T04さんのクチコミ(235ページ)全5,035件
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投稿日 2013年10月08日
総合評価:4.0
かつて加賀100万石前田家の居城であった金沢城敷地を整備した都市公園です。文化財的建造物などの記述は「金沢城」の項に譲り、ここは公園全体について記したいと思います。この公園は、やはり歴史の息遣いを感じつつ、あるいは戦国・江戸時代に想いを馳せながら散策するのに適した公園だと思います。築城主の織田信長をはじめ、佐久間盛政、前田利家といった城主、加賀の一向一揆の拠点であった尾山御坊の跡など、高校時代に教科書で勉強した史実の証拠が、ここにはあります。かつてはお殿様や近臣のみしか見ることが出来なかった風景でさえ、時間を超えて目にすることができます。平和な時代である現在を改めて感じることが出来ました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- タクシーで金沢駅から1200円程でした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 休日の午前中、さほど混むわけでもなく、ゆったり見学できました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 加賀100万石の中心地だけあって、藩政期の建物、史実に基づいて復元された建物など、かつての栄華を感じながらノンビリ散歩するのも良いと思います
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投稿日 2013年10月02日
総合評価:4.0
加賀前田家の居城として有名な「金沢城」に初めて訪れました。「兼六園」の「桂坂口」の目の前が「金沢城」の「石川門」です。天明8年に再建された江戸期の遺構「石川門」には、特別公開日だったこともあって内部を見学することができました。「石川門」をくぐると、右手には復元された「河北門」、これも内部を見学することができました。その後は、同じように再建された「五十間長屋」や「菱櫓」などを右手に見ながら「鶴の松」の休憩所」へ。大河ドラマ「利家とまつ」でも有名となった”まつ”がお気に入りだった場所ということです。その語は武器庫であった「鶴丸倉庫」へ向いました。これも藩政期の建物で、後に陸軍によって使用されていたそうです。「鶴丸倉庫」近くの石垣には大きな穴が空いていました。明治期の陸軍が弾薬庫として石垣を利用したもので、穴の周辺や内部はレンガで固められていました。最後は「三十間長屋」。ここも藩政期の建物です。”長屋”とは倉庫のことですが、実際には櫓の役割を持っており、出窓には”石落し”なども切られていました。その目の前の石垣は、かつて加賀の一向一揆の拠点となった尾山御坊の跡。存分に歴史を感じる時間となりました。また「石川門」・「河北門」・「三十間長屋」などにはボランティア・ガイドの方が常駐しており、色々教えていただくことも多く、大変に勉強になりました。今回見られなかった場所も少なくありませんが、次回の楽しみになりました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅からタクシー、1200円ほどで到着しました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広い城内、特別なことがなければ問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 「石川門」、「三十間長屋」など江戸期の建築物、さまざまな石垣など、見所は多いです
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投稿日 2013年10月03日
総合評価:3.5
1820年に誕生した茶屋街「ひがし茶屋街」、歴史を感じさせる木造住宅が建ち並ぶ街並みは、私にとってはノスタルジーを感じさせる風景です。ただ…お茶屋さんの雰囲気をあまり感じることができないほどの観光客の多さと、カフェ・飲食店・お菓子屋さんなど、どこも大勢の客さんで一杯です。それなら文化財的価値のある建物でも見学しようと思うものの、「志摩」の入口に立っただけで、内部からは「いらっしゃいませ」との声。勝手に”奥ゆかしさ”を想像していたので、前街全体を包む商売っ気を感じざるを得ませんでした、私にとっては、あまり居心地の良い場所ではないかな…。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「21世紀美術館」からタクシーで向いましたが、900円ほどでした
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- さすがメインの通りには、多くの観光客が闊歩しています
- 見ごたえ:
- 3.5
- ”懐かしい街並み”ではありますが、商売っ気が…
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投稿日 2013年10月06日
総合評価:4.0
「有楽町」駅前の「東京交通会館」、アンテナ・ショップがいくつか入居していますが、その内の「大阪百貨店」です。店内は大阪ローカル一色。大阪でしか売れないような味付けのドリンク、例えば”キムチ・ラムネ”や”ラー油風ラムネ”やギャグ系お菓子、真面なところでは、大阪で有名な”丸福珈琲”など、大阪の個性がてんこ盛りです。商品の陳列もゴチャゴチャと盛り沢山なところも大阪っぽいですね。また店舗の半分が、お好み焼きやどて焼きなど大阪のスナックを食べさせる立ち食いカウンターになっているのも大阪っぽいですね。大阪好きなら、たまには行きたい場所です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 「有楽町」駅前にある「東京交通会館」内です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アンテナ・ショップですから、特別安くはありません
- サービス:
- 3.0
- レジのお姉さんが大阪弁喋ってくれたわけでもなく、普通でした
- 雰囲気:
- 4.0
- 商品の陳列もゴチャゴチャ詰め込んであり、大阪を感じます
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投稿日 2013年10月06日
総合評価:4.0
「ANAクラウンプラザホテル富山」の最上階にあるバーです。店内中央部辺りにはイギリスの伝統的なパブのようなチーク材のカウンター、高層からの眺めを楽しめるよう窓側に沿ってテーブルが並んでいます。重厚なデザインとシックな色合い、テーブルチャージの存在、少し高めの料金設定もあって、若者は来そうもない雰囲気ですから、大人が落ち着いてお酒を飲むスペースとしては最高です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 富山地方鉄道環状線「国際会議場前」駅真横の「ANAクラウンプラザホテル富山」の最上階です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- お酒の料金はホテルとしては普通、テーブルチャージが500円かかりますが、落ち着いた雰囲気を考えれば悪くないです
