M9さんのクチコミ(70ページ)全1,498件
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:4.0
京都市東山区縄手通りエリアに位置します。
外観はビル内の半地下にあり通りに面したビルの「白馬」が目印です。
祇園で飲んで近くで聞き込みするとコチラをオススメされたので伺いました~
店内はラーメン屋さんというより居酒屋さんよりな雰囲気が漂っています。
メニューもラーメンだけに留まらず焼鳥などがありますね~
頂いたのは・・・こだわりの定番「鶏らーめん」を注文しました。
鶏を専門に扱っているためにトッピングは「つくね」があったりとします~
女性向けには「野菜」などヘルシーな組み合わせなどありました。
あまり待つことなく配膳されてきました・・・
まずはスープから~
オッと想像していたチープなスープと打って変わって濃厚な鶏白湯がしっかりと煮出されたスープに驚いた。
クリーミーなコクでありながら臭みもなく平均点以上の美味しい仕上がりに笑みが出るね~
麺は中太麺の加水率低めでよくスープと絡みいい感じです。
チャーシューは鶏ハムで文句なしの美味しさだったな~
付け合わせの「煮卵」や「野菜」などもバランスよくて美味しかった。
全国的に鶏白湯が流行っていることもあり万人ウケするラーメンであります。
祇園で飲んで食べるラーメン屋としてオススメしたいですね~
また機会あればリピしたいと思いました。
ごちそうさまでした。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.5
福岡市薬院南エリアに位置します。
以前はパスタ屋さん「クルル」がありそこの「明太海老マヨパスタ」はとても美味しかったのですが・・・
閉店してコチラが居抜きで開店となりました。
店内のレイアウトは以前と変わりませんが・・・外観と店内は「白と青」で装飾されています。
非豚骨系も福岡ではだいぶ馴染んできているけど~醤油ラーメンが根付くのに難易度は高いですね。
季節限定などのメニューもあったのですが・・・まずは定番「支那そば」にしました。
「ソースカツ丼」も興味があったので追加で注文してみたよ~
お昼時ですが込み合うこともなくスムーズに入店できます。
まずは「ソースカツ丼」から配膳されてきました~
薄めの豚肉を薄めの片栗粉にまぶしてカラッと揚げられソースにダイブした「カツ」です。
白ご飯の上に薄いカツが「ドン」っとのかってきます・・・
まずは「カツ」から頂くとソースと豚肉のカラッと揚がった感じがとてもいいですね~
ご飯と良く合います!
ただ、丼に使われている洋食磁器はなんと味気ないし食べにくいです。
「支那そば」とトーンを合わせるなら和風な丼に変えたほうがいいでしょうね~
「支那そば」は鶏ベースの魚介でしょうかね~
トップに「鶏油」と「白ネギ」「チャーシュー」「シナチク」が伺えます。
まずはスープから~
醤油のが引き立つ「鶏出汁」は優しさの上に旨味が広がるね~
あまり魚介は感じ取れませんが・・・野菜から抽出した甘みや繊細さを感じます。
ただインパクト感で言うと物足りなさを感じてしまいます。
そこらへんの中華料理屋さんで食す「中華そば」とさして変わりませんね~
麺は平麺でしっとり、モッチリといった感じで加水率は高くないようです。
麺にもあまり特徴もなかったな~
チャーシューは良くできていました。
全体的にやはり福岡では埋もれてしまう条件を持ち得たラーメンでした。
今後の個性あるラーメンに進化していくか経過観測していきたいですね~
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.0
福岡県飯塚市平恒エリアに位置します。
立地は車で来なければ辿り着けないゾーンで田舎な閑静な住宅街にあります。
外観は一軒家でお店の前に駐車場が4台ほど・・・
店内はカウンター席、テーブル席と座敷席とあります。
コチラはミシュラン「ビブグルマン」掲載されお客様が増えたと思われます。
ランチ時は老若男女とお客様が訪れて来ますね~
さて、頂いたのは「鴨せいろ」と「かき揚げ」の「田舎蕎麦」です。
というか・・・「田舎蕎麦」でしか営業してないようですね~しかも100円アップ!
