T04さんのクチコミ(236ページ)全5,035件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:4.0
「兼六園」の「常盤ケ岡」麓にある「噴水」は、日本最古と言われているものです。水源は「噴水」より高い位置にある「霞ケ池」で、その高低差を生かした自然の水圧によって高さ約3.5メートルの水を噴き上げていますが、その高さは「霞ヶ池」の水位によって変化します。とてもシンプルな「噴水」ですが、それゆえ味を感じます。また日本庭園の中で見る噴水は、確かに珍しいですし、面白い嗜好だと思います。「兼六園」って凄いですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から右手、「瓢池」方面に向かいます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 意外に無視されていました
- 見ごたえ:
- 3.5
- シンプルな噴水ではありますが、味がありますね
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:4.5
「時雨亭」から「真弓坂」方面に向かって坂を下った右手に広がるのが「瓢池」で、瓢箪型の形が名前の由来となっています。この「瓢池」から「兼六園」の作庭が始まったと言われています。四方が開け、大名庭園らしい華やかさをもつ「霞ケ池」と違い、「時雨亭」方面が丘状になって「瓢池」は多少薄暗くは感じますが、そのひっそりとした姿には”禅宗様”のような雰囲気を感じました。また高さ6.6メートルの「翠滝」、池の中には”神仙思想”に基づいた「亀島」・「岩島」、畔には「夕顔亭」や茶屋「三芳庵」などがあり、なかなかの景色です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「真弓坂」から入園すると目の前です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 池の畔には「三芳庵」や「夕顔亭」などもあり、人通りが多めの場所ですが問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 池には「翠滝」、「亀島」・「岩島」、その畔には「夕顔亭」や「三芳庵」などがあり、良い景色です
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:3.5
初代の「姫小松」は、1583年に初代藩主利家が金沢城へ入城したころに植えられたものということで、推定樹齢500年という園内一の老木であったそうです。1995)に枯死と断定されて伐採されましたが、1970年に呼び接ぎのために植えられたのが二代目の「姫小松」です。初代の根株の横、初代の命を継いで天に向かって伸びる姿には、若々しさを感じます。
- 旅行時期
- 2013年09月
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」の「桂坂口」から「眺望台」へ、その斜め右前辺りになります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- あまり人気はなさそう…
- 見ごたえ:
- 3.0
- まっすぐ上に伸びる姿は、「唐崎松」と対照的で、これも珍しいかな…
-
投稿日 2013年10月04日
-
投稿日 2013年10月04日
総合評価:4.5
いや~、写真では見たことがありましたが、実際に見た「唐崎松」の感想は「凄い!」の一言でした。「霞ケ池」水面上に延びた松の枝ぶりは本当に見事の一言で、鶴が羽を広げたような姿です。このように”育てた”のか、あるいは”育った”のかは分かりませんが、他ではなかなか見られないことだけは確かです。片や「霞ケ池」に浮かぶ「蓬莱島」の先端には亀の頭のような岩。二つを合わせて”鶴と亀”ということ…いや~「兼六園」、奥が深い。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」内、「霞ケ池」の畔です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 広い「兼六園ですから、特別なことがなければ混むことはないと思います」
- 見ごたえ:
- 4.5
- 凄い光景です
-
投稿日 2013年10月04日
-
投稿日 2013年10月03日
総合評価:3.5
「石川門」・「三十間長屋」とともに藩政期の貴重な建物で、武具蔵として用いられていた2階建ての土蔵です。日清戦争後に「金沢城」に駐屯した陸軍第9師団によって被服倉庫として用いられたようですが、基本的には創建時のままという点が嬉しいですね。1階部分の腰壁は石張り、外壁は漆喰で固めてあり、その堅牢さが分かります。ただ内部に入れないのが残念です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅からタクシーで1200円ほどで「金沢城」の「石川門」に到着しました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広い「金沢城」城内ですから、特別な行事がなければ混むということはないと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 外から見るだけなので…でも、歴史は感じます
-
投稿日 2013年10月03日
