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ごーふぁーさんのトラベラーページ

ごーふぁーさんのクチコミ(45ページ)全906件

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  • せっかくのワーグナー気分の予定が・・・笑、アイゼナハまで来たのなら旧BMWアイゼナハ工場へも

    投稿日 2020年03月01日

    ヴァルトブルク城 アイゼナッハ

    総合評価:3.0

    アイゼナハに着いてワルトブルク城(Die Wartburg)へ、ここもワーグナーのオペラ「タンホイザー」の舞台になった場所。案内看板に従い、 オートバイを バイク駐車スペースに停めるが、城まで徒歩でかなり距離がありそうな場所。坂道の急な階段を昇っていくと息を切らせたライダーに何人も出会う(笑)。そして、ワルトブルク城に到着しての印象は、かなり小綺麗な所だなぁ、と。

    ワルトブルク城では1207年に中世の騎士文化である歌合戦があり、ワーグナーはこの歌合戦を基にオペラ「タンホイザー」を作曲した。もう一つ歴史的な出来事としては、破門されたマルティン・ルターが新約聖書をドイツ語に翻訳したのがワルトブルク城で、言わば「宗教改革」発信源。
    ただ、そんな感傷にひたるような雰囲気ではない。観光地化が著しく、駐車場から博物館までと何から何までお金をとられ、城内には食堂もたくさんあるので、ちょっと興をそがれた感じがする。旧東ドイツは急速に発展した為、これは悪い一例かもしれない。

    せっかくアイゼナハまで来たのなら旧BMWアイゼナハ工場で数奇な運命をたどったもう片方のBMW歴史を見直すのもよいと思う。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 素晴らしい内装も見所であるドイツ国民劇場

    投稿日 2020年03月01日

    国民劇場 ワイマール

    総合評価:4.5

    ワイマールドイツ国民劇場(Deutsches Nationaltheater und Staatskapelle Weimar)にて、ゲーテのファウスト第一部を観劇した。
    ドイツ語であり演出も舞台もモダンで、今ひとつ内容を理解できないが、芝居にオペラ、コンサートと由緒ある劇場なので、やはり入らねばと思った次第。照明含めて内装に見るべきものがあり、一見の価値はある。

    詳細写真はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    施設の快適度:
    3.5

  • 実はバウハウスデザインではなく優美なユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)様式のバウハウス大学本館

    投稿日 2020年03月01日

    バウハウス大学本館 ワイマール

    総合評価:5.0

    ● バウハウスのワイマール校は アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ によるもの
    バウハウスのワイマール校の本館である旧美術学校ロビーに有名ならせん階段がある。実は、これはバウハウスデザインではなく優美なユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)様式。そして、生粋のバウハウスデザインにとっては、似つかわしくないはずのロダンの彫刻が傍らにある。それもそのはずで、こちらの階段はアール・ヌーヴォーに親しみのあるベルギーの建築家 アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ(Henry van de Velde)によるもの。そもそもは美術工芸学校/彫刻学校として建てられたものをバウハウスが継承したのでこれらが残っている。

    アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデはゴッホの収集で有名なオランダのクレラー・ミュラー美術館やパリのシャンゼリゼ劇場にも関わっている。クレラー・ミュラー美術館は採光がよく、大きな窓と機能的な建物が印象的だった。シャンゼリゼ劇場でのヴェルデの関わりは途中までだったらしいが、パリで脚光を浴びるコンサートホールらしく、コンサートホール外の装飾も素晴らしい劇場である。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • バウハウス活動の変遷-校長-所在地-教育形態-を知ってから見学したい本校舎

    投稿日 2020年03月01日

    バウハウス本校舎 デッサウ

    総合評価:5.0

    ● バウハウス デッサウ校へ
    デッサウという町は、東ドイツ時代の香りがかなり残っている印象をもった。町中でも古い共産圏時代の単調な建物がいまだに多く、ドレスデンやライプツィヒのような再開発の工事や重機もあまり見かけない。そして、休日も平日も町は静かな様子である。