まあ~美味しければいいとしてしばしの待ち時間で店内をウオッチング。
テーブル席の横には蕎麦打ちスペースがあり雰囲気は良いですね~
備前焼などの陶器ディスプレイなども趣あって悪くない。
蕎麦はどこの蕎麦なのかなど店内に情報が無いので心配になります。
優良店であれば「蕎麦」や「醤油」などの食材情報は開示して欲しいですね~
女性スタッフと店主で切り盛りしている・・・
配膳は女性スタッフ~「鴨せいろ」が配膳され続いて「かき揚げ」と配膳される。
蕎麦は「田舎蕎麦」で今まで食してきた香り高き田舎蕎麦のイメージで単味で食してみる~
あれ・・・これ「田舎蕎麦」?と思わせる蕎麦に続けさまに何も付けづに食す。
蕎麦殻含めた香りがあまりしないのにガッカリ感は否めない。
それと10割?と思えない食感・・・二八割のような仕上がりです。
二八蕎麦と思って食せば問題はありませんが「田舎蕎麦」という事ならイマイチです。
鴨せいろの「蕎麦つゆ」は薄めでこれまたイマイチだわ~蕎麦を活かしきれてない。
しかしながら「鴨」の状態やクオリティーは良いですね・・・美味しい。
次に「かき揚げ」を一口食してみる・・・これは美味しい。
具材の組み合わせ&揚げ方もいい塩梅でいい感じですね~
コチラについて来る「蕎麦つゆ」で「田舎蕎麦」を食してみると・・・
この「蕎麦つゆ」は関東や信州よりなキレのある醤油でとてもいい感じで蕎麦を引き立てる。
「田舎蕎麦」だけが残念で後は「手作り豆腐」から美味しく頂けました。
新蕎麦の時期にでも立ち寄ってみるかな~
ごちそうさまでした。
Enjoy Soba Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月13日
総合評価:4.0
福岡市中央区赤坂エリアに位置します。
赤坂から警固に向かう大正通りから一筋西側に入ったエリアですね~
外観は店名からインパクトあるように「担々麺」総選挙1位がお出迎えしてくれます。
店内はカウンターがメインですがテーブル席きもあります。
このエリアはビジネス街から少し離れ住宅マンションエリアとの間ですが・・・
ランチタイム時間帯はどこからともなくお客様が現れて満員状態で賑わいますね~
ランチメニューなどは組合せ自由なバリエーションが豊富でニーズに応えています。
やはり鉄板は「担々麺」「麻婆豆腐」なんでしょうが・・・
あえて今回は「麻担麺」とやらの二つのいいとこ取りをしたと思われるモノにしました。
あまり待つことなく配膳されてきます~
「麻担麺」のビジュアルは想像していたものと変わらず「担々麺」の上に麻婆豆腐が乗っかっています。
迷うことなくこのコラボレーションを良くかき混ぜてスープを頂くと・・・オッと美味しいじゃない!
辛さや痺れはそれほどでもなくスープの出汁と豆板醤やスパイシーな調味料がとてもいい塩梅です。
辛さ痺れ好みの方はトッピングで追加されることをお勧めします。
豆板醤の美味しさも味わえ、担々麺の美味しさも味わえるとは一石二鳥で嬉しいデホですね~
担々麺のスープに溶け込んだ麻婆豆腐がまろやかな濃く深い味わいになっています。
麺は太麺モチモチとこのインパクトあるスープに負けない力強さがありイイですね!
人気となる美味しさがココにはありますね。
鍋を振るシェフの腕も確かなものでした。
その他にも食してみたいメニューなどがあるので次回また伺ってみたいですね~
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月13日
総合評価:3.0
福岡市中央区薬院2丁目エリアに位置します。
閑静な住宅街のマンション1Fテナントにありますね~
店内はシックなデザイン!カウンターのみ10席で落ち着く雰囲気です。
壁に掛けられている書道家の「友楽」と描かれた書が素晴らしい!
カウンターにある「豚&ドラえもん」も洒落て可愛いね(笑)
頂いたのは「カツ丼&汁物付き」です。
丼の器は小石原焼きで作りも釉薬のかかりもいい感じ~
お味噌汁の汁椀はどこのものかは確認できませんでしたが持ち手が丁度いい具合に入りGooD!
爪楊枝も歯科医オススメな物を使用するなど・・・こだわりようがチラホラ。
しばしの待ち時間のち配膳されてきますよ~
まずは肝心な「カツ」から一口いってみる・・・いたって普通だな。
カツが薄い!物理的に化学的に美味しくしようと手間暇かけられたものではない。
こんなものと思って食せばそれはそれでいいであろうが~
お弁当屋さんやスーパーの惣菜レベルです。
卵の「とじ方」もイマイチだわ~卵の混ぜ方や卵の特性を活かせてない。
味付けは若干甘めのテイストで家庭でも作れる組み合わせだな・・・
美味しかったのは「豚汁」です。
お出汁もお味噌もマッチして具材もたくさんで良かったね!
どこにでもある「カツ丼」をどこまで強みにしていけるのかな?
カツ丼専門店とニッチなゾーンで成功して行くのか経過観測ですね~
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月12日
総合評価:4.0
福岡市中央区赤坂3丁目エリアに位置します。
天神→警固→護国神社と続くけやき通り沿いにひっそりと佇んでる様相です。
営業中は鰻のタレに付けられ焼かれた香りがそこら中に広がり通行人を魅了する。
店内はテーブル席と座敷席とあり落ち着いた雰囲気です。
こちら柳川屋さんは福岡九州に8店舗「うなぎ屋」を展開する会社です。
最近で新しいのは「金蔦」炊き肉を春吉で生業されているのも知られています。
さて頂いたのは柳川郷土料理「せいろ蒸し」です。
柳川発祥の「せいろ蒸し」は関東の蒲焼にインスパイヤーされたと聞いています。
天然の柳川うなぎは皮が厚く食べやすくする為に考案された料理・・・
関東風の背開きであるが調理過程は関西風~
一般的な蒲焼はうなぎを炭火で地焼きしタレを付けて香ばしく焼き上げた料理ですが・・・
「せいろ蒸し」はご飯にタレをかけ馴染ませて蒸し、蒲焼にしたうなぎをご飯の上に乗せて蒸す。
よって蒸す工程が2度ありますね~
関東や関西ではあまり馴染みない「せいろ蒸し」味わえるのは福岡県民の特権でしょう。
注文してからしばしの時間がようする為に・・・
「うなぎ白焼き」「う巻き」「肝焼き」を先に頂きました。
鰻の状態が分かりやすい「白焼き」はワサビを乗っけて醤油で頂きます。
鹿児島産の養殖でありますが臭みなく美味しいね~ご飯の友と言うより酒のアテです。
「肝焼き」はタレを付け焼きされ香ばしく苦手な人でも滋養強壮と思えば美味しくいけます。
「う巻き」はタレ焼きされた鰻を甘く味付けされた卵で巻かれた卵焼きですね~
これはちょっと甘さがクドく感じたな・・・
卵は甘くするのでなく出汁巻きにすれば鰻の美味しさが引き立つのになと思いました。
頂いた「せいろ蒸し」は「松」です。
竹、松、特とありますが鰻の質でなく量が変わります。
ふっくらと蒸しあがった鰻とタレ付きご飯が口の中で広がり笑顔が広がるわ~
ご飯も全体にタレが馴染んでいるからどこを食べても美味しい。
最後までアツアツのままいただけるせいろ蒸しは鰻丼などの蒲焼とは別格な逸品です。
タレは甘めですが関東風なキレのある醤油で嫌味なくベストマッチ!