総合評価:4.0
何度も修築を重ねた「金沢城」は”石垣の博物館”と形容され、さまざまな時代や用途に沿った石垣があるということを知りました。最も初期の石垣は自然石を積み上げるもので”野面積み”、表に出る石の角や面を叩き、平たくして積むのが”打ち込みハギ”、そして石を加工して石材を密着させ積み上げる”切り込みハギ”です。それは「石川門」を入った瞬間から始まりました。門をくぐった左手には”打ち込みハギ”、正面から右手にかけては”切り込みハギ”、その違いは一目瞭然です。他にもいくつか個性豊かな石垣を見ることができます。また「鶴の丸」の休憩所横には、それら石垣を解説する展示もあります。少しマニアックな時間を楽しみました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅からタクシーで1200円ほどで「金沢城」の「石川門」に到着しました
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 広い「金沢城」城内ですから、特別な行事がなければ混むということはないと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 石垣を興味深く見た経験は初めてだったので、評価が難しいですが…
-
投稿日 2013年10月03日
総合評価:4.0
「金沢城」の「大手門」から城内に入ると、城の守りを固める「河北門」が目に入ります。平成22年4月に復元された「河北門」は、見るからに堅牢そのものです。敵が「大手門」方面から「河北門」に向かうと、まず坂道を上らされます。その目に入るのは「一の門」と「ニラミ櫓台」で、敵は双方向からの攻撃を受けることになります。ここでは「一の門」の”なまこ塀”に隠された鉄砲狭間を見ることができます。その「一の門」を破った敵は「枡形土塀」という袋小路に行く手を阻まれます。この「枡形土塀」の向こう側は君主の御する二の丸になるため、この土塀内部は石垣(隠し石垣)によって堅固に守られています。堅固な隠し土塀と、その屋の上からの攻撃に苦戦する敵は、左手に見える「二の門」に殺到します。これも堅牢な「二の門」2階は武器庫でもあり、その出窓からは敵の様子を見下ろすことができ、いくつも設けられた”石落とし”から眼下の敵を攻撃することが容易な造りになっています。実質的な「金沢城」の正門は、さすが高度な防御能力を備えた門でした。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅からタクシーで1200円ほどで「金沢城」の「石川門」に到着しました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広い「金沢城」城内ですから、特別な行事がなければ「河北門」が混むということはないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 復元ではありますが、できる限り忠実に再現した門だけあって立派な出来栄えです
-
投稿日 2013年10月01日
総合評価:4.0
ホテルでの朝食ビュッフェ、たとえ高級ホテルと分類されるホテルであっても、そのビュッフェ台に並ぶ料理は一般的なものが多いですし、メインとなる料理も”シェフが目の前で焼き上げるオムレツ”だったりします。もちろんオムレツを上手に焼きあげることには高い技術を要することは分かっています。ただ正直「卵なんかでお腹一杯にしたくない」と思ったりしますし、特色のない料理に魅力を感じにくいことも事実だと思います。その点、ここ「カスケイドダイニング」にはオムレツに代わるメインとして、自分で作る「海鮮丼」があります。「海鮮丼」という響きに金沢という土地の地域性を感じることができますし、自分で作ることによるイベント性もあって、いつもの朝食ビュッフェとは違った時間を楽しむことができました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- 「金沢」駅前、交通至便
- サービス:
- 4.0
- フロア・スタッフが多いわけではありませんが、空いた皿も手際よく下げられるなどテキパキ仕事をされており、気持ち良く食事が楽しめました
- 雰囲気:
- 3.5
- 朝食ビュッフェですから、それなりです
- 料理・味:
- 4.0
- 当たり前の料理が並ぶ朝食ビュッフェで、”メイン”が楽しめるのって珍しいと思います
-
投稿日 2013年10月01日
総合評価:4.5
「ANAクラウンプラザホテル金沢」5階にある日本料理店「雲海」です。店内入口には石庭、着物姿の女性スタッフの案内で案内された店内は、ホテル内の日本料理店としては広めの造り、大きな窓の外には「兼六園」を模した庭園、テーブル間にも余裕があり、食事を楽しむ雰囲気としては申し分ありません。テーブル席からは庭園越しに個室が見え、ちょっと羨ましくもありましたが…。さて注文したのは6000円の会席「宝達」ですが、宿泊者割引料金で5000円になりました。一品毎に運ばれた料理は、どれも上品な味付けで金沢らしさを感じることが出来ましたし、接客は丁寧、さらにサービスも良かったです。また秋を代表する日本酒といえば”ひやおろし”。地元の蔵元の”ひやおろし”の数多く置かれており、金沢らしさを堪能しました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 「金沢」駅前で交通至便です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室内には宿泊者特別料金の案内がありましたので、少しお得になりました