    ● バウハウス活動の変遷、校長-所在地-教育形態
    バウハウスの歴史における所在地と校長の変遷を押さえておくことは重要だ。所在地と校長によって活動の方向性が大きく異なるからだ。
    実はグロピウスの後を継いだマイヤー校長の時代になって初めて、バウハウスには建築学科ができる。グロピウス校長時代はグロピウスの個人事務所で設計がなされ、それをバウハウスの学生が手伝っていた。つまり、バウハウスが体系だって建築を教えるようになったのはデッサウに移ってしばらくした後、マイヤー校長時代になってからだった。その為、デッサウの校舎や隣接するマイスターハウスはグロピウスの個人事務所にて設計が進められたものである。

    ≪バウハウスの所在地と校長の変遷≫
    期間 校名と所在地 校長名
    1919年〜1925年 国立バウハウス・ワイマール ヴァルター・グロピウス
    1925年〜1928年 市立バウハウス・デッサウ ヴァルター・グロピウス
    1928年〜1930年 市立バウハウス・デッサウ ハンネス・マイヤー
    1930年〜1932年 市立バウハウス・デッサウ ミース・ファン・デル・ローエ
    1932年〜1933年 私立バウハウス・ベルリン ミース・ファン・デル・ローエ

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • 建物は小さいが、採光も上手で壁の色も絵に合わせつつ独特、落ち着いた雰囲気ながら面白い美術館

    投稿日 2020年03月01日

    ブリュッケ美術館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ベルリン南西のダーレム(Dahlem)地区へ。ここでカラヤンらがレコード収録に使ったのイエス・キリスト教会(Jesus-Christus-Kirche)とブリュッケ美術館(Brücke Museum)を訪れる。

    ブリュッケ美術館 (Bruecke Museum Berlin)は、ドイツ表現主義のブリュッケ派 (Bruecke)の作品の美術館で、アート好きには超お勧めの美術館である。建物は小さいが、採光も上手で壁の色も絵に合わせつつ独特、落ち着いた雰囲気ながら面白い美術館だ。

    ● ブリュッケ派(Die Brücke)とは
    ブリュッケとは、ドイツ語の「橋」の意で「作品が未来の芸術への架け橋となって欲しい」との意味で発足した建築家発祥の画家グループの名称。時は1900年初頭で、ワイマール文化の勃興と時を同じくして結成された。このグループはドイツ表現主義のはしりであって、これまで巡ってきたバウハウスの文脈とは方向性が異なるが、ほぼ同じ時代の芸術活動である。

    ブリュッケ派は、カンディンスキーなどが結成した美術グループ「青騎士」とちょうど時を同じくする。「青騎士」は抽象美術やシュールレアリズムなど流行のスタイルと結びついたために当時から有名であった。一方、ブリュッケ派は元は中世のデューラーやクラナッハなどの延長上の画風だが明確な統一感もなく、時代の潮流にのったものではなかった。ブリュッケ派はドレスデンで発足した当時、アルテ・マイスター絵画館(Gemäldegalerie Alte Meister)で先の画家やルネサンスやバロック名画に度々触れており、その影響を大きく受けているという。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • ベルリンのバウハウス史跡、AEGタービン工場も是非!

    投稿日 2020年03月01日

    バウハウス資料館 ベルリン

    総合評価:5.0

    ● ベルリンのバウハウス史跡、AEGタービン工場とバウハウスに至る建築史
    初代バウハウス校長のグロピウスは、かつて電気会社AEGの仕事を請け負うべーレンスの設計事務所に勤めていた。この時、彼は建築だけでなく製品デザインやグラフィックデザインにも取り組むことになった。このことがバウハウスの思想の根幹が機能一辺倒ではなく芸術的要素を加味するきっかけとなったと思われる。ベルリンには、グロピウスの先輩であるベーレンスが手がけたAEGタービン工場(AEG Turbinenfabrik)の威容を今でも見ることができる。

    ●バウハウスとベルリン、そしてバウハウス資料館
    1932年 ナチスがデッサウ市を制し、バウハウス校が廃校となるとミース・ファン・デル・ローエ(Mies van der Rohe)校長はベルリンのランクヴィッツ(Lankwitz)の空き工場で私立校としてバウハウスを再開する。しかし、その期間はたった6ヶ月、翌1933年春にはナチスに学校を占拠され、運営のままならないまま夏に廃校が確定となる。ワイマール、デッサウと迫害を受け、よくぞ首都ベルリンで再開を試みると思うが、公的援助を受けない私立での再開も驚きの短命で終わってしまう。時局はそこまで酷い時代になっていたのだった。そして、カンディンスキーなど教員達は次々とドイツを去ることになる。ローエ校長もナチスを逃れ渡米し、後にシカゴで大成功を収めることになる。そして、ローエの設計したビル群は今も全米各都市に健在である。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • デッサウ(Dessau)近郊のテルテン(Törten)でバウハウスの集合住宅も必見

