旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ごーふぁーさんのトラベラーページ

ごーふぁーさんのクチコミ(40ページ)全906件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 洞窟内に入れるのは干潮時間の2時間のみなので事前調査が必要

    投稿日 2020年05月02日

    カセドラル ケープ インバーカーギル

    総合評価:3.0

    カテドラル洞窟(Cathedral Cave)という海の波で浸食された美しい洞窟がある。ところがオフシーズンなのか入場不可であった、ここは私有地で有料の為に受付があるようだ。ちなみに、洞窟内に入れるのは干潮時間の2時間のみなので事前調査が必要である。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%82%aa/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 亀の甲羅模様の巨大石が不連続に海に並ぶ不思議な景色を見ることができる

    投稿日 2020年05月02日

    モエラキ ボルダー オマル

    総合評価:4.0

    エレファント・ロックを離れ、海に向かって走り、オマルー(Oamaru)の町の先にモエラキ・ボルダー海岸(Moeraki Boulders Beach)という海岸がある。ここも奇岩地帯であり、大きな丸い石が不連続に海に並ぶ不思議な景色を見ることができる。到着時は満潮を避けた為、近くに寄って石を見ることができた。

    この石は6000万年以上前にできた石で、数百万年かけて今の大きさに成長した。隆起した海底に伴って、これらの石が地上に現れたらしい。石には亀の甲羅のような模様があり素性は亀甲石。近づいて見ると模様が確認できる。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%82%aa/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ナショジオ推薦の南端カトリンズ地方の絶景の海岸線

    投稿日 2020年05月02日

    ケトリンズ コースト インバーカーギル

    総合評価:5.0

    このあたりは南島の南端で、カトリンズ地方と言う。サザン・シーニック・ルートと言われ、ナショナルジオグラフィックも推薦している道だけあって、見事な大自然を堪能できる。ちょっとメインの道路をはずれ海に近いところを走ってみると、いきなりの砂利道で少々面食らった。

    午前の雨が嘘のように晴れ渡って気持ちよく、更に流しているといきなりの絶景が現れる。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%82%aa/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 広く簡単なキッチンもあり、フロントもとても親切

    投稿日 2020年05月02日

    アスレ タウンズマン モーター ロッジ インバーカーギル

    総合評価:5.0

    今日の宿泊地インバカーギルに到着。大きな町なので宿の予約はしておらず、空いていたモーテルに飛び込んでみた。モーテル大手の Best Western の看板が掲げてあれば、大きな不安はないので ASURE Townsman Motor Lodge という宿に決定。

    ちょうど1階の部屋をあてがわれたので、扉の前にバイクを停める。屋内をウロウロせずに荷物の搬入がそのままできるのでとても楽で助かる。

    中に入ってみると、これまた広く簡単なキッチンもありベッドルームも別。なかなか居心地がよさそうである。フロントはとても親切で町の見どころや食事の場所を御指南いただいた。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%82%aa/

    旅行時期
    2013年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    5.0

  • ナショナルジオグラフィック誌が推薦する絶景街道、往復で220kmにも及ぶこの道にはガソリンスタンドがない

    投稿日 2020年05月14日

    ミルフォード ロード フィヨルドランド国立公園周辺

    総合評価:5.0

    この道はナショナルジオグラフィック誌が推薦しており、旅行の計画時から一番楽しみにしていた道である。内陸からミルフォード・サウンド(Milford Sounds)というフィヨルドの名所までを一気に結んでいるのだから景色が悪い訳がない。この界隈は降雨地帯で有名であるが、幸いなことに雨は一滴も降らず、好天に恵まれた。

    ただ、往復で220kmにも及ぶこの道にはガソリンスタンドがない。ミルフォードロードに入る前日、バイクの燃料タンクを満タンにした上で、走行可能距離を測ってみたところ、190kmが限界であった。そこで朝、インバーカーギルのホームセンター E. Hayes & Son Ltd へ立ち寄って追加の燃料タンクを購入したのだ。バイクにガソリンを積むのは危険なのでやりたくはなかったが、燃料が持たないのだから仕方ない。テ・アナウ のガソリンスタンドでバイクにも購入した燃料タンクにもガソリンを充填する。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%9f%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 名称にふさわしいアイデア看板!

