ごーふぁーさんのクチコミ全880件
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投稿日 2026年03月20日
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「いわてのひつじ百五十年」 1876年二戸で飼育開始、現在も北海道に次いで2位の飼育数!
投稿日 2026年03月19日
総合評価:4.0
岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館
企画展「いわてのひつじ百五十年」
1876年二戸で飼育開始、現在も北海道に次いで2位の飼育数。花巻や盛岡では早くからホームスパン(糸紬織物)がさかんで遠野はジンギスカンが盛ん。初めて知ることがたくさんあった。
常設展では牧場に関するあれこれが子供向けのキャプション含めて詳しいし、その他農業や農機具に関する展示も豊富。- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
今はやりの自転車サブスク、料金は1か月で60ユーロ弱であった
投稿日 2026年03月18日
総合評価:5.0
ベルリン滞在中、自転車をレンタルして思う存分街の雰囲気を楽しんだ。ベルリンの都市圏は思ったよりコンパクトで、自転車があればたいていの場所へ行ける。真冬に雪が積もっても事情は同じで、ベルリンっ子たちは雪の日でも元気に自転車にまたがっていた。
ベルリン市内では明瞭な自転車専用レーンが道路に示されているので、とても走りやすい。これまで異国でのオートバイ旅は何度かおこなっていたが、自転車を長期間レンタルするのは初めてのことで、その快適さに夢中になった。都市を巡るにはうってつけの移動手段である。オートバイでは通り過ぎてしまう店先のディスプレイや、散歩中の犬の表情も、自転車なら見逃さず愛でることができる。生活感に触れる機会はバイクよりも格段に多い。
○ 楽しいベルリンでの自転車ライフ
○ Swapfiets(スワップフィッツ)で自転車サブスク
○ 雪でも自転車でGO!
○ ベルリンでサイクリングを楽しむ
○ 自転車でベルリンのあちこちへ
○ 1989年に訪れた場所を自転車で再訪する
ベルリンで借りた自転車はオランダの会社 Swapfiets(スワップフィッツ)のもの。今はやりの自転車サブスクである。料金は1か月で60ユーロ弱であった。この金額には約20ユーロの入会金も含まれている。
長期間借りれば借りるほど安くなる仕組みだが、逗留宿の目の前に自分の自転車を置いておけるメリットもあるので、この価格であれば1ヶ月のレンタルでも乗り捨てレンタサイクルよりメリットがある。それに地下鉄など1ヶ月分乗り降りする金額を考えれば格安な移動手段でもある。
Swapfietsで自転車を借りるメリットが他にもある。まずは、バンクや故障時に自転車をすぐに交換(Swap)してくれることだ。一度借りてしまえば日々の不便がないばかりか、慣れぬ修理に手間取ることもない。実際、レンタルした数日後に店に戻ってサドルの高さを再調整してもらったが、とても親切な対応ぶりであった。
もう一つは盗難について心配無用なことである。盗難時も保険対応であるため、欧州で頻発する自転車盗難への備えが整っている。そもそも Swapfietsの自転車は前輪が青色で派手な色なので、レンタルであることが一目瞭然で、それだけで盗難されにくいというメリットもある。
自転車には施錠用のロック機構が2つ付いており、1つが一般的なタイヤを固定する円形の施錠(リングロックタイプ)、もう1つは頑丈で太いチェーンロックである。この2つのロックをしないと盗難時には保険適用にならない。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/swapfiets-berlin/- 旅行時期
- 2026年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 5.0
-
東北にかかわらず全国の野菜果物が安価に入手できる、もちろん地元野菜も充実
投稿日 2026年03月17日
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築城の歴史が特に詳しく一戸、三戸、七戸、九戸に城があったことなどを知ることができた
投稿日 2026年03月13日
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投稿日 2026年03月07日
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内村鑑三と同期の札幌農学校二期生だったのだ、と思い出しながら見学した
投稿日 2026年03月05日
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郷土愛にあふれ、収蔵品もその説明もしっかりされた素晴らしい資料館
投稿日 2025年12月29日
総合評価:5.0
二戸歴史民俗資料館
ホテルに向かう途中で二戸歴史民俗資料館の看板を見つけた。郷土資料館にしては大仰な館名である。気になって幹線道路から少し入った資料館に向かうと、小屋のようなしょぼい資料館の建屋が目に入る。
あまり期待できないなぁ、と思いながらとりあえず受付に挨拶をすると、料金は50円とのこと。今時このハンパな入場料は珍しい。
そして、展示室に入るとコの字型の展示室が一室となっていた。大きさも学校の教室ほどしかない。そして、大きなガラスの向こうに雑多とも言える様々な展示品が並んでいる。
しかし、その内容が興味深い。郷土関係の資料と詳細な解説などに加えて、化石や日本最古の酒の自動販売機、モダンなデザインのマッチ箱、信仰関係の品々が展示されている。
