ごーふぁーさんのクチコミ(43ページ)全853件
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巨大祝祭空間に変貌するコンサートホール / BBCプロムス最終夜とロイヤル・アルバート・ホール 見学記
投稿日 2020年02月29日
総合評価:5.0
クラシック音楽好きにとって夏場に気になるのはやはりロンドンでおこなわれるBBCプロムス(The Proms)とワーグナーの音楽祭であるバイロイト音楽祭(Bayreuther Festspiele)。
今回は2017年のBBCプロムス最終夜(Last Night of the Proms)の様子とロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall of Arts and Sciences)について
●映画「ブラス」の舞台となったロイヤル・アルバート・ホール
BBCプロムスの会場、ロイヤル・アルバート・ホールと言えば、映画『ブラス』(Brassed Off)である。舞台は田舎の炭鉱町、炭鉱夫たちで構成されるブラスバンドが炭鉱の閉山と共に存続の危機に見舞われる。
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- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
1991年ゲルリッツの聖ペテロ・パウロ教会『世の終りのための四重奏曲』初演50周年記念演奏会がおこなわれた
投稿日 2020年02月29日
総合評価:5.0
メシアンは「第8捕虜収容所元捕虜親睦会」に多額の寄付をし、支援をし続けた。しかし、亡くなる直前に同会主催の1991年ゲルリッツの聖ペテロ・パウロ教会でおこなわれた『世の終りのための四重奏曲』初演50周年記念演奏会には足を運ぶことができなかった。
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
夕焼けが似合って美味しい街 / 立石「宇ち多゛」訪問記と葛飾区郷土と天文の博物館
投稿日 2020年02月29日
総合評価:5.0
ゴールデンウィーク後半に葛飾 お花茶屋にある「葛飾区郷土と天文の博物館」へ行ってきた。ここは所謂郷土資料館に加えプラネタリウムなどの天文の博物館が併設されている。そして特別展では、あの「せんべろ」で有名な立石商店街の展示が。再開発も噂される立石、訪れるなら今がチャンス。 有名なモツ焼き「宇ち多゛」 にも行ってきた。
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- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
東京ステーションギャラリーには、予想外にかつての東京駅の遺跡が豊富に展示され、こちらもたいそう見応えがあった
投稿日 2020年02月29日
総合評価:5.0
メスキータ Samuel Jessurun de Mesquita@東京ステーションギャラリー
東京駅に位置する東京ステーションギャラリーにおいて、第一次大戦前後を中心に活躍したオランダのアーティスト、メスキータの版画を見てきた。そして、東京ステーションギャラリーには、予想外にかつての東京駅の遺跡が豊富に展示され、こちらもたいそう見応えがあった。
・東京ステーションギャラリー の見どころはもう一つあって、建造物としての東京駅も凄い
東京ステーションギャラリーは東京駅舎にあるので、中は東京駅そのもの。八角形の周り階段やむき出しのH形鋼に赤レンガ、シャンデリアなどなど遺跡的な見どころがたくさん。
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- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
無料なんて申し訳ない東京大学の博物館、アクセス便利でパリのケ・ブランリ美術館が見られる
投稿日 2020年02月29日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:5.0
東京でケ・ブランリ美術館が見られるとは思わなかった。しかも、ここ東大 インターメディアテク@KITTEでは、本国フランスと異なり、小規模ながら詳細な日本語解説があるのが嬉しい。こんなに素敵な博物館なら、もっと早くから通えばよかった。「船乗りシンドバッドの冒険には」から始まる紹介文も秀逸。
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- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2020年02月29日
総合評価:5.0
インターメディア(東大博物館)つながりで、本郷にある東京大学総合研究博物館 も尋ねた。まずは博物館前で伝アインシュタイン・エレベーターの昇降機がお出迎え。インターメディアテクにあった伝アインシュタイン・エレベーターのカゴ、これを昇降させていたのがこちらの装置らしい。2つの博物館をつなぐエレベーター、アインシュタインが乗ったとされる逸話が神格化されているのが面白い。
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- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
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みすず書房旧社屋と東京都水道歴史館、東京の思い出 / 『みすず書房旧社屋』を読む
投稿日 2020年02月29日
総合評価:4.5
久しぶりに宝物にしたいような素晴らしい本に出会った。
みすず書房と言えば、古書店で背表紙を眺めるのが1番楽しい出版社。
