T04さんのクチコミ(231ページ)全5,035件
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投稿日 2013年11月13日
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投稿日 2013年11月14日
総合評価:4.0
「長崎の鐘」などで有名な永井隆さん。レントゲン科医師としての職務から白血病を発病し、更に自らが原爆で重症を受けたうえ、妻を原爆で亡くすという境遇の中、被爆患者の治療と原爆病の研究に尽くし、最後には末期白血病となった自らの身体を医学界に捧げた方です。その永井隆さんが晩年を過ごしたのが、わずか2畳の「如己堂」です。この場所で白血病と戦いながら、布団の中で研究を続けた永井隆さんを思うと、尊敬せざるを得ません。横には永井隆さんの記念館が建てられ、その功績を讃えています。多くの方に知ってもらいたい場所の一つです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「長崎平和記念像」見学後に向かいましたが、ちょっと分かり辛かったです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 「如己堂」は無料、「永井隆記念館」の観覧料は100円です…小さな記念館ですが、ここでしか目にすることのできない貴重な資料が中心です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 住宅街の中にポツリとある記念館ですから、訪れる人が多くはないのだと思います
- 展示内容:
- 4.5
- 永井隆さんの誠実な御人柄や生き方、そして壮絶な人生の証拠を目にすることができる貴重な記念館です
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投稿日 2013年11月14日
総合評価:3.5
日本初の石造りアーチ橋として有名な長崎の「眼鏡橋」へは、浜町アーケードから散歩がてら向かいましたが、決して遠い距離ではありません。相変わらず橋の上や周辺は観光客やカメラを構える人で賑わっていました。昔の日本の面影を残した橋の佇まいに、少しホッとすることができます。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 浜町アーケードあたりから散歩がてら向かいましたが、さほど遠くはありませんでした…路面電車「賑橋」あるいは「公会堂前」電停が最寄りのようです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 橋の周辺には観光客やカメラを構える人が多くいましたが、大きな問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- 昔の日本の面影を見るようで、ホッとします
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:3.5
「グラバー園」最高峰の場所にある美しい洋館は、1887年に三菱造船所に建てられたドックハウスです。1階にある談話室には豪華なソファーが並び、当時の外国人船員たちの優雅な生活が思い浮かびます。2階にはバルコニーがありますが、そこからの眺望は素晴らしいものでした。建物前には「展望広場」があり、その片隅には日本を代表する砲術家であった高島秋帆の指導による「高島流和砲」が展示されています。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「グラバー園」の最高峰にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 建物内には展示品も少ないためか、あまり多くの人はいませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 美しい姿の洋館です
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:4.0
ピンク色が可愛らしい「三門」で有名な日本最古の中国風寺院、黄檗宗「崇福寺」です。路面電車「正覚寺下」電停から徒歩で向いましたが、大した距離ではありません。電車通りから右手の坂を少し上ると、いきなり中国風の「三門」が目に入りました。拝観料300円也を支払って階段を上ると第一峰門(国宝)です。門扉には縁起が良いといわれる”コウモリ”や”牡丹の花”の文様が見られます。門をくぐって右手には関帝堂、韋駄殿、観音堂の入る「護法堂」(重文)、その正面には「大雄宝殿」(国宝)。更に右手には…と、まさに文化財の宝庫のような寺院です。ただ…それぞれの建物には痛みが目立つ箇所もあって心配です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 路面電車「正覚寺下」電停から少し歩きます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- とても人気のありそうなお寺だと思うのですが、訪れる人は多くありませんでした
- 見ごたえ:
- 5.0
- 国宝2点、重要文化財5点、県指定文化財1点、市指定文化財1点
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:3.5
「平和祈念像」見学後、徒歩で向いました。石垣に囲まれた小高い丘を上って行くと、赤レンガ色の美しい「浦上天主堂」に到着します。この天主堂はかつて弾圧されたカトリック教信者の心の拠り所として建設された天主堂であり、同時に原爆被害の象徴にもなっている天主堂でもあります。当日は葬儀が行われており、御家族・参列者の方々が天主堂入口辺りに立っておられたため天主堂に近づくことはできませんでしたが、天主堂前にはキリシタン弾圧に用いられた「拷問石」や、原爆によって被害を受けた旧天主堂の遺構が展示されており、この天主堂の歴史を改めて感じることが出来ました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「平和祈念像」から徒歩、少し歩きました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 原爆で崩壊したことが残念ですが、現在の天主堂も美しいですし、目を瞑れば歴史を感じられます
