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ごーふぁーさんのトラベラーページ

ごーふぁーさんのクチコミ(43ページ)全881件

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  • 基本情報
  • 多数のユダヤ人の子供が犠牲になった町と関連書籍2冊

    投稿日 2020年03月13日

    テレジーン プラハ

    総合評価:5.0

    テレジーンの町はリトムニェジツェから車で10分ほどだった。ここは見事な城塞都市が2つ残っており、ひとつは大要塞、もう1つは小要塞と呼ばれ、オフジェ川(ドイツ語名エーガー川)をはさんで1kmあまりの距離にある。
    ともに1780年にオーストリアのヨーゼフ2世が対プロシア防備の為につくらせた。その後、第一次大戦時には捕虜収容所として、戦後は軍隊の駐屯地として使われていた。そして、第二次大戦時はナチスドイツによって大要塞は街全体がユダヤ人ゲットーとして、小要塞は監獄や収容所として使うことになり、現在は大要塞、小要塞ともに内部に史跡や博物館が多くある。

    テレジーンの町である大要塞内は大きな割に閑散としており、チェコの発展から取り残されたようだ。廃墟の建物もたくさんあり、人もまばら、道路も未舗装のところがあり、かなりすさんだ印象を持つ。ホテルも少ないし、ここでの宿泊を避けて正解で、なんとも言えない風情である。

    ----------------------------------
    テレジーン(ドイツ語名 テレージエンシュタット)は名前の通りマリア・テレジアの名にちなんで命名され、ハプスブルク家が構築した要塞都市。かつては立派な街だったようだが、今は史跡関連施設以外は寂れていて宿泊施設もこころもとない。そこで、宿泊は隣接するリトムニェジツェにして、そこから通うことにした。
    テレジーンは第二次大戦時にナチスドイツによってユダヤ人ゲットーや収容所として使われ、多くの方がこの地で亡くなった。その中には多数のユダヤ人の子供がおり、これに関する施設や2冊の本の紹介にも重点をおいた。テレジーンについて詳しい日本語サイトや書籍は少ないので、丁寧にまとめてみた。

    ● テレジーンへ
    ● ナチスに蹂躙された第二次大戦中のテレジーン
    ● ナチスドイツによるユダヤ人弾圧の偽装工作
    ● テレジンの子供たち / 『テレジンの子どもたちから―ナチスに隠れて出された雑誌「VEDEM」』
    ● VEDEM と プラハ日記 アウシュヴィッツに消えたペトル少年の記録
    ● テレジーンに収容されていた指揮者カレル・アンチェル
    ● テレジーン大要塞の各施設
    ・マクデブルク兵舎(Památník Terezín – Magdeburská kasárna)
    ・遺骨安置所(Kolumbárium)
    ・火葬場(Krematorium)
    ・ゲットー博物館(Terezín Memorial – Ghetto Museum)
    ● テレジーン小要塞(Památník Terezín – Malá pevnost)
    ● テレジーンでの食事 レストラン Atypik

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-terezin-vedem/

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • 興味深かったのは戦前のチェコスロバキアではアートジャンルとして確立されていた政治漫画の展示

    投稿日 2020年03月13日

    テレジーン小要塞 プラハ

    総合評価:5.0

    ナチスドイツに支配されている時の小要塞は、収容所としても秘密警察の刑務所としても使われていた。多くの抵抗グループのメンバーがここに収容されており、死者も多数。小要塞では小規模な博物館と収容所跡を見て歩くような形になる。埃っぽく、11月にして酷く寒い、当時はいかほどの状況だったのだろうか。

    設備が整ったように見える部屋もあるが、これも視察団向けの偽装工作だったりする。例えば、赤十字社の視察に向けて整備された見せかけの洗面所があり、実際に使用されることはなかったと言う。

    興味深かったのは戦前のチェコスロバキアではアートジャンルとして確立されていた政治漫画の展示。ヒトラーのカリカチュアや、ナチスとナチスにかぶれた者を揶揄する内容であり、チェコは絵本の国だけあって、ひとひねりした漫画が多い。そして、こうした政治的漫画家も多くが強制収容所に収容されることとなった。


