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ごーふぁーさんのクチコミ(44ページ)全881件

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  • ベルリンのバウハウス史跡、AEGタービン工場も是非!

    投稿日 2020年03月01日

    バウハウス資料館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ● ベルリンのバウハウス史跡、AEGタービン工場とバウハウスに至る建築史
    初代バウハウス校長のグロピウスは、かつて電気会社AEGの仕事を請け負うべーレンスの設計事務所に勤めていた。この時、彼は建築だけでなく製品デザインやグラフィックデザインにも取り組むことになった。このことがバウハウスの思想の根幹が機能一辺倒ではなく芸術的要素を加味するきっかけとなったと思われる。ベルリンには、グロピウスの先輩であるベーレンスが手がけたAEGタービン工場(AEG Turbinenfabrik)の威容を今でも見ることができる。

    ●バウハウスとベルリン、そしてバウハウス資料館
    1932年 ナチスがデッサウ市を制し、バウハウス校が廃校となるとミース・ファン・デル・ローエ(Mies van der Rohe)校長はベルリンのランクヴィッツ(Lankwitz)の空き工場で私立校としてバウハウスを再開する。しかし、その期間はたった6ヶ月、翌1933年春にはナチスに学校を占拠され、運営のままならないまま夏に廃校が確定となる。ワイマール、デッサウと迫害を受け、よくぞ首都ベルリンで再開を試みると思うが、公的援助を受けない私立での再開も驚きの短命で終わってしまう。時局はそこまで酷い時代になっていたのだった。そして、カンディンスキーなど教員達は次々とドイツを去ることになる。ローエ校長もナチスを逃れ渡米し、後にシカゴで大成功を収めることになる。そして、ローエの設計したビル群は今も全米各都市に健在である。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • デッサウ(Dessau)近郊のテルテン(Törten)でバウハウスの集合住宅も必見

    投稿日 2020年03月01日

    ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群 デッサウ

    総合評価:4.5

    デッサウ郊外のバウハウス巡り、テルテン(Törten)のジードルンク(集合住宅)エリアへ

    ヴァルター・グロピウス(Walter Gropius)が低所得者向けに1926年からつくった集合住宅がデッサウ(Dessau)の2km南、テルテン(Törten)ある。この集合住宅はジードルンク(Siedlung)と言い、賃料を安く押さえる為に建築コストを削減しつつ機能的な建物をつくるのがコンセプト。もうすぐ100年経つが未だに人が生活しており、古びていないのがさすがで、デザインの勝利とも言える。

    このテルテンにある世界初の外廊下型の集合住宅 (Laubenganghäuser Bauhaus Dessau)、外廊下の形態は日本の現代建築でもよく見かけるが、その先駆けとなったもの。設計はグロピウスの後を継いで校長となったハンネス・マイヤー(Hannes Meyer)。この人はバウハウスに建築課程の基礎をつくった人で数学と工学の授業をも導入した人。美的問題よりも社会科学的問題に関心が高く機能的、合理的な人だったらしい。前任者のグロピウスは、きっと自分と異なる新しい血をバウハウスに入れたかったのだろう。

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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

  • 現代に生きる自分には豊穣、華美すぎて目に眩しい

    投稿日 2020年03月01日

    サンスーシー宮殿 ポツダム

    総合評価:5.0

    ロココ建築は好きなのだが、現代に生きる自分には豊穣、華美すぎて目に眩しい。この宮殿を建てたフリードリヒ大王は今、サンスーシ宮殿前に眠っている。彼の亡骸は第二次大戦末期ベルリン陥落直前にドイツ人将校が救い出した。しかし、隠した場所が悪い、なんと旧東ドイツのソ連占領下のチューリンゲンの森。今度はアメリカ軍がそれを奪い返すことになった。この流転の後にフリードリッヒ大王の亡骸は父の亡骸と共にサンスーシ宮殿にたどり着いた。


    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 美術ファンならベルリンの絵画館に加えて見ておきたい美術館

    投稿日 2020年03月01日

    サンスーシ絵画館 ポツダム

    総合評価:5.0

    チケットに入場時間が書いてあり1時間待ちだった。その待ち時間中に宮殿隣にあるサンスーシ絵画館(Picture Gallery in Sanssouci Park)へ。ここはプロイセン初の絵画用の美術館でもある。フリードリッヒ大王が集めたフランドル派の絵画を中心に貴重な絵画が豪華な室内に展示されている。美術ファンならベルリンの絵画館に加えて見ておきたい美術館でもある。絵画の展示は宮殿などにありがちな、パズルのように壁を覆う展示方法。ちなみに カラヴァジョ は特別に照明が当てられており、この照明の光が強すぎて絵が平板になってしまっていた。有料で絵画の写真撮影も可能となるが、この照明の光が画に反射しているので撮影には向かない。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 世界一美しいステンドグラスを守った1人の兵士

