Funny Hermitさんのクチコミ(99ページ)全2,398件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:4.0
コロッセオのお隣のフォロ・ロマーノ(Foro Romano)に入場。古代ローマの政治・経済・宗教を司った中心地だったようで、会堂や神殿、凱旋門などが現存しており、その栄光を肌で感じることができた。一方、地図を見ても分かる通り、とにかく広い、石畳で歩きにくい、また、丘も多く、歩かされた。途中、子供たちが課外授業で写生をやっていたので、遺跡に座り撮影、こんなことが許されるのは信じがたい?なお、ここもローマパスが使える。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年04月03日
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) ローマ
総合評価:3.0
ローマには古い建物と坂が多い。古い建物には、サンタンジェロ城然り、エレベーターがほとんど付いていない。坂と階段においても、ピンチョの丘、フォロ・ロマーノ然り。その点、イタリア統一を果たしたエマヌエーレ2世の記念堂には、エレベーターがあり、屋上に到着すると、一歩出た瞬間に360度パノラマのローマが現れ、今回観光したコロッセオ、フォロロマーノ、サンピエトロ大聖堂も楽して眺められるのが素晴らしい。なお、記念堂自体は無料で見学できるが、このエレベーターは有料。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
エマヌエーレ2世記念堂から、アラチェリ教会脇を通り、階段を降りて、バスに乗りコスメディン教会に到着。バス停の目の前が目的地だったが、間違って1ブロック先まで歩いてしまった。この教会は、もともと食料市場であった場所に建てられただけあって、簡素な教会だった。ローマの休日のアン王女が、自分の身分を偽っていたため、こわごわ手を入れようとしたシーンが気に入っていたので、ここにある真実の口(Bocca della Verit)にやってきたが、大勢の観光客の写真撮影待ち。あとはさして興味が無かったし、今日一日歩き疲れたので、Termini駅行きのバスに乗りホテルへと。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
大聖堂を北上し、Termini駅前のローマ国立博物館(マッシモ宮)(Museo Nazionale Romano)に到着。ここは、考古学上重要な収蔵を誇る博物館とあって、紀元前の彫刻やモザイクを所蔵するMasiimo、ルドヴィシ・コレクションを展示するAltemps、ディオクレティアヌスの浴場跡など数館に分かれていた。特に、Altempsの「ルドヴィシの玉座」、Masiimoの「リヴィア家のフレスコ」、「ファルネジーナ荘の壁画」など素晴らしい作品を堪能できた。なお、ここはローマパスで入場可能だった。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.5
マッシモ宮の斜め向かいにある、平円形の建物に囲まれた共和国広場に面した廃墟のような外観のサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会(Santa Maria degli Angeli)を見学。この外観は古代ローマの遺跡を損なわぬようにミケランジェロがデザインしたものだそうだ。裏側には浴場跡があり、鐘もぶらさがっていた。内部はおそろしく広く、床にはレールのように年表が美しく刻まれていた。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
ホテルから南西に方角にある近くのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(Basilica di Santa Maria Maggiore)に向かった。ここは、教皇リベリウスが、真夏の雪の奇跡があった場所にこの聖堂を建てたのだそうだ。クラシックな内部は、調和と荘厳さに満ちていた。特に後陣のモザイク「マリアの戴冠」は素晴らしかった。外に出ると雨が降っていた。そして、どこからともなく、怪しげな傘売りが前の広場で声をかけていた。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
雨も上がったので、いよいよローマ最後の観光地、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂(San Giovanni in Laterano)にB線で向かった。ここは、教皇座がヴァチカンに移るまで、長い間カトリック教会の中心的存在であった大聖堂。1870年までは教皇の戴冠式はここで行われていたそうだ。どおりで、大きくて金ピカのわけだ。また、今日はここで何かのイベントがあるみたいで、組立作業が行われていた。また、腹を出した浮浪者の婆さんが警官に注意されていた。故意に仕組んだわけではないが、ローマではカトリックに始りカトリックに終わったような気がする。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.5
部屋は初めての1階かと思いきや、メゾネットタイプの広い4人部屋。しかもジャクジー付きの広い風呂。シャワーの仕切りの中には身体に吹き付けるシャワーまで付いていた。しかし、一方で、ベープが置いてあり、しっかりと蚊がいた。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
初日、食事を終えて、ホテルへの帰りに、水を買いに、コンビニを探したが見当たらず、駅のTABACCHIに立寄ったが、明日のメーデーのせいか、若物達が大勢騒いでいた。2日後、雨脚が強い中、ミケランジェロ広場行きの駅前のバス停を探しまわるが、なかなか見つからない(12/13番バス停は駅からちょっと離れた所にある)。やっと12番バス停を見つけたが、15分待ち(待ち時間表示の電光掲示板だけは立派)。3日後、Pisa行きの乗り場がなかなか見つからず、外れにある短いプラットホームだった。
- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 2.5
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
ここは、寄せ木細工のような美しいファサードを持った奥行き100mもある教会。14世紀にドメニコ派の説教の場として造られた。内部にはマザッチョによる『三位一体』、ゴンディ家礼拝堂にはブルネッレスキの十字架、内陣部にはギルランダイオによる『マリアとサン・ジョヴァンニの生涯』のフレスコ画などがあったが、十字架を撮影していたら注意された。申し訳ない。なお、FIRENZE CARDは月・土曜?だけ使用可能とのことだった。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)に入る列に並んだが、ロシア系フランス人大男がとにかく五月蠅かった。並んでいた30分近くしゃべり続けていたんじゃなかろうか?この大聖堂は、“花の聖母教会”と呼ばれるフィレンツェのシンボルで、200年近くかけて建設されたそうだ。屋上まで階段で登ることができるが、冗談じゃない、そんな体力ないよ。イタリア国旗の赤・白・緑の大理石をふんだんに使っているので磨けばさぞ綺麗なのだろうが、汚れが激しい。また、内部は外の華やかさと打って変わって、いたって質素。クーポラ内部に描かれたヴァザーリとその弟子作のフレスコ画『最後の審判』は必見とのことだったが、遠すぎて良く分からなかった。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
サンタ・クローチェ教会を出てGelateria dei Neri (ジェラテリーア・デイ・ネーリ)でジェラートを購入し食べながら、サン・ロレンツォ教会に戻ってきた。ここは、メディチ家代々の菩提寺であり、建物はいたって質素。余計な装飾を排し、優雅で清澄な雰囲気がいっぱいの旧聖具室は必見。愛らしい中庭から続くミケランジェロのデザインによる階段を上った2階には、同じく彼によるラウレンツィアーナ図書館Biblioteca Madicea-Laurenzianaがある。この図書館には、メディチ家代々により収集された古文書1万冊が収められているそうだ。ただし、ここもFIRENZE CARDは使えず。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
この宮殿は、フィレンツェ共和国時代の政庁だったそうで、現在もフィレンツェ市の市役所として機能していた。ここで、まずFIRENZE CARDを購入。有名なパッツィ家の陰謀など、共和国に謀反を起こした死刑囚は、ここの窓から吊るされたのかと思うと恐い。中庭にはヴェロッキオ作の「イルカを抱くキューピッド」のコピーがあった。また、共和国の会議場「五百人広間」では、本日、何やら演奏が行われていた。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.5
ちょっと足をのばし、サンタ・クローチェ教会(Basilica di Santa Croce)に。ここはFIRENZE CARDは使えず、長い行列に並び入場。教会内部にミケランジェロ、マキャヴェリ、ガリレオ・ガリレイ、ロッシーニなど、フィレンツェに関わりのある偉人の墓が納められていた。ジョットのフレスコ画やドナテッロ作の黄金のレリーフと十字架など、ルネッサンス期の傑作を見ることが出来た。祭壇は工事中、また、聖歌の楽譜、聖フランシスコの修道服などの展示もあった。中でも、マリアの絵が綺麗だったのが印象的。帰りにマリアのペンダント購入。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋に向かう途中、道幅と観光客の多さから、奥方はタクシーに引かれそうになった。店の上には「ヴァザーリの回廊」とよばれる通路が隠されており、メディチ家が敵から逃げるときの避難通路として、ウッフィツィ美術館からピッティ宮殿までつながっているそうだ。この橋の上には貴金属、宝石店が軒と連ね大変特徴的。貴金属、宝石には興味(お金?)が無いが、今は人ごみの中一往復(別途、対岸で食事をした時にも渡ったが)。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)のお隣にあるサン・ジョヴァンニ洗礼堂(Battistero di San Giovanni)は、11~13世紀にフィレンツェの守護聖人(聖ジョヴァンニ)に捧げるために建設されたそうだ。ミケランジェロが“天国の扉”と讃したギベルティ作の東扉と、内部の天井を覆うビザンチン風のモザイク画は息を飲むほどの美しいが、コピーと解っていても金ピカの扉に心奪われる。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月03日
総合評価:3.0
ミケランジェロ広場行きのバス停を探しまわるが、なかなか見つからない(12/13番バス停は駅からちょっと離れた所にある)。やっと12番バス停を見つけたが、15分待ち(待ち時間表示の電光掲示板だけは立派)。降車場所も分からず、終点の広場まで行っても、この天気では仕方ないとの思いから、石造りの門が見えたので思わず降車。どうやら、ピッティ宮殿近くのローマ門らしい。そこから延々と歩き、予定になかったピッティ宮殿 (Palazzo Pitti)にFIRENZE CARDで入った。ここは、威圧感のある石組みの外観が印象的なルネッサンス様式の宮殿。15世紀に商人ルカ・ピッテイがブルネレスキに依頼して建てたとのこと。宮殿内部には、いくつかの博物館があったが、パラティーナ美術館にあったTVでも見たラファエロの「ベールを被った女」「小椅子の聖母」が素晴らしかった。また、ボボーリ庭園の丘の上からドゥオモが見えたので、ミケランジェロ広場まで行かなくても良いかと、この時は思った(明後日、ミケランジェロ広場に行き、間違いに気付いたが)。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
