    投稿日 2020年05月14日

    ミラー湖 フィヨルドランド国立公園周辺

    総合評価:5.0

    ミルフォードサウンド方面から山をくだると湖がいくつか目に入る。人が少なく船なども浮かんでいないので、とても穏やかなな景色。
    ミルフォードロードからすぐ脇にあるミラー湖(Mirror Lakes)は観光名所のひとつ。透明度が高く湖底まではっきり見える。湖面を眺めていると、逆さまに書かれた「Mirror Lakes」の文字が書かれた看板がある。水面に映ると反転して文字が読めるしくみだ。この日は風があって波が強く、残念ながら鏡面のような湖とはならなかったが、それにしても名称にふさわしいアイデア看板だ。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%9f%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 湖畔を散歩するのにもちょうど良い、室内も清潔でリラックスできる

    投稿日 2020年05月14日

    キングスゲート ホテル テ アナウ テアナウ

    総合評価:4.5

    テ・アナウでは、キングスゲート ホテル テ アナウ(Kingsgate Hotel Te Anau)に宿泊することにした。テ・アナウ湖を前にした立地が気に入り、前日にネットで予約したが到着してみるとレストランも近く、湖畔を散歩するのにもちょうど良い。室内も清潔でリラックスできる。

    夕食は湖畔を散歩しながら、ホテルからほど近い、雰囲気のよさそうなステーキハウス「The Moose Bar & Restaurant」に向かった。ステーキメニューがふんだんにあり迷うも、定番そうなキノコソースがけのステーキを注文した。ニュージーランドは見た目がダイナミックだが、お味は悪くない。一緒に注文したスープもなかなかで、ワインやビールもすすむ。走り疲れた身体には心地よい食事であった

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%9f%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89/

    旅行時期
    2013年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • ミルフォード サウンド 手前のホーマートンネルの渋滞にご注意、マイカーで訪れる際は事前のチェックが必要。

    投稿日 2020年05月14日

    ミルフォード サウンド フィヨルドランド国立公園周辺

    総合評価:5.0

    ミルフォード・サウンドが近づくと山あいの中を走ることになる。ワインディングが気持ちよく、雪をいただいた山々を眺めながら走ることができる。

    ところがミルフォード・サウンド直前でトンネルの崖崩れで道が閉鎖。長蛇の列の車にオレンジの服を着た係員が一台一台状況を説明をしておられる。国立公園等でのこういったトラブルはよくあること、慌てても仕方ないのでノンビリ待つことにする。辺りを見回すと後ろは氷河で滝、よく観るとこのあたりも綺麗な景色の最中であった。

    1時間ほどでトンネルは復旧する、毎回こういった工事の方の手際の良さには感心する。このホーマートンネル(Homer Tunnel)は掘り抜くのに18年かかったと言う。トンネルを抜けると急なつづら折り、バスを先頭にノロノロと追走するがミルフォード・サウンドは目の前である。

    ミルフォード・サウンドに到着すると、道路閉鎖での遅れが気になったが、無事クルーズ船に乗ることができた。各々の船も乗客を待っていたようで、次々とクルーズ船が出港する。

    天候変化が激しいこの地域はトンネルの閉鎖などもあると言う。マイカーで訪れる際は事前のチェックが必要。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%9f%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • ボーウェン滝に最大限近づけるクルーズ船は最高!

    投稿日 2020年05月14日

    ミルフォード サウンドのクルーズ フィヨルドランド国立公園周辺

    総合評価:5.0

    この ミルフォード・サウンドは南島南西部に位置するフィヨルドランド国立公園の中に位置する。クルーズ船に乗ると1時間ほどで外洋であるタスマン海にでる。ただ、複雑に入り組むフィヨルドのおかげで入り江の中はとても静かである。その為かイルカが船とじゃれ合うように並走したり、オットセイは岩場でノンビリしていたりと穏やかな雰囲気が漂う。海にも関わらず湖面のような静かな水面も印象的だ。

    そして、氷河で削られたフィヨルドの崖は1000メートルを超える高さがあり、緑に覆われた崖と青い海と青い空、それらの印影が織りなす景色にも見とれる。崖のあちこちには見応えある滝が海に注がれている。ここは年間7000ミリにも及ぶ降雨量があり、これらの滝から注がれる雨水を含め真水が光を屈折させ、この界隈は独特の生態系ともなっているらしい。

    滝の中でもボーウェン滝(Bowen Falls)は落差が最も大きい滝で161mもある。クルーズ船は上手な操舵で舳先が滝につかんばかりに滝に接近してくれる。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%9f%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 夕暮れ時、早朝の湖の景色は壮大、幽玄!