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:4.0
一口に「平和公園」と言っても大変に広い地域であり、その中核地域だけでも「願いのゾーン(平和祈念像周辺)」、「祈りのゾーン(原爆落下中心地周辺)」、「学び(原爆資料館周辺)」に分かれていますし、路面電車で言えば「大橋」・「松山町」・「浜口町」という3つの電停にまたがっています。どのゾーンであっても、そこは”原爆”や”戦争”などに関する貴重な遺構・遺産・生きた史料でもありますので、いろいろ考えさせられます。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 広い公園ですから訪れる場所によってアクセスの評価は変わってきますので、この評価は平均値です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- この項目も、訪れる場所や日時にによって評価は変わりますので、平均値です
- 見ごたえ:
- 4.0
- どの場所やゾーンであっても、そこは”原爆”や”平和”に関する貴重な遺構・遺産であり、生きた史料でもあります
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:4.5
路面電車「出島」あるいは「築町」電停からすぐ近く、アクセスの良い場所にあります。「出島」というと鎖国時代を象徴する島でしたが、明治期の港湾整備事業によって周囲が埋め立てられ、往時の姿を想像することが難しくなっていました。しかし1996年からの復元工事によって石垣や堀が整備され、特に北東側から眺めると「出島」らしい景観が楽しめるようになりました。敷地内にも多くの建物が復元・整備中ですから、今後が楽しみな場所です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 路面電車「出島」・「築町」電停からすぐ近くです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- さすが人気の観光地、訪れる人は多めですが、さほどの問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 歴史ロマンを感じられるようになってきました
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.5
開国後、その役割を終えた「出島」は港湾改良事業によって周囲を埋め立てられるなどし、1922年(大正11年)には「出島和蘭商館跡」という名称で史跡に指定されたものの、事実上その島としての姿を消しつつありました。しかし1996年から長崎市によって19世紀初頭の「出島」を目指しての復元作業が開始され、北東側石垣が完成したことで往時の島の姿に戻りつつあります。かつて島内に建てられていたオランダ商館としての建物群も復元・整備され、今も進行中です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 路面電車「出島」・「築町」電停からすぐ近くです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- さすが人気の観光地、訪れる人は多めですが、さほどの問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 復元された建物とはいえ、それぞれ完成度が高く、充分に歴史ロマンを感じられます
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
かつて長崎市内と「出島」を結ぶ憂いつの通路であった出島橋を渡ったところにあった「表門」が復元されています。元は目の前の川幅中央付近にあったはずですが、河川改修と護岸工事によって、すでに元の場所に建てられない状態になっており、南側に大きくずれた場所に建てられました。ただ外観は堂々としており、さすがに立派です。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 路面電車「出島」・「築町」電停からすぐの「出島」内です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ただの門ということで通り過ぎるだけの人が多いと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 少し雰囲気を感じられます
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
路面電車「築町」で降りると、すぐに中華街の「北門」が目に入ります。横浜や神戸の中華街のそれと比べると凝っておらず、庶民的な長崎の中華街の雰囲気にマッチしていると思いますし、センス良く感じたりします。「北門」を真っ直ぐ歩くと中華街の中心にある十字路、その左手は「東門」、右手は「西門」、正面は「南門」って、当然ですね。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「築町」電停からすぐです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 路面電車「築町」から「中華街」に訪れる人が多いからでしょう、「北門」が最も賑わいます
- 見ごたえ:
- 3.5
- あまり凝った感じのしない門構えは、庶民的な長崎の中華街とマッチしていると思いますし、センス良く感じられます
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
「グラバー園」の坂を上って行くと、園内で人気の住宅の一つ「旧リンガー住宅」があります。国指定重要文化財の一つで、立派な建物です。目の前の芝生の向こうは長崎港の素晴らしい景色、住宅脇には「フリーメイソン・ロッジの門」があって、エキゾチックな雰囲気満点です。さらに驚いたのは住宅内に喜波貞子さんに関する展示があったことです。「蝶々夫人」なんて言葉を聞いたのは何年ぶりでしょうか…。しばらくの間、感傷に浸らせていただきました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「グラバー園」の坂を上った場所です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の住宅の一つですから、見学者は多いですが、大きな問題はありません
