T04さんのクチコミ(234ページ)全5,035件
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投稿日 2013年10月15日
総合評価:3.5
先月は泉岳寺に行ったので、今月は吉良邸跡に行って来ました。旧本所松坂町、現在は住宅やマンションが建て込んでいる中に吉良邸跡はありました。泉岳寺が往時の雰囲気を残しているのに対して、この吉良邸跡は29.5坪、たった18畳ほどの面積しかなく、実際には広大であった吉良邸(東西132m、南北62m)の約86分の1という面積に過ぎません。それでも昭和9年に地元の有志の方々が「みしるし洗いの井戸」を中心に土地を購入し、東京市に寄付したことで貴重な旧跡が維持されたわけですから、感謝・感謝です。さて高家の格式を示すような“なまこ壁”に囲まれた吉良邸跡に入ると、まずは吉良公の首を洗ったとされる「みしるし洗いの井戸」が目に入ります。その左手には討ち入りの際に命を絶たれた吉良家の家臣20名を祀る「吉良家家臣二十士碑」、そして「吉良上野介追慕碑」があり、井戸の右手には愛知県吉良町の吉良家菩提寺に現存する像そっくりに造られた「吉良上野介義央公像」があります。また“なまこ壁”の内側には、事件の顛末をあらわした絵や文章のパネルが展示されていました。地元では名君として有名な吉良公、やはり吉良家の菩提寺や吉良公のお墓を訪ねて見たいという気持ちになりました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- JR「両国」駅東口から道沿いに京葉道路の「両国三丁目」交差点を渡って右に曲がり、セブンイレブンを左に入ります…初めてだと分かり辛いと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気スポットですが、敷地内は狭いです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 小さな施設ではありますが、「みしるし洗いの井戸」などもあり、ガッカリはしませんでした
-
投稿日 2013年10月16日
総合評価:4.5
ずーっと、もう長い間ずーっと行きたいと思っていたのですが、やっと訪れることができました。元々が大名庭園ですし、その後も大財閥安田家の所有だっただけに、見事の一言です。島の浮かぶ大きな心字池の周囲を回遊してみると、まさしく橋あり、高台ありの多彩な嗜好ですし、更にいくつかの句碑や何やら謂れのありそうな石塔などの造形物もあり、一つ一つ調べなければと思います。また潮入回遊式公園の”潮入”について、”隅田川の水を取り入れ、隅田川の干満を利用し、眺めの変化を鑑賞する…”などといった説明がなされますが、今回実際に潮入装置の現物を見ることができましたし、公園回遊中には、まさに池の水に浸かってしまいそうな箇所もあり、”眺めの変化”の意味も実際に体験することが出来ました。隅田川の汚れもあって、現在は地下貯水槽からポンプで人工的に潮入が再現されているとのこと、ちょっと残念な話です。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR・都営地下鉄「両国」駅から、そんなに遠くはありませんでした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 普通の公園見学者、読書をするおじさん、ベンチで寝る若いサラリーマン…多彩な人がいました(笑)
- 見ごたえ:
- 5.0
- 素晴らしいです
-
投稿日 2013年10月16日
総合評価:4.0
関東大震災・東京大空襲の犠牲者のメモリアルパークである「横網町公園」内、花で埋め尽くされて一際目立つ大型構造物が、この「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」です。プレートには”斜面を覆う花は生命を象徴しています。碑の内部には東京空襲で犠牲になった方々のお名前を記録した「東京空襲犠牲者名簿」が納められています”とありました。時代の犠牲者となられた方々によって現在があるわけですから、いつまでも平和に花が咲き誇る美しい場所であって欲しいと思いました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 都営地下鉄大江戸線「両国」駅A1番出口からすぐの「横網町公園」内です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- たまに写真を撮っている方がおられるだけでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 美しい場所です
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投稿日 2013年10月16日
総合評価:4.0
