T04さんのクチコミ(236ページ)全5,048件
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投稿日 2013年10月05日
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:4.5
タクシーで近江町から「金沢」駅に向かっている時、運転手さんから「”もてなしドーム”って何の形か知っていますか?」と質問されました。鼓門は当然のように鼓の形ですが、ドームの形については考えたこともありませんでした。そう思ってタクシーの中から改めてドームの形を見ると、「おぉー兜だぁー!」。運転手さん曰く「この場所から見ないと分からないんですよ」。確かに「金沢」駅正面に向って伸びる道、その中央部辺りから見ない限り、「もてないドーム」が兜の形であることを確認することは難しいですね。大変に勉強になりました。もちろん、改めて写真を撮りに向かいました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 「金沢」駅です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 「もてなしドーム」そのものは人が多いですが、「もてなしドーム」を見るべき場所は混んでいません
- 見ごたえ:
- 4.5
- いやー、兜だったとは初めて知りましたぁ〜!
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
久しぶりに訪れた金沢、「金沢」駅から散歩がてらに「近江町市場」を訪れました。最近の都会では、どこも大きな複合商業施設が建てられ、商店街や市場は存続の危機に立っていますが、ここ金沢では都市景観の問題もあるのか、そうした大型施設は少なく、昔からの市場も活気を保っています。もちろん市場周辺には新しい建物が建てられ、市場そのものも近代化されていますし、買い物客に観光客の占める割合も高くなっているとは思いますが、こうした場は残っていて欲しいです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅から散歩がてら行くことが出来ました
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 市場らしく多くの人で賑わっていました
- 見ごたえ:
- 3.5
- 活気ある市場の雰囲気は良いです
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
加賀藩で代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷が一杯公開されています。「上段の間」には狩野派の画人・佐々木泉景によって山水画をほどこした襖や、総檜造りの格天井、見事な庭園、庭園を見下ろす茶室「不莫庵」など、確かに見事なお屋敷です。ただ、入り口には”ミシュランの観光地格付けにて2つ星”とか”米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで第3位”とかの能書きや、観光客に付いて説明している人の話しぶりなどに大変な商売っ気を感じで、ちょっと興ざめです。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 香林坊「KOURINBO109」裏手から容易にアクセスできる「長町武家屋敷跡」内にあります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 外国人の団体客など、多くの観光客が訪れていました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 確かに貴重なものは多いです
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:4.0
幼い時、絵の具の中には必ず”黄土色”がありましたが、あまり使う機会はなかったと記憶しています。ただ、黄土色の土塀がずっと続く長町武家屋敷跡を散策すると、この辺りの子ども達にとっては、今も黄土色は見慣れた色なのでしょうね。黄土色の景色の中を散策していると、凛として歩く武士の姿を想像でき、束の間のタイムスリップを楽しみました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 香林坊の「KOURINBO109」裏手からアクセス容易です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 休日だったこともあり、多くの人が散策を楽しんでいましたが、問題はありませんでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 良い雰囲気、久々に”和”の世界に浸りました
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投稿日 2013年10月05日
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
長町武家屋敷跡の散策路途中にある施設です。外観は、武家屋敷跡内に相応しく土塀に囲まれていますが、館内は近代的です。ベンチ、武家屋敷の紹介パネル、観光パンフレット、喫煙用灰皿などが用意され、また観光ボランティアの方が常駐されており、観光客にとっては便利な場所になっています。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 長町武家屋敷の散策路上にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ちょっと休んだり、道を教えてもらったりする場所なので、混むことはないと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- この施設自体は観光地ではありませんが、土塀も立派ですし、武家屋敷の解説や観光パンフレット、ちょっとした展示品があったりします