また肝吸いをすする度に口の中をいい感じにリセットしてくれるので食が進みます。
毎日のように食せるものではありませんが定期的に「鰻」を食したいですね~
美味しかった!
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.0
東京の二郎ラーメンや二郎系インスパイアされたラーメン店に行ったことある人へ!
福岡では「二郎系インスパイア」ラーメン店として・・・
大橋に「ラーメン大」などが代表格としてあげられるが~
ジロリアンは食べ比べをして欲しいと思うような「島系ラーメン」です。
天神から親不孝通りを過ぎた長浜通り沿い舞鶴エリアに位置します。
目印は、九州外語学校やセブンイレブンなどがあります。
入店してから券売機で食券を購入してから・・・
カウンターかテーブルのどちらか空いているところに座れます。
極太麺の場合は、食券を出すときに「太麺」でお願いしますという必要があります!
何も言わなけらば普通麺(細め)にてブッキングされます。
注文はいつも「野菜」をトッピングします。
二郎系ラーメンでも「野菜増し」の印象が強いのとスープとの塩梅の事を考えてね~
「野菜」トッピングなしで食すと・・・野菜が少なめなためスープが勝ちすぎ調和がとれず、
スープの濃さや、塩分濃度の濃さを感じてしまうでしょう!
スープは「とんこつ」と「野菜」からしっかりと煮出された「イイ仕事」をしたスープです。
とんこつの臭みなどはありません・・・煮出し方もありますが「使用部位」によると思われます。
野菜が臭みを取る役目や旨味甘みなどを手助けしている要因もあるでしょう~
その中でも特徴は「醤油ダレ」でしょうね!
煮豚を煮出した「醤油」を使用していると思うのですが・・・
丼に入る醤油の割比率はかなり高めです~しかし醤油辛いような醤油ではありません。
これは関東系の醤油で慣れ久しんでいる人には物足りないかもしれませんが~
西日本に住む人であれば「丁度いい」普通好みの九州醤油です。
極太麺だと配膳までに10分近くかかりますが普通麺だと待つことはありません。
どちから食すことが得策かというと~
「普通麺」から食して「極太麺」として違いを感じた方がいいでしょう!
「普通麺」は、蕎麦を食しているかのような口当たり食感と全粒小麦の味がします。
しかしながら・・・「かん水(アルカリ塩水溶液)」が少ないため、
できるだけ早く食さないと麺がスープを吸水して「のびる」という事になります。
逆に「極太麺」に関しては、やはり「かん水」が少ない要因から・・・
麺の「もっちり感」や「コシ」がなく「ぼそぼそ」とした蕎麦100%のような食感です。
麺自体の全粒粉の味や香りなどは申し分ないので改良の余地はあるかなと思います。
配膳されてから好みによりますが・・・
「にんにく」を入れるとなおのことこのラーメンを存分に味わえます!
丼に乗っかった野菜トッピングとにんにくをよく丼の下からかき混ぜて食します。
煮野菜(もやし)と濃いめのスープが相まって丁度良い塩梅になります。
あとは~野菜と麺を一緒にガッツリと頂きながらスープで流し込みます!
これがとても美味しいですね~
そしてチャーシューは、二郎系と同じような肉の塊を煮込んだタイプです。
あまり脂分がない部位でありますが・・・このスープにはとても合います。
NGと思ったのは「餃子」です。
なんで揚げたんだろ~?
揚げてもいいけど・・・餃子自体の状態が良くありません。
特にラーメンがこれだけワイルドなのに揚げは重くなりすぎますね~
ラーメンが良いだけに「餃子」でクオリティーを下げている感じがします。
たまには食べたいラーメンのひとつですね!
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:3.0
福岡市博多区祇園エリアに位置します。
「黒マー油ラーメン若武」が閉店になりリニューアルオープンした「博多一双」。
あまりにも急な閉店劇にファンは戸惑いを隠せませんね~
若武の「黒マー油ラーメン」の仕上がりも良く美味しかったのに・・・
売り方を間違ってしまった傾向から客足も伸びずにオーナーは我慢できなかったんでしょう。
若武の店長もどっかに飛ばされたかクビになったか・・・いいラーメン作ってたのに残念です。
さて「博多一双」のラーメンは本店でも記述しましたが・・・この祇園店はどうでしょう?
