Funny Hermitさんのクチコミ(105ページ)全2,468件
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- 基本情報
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
中央駅から地下鉄Astrid(T3/5)に乗り、2駅目のMeirで下車したが、目印が無く、暫く右往左往したが、何とか目的の教会に辿り着いた。このSint-Jacobskerk(聖ヤコブ教会)は、フランボワイヤンゴシックと言う舌を噛みそうな様式の教会堂で、この地域に住んでいた貴族や商人などがアントワープのノートルダムよりも高い塔を建て、富を誇示しようとしたらしい。堂内にはルーベンス礼拝堂があり、ルーベンスや彼の親族が埋葬されていた。ルーベンスのお墓は、主祭壇裏に位置するマリア礼拝堂にあり、そこに掲げあげられている名画「聖人に囲まれたマリア」は彼自身により彼の墓所のために生前描いたものだとか。それにしても、内装は素晴らしい装飾で、そんな背景があってか、とても豪華な雰囲気だった。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
聖母教会向かいにあるMemlingmuseum(メムリンク美術館) は、もとの聖ヨハネ施療院の中にあり、昔のベッドや薬局も残っていた。15世紀のドイツ出身の画家メムリンク(Hans Memling)の代表作、聖遺物箱に描かれた「ウルスラの殉教」は、TVで見た以上に、細密な描写を感じ取ることができた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:4.0
グルートフルーズ博物館、メムリンク美術館などに囲まれたブルージュを代表する教会。団体さんの間を掻い潜り中に入ると、ミケランジェロ作の「聖母子像」や、美女として名高い「ブルゴーニュのマリー」の墓などをじっくりと見学できた。出口付近の売店で、聖母子像のロザリオがあったので購入。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
この美術館は、静かで上品な佇まいの中にあり、15世紀フランドル美術の傑作を中心におさめた市立美術館。あまり好きな部類ではないが、ファン・アイクの「ファン・デル・パーレの聖母子」、角の生えた感じの奥さんの肖像画や、ヴァン・デル・ウェイデン、メムリンクなども展示されていた。またショップをのぞいた後、付近のロビーから、美術館の絵と似た光景を窓の中に見ることができた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Stadhuis の東隣にあるOude Griffie: Het Brugse Vrije(旧古文書館:自由ブルージュ博物館)に入った。ここは、16世紀に街の評議員のためのオフィスを兼ねた施設として建てられたルネッサンス様式の建物で、「ルネッサンスホール」とも呼ばれている。評議員室に設置されている、精緻な木のレリーフが彫り込まれた「カール5世の暖炉」は、歴史的な意味も深く見応えがあった(写真はNG)。また、受付のおばあちゃんが、とてもチャーミングだったことが印象的。市庁舎とこの博物館とセットで €2。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
Stadhuis の西隣にあるこちらの礼拝堂には2つの礼拝堂があり、上部のネオ・ゴシック様式に改装された方が、Heilig Bloed-Basiliek(聖血礼拝堂 )。十字軍がコンスタンチノープルから持ち帰ったという聖血(「聖血の遺物」 (Relic of the Holy Blood):キリストの流した血)が祀られているとのこと。本当かな?? 内部は鮮やかな色彩の壁画、木枠の天井が美しく、しばらく座って見とれていた。小さな宝物館(€1.5)には、宝石で装飾された御神輿みたいなものとか、タペストリーとかが展示されていた。また、下部のロマネスク様式の礼拝堂は聖バシリウスを祀ったものだそうで、妙に合体していた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Markt から東に少し入ると、Stadhuis(市庁舎)があったが野外ステージの準備中。ここは、フランダース最古の市庁舎で、聖血礼拝堂の隣にある。2階の「ゴシックの間」は、天井が木のアーチ造りで、壁画なども立派。今でも使われているのか、現代のマイクもいくつか並んでいた。また、「歴史の間」にはブルージュの歴史に関係する品、資料、絵画などが展示され、1階の壁には「ブルゴーニュのマリー死」が掲げられていた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
このMarkt(マルクト広場) は、市の中心にあり、ギルド・ホールの偉容とその上にそびえる鐘楼が、かつての繁栄ぶりを偲ばせる。東側の建物は、西フランドル州庁舎。中央には英雄ヤン・ブレーデルとピーター・ド・コニングの像があり、周囲にはブルージュの象徴である鐘楼や州庁舎などが広場を取り囲んでいた。そして鐘楼の反対側には、昔のギルドの建物を利用したレンガづくりのレストランが並んでいて、お茶をしながら、しばし美しい広場の景観を眺めた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:4.0