    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-terezin-vedem/

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • 詳細なターミナル間の移動、乗り継ぎルート + ドイツ入国時の厳しいと言われる税関は怖くない

    投稿日 2020年03月04日

    デュッセルドルフ空港 (DUS) デュッセルドルフ

    総合評価:5.0

    フランクフルト空港の税関申告で申告がなかったと、ヴァイオリニストが楽器を押収された事件があった。
    それ以降ドイツの税関や入国時のトラブルに恐れをいだく旅行者が多いようだ。実際、ネット上にはドイツ入国時には、PCやスマホなどの高額品の持ち込みに対して税関での申告が必要であるとか、電子機器等の携行品のリストを用意する必要があるとか、の記事をみかける。
    ノートパソコンやカメラを購入した時の領収書を持参するのが良いとの記事もみかけた。
    しかし、これらの用意は現在一切不要であるし、ドイツ入国手続きの際には税関の窓口すら目に入らなかった。
    一方、別の投降『大空港の乗り継ぎ(トランジット)のミスとロストバゲージの恐怖 / アエロフロート モスクワ空港(シェレメーチエヴォ国際空港)乗り継ぎ 』で書いたように、トランジットの際には注意すべきこともあるので、デュッセルドルフ空港(Flughafen Düsseldorf, Düsseldorf Airport)の乗り継ぎについても、こちらに詳細写真付きでまとめてみた。

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e3%83%87%e3%83%a5%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ab%e3%83%95-%e4%b9%97%e3%82%8a%e7%b6%99%e3%81%8e-%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84-%e7%a8%8e%e9%96%a2/

    旅行時期
    2018年09月
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    施設の充実度:
    4.5

  • ヴィクトリア朝時代の独特の風習も知ることができるのがホガースの版画が楽しめる

    投稿日 2020年03月04日

    ジョン ソーン博物館 ロンドン

    総合評価:4.0

    ここにはホガースの連作油彩画『放蕩一代記』が展示されている。版画の原案になったもので、放蕩者の末路が連作で綴られ、とても面白い。更にはこの美術館がユニーク。絵画だけでなくギリシャローマ建築や石彫、美術工芸品から骨董品が展示されているのだが、凄いのはその展示方法である。まるで集めたアートがディスカウントストア「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」のように雑然かつ所狭しと壁を埋め尽くす展示方法なのだ。建築家だったソーンズさんが自ら建物をしつらえ、骨董や遺跡の石片が壁を埋め尽くし凝りに凝った採光による、おどろおどろしい空間は強く記憶に刻み込まれる。そして、写真撮影禁止なのが惜しまれるほど見応えがある美術館だ。

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/bbc%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a0%e3%82%b9%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%a4%9c-%e8%ab%b7%e5%88%ba%e7%94%bb%e3%81%a7%e8%aa%ad%e3%82%80%e5%8d%81%e5%85%ab%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9/

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • ドラマ『ダウントン・アビー』展では、富豪の邸宅を改装した豪華なしつらえの博物館と貴族の衣装の展示との相性がぴったり!

    投稿日 2020年03月04日

    ドライハウス ミュージアム シカゴ

    総合評価:5.0

    ドライハウス・ミュージアムはシカゴの名所マグニフィセントマイルと言われる大通りのすぐ近くにあり、金融で財をなしたサミュエル・ニッカーソンという人物の邸宅であった。シカゴ社交界の中心として機能し、シカゴ1番の豪華な邸宅と言われている。

    豪華なファザード前の石階段を昇り、受付に向かうと、展示を見やすいように入場制限中であり、30分ほど待たされた。しかしながら、展覧会のコンセプトビデオやパンフが充実しており、待っていても飽きることはない。受付のボランティアとおぼしきご婦人がとても親切で頼もしい。
    ファッションの展覧会なので、私のような男性客しかもアジア人が珍しいらしく、とても親切にしてくださる。「そのコートはクロークに預けなさい」、「待合室は2階にあります」、「ビデオを見てれば直ぐだから会計までは15分待ってくださいね」、「会計した後は入場まで20分ほどかかるから我慢してください」と優しい声音で矢継ぎ早に指示をされた(笑)。