- 見ごたえ:
- 4.5
- 他ではなかなか見られない喜波貞子さんの展示がありました…でも、何故ここに…
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
1865年に建てられた「旧オルト住宅」は日本に現存する最古の石造り住宅ということです。この家に住んだオルトさんと奥様、オルトさんから家を買い取ったリンガーさん、その長男夫婦と娘さん…と、この家に住む人は皆さん親日家で、その歴史が展示品からも良く分かります。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「グラバー園」の一番奥まった辺りです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ここも人気の住宅ですが、大きな問題はありません
- 見ごたえ:
- 4.5
- オルト家から家を受け継いだリンガーさん、その長男、そして長男の娘さんと、どんどん日本に惹かれていく様子が分かります
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
「グラバー園」の丘の中腹に建つのが「旧ウォーカー住宅」です。もとは大浦天主堂近くにあったウォーカーさんの住宅でしたが、その死後に夫人が母屋部分を長崎市に寄贈し、「グラバー園」に移設されたようです。確かに「旧ウォーカー住宅」には台所や浴室など生活臭のある部屋がないですね。テラスの椅子に掛けて美しい長崎港を眺められる良い場所だと思います。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「グラバー園」の丘の中腹にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪れる人が多くなかったのは何故でしょう…
- 見ごたえ:
- 3.5
- 住宅のテラスにある椅子に掛けて美しい長崎港の風景が楽しめる良い場所です
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:3.5
「グラバー園」見学後、この「長崎伝統芸能館」と土産店を通って出口に向かうことになります。「グラバー園」の散策マップには”長崎くんち”がテーマであることが記されていましたが、「まぁ長崎市職員の天下り法人だろう…」と思って何も期待はしていませんでした。さて館内中央にはベンチが並び、正面の大型スクリーンには”長崎くんち”の映像・ここまでは期待通りのお役所仕事。ただ周囲には”長崎くんち”に用いられる大きな神輿、そして白龍や傘鉾までもが展示されていました。その姿は何と見事で立派なことか!…天下り法人?らしく、ただ展示されているだけではありますが、その見事さに得した気分になりました。土産物店ですか?…そちらは御想像の通りです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- アクセス:
- 3.5
- 「グラバー園」の終点で、出口を兼ねています
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 「グラバー園」の出口でもあり、外国人ツアー客の集合場所としても使われているようで、時間によっては混むかも…です
- 展示内容:
- 4.0
- 長崎を代表する祭り”長崎くんち”に用いられる白龍や傘鉾などが展示されていますが、思った以上の迫力・見応えでした
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投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
「出島」南東端にある東側ゲートを入った目の前の建物が「旧出島神学校」です。1878年(明治11年)建造という、日本における現存最古のプロテスタントの神学校で、美しい明治期の西洋建築です。ここは料金所になっており、展示も充実しているわけではありません。美しい外観を楽しむ建物だと思います。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「築町」電停から「出島」東側ゲートを入った目の前です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この建物は料金所になっており、展示スペースが充実しているわけではありませんから、問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 美しい西洋建築ですが、館内に目ぼしい展示はありませんでした
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投稿日 2013年11月17日
総合評価:4.0
かつて仕事で長崎を訪れると、夜のミーティングで毎回登場したのがシースクリームでした。もちろん当時はシースクリームなどという名前も知りませんでしたし、ミーティング終了後に慌ただしく口に入れるだけで”味わう”こともありませんでした。シースクリームが長崎独自のケーキであること、長崎市民に愛されていること、「梅月堂」がオリジナルであること、現在は多くの洋菓子店で販売されていることなどを知ったのは、某テレビ番組で紹介されてからです。今回はプライベートでの長崎旅行でしたので、さっそく「梅月堂」本店に向かいました。高級感漂う石造りの外観、店舗のショーケースには色々なケーキが売られていますが、今回の目的はシースクリームのみ。幸い2階にカフェ「サロン・ド・フィーヌ」がありましたので、そちらでいただくことにしました。カフェは上品なデザインで、客層も良さげ、ゆったりできそうです。さてテーブルに運ばれたオリジナルのシースクリームは、今まで仕事先でいただいたものよりも大きく、ちょっと驚きました。味は…しっとりとしたスポンジ、間に塗り込まれた滑らかなカスタードクリーム、甘いケーキに酸味のある黄桃・パイナップルがマッチしています。当然でしょうが、仕事先でいただいたシースクリームとは別物で、とても美味しく感じました。大メーカーの大量生産ケーキの値段に慣れてしまうと安くは感じませんが、丁寧に作られた質の高いケーキであることが分かる一品だと思います。因みに…トイレのシンクが高級そうな陶製だったのにも驚きました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「観光通り」電停すぐの「ベルナード観光通り」を入り、間もなく右手に見える「梅月堂」本店の2階です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- シースクリームとコーヒーのセットで695円也、ちゃんとしたカフェのケーキセットとしては普通…雰囲気を考えれば決して高いとは感じません
