Funny Hermitさんのクチコミ(98ページ)全2,468件
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- 基本情報
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.5
ツェルマットからは途中フーリ(Furi)、トロッケナーシュテーク(Trockener Steg)でゴンドラとロープウェーの乗換が必要で、所要約40分。ロープウエイを降りてもすぐに山頂というわけではなかった。まずはエレベーターに乗って、建物の外へ。このあたりは当然ながら万年雪なので通年で真っ白な世界。夏スキーも一部のコースで滑走可能になっている。なんだか季節がここだけ違う感じだ。少し雪の上を歩いて、展望台へ昇る階段が見えたが、誰も登ってない、一番乗りだと思ったが、先客あり。
このクライン・マッターホルンKlein Matterhorn(通称マッターホルン・グレイシャー・パラダイスMatterhorn glacier paradise)は、ツェルマットの南側、マッターホルンに一番近い場所にある展望台で、その高さはなんと3,885mでヨーロッパ最高地点の展望台だそうだ。見慣れた形でないので一瞬戸惑ったが、すぐそばにマッターホルンがあり、北の遥か遠くにはユングフラウ、東にはモンブランとアルプスの名だたる名峰が一同に介する豪華なことこの上ない場所だった。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:4.0
今日は何がなんでもゴルナーグラート行きの7時の始発電車に乗るつもり。これはガイドブックの隅の方に「ゴルナーグラートへ行くならホテルの朝食をキャンセルしてでも絶対に始発電車で。9時を過ぎると日本人観光客で展望台は立錐の余地もなくなる」との口コミ情報が載っていたためだ。どうせなら静かにゆっくりと景色を楽しみたかったし、それに、この時間にゴルナーグラートへ行けば、うまくすれば午前中にクラインマッターホルンにも行けるだろう。しかし、ゴルナーグラート・モンテローザ鉄道では、ツェルマットから「ゴルナーグラートに向かって右側に座りましょう」。マッターホルンは常に右側の車窓に見えると言うことを忘れて左側に座ってしまった。席は満席状態。また、ユーロパスでの割引は無し(スイスパスだけだそうだ)。
ゴルナーグラートGornergratはツェルマットの南東にある展望台で、本来はこの一帯の尾根を指す地名だそうだ。ツェルマットからはアプト式ラックレールを利用した登山鉄道、ゴルナーグラート鉄道が登り38分、下り49分で頂上駅まで往復。駅の標高は3,089mで、展望台の他ホテル(クルムホテル・ゴルナーグラート)と天文台が設置されていた。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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グリンデルワルトから6人乗りゴンドラで約25分でフィルストに到着
投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.5
0804Bern(IC959)→0857InterlakenOst到着、Matterhornでの混み具合から、今日はここ止まりかなと思いつつも、BOBのチケットを発券機で余裕で手に入れられたので、Grindelwaldに向かうことにした(しかし、窓口で購入すれば、ユーロパスによる割引を受けられたのに失念し残念)。行けないだろうと思い、大した予習もしていなかったので、InterlakenOst (BOB)→Grindelwald行きは列車の後部のみと言うことを忘れていて(BOBの前半分がラウターブルンネン行き、後がグリンデルワルト行き、2番目のZweilütschinen駅で分割)、車掌から教えられ、慌てて後部車両に移動、冷や汗ものだったが、何とかGrindelwaldに到着。急遽、観光地を追加したので、持ってきたガイドブックのコピーだけを頼りに、駅からは15~20分で、村外れのBGFゴンドラ乗場へ。最後の左の山側に曲がる所に大きな看板があるのでわかり易かった。
このフィルストFirstは、気軽にアルプスの雄大な風景を満喫できる展望台で人気。グリンデルワルトから6人乗りゴンドラで約25分。ディタッチャブル式のゴンドラは、乗場を出て高速のレーンに切り替わった途端、ひゅーんと飛ぶ出すようにスピードをあげ、山肌をいっきに掛け登った。そして緑の草原とグリンデルワルドの町並がみるみる小さくなり、標高2168メートルのフィルストに到着。途中、ゴンドラの眼下では自転車レースをやっていた。ゴンドラを降りて左手に進むとフィルストの展望台だ。展望台には大きなテラスと、レストラン、トイレがある。ここから遥か谷底にかすむグリデルワルドの村と、その対岸にシュレックホルンやアイガーEigerなど4000メートル級の山々を仰ぎ見ることができた。しかし、山羊の糞が通りのあちらこちらに落ちておりよけるのが大変だった。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:4.0
ツェルマットの駅から、ちょっと離れた所にあるが、ホテルの正面から見える、朝焼けのマッターホルンは最高だった(部屋が逆側だったので、出入り口を出た瞬間に感動)。ホテル下の橋には、マッターホルンを見に出て来ていた沢山の観光客いた。始発の列車に乗り、ゴルナーグラートの展望台からマッターホルンを見た後、ホテルに戻り朝食。朝食はガラス張りの場所で、ここからもマッターホルンを楽しめた。近くには、閉店時間は早いが、スーパーもあり、ミネラルウォーターなども安く買えた。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.5