震災で犠牲となった国民学校児童は約5000名。1928年、震災の5回忌にあたり、犠牲となった児童の悲しみを象徴する記念像を建て、併せて冥福を祈ろうとする計画がまとまり、多くの人々からの浄財によって彫刻家小倉右一郎氏に製作を依頼しました。翌年発表された原型は、等身大の少年12人が猛火に包まれる像であったということです。この「横死記念像」あるいは「悲しみの群像」とよばれた像に対し、それが凄惨な光景であるとして各界から反対の声があがったため、子ども達の明るい姿を表わすものに改作されたということです。現在の「悲しみの群像」は、昭和19年に金属回収のため供出され台座だけになっていたものを、昭和36年に小倉右一郎氏の弟子であった津上昌平、山畑阿利一の両氏が、往時の群像を模して再建した2代目ということです。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 都営地下鉄大江戸線「両国」駅A1番出口からすぐの「横網町公園」内です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 足を止める人も多くはありませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 無邪気な子供たちの姿から、その被害の痛々しさが伝わって来ます
-
投稿日 2013年10月16日
総合評価:4.0
「第一ホテル両国」の最上階、25階に位置する日本料理「さくら」のランチ・ビュッフェにお邪魔しました。都営地下鉄大江戸線「両国」駅のA1出口はホテルに隣接しており、一歩踏み出すと、そこはホテルの敷地です。お店に入ると「ビュッフェでよろしいですか?と尋ねられ客席へ。お店の造りは機能的第一といった感じで、日本料理店らしい雰囲気や意匠を期待するとガッカリするかもしれません。ただ、清潔感がありますし、大きな窓からの眺めは良かったです。お邪魔したのが平日だったせいもあって、通常客席フロアの先客は1組のみ。お店の反対側は東京スカイツリー側で、そちらにもお客さんがいましたが、個室扱いのスペースらしく利用できませんでした。2500円(税・サービス料込、土日祝は3000円)というビュッフェの内容は…。まずメインとなる料理を4品(握り寿司、天麩羅盛り合わせ、牛肉陶板焼き、白身魚の餡掛け)から1品選び、あとの料理はビュッフェになります。ビュッフェ台に並ぶ料理の種類は、あまり多くはありませんが、通常の食事でしたら充分だと思います。料理は洗練されてはいないものの、良い意味で素朴な良さがあります。また味付けは”ここは東京だ!”といった感じで濃いめですが、これはこれで良いかと思います。特別に美味しいものはないですが、”ちゃんこ鍋”があったのは、さすが両国という土地柄…なんて落ち着いて食べていると、早々にメインとして注文した”白身魚の餡掛け”が御飯・味噌汁・お新香を伴って登場、さらに予測しなかったお刺身のワゴンサービスも来襲…心の準備が必要ですね。デザートに和風のものが多く用意されているのも良かったと思います。この内容で2500円であれば、充分であったと思います。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 都営地下鉄大江戸線「両国」A1出口に隣接した「第一ホテル両国」内ですから、アクセス最高です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 日本食のランチ・ビュッフェで2500円なら、充分かと思いました
- サービス:
- 4.0
- 接客はホテルらしいですし、柔軟なサービスも受けられました
- 雰囲気:
- 3.5
- 店の造りに日本料理店らしい雰囲気や高級感はありませんが、綺麗ですし、大きな窓からの眺めは良かったです
- 料理・味:
- 3.5
- ”江戸の味”で、味は濃いめです
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投稿日 2013年10月16日
総合評価:3.5
昭和9年、東京の人口増加によって住宅が多数建設され、吉良邸跡地が消失してしまうことを憂えた地元両国三丁目町会の有志の方々が、邸内の「みしるし洗いの井戸」を中心に土地を購入して東京市に寄付し、吉良邸跡の一部が東京市の公園として残されることになりました。「本所松坂町公園」というのは、「吉良邸跡」として知られている史跡の公園登録名なんですね。地元の方々に感謝しなければなりません。ありがとうございました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- JR「両国」駅東口から道沿いに京葉道路の「両国三丁目」交差点を渡って右に曲がり、セブンイレブンを左に入ります…初めてだと分かり辛いと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気スポットですが、敷地内は狭いです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 小さな施設ではありますが、「みしるし洗いの井戸」などもあり、ガッカリはしませんでした
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投稿日 2013年10月14日
総合評価:4.0
