T04さんのクチコミ(232ページ)全5,035件
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- 基本情報
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投稿日 2013年11月14日
総合評価:4.5
拝観料は300円で、最初は「拝観料、結構高いなぁ」と思ったのですが…。宿泊先の「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」から坂を上って行くと、「大浦天主堂」入口に突き当たります。有名な天主堂ですし、下から見上げる姿は本当に美しいと思います。そこで入口付近から写真を撮る人はとても多いのですが、拝観料を払ってまで天主堂内に入ろうとする人は多くはなさそうです。さて入館料を払って天主堂へと続く階段を上って行くと、その中程辺りの左手にはちょっとした庭があり、”信徒発見”のモニュメントや可愛らしいベンチなどがありました。再び階段を上って天主堂に到着しました。外観と同じく、内部も美しい天主堂でした。この「大浦天主堂」から「グラバー園」へとぬける途中には「旧羅典神学校」があります。内部にはキリスト教徒迫害などに関する貴重な歴史的資料が展示してあり、拝観料300円は急に「安いものだ」という認識に変わりました。天主堂裏辺りは静かですし、苔生した道などもあって良い雰囲気でした。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 路面電車「大浦天主堂下」から坂道を上ります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 入口の外から写真を撮る人は多いのですが、拝観券を買って内部に入る人は少なかったです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 大変美しい天主堂でした
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投稿日 2013年11月18日
総合評価:4.0
「松翁軒」本店で買い物するのは、今回で3~4回目になります。その2階にはカステラの元になったスペインの地名に因んだと思われる「セヴィリヤ」という名前の喫茶店があります。今までも気になっていたお店なのですが、仕事上の時間的制約もあって訪れることができずにいました。今回はまったくのプライベート旅行ということもあり、「1階の「松翁軒」でカステラ購入後、「セヴィリヤ」でカステラと紅茶をいただき、ゆったりした時間を過ごす」という壮大かつ綿密な計画?を立てて向いました…が、いきなりの誤算。1階で買い物をするとカステラとお茶がサービスされることを、すっかり忘れていました。一応、計画通りに店内の階段を上って2階の喫茶「セヴィリヤ」へ。階段付近には”喫茶メニューのみ”で”食事メニューはない”という内容の張り紙がしてありました。さて店内は、1階「松翁軒」の店舗同様に大正~昭和初期のようなレトロ調モダンデザイン、陶磁器ギャラリーもあり、目の前には路面電車が行き来する風景…今や貴重な雰囲気です。注文はカステラから急遽チーズケーキに、そして紅茶はコーヒーに変更。このチーズケーキが濃厚で、香りも良く、コーヒーにぴったりでした。せっかくですから第4回YYコレクションと命名されている陶磁器ギャラリーを見学し、目の前にあったパンフレットを手に取ったところ、すぐにフロア係のお姉さんが過去3回のYYコレクションのパンフレットを持って来て下さいました。お客さんの動きに目が行き届く接客もなかなかです。あっ、「セヴィリヤ」は普通の喫茶店でもありますから、「松翁軒」店内からだけではなく「松翁軒」建物側面にも入口があります。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 目の前は路面電車「公会堂前」電停で便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- チーズケーキ&コーヒーのセットで650円…美味しかったですし、ゆったりした時間を過ごせましたので、まぁ普通かな
- サービス:
- 4.5
- 店内の陶磁器ギャラリーには”第4回目YYコレクション”、そのパンフレットを手に取ったら、前回までのパンフレットを早速持って来て下さいました
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は大正〜昭和初期のようなレトロ調モダンデザイン…今や貴重な雰囲気ですね
- 料理・味:
- 4.0
- カステラはもちろん美味しいですが、今回注文したチーズケーキも濃厚で香り良く、満足できました
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投稿日 2013年11月18日
総合評価:3.5