    そして、順番になって中に入ると、メインホールは強烈な印象で、その豪華さに見とれてしまった。大理石をふんだんにつかった内装は見学者を圧倒し、「マーブルパレス」と呼ばれる所以もよくわかる。

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%93%e3%83%bc-%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9/

    旅行時期
    2016年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • ヒトラーの22年越しの復讐の舞台となった客車

    投稿日 2020年03月02日

    コンピエーニュの森 コンピエーニュ

    総合評価:4.5

    ● パリの渋滞をクリアして コンピエーニュの森 へ
    朝から天気がよいので、まず目指したのが、コンピエーニュの森(Forêt de Compiègne)。パリから100キロほど北に向かったところに広い森があり、ここは両大戦の休戦条約が結ばれたところとして有名である。 コンピエーニュの森 付近までは高速道路を活用すれば苦労もない。

    ● ヒトラーの22年越しの復讐の舞台となった客車
    第一次大戦も第二次大戦も休戦条約は列車の同じ客車で締結された、そして、その客車はレプリカながら精巧につくられ休戦の客車(Wagon de l’Armistice)として博物館に飾られている。
    博物館前に到着すると アルザス=ロレーヌの記念碑が迎えてくれる。この碑は連合軍の剣がドイツ軍の鷲を突き刺さしている様を表現している。

    この客車は、第一次大戦の休戦時から人気があり、保存方法で揉めたり、記念行事にひっぱりだこであったらしいが、最終的にはコンピエーニュの森の博物館に収蔵された。しかし、今度の第二次大戦では、ドイツはわざわざ博物館内にあったものを壁を壊して、第一次大戦休戦時の場所までひっぱりだし、屈辱を晴らす形で休戦調停に使用した。ヒトラーの22年越しの復讐である。

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-1-%e3%83%91%e3%83%aa%e3%81%a7%e4%b8%89%e8%bc%aa%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af/

    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 200年前はここに馬を含めて数百頭の動物が飼育されていた

    投稿日 2020年03月02日

    生きた馬の博物館 (大厩舎) シャンティイ

    総合評価:4.0

    美術館の次である。シャンティイ城には大きな厩舎があり、200年前はここに馬を含めて数百頭の動物が飼育されていた。今は、ここで馬術ショー が行なわれ、馬の博物館 (Le musée du Cheval)も併設されている。

    詳細写真はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-2-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%87%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8/

    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    3.5

  • かつてのオーナーの意向で収蔵品の外部貸出しが禁じられているとなれば、観る機会はなかなかない

    投稿日 2020年03月02日

    コンデ博物館 シャンティイ

    総合評価:5.0

    以前から行ってみたかったシャンティイ城(Château de Chantilly)内のコンデ美術館(Musée Condé)へ。なにせルーブル美術館に次ぐ、との触れ込みの美術館。お城の中に素敵な美術館があり、かつてのオーナーの意向で収蔵品の外部貸出しが禁じられているとなれば、観る機会はなかなかない。現地に出向かなくては、こちらの貴重な写本やラファエロは拝めないのだ。

    ● 広いシャンティイ城敷地を巡りコンデ美術館 へ

    館の中に入るとミニベルサイユと言った趣の豪華なしつらえの部屋が並び凄まじい蔵書数の図書室がある。こちらには、パリ国立図書館に次ぐ5万冊の蔵書があるらしい。

    この図書館のしつらえも見事だが、とりわけの見所は、世界で最も美しい本と言われる「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」。この絵は、ラピス・ラズリや昆虫の色素など高価な顔料をふんだんに塗り重ねて描かれ「フランスの宝石」と言われていたとのこと。また、美しいだけでなく、中世の人々の暮らしぶりがわかる細密画がたくさんあり、そのような意味でも興味深い。
    15世紀に書かれたものだが、その後行方知れずになり、19世紀に再び発見される。それがイタリアで売りに出されたものをオマール公がフランスの為に大枚をはたいて買い戻した。展示してあるのは、写本の写本なのだけれども、それでも美しい。

    ● 初めてシャンパンを登場させた絵画 ド・トロワ作「牡蠣の昼食」
    中世の食べ物に関する書籍には度々登場するのが、こちらのジャン=フランソワ・ド・トロワ「牡蠣の昼食」。牡蠣をすする者、豪快にシャンパーニュを注ぐ者、賑やかでざわめきが聞えてきそうである。