頂いのは「煮卵入りラーメン」です。
まずはスープから~
う~ん!やはり「スーパーラード油」の味がひつこく口の中に広がり残りますね~
あれだけ濃厚な豚骨スープを煮出している大変な作業は感心しますが・・・
スープの中にも脂分があれだけ煮出されてる上に「追い脂」のごとく更に「ラード」を重ねるのは・・・
確かにこの作り方が博多の伝統的なラーメンでありますが、昔と今では材料が違いすぎます。
今のニューカマーな若手ラーメン職人は豚骨部位を3種類ほど煮出し調合してという手の込みよう~
昔のラーメンは材料代にそこまでお金をかけれずに・・・
薄い豚骨スープに化学調味料そしてラード油で濃厚さを出すという調理方法でしたし今も顕在しています。
「博多一双」のラーメンは、「スープ濃度」「脂分濃度」「塩分濃度」のバランスが悪く「旨味」が薄い。
先日2回目の訪問の際に「ラード脂抜き」で頂きましたが・・・「旨味」が出てないのは一目瞭然でした。
しかし「ラード脂」を抜いたことでスープから出た脂分の状態やスープの仕上がりが良くわかりました。
あれだけ濃厚にスープを煮出して「旨味」が薄いのはちょっと問題ですね~
「使用する豚骨」が問題かもしれませんね・・・旨味が濃いく出る豚骨に変えれば改善するでしょう。
また調理の際に「野菜など」のグルタミン酸を抽出する調理方法が取られているかですが・・・
あまりそのような光景を拝見できなかったのですが~
「単味」な豚骨イノシン酸だけという偏った「旨味」が旨味を薄く感じさせるのでしょう。
もしくはこの濃厚豚骨「単味」に負けない「醤油」を使用するというのも「旨味」が変わりますね。
ラーメン職人として修行されているでしょうが・・・
既成概念にとらわれずに更なる進化を遂げてほしいですね。
麺は一幸舎グループの製麺所からの「細麺」です。
チャーシューは肩ロースに近い部位を使用して仕上がりもスープとあって問題ありませんでした。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:4.0
福岡市中央区今泉エリアに位置します。
福岡市内に5店舗を展開する老舗「ナンバーワン」!
今となっては長浜屋台ゾーンは綺麗に整備されて昔の名残も無くなって寂しい思いもありますが・・・
「ナンバーワン」は長浜屋台ゾーン100メートルの一番手前に位置していましたね~
長浜らーめんはどこも似たり寄ったりのラーメンですが・・・
コチラの「ラーメン」だけは一味違った記憶が蘇るな~
いつもスープの寸胴前には大将が陣取って最高な渾身のスープを注ぎ込んでいた。
よく行ったな~懐かしい。
麺はどこも一緒だが・・・スープの仕上がりが群を抜いて長浜エリアでは良かった!
その味が再現されているのかな~今回の訪問です。
お昼時は忙しくしてるんでしょうが・・・時間を外すと意外と空いています。
外観は長浜時代の写真が大きくディスプレイされて雰囲気を醸し出していますね~
店内は横長のカウンターとテーブル席となっています。
メニューなど写真付きで初めての人も注文しやすいような配慮がされています。
スタッフはスープを仕込むスタッフ、調理をして配膳するスタッフと3名の布陣でした。
店舗数が増えてもセントラルキッチンではなく店舗ごとに仕込みをしているようですね~
頂いたのは「チャーシュー麺」です。
まずはスープから~おっと!昔ながらの味が再現されていますね~
味覚というのはいろんな記憶を思い起こさせます(笑)
スープ自体は「長浜ラーメン」の特徴でもある薄めあっさり系ですが・・・
ナンバーワンはあっさり系ながらしっかりとした豚骨の旨味を感じます。
長浜ラーメン文化に許される化調を使って仕上げる調合の中でもとてもナチュラルです。
麺はどこも変わらない細麺。
チャーシューは肩ロースエリアを使用した肉質しっかりとした濃いテイストに仕上がっています。
久しぶりなので替え玉をしたところ・・・
替え玉の茹で汁が混ざって最初の懐かしいスープの原型がもろくも崩れてしまった。
薄くなったら入れる「刺しつけダレ」を入れて味を整えますが~味が戻らず全く違うラーメンになる(笑)
まあ~これはコレで長浜ラーメン文化の象徴でしょうね。
味が変わったので・・・紅生姜を入れたりゴマ入れたりととことん味を変えて頂きました(爆)
懐かしい味が健在だったことが今回の収穫です。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月11日
総合評価:5.0
福岡市中央区警固本通りエリアに位置します。
梅雨明け!早々に警固の台所へ~
満員御礼の中・・・カウンターに空きありとのことで入店する。
お客様層はアダルトからシニアまでと中層域から幅広く支持されていますね~
旬な食材!身体を気遣う食事など本物志向を知る人でしょう。
さて頂いたのは、料理長に今日は何が良いのかな?と尋ねて・・・
定番でもありますが「シマアジ&イカ刺し」あたりから頂く~
「シマアジ」は脂のりが上品で美味しい。
「イカ」はヤリイカでこちらもコリ&もっちっとして良い感じだわ~
迷った時にオススメな「ピーマン肉詰め」「トウモロコシ天」は変わらず美味しい。
メインに「特牛タン」が厚切りながら柔らかく口の中で肉汁が広がりGooD!