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:4.0
お殿様や重臣などの屋敷などを見学する機会は少なくありませんが、江戸期の下級武士階級であった足軽の屋敷となると、そうそうあることではありません。この地に移築され、保存・展示されている足軽屋敷は清水家・高西家の2棟で、それぞれ内部をじっくり見学することができます。居間・台所・便所・庭など、それぞれに適切な解説もあり、興味深く勉強することができました。金沢市、これだけの施設が無料とは…豪気ですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 香林坊の「KOHRINBO109」裏手から長町武家屋敷跡の北の端っこですが、充分歩ける距離だと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪れる人はあまり多くありませんでした
- 展示内容:
- 4.5
- 足軽の屋敷など、なかなかお目にはかかりません…貴重な体験でした
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
北陸を代表する現代アートの美術館ですし、日本でも屈指の集客力を誇る美術館でもあるとこは、訪れて見ると分かります。まず館外の広い敷地内には芝生が敷かれ、ニークな恒久展示作品がいくつか展示されています。三原色を用いた半円形のガラス壁からなる「カラー・アクティヴィティ・ハウス」、パイプを組み合わせた構造をステンレス製のメッシュが覆う「ラッピング」、また芝生内に12か所設置された伝声管機能を持つラッパなど、子どもにも大人にも楽しめる人気の作品です。そして美しくユニークな建物内部での人気作品は、何といってもレアンドロ作の「スイミング・プール」。いつも多くの見学者で賑わっています。館内受付や展示室のスタッフの方々も丁寧な接客で、気持ちよい時間が過ごせると思います。「兼六園」や「香林坊」からも遠くないので、観光の息抜きにも良いかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅からタクシーで1200円くらいでした
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 交流ゾーンは無料、展覧会ゾーンは有料ですが、レアンドロのプールの内部に入るには1000円のチケットが必要でした
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 休日だったせいもあり、有料ゾーンも多くの人で賑わっていました
- 展示内容:
- 4.5
- 展覧会にも依るのでしょうが面白い内容の作品が多いですし、無料の交流ゾーンのみでも楽しい気分になります
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
「花見橋」をわたって憧れの…いや…憧れだった「龍石」に直行したのですが、その時左手に見えたのが「鶺鴒島」。曲水越しであったため良く見ることもできず、何だか鳥居と塔が立っていたのを確認しただけで、それが何なのか分からないまま、その場を後にしました。後に調べて見たところ、”女性を表す陰石と男性のシンボルを象った陽石”、”相生の松”、”五重の石塔”があり、”陰陽石は誕生、相生の松は結婚、五重の石塔は死を意味し、人生の三大儀式を表現したもの”なんてウパニシャッド哲学のようなことが書いてありました。次回は近くで見てみようと思いました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から「花見橋」をわたって左手へ
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この辺りは、あまり歩いている人もいませんでした
- 見ごたえ:
- 3.0
- 曲水越しに見たものですから、内容は良くわかりませんでした…
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投稿日 2013年10月05日
総合評価:3.5
いつか観光情報誌で見かけた「龍石」の小さな写真。「どんな石なのかなぁ…、ちゃんと見てみたいなぁ…」と、ちょっとワクワクしてから数年経過。今回、ついに念願達成、満願成就…で…じっくり見たら…「これって…ウツボ?」。う~ん…。私の感性が鈍ってるということだと思います(笑)。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」の「桂坂口」から「花見橋」を渡って「石川県立伝統産業工芸館」方面に行く途中
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 人があまり歩いていませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 龍に見えないことはないですが、第一印象は”ウツボ”でした
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投稿日 2013年10月04日
総合評価:3.5
「兼六園」入り口でもらった案内図にあった「明治紀念之標」が見つからない…。その場所には大和武尊の銅像が建てられ、解説版にも「大和武尊の像」とあるのだが、それは地図にはない…。仕方なく「上坂口」のチケット売り場のお姉さんに尋ねたところ、「大和武尊の像」こそが「明治紀念之標」であることが判明。そのくらい両者に必然性を感じない私でした。解説板を読むと、どうも西南の役で戦死した郷土出身の将兵を祀るために建てられたらしいのですが、どうして大和武尊…釈然としないままでした。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から「兼六園」に入園すると、「七福神山」のちょっと先です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- 銅像は確かに立派ですが、どうして大和武尊なのか…
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投稿日 2013年10月04日