「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」地下1階には、長崎らしく和食・中華料理をカバーするレストラン「潤慶」があり、ランチに利用して見ました。お店は地下1階ですから窓もなく、景色を楽しめないのが残念ですが、小奇麗な小料理屋風です。ただお店の隅には円卓が準備されているのは和食・中華レストランらしさを感じられました。さて注文したのは長崎らしさを期待して「長崎浪漫弁当」1800円也です。メニュー構成は刺身、お鰭(日本代表)、角煮、魚唐揚げ甘酢あんかけ(中国代表)、海老グラタン(欧州代表)と、まさに江戸時代の長崎をイメージした組み合わせです。さて味の方は…一つ一つの料理は悪くはありません。ただ、こうした和・中・洋といった料理の組み合わせに慣れていない私には、しっくり来ないものでした。和食・中華料理の店に海老グラタンを期待する人はいないでしょうし、繊細な刺身の余韻は角煮の濃い味で消えてしまうし…。次回は違うメニューにチャレンジします。ただ日本酒「はねぎ搾り」(雲仙・吉田屋)は美味しかったです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「大浦天主堂下」電停すぐの「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」地下1階です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 「長崎浪漫弁当」1800円と、お手軽料金ではありますが…
- サービス:
- 3.0
- 普通です
- 雰囲気:
- 3.0
- 一見、小奇麗な小料理屋のようですが、隅っこに円卓があったり日中折衷です…窓があって欲しかった…
- 料理・味:
- 3.0
- 一つ一つの料理は悪くはありませんが、この組み合わせは…単に私が食べ慣れていないだけかも…
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投稿日 2013年11月18日
総合評価:3.5
一般的にホテルのラウンジ・バーといえば料金を高めに設定します。それによって雰囲気が保たれますし、きめ細かい接客が受けられる利点は小さくないと思います。静かに本を読みたい・友人とおしゃべりしたい・お得意様との商談に…などといった場面には重宝する場所です。「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」にも1階にラウンジ「トレビ」があります。夕刻からはバーになるようでバー・カウンターも設けられていますので、ラウンジ・バーと呼んだ方が良いかも知れません。店内はゆったりした座席配置で椅子の座り心地も良かったですし、ソファー席もあるため、ゆったり時間を過ごすのには格好の場所だと思います。このラウンジのメニューに「カステラサイダー・フロート」というものがありました…長崎の人は皆さん知っているのかも知れませんが…。次回利用時には注文してみようかな。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 「大浦天主堂下」電停からすぐの「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」1階のロビーフロアにあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コーヒーの値段は700円というホテル料金ですから、費用対効果の損益分岐点は利用目的次第ですね
- サービス:
- 4.0
- 応対は良かったですよ
- 雰囲気:
- 3.5
- ホテルらしく落ち着いた雰囲気、テーブル間も広いので、ゆったり時間を過ごすことができます
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投稿日 2013年11月19日
総合評価:4.0
元は「グラバー園」内にある「旧リンガー住宅」の主、フレデリック・リンガーが長崎に在留する外国人と日本人の親交の場として1903年(明治36年)に建てた「長崎内外倶楽部」ということですから、現在の国指定史跡としての「出島」においては貴重な建物ですね。洋風デザインながら木造・和瓦葺き…まさに”この時代ならでは”といった建物ですが、大規模な修復が行われ、かなり綺麗な状態でもあります。1階はレストランとして営業中ということでしたから、16:00頃に「お茶でも」と思って訪れて見ましたが、人の気配がありませんでした。後で確認したらラストオーダーは14:45ということ…気を付けましょう。
- 旅行時期
- 2013年11月
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「出島」・「築町」からすぐです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 洋風デザインですが、木造・和瓦葺き…長崎らしい建物です
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投稿日 2013年11月19日
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投稿日 2013年11月19日
総合評価:4.0
路面電車「公会堂前」電停からは上り坂ですから、「桜町」電停からの方が楽かもしれません。さて外観は予想以上に立派で驚かされましたし、「長崎奉行所」表門から入場する導線にもイベント性があって良いですね。館内も近代的デザインで、新築のように綺麗な状態が保たれています。チケットを購入して、まずは復元された「長崎奉行所」へ。キリシタン関係の貴重な展示品、”立体劇場”では遠山左衛門尉景晋(金さんのお父さん)の長崎奉行時代の立体映像”などが楽しめました。お白洲”では土・日・祝日に1日5回ほど寸劇が行われるようですが、こちらは時間の関係で見られず残念。その後は常設展示ゾーンに移動しましたが、展示内容は外国との交流にテーマがしぼられ、大変に興味深く見学できました。ただ今回は充分な時間がなくて満足感は今一歩。次回は半日かけて見るつもりです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 路面電車「公会堂前」から坂を上りつつ歩きます
