ごーふぁーさんのクチコミ全873件
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1989年のクーダムの雰囲気と今 当時の西ベルリンで活況を呈していた地区 UバーンKurfürstendamm駅付近
投稿日 2025年04月23日
総合評価:4.0
クーダム Kurfuerstendamm Ku-Damm
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮ってきた。
UバーンKurfürstendamm駅、Kranzler Eck Berlin 前辺り。
当時の西ベルリンで活況を呈していた地区の今昔、今はちょっとおとなしい感じに変わった。やはりベルリンで活気があるのは旧東ベルリン地区、建物も新しいものが多く、内装も明るくて買物も楽しい。旧西ベルリン地区は落ち着いているが、ちょっと暗い雰囲気。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
記念碑のそばには戦車、対応が展示されている、昔は衛兵までいたのだが
投稿日 2025年04月10日
総合評価:4.0
ソビエト戦争記念碑 Sowjetisches Ehrenmal im Tiergarten
記念碑のそばには戦車、対応が展示されている。昔は衛兵までいたのだが。
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮っている。
場所はソビエト戦争記念碑前 Sowjetisches Ehrenmal im Tiergarten 辺り。
ティーアガルテンの6月17日通りはブランデンブルク門で東ベルリンとなり行き停まりになる為、交通量は少なかった。
今は東西を結ぶ広い道路なので交通量は増している。また両サイドはティーアガルデンで自然が拡がっており気持ちの良い道でもある。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
選挙も近かったせいか路上で大規模な政治集会に幾度か行き合った
投稿日 2025年04月15日
総合評価:4.0
ウンター デン リンデン Under den Linden
訪れた時は選挙も近かったせいか、路上で大規模な政治集会に幾度か行き合った。大聖堂、オペラ座、大王像を横目に毎日自転車で走っていた通りの様変わりぷりに驚いた。
そして、ドイツでは、今時こんなに人が集まるのかと驚いた。コルドンのベルリン三部作の世界さながらで、ドイツ人の政治への関心度の高さにしみじみとする。
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮ってきた。
ウンターデンリンデン通りブランデンブルク門の先(Freedom Squarea)辺り。
当時の東ベルリンでは、大通りなのに全く人気がなかった。今は周囲も建替えが進み、中央帯には屋台まででている。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
イートインが拡張され、もうレストランの様相、ただ電子ガジェットの山盛り展示は凄い
投稿日 2025年04月16日
総合評価:4.0
百貨店KaDeWeに食材を買いに行ったが、イートインが拡張され、もうレストランの様相。食材の物販が陳列含めて見事だったのに。
ただ、電子ガジェットの山盛り展示、可愛い魚缶詰パッケージなど楽しいし、経営努力も凄い。ちなみに日本製品の販売は一層減って家電はなし、ミツカン酢など食材が数点のみ。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 5.0
-
こういった蚤の市で稀に名画が出てくるのもわかる、HARDOFFにはない楽しみ
投稿日 2025年04月20日
総合評価:5.0
マウアーパークの蚤の市(Mauerpark Flohmarkt)
坂の上の大きな公園マウアー・パーク(Mauerpark)で開かれる蚤の市は、朝から大賑わいであった。けっこうな規模で出店されているガラクタ屋が数点ある。骨董品屋と言うにははばかられるほど、雑然と品々が箱に入れられたり、積まれていたりする。こんな露天でボロの詰まった段ボールからお宝を探す楽しみに皆さん夢中。こういった蚤の市で稀に名画が出てくるのもわかる、HARDOFFにはない楽しみ。
その他にも飲食屋台、デザイナー作の雑貨店と雑多であり、ありきたりの商品ではないので、ベルリン土産を買うのにも最適である。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2025年04月22日
総合評価:5.0
ティーアガルデン Tiergarten
ベルリン滞在では自転車を借りたおかげで、旧西ベルリン方面に行く際に何度も公園内をサイクリングをした。
ベルリンでの自転車走行は、雪の日でも道路の除雪含めて整備されているので、全く問題はない。コンサートからの帰宅時、酷い雪降りでも子供含めて皆さんガンガン普通に走っているくらいだから、パウダースノーの日中の公園内などは積雪でも余裕で走ることができる。
そんな雪景色のティーアガルテンのサイクリングはとても気分が良かった。
日曜日の昼過ぎから雪のティーアガルテンをノロノロサイクリングしていると、木漏れ日は美しく、おばあちゃんから話しかけられたりする。池が完全に凍っており、凜とした空気の夕暮れ時も素晴らしかった。