ここ「東京都慰霊堂」が建っている現在の「横網町公園」は、かつて陸軍被服廠がありました。震災発生時、被服廠が再開発のために取り壊されて更地になっていたことから、震災後には4万人ほどの避難民であふれ返っていたそうです。そこに震災で発生した火災が、折からの小型台風の影響もあって竜巻のような火焔となって人々を襲い、2時間にわたって人や荷物や馬を巻き上げていったそうです。震災による東京全体の犠牲者5万8千人のうち、被服廠跡での犠牲者は3万8千人、その割合は犠牲者全体の65%という膨大なものでした。そこで建てられたのが、この「震災記念堂」です。しかし、その後の東京大空襲などによって生まれた未曾有の犠牲者も合祀し、現在の「東京都慰霊堂」になりました。堂内には写真家の石川光陽さんが撮られた震災や戦災の写真、洋画家の徳永柳州さんが門人の方と共に現地を取材し描きあげた油絵が展示され、その悲惨さを伝えています。関東大震災は知っていたものの、この地がどのような意味を持つ地であるかということも知らず、恥ずかしい気持ちになりました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 都営地下鉄大江戸線「両国」駅1番出口から数分の「横網町公園」内です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪れる人は多くはありませんでしたが、震災や戦災でご家族を亡くされたような方も見られました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 写真家の石川光陽さんが撮られた震災や戦災の写真、洋画家の徳永柳州さんが門人の方と共に現地を取材し描きあげた油絵が、その悲惨さを伝えています
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投稿日 2013年10月14日
総合評価:4.5
「東京都復興記念館」は「横網町公園」の一角にあります。現在の「横網町公園」・「第一ホテル両国」・「日大一中・高」あたりは、かつて陸軍被服廠があった場所です。その被服廠が再開発のために取り壊され、更地の状態であった時に関東大震災が発生しました。そのため、ここには4万人もの避難民が押し寄せていたそうです。そこに竜巻のような猛火が押し寄せ、3万8千人もの犠牲者が出ました。これは東京全体の犠牲者5万8千人のうち65%にあたる数字です。この悲劇を忘れず、さらに復興をめざすため昭和6年に建てられたのが「震災復興記念館」です。その後、東京大空襲などによる未曾有の被害もあり、その悲劇も忘れず復興をめざすことで「東京都復興記念館」と名称が変更されました。歴史ある建物の館内には貴重な資料・展示品が多く、見ごたえがあるのと同時に、震災・戦災に関する見識を深めることが出来ました。また館外にも、震災によって溶解してシャシーだけになった車両番号第1号の自動車の残骸や、魚雷の残骸などもありました。震災について、改めて勉強したい思う契機になりました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 都営地下鉄大江戸線「両国」駅A1番出口からすぐの「横網町公園」内です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れる人は、さほど多くありませんでした
- 展示内容:
- 4.5
- 貴重な資料・展示品が多く、素晴らしい内容だと思います
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投稿日 2013年10月14日
総合評価:4.0
「両国」駅から「第一ホテル両国」の前を通って「横網町公園」に入ると、真っ先に目に入るのが、中国仏教徒から贈られた「幽冥鐘」です。震災の被害の大きさは中国にも伝わり、各地で念仏法要なども営まれたそうです。また仏教普済日災会の代表が2名来日し、梵鐘の寄贈を申し出たということです。そうした動きの中心人物であった親日派中国人の王一亭氏については、「東京都復興記念館」内に紹介があり、また氏の描いた絵画も展示されていました。政治体制の影響もあって中国との関係が良いとは言えない現在の状況ですが、当時の中国はどういった国で、日本について如何なる感情を持っていたのか…。国の威信や国家戦略とかは置いておいて、本当のことを知りたいと思わされました。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 都営地下鉄大江戸線「両国」駅1番出口から程近い「横網町公園」内です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- あまり足を止める人も多くありませんでした
- 見ごたえ:
- 2.5
- 本当は鐘銘を見たかったのですが、柵で近づけず…でも「東京都復興記念館」で見られます
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投稿日 2013年10月15日
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投稿日 2013年10月14日
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投稿日 2013年10月14日
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投稿日 2013年10月15日
総合評価:3.5