    投稿日 2020年02月29日

    シャルトル大聖堂 シャルトル

    総合評価:5.0

    シャルトルの青色で有名なステンドグラスの中には、中世の様々な職業が描かれたものがある。その中にはワイン製造にかかわるものもあり、当時連載していた「お酒と旅」をテーマにしたエッセイの話題にちょうどよかったので、単眼鏡持参でステンドグラスも1枚1枚見入った。厳かな礼拝堂の中で職人たちの働く図柄を見るのは不思議な体験で楽しく、どこか夢見心地であった。
    そして、この素敵なステンドグラスを守った一人の兵士の物語がある。

    ● シャルトルを守った兵士とその報酬
    ● モニュメンツ・マンの活躍する映画と書籍 『ミケランジェロ・プロジェクト』

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • オルセー美術館のカフェ店員が大はしゃぎ

    投稿日 2020年02月29日

    オルセー美術館 パリ

    総合評価:5.0

    パリ、印象派の至宝が集まるオルセー美術館。そちらの最上階にあるカフェでの出来事。25年前のカフェの写真をスタッフにチラと見せたら、さあたいへん。仕事そっちのけでカフェスタッフの方々が集まってきて、皆さん興味津々。他のお客さんも「何事っ?」という雰囲気で私のテーブルを眺めている。昔の旅の写真を持ち歩くだけで、楽しい出来事が盛りだくさんというお話です。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • クレーの絵本 谷川俊太郎 著とニューヨークの『魚をめぐって(Around the Fish)』

    投稿日 2020年02月29日

    ニューヨーク近代美術館 ニューヨーク

    総合評価:5.0

    先の谷川俊太郎がクレーの魚の絵によせて「おおきなさかなはおおきなくちでちゅうくらいのさかなをたべ」と詩をつけたものが「クレーの絵本」に収録されている、詩のタイトルは「黄金の魚」。だが、こちらの詩はハンブルクの「黄金の魚」の絵ではなく、ニューヨーク近代美術館(MOMA)にある「魚の絵」と重なる。

    こちらの絵「魚をめぐって(Around the Fish)」は、食物連鎖をなんとなく描いているらしく、実は魚は皿にのっているのではなく、水の中にいる。魚の周りに描かれた紋様も食物連鎖と言われれば、さもありなんの感じである。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2018年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • ヴィンヤード型コンサートホールの最高峰の音響を堪能する

    投稿日 2020年02月29日

    ゲヴァントハウス ライプツィヒ

    総合評価:5.0

    自分が最も好きなホールのひとつがライプツィヒのゲヴァントハウス(Gewandhaus zu Leipzig)である。ヴィンヤード型(ワインヤード型)と言われるステージの周りを客席が囲んでいるコンサートホールの中では、稀にみる素晴らしい音響だと思っている。
    ● 2種類のコンサートホールの形状、 シューボックス型とヴィンヤード型
    ● 音楽都市ライプツィヒ
    ● ゲバントハウスのホールの変遷
    -初代ゲヴァントハウス(1781年)
    -2代目ゲヴァントハウス(1884年)
    -3代目ゲヴァントハウス(1981年)
    ● 現在の3代目ゲヴァントハウスは、他のヴィンヤード型ホールに比べて、とてもユニーク
    ● 初めてのゲヴァントハウス体験-シャイー/ゲヴァントハウス管弦楽団
    ● ゲヴァントハウス再訪-ネルソンス/ボストン交響楽団
    ● オペラと掛け持ちで聴いた3度目ゲヴァントハウス体験

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    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    施設の快適度:
    5.0

  • 巨大祝祭空間に変貌するコンサートホール / BBCプロムス最終夜とロイヤル・アルバート・ホール 見学記

    投稿日 2020年02月29日

    ロイヤル アルバート ホール ロンドン

    総合評価:5.0

    クラシック音楽好きにとって夏場に気になるのはやはりロンドンでおこなわれるBBCプロムス(The Proms)とワーグナーの音楽祭であるバイロイト音楽祭(Bayreuther Festspiele)。
    今回は2017年のBBCプロムス最終夜(Last Night of the Proms)の様子とロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall of Arts and Sciences)について

    ●映画「ブラス」の舞台となったロイヤル・アルバート・ホール
    BBCプロムスの会場、ロイヤル・アルバート・ホールと言えば、映画『ブラス』(Brassed Off)である。舞台は田舎の炭鉱町、炭鉱夫たちで構成されるブラスバンドが炭鉱の閉山と共に存続の危機に見舞われる。

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    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    4.0