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 常設展600円、常設・企画展共通チケット1000円…内容からすれば高くは感じませんでした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- こうした博物館としては、なかなかの人出でした
- 展示内容:
- 5.0
- 復元された”長崎奉行所”は有名ですが、常設展も外国との交流が中心で興味深く、モニターでの解説も充実しており大変に楽しめました
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投稿日 2013年11月19日
総合評価:3.5
「長崎新地中華街」の南門正面には、ランタン・フェスティバルのメイン会場ともなる「湊公園」があります。反り返った屋根に複雑な細工が施されている立派な中国風の門、公園の一角には中国風の庭園、休憩所も中国風東屋で、そこではおじさん達が縁台将棋に興じており…と、かつて中国本土で見たのと同じ光景を目にすることができました。中華街より中国らしい公園です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「長崎新地中華街」南門目の前
- 見ごたえ:
- 3.5
- 中国風庭園もある公園では、おじさん達が縁台将棋に興じており、まるで中国本土のような雰囲気でした
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投稿日 2013年11月19日
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:3.5
ホテル「ビクトリア・イン長崎」の1階にあるカフェ&バーです。ホテルに到着したのが遅い時間であったので、遅めの夕食をとるために訪れました。店内の一角にはカウンター、中央には大きなテーブル、周囲のテーブル席には本格的なソファー。クラシックな雰囲気・調度品はホテルのデザインと同じく重厚な英国風クラシック・デザインです。カウンター内のスタッフはおじさん2人で、大都会のバーでしばしば感じるツンツンした雰囲気はなく、何となく家庭的でホッとできるお店ですから、おじさんがフラッと一人で訪れても居心地は悪くないと思います。注文した焼肉ピラフは普通でしたが、生ビールの注ぎ方は最高でした。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「観光通り」電停や「新地バスターミナル」近く、中華街なども徒歩圏内で便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- こんなものかな
- サービス:
- 3.5
- サービスも普通でした
- 雰囲気:
- 4.0
- 重厚な英国風クラシック・デザインの店内には2人のおじさんスタッフ、大都会のツンツンした雰囲気はなく、居心地は良かったです
- 料理・味:
- 3.0
- 料理は普通レベルでした
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:3.5
ちゃんぽん発祥の店として有名な「四海楼」、初めて訪れると、その予想以上に立派な建物にあ然とさせられます。…さて、いつまでもあ然としていても始まらないので、気を取り直して建物中央の階段を上って2階へ進むと、左手にあるのが「ちゃんぽんミュージアム」です。内部は広くはありませんが、私が見学している間、他の見学者が訪れることはありませんでした。展示内容はちゃんぽんについての史料、中国の伝統的テーブルセットや食器類などですが、印象は”節税対策を兼ねる施設”といったものでした。”ついで”に訪れる場所かな。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「大浦天主堂下」電停ほど近くにある「四海楼」、階段を上った2階にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いスペースではありませんが、あまり見学者は多くはなさそうです
- 展示内容:
- 3.0
- ちゃんぽんの歴史を記した史料や、中国の伝統的デザインのテーブルセット、食器などが展示されています
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.5