締めに「冷おでん」盛り合わせ・・・
具材は、トマト、トウモロコシ、オクラ、ナス、卵、豚肉など~
キンキンに冷えたスープの中で具材の個性ある良さがアピールできる調理は素晴らしい。
暑くなる夏にはオススメな逸品ですね~
今日も美味しかった。
ごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2018年07月10日
総合評価:5.0
福岡市中央区警固本通り沿いに位置します。
最近入口付近のプチリニューアルをされ暖簾などポップな雰囲気なテイストに様変わり。
店内は変わりありませんが・・・壁など漆喰など天然素材を使用するこだわりようです。
いつ伺ってもランチ&ディーナーの時間帯はほぼ満員御礼です。
夜の時間帯は結構お弁当を電話注文して取りにくる女性の多いことに・・・
家に帰ってゆっくりと食したい人の救世主になっているようですね。
さて今回頂いたのは・・・定番でありますが人気上位「チキン南蛮」です。
まあ~どの料理もクオリティーはとても高いね~
「わっぱ通」は定食に付いてくる味噌汁を「豚汁」or「肉吸い」に変更したりして楽しみます。
今年入って本場大阪にて「肉吸い」をレポートしてきたので比較してみよう~
あまり待つことなく配膳されてきます。
先ずは小鉢の「トコロテン」「豆腐」などを頂いて・・・チキン南蛮にかぶりつくよ~
ほんと美味しいわ~本場宮崎に引けを取らない仕上がりは言うことない。
チキンはモモ肉を使用しとてもジューシー!揚げ具合も完璧です。
何と言っても決め手となる甘めな酢が絶妙でタルタルとベストマッチ!
チキンを豚肉にして「ポーク南蛮」などやって欲しいな~売れると思うわ。
さて「肉吸い」のレポートです。
本場大阪「千とせ」で食した「肉吸い」との比較です。
「千とせ」の肉吸いは鰹出汁のパンチが効いていて「うどんスープ」そのものです。
「肉吸い」は大阪芸人がうどんの麺なしで注文した事からメニューになったルーツ・・・
うどんスープに甘すぎないテイストに薄口醤油で煮込まれたお肉が組み合わるマリアージュ!
「わっぱ」は出汁は悪くないのですが・・・結論から言うと「甘すぎ」です。
スープはうどんスープを彷彿させるような仕上がりでなく甘めな「肉じゃが」テイスト~
ココでしか食した事ない人はこの美味しさに頬っぺたが落ちる事でしょうが・・・
本場を知ってしまうと甘いが故にクドくなり食が進まなくなってしまう。
本場を超えるアップデートを期待したいな~
豚汁は完璧です。
溢れる具材に驚くほど・・・美味しい。
今回もごちそうさまでした。
Enjoy Gourmet Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2018年07月09日
総合評価:3.5
福岡市中央区警固本通り沿いに位置します。
このエリアのpizzeriaでは一番古いお店でないかな~
今となっては「リトルイタリア」とも言われるこのエリアにはpizzeriaは至る所にありますね~
外観はビル1Fにありオリーブや薪が入口付近にあり雰囲気はいい感じです。
店内は入って左側に本場の石窯が鎮座しています。
レイアウトはカウンターとテーブル席があり大人数でも対応可能なスペース・・・
メニュー構成としては「パスタ&pizza」「アラカルト」などあります。
お昼時はランチセットなどお得なコースなど利用しやすい設定ですね~
頂いたのは「マルゲリータ」pizzaランチセットです。
サラダ、冷製ジャガイモスープ、ドルチェ、コーヒーがついています。
オーダーが済むと炭酸入り水が運ばれてきます・・・これは良いサービスです。
本来なら「ガス」は有料で別途注文するものですがコチラは無料です(自家製でしょう)
先ず「サラダ」「冷製ジャガイモスープ」が配膳されてきます。
配膳担当の女性スタッフは高感度!笑顔や気配りが良く出来てるね~GooD!
「サラダ」は新鮮でドレッシングもいい感じで美味しい。
「冷製ジャガイモスープ」は美味しかったな~コレ☆5つ!です。
そしてあまり待つことなく「マルゲリータ」が熱々で配膳されてきます。
辛味オイルなどを付けずに単味のマルゲリータを食してみる・・・
なるほど~pizzaソースやチーズの組み合わせは日本人向けに美味しく出来ている。
ただ生地はイマイチかな~
コレがコチラの言う生地が命!と言うならどうだろう?
サクッとカリッとする食感はありますが肝心な「もっちり感」が足りない。
何でかな~小麦はイタリア&国産とのブレンドを使用しているとのこと・・・
ドライイーストとの比率?1次発酵2次発酵に問題があるのかな~膨らみきれてない。
塩分濃度は少し高めに感じますが・・・まあ許容範囲です。
次回はパスタを食してみよう~
ごちそうさまでした。
Enjoy Pizza Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月08日
総合評価:4.5
福岡市中央区警固本通りエリアに位置します。
知る人ぞ知るから誰もが知っている美味しい和牛専門店です。
外観はビル1F店舗、店内はカウンターと座敷テーブルがあります。
こちらのビルが年末に解体取り壊しとなる為・・・移転されるそうです。
移転先などまだ決まっていませんがビルが解体され新築された暁には戻ってくるとの事でした。
さてコチラの来るといつものルーティンで牛刺などオススメな生肉からスタートです。
常連になればスペシャル肉を出してくれるので・・・通い続けるしかないです。
ビール&三岳ロックで牛刺しや付き出しなどで胃袋を潤して~
まずは「牛テール」から焼き上がります。
テールは箸でホロけるので一口サイズにして頂きますよ~美味しい。
骨についた肉は豪快に貪ります(笑)
メインとなる「牛タン」「牛サガリ」は文句無しの美味しさです。
福岡市内でも「牛タン」専門店が数多くできていますが・・・上位クラス!