Amsterdam CSからThalysでBrussel 入り。ホテルに向かうため、まず、ブラッセルズ・カードを購入しようとしたが、メトロの切符売り場では売っていない。仕方が無いので、バスルートは諦め、メトロでSchumanまで行った。駅から地上に出たが、目印がなく、またも道が分からない。通りすがりの伊達男に聞いたら、あらぬ方向を教えられ、危うく間違えるところだったが、親切な老夫婦に再度聞いてホテルに向かった。多少坂道ではあるが、途中にスーパーもあり、ホテルの前にはCafeもあり、閑静で、良い立地だ。ホテルのレセプション、特にベルボーイの対応が素晴らしかった。また、部屋もシンプルで広いし、バスタブ、エスプレッソマシン、スリッパも、バスローブもあり、アメニティも充実していた。冷蔵庫がちょっと小さいのが欠点か。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
先日1600過ぎて入れなかったKoninklijk Paleis(王宮)に向かった。アムステルダム旧市街のへそと言われるダム広場に建つ王宮は、1648年、市庁舎として建てられ、1808年ナポレオンの兄弟ルイ・ボナパルトの居城となった際に王宮となり、現在はオランダ王室の迎賓館として使われているそうだ。入口/受付は、観光客用のみすぼらしさだが、中は絢爛豪華な佇まい、さすが王宮。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
ノールダインデ宮殿(女王様の執務室) ハーグ (デン・ハーグ)
総合評価:2.5
ここは、もともとは農場の小屋で、1553年に改築されて宮殿となったが、小屋を売り主は、その後も宮殿の地下で生活をしていたそうだ。1984年からは,オランダ王室の所有となり、現在はベアトリクス女王の執務室として使われているとのことだが、一般には公開されていない。宮殿を見守るように、馬に跨ったおじさんが印象的。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
マウリッツハウス美術館が開館するまで時間があったので、中央駅から、トラムでちょっと足をのばし、Museonへ向かってみたが、こちらも開いていない。門の前では、久しぶりに、○○国団体旅行客に遭遇、やはり五月蠅い。この平和宮は、アメリカの富豪カーネギーの寄付によって完成したそうで、現在は、国際司法裁判所となっていた。
再度、ここを訪れ、敷地に入ると自由に出入りができる資料館みたいなところがあった。ここには、資料として貴重なものがたくさん展示されており、トルストイの「戦争の平和」(初版)も飾られていた。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
この日はランゲ・フォールハウト広場で蚤の市が行われていたので、そこを見物がてら、その奥にあった美術館に入ってみた。ここには、世界的に有名なオランダのグラフィック・アーティスト、M. C.エッシャーの版画、スケッチ、絵画などの膨大なコレクションが展示されていて見事だった。建物は汚かったけど、蚤の市より素晴らしく、一見の価値あり。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Mauritshuisを後に、お隣のBinnenhof(国会議事堂)も賑やかになっていた。国会議事堂および総理府など中央官庁が入っていて、数世紀にわたり政治の中心地を担い続けているとのこと。建物に囲まれた中庭は一般の人も通りぬけ可能で、中では、アイスの屋台があったので、コーンアイスを購入。また、別の出入口付近では、オランダ名物のHaringの屋台を見つけたので、購入し食べたが、不味い。また、堂々とした建物が外側にある池に映り込む姿は、美しかった。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:5.0
開館30分前、階段下の入口付近に、行列ができ始めたので、列に加わることにした。日本にやって来た時に見損なったフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」をはじめとするオランダ17世紀の巨匠の作品を中心とした珠玉のコレクションで満載だった。フェルメールのほか、レンブラント、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、そして、フランドル画家ではルーベンス、ブリューゲル、メムリンクなどの作品も素晴らしかった。写真NGなのが残念。また、この美術館の外観も、小さいながら美しい。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
乗継駅で間違い、20分程度で着く筈が、1時間強もかかってしまった。駅からは風車が見えると思いきや小さな駅。途中、チョコレート工場があり良い匂い。徒歩10分ほどで到着。オランダには、現在も9000基ほどの風車が残っていると言われているが、使われていないものがほとんどで、ここザーンセ・スカンスの風車村のように、保存目的から、修復され、使い続けられているそうだ。風車以外にも、小さな博物館がいくつか、実演販売をしている木靴の工房、チーズ工房などが集まり、にぎやかだが、のんびりとした民俗村といった雰囲気だった。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
ミュージアム広場を挟んで国立博物館のお隣のヴィンセント・ファン・ゴッホ国立美術館に10:00過ぎに到着したが、既に長蛇の列。しかし入場制限のおかげで?、中は思ったほど混んでいなかった。個人的には、ゴッホは???だが、ここには、ゴッホの世界最大のコレクションが所蔵されていて、その作品群を通じて、炎の画家と呼ばれたゴッホの生涯に思いを馳せた。その他、ロートレックやゴーギャンなどの作品も展示されていた。ここも、写真NG。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5






