今回の宿泊先に「ビクトリアイン長崎」を選んだ大きな理由の一つは、この「ティア」での朝食目当てでした。ずっと以前、まだこのホテルが「ホリデイ・イン長崎」だった頃に宿泊したことがあるのですが、その時にいただいた「ティア」の朝食に感動し、再訪を期していたのですが、やっと叶いました。さてエレベーターのドアが開くと、目の前はいきなり店内という造りに驚きます。天然木を多用し、スマートな雰囲気も飾り気もなく、まさに”有機無農薬家庭料理”という看板通りの店構えです。朝食券をわたすと「あとはご自由に」状態ですが、こうしたお店には返って相応しい対応のような気がします。お店中央にはビュッフェ台、そこに並ぶこだわり食材を用いた料理の数々は、家庭料理らしく華やかさには欠けますが、とにかく抜群に美味しいです。野菜本来の持っている味を存分に楽しむことができ、「このホテルを選んで良かった」と心から思える…そんな朝食でした。次回はいつになるかなぁ…。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「観光通り」電停や「新地バスターミナル」近く、中華街なども徒歩圏内で便利です
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理も家庭料理なら、店舗も家庭…いわゆるホテル内店舗らしさはありませんが、家庭料理のお店らしいとも言えます…個人的には好きな雰囲気です
- 料理・味:
- 5.0
- 朝食での利用ですが、”有機無農薬家庭料理”と看板にあるように、こだわりの食材を用いたビュッフェ形式の料理は、どれも抜群に美味しいです
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:3.5
搭乗予定の便がディレイし、急にポッカリと時間が空きました。長崎空港には航空会社のラウンジがなくカード・ラウンジにいたのですが、食事代わりになるものがなかったため、同じ出発フロアにあるレストラン「エアポート」に移動して軽食をいただくことにしました。入口にある大きめショーケースには、長崎料理はもちろん、多彩なメニューのサンプルが並び、かつてはどこの百貨店にもあった”お好み食堂”の雰囲気を醸し出しています。店内は”小奇麗な学食”って感じで高級感はありませんが、広くて座席数も多いので、入口に行列ができていても、わりとスムーズに席に着けることが多い感じです。さて注文したのは”五島うどん”750円也。普通に美味しかったです。食べ忘れた長崎料理を食べるチャンスですね。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 空港内ですから
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 空港内レストランにしては値段設定は良心的、「旅の最後に長崎料理を」と思う人にとっては、値段以上の価値があるかも知れませんね
- サービス:
- 3.5
- 空港内らしくスタッフの手際も良く、料理を給されるまでの時間も短かったことが嬉しかったです
- 雰囲気:
- 3.0
- かつての百貨店に必ずあった”お好み食堂”風で、メニューもお客さんもさまざまで高級感はありません…ただ広くで座席も多かったです
- 料理・味:
- 3.5
- ”五島うどん”を食べましたが、普通に美味しかったです
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:3.5
「グラバー園」の一番奥まったところにある「スチイル記念学校」です。1887年(明治20年)の建設された学校で、私立東山学院、私立中学東山学院、明治学院第二中学部東山学院と校名こそ改称されたものの英語教育に大きな役割を果たし、その後は長崎公教神学校、東陵中学校、海星学園校舎と変遷し、その海星学園から長崎市に寄贈されたということです。館内(校内)には帆船模型や西南戦争で使われた弾丸などが展示してあり、ちょっとワクワクしました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「グラバー園」の一番奥まったところにあります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 内部にトイレがあるためか、結構人がいたりしました
- 見ごたえ:
- 3.5
- 学校の校舎そのものよりも、館内(校内)にあった帆船模型や西南戦争時に使われた弾丸などが見られたことが良かったです
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投稿日 2013年11月22日
総合評価:4.0
「大浦天主堂」を見学し、右手にある「グラバー園」への入口に向かおうとしたところ、すぐ右手には「羅典神学校」と書かれたプレートと美しい建物、そこには”重要文化財”との文字がありました。早速建物に入って見ると、建物内には”キリシタン高札”など、が展示された資料館になっていました。展示品の数こそ多くないですが、なかなか貴重な史料が多いです。後で調べたところ、ここはユネスコの世界文化遺産暫定リストへ追加掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一つで、大変貴重な建物ですし、料金は「大浦天主堂」の拝観券に含まれているのに、どうして見学者が少ないのでしょうか…?ちなみに、かつてラテン語で講義をしていたために”羅典”という校名になったようです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 路面電車「大浦天主堂下」電停から坂道を上ります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 「大浦天主堂」も見学者が少なかったのですが、「羅典神学校」では誰とも会うことがありませんでした…どうしてだろう?