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- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月23日
総合評価:4.5
テンペルホーフ空港 Flughafen Tempelhof
テンペルホーフ空港へは自転車で出向いた。
空港は高台にあって坂道で一苦労、子連れのパワフル母を除いて皆さん歩道を自転車を押しながら登るほどの坂道だった。こうしてわかったのは大空港にふさわしく市内でも高台にある空港であったこと。
そして、この空港は航空史の史跡であるし、建造物としても圧巻。タワーと呼ばれる管制塔にも昨今は上れるようになった。
しかし空港内は広すぎて、自転車を降りて歩いても再び脚が棒になってしまった。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月26日
総合評価:4.0
ブランデンブルク門 Brandenburger Tor
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮ってきた。
東ベルリン側は門までかなり距離があり衛兵がいる。これへの当てつけでキスするカップル。
現在は観光客やイベントスタッフなどでごったがえす。
西ベルリン側は門のすぐそばに壁が造られた。現在は壁のあたりは往来の激しい車道になっており、周囲の雰囲気もかつてとは大きく異なる。
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月26日
総合評価:5.0
遠野市立博物館
九戸までは存在が確認できるが、「では十戸はどこか」という話題が二戸歴史民俗資料館において話題となった。資料館のスタッフ氏によると「遠野」=「とおのへ」ではないかと推測する。
しかし、遠野の方が二戸歴史民俗資料館を訪れた際、この話を投げかけたところ、「聞いたことがない。ありえない」と言われたそうだ。その一方で「遠野」=「十戸/拾戸」であったことはどうも確からしいのだ。
そこで、遠野に行った際に遠野市立博物館で確かめることした。例によって受付で質問をする。すると、こういった難しい質問はたいてい学芸員の方を呼び出してくださる。
奥から対応してくださった学芸員が、館内のある展示物へ案内してくれた。
そこには「拾戸遠野村付の目録」と言う村の石高を示す資料が展示してあり、その説明書きには以下の記述がある。
南部氏が遠野に「南部氏の十番目の領地」という意味の「十戸(拾戸)」をつけていたことを示す貴重な資料である。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tono-iwate/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
麓から見えるのにたどり着けない境内、遠野物語に登場する観音様
投稿日 2026年02月18日
総合評価:4.0
遠野七観音・栃内観音
麓から見えるのにたどり着けない境内。農家の裏の奥にあるが柵があってたどり着けない。
下にもどっと参道?のような道を農民に尋ねて確認してから登る。
森の中の奥にあって、けっこう不気味。ゴミが意図的に散乱させてあるのか、それも気持ちが悪かった。
馬頭観音像を子供が投げ転ばしたり跨がって遊んでいたの咎めると、病気になった、巫女が言うにはせっかく観音様が子供と楽しく遊んでいたのを邪魔したのが気に障った
とのことが遠野物語にある。
いやはやオシラサマと同じく子供と遊ぶのが好きな神様が多い。この辺りも子安信仰につながっていくのかもと思ったり。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tono-iwate/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
遠野物語にはここの住職が「御知らせ様」であろうと思っているとの記述がある
投稿日 2026年02月14日
-
投稿日 2026年02月11日
総合評価:4.0
遠野 伝承園
古民家が並ぶ一般的な観光施設。ただ、南部曲り家の配置などを実物を通じて理解でき、当時の馬との共存生活を知る良い機会となった。また、奇しくも遠野がカッパを観光PRの素材にするからくりがわかる、カッパ観光の集約的な展示がある(笑)。
主な目的としては園内に佐々木喜善記念館があるとのことで訪ねた。柳田國男に遠野物語の原点となる遠野の昔話を聞かせた佐々木喜善について、小さい施設ながらも充実した展示で彼の生い立ちを学ぶことができた。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tono-iwate/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
遠野市は地震発生直後から警察や自衛隊などの救援部隊受け入れの準備をし、公園などを開放し
投稿日 2026年02月06日
総合評価:4.0
3.11 東日本大震災 遠野市後方支援資料館
遠野市はこの地方で盛岡など内陸と沿岸の間に位置し、地震発生直後から警察や自衛隊などの救援部隊受け入れの準備をし、公園などを開放。沿岸各地の救援センターとなった。
パネル展示が中心で訪れる人も全くいない様子だったが、館内は広く説明も充実しており、読み応えがあった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tsunami-memorial-densho/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