    投稿日 2020年05月14日

    テアナウ湖 テアナウ

    総合評価:5.0

    テ・アナウの言葉の意味はマオリ語で「渦巻く水の洞窟」、ツチボタルを観ながらの洞窟クルーズなんかもあるらしい。そして、ニュージーランドで第2の大きさのテ・アナウ湖は静かで美しい湖。湖畔沿いにはホテルが並ぶ。また、この地は、今日廻ってきたミルフォード・ロードなどフィヨルド国立公園の玄関に位置するので、観光地として街も整備されている。

    そして、夕暮れ時、早朝の湖の景色は壮大、幽玄!

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%9f%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 映画『ロード・オブ・ザ・リング』の中つ国っぽい雰囲気の連山と湖を横目にバイクを走らせる

    投稿日 2020年05月28日

    ワカティプ湖 クイーンズタウン

    総合評価:5.0

    クイーンズタウン(Queenstown)が近づくとまずはワカティプ湖(Lake Wakatipu)が迎えてくれる。クイーンズタウンの周辺は映画『ロード・オブ・ザ・リング』のロケが行なわれたところが多く、この湖の近辺の連山などにもその趣を感じとることができる。

    その映画『ロード・オブ・ザ・リング』の中つ国っぽい雰囲気の連山と湖を横目にバイクを走らせる。これまでもニュージーランドでは幾たびも湖沿いを走ったが、この湖に並走する景色はベストかもしれない。延々と連なる山々が湖に映り、その山々にはかすかに雲がかかる。この美しい景色を横目に走り続ける。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%af%e3%83%8a%e3%82%ab/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 隣は同店が経営するパン屋、だからバーガーのバンズもとても美味しい

    投稿日 2020年05月28日

    ファーグバーガー クイーンズタウン

    総合評価:5.0

    クイーンズタウンはニュージーランド南島南部のほぼ真ん中に位置するので、名所へのアクセスがよく、絶景に恵まれている。元はゴールドラッシュで栄えた街らしいが、その趣はなく今はアウトドアやウィンタースポーツの中心地のような街だ。すぐそばにはバンジージャンプ発祥の地もある。そんな為か、小ぶりながら商店街にも充実した店が多い。

    そして、クイーンズタウンと言えば名物バーガーのファーグバーガー(Fergburger)。他国からわざわざ訪れる人も多いという名物バーガーだ。入口は2つあり、ひとつはバーガーショップ、もうひとつはパン屋。だからバーガーのバンズもとても美味しい。パン屋のほうではサンドイッチなんかを買うことができる。

    バーガーショップは人気があり、かなり混んでいるので並ぶと言う噂だったが、さほどでもなかった。落ち着いた内装で、店員も気さく、有名店とは思えない良い雰囲気である。

    注文してしばらくしてバーガーができあがり、できたてを店内でほおばった。大きさはやはりニュージーランド風で、手の平を拡げたくらいの大きさ。1つでお腹いっぱいな分量である。
    お味は評判通り、肉の旨味を引き出した上手な焼き上がりで、油分少なめのお肉から肉の美味しさが前面にせりだしてくる。ソースも肉の味を邪魔しないし野菜と共にお肉を引き立てる。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%af%e3%83%8a%e3%82%ab/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • 好天のブドウ畑の脇で昼寝、標高高く土壌は氷河が岩盤を削り、土は細かく水はけがよく、ワイン造りに最適な土地

    投稿日 2020年05月28日

    ギブストンバレー ワイナリー クイーンズタウン

    総合評価:4.0

    クイーンズタウンを出てしばらくすると、落石で道路閉鎖。今度はかなり長い車の列だ。陽気が良い谷間で皆さん手持ちぶさたな様がなんだか可笑しい。地元の人は、こう言った事故に慣れていらっしゃるのか、悠然としたもので、復旧を待つ長い車列から乗客らはめいめい降り立ち、ブドウ畑の横で休憩していた。

    自分も道路脇の草むらで横になって寝てしまう。見上げる空は青く、なんとも気持ちがよい。そう言えばヨセミテの倒木による道路閉鎖でも木陰で昼寝をしていた。妙なようだが、こういうトラブル時は先を急いだり、はやる心など持たずに、風任せにしてしまうほうが旅は楽しめる。