    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-2-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%87%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8/

    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • フランスをオートバイで走る / パリでレンタルしたバイクでのツーリングについて

    投稿日 2020年03月02日

    パリ

    総合評価:5.0

    ● バイク慣れした都市、パリ
    パリ市内に到着すると、朝のラッシュ時ほどではなく渋滞もたいしたことはない。だいぶ運転にも慣れたので、パリジャン走法で車の間のすり抜けをしながらアパルトマンに戻る。知人によると、パリではバイクがすり抜けられるように、車体を寄せておかないと、車のドライバーは文句言われるらしい。バイク乗りからすると、車が道を譲ってくれなんて天国のようなお話。 ただ、パリのバイク乗りさん達、中央分離帯超えたり、ちょっと無理な割り込みも多いので、いささかずに乗りすぎな面もある。

    ちなみに、パリはロンドンと同じく、街中でもバイクの駐車は、し放題。昔の東京と同じで、便利この上ない。そして、いたるところでオートバイ、スクーターが走っている。自転車乗りが多い欧州他国と比べるとちょっと異色な景色だ。クラシックのコンサート行く時ですら、老いも若きもバイクでコンサートホールに乗り付けてくる。その為、どこの劇場の前もオートバイだらけ。パリのコンサートは開始が遅く20時や20時半開始など当たり前であるから、終演も23時くらいになる。遠方の人や家路を急ぐ人はバイクのほうが便利なのだろう。

    借りているアパルトマンの目の前のバイク停車スペースがたまたま空いていたので、そこに駐車する。

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-2-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%87%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8/

    旅行時期
    2016年03月

  • パリでオートバイを借りる

    投稿日 2020年03月02日

    パリ

    総合評価:5.0

    海外でのオートバイのレンタル方法(レンタルバイク)は様々。今回はフランス / パリ編をご紹介。
    ちょっと早めに起きて、ツーリング途中で食べようとサンドイッチをつくり、バスティーユにあるレンタルバイクショップ Darcos へ向かう。
    そして、初体験となる三輪スクーターを駆り、両大戦の休戦条約が結ばれたコンピエーニュの森(Forêt de Compiègne)に向かった。

    ● パリでオートバイを借りる
    ● レンタルした三輪スクーターの乗り心地

    時期は3月半ば、パリに着いた頃から若干寒い日が続き、朝は吐く息が白くなる。この気候でバイクに乗るのはどうだろうか、といささか迷っていた。今回は自然堪能ツーリングではなく史跡訪問が中心なので、凍えるような思いをしてまで苦行に耐える必要性も感じない。
    しかし、本日は朝から青空で、パリに来て初めての暖かい春の日射し。なかなか電車では行きにくいパリ近郊の街も多々あるので、フランスでの初のバイクレンタルを試してみることにした。ヨーロッパでは、イギリス、ドイツに続いて3回目のバイクレンタルである。

    パリでオートバイを借りることができる場所を事前にネットで調べていたところ、たいがいのお店は英語ページを用意しているのに、よさそうな雰囲気のレンタルバイクショップがバスティーユにあるのだが、ここだけがフランス語表記のホームページだった。フランスらしいな、と思い気に入りつつも、フランス語のみでは保険手続き、バイクの使い方、返却方法など、細々したやりとりに不安を覚える。
    そこで、予約をせずに直接店に行ってみることにした。行ってみるとバスティーユ広場そばにはバイクショップが並び、昔の上野のバイク街の様相。


    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-1-%e3%83%91%e3%83%aa%e3%81%a7%e4%b8%89%e8%bc%aa%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af/

    旅行時期
    2016年03月

  • ドイツをオートバイで走る / ベルリンでレンタルしたバイクでのツーリングについて

    投稿日 2020年03月01日

    その他の観光地

    総合評価:5.0

    ● アウトバーンで一気にベルリンに帰る
    速度制限のないアウトバーンと言っても異国の地なので、超安全運転で追い越し車線には入らず、トラックの後ろにひっついて、スリップストリームを活用して楽ちん運転でしのぐ。そもそも500cc程度の排気量のバイクは加速性能も悪く、時速200km超で走るベンツやアウディがいるアウトバーンの追い越し車線に入るのは、かなり怖い。更に、カウル(風防)のない場合での高速走行は風圧もキツいので肩こりなど疲労も大きいので、ノンビリが1番だ。