- サービス:
- 3.5
- フロア係は年配のお姉さん方で、接客は洗練はされていませんが、安心できますね
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は上品、客層も良く、ゆったりした時間を楽しめます…トイレのシンクも綺麗な陶製で驚きました
- 料理・味:
- 4.5
- 初体験のシースクリーム、予想通り美味しかったです
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投稿日 2013年11月17日
総合評価:4.0
「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」2階にあるビュッフェ・レストランですが、入口はフレンチ・レストランの「ラ・ベルヴュー」と共用で、両レストランは内部で仕切られています。入口脇には贅沢にもウェイティング・スペースが設けられていますが、元々はフレンチ・レストラン用として設けられたものと思われます。さてレストラン内は近年リノベーションされたようで清潔感があり、現代的なデザインが取り入れられていました。ホテルは坂を少し上った場所にありますが、レストランはホテル2階の低層階部分にありますので素晴らしい眺望は期待できません。ただ窓からは遠くに稲佐山の夜景を望むことができます。肝心の料理ですが、う~ん…。料理の見せ方が今一歩なのでしょうか”これぞメイン”と感じるような料理がなく、ライブ・キッチンもなければオープン・キッチンでもないので、全体的に華やかさがないです。料理そのものも、悪くはないのですが「凄く美味しい!」というほどのレベルではありませんでした。しかし3500円(SFC会員のベネフィットで3150円)という料金からすれば満足感はあると思います。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 路面電車「大浦天主堂下」すぐの「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」2階です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ディナービュッフェで3500円と、お手軽ですね
- サービス:
- 3.5
- フロアスタッフが少なく、混んでいたら不安です
- 雰囲気:
- 4.0
- 坂を少し上った場所にあるホテルですが、レストランは2階部分なので素晴らしい眺めは期待できません・・・ただ窓側からは遠くには稲佐山を望めます
- 料理・味:
- 4.0
- 特別!って感じはありません
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:4.0
「グラバー園」一番の人気スポット「旧グラバー住宅」です。建造年は1863年、日本最古の木造西洋風住宅であり、国指定重要文化財にもなっていますが、その保存状態の良さに驚かされます。白いペンキで彩られたクローバー型の外観は、まるで避暑地の別荘のようです。住宅内の保存状態も良く、その家具・調度品・展示品から、当時のグラバーさんの豊かな生活を思い描くことができました。入園時にいただいた「グラバー園散策マップ」には「旧グラバー住宅」にまつわる5つの不思議、”姿が映せない鏡”、”隠し部屋には坂本龍馬がいた?”、”キリンビールのラベルになったこま犬”などの見所が記されており、それらを探すのも楽しかったです。グラバーさんはキリンビールの元になった「ジャパン・ブルワリー」の創業にも大きく関わったとのことですから、長崎の夜はキリンビールが相応しいですね。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- アクセスの起点が難しいですが、「大浦天主堂下」電停からだとすれば☆3.5です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 「グラバー園」一番の人気スポットでしょうから、多くの見学者が訪れます
- 見ごたえ:
- 5.0
- 美しくエキゾチックな住宅には見所いっぱいです
-
投稿日 2013年11月14日
総合評価:4.0
「グラバー園」に入園すると、まず左手には展望台スペースがあります。私が訪れた時は今にも雨が降りそうな生憎の天気でしたが、それでも長崎港を一望できる景色は素晴らしいものでした。さて園内には江戸末期から明治期にかけて建てられたエキゾチックな洋館、「旧グラバー住宅」や「旧オルト住宅」などが点在しています。もちろん、それら洋館を散策するだけでも良いのですが、楽しみはそれだけではありませんでした。入園時にいただいた「グラバー園散策マップ」には、”姿が映せない鏡”や”隠し部屋には坂本龍馬がいた?”など、グラバー園の見所や不思議スポットが記されており、それらのポイントを求めて園内を回るのも、まるでミステリーツアーのようで大変楽しめました。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 路面電車「大浦天主堂下」電停から坂を上りますが、一部にエスカレーターも設置されています
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- さすが有名観光地、観光客は多いです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 高台から見る長崎港、江戸末期から明治にかけて建てられたエキゾチックな洋館は共に素晴らしいですし、園内の不思議スポット探しも楽しかったです


























































































































