いわゆる昔の農具などをただ並べている郷土資料館とは一線を画するのは明らかであった。キャプションもやけに詳しいし、良く調査されたものであった。
例によって丹念に観た後に退出しようとすると資料館スタッフさんに話しかけられた。そして、雑談まじりに話し込むうちに、この地方のいろいろなことを伺った。
聞けば館長の指導の元、地域一帯のおじいさん、おばあさんの証言を長年にわたって聞き取ってまとめているそう。そのため現場感ある郷土の歴史や展示品の数々の背景をお聞かせいただくことができた。
郷土愛にあふれ、収蔵品もその説明もしっかりされた素晴らしい資料館であった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/ninohe-museum/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
1989年のクーダムの雰囲気と今 当時の西ベルリンで活況を呈していた地区 UバーンKurfürstendamm駅付近
投稿日 2025年04月23日
総合評価:4.0
クーダム Kurfuerstendamm Ku-Damm
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮ってきた。
UバーンKurfürstendamm駅、Kranzler Eck Berlin 前辺り。
当時の西ベルリンで活況を呈していた地区の今昔、今はちょっとおとなしい感じに変わった。やはりベルリンで活気があるのは旧東ベルリン地区、建物も新しいものが多く、内装も明るくて買物も楽しい。旧西ベルリン地区は落ち着いているが、ちょっと暗い雰囲気。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
記念碑のそばには戦車、対応が展示されている、昔は衛兵までいたのだが
投稿日 2025年04月10日
総合評価:4.0
ソビエト戦争記念碑 Sowjetisches Ehrenmal im Tiergarten
記念碑のそばには戦車、対応が展示されている。昔は衛兵までいたのだが。
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮っている。
場所はソビエト戦争記念碑前 Sowjetisches Ehrenmal im Tiergarten 辺り。
ティーアガルテンの6月17日通りはブランデンブルク門で東ベルリンとなり行き停まりになる為、交通量は少なかった。
今は東西を結ぶ広い道路なので交通量は増している。また両サイドはティーアガルデンで自然が拡がっており気持ちの良い道でもある。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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選挙も近かったせいか路上で大規模な政治集会に幾度か行き合った
投稿日 2025年04月15日
総合評価:4.0
ウンター デン リンデン Under den Linden
訪れた時は選挙も近かったせいか、路上で大規模な政治集会に幾度か行き合った。大聖堂、オペラ座、大王像を横目に毎日自転車で走っていた通りの様変わりぷりに驚いた。
そして、ドイツでは、今時こんなに人が集まるのかと驚いた。コルドンのベルリン三部作の世界さながらで、ドイツ人の政治への関心度の高さにしみじみとする。
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮ってきた。
ウンターデンリンデン通りブランデンブルク門の先(Freedom Squarea)辺り。
当時の東ベルリンでは、大通りなのに全く人気がなかった。今は周囲も建替えが進み、中央帯には屋台まででている。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
イートインが拡張され、もうレストランの様相、ただ電子ガジェットの山盛り展示は凄い
投稿日 2025年04月16日
総合評価:4.0
百貨店KaDeWeに食材を買いに行ったが、イートインが拡張され、もうレストランの様相。食材の物販が陳列含めて見事だったのに。
ただ、電子ガジェットの山盛り展示、可愛い魚缶詰パッケージなど楽しいし、経営努力も凄い。ちなみに日本製品の販売は一層減って家電はなし、ミツカン酢など食材が数点のみ。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 5.0
-
こういった蚤の市で稀に名画が出てくるのもわかる、HARDOFFにはない楽しみ
投稿日 2025年04月20日
総合評価:5.0
マウアーパークの蚤の市(Mauerpark Flohmarkt)
坂の上の大きな公園マウアー・パーク(Mauerpark)で開かれる蚤の市は、朝から大賑わいであった。けっこうな規模で出店されているガラクタ屋が数点ある。骨董品屋と言うにははばかられるほど、雑然と品々が箱に入れられたり、積まれていたりする。こんな露天でボロの詰まった段ボールからお宝を探す楽しみに皆さん夢中。こういった蚤の市で稀に名画が出てくるのもわかる、HARDOFFにはない楽しみ。
その他にも飲食屋台、デザイナー作の雑貨店と雑多であり、ありきたりの商品ではないので、ベルリン土産を買うのにも最適である。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2025年04月22日
総合評価:5.0
ティーアガルデン Tiergarten
ベルリン滞在では自転車を借りたおかげで、旧西ベルリン方面に行く際に何度も公園内をサイクリングをした。