ホテル・イースト21の最上階21階にある日本料理店「さざんか」。前回訪れた印象が良かったので、再びうかがったのですが…。到着したのが正午過ぎ、休日だったせいか店内には何かのお祝いに集まったグループなどで、7割ほどの入りでした。注文したのは「秋もよう」2940円+サービス料10%です。料理の質・量共、前回に比べると劣るかなと思いましたが、金目の煮つけは美味しかったです。さて、前回同様に着物姿のお姉さん方の目配りもあって気持ちよく食事はできました。ただ問題は黒服の男性諸氏で、どうも慇懃無礼な接客と、周りを睥睨するような目つきが大いに気になりました。再教育が必要だと思います。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 「ホテルイースト21」、東西線「東陽町」駅から少し歩きますが、一本道で分かり易いです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料理の質・両とも今一歩でした
- サービス:
- 3.0
- 黒服の対応はダメでした
- 雰囲気:
- 3.5
- 今回は、ちょっと騒がしかったですが…
- 料理・味:
- 3.5
- 注文した「秋もよう」は、質と量共に今一歩でした
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投稿日 2013年06月09日
総合評価:4.0
海外渡航時の前泊、しばしば成田空港周辺ホテルに宿泊します。食べることが好きな私は、今までレストランを目当てに周辺ホテルを一通り利用してみました。日本料理店としては成田エクセルホテル東急、成田ビューホテル、ヒルトンホテル成田、ホテル日航成田の4か所ですが、再訪するのはここ「あづま」のみです。昼食にはお邪魔したことはなく、夕食のみでの評価になりますが…。「あづま」は、成田エクセルホテル東急の最上階にあります。店内は大き過ぎず小さ過ぎず、座席は50名分ほどで、スタッフの目が行き届きます。あえて照明の光度を抑えた店内の大きな窓からは、成田空港の灯りの揺らめきが映え、特に空気の澄んだ冬場などには夜景に見入ったりします。さて肝心の料理ですが、夕食のコースメニューは3800円からになります。この3800円という値段は、ホテル内の日本料理店としてはかなり抑えた値段設定だと思いますが、素材には良いものが使われています。メニューに明記されている魚の産地も、食事を楽しめるの要素の一つになっていますし、盛り付けにも一工夫あったりして、目でも楽しめると思います。お酒は千葉の地酒を中心とする品揃えになっていて、これまた楽しみの一つになります。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 成田空港、京成成田駅東口からシャトルバス
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ホテル内日本料理店なのに、夜のコースメニューも3800円からですから、下手な居酒屋系に行くよりお得だと思います
- サービス:
- 4.0
- 和服のお姉さんがおるわけではありませんが、しっかりサービスしていただけます
- 雰囲気:
- 3.5
- 成田空港周辺ホテルの日本料理店にしては、客層も安定していて落ち着けますし、や成田空港の灯りも綺麗です
- 料理・味:
- 4.5
- 料理は丁寧に作られていて美味しいし、盛り付けも綺麗です
-
料理は美味しいしサービスも悪くありませんが、雰囲気はちょっと…
投稿日 2013年06月12日
総合評価:3.5
ホテルをチェックアウトした後、ランチで利用しました。料金は2400円という利用しやすいもので、洋食中心の和洋ビュッフェといった感じです。料理の内容は、ほぼ毎月のように変わるテーマ、例えば今月はフランスだとか、来月は日本の中部地方といったようなテーマにそった料理が楽しめます。ちなみに今回のテーマは「東北みちのく」でした。料理の種類は多くはないと思いますが、どれも丁寧につくられた印象で美味しいものが多いです。ライブキッチンでもテーマを代表するような料理が提供されており、毎回楽しみにしています。フロア・スタッフの数は多くありませんが、仕事はテキパキ行い、接客も悪くありません。ただ料金を安め設定すると…。ホテルらしい雰囲気を求めて訪れると少しガッカリするかも。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 成田空港・成田駅からのシャトルバスになります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 成田周辺のホテルの中で、料金以上に内容を充実させようと最も頑張っているレストランだと思います
- サービス:
- 4.0
- スタッフは多くないですが、キッチリ仕事をこなしています
- 雰囲気:
- 3.0
- 宿泊客らしい人は少なく、近所の主婦友達や家族連れなどの姿が多く、スマートさには欠けます
- 料理・味:
- 4.0
- 今回はランチタイムにお邪魔しましたが、料理の種類は多くはないものの味は良く、月替わりに料理のテーマをかえ、楽しませてくれています
-
投稿日 2013年10月11日
総合評価:4.0