清々しくて高尚な白の背表紙に美しい書体のタイトルが並ぶ。今、ハマっているメイ・サートンの書籍も、あの背表紙の中から何気なくつまんだのがきっかけだったし、学生時代から多くの良書と引き合わせてくれたのも、この出版社。手にとり、読んでいると、こちらの気分まで清々しくなる。
本郷まで来て、駐車場だけ見てもしかたないので、せっかくここまで来たら、東京都水道歴史館を覗いてみた。東京都水道局が運営する博物館で、江戸時代の上水網の解説や発展史がジオラマや等身大の展示によって知ることができる。
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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あちこち一筆書きのように巡りたいので、チェコではレンタカーを借りることにした
投稿日 2020年02月29日
総合評価:5.0
● ズデーテン地方へ / レンタカーの旅
あちこち一筆書きのように巡りたいので、チェコではレンタカーを借りることにした。車で道路が溢れ渋滞する早朝のラッシュアワー前に出発したく、レンタカーは前日に手配をした。今回のレンタカー会社はEuropcar Plzeň 。ここは、小さなホテルがレンタカー貸し出しを副業でやっているようで、受付が混まない上に、対応がホテルクオリティ、とても丁寧に手続きをしてくださり助かった。少々出しにくい地下駐車場にあった車も、依頼すれば車庫出しもやってくださる丁寧さ。借りた車種はシトロエン・C3、反応が早く運転しやすい。幸運なことにカーナビが着いている。同じレンタカー会社なのに、前年のプラハではくたびれたシュコダをレンタルされ、カーナビ無しで、ふわふわサスペンション、随分と異なる対応である。
チェコでは高速道路を走る際にヴィニエットと呼ばれる高速道路の通行券が必要。ガソリンスタンドで簡単に買える。これで10日間1500円ほどで、高速道路が乗り放題となる。ちなみに5日間のものがないか確認したが、10日がミニマムらしい。
また、チェコの駐車スペースや道路の狭さに時折驚くことがある。昨年もブルノの宿で車の出し入れに苦労したことを思い出した。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
郷土資料館らしく滞在したゲーテの紹介は手作り人形と超適当(笑)、ただ、これが愛らしい。
投稿日 2020年02月29日
総合評価:3.5
ありきたりの郷土資料館で、昭和な感じのビデオ郷土史を30分見せられる。開館と同時に入ったので、わざわざ映画を見なさいと、スタッフの方が上映し始めてくれた。ただ、その後に客は全く来ず。途中離席するのもなんだか悪くて、眠たいビデオを延々と見る羽目になった(笑)。
そして、ここでも話題の中心はゲーテだ。まあ、当地では60歳も年下の少女への片恋慕なんかがあったのだから俎上にのるのはいたしかたない。そして、この後何度も見ることになるゲーテと石の展示。自然科学者としても優秀だったゲーテは地質学の研究をしており鉱物収集をしていたらしい。これにかこつけて、ゲーテと言えば、どの博物館にも石が展示してある。そして、この郷土資料館ではこれらゲーテのあれこれを紹介するのに、手作りの人形を使っていて、それが適当すぎて面白い。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
-
コロナーダ(飲泉所)にも近く、ホテル専用駐車場もあって助かる
投稿日 2020年02月12日
総合評価:4.0
カルロヴィ・ヴァリでは立地もよく、なかなかのホテル Interhotel Central がシーズンオフなので安価に予約できた。コロナーダ(飲泉所)にも近く、ホテル専用駐車場もあって助かる。
ホテルにはプールもあり、温泉療法を受けた高齢者が2名ほど泳いでいる。ホテルには医院も併設してあり、飲泉やプールでの運動など指導されているのだろう。部屋からプール施設へはフロントを通らず行けるようになっており、皆さんガウン姿でスタスタ廊下を歩いている。日本の温泉宿と全く同じ(笑)。
100年以上の歴史と4つ星ホテルだけあって、内装もシックで落ち着く。
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- 2019年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2020年02月12日
総合評価:4.0
ベートーヴェンが滞在したホテルは、今では5つ星ホテルとなっている。せっかくなので立ち寄った際に、レストランの夕食の予約をしてみた。その際、慇懃な給仕が立派な台帳を手に受付けてくれた。食事のサーブもこの方であった。予約時はカジュアルな格好だったが、食事はネクタイを締めて出向いたので、ちょっと驚いた様子。窓側の1番よい席を用意してくれた。
同伴者もおらず1人でこういう高級レストランに出向くのはどうかと思うが、ベートーヴェンも1人でお泊まりだったはずなので、まあよい。事前予約のサービスでシャンパンを振る舞ってくれる。
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- 2019年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
-
投稿日 2020年02月03日
総合評価:5.0
・膨大な屋内保有機のあるイギリス空軍博物館
イギリス空軍博物館(Royal Air Force / RAF museum)に向かう。大昔からある有名な航空博物館で、屋内展示にも関わらず大型機も含めて、とてつもない数の機体が鎮座している。屋内なのでどの機体も保存状態がとてもよい。それ故ここは世界最高レベルの航空機博物館と称されている。
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- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
オーナーさんは丁寧で親切、よく玄関先で花の手入れをなさっていた。
投稿日 2020年01月29日






