    投稿日 2020年03月01日

    ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群 デッサウ

    総合評価:4.5

    デッサウ郊外のバウハウス巡り、テルテン(Törten)のジードルンク(集合住宅)エリアへ

    ヴァルター・グロピウス(Walter Gropius)が低所得者向けに1926年からつくった集合住宅がデッサウ(Dessau)の2km南、テルテン(Törten)ある。この集合住宅はジードルンク(Siedlung)と言い、賃料を安く押さえる為に建築コストを削減しつつ機能的な建物をつくるのがコンセプト。もうすぐ100年経つが未だに人が生活しており、古びていないのがさすがで、デザインの勝利とも言える。

    このテルテンにある世界初の外廊下型の集合住宅 (Laubenganghäuser Bauhaus Dessau)、外廊下の形態は日本の現代建築でもよく見かけるが、その先駆けとなったもの。設計はグロピウスの後を継いで校長となったハンネス・マイヤー(Hannes Meyer)。この人はバウハウスに建築課程の基礎をつくった人で数学と工学の授業をも導入した人。美的問題よりも社会科学的問題に関心が高く機能的、合理的な人だったらしい。前任者のグロピウスは、きっと自分と異なる新しい血をバウハウスに入れたかったのだろう。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

  • 現代に生きる自分には豊穣、華美すぎて目に眩しい

    投稿日 2020年03月01日

    サンスーシー宮殿 ポツダム

    総合評価:5.0

    ロココ建築は好きなのだが、現代に生きる自分には豊穣、華美すぎて目に眩しい。この宮殿を建てたフリードリヒ大王は今、サンスーシ宮殿前に眠っている。彼の亡骸は第二次大戦末期ベルリン陥落直前にドイツ人将校が救い出した。しかし、隠した場所が悪い、なんと旧東ドイツのソ連占領下のチューリンゲンの森。今度はアメリカ軍がそれを奪い返すことになった。この流転の後にフリードリッヒ大王の亡骸は父の亡骸と共にサンスーシ宮殿にたどり着いた。


    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 美術ファンならベルリンの絵画館に加えて見ておきたい美術館

    投稿日 2020年03月01日

    サンスーシ絵画館 ポツダム

    総合評価:5.0

    チケットに入場時間が書いてあり1時間待ちだった。その待ち時間中に宮殿隣にあるサンスーシ絵画館(Picture Gallery in Sanssouci Park)へ。ここはプロイセン初の絵画用の美術館でもある。フリードリッヒ大王が集めたフランドル派の絵画を中心に貴重な絵画が豪華な室内に展示されている。美術ファンならベルリンの絵画館に加えて見ておきたい美術館でもある。絵画の展示は宮殿などにありがちな、パズルのように壁を覆う展示方法。ちなみに カラヴァジョ は特別に照明が当てられており、この照明の光が強すぎて絵が平板になってしまっていた。有料で絵画の写真撮影も可能となるが、この照明の光が画に反射しているので撮影には向かない。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 世界一美しいステンドグラスを守った1人の兵士

    投稿日 2020年02月29日

    シャルトル大聖堂 シャルトル

    総合評価:5.0

    シャルトルの青色で有名なステンドグラスの中には、中世の様々な職業が描かれたものがある。その中にはワイン製造にかかわるものもあり、当時連載していた「お酒と旅」をテーマにしたエッセイの話題にちょうどよかったので、単眼鏡持参でステンドグラスも1枚1枚見入った。厳かな礼拝堂の中で職人たちの働く図柄を見るのは不思議な体験で楽しく、どこか夢見心地であった。
    そして、この素敵なステンドグラスを守った一人の兵士の物語がある。