今日も、昨日と同じくらい雨が降っていたが、計画通り歩を進めることに。0812Zürich HB(IR1671)→0831Wadenswil0834 (S-Bahn)→0857Einsiedeln。ようやく、ピンク色に塗られた駅らしくない駅に到着。しかし、雨のせいか寒い。
本当にこんなところに、ヨーロッパで最大級のキリスト教の巡礼地アインジーデルン Einsiedelnがあるのだろうかと疑いながら、商店が並ぶ緩やかな上り坂を登り切ると目の前に大きな修道院が姿を見せた。そのスケールたるや半端ではない。中央部分には二つの塔を持ち、それに囲まれるように真ん中に教会があり、左右は修道院。その幅は100mをゆうに超えるほど。スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ続く巡礼路「聖ヤコブの道」にある重要な場所でもあるそうだ。ベネディクト修道院にあるバロック様式の教会は、彫刻やフレスコ画、ピンクや白の大理石による装飾がすばらしい。床の細かなモザイクにも注目。入り口近くの黒い祭壇のなかには、豪華な衣装をまとった「黒いマリア像」がある。15世紀に作られたこの像は、ロウソクやランプの煙で黒ずんできてしまい、それならいっそのこと真っ黒に塗ってしまえ、ということでそのようになったという。
予定より早く拝観が終わったので、近くのCafeでお茶を。Zürich HBへの帰路、S-Bahn区間の一部が工事の影響で代替バスに乗車(現地の人が教えてくれた)したが、そのバスたるやものすごいスピードで走行し、Wädenswilに到着、そこからS-BahnでZürich HBへ。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月16日
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投稿日 2014年02月16日
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
チューリヒ美術館から、対岸に戻り、ランチ兼おやつタイム。ようやく雨も上がり、そこからリマト川を北上し、市街でとても目立つとんがり屋根の聖ペーター教会 St. Peterskircheに到着。ここは、チューリヒで最も古い教会で、857年の文献にすでにその名前を確認することができるのだそうだ。この教会を有名にしたのは1534年に建てられた時計塔。時計の文字盤は直径8.7mもあり、時針3m、分針4mとヨーロッパ最大で、一際目立っていたが、中は新しくてその古さがまったく感じられず、一見どこにでもあるような雰囲気の小さな教会だった。たまたまなのか、見どころがないせいか、観光客がいなかった。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 2.5
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
大聖堂からチューリヒ美術館に向かおうとしたが、道を間違えながら、ようやく到着。このチューリヒ美術館 Kunsthaus Zürichは近代絵画のコレクションが充実している1787年オープンの歴史ある美術館。あまり期待せずに行ったが、内容はイマイチ。建物に入ってすぐ正面左手に受付があり、ここでチケットを購入。受け取ったバッジを襟につけて2階から鑑賞開始。展示室は意外なほどがら~んとしていて、静かに鑑賞できた。スイス出身の画家、ホドラーやベックリンの作品が多く、なかでもジャコメッティのコレクションが充実していた。ほかレンブラントやマネ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ムンクやココシュカなど、偉大な画家や彫刻家の作品を展示されていた。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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シャガールのステンドグラスの現代的なデザインと中世風の天井デザインが見事に調和
投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
Zürich HBを出て、川沿いに出たらすぐ見える美しい大聖堂。そこで、Zürich HBからチューリッヒ湖Zürichseeの近くまで一気にトラムで移動。先ずは、聖母聖堂 Fraumünsterに入館。この聖堂は、カール大帝の孫にあたるルートヴィヒ王の娘ヒルデガルトによって建てられた修道院が前身だとか。聖堂にはシャガールが描いたステンドグラスがあり、思っていた以上に色が濃く、美しく、現代的なデザインと中世風の天井デザインが見事に調和していた。また、大規模なパイプオルガンも備えられており、大きなパイプオルガンが響き渡る演奏をするところを是非聴いてみたかった。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
聖母聖堂を背に、橋を渡り階段を登ると、大聖堂 Grossmünsterが建っており、スイス最大のロマネスク様式の2本の塔をもつユニークな建築様式で11世紀から12世紀初頭にかけて建てられたそうだ。川面に向かってこの教会の窓近くに座っている像はカール大帝だ。中に入ると、暖色系の色合いのステンドグラスで心も暖まる思いがした。後で調べたら、アウグスト・ジャコメッティ作とのこと。地下の礼拝堂にはかなり古い壁画がわずかに残り、歴史を感じられた。また、塔に上ると、チューリヒの町をパノラマビューで見渡すことができた。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