    ひとつ驚いたのは、こちらでは高速道路でもよくブレーキをかけること。200km程度で走っている車も多いから、ちょっとした減速の際にもブレーキを踏むことになるのだろう。それで、BMWのバイク等には早い時期からABS(アンチロック・ブレーキシステム)がついていたのかと合点がいった。今回借りたHONDAのオートバイにもABS装備であり心強い。最初アウトバーンで高速走行をしている時に、前方でブレーキランプが点滅するのを見たときは、慣れずに心臓がバクバクしたものだった。

    ● 今回HONDAのオートバイを借りて
    欧州の田舎町や郊外では、道路が石畳の場合も普通であるし、田舎ではぬかるみやダートにも遭遇することもあるから、軽めのツーリングの際は中型バイク(排気量500~700cc)がよいようだ。また、町中では道幅が極端に狭いところもあり、中型バイクであると軽々とUターンができるのがよい。オーバーリッター車では、この取り回しはキツいと思う。
    今回、アウトバーンを走るのは一日100km程度だったので排気量500ccのバイクで問題なかったが、高速道路を長く走るならば(ベルリンからミュンヘンまで行くと500km程度)700ccくらいは最低あったほうがよいだろう。速度無制限のアウトバーンで車に合わせて走るには500ccだと少々厳しいものがあった。また、平野部では風が強く突風が吹くところも多いので、長距離ツーリングやタンデム走行ではオーバーリッター車の重量による安定性が懐かしく感じた。パーキングエリアなどで眺めていると、やはりタンデム(2人乗り)の年配のライダーは大型のBMW等に乗っている方が圧倒的に多かった。

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e7%b7%a8-7-%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%83%e3%82%b1%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8/

    旅行時期
    2014年06月

  • 呼び込みをしていないPoojaという店が一軒あり、中はフランス人でいっぱい

    投稿日 2020年03月01日

    パサージュ ブラディ パリ

    総合評価:5.0

    パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)。この辺りはインド人街である。パサージュの中も外もエスニックな香り漂う。パサージュ内にもたくさんのインド料理屋があるが、この中で呼び込みをしていないPoojaという店が一軒あり、そちらに入る。中はフランス人でいっぱいで、アタリの予感。実際、本場のインド料理の辛味も堪能できて、お手頃価格であった。

    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-4-%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%82%af%e3%82%b5%e3%83%b3%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e5%85%ac%e5%9c%92/

    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ゴッホの過ごした屋根裏部屋は非常に狭く、天井に明かり取りの小さな窓しかない小部屋

    投稿日 2020年03月01日

    ラヴー亭 (ゴッホの家) オーヴェル=シュル=オワーズ

    総合評価:4.0

    ゴッホが晩年を過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)へ向かう。ここはヴェクサン自然公園(parc naturel régional du Vexin français)内にあり、とても自然が豊かで食べ物も豊か。ひょんな出会いもあって美味しい旅の1日。
    ● ゴッホのオーヴェル・シュル・オワーズ手前の村メリー・シュル・オワーズ で美味しいランチ
    ● ゴッホ晩年を過ごした村、オーヴェル・シュル・オワーズ を巡る


    食事をすませて、ほんの1キロほどいった先がゴッホが滞在していた村、オーヴェル・シュル・オワーズ。この村には、ゴッホが当時住んでいた居酒屋ラヴー亭(Auberge Ravoux)の屋根裏部屋が昔のまま残っており、そちらを訪れた。
    ゴッホの過ごした屋根裏部屋は非常に狭く、天井に明かり取りの小さな窓しかない小部屋。ゴッホは食事を1階のラヴー亭でとり、毎日絵を描きにここから外出していたらしい。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.0

