Funny Hermitさんのクチコミ(100ページ)全2,398件
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- 基本情報
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投稿日 2013年04月03日
総合評価:4.5
観光案内所そばのバス停から13番バスに乗車、駅前を周って案内所の真向かいに停車、ここが始発点らしい。乗り心地の悪い駅前の石畳を過ぎて20分位で丘の上のミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)に到着。中央にミケランジェロの大きな『ダヴィデ像』(コピー)の建つ広場で、町の東南、小高いこの丘から望むアルノ川に二分されたフィレンツェのバラ色の町並みとドゥオーモのクーポラは、印象的だ。一昨日のピッティ宮殿からの景色で満足しなくて良かった。フィレンツェのすべてが、この風景の中にあった。お昼にはちょっと早目だが、道路を挟んで向かい側にあるレストランで昼食をとった。味は良かったが、後から来た日本人団体客の大騒ぎがなければ。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:4.0
Firenzeの最終日、今日の目玉は何の言っても、Galleria degli Uffizi。美術館の開館時間に合わせ8時過ぎにウッフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)に到着したが、すでに長蛇の列。FIRENZE CARD保持者は、予約も待ち行列も不要とのことだったので、探してみると団体用入口に記載があり、並ばずに入場できた。この美術館は、かつてメディチ家の事務局、フィレンツェ公国の行政局が置かれていたのでこの名が付けられたそうだ。メディチ家の財力を結集したルネッサンス美術のすべてがここにある。2500もの展示品が並び、見学には少なくとも半日、納得するまで見るには1週間は必要だと言われているが、好き嫌いのはっきりした我々には1~2時間もあれば鑑賞可能だ。
・あでやかで優しい表情の聖母を描いたラファエロ(Raffaello Santi)の『ひわの聖母』(Madonna of the Goldfinch)
・あの官能的なボッティチェッリ(Sandro Botticelli)の『プリマヴェーラ(春)』(Primavera)、『ヴィーナスの誕生』(La Nascita di Venere)
・上野の美術館で夏の暑い時期に2~3時間も待って、混みこみの中、ちょっとしか鑑賞できなかったレオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci)の『受胎告知』(Verkündigung an Maria)
が至近距離でゆっくりと鑑賞できた(受胎告知は以前上野で見た時より小さく感じられた) 。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:2.0
13番バスでSMNを通り過ぎ、行きに見たバッソ要塞(Fortress da Basso)付近で下車。ここは、平野にある位置ゆえ、一般に「バッソ要塞」と呼ばれらしく、「サン・ジョヴァンニ・バッティスタ要塞」の五角形の大建造物は、フィレンツェ公アレッサンドロ・デ・メディチの要請で、偉大なる建築家アントーニオ・ディ・サンガッロ・イル・ジョヴァネのプロジェクトに基づき、1534年、中世のファエンツァの門の周りに建て始められ、完成したのは1537年のこと。現在ここは展示会場となっているようで、本日は休館。散歩がてらに要塞を一周し、途中でお茶をして、ホテルに戻った。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
SMN のPisa行きの乗り場は外れの短いプラットホーム。予定通りの電車に乗り、Pisa駅に到着し、バスのチケット売り場を探したが見つからなかったので運転手から直接購入することにして、バス停を探していたところ、現地の優しいお嬢さんから声をかけてくれて、斜塔のジェスチャー付きで教えてくれた。このバスが結構混みこみで、10分後P.za del Duomo到着。
ピサの斜塔(Torre di Pisa)は、円筒形の8階建てで、階段は300段近くあり、高さは約55m、南に約70cmほど傾いているとのこと。観光客は皆一様に倒れる斜塔を支えるポーズで写真をとっていた。しかしカメラの液晶画面を見ても傾いていることが分かりづらく、数枚とってチョイスすることにした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:4.0