  • 1991年ゲルリッツの聖ペテロ・パウロ教会『世の終りのための四重奏曲』初演50周年記念演奏会がおこなわれた

    投稿日 2020年02月29日

    ペーター教会 ゲルリッツ

    総合評価:5.0

    メシアンは「第8捕虜収容所元捕虜親睦会」に多額の寄付をし、支援をし続けた。しかし、亡くなる直前に同会主催の1991年ゲルリッツの聖ペテロ・パウロ教会でおこなわれた『世の終りのための四重奏曲』初演50周年記念演奏会には足を運ぶことができなかった。


    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 夕焼けが似合って美味しい街 / 立石「宇ち多゛」訪問記と葛飾区郷土と天文の博物館

    投稿日 2020年02月29日

    宇ち多゛ 亀有・柴又

    総合評価:5.0

    ゴールデンウィーク後半に葛飾 お花茶屋にある「葛飾区郷土と天文の博物館」へ行ってきた。ここは所謂郷土資料館に加えプラネタリウムなどの天文の博物館が併設されている。そして特別展では、あの「せんべろ」で有名な立石商店街の展示が。再開発も噂される立石、訪れるなら今がチャンス。 有名なモツ焼き「宇ち多゛」 にも行ってきた。

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    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 東京ステーションギャラリーには、予想外にかつての東京駅の遺跡が豊富に展示され、こちらもたいそう見応えがあった

    投稿日 2020年02月29日

    東京ステーションギャラリー 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:5.0

    メスキータ Samuel Jessurun de Mesquita@東京ステーションギャラリー
    東京駅に位置する東京ステーションギャラリーにおいて、第一次大戦前後を中心に活躍したオランダのアーティスト、メスキータの版画を見てきた。そして、東京ステーションギャラリーには、予想外にかつての東京駅の遺跡が豊富に展示され、こちらもたいそう見応えがあった。


    ・東京ステーションギャラリー の見どころはもう一つあって、建造物としての東京駅も凄い
    東京ステーションギャラリーは東京駅舎にあるので、中は東京駅そのもの。八角形の周り階段やむき出しのH形鋼に赤レンガ、シャンデリアなどなど遺跡的な見どころがたくさん。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • 無料なんて申し訳ない東京大学の博物館、アクセス便利でパリのケ・ブランリ美術館が見られる

    投稿日 2020年02月29日

    JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:5.0

    東京でケ・ブランリ美術館が見られるとは思わなかった。しかも、ここ東大 インターメディアテク@KITTEでは、本国フランスと異なり、小規模ながら詳細な日本語解説があるのが嬉しい。こんなに素敵な博物館なら、もっと早くから通えばよかった。「船乗りシンドバッドの冒険には」から始まる紹介文も秀逸。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 無料なんて申し訳ない東京大学の博物館

    投稿日 2020年02月29日

    東京大学総合研究博物館 御茶ノ水・本郷

    総合評価:5.0

    インターメディア(東大博物館)つながりで、本郷にある東京大学総合研究博物館 も尋ねた。まずは博物館前で伝アインシュタイン・エレベーターの昇降機がお出迎え。インターメディアテクにあった伝アインシュタイン・エレベーターのカゴ、これを昇降させていたのがこちらの装置らしい。2つの博物館をつなぐエレベーター、アインシュタインが乗ったとされる逸話が神格化されているのが面白い。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • みすず書房旧社屋と東京都水道歴史館、東京の思い出 / 『みすず書房旧社屋』を読む

    投稿日 2020年02月29日

    東京都水道歴史館 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.5

    久しぶりに宝物にしたいような素晴らしい本に出会った。
    みすず書房と言えば、古書店で背表紙を眺めるのが1番楽しい出版社。
    清々しくて高尚な白の背表紙に美しい書体のタイトルが並ぶ。今、ハマっているメイ・サートンの書籍も、あの背表紙の中から何気なくつまんだのがきっかけだったし、学生時代から多くの良書と引き合わせてくれたのも、この出版社。手にとり、読んでいると、こちらの気分まで清々しくなる。

    本郷まで来て、駐車場だけ見てもしかたないので、せっかくここまで来たら、東京都水道歴史館を覗いてみた。東京都水道局が運営する博物館で、江戸時代の上水網の解説や発展史がジオラマや等身大の展示によって知ることができる。

    http://jtaniguchi.com/%e3%81%bf%e3%81%99%e3%81%9a%e6%9b%b8%e6%88%bf%e6%97%a7%e7%a4%be%e5%b1%8b-%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e6%b0%b4%e9%81%93%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e9%a4%a8/

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • あちこち一筆書きのように巡りたいので、チェコではレンタカーを借りることにした