  • 作曲家メシアンが戦前から捕虜時代を除き、亡くなるまでずっとオルガニストを勤めていた教会

    投稿日 2020年03月01日

    サントトリニテ教会 パリ

    総合評価:4.0

    教会自体はさほど古い建物ではなく、見るべきところは少ないが、ベルリオーズの葬儀も行われたとあるから感慨深い場所である。外観はとても立派で、メシアンが弾いたオルガンは今も健在だ。メシアンを偲ぶ場所としては最適に想う。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    3.0

  • ベルリンでオートバイを借りる

    投稿日 2020年03月01日

    ベルリン

    総合評価:5.0

    海外でのオートバイのレンタル方法(レンタルバイク)は様々。ドイツで、どこの国とも異なったのが、レンタルバイクショップがネットでなかなか見つけられないこと。手こずりながらレンタルバイクショップを決め、出向くとなかなか辺鄙な場所だが、ショップスタッフが親切丁寧で順調な乗りだし。

    ● ドイツでオートバイを借りるのは一苦労、まずはレンタルバイクショップ探し
    ● ポータルサイト経由でホンダのバイクレンタルショップをなんとか選定
    ● とても親切なベルリンのレンタルバイクショップ
    ● レンタルしたバイクでベルリンに乗り出す


    ・ホンダバイクショップ
    Zweirad-Shop Cintula / Honda Cintula
    Tempelhofer Weg 3, 12099 Berlin

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月

  • せっかくのワーグナー気分の予定が・・・笑、アイゼナハまで来たのなら旧BMWアイゼナハ工場へも

    投稿日 2020年03月01日

    ヴァルトブルク城 アイゼナッハ

    総合評価:3.0

    アイゼナハに着いてワルトブルク城(Die Wartburg)へ、ここもワーグナーのオペラ「タンホイザー」の舞台になった場所。案内看板に従い、 オートバイを バイク駐車スペースに停めるが、城まで徒歩でかなり距離がありそうな場所。坂道の急な階段を昇っていくと息を切らせたライダーに何人も出会う(笑)。そして、ワルトブルク城に到着しての印象は、かなり小綺麗な所だなぁ、と。

    ワルトブルク城では1207年に中世の騎士文化である歌合戦があり、ワーグナーはこの歌合戦を基にオペラ「タンホイザー」を作曲した。もう一つ歴史的な出来事としては、破門されたマルティン・ルターが新約聖書をドイツ語に翻訳したのがワルトブルク城で、言わば「宗教改革」発信源。
    ただ、そんな感傷にひたるような雰囲気ではない。観光地化が著しく、駐車場から博物館までと何から何までお金をとられ、城内には食堂もたくさんあるので、ちょっと興をそがれた感じがする。旧東ドイツは急速に発展した為、これは悪い一例かもしれない。

    せっかくアイゼナハまで来たのなら旧BMWアイゼナハ工場で数奇な運命をたどったもう片方のBMW歴史を見直すのもよいと思う。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 素晴らしい内装も見所であるドイツ国民劇場

    投稿日 2020年03月01日

    国民劇場 ワイマール

    総合評価:4.5

    ワイマールドイツ国民劇場(Deutsches Nationaltheater und Staatskapelle Weimar)にて、ゲーテのファウスト第一部を観劇した。
    ドイツ語であり演出も舞台もモダンで、今ひとつ内容を理解できないが、芝居にオペラ、コンサートと由緒ある劇場なので、やはり入らねばと思った次第。照明含めて内装に見るべきものがあり、一見の価値はある。

    詳細写真はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    施設の快適度:
    3.5

  • 実はバウハウスデザインではなく優美なユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)様式のバウハウス大学本館

    投稿日 2020年03月01日

    バウハウス大学本館 ワイマール

    総合評価:5.0

    ● バウハウスのワイマール校は アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ によるもの
    バウハウスのワイマール校の本館である旧美術学校ロビーに有名ならせん階段がある。実は、これはバウハウスデザインではなく優美なユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)様式。そして、生粋のバウハウスデザインにとっては、似つかわしくないはずのロダンの彫刻が傍らにある。それもそのはずで、こちらの階段はアール・ヌーヴォーに親しみのあるベルギーの建築家 アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ(Henry van de Velde)によるもの。そもそもは美術工芸学校/彫刻学校として建てられたものをバウハウスが継承したのでこれらが残っている。

    アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデはゴッホの収集で有名なオランダのクレラー・ミュラー美術館やパリのシャンゼリゼ劇場にも関わっている。クレラー・ミュラー美術館は採光がよく、大きな窓と機能的な建物が印象的だった。シャンゼリゼ劇場でのヴェルデの関わりは途中までだったらしいが、パリで脚光を浴びるコンサートホールらしく、コンサートホール外の装飾も素晴らしい劇場である。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • バウハウス活動の変遷-校長-所在地-教育形態-を知ってから見学したい本校舎

    投稿日 2020年03月01日

    バウハウス本校舎 デッサウ

    総合評価:5.0

    ● バウハウス デッサウ校へ
    デッサウという町は、東ドイツ時代の香りがかなり残っている印象をもった。町中でも古い共産圏時代の単調な建物がいまだに多く、ドレスデンやライプツィヒのような再開発の工事や重機もあまり見かけない。そして、休日も平日も町は静かな様子である。

    ● バウハウス活動の変遷、校長-所在地-教育形態
    バウハウスの歴史における所在地と校長の変遷を押さえておくことは重要だ。所在地と校長によって活動の方向性が大きく異なるからだ。
    実はグロピウスの後を継いだマイヤー校長の時代になって初めて、バウハウスには建築学科ができる。グロピウス校長時代はグロピウスの個人事務所で設計がなされ、それをバウハウスの学生が手伝っていた。つまり、バウハウスが体系だって建築を教えるようになったのはデッサウに移ってしばらくした後、マイヤー校長時代になってからだった。その為、デッサウの校舎や隣接するマイスターハウスはグロピウスの個人事務所にて設計が進められたものである。

    ≪バウハウスの所在地と校長の変遷≫
    期間 校名と所在地 校長名
    1919年〜1925年 国立バウハウス・ワイマール ヴァルター・グロピウス
    1925年〜1928年 市立バウハウス・デッサウ ヴァルター・グロピウス
    1928年〜1930年 市立バウハウス・デッサウ ハンネス・マイヤー
    1930年〜1932年 市立バウハウス・デッサウ ミース・ファン・デル・ローエ
    1932年〜1933年 私立バウハウス・ベルリン ミース・ファン・デル・ローエ

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • 建物は小さいが、採光も上手で壁の色も絵に合わせつつ独特、落ち着いた雰囲気ながら面白い美術館

    投稿日 2020年03月01日

    ブリュッケ美術館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ベルリン南西のダーレム(Dahlem)地区へ。ここでカラヤンらがレコード収録に使ったのイエス・キリスト教会(Jesus-Christus-Kirche)とブリュッケ美術館(Brücke Museum)を訪れる。

    ブリュッケ美術館 (Bruecke Museum Berlin)は、ドイツ表現主義のブリュッケ派 (Bruecke)の作品の美術館で、アート好きには超お勧めの美術館である。建物は小さいが、採光も上手で壁の色も絵に合わせつつ独特、落ち着いた雰囲気ながら面白い美術館だ。

    ● ブリュッケ派(Die Brücke)とは
    ブリュッケとは、ドイツ語の「橋」の意で「作品が未来の芸術への架け橋となって欲しい」との意味で発足した建築家発祥の画家グループの名称。時は1900年初頭で、ワイマール文化の勃興と時を同じくして結成された。このグループはドイツ表現主義のはしりであって、これまで巡ってきたバウハウスの文脈とは方向性が異なるが、ほぼ同じ時代の芸術活動である。

    ブリュッケ派は、カンディンスキーなどが結成した美術グループ「青騎士」とちょうど時を同じくする。「青騎士」は抽象美術やシュールレアリズムなど流行のスタイルと結びついたために当時から有名であった。一方、ブリュッケ派は元は中世のデューラーやクラナッハなどの延長上の画風だが明確な統一感もなく、時代の潮流にのったものではなかった。ブリュッケ派はドレスデンで発足した当時、アルテ・マイスター絵画館(Gemäldegalerie Alte Meister)で先の画家やルネサンスやバロック名画に度々触れており、その影響を大きく受けているという。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

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