システィーナ礼拝堂から寺院への抜け道を通ろうとしたが、ガイドからの注意通り、運悪く、通行不可。団体に紛れて再チャレンジし通過し、表からの行列に並ぶことなく、寺院に入場。このサンピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)は、カトリック教徒の総本山。315年、使徒ペトロの墓所があったところに建立された寺院で、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇るそうだ。途中までエレベータで登り、さらに330段の階段を登るとクーポラの上に出られるそうだが足への負担を考えて断念。内部には、ミケランジェロのピエタ像があったが、薄汚れ、曇ったガラスの向こうで悲しんでいるようだった、もっと綺麗に磨いておけよ。また、ベルニーニのブロンズの天蓋は思っていたよりも黒ずみ、小さく感じれれた。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.5
膨大な数のコレクションに圧倒、中でも、「地図の間」はすごい
某ツアーで観光したが、辺りは日本人だらけ。集合場所からは大型バスがガラガラの状態でヴァチカンに到着。各自が無線受信器を付けて観光開始。ヴァチカン博物館(Musei Vaticani)は、元はヴァチカン宮殿として14世紀から、法王の住居となっており、その大部分をこの美術館・博物館が占めている。イタリア語で「Musei Vaticani」と複数形で表現されるように、内部には法王庁や法王の部屋のほか、20もの博物館、美術館、絵画館、図書館がある。よく『丁寧に見て回ると1週間かかる』と言われているが、ガイドと早足で見ても出口にたどり着くには2~3時間ぐらいかかった。それにしても、金が多用されているのには驚いた。中でも、「地図の間(Galleria delle Carte geografiche)」の天井は見逃せないスポットの1つ、壁にも世界の地図がずらっと並び圧巻だった。その他、膨大な数のコレクションに圧倒されっぱなしだった。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Grand-Placeの観光も終わったので、Galeries St-Hubert(ガルリ・サンチュベール)へ。ここは、Grand-Placeの北東に続く瀟洒な商店街でヨーロッパ最古のアーケードのひとつだそうだ。「女王」、「王」、「王子」の3つの通りがあり、ネオクラシックとアールヌーヴォーの様式がミックスされたエレガントな造りで本当に美しく、neuhausでチョコレートを買い、素敵なカフェもあったので、ついついビールの誘惑に負けてしまった。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Grand-Placeから、もう少しだけ足をのばし、Manneken-Pis(小便小僧)に会いに行った。これは、7世紀にデュケノワによって作られた可愛らしい彫像。マヌカン・ピスとかプチ・ジュリアンと呼ばれているブリュッセルの最年長市民で、今までに2度盗難に遭っているとか。また、世界三大がっかり観光ポイントとも言われていたので、程期待していなかった分、がっかりすることなく、可愛らしい印象を持った。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
このLa Statue d'Everard 't Serclaes(セルクラースの像)は、グランプラス広場の「星の館」の一角にあった。セルクラースとは、「ブラバン公と敵対するフランドル伯の軍隊を町から追払ったものの、30年後、何者かに待伏せにあい絶命し、亡骸がこの家に運込まれた。」というお話。セルクラースの像に触れると幸せになれると書いてあったので、足のあたりをスリスリと・・・触ってきたが、正しくは、足下の「犬の頭」を撫でると幸せになれるという言い伝えだそうだ。残念。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
La Maison des ducs de Brabant(ブラバン公の館)は、広場の東に面し、金箔をあしらった壮麗な建物。ギルドハウスのひとつだが、歴代ブラバン公19人の胸像が壁にずらりと並んでいることから、ブラバン公の館と呼ばれるのだそうだ。正面から見ると大きなひとつの建物だが内部はいくつかの館にわかれ、現在はカフェ、レストラン、ホテル、銀行などになっていたので、カフェで、のんびりと休憩した。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
市庁舎に向き合って建っており、グランプラスを取り囲む多くの建物の中で一二を争うくらい美しく目立つ建物。スペイン王の命で建てられたのに因み、現在の名があるものの、王様が住んだことはないそうだ。現在は市立博物館として利用され、「小便小僧」の衣装などが展示されており、日本の衣装(鎧、桃太郎)もあったが、お土産のトランプの52枚の絵柄に選択されていなかったのが残念。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
