江戸最大の惨事
- 4.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by T04さん(非公開)
両国 クチコミ:76件
江戸時代には幾度も大火がありましたが、最も大きな犠牲者・被害を出したのは「振袖火事」の名で知られる1657年の明暦の大火です。この大火では天守閣を含む江戸城や多くの大名屋敷など市街地の大半が焼失し、犠牲者の数は10万人以上とも言われていますが、身元の分からない人も多かったということです。そこで当時の第4代将軍家綱が、そうした無縁の人々の亡骸を手厚く葬るようにと命を出したのが回向院の始まりです。1675年に建立された「天明大火横死者等供養塔」は、「回向院」の原点と言える供養塔です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR「両国」駅西口、目の前を走る「国技館通り」を左へ直進した突き当りにある「回向院」境内です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 歴史を知っていると、重みを感じる供養塔です
クチコミ投稿日:2013/10/18
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