    ちなみに、この辺りはワイナリーが点在しており、セントラルオタゴ地方はワインの産地として有名である。たまたまであるが渋滞に遭って、ブドウ畑をゆっくり眺めることができた。ニュージーランドらしく、切り立った山の麓にあり、一般的な丘陵地帯のブドウ畑とはちょっと異なる景色だ

    このオタゴ地方のワイナリーはニュージーランドで最も標高が高い所に位置する。土壌は氷河が岩盤を削ってできたらしく、土は細かく水はけがよく、ワイン造りに適しているらしい。ニュージーランドは英国文化圏ながらワインも、とても美味しい国なのであった。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%af%e3%83%8a%e3%82%ab/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0

  • ワナカ湖とハウィーア湖を並走する絶景が続くワインディングが楽しいドライブコース

    投稿日 2020年05月28日

    ワナカ湖 ワナカ

    総合評価:5.0

    クィーンズタウンと双璧をなす湖畔の美しい街。ここもアウトドアスポーツのハブになる街だが、クィーンズタウンよりも落ち着いた様子だった。ここにはパズリング・ワールド(Puzzling World)という、開園から30年以上経つアトラクションがあり、巨大迷路や傾いた塔、錯覚を利用した部屋などを楽しめる。

    ニュージーランド南島で東側から西側にわたるには、大きな山脈を越えなくてはならない。そのサザンアルプス山脈(Southern Alps)を越える入口がワナカだ。

    そして、この街を出発点とすると巨大な湖、ワナカ湖(Lake Wanaka)とハウィーア湖(Lake Hawea)を並走する絶景が続くドライブコースになる。こういった壮大な景色に何度も行き会うのがニュージーランドツーリングの魅力かもしれない。また、山道なのでバイク乗りにはたまらないワインディングコースがワナカ近辺では続く。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%af%e3%83%8a%e3%82%ab/


    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 氷河の村の雑誌「コヨーテ」に掲載されていた優しきオーナーの名ロッジ

    投稿日 2020年05月28日

    ミスティ ピークス ブティック アコモデーション アオラキ/マウントクック国立公園周辺

    総合評価:5.0

    ここフォックス・グレーシャーでは、雑誌「コヨーテ」に掲載されていたロッジ ミスティピークス(Misty Peaks)に泊まる事ができた。街に着いて、直接ロッジを訪ねたところ部屋が空いているとのこと。オーナーに中を案内してもらうと落ち着いた佇まいがとても気に入り即決した。

    オーナーのDaveさんはとても親しみやすく、バイクも部屋の前に停めるように勧めてくれる。これで荷降ろしも整理もとても楽である。オートバイは積載量が少ない為、荷物をコンパクトにまとめて、うまく分割して詰める必要があるので、部屋の前にバイクをおかせてもらうと、荷物を降ろすにも積むにも作業がとても円滑だ。

    そしてこのロッジの魅力は大自然に囲まれているところ、フォックス・グレーシャーの村はとても小さいが、ロッジは村の中心部から1kmほど離れている。とても静かで、マウント・クック国立公園の山々が見える。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%af%e3%83%8a%e3%82%ab/


    旅行時期
    2013年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.5

  • ここで飲んだビールがあまりに美味しくて、今宵からNZではワインをビールに切り替えることを決めた

    投稿日 2020年06月10日

    クックサドルカフェ & サルーン その他の都市

    総合評価:4.5

    夕食はロッジ(Misty Peaks)から1kmほど歩いてフォックス・グレーシャーのど真ん中にあるカフェレストラン Cook Saddle Cafe & Saloon に出向いた。ここで飲んだビールがあまりに美味しくて、今宵からワインをビールに切り替えることを決める。

    ニュージーランドには有名な醸造所がいくつかあり、ビールの種類が豊富でとても美味しい。新鮮で風味が素晴らしいのである。

    たっぷりめの夕食とビールでほろ酔い気分になりながら黄昏時にロッジに戻った。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%af%e3%83%8a%e3%82%ab/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • 1931年、21歳の若者が「吠える40度」と言われる暴風地帯タスマン海の単独横断飛行に成功した