- サービス:
- 4.0
- 接客は丁寧で良好でした
- 雰囲気:
- 4.5
- シックな内装、良い眺めで、落ち着いた時間を過ごせました
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投稿日 2013年10月05日
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
「長町武家屋敷跡野村家」は加賀藩奉行を代々務めた上級武士、この「高田家跡」は中級武士ですから、その雰囲気の違いを感じることができます。ただ高田家は550石の俸禄であったということですから、なかなかの格であったと考えられます。屋敷内には藩政時代の庭園、長屋門の他、厩や中間部屋などがあり、当時の藩士の生活を垣間見ることができます。高田家は、今で言ったら地方公務員の中級職…こんな立派なお屋敷に住めたなんて羨ましい。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「足軽資料館」から「長町武家屋敷跡」に向かう途中にありました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見学者は少なくないですが、問題はありませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 中級藩士の典型的なお屋敷の雰囲気が伝わります
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投稿日 2013年10月05日
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:4.5
タクシーで近江町から「金沢」駅に向かっている時、運転手さんから「”もてなしドーム”って何の形か知っていますか?」と質問されました。鼓門は当然のように鼓の形ですが、ドームの形については考えたこともありませんでした。そう思ってタクシーの中から改めてドームの形を見ると、「おぉー兜だぁー!」。運転手さん曰く「この場所から見ないと分からないんですよ」。確かに「金沢」駅正面に向って伸びる道、その中央部辺りから見ない限り、「もてないドーム」が兜の形であることを確認することは難しいですね。大変に勉強になりました。もちろん、改めて写真を撮りに向かいました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 「金沢」駅です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 「もてなしドーム」そのものは人が多いですが、「もてなしドーム」を見るべき場所は混んでいません
- 見ごたえ:
- 4.5
- いやー、兜だったとは初めて知りましたぁ〜!
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
久しぶりに訪れた金沢、「金沢」駅から散歩がてらに「近江町市場」を訪れました。最近の都会では、どこも大きな複合商業施設が建てられ、商店街や市場は存続の危機に立っていますが、ここ金沢では都市景観の問題もあるのか、そうした大型施設は少なく、昔からの市場も活気を保っています。もちろん市場周辺には新しい建物が建てられ、市場そのものも近代化されていますし、買い物客に観光客の占める割合も高くなっているとは思いますが、こうした場は残っていて欲しいです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅から散歩がてら行くことが出来ました
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 市場らしく多くの人で賑わっていました
- 見ごたえ:
- 3.5
- 活気ある市場の雰囲気は良いです
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
加賀藩で代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷が一杯公開されています。「上段の間」には狩野派の画人・佐々木泉景によって山水画をほどこした襖や、総檜造りの格天井、見事な庭園、庭園を見下ろす茶室「不莫庵」など、確かに見事なお屋敷です。ただ、入り口には”ミシュランの観光地格付けにて2つ星”とか”米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで第3位”とかの能書きや、観光客に付いて説明している人の話しぶりなどに大変な商売っ気を感じで、ちょっと興ざめです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 香林坊「KOURINBO109」裏手から容易にアクセスできる「長町武家屋敷跡」内にあります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 外国人の団体客など、多くの観光客が訪れていました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 確かに貴重なものは多いです
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:4.0
幼い時、絵の具の中には必ず”黄土色”がありましたが、あまり使う機会はなかったと記憶しています。ただ、黄土色の土塀がずっと続く長町武家屋敷跡を散策すると、この辺りの子ども達にとっては、今も黄土色は見慣れた色なのでしょうね。黄土色の景色の中を散策していると、凛として歩く武士の姿を想像でき、束の間のタイムスリップを楽しみました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 香林坊の「KOURINBO109」裏手からアクセス容易です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 休日だったこともあり、多くの人が散策を楽しんでいましたが、問題はありませんでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 良い雰囲気、久々に”和”の世界に浸りました
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投稿日 2013年10月05日
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