    投稿日 2020年02月29日

    レンタカー その他の都市

    総合評価:5.0

    ● ズデーテン地方へ / レンタカーの旅
    あちこち一筆書きのように巡りたいので、チェコではレンタカーを借りることにした。車で道路が溢れ渋滞する早朝のラッシュアワー前に出発したく、レンタカーは前日に手配をした。今回のレンタカー会社はEuropcar Plzeň 。ここは、小さなホテルがレンタカー貸し出しを副業でやっているようで、受付が混まない上に、対応がホテルクオリティ、とても丁寧に手続きをしてくださり助かった。少々出しにくい地下駐車場にあった車も、依頼すれば車庫出しもやってくださる丁寧さ。借りた車種はシトロエン・C3、反応が早く運転しやすい。幸運なことにカーナビが着いている。同じレンタカー会社なのに、前年のプラハではくたびれたシュコダをレンタルされ、カーナビ無しで、ふわふわサスペンション、随分と異なる対応である。
    チェコでは高速道路を走る際にヴィニエットと呼ばれる高速道路の通行券が必要。ガソリンスタンドで簡単に買える。これで10日間1500円ほどで、高速道路が乗り放題となる。ちなみに5日間のものがないか確認したが、10日がミニマムらしい。
    また、チェコの駐車スペースや道路の狭さに時折驚くことがある。昨年もブルノの宿で車の出し入れに苦労したことを思い出した。

    旅行時期
    2019年11月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    5.0

  • 郷土資料館らしく滞在したゲーテの紹介は手作り人形と超適当(笑)、ただ、これが愛らしい。

    投稿日 2020年02月29日

    地域博物館 マリャーンスケー・ラーズニェ

    総合評価:3.5

    ありきたりの郷土資料館で、昭和な感じのビデオ郷土史を30分見せられる。開館と同時に入ったので、わざわざ映画を見なさいと、スタッフの方が上映し始めてくれた。ただ、その後に客は全く来ず。途中離席するのもなんだか悪くて、眠たいビデオを延々と見る羽目になった(笑)。
    そして、ここでも話題の中心はゲーテだ。まあ、当地では60歳も年下の少女への片恋慕なんかがあったのだから俎上にのるのはいたしかたない。そして、この後何度も見ることになるゲーテと石の展示。自然科学者としても優秀だったゲーテは地質学の研究をしており鉱物収集をしていたらしい。これにかこつけて、ゲーテと言えば、どの博物館にも石が展示してある。そして、この郷土資料館ではこれらゲーテのあれこれを紹介するのに、手作りの人形を使っていて、それが適当すぎて面白い。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    3.0

  • コロナーダ(飲泉所)にも近く、ホテル専用駐車場もあって助かる

    投稿日 2020年02月12日

    インターホテル セントラル カルロビバリ

    総合評価:4.0

    カルロヴィ・ヴァリでは立地もよく、なかなかのホテル Interhotel Central がシーズンオフなので安価に予約できた。コロナーダ(飲泉所)にも近く、ホテル専用駐車場もあって助かる。

    ホテルにはプールもあり、温泉療法を受けた高齢者が2名ほど泳いでいる。ホテルには医院も併設してあり、飲泉やプールでの運動など指導されているのだろう。部屋からプール施設へはフロントを通らず行けるようになっており、皆さんガウン姿でスタスタ廊下を歩いている。日本の温泉宿と全く同じ(笑)。

    100年以上の歴史と4つ星ホテルだけあって、内装もシックで落ち着く。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • ベートーヴェンに加えワーグナーなども逗留した由緒あるホテル

    投稿日 2020年02月12日

    グランドホテル パップ カルロビバリ

    総合評価:4.0

    ベートーヴェンが滞在したホテルは、今では5つ星ホテルとなっている。せっかくなので立ち寄った際に、レストランの夕食の予約をしてみた。その際、慇懃な給仕が立派な台帳を手に受付けてくれた。食事のサーブもこの方であった。予約時はカジュアルな格好だったが、食事はネクタイを締めて出向いたので、ちょっと驚いた様子。窓側の1番よい席を用意してくれた。
    同伴者もおらず1人でこういう高級レストランに出向くのはどうかと思うが、ベートーヴェンも1人でお泊まりだったはずなので、まあよい。事前予約のサービスでシャンパンを振る舞ってくれる。

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    旅行時期
    2019年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    ロケーション:
    4.5

  • 膨大な屋内保有機のあるイギリス空軍博物館

    投稿日 2020年02月03日

    イギリス空軍博物館 ロンドン

    総合評価:5.0

    ・膨大な屋内保有機のあるイギリス空軍博物館
    イギリス空軍博物館(Royal Air Force / RAF museum)に向かう。大昔からある有名な航空博物館で、屋内展示にも関わらず大型機も含めて、とてつもない数の機体が鎮座している。屋内なのでどの機体も保存状態がとてもよい。それ故ここは世界最高レベルの航空機博物館と称されている。

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    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.5

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