ベルリンでの自転車走行は、雪の日でも道路の除雪含めて整備されているので、全く問題はない。コンサートからの帰宅時、酷い雪降りでも子供含めて皆さんガンガン普通に走っているくらいだから、パウダースノーの日中の公園内などは積雪でも余裕で走ることができる。
そんな雪景色のティーアガルテンのサイクリングはとても気分が良かった。
日曜日の昼過ぎから雪のティーアガルテンをノロノロサイクリングしていると、木漏れ日は美しく、おばあちゃんから話しかけられたりする。池が完全に凍っており、凜とした空気の夕暮れ時も素晴らしかった。
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- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月23日
総合評価:4.5
テンペルホーフ空港 Flughafen Tempelhof
テンペルホーフ空港へは自転車で出向いた。
空港は高台にあって坂道で一苦労、子連れのパワフル母を除いて皆さん歩道を自転車を押しながら登るほどの坂道だった。こうしてわかったのは大空港にふさわしく市内でも高台にある空港であったこと。
そして、この空港は航空史の史跡であるし、建造物としても圧巻。タワーと呼ばれる管制塔にも昨今は上れるようになった。
しかし空港内は広すぎて、自転車を降りて歩いても再び脚が棒になってしまった。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月26日
総合評価:4.0
ブランデンブルク門 Brandenburger Tor
1989年に訪れた場所を再訪する企画
大昔のベルリンと同じ場所で写真を撮ってきた。
東ベルリン側は門までかなり距離があり衛兵がいる。これへの当てつけでキスするカップル。
現在は観光客やイベントスタッフなどでごったがえす。
西ベルリン側は門のすぐそばに壁が造られた。現在は壁のあたりは往来の激しい車道になっており、周囲の雰囲気もかつてとは大きく異なる。
ドイツ旅のご参考はコチラ↓
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- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月26日
総合評価:5.0
遠野市立博物館
九戸までは存在が確認できるが、「では十戸はどこか」という話題が二戸歴史民俗資料館において話題となった。資料館のスタッフ氏によると「遠野」=「とおのへ」ではないかと推測する。
しかし、遠野の方が二戸歴史民俗資料館を訪れた際、この話を投げかけたところ、「聞いたことがない。ありえない」と言われたそうだ。その一方で「遠野」=「十戸/拾戸」であったことはどうも確からしいのだ。
そこで、遠野に行った際に遠野市立博物館で確かめることした。例によって受付で質問をする。すると、こういった難しい質問はたいてい学芸員の方を呼び出してくださる。
奥から対応してくださった学芸員が、館内のある展示物へ案内してくれた。
そこには「拾戸遠野村付の目録」と言う村の石高を示す資料が展示してあり、その説明書きには以下の記述がある。
南部氏が遠野に「南部氏の十番目の領地」という意味の「十戸(拾戸)」をつけていたことを示す貴重な資料である。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tono-iwate/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
麓から見えるのにたどり着けない境内、遠野物語に登場する観音様
投稿日 2026年02月18日
総合評価:4.0
遠野七観音・栃内観音
麓から見えるのにたどり着けない境内。農家の裏の奥にあるが柵があってたどり着けない。
下にもどっと参道?のような道を農民に尋ねて確認してから登る。
森の中の奥にあって、けっこう不気味。ゴミが意図的に散乱させてあるのか、それも気持ちが悪かった。
馬頭観音像を子供が投げ転ばしたり跨がって遊んでいたの咎めると、病気になった、巫女が言うにはせっかく観音様が子供と楽しく遊んでいたのを邪魔したのが気に障った
とのことが遠野物語にある。
いやはやオシラサマと同じく子供と遊ぶのが好きな神様が多い。この辺りも子安信仰につながっていくのかもと思ったり。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tono-iwate/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
遠野物語にはここの住職が「御知らせ様」であろうと思っているとの記述がある
投稿日 2026年02月14日
-
投稿日 2026年02月11日
総合評価:4.0
遠野 伝承園
古民家が並ぶ一般的な観光施設。ただ、南部曲り家の配置などを実物を通じて理解でき、当時の馬との共存生活を知る良い機会となった。また、奇しくも遠野がカッパを観光PRの素材にするからくりがわかる、カッパ観光の集約的な展示がある(笑)。
主な目的としては園内に佐々木喜善記念館があるとのことで訪ねた。柳田國男に遠野物語の原点となる遠野の昔話を聞かせた佐々木喜善について、小さい施設ながらも充実した展示で彼の生い立ちを学ぶことができた。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/tono-iwate/- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
























































































