さすが回向院
- 3.5
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by T04さん(非公開)
両国 クチコミ:76件
1768年に回向院で勧進相撲が開催されるようになると、1833年からは定場所の地となり、1909年には回向院境内に旧両国国技館が建設されるなど回向院と大相撲は深い関係があります。その回向院の参道には「力塚」と刻まれた石碑を中心にした「相撲関係石碑群」があり、それらを総称して「力塚」と呼ばれることもあります。「力塚」を構成しているのは相撲記者を慰霊するための「角力記」、梅ヶ谷が建立した「法界万霊塔」、歴代相撲・年寄慰霊のために建てられた「力塚」、江戸時代からの相撲の歴史を刻んだ「回向院相撲記」、角力記の続きを記した「東京相撲記者碑」です。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.5
- JR「両国」駅西口、目の前を走る「国技館通り」を左へ直進した突き当りにある「回向院」境内です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 参道脇にありますから、何かのセレモニーなどがあると、ちょっと見ることが辛くなるかも
- 見ごたえ:
- 3.0
- 力士だけあって、立派な石碑です
クチコミ投稿日:2013/10/20
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