- サービス:
- 5.0
- 親切・丁寧、言うことありませんでした
- 雰囲気:
- 5.0
- 大きな窓の外は「兼六園」を模したお庭、ホテルの日本料理店としては広く、テーブル間も溶融があって落ち着いて食事が楽しめました
- 料理・味:
- 4.0
- 品のある味付けで、金澤らしさを感じられました
-
投稿日 2013年09月07日
総合評価:3.5
関西空港に到着、昼食に利用しました。国内線到着ロビーから連絡通路をまっすぐ歩くとエアロプラザ、右手にある日航ホテルの入り口を入ると正面にあるのが「ブザ・ラッスリー」です。入口辺りは、まさにヨーロッパのブラッスリーのようにテラス席風のスペースも設えてあり、渋めの色使いに高級感があります。店内にはさほど高級感はありませんが、センス良い色使いと清潔感が印象に残ります。ただ…入店したのは午後1時半前、忙しい時間は過ぎた後だと思いますが、それでもお客さんは私を含めて4組のみで寂しい雰囲気。スタッフも広めのフロアに男性黒服スタッフ1名、フロア係の女性2名、ライブ・キッチン内に女性シェフ1名のみという構成で、人員削減の嵐を感じました。着席すると、テーブルにはスプーンやフォークが数本ずつ入ったトレイが置かれました。このファミレスと同じシステムは便利かもしれませんが、雰囲気的には…。料理の種類はビュッフェ台に並ぶ暖かい料理が15種類ほど、ライブ・キッチンにはロースト・ポークとベトナムの麺料理フォー、他にはサラダ・バー、スイーツ(含ソフトクリーム)が7~8種類と、さほど多くはありませんが、必要充分ではあります。このレストラン、子ども用に一段低いビュッフェ台が設けられていたり、絵本が用意されていたり、さらに一角には”綿菓子”の機械もあったりと、子ども連れにはとても優しいレストランだと思います。料理の味については、特別なものは感じませんでしたが、決して悪くはありません。そして・そして・そして…値段は税・サービス料込で2000円、さらにワン・ハーモニー(ホテルオークラとJALホテルの共同メンバーシップ制度)会員は10%割引で1800円!JALホテルのランチ・ビュッフェの料金としてはかなりの安値、東京では考えられません。俗に言う”大阪価格”ですね。旅行で散財してしまった家族にも優しいレストランだと思います。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- アクセスの起点が難しいですが、関空を利用する人がほとんどでしょうから…関空からは超便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ランチ・ビュッフェの正規料金は2000円、俗に言う”大阪価格”ですね…羨ましい
- サービス:
- 3.0
- 人員削減って感じで、あっさりです
- 雰囲気:
- 3.0
- 入口辺りには高級感がありますが、館内は広めのビュッフェ・レストランって感じです…ただしセンスの良い色使いと清潔感のあるレストランです
- 料理・味:
- 3.0
- 「おぉ、美味い!」という料理はありませんでしたが、悪くはありません
-
投稿日 2013年09月30日
総合評価:3.5
「富山」駅前、「富山エクセルホテル東急」と一体化した複合商業施設「富山ステーションフロントCiC」の5階には、富山の物産を展示・紹介・販売する「富山観光物産センター」、愛称「いきいきkan」があります。その「いきいきkan」の一角にあるのが「くすりミュージアム」です。まず富山の薬に関する資料や薬局の看板などの展示室、隣には薬膳料理レストラン、そして薬や薬用品を販売するコーナーに分かれています。今回はケロリン・グッズが欲しくて訪れました。ケロリン・グッズは決して安くはないですが、ケロリンの桶の携帯ストラップを購入しました。ストラップは薬用の袋に入れられ、ちゃんと紙風船も付けられました。”紙風船がもらえる”なんて、若い人には意味不明でしょうね(笑)。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 「富山」駅前、「富山エクセルホテル東急」と一体化している複合商業施設「富山ステーションフロントCiC」の5階にあります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- さすが富山と言えば”薬”、結構な人が訪れていました
- 展示内容:
- 3.0
- 展示は大したことはないと思いますが、売られているモノが楽しい(笑)
-
投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.0
本来の「富山城」は1543年に神保長職によって築城が始まり、その後は佐々成政、続いて前田利長に始まる富山前田家の居城となりましたが、たびたびの大火による焼失、そして明治の廃藩置県によって廃城になり、富山城址となっていました。元々天守閣は建てられなかったようで、現在の天守閣は戦災復興事業の一環として1954年に開催された富山産業博覧会に合わせ、犬山城や彦根城をモデルに建てられたものだそうです。ただし、城址公園そのものも、10万石の大名には不相応な程の立派な堀や石垣がありますし、美しく敷かれた芝生のスペースも広く、「佐藤記念美術館」など付帯施設にも恵まれ、なかなか素晴らしいものに思えます。ただ…現在も城址公園の整備が続けられていますが、模擬天守閣を建ててしまったからでしょうか、その整備は史実に基づいたものではないという点に、少し違和感も感じます。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「富山」駅からタクシーで5分程、あるいは富山地方鉄道環状線「国際会議場前」で下車です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 広い公園ですから、特別な催しがない限り、混むことはないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 10万石の大名の居城としては不相応に思える立派な堀や石垣、美しい芝…立派な公園です