ここは、市の中心となる広場で、中世には馬上槍試合も行われたそうだ。今は毎日花市が立つほか、さまざまなイベントの会場として利用されていて、今日も観光客だらけ。かつてヴィクトル・ユゴーは「世界で最も美しい広場」と呼び、確かジャン・コクトーは「絢爛たる劇場」と讃えていたような。どの広場も「世界で最も美しい」と言われているので、どれが一番か決めるのは難しいが、まあ、しかし、一部工事中で建物の絵の垂れ幕があったものの、市庁舎を中心にギルドハウスが立ち並ぶ眺めは素晴らしかった。
市庁舎を中心にギルドハウスが立ち並ぶ眺めは素晴らしかった
今回の旅行で2回目の訪問。1回目はブラッセルズ・カードを求めて、観光案内所を探したが、1600過ぎで、既に閉まっていた。2回目が本日、石畳の広場は今日も賑わっていた。一部工事中で建物の絵の垂れ幕があったものの、市庁舎を中心にギルドハウスが立ち並ぶ眺めは素晴らしかった。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
ブラバン公、アルベール大公、イザベル大公妃などのお歴々の墓に参拝
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
Centre Belge de la Bande Dessinée(ベルギー漫画センター)から向かったのが失敗(逆のコースが良い)。大嫌いな階段を登り、南下し、ようやく到着。建物は13-15世紀の壮麗なゴシック様式で、ブラバン公ジャン2世、アルベール大公、イザベル大公妃などのお歴々の墓があった。とても大きな教会で、荘厳な雰囲気で、カール5世とその家族から贈られたというステンドグラスもとても綺麗だった。+αで別区画の小さな宝物館に入り収められていた骨?(英語表記が無い)なども見ることができた。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
ここは、19世紀前半に巨匠ヴィクトル・オルタの設計で建てられたデパートを修復転用した博物館。したがって、展示物もさることながら、建物や内装などが重要な見所。それでも漫画王国ベルギーの60年以上にわたる歴史を原画等の展示により紹介され、3万作以上を閲覧できる世界最大の漫画図書館も併設されており、順路に沿って、全ての展示内容の解説を日本語訳したものを受付でくれたので大助かりだった。日本人が結構いたのも頷ける。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
Sainte-Catherine駅から地上に上がると、そこには、外壁が黒ずんだ古ぼけた教会、Eglise Ste.-Catherine(聖カトリーヌ教会)があった。外壁だけでなく、内部の傷みもひどいが、この教会の最大の見所はこの黒いマリア像。このマリア像は15世紀につくられ、当初は黒色ではなかったが、争いにより川に捨てられ、後にマリア像は発見されたが、像は炭で汚れて黒くなっていたそうだ。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月10日
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投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.0
王宮から南西に下る途中で、グラン・サブロン広場の坂の上に、美しいゴシック様式の教会があった。光がたくさんの明るい教会で、ステンドグラスも沢山で、窓だらけ。しかし、こんな美しい教会が、ガイドブックには乗ってなかったので、詳細は不明だが、その後入った小洒落たレストランの店員に聞いたところ、ブリュッセルで最も美しいステンドグラスで有名な教会とのことで、見てきた通りだった。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
ベルギー王立美術館のお向かいには、この界隈の本命、Palais Royal(王宮)。ロワイヤル広場に建つ壮麗でとても大きな建物は、ルーブル美術館の外観に似ていた。王宮は国王が執務を取られる場所なのだが、毎年夏の期間は無料で一般公開されているとのことで入館し、そのゴージャスな内部を見学できた。しかし、ハープの横においてあった譜面立てがかわいらしく、より印象に残っている。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月10日
総合評価:3.5
古典と近代の2部構成で古典美術は、バウツ、メムリンクなど、バロックではルーベンス、ヴァン・ダイクなどを中心に展示されていて、人も少なくゆっくりと鑑賞できたのは良かった。一方、近代美術はアンソール、マグリットなどを中心に地下に展示されていたが、こちらは五月蠅かった。また、ミュージアムショップも充実していたが、意外と欲しい絵の絵ハガキはなかったのが残念だった。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5


