しかしながら駅前には見事な看板建築が並んでおり、散歩が楽しかった
投稿日 2026年01月27日
-
もっとも展示内容が充実かつしっかりした東日本大震災関連の伝承館であった
投稿日 2026年01月26日
総合評価:5.0
東日本大震災 津波伝承館 (いわてTSUNAMIメモリアル)
もっとも展示内容が充実かつしっかりした東日本大震災関連の伝承館であった。「問題点と課題・改善の方向」と名付けられた長大なパネルが続く展示があり、その内容も具体的であり、読み応えがある。
岩手県内の消防団員の殉職者数は90名で、命がけの水門閉鎖や避難誘導の際に亡くなっていることを知った。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tsunami-memorial-densho/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
震災で海藻標本など7万点を含めて多くの標本を失っている、その被害を6年4か月も要して復旧し展示を再開した
投稿日 2026年01月24日
総合評価:5.0
鯨と海の科学館
山田湾と船越湾に挟まれており、両湾から津波を押し寄せ、科学館の建物は残ったものの8mの高さまで浸水、展示設備は全壊、展示品や収蔵設備は壊滅状態となった。
その中で主要展示品のマッコウクジラの骨格標本はつり下げられていたこともあって完全損失は免れ、手間と日数をかけて復旧させた。しかし、海藻標本など7万点を含めて多くの標本を失っている。
その被害を6年4か月も要して復旧し展示を再開した。震災時の被害状況などの動画が公開されており、科学館前は瓦礫の収集所となり、科学館内は足の踏み場もない。そこからの丹念な復旧の様子には驚きと感動を覚えた。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tsunami-memorial-densho/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
防災センターの名を信じて、集まった196名が2階まで達する波にのまれた、あまりに酷い惨状でいたたまれない
投稿日 2026年01月23日
総合評価:4.5
いのちをつなぐ未来館 「うのすまい トモス」内
鵜住居地区防災センターの悲劇はこの施設で初めて知った。防災センターの名を信じて、集まった196名が2階まで達する波にのまれた。2階に逃れるも水位は徐々に上がり、つかまるところもなく天井に達するまでなったという証言を読むと息が苦しくなる、あまりに酷い惨状でいたたまれない。
また、当日の津波警報は地震発生の14時46分直後は3m、15時14分に6m、15時30分に10mに修正されていたとのこと。予測の難しさ、楽観視してはならないことを学ぶ。
一方で、日頃の訓練の成果もあって、登校していたこの地方の小中校生は即避難し全員無事であった。点呼など取らずに、すぐさま各々が助け合いながら避難する様子は訓練のたまものとは言え、素晴らしい。
これらの証言を集め、つぶさな検証や反省点がしっかりキャプションに書かれており、細かな振り返りと将来への備えがなされている。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tsunami-memorial-densho/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
新日本製鐵があった釜石は2時間もの砲撃を沖合の戦艦3隻から2度も受ける
投稿日 2026年01月22日
-
市場内で買ったものを食べられるように机があり、醤油と箸をインフォメーションでもらえる
投稿日 2026年01月21日
-
展示室は鮭、あわび、ホタテ、ウニなどの展示。とりわけ鮭が詳しく、採卵台やふ化の道具まで展示してある
投稿日 2026年01月20日
総合評価:5.0
岩手県立水産科学館
今回もっとも楽しみにしていた博物館、日本では漁業関係の博物施設は少ないので。やはりアカデミックな施設は知見をたくさんくれて楽しい。
入館すると地域の魚がたくさんの水槽に展示されている。その中に低濃度塩分水槽という珍しい水槽があった。塩分濃度が0.8%であると海水魚、淡水魚ともに生息でき、淡水魚の身体には良いと説明書きにある。
展示室は鮭、あわび、ホタテ、ウニなどの展示。とりわけ鮭が詳しく、採卵台やふ化の道具まで展示してある。
北海道で見てきたばかりの鮭の遡上、鮭は匂いで故郷の川を把握しているらしい。それに鮭は産卵期に真水に慣れると顔つきも大人になるし、外見も肉の色も変わる。
太平洋のど真ん中で各国の鮭と会って、そして別れを告げて各々が自らの故郷に戻る。なんともダイナミックな魚である。
日本の博物館では神楽さん/キャプスタンを初めて見たが、こちらの展示品は陸上で使用するものだった。日本では網の巻き取り時に使用する為に船に設置をしなかったのだろうか。
一方、自動イカ釣り機の展示があって、今はLED化コンピューター化がされているとあった。
鰊粕圧搾機の展示があったのでスタッフに尋ねると、やはり鰊は大昔採れたが今は全くらしい。- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5





























































