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投稿日 2013年10月04日
総合評価:4.0
「兼六園」の「常盤ケ岡」麓にある「噴水」は、日本最古と言われているものです。水源は「噴水」より高い位置にある「霞ケ池」で、その高低差を生かした自然の水圧によって高さ約3.5メートルの水を噴き上げていますが、その高さは「霞ヶ池」の水位によって変化します。とてもシンプルな「噴水」ですが、それゆえ味を感じます。また日本庭園の中で見る噴水は、確かに珍しいですし、面白い嗜好だと思います。「兼六園」って凄いですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「桂坂口」から右手、「瓢池」方面に向かいます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 意外に無視されていました
- 見ごたえ:
- 3.5
- シンプルな噴水ではありますが、味がありますね
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投稿日 2013年10月04日
総合評価:4.5
「時雨亭」から「真弓坂」方面に向かって坂を下った右手に広がるのが「瓢池」で、瓢箪型の形が名前の由来となっています。この「瓢池」から「兼六園」の作庭が始まったと言われています。四方が開け、大名庭園らしい華やかさをもつ「霞ケ池」と違い、「時雨亭」方面が丘状になって「瓢池」は多少薄暗くは感じますが、そのひっそりとした姿には”禅宗様”のような雰囲気を感じました。また高さ6.6メートルの「翠滝」、池の中には”神仙思想”に基づいた「亀島」・「岩島」、畔には「夕顔亭」や茶屋「三芳庵」などがあり、なかなかの景色です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「真弓坂」から入園すると目の前です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 池の畔には「三芳庵」や「夕顔亭」などもあり、人通りが多めの場所ですが問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 池には「翠滝」、「亀島」・「岩島」、その畔には「夕顔亭」や「三芳庵」などがあり、良い景色です
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投稿日 2013年10月04日
総合評価:3.5
初代の「姫小松」は、1583年に初代藩主利家が金沢城へ入城したころに植えられたものということで、推定樹齢500年という園内一の老木であったそうです。1995)に枯死と断定されて伐採されましたが、1970年に呼び接ぎのために植えられたのが二代目の「姫小松」です。初代の根株の横、初代の命を継いで天に向かって伸びる姿には、若々しさを感じます。
- 旅行時期
- 2013年09月
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」の「桂坂口」から「眺望台」へ、その斜め右前辺りになります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- あまり人気はなさそう…
- 見ごたえ:
- 3.0
- まっすぐ上に伸びる姿は、「唐崎松」と対照的で、これも珍しいかな…
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投稿日 2013年10月04日
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投稿日 2013年10月04日
総合評価:4.5
いや~、写真では見たことがありましたが、実際に見た「唐崎松」の感想は「凄い!」の一言でした。「霞ケ池」水面上に延びた松の枝ぶりは本当に見事の一言で、鶴が羽を広げたような姿です。このように”育てた”のか、あるいは”育った”のかは分かりませんが、他ではなかなか見られないことだけは確かです。片や「霞ケ池」に浮かぶ「蓬莱島」の先端には亀の頭のような岩。二つを合わせて”鶴と亀”ということ…いや~「兼六園」、奥が深い。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「兼六園」内、「霞ケ池」の畔です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 広い「兼六園ですから、特別なことがなければ混むことはないと思います」
- 見ごたえ:
- 4.5
- 凄い光景です
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投稿日 2013年10月04日
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投稿日 2013年10月03日
総合評価:3.5
「石川門」・「三十間長屋」とともに藩政期の貴重な建物で、武具蔵として用いられていた2階建ての土蔵です。日清戦争後に「金沢城」に駐屯した陸軍第9師団によって被服倉庫として用いられたようですが、基本的には創建時のままという点が嬉しいですね。1階部分の腰壁は石張り、外壁は漆喰で固めてあり、その堅牢さが分かります。ただ内部に入れないのが残念です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「金沢」駅からタクシーで1200円ほどで「金沢城」の「石川門」に到着しました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広い「金沢城」城内ですから、特別な行事がなければ混むということはないと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 外から見るだけなので…でも、歴史は感じます






































