「サガリ」も焼き具合もミディアムな焼き加減でいい塩梅です。
締めには「焼き飯」がオススメなのですがお腹いっぱいとなり次回に繰越です。
店主&奥様含めスタッフ一同・・・おもてなしが行き届いて気持ちいいね!
人気店となって予約も中々取れにくくなっていますが定期的に訪れたいお店です。
ごちそうさまでした。
Enjoy Meat Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2018年07月04日
総合評価:4.0
福岡市中央区渡辺通りエリアに位置します。
博多大丸から国体通りを渡ったゾーンにあるのでアクセスはいいですね~
外観はビル1Fにあり白い壁にオレンジ色をしたフレーム基調が印象的です。
店内はL字カウンターとテーブル席があります。
こちらの「ラータンメン」はココでしか食すことができないオリジナリティーです。
スープベースを動物系を使用せずに野菜だけでスープをとりオリジナルに組合せたゴマをブレンドしている。
このスープを初めて食した時に非豚骨系とは思えないようなコクがあったような~
そんな間違ってしまいそうなスープの完成度は高くとても美味しいです。
今回頂いたのは「炙りチャーシューラータンメン」。
スープはゴマの風味も良くて辛味のラー油が混ざればまたテイストが変わる・・・
そこに肉味噌を溶かして全ての素材とスープが混ざればさっきの何倍もの美味さに進化するね~
麺とスープの相性も絡みも良くて良いですね。
麺は細いながら加水率がちょっと高いもっちり系なしっとりタイプです。
チャーシューはバラ肉ながら煮崩れもなく旨味もしっかりと閉じ込められて良かったね!
最後のスープまで飲み干してしまいました。
博多ラーメンでもなく担々麺でもない「らーたんめん」のこれからに目が離せませんね~
売り方一つ変えれば・・・ブレイクな予感ありです。
また行ってみます。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月04日
総合評価:4.0
福岡市南区大橋2丁目エリアに位置します。
元は「らーめん四郎」として一時は九州ラーメン総選挙で1位となり馳せたんだが…
そこからコンセプトも味の方向性も訳わからんくなり~不味いラーメンへと瓦解してからというもの、
客離れと経営不振が長く続き・・・風前のともし火と堕ちた~
そこに手お差し伸べたのがFBS某番組!ラーメン総選挙もFBSの企画であった流れもあったのだろう…
ドキメンタリー仕掛けの番組は観ている人の賛否両論を生むだろうが~大将の人となりがよく現れていた。
借金を繰り返し行き詰まったところに奥様の容赦ない詰めに対してしどろもどろになりながらも続投を決断する大将。
そこに、久留米の大砲ラーメン巨匠が呼び戻し炊きのやり方をイチから手取り足取りでレクチャーする!
番組的にはリニューアルオープンまでがドラマチックで面白かった。
果たして復活劇なるか?!
リニューアルオープンして1カ月が過ぎての訪問となりましたが・・・おどろ驚いた!
見事な復活劇を遂げているよ~オープン前から100弱の行列!
平日月曜日に…この調子でいけば開店2時間で150杯くらいは出るだろう。
こんな感じであれば月販売上1000万弱に行くだろうね~
肝心あラーメンの味はどうか?!
正直…期待してなかったけど美味しかった!
大砲ラーメン巨匠の手引きといだけあって想像以上のいいスープに仕上がっている☆
スープの濃度、コク、香り、旨味、色合い・・・全てに渡って素晴らしいバランスです。
このスープを持続できるのであればミラクルな復活劇は最短距離で成し遂げるでしょうね~
麺も良し!チャーシューも良し!
大将も決断から勇気を持ってよく頑張った。
しかしながら~メディアの力を上手く使うと凄い事になるね☆
しばらく目が離せい「光四郎」ラーメンです。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月02日
総合評価:4.0
新進気鋭の「油そば専門店」に興味津々かなぁ~!
場所は、舞鶴エリア赤坂よりの昭和通り沿いに位置します。
まずはその「油そば」とやらの実力はいかにと注文したのは「油そば並」です。
カウンターに「魚粉と背脂」トッピング無料とあったので重ねてお願いしました。
店内は、奥行きの長いレイアウトで、カウンター席と奥にテーブル席があります。
レジがカウンターとテーブル席の間にあるので混雑した時はオペレーションしにくいだろな~
お店の設計に問題ありやね・・・など考えているところに~
ガスバーナーに火が入り「チャーシュー」を炙りだす音に胃袋もなりますね!
そうこうしているとカウンター越しに配膳となります。
盛り付けは、白ネギがセンター、炙られたチャーシューが2枚、メンマ2本、煮卵、魚粉、背脂・・・
しっかりと下からよくかき混ぜてから頂きます~
まずはかき混ぜた麺だけを「ズッズー」と行きますと「美味しい」ではないですか!
あまり期待していなかったのでギャップがかなり反作用して驚きました。
麺は太麺の三河屋製麺なので間違いなく文句なくとても美味しいです。
福岡でも「三河屋製麺」を使用するお店も増えてきたし、「マネ」する麺が現れていますね。
この製麺技術は福岡の業者はもっと頑張って欲しいですね~
麺もさることながら・・・混ぜ込む「タレ」もとても旨味深く丁度いい塩梅です。
焦がされた「ネギ、ニンニク」などもとても香ばしがアクセントになって美味しい。
トッピングした、魚粉と背脂は「オススメ」です!
