Funny Hermitさんのクチコミ(101ページ)全2,398件
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
ここには、アジア、エジプト、ギリシャ、ローマなどの古代美術と、19世紀までのベルギーの美しいタペストリーや工芸品が数多く展示されていて、良い目の保養になった。特に「神秘のスフィンクス」のアールヌーヴォーならではの曲線にはため息。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
朝早かったので、周りは地元民の散歩程度。ここは、ベルギー独立50周年を記念して、建築家シャルル・ジローによって1900年代前半に建設。3つのアーケードを擁し、上部には青銅の巨大な像、凱旋の像があった。記念門の両翼の建物がMusee du Cinquantenaire(サンカントネール博物館)。パリの凱旋門ほど有名ではなく、いや、驚くほどの無名(笑)だが、ブリュッセルの“凱旋門”サンカントネールからも旧市街、新市街を見渡せて、しかもエレベーターアクセス無料!のはずが、今回は工事中のため不可だったので次回は上ってみたい!
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
「フランダースの犬」のラストシーンの舞台となったノートルダム大聖堂にやってきた。堂内には「キリスト降架」、「キリスト磔刑図」、「聖母被昇天」、「キリスト復活」など、ルーベンスの数々の傑作に、時間が経つのも忘れ、見入ってしまった。そして、小腹も空いてきたので、近くのカフェでベルギー名物のMoules au vin Blancを食べながら、世界遺産にも指定されている高い鐘楼を外から眺めた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
ここは、アントワープの中心にある広場で、まわりを取り囲む市庁舎やギルドハウスの眺めは圧巻だ。市庁舎Stadhuisは16世紀に建造されたルネサンス様式の建物。中心にはランボー作のブラボー像の噴水がある。この手を投げるがアントワープの由来だとか。それにしても、どこもかしこもMarktだらけで、その傍にはカフェが付きもの、昼間から美味しいベルギービールで一息。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
聖ヤコブ教会から徒歩で約7~8分。入り口には黒服のおじさんが立っていて、ミュージアムカードの提示では入れず、対面のショップでチケットを受取ることが必要だった。ここは、ルーベンスがイザベルと結婚したあとに購入し、没するまで住み続けたそうだ。館内の各部屋は当時そのままに再現されており、ルーベンスの自画像やヨルダーンスの作品なども展示されていた。絵画がこれでもかってぐらいに展示してあったが、個人的に好きな絵は無かった。一方、庭の花壇は広く、まったく、すごい家に住んでたもんだと感心した。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
中央駅から地下鉄Astrid(T3/5)に乗り、2駅目のMeirで下車したが、目印が無く、暫く右往左往したが、何とか目的の教会に辿り着いた。このSint-Jacobskerk(聖ヤコブ教会)は、フランボワイヤンゴシックと言う舌を噛みそうな様式の教会堂で、この地域に住んでいた貴族や商人などがアントワープのノートルダムよりも高い塔を建て、富を誇示しようとしたらしい。堂内にはルーベンス礼拝堂があり、ルーベンスや彼の親族が埋葬されていた。ルーベンスのお墓は、主祭壇裏に位置するマリア礼拝堂にあり、そこに掲げあげられている名画「聖人に囲まれたマリア」は彼自身により彼の墓所のために生前描いたものだとか。それにしても、内装は素晴らしい装飾で、そんな背景があってか、とても豪華な雰囲気だった。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
聖母教会向かいにあるMemlingmuseum(メムリンク美術館) は、もとの聖ヨハネ施療院の中にあり、昔のベッドや薬局も残っていた。15世紀のドイツ出身の画家メムリンク(Hans Memling)の代表作、聖遺物箱に描かれた「ウルスラの殉教」は、TVで見た以上に、細密な描写を感じ取ることができた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:4.0
グルートフルーズ博物館、メムリンク美術館などに囲まれたブルージュを代表する教会。団体さんの間を掻い潜り中に入ると、ミケランジェロ作の「聖母子像」や、美女として名高い「ブルゴーニュのマリー」の墓などをじっくりと見学できた。出口付近の売店で、聖母子像のロザリオがあったので購入。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
この美術館は、静かで上品な佇まいの中にあり、15世紀フランドル美術の傑作を中心におさめた市立美術館。あまり好きな部類ではないが、ファン・アイクの「ファン・デル・パーレの聖母子」、角の生えた感じの奥さんの肖像画や、ヴァン・デル・ウェイデン、メムリンクなども展示されていた。またショップをのぞいた後、付近のロビーから、美術館の絵と似た光景を窓の中に見ることができた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Stadhuis の東隣にあるOude Griffie: Het Brugse Vrije(旧古文書館:自由ブルージュ博物館)に入った。ここは、16世紀に街の評議員のためのオフィスを兼ねた施設として建てられたルネッサンス様式の建物で、「ルネッサンスホール」とも呼ばれている。評議員室に設置されている、精緻な木のレリーフが彫り込まれた「カール5世の暖炉」は、歴史的な意味も深く見応えがあった(写真はNG)。また、受付のおばあちゃんが、とてもチャーミングだったことが印象的。市庁舎とこの博物館とセットで €2。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
Stadhuis の西隣にあるこちらの礼拝堂には2つの礼拝堂があり、上部のネオ・ゴシック様式に改装された方が、Heilig Bloed-Basiliek(聖血礼拝堂 )。十字軍がコンスタンチノープルから持ち帰ったという聖血(「聖血の遺物」 (Relic of the Holy Blood):キリストの流した血)が祀られているとのこと。本当かな?? 内部は鮮やかな色彩の壁画、木枠の天井が美しく、しばらく座って見とれていた。小さな宝物館(€1.5)には、宝石で装飾された御神輿みたいなものとか、タペストリーとかが展示されていた。また、下部のロマネスク様式の礼拝堂は聖バシリウスを祀ったものだそうで、妙に合体していた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Markt から東に少し入ると、Stadhuis(市庁舎)があったが野外ステージの準備中。ここは、フランダース最古の市庁舎で、聖血礼拝堂の隣にある。2階の「ゴシックの間」は、天井が木のアーチ造りで、壁画なども立派。今でも使われているのか、現代のマイクもいくつか並んでいた。また、「歴史の間」にはブルージュの歴史に関係する品、資料、絵画などが展示され、1階の壁には「ブルゴーニュのマリー死」が掲げられていた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
このMarkt(マルクト広場) は、市の中心にあり、ギルド・ホールの偉容とその上にそびえる鐘楼が、かつての繁栄ぶりを偲ばせる。東側の建物は、西フランドル州庁舎。中央には英雄ヤン・ブレーデルとピーター・ド・コニングの像があり、周囲にはブルージュの象徴である鐘楼や州庁舎などが広場を取り囲んでいた。そして鐘楼の反対側には、昔のギルドの建物を利用したレンガづくりのレストランが並んでいて、お茶をしながら、しばし美しい広場の景観を眺めた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日


