    ● シャルトルを守った兵士とその報酬
    ● モニュメンツ・マンの活躍する映画と書籍 『ミケランジェロ・プロジェクト』

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • オルセー美術館のカフェ店員が大はしゃぎ

    投稿日 2020年02月29日

    オルセー美術館 パリ

    総合評価:5.0

    パリ、印象派の至宝が集まるオルセー美術館。そちらの最上階にあるカフェでの出来事。25年前のカフェの写真をスタッフにチラと見せたら、さあたいへん。仕事そっちのけでカフェスタッフの方々が集まってきて、皆さん興味津々。他のお客さんも「何事っ?」という雰囲気で私のテーブルを眺めている。昔の旅の写真を持ち歩くだけで、楽しい出来事が盛りだくさんというお話です。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2015年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • クレーの絵本 谷川俊太郎 著とニューヨークの『魚をめぐって(Around the Fish)』

    投稿日 2020年02月29日

    ニューヨーク近代美術館 ニューヨーク

    総合評価:5.0

    先の谷川俊太郎がクレーの魚の絵によせて「おおきなさかなはおおきなくちでちゅうくらいのさかなをたべ」と詩をつけたものが「クレーの絵本」に収録されている、詩のタイトルは「黄金の魚」。だが、こちらの詩はハンブルクの「黄金の魚」の絵ではなく、ニューヨーク近代美術館(MOMA)にある「魚の絵」と重なる。

    こちらの絵「魚をめぐって(Around the Fish)」は、食物連鎖をなんとなく描いているらしく、実は魚は皿にのっているのではなく、水の中にいる。魚の周りに描かれた紋様も食物連鎖と言われれば、さもありなんの感じである。

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2018年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • ヴィンヤード型コンサートホールの最高峰の音響を堪能する

    投稿日 2020年02月29日

    ゲヴァントハウス ライプツィヒ

    総合評価:5.0

    自分が最も好きなホールのひとつがライプツィヒのゲヴァントハウス(Gewandhaus zu Leipzig)である。ヴィンヤード型(ワインヤード型)と言われるステージの周りを客席が囲んでいるコンサートホールの中では、稀にみる素晴らしい音響だと思っている。
    ● 2種類のコンサートホールの形状、 シューボックス型とヴィンヤード型
    ● 音楽都市ライプツィヒ
    ● ゲバントハウスのホールの変遷
    -初代ゲヴァントハウス(1781年)
    -2代目ゲヴァントハウス(1884年)
    -3代目ゲヴァントハウス(1981年)
    ● 現在の3代目ゲヴァントハウスは、他のヴィンヤード型ホールに比べて、とてもユニーク
    ● 初めてのゲヴァントハウス体験-シャイー/ゲヴァントハウス管弦楽団
    ● ゲヴァントハウス再訪-ネルソンス/ボストン交響楽団
    ● オペラと掛け持ちで聴いた3度目ゲヴァントハウス体験

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    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    施設の快適度:
    5.0

  • 巨大祝祭空間に変貌するコンサートホール / BBCプロムス最終夜とロイヤル・アルバート・ホール 見学記

    投稿日 2020年02月29日

    ロイヤル アルバート ホール ロンドン

    総合評価:5.0

    クラシック音楽好きにとって夏場に気になるのはやはりロンドンでおこなわれるBBCプロムス(The Proms)とワーグナーの音楽祭であるバイロイト音楽祭(Bayreuther Festspiele)。
    今回は2017年のBBCプロムス最終夜(Last Night of the Proms)の様子とロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall of Arts and Sciences)について

    ●映画「ブラス」の舞台となったロイヤル・アルバート・ホール
    BBCプロムスの会場、ロイヤル・アルバート・ホールと言えば、映画『ブラス』(Brassed Off)である。舞台は田舎の炭鉱町、炭鉱夫たちで構成されるブラスバンドが炭鉱の閉山と共に存続の危機に見舞われる。

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    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    4.0

  • 1991年ゲルリッツの聖ペテロ・パウロ教会『世の終りのための四重奏曲』初演50周年記念演奏会がおこなわれた

    投稿日 2020年02月29日

    ペーター教会 ゲルリッツ

    総合評価:5.0

    メシアンは「第8捕虜収容所元捕虜親睦会」に多額の寄付をし、支援をし続けた。しかし、亡くなる直前に同会主催の1991年ゲルリッツの聖ペテロ・パウロ教会でおこなわれた『世の終りのための四重奏曲』初演50周年記念演奏会には足を運ぶことができなかった。