長町武家屋敷跡の散策路途中にある施設です。外観は、武家屋敷跡内に相応しく土塀に囲まれていますが、館内は近代的です。ベンチ、武家屋敷の紹介パネル、観光パンフレット、喫煙用灰皿などが用意され、また観光ボランティアの方が常駐されており、観光客にとっては便利な場所になっています。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 長町武家屋敷の散策路上にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ちょっと休んだり、道を教えてもらったりする場所なので、混むことはないと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- この施設自体は観光地ではありませんが、土塀も立派ですし、武家屋敷の解説や観光パンフレット、ちょっとした展示品があったりします
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:4.0
お殿様や重臣などの屋敷などを見学する機会は少なくありませんが、江戸期の下級武士階級であった足軽の屋敷となると、そうそうあることではありません。この地に移築され、保存・展示されている足軽屋敷は清水家・高西家の2棟で、それぞれ内部をじっくり見学することができます。居間・台所・便所・庭など、それぞれに適切な解説もあり、興味深く勉強することができました。金沢市、これだけの施設が無料とは…豪気ですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 香林坊の「KOHRINBO109」裏手から長町武家屋敷跡の北の端っこですが、充分歩ける距離だと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪れる人はあまり多くありませんでした
- 展示内容:
- 4.5
- 足軽の屋敷など、なかなかお目にはかかりません…貴重な体験でした
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
北陸を代表する現代アートの美術館ですし、日本でも屈指の集客力を誇る美術館でもあるとこは、訪れて見ると分かります。まず館外の広い敷地内には芝生が敷かれ、ニークな恒久展示作品がいくつか展示されています。三原色を用いた半円形のガラス壁からなる「カラー・アクティヴィティ・ハウス」、パイプを組み合わせた構造をステンレス製のメッシュが覆う「ラッピング」、また芝生内に12か所設置された伝声管機能を持つラッパなど、子どもにも大人にも楽しめる人気の作品です。そして美しくユニークな建物内部での人気作品は、何といってもレアンドロ作の「スイミング・プール」。いつも多くの見学者で賑わっています。館内受付や展示室のスタッフの方々も丁寧な接客で、気持ちよい時間が過ごせると思います。「兼六園」や「香林坊」からも遠くないので、観光の息抜きにも良いかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅からタクシーで1200円くらいでした
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 交流ゾーンは無料、展覧会ゾーンは有料ですが、レアンドロのプールの内部に入るには1000円のチケットが必要でした
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 休日だったせいもあり、有料ゾーンも多くの人で賑わっていました
- 展示内容:
- 4.5
- 展覧会にも依るのでしょうが面白い内容の作品が多いですし、無料の交流ゾーンのみでも楽しい気分になります
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
「花見橋」をわたって憧れの…いや…憧れだった「龍石」に直行したのですが、その時左手に見えたのが「鶺鴒島」。曲水越しであったため良く見ることもできず、何だか鳥居と塔が立っていたのを確認しただけで、それが何なのか分からないまま、その場を後にしました。後に調べて見たところ、”女性を表す陰石と男性のシンボルを象った陽石”、”相生の松”、”五重の石塔”があり、”陰陽石は誕生、相生の松は結婚、五重の石塔は死を意味し、人生の三大儀式を表現したもの”なんてウパニシャッド哲学のようなことが書いてありました。次回は近くで見てみようと思いました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から「花見橋」をわたって左手へ
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この辺りは、あまり歩いている人もいませんでした
- 見ごたえ:
- 3.0
- 曲水越しに見たものですから、内容は良くわかりませんでした…
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
いつか観光情報誌で見かけた「龍石」の小さな写真。「どんな石なのかなぁ…、ちゃんと見てみたいなぁ…」と、ちょっとワクワクしてから数年経過。今回、ついに念願達成、満願成就…で…じっくり見たら…「これって…ウツボ?」。う~ん…。私の感性が鈍ってるということだと思います(笑)。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」の「桂坂口」から「花見橋」を渡って「石川県立伝統産業工芸館」方面に行く途中
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 人があまり歩いていませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 龍に見えないことはないですが、第一印象は”ウツボ”でした
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:3.5
「兼六園」入り口でもらった案内図にあった「明治紀念之標」が見つからない…。その場所には大和武尊の銅像が建てられ、解説版にも「大和武尊の像」とあるのだが、それは地図にはない…。仕方なく「上坂口」のチケット売り場のお姉さんに尋ねたところ、「大和武尊の像」こそが「明治紀念之標」であることが判明。そのくらい両者に必然性を感じない私でした。解説板を読むと、どうも西南の役で戦死した郷土出身の将兵を祀るために建てられたらしいのですが、どうして大和武尊…釈然としないままでした。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から「兼六園」に入園すると、「七福神山」のちょっと先です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- 銅像は確かに立派ですが、どうして大和武尊なのか…
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投稿日 2013年10月04日




















































