- 見ごたえ:
- 4.0
- 1875年(明治8年)創建という重要文化財の建物内では、キリシタン高札などキリシタン受難の史料を見ることができます
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投稿日 2013年12月03日
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投稿日 2013年12月03日
総合評価:3.5
蔵前通りを「回向院」に向かう途中に「ん?」と目に飛び込んできた写実性の高い力士像。台座には何人もの力士の手形があって「へぇ~」と眺め、歩き始めるとまた目の前には力士像、その台座にも何人もの力士の手形。「へぇ~」と眺めて再び歩き始めるとまたもや力士像、その台座には…。結局「回向院」までの徒歩4~5分の間に4体、通りの向こう側には3体の合計7体。台座の力士の手形には懐かしい人や最近の人まで、大きいのや大きくないものまで、往年の名力士たちを思い出しました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR「両国」駅前、蔵前通りを「回向院」に向かう途中、手前の歩道に4体、向かい側に3体ありました
- 見ごたえ:
- 3.5
- 力士像の台座にはそれぞれ何人もの力士の手形、それが7箇所ですから、なかなか楽しいです
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投稿日 2013年12月03日
総合評価:2.0
「両国」駅西口、「蔵前通り」を渡ったところにあるマクドナルド前、そこに「斎藤緑雨住居跡」を示す碑がありましたが…すいません、勉強不足です。高校時代に勉強したかも…?っていう程度の知識しかなく、見かけた時にも何の感慨も湧かず…すいません。樋口一葉などとも親交があった評論家・小説家だったそうですが、墨田区、もう少し何とかならなかのでしょうか…。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR「両国」駅の西口から「蔵前通り」を渡ったところにあるマクドナルド、その前に住居跡を示す碑がありました
- 見ごたえ:
- 1.0
- えっ?これだけ?っていう感じです
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投稿日 2013年12月03日
総合評価:4.5
大江戸線「両国」駅のA3出口目の前、ほぼ直結のような立地で、とても便利です。階段を上って行くと、そこは3階の「江戸東京広場」と名付けられた広い空間。ここでスカイツリーの写真を1枚撮ってから展示室に向かいました。常設展であればエスカレーターで5階に上がりますが、今回は開館20周年記念特別展「明治のこころ モースの見た庶民のくらし」が目的ですから1階に下ります。観覧料は1300円、なかなかの料金です。肝心の内容は…素晴らしい!!貴重な史料がいっぱいで見どころ満載。モースさんが日本を愛するようになって行くのが手に取るように分かりました。1300円、決して高くはないと思いました。会場を出ると、明治期から高度成長期くらいまで日本の家庭で用いられていた日用品が売られており、欲しいものもありましたが、値段的に手が出せずに残念。その代わり、ミュージアムショップで「煮ぬき汁」というものを買いました。江戸中期に醤油味の麺つゆが普及するまで、江戸っ子は蕎麦を味噌仕立ての麺つゆで食べる蕎麦をもてはやしていたそうで、その麺つゆを再現したものです。八丁味噌がベースで、さすが三河出身の徳川家らしいものですね。もちろん美味しくいただきました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 大江戸線「両国」駅A3・A4目の前、JR「両国」駅からも数分で、とても便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 1300円という料金に、最初は「ちょっと高いかな」と思いましたが、素晴らしい内容の展示を観終わると「妥当な料金だ」と思えました
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい!!
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投稿日 2013年12月02日
総合評価:3.5
大江戸線「両国」駅から清澄通り沿いに京葉道路へ向かった緑一丁目の交差点、その角に趣きのあるお店を見つけました。店名は「とん垚」…文字にも歴史を感じます。店内に入ると客席はカウンターのみで10席、外観と同じく昭和を感じさせる雰囲気で、ちょっと古ぼけたお父さんとお母さんとで切盛りしている家庭的なお店でもあります。開店そうそうだったせいか、先客は熟年夫婦1組。メニューを見ると定食類で最も高いものが”ヒレカツ定食”850円でしたので、注文して見ました。お父さんが真剣な眼差しでトンカツを揚げている間に、まずはお母さんが小さなサラダと浅漬けを持って来てくれます。思わずビールが飲みたくなりましたが、グッと我慢。熟年夫婦はすでにお会計で店の外に出られましたが、会計を担当したお父さんがお釣りを少なく渡してしまったようで、お母さんが店の外に走って行きました。さてヒレカツ到着。カツは…お肉は柔らかいですし、臭みもなく美味しいです。白米もちゃんとしたものでしたが、大きな欠点が…御御御付けが熱くない…というか温い。惜しい!私のお会計時、今回はお母さんが間違えてお父さんが訂正。そそっかしいお二人ですが、正直者ではあります。御御御付けが重ね重ね残念。でも、またうかがいます。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 緑一丁目交差点ですから、大江戸線「両国」から少し歩きます
- サービス:
- 3.0
- お父さん・お母さんで切盛りしているお店ですが、お二人ともそそっかしい人かな…
- 雰囲気:
- 4.0
- お店の造りは渋くて家庭的…こういう雰囲気、好きだなぁ
- 料理・味:
- 3.5
- とんかつは美味しかったけれど、御御御付けが温いまま…惜しい!











































































































