とても深い味に変化しコクが増します~旨味が増したような気がします。
チャーシューは、豚バラを使用していますが炙られて香ばしく「ひつこく」なく美味しいです。
メンマもよく混ぜそばに合うように太切りにされてよかったな。
トータル的に合格点です。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年07月02日
総合評価:4.5
福岡市中央区渡辺通りに位置します。
天神大丸から横断歩道で反対車線斜めに行ったあたりにある細い路地にありますね。
お昼時は待ちが出ますが・・・
13時を過ぎるくらいには待たずに入店できます。
博多福岡で非豚骨系として「郷家」のラーメンは認知されてファンも多いです。
お店の人気は・・・この「スープ」にある!
材料は、「豚ゲンコツ」「鶏ガラ」「煮干」「宗田鰹節」「野菜」など・・・
5種類を使い旨味を抽出したスープはとても美味しいです。
丼の中に全てが整うと~
白ネギの上に熱々の「ねぎ油」が注がれていい香りが漂うね~
また背脂はチャッチャと入れられますが・・・
このスープの良さを邪魔しない程よい感じがいいコクを生んでいます。
特製ラーメンは、辛ネギ、煮卵、肩ロースチャーシューが入ります。
シャキシャキ白ネギ千切りが辛味と相まっていい仕事をしています。
少しずつ麺と絡めて頂くもよし、一気にかき混ぜて食すもよし!
まずはスープから~美味しいね!
「煮干」の香りが際立ったスープを一口食すとクオリティーの高さが伺えます。
味のベースとなる「豚骨」や「鶏ガラ」の個性強い動物系臭もせずに・・・
各々の素材が持っている良さを全体に出していてバランスがいいです。
「麺」はモチモチした高加水縮れ中太麺です。
麺はなぜか「伸びる」のが早く感じましたね~
麺としての味やスープとの相性は決して悪くないです。
丼からはみ出している大ぶりな「肩ロースのチャーシュー」は薄切りですが・・・
とても味付けも良くてチャーシュー単味でも美味しいです。
また、「メンマ」もとてもいい下ごしらえができていて美味しかった。
またの機会に定期訪問したいですね~
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2018年07月02日
総合評価:4.5
品川駅から左に道に沿って歩いて行ったとこにあります。
ランチの時間を過ぎたとはいえ10名ほどの行列が・・・
待つこと15分くらいんでカウンターに着座しました。
待っている間も、店内の活気はあります。
目に付いたのは、ホールを担当しているスタッフのお客様をお見送る姿勢です。
腰まで曲げるお辞儀と「ありがとうございました」は何らかの指導を受けてのものでしょうが・・・
ムラなくこなしているので見ていて気持ち良い!
注文したのは、「黒マー油豚骨醤油 味玉入りラーメン」 750円にしました。
写真で想像はしていたものの、今まで見たことのない真っ黒なマー油が丼一面に浮いています。
まずはスープから~第1投目から・・・う~ん!美味しい!!
豚骨スープは、マイルドながら濃厚なコクと黒マー油の香りが相まって
とても深いスープ「こくまろ」に仕上がっています。
豚骨臭みもスープに入っていません。
これは、女性でも美味しくいただける味ですし「クセ」になりますね~
なるほど・・・これが人気の秘密だな!
店主は熊本(人吉)ラーメンで修行され、このマー油を習得し今日に至るとストーリーを知りましたが・・・
熊本ラーメン(マー油入り)を食したことが何度もありますが、
こちらの黒マー油の入ったラーメンの方が美味しいです。
注文の際に「にんにくは入れますか?」とスタッフからありますが・・・
これは是非入れた方がまた抜群に美味しくなりますよ!
スープばかりに目が行ってしまいますが・・・
こちらの自家製麺は、中太ストレート麺で加水率は低めなスープに絡みの良い具合の仕上がりと、
麺のコシ、香り、すべてにおいて私の好みの麺で美味しいです。
また、チャーシューは豚肩ロースを使用していて・・・
これまた抜群な美味しさで言うことありません。
すべて完璧!
その他の具材のネギとモヤシはスープと麺に混ぜて美味しく頂けました。
最後のスープまで完食して『うまいぜ ベイビー』の文字とおりの旨さを堪能してきました!