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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 夕焼けが似合って美味しい街 / 立石「宇ち多゛」訪問記と葛飾区郷土と天文の博物館

    投稿日 2020年02月29日

    宇ち多゛ 亀有・柴又

    総合評価:5.0

    ゴールデンウィーク後半に葛飾 お花茶屋にある「葛飾区郷土と天文の博物館」へ行ってきた。ここは所謂郷土資料館に加えプラネタリウムなどの天文の博物館が併設されている。そして特別展では、あの「せんべろ」で有名な立石商店街の展示が。再開発も噂される立石、訪れるなら今がチャンス。 有名なモツ焼き「宇ち多゛」 にも行ってきた。

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    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 東京ステーションギャラリーには、予想外にかつての東京駅の遺跡が豊富に展示され、こちらもたいそう見応えがあった

    投稿日 2020年02月29日

    東京ステーションギャラリー 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:5.0

    メスキータ Samuel Jessurun de Mesquita@東京ステーションギャラリー
    東京駅に位置する東京ステーションギャラリーにおいて、第一次大戦前後を中心に活躍したオランダのアーティスト、メスキータの版画を見てきた。そして、東京ステーションギャラリーには、予想外にかつての東京駅の遺跡が豊富に展示され、こちらもたいそう見応えがあった。


    ・東京ステーションギャラリー の見どころはもう一つあって、建造物としての東京駅も凄い
    東京ステーションギャラリーは東京駅舎にあるので、中は東京駅そのもの。八角形の周り階段やむき出しのH形鋼に赤レンガ、シャンデリアなどなど遺跡的な見どころがたくさん。

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    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • 無料なんて申し訳ない東京大学の博物館、アクセス便利でパリのケ・ブランリ美術館が見られる

    投稿日 2020年02月29日

    JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:5.0

    東京でケ・ブランリ美術館が見られるとは思わなかった。しかも、ここ東大 インターメディアテク@KITTEでは、本国フランスと異なり、小規模ながら詳細な日本語解説があるのが嬉しい。こんなに素敵な博物館なら、もっと早くから通えばよかった。「船乗りシンドバッドの冒険には」から始まる紹介文も秀逸。

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    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 無料なんて申し訳ない東京大学の博物館

    投稿日 2020年02月29日

    東京大学総合研究博物館 御茶ノ水・本郷

    総合評価:5.0

    インターメディア(東大博物館)つながりで、本郷にある東京大学総合研究博物館 も尋ねた。まずは博物館前で伝アインシュタイン・エレベーターの昇降機がお出迎え。インターメディアテクにあった伝アインシュタイン・エレベーターのカゴ、これを昇降させていたのがこちらの装置らしい。2つの博物館をつなぐエレベーター、アインシュタインが乗ったとされる逸話が神格化されているのが面白い。

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    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • みすず書房旧社屋と東京都水道歴史館、東京の思い出 / 『みすず書房旧社屋』を読む

    投稿日 2020年02月29日

    東京都水道歴史館 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.5

    久しぶりに宝物にしたいような素晴らしい本に出会った。
    みすず書房と言えば、古書店で背表紙を眺めるのが1番楽しい出版社。
    清々しくて高尚な白の背表紙に美しい書体のタイトルが並ぶ。今、ハマっているメイ・サートンの書籍も、あの背表紙の中から何気なくつまんだのがきっかけだったし、学生時代から多くの良書と引き合わせてくれたのも、この出版社。手にとり、読んでいると、こちらの気分まで清々しくなる。

    本郷まで来て、駐車場だけ見てもしかたないので、せっかくここまで来たら、東京都水道歴史館を覗いてみた。東京都水道局が運営する博物館で、江戸時代の上水網の解説や発展史がジオラマや等身大の展示によって知ることができる。

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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

ごーふぁーさん

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日々を旅を夢想するビジネスマン。寝食を忘れ没頭しがちな映画、面白本、クラシック音楽を旅の出来事を交えてしたためていき、皆さんのお役に立つようにしたいと思います。
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