Zurichは物価が高いので、ホテルも高い。そこで、中心地からは3キロほど離れた、このホテルに宿泊。中央駅からトラム(No.3直通)に乗り、更に3~5分ほど歩くことになる。途中にスーパーもあり、それほどの不便さは無い。部屋は少し小ぶりだが、設備も新しく快適。何よりもミュンヘンで泊まったホテルには無かったエアコンがあるのが良かった。また、国際会議なども行われているようで、以前、アムステルダムで泊まったBilderberg Garden Hotelに感じが似ている。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 2.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
ミュンヘン中央駅の正面から1~2分のロケーション(カールスプラッツ駅にも近い)。ホテルの隣には地下にスーパーがあり、また、周辺にはカフェ、レストランも多い。フロントの女性が民族衣装のような服を着ていた。朝食はE20するということで、外のカフェでばかり食べた。しかし、朝食は高いが、昼・夕食はリーズナブルで、炎天下でも、テラスは風も通り良かった。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
ミュンヘン中央駅(Sバーンはここも地下に発着)は巨大な終着駅で、西欧各地へ中央駅を始発とする長距離列車がかなりの本数出ており、約1時間半で行けるザルツブルグだけでも毎時1本程度はある。駅は出入り口がたくさんがあるが、正面玄関・北口・南口の3つが分かれば、どこに行くのも問題無し。正面玄関は時計が目印。北口はかまぼこ型のガラス張りのでっぱりは、地下へ下りるエレベ−タ−になっていた。
- 旅行時期
- 2013年08月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
駅構内のスタンドで朝食を済ませ、0731München Hbf.(EC81)→0923Innsbruck Hbf.に乗車。
EuroCity (EC)(ユーロシティ) ヨーロッパの都市間を結ぶ国際優等列車で、ドイツ鉄道ではICと同格であり、日本の「特急」に相当する列車である。
しかし、特急列車なのに窓が汚い、新幹線ではありえない。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月16日
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
ノイハウザー通り(Neuhauserstraße)を西の朝立寄ったカールス広場(Karlsplatz)に向かって歩いた。ミュンヘンには現存する中世の有名な門が3つあり、南のゼントリンガー門、最も歴史のある有名な東のイザール門、そして西のカールス門(Karlstor)。1302年に初めて記されるこの門は、他の2つ程の歴史はないが、ミュンヘンの観光の起点として、多くの人で賑わっていた。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
エレベーターなどないため、螺旋階段を自力で上るのが結構辛かった
投稿日 2014年02月16日
総合評価:4.0
ホーエンシュヴァンガウ城と同様、自分のチケットの順番が来たら自動改札機にチケットを通して入場し、日本語のオーディオガイドを聞きながらの30~40分のガイドホンツアーで4,5階を見学。エレベーターなどないため、螺旋階段を自力で上がっていき、これが結構辛かった。
この城は、バイエルン王のルートビッヒ2世が、“真の古きドイツの騎士の城”として、絵画のような風景の岩壁に造らせたお城で、中は豪華なつくりで、ルードヴィヒが反感を買ってしまうのがよくわかる。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.5
事前予約したチケットを受取るため、1045 Ticket-Center 必着。0752München Hbf. (1h56m)RE57504→0956Füssen(10m)と駒を進めたが、このローカル線は冷房も無く、トロイ、日本では考えられない。Füssen→HohenschwangauへのバスはBayern-Ticketが使えた。しかし、暑い中、Ticket-Centerは大行列、当日券の列だけでなく、事前予約の列も長い。約10分遅れで入場券を購入できた。アジア系が非常に多い。
先ずは、Schloss Hohenschwangauへ。馬車もあるようだが、待ち人多いので徒歩で向かった。しかし、夏の炎天下、お城の丘を登るのは辛かった。
指定された時間まで、まわりの風景をみながら煙草タイム。ツアー番号が表示されたので、城内へ入る。日本語のオーディオガイドを貸与され、ガイドとともに、各部屋の装飾や調度品、壁画がを見て回った。
このホーエンシュヴァンガウ城(SchlossHohenschwangau)は、ルートビッヒ2世の父、マキシミリアン2世が、ハイキングの途中で老朽化したホーエンシュヴァンガウ城を発見し、修復させ、家族と1年の多くをこの城で過ごしとのこと。
ルートヴィヒ2世の幼少の頃の部屋もあった。お城の窓から見えるAlpseeと周りの緑が素晴らしい。
帰路は、往路と異なる緩やかな馬車も通る坂を歩いて下ったが、馬糞に注意が必要。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:3.0
さらに先に進むと、ミヒャエル教会(Michaelskirche) が見えてきた。この教会は、アルプス以北では最大の丸天井をもつルネッサンス様式の教会で、反宗教改革のシンボルとして1500年代後半に建てられたそうだ。正面祭壇の右下に階段があり、地下へ下りると、ヴィッテルスバッハ家の墓所があり、薄暗い中に棺が並んでいた。 ルートヴィヒ2世の棺が一番大きく、ここだけ花が供えられていた。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0

