また次は魚介系と合わせたラーメンを食べてみたいですね~
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2018年07月01日
総合評価:3.5
昔の親父さん時代と何か変わったかなぁ~
福岡市中央区薬院エリアに位置します。
福岡では知る人ぞ知る夜営業のみのラーメン屋さんですね~
昔はよく行ったものです・・・
モノを言わさぬ厳しい親父さんと優しい女将さんという「おしどり夫婦」で切り盛りしていた時代が懐かしい。
元気にされているのかなぁ~
親父さんはいつも奥のスープ寸胴がある位置に陣取ってラーメン担当で・・・
女将さんは中心で餃子を作っては焼きと餃子担当だったね~
今では息子さんが親父さんの定置を引き継いで後継者として頑張っている。
代が変わってすっかり足が遠のいてしまった・・・
たまに行くけど久しぶりの訪問です。
深夜帯で満員、そして行列ができているのも珍しくない。
いつも頂くのは「ラーメン+餃子」とココではおきまりのオーダーです。
昔は餃子を調子に乗って食べまくり1万円以上支払ったような記憶も新しい~(笑)
まあココで飲んで食うてして長居していたらそうなります。
まずは久しぶりのスープから・・・
う~ん!やはりラードが多すぎるんよね~昔は単に気にならなかっただけかもしれないけど・・・
今回はレポートするので基本系として油抜きにしなかったけど油抜きにしとけば良かったと後悔する。
酔っ払っている時ってみんなそうでしょうがあまり味のことはわからなくなるんだよね~
スープ自体は良く豚骨の髄まで強火で煮出されて濃厚なスープに髄の味までして嫌いじゃない。
でもスーパーラードをこのスープに通常通りの分量を入れるのは「うっ」ってくるね~
博多とんこつラーメンの文化といえばそうだけどね・・・
観光や初めて来た人は「ラード」がたんまりのかった基本系を食すのも文化を知るということでいいだろうけど、
いつも来る人は「ラード」油を抜きにして頂いた方がスープのしっかりとした味もするし胃に優しい。
まあラード油と知らずに食べている時に油膜が貼るのを濃厚なスープと勘違いして楽しむお客さんも多いけどね~
ラードを抜いた自然に煮出された時に出る脂で十分美味しいスープを味わってもらいたいものですね。
麺は自家製手打ちの細い平麺です。
低加水な麺はさっさと食べないとすぐ伸びてしまいます。
なので「バリカタ」で注文されるのがいいでしょう~
餃子は親指サイズで餡は野菜が中心なヘルシースタイルです。
ビールの摘みで食べていると2~3人前くらいは食べてしまいます。
これがこちらの常連客としてのスタイルかな(笑)
博多の老舗ラーメン店として頑張って行って欲しいものです。
次は「油抜き」で頂きます。
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年07月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月28日
総合評価:4.0
福岡市中央区大名エリアに位置します。
大名といっても赤坂よりなハローワーク過ぎて大正通りから「華風」を左に入って直ぐです。
2016年夏にオープンしてから気になっていたお店にやっと訪問できました。
味噌ラーメン=寒くなった時期というようなイメージがあるからなのか・・・
この「味噌ラーメン」が認知され人気になってきたのかお店はお昼時は満員御礼です。
然し乍ら~
福岡博多の豚骨文化に「味噌ラーメン」で勝負をかけるとはそれなりの自信があるのでしょう!
警固にあった「警固らーめん」がなくなって味噌ラーメンが恋しかったのもあるのですが・・・
自身としては「味噌ラーメン」の到来に密かに喜んでいる一人であることは間違いありません。
頂いたのは・・・
「味噌ラーメン」に野菜増し!連れは「味噌コーンバター」とスタンダードをチェック!
外観は「味噌ラーメン専門店」と墨の極太で書き込まれたりポップな看板が目を引きます。
店内はカウンターのみとなっていますね~
入店してから女性スタッフ(奥様)がランチタイムはセットで餃子付きとご飯がついてお得ですよ~と案内を受ける。
男性はご飯がつくとなるとお腹いっぱいとなるのでいいでしょうが・・・
女性にはこのお得感が伝わらないですね~
ご飯に変わる「野菜増し」「餃子プラス」の方がヘルシーでありがたいです。
ご主人と奥様のタッグは笑顔でなんか心地よい雰囲気を店内に醸し出しています。
長浜ラーメンのような愛想のないピリピリとしたようなことなく真逆な感じでGooD!
まずお水にプーアール茶濃縮を入れるというのはなんと面白いね~
早速やってみると見事にプーアール茶に変わります。
いろんなこだわりが店内に情報として掲示されているのもいいですね!
麺のこだわり!味噌のこだわり!餃子のこだわり!などなど・・・
そして、あまり待つことなく配膳されてきました。
まずはスープから~おっと想像したお味噌と違っていたものの美味しいじゃない!
味噌の甘さとコクが真っ先に・・・そして旨味など複雑な味わいがとてもいいですね~
この味付けは九州人好みでしょう。
味噌は北海道産や九州産などをブレンド配合されてあるそうです。
醤油も福岡県産ニビシ醤油を使用とあり地産地消を取り入れてイイね~
チュルチュル中太麺がよくスープと絡んでとても相性がいいです。
野菜増しにしたことは正解でしたよ~麺と野菜とスープを一緒にがベストマッチです。
連れの「味噌バター」を味見したけど・・・これまたバターとコーンがいい仕事をしてます。
チャーシューは極太な豚バラがホロホロとトロける仕上がりが堪りませんね。
辛さは卓上の一味唐辛子があります。
大将に尋ねると「ハバネロ」を出してくれますよ~
辛くしたい人は「ハバネロ」を振りかけて頂くといいでしょう。
しかしやりすぎるととても辛く危険かもです(笑)
少々かけて塩梅を見ながらがとても良かったです。
全体的にバランスも良くて美味しかった。
次回は他の魅力あるメニューに挑戦して見たいです。
数少ない「味噌らーめん」店として頑張ってもらいたいですね~
ごちそうさまでした。
Enjoy Ramen Life☆- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0

























































































