「ウェスティン都ホテル京都」、このホテルの「グランドビュー」は好きなレストランの一つなのですが、ディナーに訪れるとかなりの出費…ということで、「アクアブルー」のビュッフェ、宿泊者用料金で1ドリンク付4000円選択しました。今回は京都に縁の深いテレビドラマの影響なのでしょう、「会津・京都フェア」を開催中でした。「アクアブルー」はホテル2階、ちょうど吹き抜けのロビー階を囲むような形で座席が配置されています。近年の傾向で、名のあるホテルであっても館内レストランを”カフェレストラン風”に改装し、利用促進を図っていますが、ここ「アクアブルー」はカジュアル過ぎない雰囲気である点も気に入っています。さて料理の質は4000円としては充分。オープンキッチンでは、シェフが調理・盛り付けするメイン料理が数種類ありますが、今回はテーマに沿った会津名物わっぱ飯に喜多方ラーメンなどでした。わっぱ飯注文すると、容器に入れて温めてある御飯に具を盛り付けてくれるなど手抜きなし…と…満足できたかというと…通路では子共が走り回っている。子供が走り回るのは仕方ないことで、問題は子供に注意もせず放ったらかしにする親。またプール帰りなのか、大きな浮き輪を空気を抜くことなく持ち込む親もいて、思わず「あーぁ」と呟いてしまいました。多くの人が食事する場所で、如何に行動したら良いのか考えたことがないのでしょうね。まるで現代日本の縮図のような光景に、外国人観光客も目を白黒させていました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 最寄りの地下鉄「蹴上」駅から徒歩、「京都」駅からシャトルバスですが、タクシーでも良いかな…
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 今回も宿泊者用料金で1ドリンク付4000円、充分に価値がありました
- サービス:
- 4.0
- 卒なし
- 雰囲気:
- 3.5
- 現代日本の縮図のような光景が…雰囲気台無し
- 料理・味:
- 4.0
- 料理の質は高めです
-
投稿日 2013年10月08日
総合評価:4.0
勉強不足ですが、「曲水」という言葉自体「兼六園」に来て初めて知りました。どうやら”曲がりくねった小川”といった意味のようです。素晴らしい庭園を造ろうにも、池を置こうにも、また多くの木々を育てるにも水は欠かせないものになります。しかし「兼六園」の地は小高い丘の上。そこで建設されたのが「辰巳用水」です。「花見橋」の袂には、「辰巳用水」について”寛永九年(1632)金沢城の堀の水や防火用水として、ここから約11キロメートル先の犀川上流から引かれた”と書かれています。この辰巳用水から引き入れた水が「兼六園」に水を行き渡らせ、そして霞ヶ池を形成しています。つまり「兼六園」のインフラストラクチャーだったわけですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」内、様々な場所に流れています
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 様々な場所に流れていますから…
- 見ごたえ:
- 3.0
- 曲水そのものよりも、庭園との組み合わせで「兼六園」の美しさですから、「曲水」単独での評価は…
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投稿日 2013年10月08日
-
投稿日 2013年10月08日
総合評価:3.5
開園と同時に「桂坂口」から「兼六園」に入り、時計回りに見学すること1時間半、「長谷池」向こう側にある「時雨亭」が目に入りました。「時雨亭」は、始め「蓮池御殿」あるいは「蓮池御亭」と呼ばれ、第5代藩主・前田綱紀によって現在の噴水前辺りに建てられたもの。その後、第6代藩主吉徳が建て替え、藩政後期には時雨亭と呼ばれるようになっていたということです。現在の時雨亭は、明治期に取り壊されたものを、当時の図面を基にして平成12年に建てられたものですが、それなりに趣を感じさせます。本当は「時雨亭」でお抹茶でもいただきたいと思っていたのですが(抹茶に和菓子付きで700円)、まだ開店前で準備中。後の予定もあったため、残念ながら今回は見送りになりました。次回は是非とも!
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」内、「長谷池」の畔です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 建物は新しいはずですが、それなりの趣きがあり、「長谷池」も美しく感じました
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投稿日 2013年10月08日
総合評価:3.5
”北陸一の繁華街”などと聞いて訪れたのですが、正直あまり大きな繁華街とは思えませんでした。ただ超高層ビルのない街並みや、道行く人の数やファッションなどから、東京の繁華街より随分と落ち着いた雰囲気で、私的には気に入りました。「香林坊」交差点にはいくつかのオブジェ、さらに「香林坊」という名の由来を記したプレートと地蔵尊があり、勉強にもなりました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「長町武家屋敷跡」を見学したあとに向かいましたが、やはり電車の便がないのが残念
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 思ったほど人はいなかった…
- 見ごたえ:
- 3.0
- 繁華街と聞いていたのですが、東京から訪れると、あまり…






















































































