-
投稿日 2013年09月30日
総合評価:4.0
「富山城址公園」の一角、まるで城郭のような造りの美術館で、主要テーマは日本を中心とした東洋の芸術品です。展示品は陶磁器・茶道具・書画などが中心ですから、まったく派手さがないため、訪れる人は多くはありませんでした。ただ狩野探幽の書画があったり、豊臣秀吉の自筆の書状があるなど、貴重なものが少なくありませんでした。知る人ぞ知る大人の美術館ですね。また2階には加賀藩家老横山家のものなど茶室が2棟移築されており、お茶を楽しむことができるようです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「富山駅」からタクシーで5分ほどで4☆、富山地方鉄道環状線「国際会議場前」駅で下車すると3.5☆、「富山城址公園」の一角です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 観覧料200円、綺麗な建物に貴重な品々、充分に価値がありました
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪れる人はあまり多くなかったですね
- 展示内容:
- 4.0
- 日本中心の東洋芸術美術館で、狩野探幽の書画や豊臣秀吉の自筆など、貴重な展示品も少なくありませんでした
-
投稿日 2013年09月29日
総合評価:4.5
「桂坂口」からは最も遠い場所、ちょうど「石川県立伝統産業工芸館」前に位置する小山です。高さは9メートルと「栄螺山」と同じですが、周囲は「栄螺山」の90メートルを大きく上回る160メートルの大きさがありますし、「栄螺山」と違って多くの木々が蓋い茂っています。麓には「芭蕉の句碑」、中腹には「御室の塔」、そして山頂には茅葺の御亭など盛り沢山ですし、秋には紅葉の名所にもなるようです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から入園すると最も遠い場所で、「石川県立伝統産業工芸館」前です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいない…
- 見ごたえ:
- 4.5
- 緑一杯の山の麓には「芭蕉の句碑」、中腹には「御室の塔」、山頂には茅葺の御亭があるなど、意外に盛り沢山でした
-
投稿日 2013年09月29日
-
投稿日 2013年09月29日
-
投稿日 2013年09月29日
総合評価:4.5
金沢と言えば「兼六園」、そして「兼六園」と言えば「徽軫灯籠」と言うくらい、金沢を代表する景観であると思います。私に灯篭の価値について述べる判断する見識はありませんが、その独特の姿・形は一度見たら忘れられないほどです。まだ見に行ってない人は、是非訪れて下さいね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から入園すると、間もなく見える「霞ケ池」の袂です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「兼六園」内で人気ナンバー1の場所ですから、写真を撮影する人も多いですが、大きな問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 5.0
- 私に灯篭の価値について述べる見識はありませんが、その独特の姿・形は一度見たら忘れられません
-
投稿日 2013年09月29日
総合評価:3.5
兼六園内「内橋亭」脇にある高さ約9メートルの小山です。何でも霞ケ池を掘り下げた時の土を利用して築いた山ということで、山の周囲をグルッとまわって山頂にたどり着くような道があることから栄螺山と呼ばれているようです。山頂には傘のついた小さな避雨亭や、12代藩主斉広の供養塔がありますが、何と言っても霞ケ亭池が一望のもと。絶好の撮影スポットの一つだと思います。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 兼六園内にある高さ約9メートルの小山ですので、足の悪い方は登るのが辛いですね
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特別な場合以外混むことはないとは思いますが、山頂は小さいので、霞ケ池方面の撮影スポットは限られます
- 見ごたえ:
- 4.0
- 山頂には小さな傘のついた休憩場所や12代藩主斉広を供養する石塔がありますが、やはり何と言っても霞ケ池を一望できる景色は良いです




































































































