんでした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- こうした博物館としては、なかなかの人出でした
- 展示内容:
- 5.0
- 復元された”長崎奉行所”は有名ですが、常設展も外国との交流が中心で興味深く、モニターでの解説も充実しており大変に楽しめました



























































































































