    投稿日 2020年06月10日

    Historic Site Guy Menzies' Avro Avian Aeroplane replica ウエストコースト

    総合評価:4.0

    通りすがりの小さな街に航空機が展示されているのが目に入った。なんだろうとバイクを停めて展示を見に行く。

    説明書きを読むと、オーストラリア人のガイ・メンジーズ(Guy Menzies)という21歳の若者が初の単独タスマン海横断飛行に成功したという。その時に機体のレプリカのようだ。

    そのメンジーズだが、南島の北端のブレナム(Blenheim)に着陸する予定だったが、悪天候のために西海岸に着陸することを余儀なくされたらしい。そして、ここハリ・ハリのそばの亜麻が生える沼地に不時着した。

    ガイ・メンジーズ(Guy Menzies)はオーストラリア出身の1909年生まれ。10代の頃はシドニーのスピードトラックでオートバイに夢中だったが、事故をきっかけに空を飛ぶことに転向する。

    そして、パイロットの免許を取得しタスマン海を横断することを決意したメンジースは、複葉機アブロ・アブラン(Avro Avian)を購入する。これを改造し、燃料タンクを追加、機体の耐久性を高めたが、タスマン海の横断を当局から許可されなかった。そこで、彼は一計を案じる。計画を内緒にしシドニー~パースの飛行を予定していると虚偽の申請をするのだ。そして、1931年1月7日シドニーのマスコット飛行場を離陸し、西ではなく東に向かった。


    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%ba/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

  • ホテルの目の前は大きな堤防があり、とても気持のよい立地

    投稿日 2020年06月10日

    コプソーン ホテル グレイマウス その他の都市

    総合評価:4.0

    ホテルはテ・アナウで良かったキングスゲート ホテル にした。同じ系列でも キングスゲート ホテル グレイマス(Kingsgate Hotel Greymouth)のほうはビジネスホテルのような感じでしっかりめでお得感があった。

    ホテルの目の前は大きな堤防がある。グレイマウスは降雨量が多く、かつては水害がよく発生したらしい。その為、近くに流れるグレー川に沿って長い堤防があり、そこが散歩道にもなっている。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%ba/

    旅行時期
    2013年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • 西海岸のビールブランドでニュージーランドでは度々目にするブランド

    投稿日 2020年06月10日

    モンティース醸造所 ウエストコースト

    総合評価:4.0

    グレイマウスの人口は8000人ほど、しかしとても大きな街に見える。西海岸の中心都市であり、トランツアルパイン鉄道で東海岸のクライストチャーチと直接結ばれている要所だからだろう。それ故に周辺人口が多いから、大きな街に見えるのだと思われる。実際に街中を歩いてみると街は大きいが人影は少ない印象だ。

    街に入ると地図を頼りに地ビールのモンティース(Monteith’s)の醸造所へ 行ってみた。西海岸のビールブランドでニュージーランドでは度々目にするブランドだ。工場見学は時間外だったが外から、壁画含めて綺麗な工場建物を眺める。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%ba/

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0

  • 街中に、ひときわ目立つビルがあり、カーネギー・ビルディングと命名されている

    投稿日 2020年06月23日

    ホキティカ美術館 ホキティカ

    総合評価:4.0

    翡翠の街のホキティカ(Hokitika)は碁盤の目のように整然と形造られた町で小綺麗である。散歩していると、大きめの劇場なんかもあり、商店街も大きい。しかし、多くは翡翠のお土産物屋である。

    街中に、ひときわ目立つビルがあり、調べて見るとカーネギー・ビルディング(Carnegie Building / Hokitika Museum)と言う。鉄鋼王でニューヨークのカーネギーホールを建てたアンドリュー・カーネギーがニュージーランドに図書館を寄贈した。その中のひとつがこちらで、1908年に建てられた、今は博物館として活用されている。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5

ごーふぁーさん

ごーふぁーさん 写真

27国・地域渡航

21都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

ごーふぁーさんにとって旅行とは

ごーふぁーの旅ブログ
https://jtaniguchi.com/
日々を旅を夢想するビジネスマン。寝食を忘れ没頭しがちな映画、面白本、クラシック音楽を旅の出来事を交えてしたためていき、皆さんのお役に立つようにしたいと思います。
●旅のTwitter
https://x.com/juntaniguchi
●旅のインスタ写真
https://www.instagram.com/gophergofar/

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在27の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在21都道府県に訪問しています